「別れの言葉」大全集|彼氏・彼女の心に残る素敵なお別れの言葉とは

別れる時って、どのような言葉を伝えるか悩みますよね。恋人に対する最後のセリフなので、心に響く言葉を選びたいところ。今回は、彼氏や彼女の心に残る「別れの言葉」を大公開します。好きになった人を傷付けずに円満に別れたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

別れる時のセリフって悩みますよね。

別れの言葉大全集

恋愛で彼氏・彼女に別れを告げる時、どんな別れの言葉を選ぶべきか悩む人も多いことでしょう。

まだ恋愛感情がある状態で別れる場合や、浮気が原因で別れる場合など、別れの言葉はシチュエーションによって慎重に選ぶ必要があります。

今回は、彼氏・彼女の心に残る別れの言葉を一挙公開。

さらに、男性から告げる「かっこいい別れの言葉」や、感動を与える素敵な別れの言葉、さらに、別れの言葉を言う時に気をつけたいことについても、お伝えしていきます。


彼氏・彼女の心に残る別れの言葉って?

心に残る別れの言葉といっても、かっこいい言葉、感謝を伝える言葉など、色々なものがあります。

別れのシチュエーションによって、自分の心情を素直に伝えられる言葉や、相手が前向きになれる言葉を選ぶといいでしょう。

ここでは、彼氏・彼女の心に残る素敵な別れの言葉を全部で8つご紹介していきます。


心に残る別れの言葉1. 「今までありがとう」

「今までありがとう」という別れの言葉は、これまで一緒に過ごしてきた現実に感謝を伝える素直な言葉。シンプルでストレートな別れの言葉だけに、相手の心に残る一言となります。

また、「今までありがとう」を、「今まで本当にありがとう」と言い換えると、さらに感謝が伝わりやすくなるでしょう。「今までありがとう」というのは、どんな別れ方をする場合でも使えます。

もし、どちらかの浮気や裏切りで別れる場合でも、円満な雰囲気で別れられます。


心に残る別れの言葉2. 「好きになって良かった」

「好きになって良かった」という別れの言葉には、相手との恋愛を後悔していない前向きな気持ちが込められています。

円満な別れ方は綺麗な思い出になりやすいので、良い思い出としていつまでも相手の心に残る別れの言葉になるでしょう。


心に残る別れの言葉3. 「付き合ってて楽しかったよ」

これまで付き合ってきた時間を肯定する別れの言葉は、円満な別れに導いてくれます。

結果的に別れることになったけれど、「付き合えて楽しかった」「幸せだった」と、これまでの出来事を懐かしむような感情が伝わるため、相手は少し辛い気持ちや悲しい気持ちになるかもしれません。

嬉しさと寂しさの入り混じる別れの言葉として、いつまでも相手の心に残るはずです。


心に残る別れの言葉4. 「ずっと元気でいてね」

体を気遣う心情と、健康面を願う気持ちが込められた別れの言葉は、相手の心に感動を呼び起こします。

最後まで優しい気持ちを向けてくれた」と、良い思い出となり、ずっと忘れられない別れになるでしょう。

相手が会えない距離に引っ越してしまう場合や、新しい生活を始める場合にも適しています。


心に残る別れの言葉5. 「後悔しても知らないからね」

「後悔しても知らない」と言われた方は、後々相手の様子が気になってしまいます

別れた後で、その言葉を思い出し、「今ごろもっといい女になってるのかな」「かっこよくなってモテてるかも」、などと想像を巡らせてしまうのです。

復縁したい気持ちの有無にかかわらず、別れを後悔させたい時や、見返してやりたい時におすすめの別れの言葉です。


心に残る別れの言葉6. 「あんたなんかどっか行っちゃえ」

別れの一言が強気で感情的な言葉の場合、相手はとても驚き、いつまでも忘れられない別れの言葉となります。

言葉自体にインパクトがあるだけでなく、「どんな気持ちで言ったんだろう」とモヤモヤしてしまうため、無意識に思い出されてしまうのです。

相手の浮気や裏切りが原因で別れる際に、使ってみるのもいいかもしれませんね。


心に残る別れの言葉7. 「いつかまた笑って会えたら良いな」

「いつかまた笑って会えたら良いな」という言葉の「また笑って」の部分には、相手の幸せも願う気持ちが込められています。

優しい気持ちを含んだ素敵な別れの言葉は、別れの悲しい気持ちを、自然と前向きな気持ちに変えてくれます

ストレートに「ありがとう」とは言ってないものの、感謝の気持ちを伝える別れの言葉でもあります。


心に残る別れの言葉8. 「いつかまたどこかで」

「またいつか会える機会があるのかも」「自然と再会することを願っているのかな」など、受け取った側が解釈に悩む、別れの言葉でもあります。

真意を聞くわけにもいかずモヤモヤした気持ちが残ってしまうため、結果的にいつまでも心に残る言葉となるのです。

今後に含みを持たせたい時に使える、ちょっとズルい別れの言葉です。


男性から告げる「かっこいい別れの言葉」とは

男なら、悲しい心や忘れられない気持ちを隠したまま、クールに別れを告げたいもの。

女性が思わず感動してしまうようなかっこいい別れの言葉には、一体どのようなものがあるのでしょうか。

ここでは、男性から告げる場合の「かっこいい別れの言葉」について、ご紹介していきます。


かっこいい別れの言葉1. 「幸せにすることができなくてごめん」

自分の至らなさを素直に認める姿勢は、潔くてかっこよく感じられるもの。

彼女の心をギュッと締め付けることでしょう。

「彼女の期待に応えられなかった」「価値観の相違を埋められなかった」、などの理由で別れる場合に適した言葉です。


かっこいい別れの言葉2. 「辛いのを我慢して、別れを切り出してくれてありがとう」

別れを切り出す辛さを思いやる言葉からは、優しさや思いやりが感じられます。

また、自分の気持ちより彼女の気持ちを優先して考える様子からは、男らしい余裕が溢れています。

彼女が悩みに悩んで別れを決断したほど、心に響く別れの言葉となります。


かっこいい別れの言葉3. 「次はもっと良い男に巡り逢えよ」

「次はもっと良い男に巡り遭えよ」という言葉には、次の恋愛で幸せになって欲しい願いが込められています。

別れ話の場面で相手の幸せが願えるのは、器が大きい男の証拠。辛い場面で大人の対応ができる姿に、彼女はかっこいいと感じるはずです。

彼女の中で、「この人と付き合えて良かったな」と感謝する気持ちが込み上げてくることでしょう。


かっこいい別れの言葉4. 「10年後のこの場所で待ってる」

いつまでも相手を想い続ける意志の強さは、とてもかっこよく見えるものです。

例えば、「夢を叶えるために今は目の前のことに集中したい」「何年も海外出張に行くことになった」など、お互いに恋愛感情がある状態にもかかわらず、別れる決意をした時に適した言葉です。


かっこいい別れの言葉5. 「恋人としては終わったけど、ずっと応援してるから」

「別れたから終わり」というのではなく、彼女を人として愛し、応援し続ける姿勢は、成熟した大人の男性としてかっこいいものがあります。

今後は彼氏ではなく、身近な友人の一人として彼女を見守って行きたい場合にも使える、別れの言葉です。


かっこいい別れの言葉6. 「俺のことは大丈夫…だから幸せになってね」

彼女のことを忘れられない気持ちを隠し、相手の幸せを願う姿は、ぐっと胸に込み上げてくるものがあります。

本当は辛く苦しい気持ちでいるのに、彼女に余計な心配をさせないよう、気持ちを堪える強さは、彼女側から見てもかっこよく映るはず。

先に別れを切り出した彼女に罪悪感を感じて欲しくない場合や、わだかまりなく綺麗に関係を終わらせたい場合に適した別れの言葉です。


かっこいい別れの言葉7. 「これ以上話したら辛くなる…もうバイバイしよう」

彼女側に浮気や裏切りなどの非があるのに、それを追求したり責めたりせず去っていく男性の姿には、潔くかっこいいものがあります。

別れることは確定していて、話せば話すほど傷ついてしまう場合や、修羅場に発展しそうな場合には、「あえてこれ以上話さない」という選択がベストなこともあるでしょう。


感動を与える素敵な別れの言葉を紹介!

「感謝の気持ちを素直に伝えて綺麗に別れたい」、と考えている人も多いのではないでしょうか。

ここでは、相手に感動を与える素敵な別れの言葉をご紹介していきます。

円満な別れにぴったりの、感動的で素敵な別れの言葉が見つかるかもしれませんよ。


感動的な別れの言葉1. 「来世は一緒にいられると嬉しいな」

来世に思いを馳せる別れの言葉は、ロマンティックな雰囲気が漂います。

大恋愛の末に別れを選んだ場合や、家柄や仕事の問題によって別れる場合など、別れを惜しむ気持ちがある中でこの言葉を使うと、ずっと忘れられない感動的な別れとなります。


感動的な別れの言葉2. 「こんな自分のことを好きでいてくれてありがとう」

自分の至らなさやダメな部分まで愛してくれたことに感謝する言葉は、相手の胸に響きます。

これまで付き合ってきた時間を、良い思い出として心にしまおうとする様子は、切ない気分を呼び起こします。

「恋愛を通して自分に自信が持てるようになった」など、相手のおかげで成長できたと感じる人におすすめの別れの言葉です。


感動的な別れの言葉3. 「一緒に過ごした日々は自分にとっての宝物だよ」

これまで一緒に過ごした時間を「宝物」と言い換えることで、自分にとってかけがえのない恋愛だったと伝えることができます。

過去に一切の後悔がないと言い切れる姿勢や、相手をを思いやる感謝の気持ちに、言われた相手は思わず心を打たれることでしょう。

相手と付き合えて本当に幸せだった」と、心から伝えたい時にぴったりの別れの言葉です。


感動的な別れの言葉4. 「身体強くないんだから、風邪引かないようにな」

別れという辛い場面においても、相手の健康を気遣えるのは、本当に大切に想ってきたからこそできること。

「最後まで思いやるのある人だったな」と、いつまでも相手の心に印象深く残るはずです。相手が病弱だったり、何か持病があったりする場合に適した別れの言葉です。


感動的な別れの言葉5. 「別れは辛いけど、感謝してもしきれないよ」

「感謝してもしきれない」という言葉には、この上ない感謝の気持ちが込められています。

今まで一緒に過ごした時間や思い出が尊いものだったことを意味する、感動的で素敵な言葉です。

過去を振り返っても感謝しかない気持ちを、素直に真っ直ぐ伝えたい時に用いるといいでしょう。


別れの言葉を言う時に気をつけたい4つのこと

別れの言葉を伝える時には、いくつかの注意点があります。言葉の伝え方を誤れば、相手に間違った解釈で受け取られかねません。

ここでは、別れの言葉を言う時に気をつけたい4つのことを解説していきたいと思います。


別れの言葉で気をつけること1. なるべく感情を押し殺して言う

感情的に怒りをぶつけたり、泣きわめいたりすれば、お互いに後味の悪い別れ方になってしまいます。

一時的な感情や、その場の雰囲気に乗せられて言葉を発してしまうと、険悪な雰囲気になるので気をつけなければいけません。

後悔やわだかまりを残さないためにも、落ち着いて冷静に別れの言葉を口にすることが大切です。


別れの言葉で気をつけること2. 自分の気持ちをきちんと伝えること

別れ話をした後は、恋人と会話をする機会が二度とやってこないかもしれません。

モヤモヤした気持ちを残してしまうと、いつまでも忘れられなかったり、次の恋愛に進めなかったりすることも考えられます。

この先の人生をスッキリした気持ちで歩んでいけるよう、伝えたい気持ちはしっかり相手に伝えるようにしましょう。


別れの言葉で気をつけること3. 相手のことを思いやった発言をすること

感情的に今までの不満をぶつけるなど、最後だからといって言いたい放題発言するのは、みっともなく、かっこ悪いもの。

「相手を深く傷つけたかも」と、いずれ後悔することになったとしても、その時には謝罪の気持ちを受け取る相手がいないため、いつまでも苦い思い出として記憶に残ります。

一度は恋愛関係を築いた相手なら、最後まで敬意をもって接するのが大人のマナー。思いやりの心や優しさを忘れず、円満な別れを目指しましょう。


別れの言葉で気をつけること4. 別れを話を言われた時に、ダラダラと長話にならないようにする

別れ話が長引くほど、お互いにどんどん疲れてしまいます。疲れからつい感情的になって、言い合いや喧嘩になる可能性も。

相手が別れ、話を口にするまでには、様々な葛藤や悩みがあったはず。

「別れたくない」「どうすればやり直せるの」などと食い下がっても、そう簡単に決意は変わりません。別れ際は潔く、相手の言葉を受け入れることが大切。

どうしても納得できない場合は、長話になる前に話をやめ、後日再び話す機会を作るといいでしょう。


別れの言葉は最後に言うからこそ響く

「もう二度と会えない」「これで最後」という緊張感の中での別れの言葉は、相手に強い印象を残します。最後の言葉だからこそ真実味が増し、いつまでも記憶に残るのです。

つまり、別れの言葉は、別れが決意できずにまだ悩んでいる状態で伝えても、相手の中に何の印象も残しません。

「芝居がかって見える」「自分に酔っているみたい」などの悪い印象を持たれ、逆に相手からキッパリと別れを切り出される可能性も考えられます。きちんと別れる覚悟が出来てから、別れの言葉を口にすることが大切です。


別れを決意したら、相手の心に響く言葉を選んでみて。

彼氏・彼女の心に残る別れの言葉、男性から告げる「かっこいい別れの言葉」、感動を与える素敵な別れの言葉、さらに、別れの言葉を言う時に気をつけたいことについて解説しました。

どんな理由で別れるのであれ、二人で幸せを感じていた時間もあったはず。最後に別れを告げる際は、一言だけでも感謝の気持ちを伝えられるといいですね

相手へ感謝の言葉を口にすることで恋愛の終わりが自覚でき、前向きに新しい一歩を踏み出しやすくなりますよ。


【参考記事】はこちら▽

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