初心者におすすめの日本酒15選。全国の中で安い&美味しい日本酒まとめ

Japanese SAKE こと“日本酒”。四季や地域によって味わいに特色があるお酒。そこで今回は日本酒の基礎知識はもちろん、選び方、初心者や上級者におすすめの甘口・辛口の日本酒を大公開。プレゼントに最適な高級な一本や、灘や伏見、などの人気な一本、安い&旨いコスパ最強の日本酒までお届け!

日本で生まれたお酒。日本酒の魅力を大公開

おすすめの日本酒を大公開

さまざまな地域の美味しいお酒を堪能してみたいと考えている人も多いはず。そんな時にぜひおすすめしたいのが「日本酒」です。地域ごとにさまざまな特徴があり、それぞれがしっかりとした個性を持っています。

そこで今回は日本酒を知る基礎知識から、2018年においておすすめしたい日本酒をご紹介します。ぜひ参考にして、最高の日本酒を堪能してみてはいかがでしょうか


【目次】

  • 自分好みの日本酒を知るための基礎知識
  • 日本酒選びで大切なこと
  • 市販でおすすめの日本酒15選
  • 場所で楽しむ!地域別の日本酒のおすすめとは

自分好みの日本酒を知るための基礎知識

日本酒の基礎知識

ここからは自分好みの日本酒を選ぶ上で重要になってくる、日本酒の基礎知識をご紹介します。日本酒を一から学びたい人はぜひ参考にしてみてくださいね。


日本酒の原料は「米」と「水」と「麹」が重要

日本酒の原料として主に使用されるのが「米」「水」「麹」。米は「ササニシキ」などの食用の米、もしくは日本酒造り用の「酒造好適度米」が使われています。

水も非常に重要で、日本酒成分の約80%は水からできているほど。一般的には硬水で仕込むと辛口に、軟水で仕込むと甘口になるといわれています。

それだけではなく、麹も日本酒造りには欠かせない存在。麹は米に入っているデンプンをブドウ糖に分解してくれます。これらの原料の品質によって、日本酒のうまみも大きく変わります。


製造工程によって変わる「特定名称酒」

日本酒の基礎知識で製造工程によって変わる「特定名称酒」

「純米酒」「醸造酒」「吟醸酒」のことを総称して「特定名称酒」といいます。それぞれ持っている基準を満たすことで、これらの特定名称がラベルに表示可能に。

実はこれらは、製造工程によって種類が変わってきます。ここでは、それぞれの特定名称酒についてご紹介。ぜひ参考にして、最適な日本酒選びに役立ててみませんか。


米と麹だけでつくる「純米酒」の特徴は濃厚なコク

「純米酒」は、昔から愛飲されていた日本酒のことを指しています。純米酒の最大の特徴として挙げられるのが「濃厚なコク」。基本的には米と麹だけしか使われておらず、純米酒ならではの「濃さ」がしっかりと感じられますよ。

口の中では濃厚な味が広がりますが、飲み干してしまうとすっきりとした後味になるのも大きなポイント。濃厚な味と香りが特徴で、冷酒で飲むのがおすすめです。美味しい料理と一緒に飲めば、よりおいしく感じられること間違いなし。


中でも「純米大吟醸」は高級な日本酒の部類に

純米酒の中でも、とくに高級な日本酒にあたるのが「純米大吟醸」。玄米の状態からどれだけ米を削ったのかを示している「精米歩合」を50%以下にして吟醸造りにします。

ほかの日本酒にはなかなかないような、非常に華やかな香りが特徴です。味に関してもお米本来の味わいが感じられ、高級酒ならではの上品さが堪能できますよ。


醸造用のアルコールを付与する「醸造酒」の特徴とは

一方醸造酒とは、酵母を原料としてアルコールを発酵させることで造られた日本酒のこと。麹を使用して発酵させることで、醸造酒が完成します。

ワインやビールといった醸造酒の場合、それぞれ酵母を加えるだけの「単発酵」、もしくは糖化とその糖を酵母による発酵を別々にする「単行複発酵」で発酵されますが、日本酒の場合は糖化と発酵を同時進行させる「並行複発酵」が採用されています。それにより、まろやかで深い味を醸し出すことが可能に。


「精米歩合」で香りも変わってくる

日本酒を造るときは、「精米歩合」も非常に重要な要素のひとつです。精米歩合によって大きく変わるのが「香り」。基本的には精米歩合が低いほど、日本酒特有の「吟醸香」が現れやすくなります。

上記でご紹介した「純米大吟醸」は精米歩合が低いので、日本酒ならではの香りが強く出ています。基本的には、精米歩合が低い日本酒ほど値段が高くなる傾向に。日本酒を選ぶときは、この精米歩合もあわせて参考にしてみてはいかがでしょう。


日本酒選びで大切なこと

日本酒選びで大切なこと

基礎知識を紹介したところで、ここからは様々な種類の中で自分に合った日本酒の選び方を紹介していきます。日本酒選びは、以下の5つのポイントが重要になってきます。

  1. 味わい(甘口・辛口)
  2. 日本酒の産地
  3. 日本酒の銘柄
  4. 飲み方 5.プレゼント用か

日本酒の選び方1. 甘口 or 辛口の「味わい」

日本酒の味わいは多きく甘口か辛口に分かれているおります。初めて飲む人は甘口がおすすめですが、すっきりとした味わいを感じるなら辛口がおすすめです。もっと細かく知りたい人は「日本酒度」と「酸度」を参考にしてください。


見極めに重要になってくる「日本酒度」

まず日本酒選びで重要になるのが、「日本酒度」。日本酒度とはお酒に含まれている糖分の量のこと。「辛口」「甘口」といった日本酒の味は、それぞれのラベルに記載されている日本酒度を見ればすぐに判断することが可能です。

ラベルには「+1」や「ー2」といった数値が記載されていますが、基本的には+にいけばいくほど辛口になり、ーにいけばいくほど甘口になります。ですが味覚は人によってそれぞれ。あくまでひとつの判断基準として考えることをおすすめします。


「酸度」によって口当たりが変わる

日本酒度とあわせて確認してもらいたいのが「酸度」です。酸度とは日本酒の中に含まれている「乳酸」もしくは「コハク酸」などの含有量のこと。酸度も日本酒選びには非常に重要な要素で、酸度が異なれば味わいも大きく変化します。

基本的には酸度が高ければ高いほど濃厚に、低ければ低いほど淡麗になると考えておいてください。つまり、日本酒度と酸度がどちらも高ければ「濃厚な辛口」、一方どちらも低ければ「淡麗な甘口」となります。ぜひ日本酒度との兼ね合いをみながら、最適なひとつを選んでみてくださいね。


日本酒の選び方2. 地域によって特色がでる「日本酒の産地」

日本酒の選び方で産地によって違う

そのほかに、「日本酒の産地」も日本酒を選ぶ上で非常に大きなポイント。新潟県や山口県など、おいしい日本酒が飲める地域は非常にさまざま。それぞれの地域で日本酒のこだわりが異なるので、その地域でしか味わえない味に出会う可能性も。可能であればさまざまな地域の日本酒を購入して、それぞれ比較してみるのも"アリ”です。


日本酒の選び方3. 名前で決めるなら「日本酒の銘柄」

産地のほかに考慮しておきたいのが、「日本酒の銘柄」。産地が同じでも、銘柄が異なれば製造方法も異なるので、味わいや香りも変わります。

それぞれの地域でさまざまな銘柄が販売されているので、それぞれの特徴をしっかりと考慮しながら選ぶことをおすすめします。ちなみにこの記事でも、「越乃寒梅」「木陰の魚」、さらには「八海山」などさまざまな銘柄を紹介していますよ。


日本酒の選び方4. 冷酒や熱燗といった「飲み方」

日本酒の飲み方で熱燗や冷酒で飲む

日本酒は主に2種類の飲み方があり、それぞれ同じお酒なのにまた違った味わいが楽しめるのです。


熱燗で飲む時は「香り」を楽しむ

さまざまな飲み方ができるのも、日本酒の大きな魅力です。熱燗は50度前後まで温めた日本酒のことを指しており、その大きな特徴として挙げられるのが「香り」。

冷酒ではなかなか感じられない、非常にシャープな香りが堪能できますよ。比較的すっきりしている淡麗辛口の日本酒などは、熱燗にすることでよりおいしさを感じることが可能。


冷酒で飲む時は「キレ」や「味わい」を楽しむ

一方冷酒とは、7〜10度まで冷やした日本酒のことを指します。冷酒の大きな特徴は引き締まった味。熱燗のような香りはしませんが、冷やすことで飲み口が引き締まるので、キレのある味わいが感じられますよ。

さらに温度が低ければ、お酒の雑味もカバーしてくれるのもポイント。すっきりさを求めている人は、ぜひ冷酒で楽しんでみてはいかがでしょう。


日本酒の選び方5. 「プレゼント用」なら木箱やラッピングがおすすめ

プレゼント用かどうかも考慮に入れておきたいところ。自分用であれば味や香りだけにこだわってもいいですが、プレゼント用であれば外観にもこだわりたいところ。

特別感を醸し出したいなら化粧箱に入った日本酒、お祝いの場であれば金箔が入った日本酒など、ちょっとした演出があることで相手も喜んでくれます。プレゼントする場合は、ひと工夫のある日本酒を選ぶのもおすすめ。

【参考記事】日本酒のプレゼントを検討している方はこちら▽


市販でおすすめの日本酒15選

市販でおすすめの日本酒を大公開

ここからは、2018年におすすめしたい日本酒を15種類ご紹介。ここでは甘口と辛口の日本酒、さらにはワンランク上の高級日本酒とカテゴリーを分けています。ちなみにそれぞれのカテゴリーにおいて、「日本酒度」「酸度」「内容量」「産地」などもあわせて記載。ぜひ参考にして、後悔のない日本酒を選んでみてくださいね。


初心者でも飲みやすい!甘口のおすすめ日本酒5選

まずは初めての方や女性の方でも飲みやすい甘口の日本酒からご紹介します。まるでデザートのような一本まで揃えているので、確認してみてくださいね。


甘口のおすすめ① 屋守/純米中取り 無調整生

屋守 純米 中取り 無調整 生原酒 29BY新酒 720ml ...

まずおすすめしたいのが、東京都の地酒でもある『屋守(おくのかみ)』。「中取り」と呼ばれている、うまみが比較的多い中間部分のみを瓶詰している日本酒です。非常にフルーティーで甘い味わいが特徴の一本で、日本酒に少し抵抗がある女性でも飲みやすい仕上がりに。

「日本酒はキレや辛さが重要だ」と思っている人は、『屋守』を飲めば新しい日本酒の味に出会えること間違いなし。安いお値段も大きな魅力で、Amazonではお値段1,947円です。

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商品のステータス
  • 特定名称酒:純米酒
  • 日本酒度:±0
  • 酸度:1.2
  • アルコール度数:16%
  • 精米歩合:50%
  • 内容量:1800ml
  • 産地:東京都

甘口のおすすめ② 嘉美心酒造 木陰の魚

嘉美心酒造 木陰の魚 瓶 720ml

「これまで日本酒を飲んだことがないけど挑戦してみたい」といった日本酒初心者におすすめしたい商品が『嘉美心酒造 木陰の魚』。岡山の嘉美心酒造で製造されており、日本全国でもなかなかない甘口を追求している蔵です。

そんな珍しい日本酒の特徴として挙げられるのが「飲みやすさ」。アルコール度数が8%しかないので、日本酒初心者はもちろん女性にも非常に優しい味になっています。まるで白ワインのようなすっきりとした甘いお酒を堪能したい人は、ぜひ手にとってみませんか。

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商品のステータス
  • 特定名称酒:純米酒
  • 日本酒度:-70
  • 酸度:不明
  • アルコール度数:8%
  • 精米歩合:70%
  • 内容量:720ml
  • 産地:岡山県

甘口のおすすめ③ 越後鶴亀 ワイン酵母仕込み 純米吟醸

越後鶴亀 越後鶴亀 ワイン酵母仕込み 純米吟醸 720ml

こちらもまるで甘いフルーツのような味わいが特徴の、新潟生まれの人気日本酒『越後鶴亀 ワイン酵母仕込み』。このお酒の大きな特徴は、名前にもある通りワイン酵母で作っていること。

程よい甘さと酸っぱさを兼ね備えており、実際に飲んでみるとまるでワインのような不思議な味が堪能できますよ。とはいってもワインほど酸は強くないので、飲みやすさを感じる人が多いのも大きなポイント。日本酒初心者にも優しい味になっています。ぜひチーズなどと一緒に召し上がってみてくださいね。

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商品のステータス
  • 特定名称酒:純米吟醸酒
  • 日本酒度:-45
  • 酸度:4.2
  • アルコール度数:13度
  • 精米歩合:60%
  • 内容量:720ml
  • 産地:新潟県

甘口のおすすめ④ 三芳菊 特別純米 阿波山田錦

三芳菊 特別純米 阿波山田錦 直汲み 無濾過 生原酒 720ml

こちらも甘いもの好きな人にぜひおすすめしたい福島産の人気日本酒『三芳菊 特別純米 阿波山田錦』。甘口ならではのフルーティーさが特徴で、食前または食後に飲むには最適なお酒。

日本酒度「+3」、酸度「1.3」と一見するとそこまで甘口だと思わない人も多いかもしれません。しかし、実際に飲んでみるとまるで蜂蜜の様な甘みが感じられますよ。外観は青を基調としており、おしゃれさも併せ持つ商品。お値段もAmazon価格で1,674円と安いので、コスパを求めている人にもおすすめです。

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商品のステータス
  • 特定名称酒:特別純米酒
  • 日本酒度:+3
  • 酸度:1.3
  • アルコール度数:16度
  • 精米歩合:60%
  • 内容量:720ml
  • 産地:徳島県

甘口のおすすめ⑤ 真名鶴 奏雨-sow- 純米吟醸

真名鶴 純米吟醸 奏雨 720ml

柑橘系のさっぱりさを感じたい人におすすめしたい、福井県産の人気の日本酒『真名鶴 奏雨-sow- 純米吟醸』。非常に清涼感のある味わいが特徴で、甘さだけでなくちょっぴり甘酸っぱさが感じられる仕上がりに。

飲みやすいので、初心者や日本酒に慣れていない女性にもおすすめです。パスタもしくはカルパッチョといった洋食との相性もバッチリなので、さまざまな場面で大活躍してくれますよ。見た目はシンプルでおしゃれ。こちらも非常にコスパがよく、 720mlでお値段1,620円です。

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商品のステータス
  • 特定名称酒:純米吟醸酒
  • 日本酒度:-15
  • 酸度:2.8
  • アルコール度数:13度
  • 精米歩合:50%
  • 内容量:720ml
  • 産地:福井県

【参考記事】おすすめの甘口日本酒を大公開します▽


初心者でも飲みやすい!辛口のおすすめ日本酒5選

次にやっぱり辛口を飲みたいという方に、おすすめのお酒をご紹介。キリッとしたものから、ごくごく飲めるすっきりしたお酒までお届けします。


辛口のおすすめ① くどき上手 純吟辛口

くどき上手 純吟辛口 1800ml

「初めて辛い日本酒に挑戦してみたい」という人におすすめしたいのが、山形県産の『くどき上手 純吟辛口』。雄町米の発祥の地として有名な岡山県の雄町米を用いており、小川・山形KA酵母によって仕込まれている商品です。

日本酒度が「+10」と非常に高いですが、そこまで辛いと感じません。さらに香りにはフルーティーさが醸し出されており、飲みやすさにも配慮されているのもポイント。辛口デビューしてみたい人は、ぜひ試してみてはいかがでしょう。

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商品のステータス
  • 特定名称酒:純米吟醸酒
  • 日本酒度:+10
  • 酸度:1.2
  • アルコール度数:16.8度
  • 精米歩合:50%
  • 内容量:1800ml
  • 産地:山形県

辛口のおすすめ② 越乃寒梅 特別本醸造 別撰

越乃寒梅 特別本醸造 別撰 1800ml

なるべく安いかつ辛い日本酒を購入したい人におすすめなのが、新潟県産の『越乃寒梅 特別本醸造』。1800mlながらAmazonで3,168円と、非常に安い価格で吟醸酒のおいしさが堪能できますよ。

淡麗な仕上がりになっており、どんな料理にもあいやすいのが大きな魅力です。さらに口当たりも繊細で、飲みやすいと感じられる仕上がりに。コスパを求めている人にはまさにうってつけ。大人数での飲み会のときは、用意しておけばあっという間になくなってしまうかも。

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商品のステータス
  • 特定名称酒:吟醸酒
  • 日本酒度:+7
  • 酸度:1.2
  • アルコール度数:16度
  • 精米歩合:55%
  • 内容量:1800ml
  • 産地:新潟県

辛口のおすすめ③ 春鹿 超辛口 純米酒

今西清兵衛商店 春鹿 純米超辛口 1800ml e443/奈良

奈良県を代表する酒蔵が提供している人気辛口日本酒『春鹿 超辛口 純米酒』。この日本酒を製造している「今西清兵衛商店」は、昔からの伝統的な酒造りによって全国から絶大な信頼を受けています。

日本酒度が「+12」ありながら旨味もしっかりと感じられるので、辛いもの好きな人はもちろん、普段あまり日本酒を飲まない人でもチャレンジしやすいですよ。さらにすっきりした味わいも特徴で、非常に飲みやすさを感じるのもポイント。

料理との相性もよく、鶏や魚料理などさまざまな料理にマッチしてくれますよ。

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商品のステータス
  • 特定名称酒:純米酒
  • 日本酒度:+12
  • 酸度:1.6
  • アルコール度数:15.5度
  • 精米歩合:58%
  • 内容量:1800ml
  • 産地:奈良県

辛口のおすすめ④ 来福酒造 来福 ( らいふく ) 純米吟醸

茨城県 来福酒造 来福 ( らいふく ) 純米吟醸 超辛口 1...

辛口ながらやわらかさも兼ね備えた日本酒『 来福酒造 来福 ( らいふく )』。日本酒度はこちらも高めですが、酸度がしっかりと抑えられているのでやわらかさが感じられます。香りもなるべく抑えて製造されているので、米のうまみとキレがしっかりと堪能できますよ。

飲み方も万能で、冷酒と熱燗どちらの飲み方でもしっかりと楽しめる仕上がりに。お値段も、Amazon価格で2,962円と安いのも魅力的。辛いもの好きの初心者は、ぜひこの機会に購入してみませんか。

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商品のステータス
  • 特定名称酒:純米吟醸酒
  • 日本酒度:+18
  • 酸度:1.2
  • アルコール度数:17度
  • 精米歩合:55%
  • 内容量:1800ml
  • 産地:茨城県

辛口のおすすめ⑤ 長良川 本醸造 超辛口+20

岐阜のお酒、長良川 本醸造 超辛口+20 720mL (四合) 瓶

岐阜生まれの辛い日本酒はいかがでしょう。スッキリでドライな日本酒に挑戦してみたい人にまさにうってつけの一品です。他の辛口日本酒とは異なり、しっかりとしたキレの中にまろやかさを併せ持っているのが大きな特徴。

これにより、日本酒度「+20」ながらも飲みやすさをしっかりと兼ね備えています。コクのある料理との相性もバッチリです。そのまま冷酒で飲むのもよし、ロックで飲むのもよし、ぜひさまざまな飲み方で楽しんでみてくださいね。

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商品のステータス
  • 特定名称酒:本醸造
  • 日本酒度:+20
  • 酸度:1.6
  • アルコール度数:18.3度
  • 精米歩合:65%
  • 内容量:720ml
  • 産地:岐阜県

【参考記事】辛口の日本酒をお探しの方はこちらを参考にしてみてくださいね▽


ワンランク上を行く高級日本酒のおすすめ5選

ここまで初心者におすすめの甘口と辛口のお酒をお届けしてきましたが、ここからはワンランク上の高級日本酒を紹介します。大切な人へのプレゼントや特別な日に飲みたい時に選んでくださいね。


高級日本酒のおすすめ① 獺祭(だっさい) 純米大吟醸

日本酒で有名な山口県産の高級日本酒『獺祭(だっさい)』。非常に人気のある商品で、これまで数多くの人に愛されてきた商品です。製法にも非常にこだわっており、1分間に3000回転の遠心力でお酒と粕を分離させる「遠心分離システム」を採用。これにより、自然滴下における出品酒のような高品質な日本酒が堪能できます。

味もすっきりしており、辛口ながら飲みやすい仕上がりに。日本酒ならではの香りもしっかり感じられる日本酒で、幸せなひとときを過ごしませんか。

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商品のステータス
  • 味わい:辛口
  • 特定名称酒:純米大吟醸
  • 日本酒度:+6
  • 酸度:1.1
  • アルコール度数:15〜16度
  • 精米歩合:39%
  • 内容量:1800ml
  • 産地:山口県

高級日本酒のおすすめ② 朝日酒造 純米大吟醸 洗心

洗心 純米大吟醸 1800ml専用カートン入り

日本酒にとことんこだわりたい人にぜひおすすめしたい高級日本酒『洗心』。実はこの商品、3月・6月・11月のみしか出荷されない非常に希少な銘柄。そのぶんこだわりもしっかり持っており、辛口ながらなめらかさとやわらかさもしっかりと感じられます。

香りも豊かで、梨を思わせるような上品な香りが堪能可能。それだけでなく、新しく何かを始める人へのプレゼントとして送るのにもうってつけです。期間が限定されていますが、気になる人はぜひ『洗心』を購入してそのおいしさを確かめてみませんか。

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商品のステータス
  • 味わい:辛口
  • 特定名称酒:純米大吟醸
  • 日本酒度:+2
  • 酸度:1.3
  • アルコール度数:15度
  • 精米歩合:28%
  • 内容量:1800ml
  • 産地:新潟県

高級日本酒のおすすめ③ 龍力 純米大吟醸 米のささやき 秋津

龍力 純米大吟醸 米のささやき「秋津」 720ml

日本酒をもっと極めてみたいという人にぜひおすすめしたいのが『米のささやき 秋津』。Amazonでは720mlで13,800円と非常に高級な部類に入りますが、それだけ味にもこだわっており、純米大吟醸ならではの甘い香りや旨味がとことん感じられますよ。

自分で購入して飲むのはもちろんのこと、日本酒に詳しい人へのプレゼントとしても大活躍間違いなし。ちなみにAmazonであれば、ギフトラッピングが利用できるのも嬉しい点です。日本酒の深さを堪能したい人は、ぜひ購入を検討してみてくださいね。

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商品のステータス
  • 味わい:甘口
  • 特定名称酒:純米大吟醸
  • 日本酒度:±0
  • 酸度:0.9
  • アルコール度数:16度
  • 精米歩合:35%
  • 内容量:720ml
  • 産地:兵庫県

高級日本酒のおすすめ④ 田酒 斗壜取り(純米大吟醸)

田酒 斗壜取り(純米大吟醸)1800ml

こちらも高級日本酒として有名な『田酒 斗壜取り』。この日本酒の大きな特徴として挙げられるのが、なんといっても「香り」。まるでフルーツのような香りが感じられ、飲む前からそそられてしまうお酒です。

味に関してもほどよい甘さと辛さを兼ね備えており、非常に飲みやすいのが特徴。食前や食後に大活躍してくれますよ。飲みやすいかつ高級な日本酒を楽しみたい人は、ぜひ購入して優雅なひとときを過ごしてみてはいかがでしょう。

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商品のステータス
  • 味わい:甘口
  • 特定名称酒:純米大吟醸
  • 日本酒度:±0
  • 酸度:1.4
  • アルコール度数:16度
  • 精米歩合:40%
  • 内容量:1800ml
  • 産地:青森県

高級日本酒のおすすめ⑤ 梵夢は正夢 純米大吟醸

梵夢は正夢純米大吟醸

最後にご紹介するのは、女性などへのプレゼントにまさに最適な高級かつおしゃれな日本酒『梵夢は正夢』。外観は金色を基調としており、ほかの日本酒と比較してかなり目立ったデザインをしています。

もちろん味にもしっかりとこだわっており、純米大吟醸ならではの香りとすっきりとした味わいが楽しめますよ。非常に落ち着いた深い香りも特徴で、飲む前からテンションが上がってしまうかも。

女性にプレゼントするのもよし、新たな門出のお祝いとして楽しむのもよし、おしゃれな日本酒がほしい人はぜひ購入を検討してみませんか。

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商品のステータス
  • 味わい:辛口
  • 特定名称酒:純米大吟醸
  • 日本酒度:+4
  • 酸度:1.7
  • アルコール度数:16度以上17度未満
  • 精米歩合:20%と35%をブレンド
  • 内容量:1000ml
  • 産地:福井県

【参考記事】高級な日本酒をお探しの方はこちらをチェックしてみて▽


場所で楽しむ!地域別の日本酒のおすすめとは

日本酒におすすめの地域を大公開.jpg

ここからは日本酒におすすめしたい地域をお届けします。実は日本酒が美味しい地域は非常にさまざま。ここでは各地域の日本酒について、水質や代表的な酒蔵、さらにはその地域ならではの味わいについて解説します。

それだけでなく、各地域でおすすめしたい日本酒もあわせてご紹介。これまで聞いたことのない酒蔵や日本酒に出会えるかもしれませんよ。


兵庫県の日本酒の特徴

兵庫県は歴史的に酒造の伝統ある地域で、これまでさまざまな日本酒が製造されてきました。そんな兵庫県には、日本の数ある名水と比較して非常に日本酒作りに適している「宮水」、さらにお米は「山田錦」などまさに日本酒づくりにうってつけ。

とくに灘に関しては、日本三大酒処のひとつとして数えられているほど。蔵元の数に関しても日本全国で有数の多さを誇っています。「剣菱」や上記で紹介した「龍力」、さらには漫画「美味しんぼ」にも登場した「小鼓」など有名な蔵も数多く存在。そんな地域の特性を活かした兵庫の日本酒は、きめ細かくまろやかな味わいをした銘柄が多いです。


兵庫県の代表的な日本酒1.小鼓 純米吟醸

小鼓 純米吟醸 1800ml

非常におしゃれなデザインが特徴の、兵庫生まれの人気の日本酒『小鼓』。緑を基調としたデザインで、ラベルも非常におしゃれなつくりになっています。日本だけでなく海外でも、デザイン性に関して高評価を受けているほど。

もちろん味に関する評価も高く、コクと旨味が感じられて飲みやすい仕上がりになっています。料理との相性もよいので、食事と一緒に堪能するのもおすすめ。値段もリーズナブルで、Amazon価格で2,864円。コスパにも優れた兵庫のお酒を手にとって、実際に堪能してみませんか。

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商品のステータス
  • 味わい:辛口
  • 特定名称酒:純米吟醸酒
  • 日本酒度:+2.5
  • 酸度:1.5
  • アルコール度数:16度
  • 精米歩合:55%
  • 内容量:1800ml

京都府の日本酒の特徴

関西では、兵庫だけでなく京都も非常に日本酒が盛んな地域。京都の酒造りの歴史も非常に長く、平安時代には「造酒司(みきのつかさ)」といわれる酒造りの役所が設けられたほど。

京都内においても、「福知山」「京都丹波」「山城」、さらには全国でも有数の酒どころ「伏見」など、さまざまな場所で日本酒が造られてきました。そんな京都の日本酒は、「桃山丘陵」の良質な水を使用しているところが多いのもあってか、しっかりとしたまろやかさを持っているのが特徴。

それだけでなくやわらかさも同時に併せ持っており、飲みやすさを感じる日本酒が多いです。


京都府の代表的な日本酒1. 玉乃光 有機肥料使用備前雄町100%

玉乃光 純米大吟醸有機肥料使用備前雄町100% 1800ml ...

京都伏見の有名な蔵「玉乃光」が提供している日本酒『玉乃光 有機肥料使用備前雄町100%』。有機肥料を用いて栽培された雄町のみを使用しており、最高級の純米大吟醸になります。高級酒ならではの上質な香りとうまみが楽しめますよ。

料理との相性もよく、「すっぽん鍋」「甘鯛の蕪蒸し」などといった料理と一緒に食べれば、さらにおいしさが感じられること間違いなし。しっかりとした箱もついてくるので、プレゼントとして購入するのもおすすめです。

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商品のステータス
  • 味わい:辛口
  • 特定名称酒:純米大吟醸
  • 日本酒度:+3.5
  • 酸度:1.7
  • アルコール度数:16度
  • 精米歩合:45%
  • 内容量:720ml

【参考記事】おすすめの京都の日本酒を大公開します▽


新潟県の日本酒の特徴

日本酒の生産地として、全国的にも非常に有名な地域のひとつでもある新潟県。そんな新潟県には200年や300年を誇る蔵も少なくなく、「久保田」「八海山」など全国的に有名な蔵が多いのも特徴です。蔵の数が多いので蔵同士の競争も非常に激しく、原料の改良などにも積極的。

ちなみに周囲は高い山に囲まれている地形なのもあってか、井戸や湧き水を利用した蔵が多いです。そんな自然環境にも恵まれた場所で造られた日本酒は非常にきめ細かく、上品な味わいが堪能できますよ。さらに芳醇な甘い香りがする商品も多いので、日本酒初心者にもやさしいです。


新潟県の代表的な日本酒1.八海山 純米吟醸

八海山 純米吟醸 (新潟) 1.8L 1本

全国的にも非常に人気のある「八海山」の日本酒。数ある八海山の定番の日本酒において、唯一の純米系でもあります。純米吟醸ならではの、ほのかな旨味がしっかりと楽しむことが可能。

さらに、豪雪地帯ならではの清涼な水と高品質なお米を使っており、ほかの日本酒ではなかなか味わえない奥深さも併せ持っていますよ。新潟の自然を思う存分堪能したい人には、まさに『八海山 純米吟醸』はうってつけ。1800mlで、お値段は4,120円です。

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商品のステータス
  • 味わい:辛口
  • 特定名称酒:純米吟醸酒
  • 日本酒度:+4
  • 酸度:1.2
  • アルコール度数:15.5度
  • 精米歩合:50%
  • 内容量:1800ml

【参考記事】もっと新潟県の日本酒を知りたい方は参考にしてみてくださいね▽


山形県の日本酒の特徴

さくらんぼや芋煮などが有名な山形県ですが、実は日本酒も非常に栄えている地域なのはご存知でしたか。その歴史も非常に古く、江戸時代以前から酒造りが頻繁に行われていました。2018年現在においても、約50もの蔵が日々競争しながら美味しい日本酒づくりに励んでいます。

そんな山形の日本酒の特徴として挙げられるのが、米のうまみを存分に活かした味わい。芳醇な味わいと香りが大きな魅力で、一般消費者はもちろん飲食店からの評価も非常に高く、さまざまな人から愛されています。代表的な蔵としては、「高木酒造」や「出羽桜酒造」が挙げられます。


山形県の代表的な日本酒1.出羽桜 桜花 吟醸酒

出羽桜 桜花 吟醸酒 1800ml 1本

「出羽桜酒造」が提供している日本酒『出羽桜 桜花 吟醸酒』。1980年の発売から2018年の今日まで、長年にわたり人気を誇っている山形吟醸を代表する日本酒のひとつです。

そんな人気の日本酒の特徴は、フルーティーな香りとふくよかな味わい。辛口ですが芳醇な香りによって、日本酒があまり得意ではない人でも飲みやすいつくりになっていますよ。味も爽快感が感じられるので、女性にもおすすめしたい一品。山形の日本酒を飲んで、その歴史を肌で感じてみませんか。

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商品のステータス
  • 味わい:辛口
  • 特定名称酒:吟醸酒
  • 日本酒度:+5
  • 酸度:1.2
  • アルコール度数:15度
  • 精米歩合:50%
  • 内容量:1800ml

【参考記事】まだまだある山形の日本酒を知りたい方はこちら▽


福島県の日本酒の特徴

「喜多方ラーメン」「ふくしま餃子」などのB級グルメが非常に人気の地域ですが、それだけでなく日本酒にも非常に力を入れています。日本酒の生産量でも全国で上位を占めていますが、2017年までの5年間において、「全国新酒鑑評会」での金賞受賞数で全国1位に輝いているほど。

さらに市販酒の品質も非常に高く、プロの人からの高評価を得ているものも多数。そんな福島の日本酒の特徴は、非常に多様性に富んでいる点。フルーティーな香りのものもあれば、喉越し抜群なものまでさまざまです。そんな福島の日本酒を飲めば、その魅力に取り憑かれてしまうかも。


福島県の代表的な日本酒1.大七 生酛純米

大七純米生もと 1800ml

これまでテレビや新聞など、数々のメディアで紹介された福島を代表する日本酒『大七 生酛純米』。とくに熱燗ファンの間では非常に根強い人気を誇っており、熱燗好きな人にはぜひ手にとってもらいたい商品。

独自の技術によって磨かれた米のうまみがしっかりと感じられ、酸味と辛みのバランスも抜群。さらにまろやかさも兼ね備えており、非常に奥深い味わいが楽しめますよ。プラスして日本だけでなく、アメリカやヨーロッパでも高い評価を受けているのも大きな魅力。熱燗を楽しみたい人は、ぜひ購入してその味を確かめてみてくださいね。

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商品のステータス
  • 味わい:辛口
  • 特定名称酒:純米酒
  • 日本酒度:+3
  • 酸度:1.0
  • アルコール度数:15度
  • 精米歩合:65%
  • 内容量:1800ml

【参考記事】おすすめの福島県の日本酒を揃えました▽


広島県の日本酒の特徴

数々のグルメはもちろん、日本酒の生産場所としても非常に有名な広島県。広島の西条は、京都の伏見、兵庫の灘と並び、日本三大酒処のひとつとして数えられています。歴史も非常に古く、清酒の醸造が始まったのはなんと今から470年も前のこと。

そんな数々の伝統を誇る広島県は、豊穣な土地と温和な気候により日本酒づくりにもまさに理想の場所なのです。非常に口当たりが優しい味わいで、独特のまろやかさも兼ね備えています。銘柄に関しても「松鶴」「龍勢」「雨後の月」など全国区のものが多く、これまで多くの人に愛されてきました。優しい日本酒を探している人には、まさに広島の日本酒はうってつけですよ。


広島県の代表的な日本酒1.雨後の月 純米吟醸酒

雨後の月 純米吟醸酒 1800ml 広島県呉市、相原酒造(株)

広島の地酒において、最も香り高いといわれている日本酒『雨後の月 純米吟醸酒』。非常にフルーティーな味が特徴で、さっぱりしていて飲みやすさが感じられます。日本酒初心者や女性でも気軽に飲むことが可能。

料理との相性もよく、広島名物牡蠣なんかと一緒に食べればより美味しさが感じられること間違いなし。日本酒に飲みやすさを求めている人は、ぜひ『雨後の月 純米吟醸酒』を購入して幸せなひとときを過ごしてみませんか。

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商品のステータス
  • 味わい:辛口
  • 特定名称酒:純米吟醸酒
  • 日本酒度:+2
  • 酸度:1.5
  • アルコール度数:16度
  • 精米歩合:50%
  • 内容量:1800ml

【参考記事】広島県の美味しい日本酒をお探しの方はこちら▽


山口県の日本酒の特徴

最後にご紹介するのが、最近全国で人気急上昇中の山口県の日本酒。2009年からは、東京などで「やまぐち地酒維新」などのPRイベントも開催しており、2018年以降においてもさらなる人気が予想されています。

そんな山口の日本酒は、淡麗かつさっぱりした味わいが大きな特徴。日本海や瀬戸内海など海に囲まれた立地なこともあり、魚料理との相性もしっかり考慮されて製造されています。下関の名物料理でもあるフグやハモなどと一緒に飲めば、魚の味もさらにおいしく感じられますよ。

さらに最近では、辛口な日本酒だけでなく芳醇な香りを活かした日本酒も増えてきました。


山口県の代表的な日本酒1.雁木 純米無濾過生原酒ノ壱

【日本酒/しぼりたて】雁木(がんぎ) 純米無濾過生原酒 ノ壱 ...

人気銘柄「雁木」の人気の日本酒です。この商品の大きな魅力は純米無濾過にこだわっているところ。しっかりとしたうまみを感じることはもちろんのこと、新鮮な口当たりが感じられる仕上がりになっています。

喉越しも抜群で、魚料理と一緒に食べればより美味しさが感じられますよ。ちなみに生酒なので、熟成すればするほどうまみが増していくのも大きな魅力。1877年に創業した歴史ある蔵元「八百新酒造」を代表する日本酒で、山口伝統の日本酒を味わってみてはいかがでしょう。

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商品のステータス
  • 味わい:辛口
  • 特定名称酒:純米酒
  • 日本酒度:+3.5
  • 酸度:2.0
  • アルコール度数:17.5度
  • 精米歩合:60%
  • 内容量:1800ml

自分にあった最高の日本酒を選んでみてくださいね

自分に合った最高の日本酒を選んでみて

ここまで日本酒をより知るための基礎知識から、日本酒選びのポイント、さらにはおすすめしたい日本酒を甘口、辛口、高級日本酒、さらには地域別に分けてご紹介しました。

このように、日本酒の種類は非常にさまざまです。ちなみにこの記事で紹介した日本酒は飲みやすいもが多いので、日本酒に少し抵抗がある人でも飲めちゃうものばかり。日本酒を購入したあとに後悔しないためにも、ぜひこの記事を参考にしておいしい日本酒を手にとってみてくださいね。


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