辛口の美味しい日本酒15選。毎日飲みたくなるおすすめの一本とは

日本酒と一言で言っても、甘口・辛口、吟醸や特別本醸造、と言った種類が多くあります。辛口の中でもすっきりして飲みやすい一本があるのをご存知でしょうか。そこで、今回は辛口ののなかでも特におすすめとされる日本酒について詳しくご紹介します。

辛口のおすすめ日本酒を大公開

辛口のおすすめ日本酒を大公開

日本酒は好きだけど、日本酒の知識を豊富に有していない場合。どのような日本酒が美味しいのかわからない、というのは珍しいことではありません。そのため、いつも同じ日本酒を飲んでしまってはいませんでしょうか。

今記事では甘口・辛口とある日本酒の中でも“辛口”の日本酒について徹底レクチャーします。おすすめの銘柄から、日本酒の選び方まで大公開します。


辛口を紹介する前に。日本酒選びで大切なこと

日本酒選びで大切なこと

日本酒の選び方は甘口・辛口以外にも様々な見るべきポイントがあります。特に重要な選び方は

  • ① 味
  • ② 香り
  • ③ 特定名称酒

の3点を確認しておくことが大切です。ここからは3つのポイントについてさらに詳しく解説していきます。


1.日本酒の味

日本酒にはもともと“辛口”という分類がありませんでした。どちらかというと、甘口の日本酒に対する対義語として存在しており、明確にどのような味わいが辛口なのかという定義がされていなかったのです。しかし、戦後になると三倍増醸酒とよばれるような甘くてベタっとしたお酒が増えた時代に、甘口でないお酒が注目されるようになり、辛口という概念が生まれました。

辛口以外にも、米の甘みや、とろりとした甘みが楽しめるなど様々な味が存在しています。


2.日本酒の香り

辛口の日本酒の香りとしては、主に2種類の香りがあります。まずは大吟醸酒や吟醸酒といったような、フルーティーな香りのする日本酒です。日本酒の中でも、特に貴重とされる種類の日本酒であり、海外の人にも人気です。そして、もう一つは、普通酒や本醸造酒、生酒などの香りが少なめのさわやかなタイプです。軽快な味わいが特徴であり、お酒本来の旨味や甘さを堪能できるでしょう。


3.特定名称酒

特定名称酒とは、*原料や製造の仕方によって分類された日本酒の名称のことを指し、種類に分けると下記のような8種類になります。

  • 純米大吟醸
  • 大吟醸
  • 純米吟醸
  • 吟醸
  • 特別純米
  • 特別本醸造
  • 純米
  • 本醸造

辛口がどうかというのは、特定名称酒で分類されることはありません。ただし、それぞれによって味わいに特徴があることから、たくさん飲んでいくと好みが分かれていくことが多いです。


辛口のおすすめ日本酒15選

辛口のおすすめ日本酒15選

それでは、さっそく日本酒の中でも辛口でおすすめのものをご紹介していきたいと思います。どの日本酒もとって美味しいので、好きなものを選んでいただいても構いませんし、上から順番に試していってもいいかもしれませんね。自分好みの一本を選んでくださいね。


アイテム1.春鹿 超辛口

今西清兵衛商店 春鹿 純米超辛口 1800ml e443/奈良

平城京で有名な奈良県を代表する酒蔵「今西清兵衛商店」の一本。日本最古の酒蔵とも呼ばれおり、春日大社の酒殿で白貴を製造している歴史の深い酒蔵なのです。

特に、この『春鹿 超辛口』は、日本酒度が+12と非常に高いながらも、純米酒ながらのまろやかさや旨味を楽しめます。そのため辛口の日本酒を好きな人たちからは、安心して飲める・誰にでも進めることができる一本として愛されています。すっきりしていますので、魚料理・肉料理共に相性が良く。どのような料理とも合わせられるという特徴があります。意外にも、蕎麦との相性もよいのでお試しください。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:純米酒
  • 内容量:1,800ml
  • アルコール度数:15度
  • 産地(都道府県):奈良県

アイテム2.刈穂 山廃純米超辛口

刈穂 山廃純米超辛口(刈穂酒造) 1800ml

秋田県の「秋田清酒」が造る『刈穂』は伝統として、山廃仕込みで日本酒を造ることに拘っております。少しクセを感じる人もいるかもしれませんが、山廃ならではの個性と言えるでしょう。

特に超辛口は人気の日本酒であり、日本酒度が+12と比較的高いのですが、コクもキレも同時に存在しているおすすめの一本です。冷やして飲むというよりも、常温や熱燗でのんびりと食事とお酒を楽しむのに適しています。秋田のお酒ですので、寒い冬の時期に、家族で鍋を囲みながら飲むのにぴったりの日本酒といえるでしょう。比較的価格も安いことから、普段使いの日本酒としてもおすすめできます。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:純米酒
  • 内容量:1,800ml
  • アルコール度数:15度
  • 産地(都道府県):秋田県

アイテム3.くどき上手 純吟辛口

くどき上手 純吟辛口 1800ml

「亀の井酒造」は山形県で日本酒を造っている酒蔵。定番でもある『くどき上手』といえば、女性でも飲みやすいような甘口のお酒がほとんどですが、『くどき上手 純吟辛口』は、その名のとおり辛口の日本酒となっています。

豊かな香りとすっきりとした味わいが融合して、非常に飲みやすいお酒になります。飲み干した後もキレの良さがあり、辛みと酸味のバランスが絶妙な味わいとなっています。日本酒度+10とかなり高い辛口となっていますが、原料米である雄町米が適度な甘さを醸し出している新しいタイプの辛口です。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:純米吟醸酒
  • 内容量:1,800ml
  • アルコール度数:16度
  • 産地(都道府県):山形県

アイテム4.黒松剣菱

剣菱酒造 黒松剣菱 瓶 1800ml [兵庫県]

「剣菱酒造」は日本の酒どころの一つである兵庫県で造っています。1505年に創業という、非常に歴史のある酒蔵であり、兵庫県のみならず日本中に多くのファンが存在しています。剣菱の日本酒は、精米歩合をラベル表示しておらず、毎年お米の状態によって精米歩合を変えているというこだわりのお酒造りをしています。

吟醸酒や大吟醸酒といった肩書にこだわらないというポリシーがそこに現れています。『黒松剣菱』は、非常に濃厚な香りをふくむ日本酒ですが、適度な辛口であることから、キレが良く口の中に上品な余韻を残すのが特徴です。毎日飲みたくなるような日本酒といえるでしょう。少し刺激が欲しい方は選んでみてはいかがでしょうか。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:本醸造酒
  • 内容量:1,800ml
  • アルコール度数:17度
  • 産地(都道府県):兵庫県

アイテム5.花の舞 純米酒超辛口

花の舞 純米酒超辛口 1800ml

「花の舞酒造」は静岡県にある酒蔵。1864年創業で、天竜川系に古くから伝わる花の舞という奉納踊りからその名が付けられました。純米酒超辛口は、通常はまったりとした旨味が表に出てくる純米酒をより淡麗に仕上げるために造られています。通常の仕込み期間よりも、長めにとることで、アルコールをゆっくり抽出しているのが特徴。

『純米酒超辛口』はあからさまな辛口ではありませんが、口当たりの良いきれいな辛口日本酒に仕上がっています。熱燗などで飲むのはあまりおすすめされておらず、ぬる燗または常温、少し冷やして飲むのが美味しいとおすすめされています。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:純米酒
  • 内容量:1,800ml
  • アルコール度数:15.5度
  • 産地(都道府県):静岡県

アイテム6.笹屋茂左衛門

笹屋茂左衛門 1800ml(化粧箱入)

「白龍酒造」は、新潟県の酒蔵。『特撰大吟醸笹屋茂左衛門』は、辛口だけれども少し変わった辛口日本酒です。飲むと確かに辛口のさっぱりとした味わいなのですが、しっかりとした甘みを感じられます。辛口特有ののど越しの良さと、パッと後味が消える面白い味わいを堪能できます。

「山田錦」と新潟でお酒を造るために生み出された「越淡麗」という2種類のお米が使われており、他の日本酒では楽しめない味わいになります。38%という精米歩合でコメの芯の芯まで削り出して作り出されています。普段はなかなか飲めないような、高級な日本酒の部類に入りますが、たまには贅沢をしてみてはいかがでしょうか。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:大吟醸酒
  • 内容量:1,800ml
  • アルコール度数:16度
  • 産地(都道府県):新潟県

アイテム7.越乃景虎超辛口 本醸造

越乃景虎超辛口 本醸造 1800ml

「諸橋酒造」も新潟県で生まれた酒蔵。『越乃景虎超辛口 本醸造』は、酒蔵の地域内に湧き出る水を使用して仕込まれており、その硬度はわずか0.47と日本全国でも稀にみる軟水を使って作り出されています。

軟水を使うことによって、日本酒度が+13もある超辛口の日本酒であるにもかかわらず、適度な甘さを感じられるお酒です。また、口当たりも非常にやさしく、さわやかな味わいを楽しめます。しかし、続けて飲んでいくと徐々に辛さが増していき、キレの良さを感じられるでしょう。熱燗でもおいしいのですが、常温以下で飲むのがおすすめです。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:本醸造酒
  • 内容量:1,800ml
  • アルコール度数:15度
  • 産地(都道府県):新潟県

アイテム8.純米大吟醸 稲村屋文四郎

純米大吟醸 稲村屋文四郎 1800ml【送料込】 青森

「鳴海醸造店」は青森県で日本酒を造っている酒蔵。『稲村屋文四郎』という名称は、この鳴海醸造店でもっとも“上位の日本酒にだけ“”付けられる名前です。酒造好適米である山田錦を100%原料に使っており、精米歩合40%で削り上げた純米大吟醸酒になります。

青森県の公募である「まほろば吟」と「まほろば醇」をつかっており、非常にフルーティーでお米本来の甘さをうまく抽出させることに成功しています。日本酒度は-1.5どちらかというと甘口に分類される日本酒度ですが、キレがあるため辛口が好きな方におすすめできる日本酒です。熱燗よりも、冷やして飲むとよいでしょう。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:純米大吟醸
  • 内容量:1,800ml
  • アルコール度数:17度
  • 産地(都道府県):青森県

アイテム9.北海鬼ころし

国稀酒造 北海鬼ころし 1800ml

「国稀酒造」は北海道にある日本最北端の酒蔵。暑寒別岳連邦の雪解け水などの湧水が多く出る場所であり、その水が非常に良質であることから、自家用として地元で愛飲されたのが始まりです。

お米は東北産の米を利用しており、『北海鬼ころし』も東北産の「ササニシキ」を使って醸されています。『北海鬼ころし』は酒造を代表する超辛口の日本酒であり、“鬼をも殺す辛さ&アルコール度数”ということで名づけられました。香り高く、飲み口はすっきりしているため、誰でも飲みやすいのが特徴です。本醸造酒ではありますが、醸造用アルコールの香りはほとんどせず、ガツンとした刺激が楽しめる一本になります。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:本醸造酒
  • 内容量:1,800ml
  • アルコール度数:17度
  • 産地(都道府県):北海道

アイテム10.鬼ころしパック

清洲城信長 鬼ころしパック 3000ml [愛知県/辛口]

「清洲桜醸造」は愛知県で日本酒を造っている酒蔵です。『北海鬼ころし』と同じ、『鬼ころし』という名称ですが、まったく関係のないお酒というのもびっくりですよね。

パック酒というと敬遠してしまう方も多いのですが、意外にも飲みやすく人気のお酒になります。また、本醸造特有の醸造アルコール臭さがあまりないため、比較的楽しく飲み続けられます。やや辛口の飲み味でまろやかなコクがあるのが特徴です。3,000mlを手ごろな値段で買えるため、毎日の食事の際のお酒として、活躍してくれることでしょう。熱燗から冷酒まで幅広く楽しめまる辛口の日本酒になります。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:本醸造酒
  • 内容量:3,000ml
  • アルコール度数:15度
  • 産地(都道府県):愛知県

アイテム11.上善如水 純米大吟醸 瓶

白瀧酒造 上善如水 純米大吟醸 瓶 720ml [新潟県/中辛口]

『上善如水純米大吟醸』は、『笹屋茂左衛門』と同じ白龍酒造で造られている日本酒です。普段日本酒を好まない傾向の多い女性でも飲みやすいということで、近年注目されているお酒の一つ。名前のとおり、水のようにすいすいと飲めるといわれており、海外でも注目されています。

日本酒度は+2と甘口と辛口の中間あたりですが、純米大吟醸であることにより、フルーティーでキレのある味わいを楽しめます。こちらの日本酒は、熱燗で飲んでもおいしいのですが、どちらかというと冷酒で飲んだり、常温で飲んだりすることをおすすめします。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:純米大吟醸
  • 内容量:720ml
  • アルコール度数:15度
  • 産地(都道府県):新潟県

アイテム12.上撰 黒松白鹿 超辛 本醸造

上撰 黒松白鹿 超辛 本醸造 1800ml [兵庫県/超辛口]

『辰馬本家酒造』は兵庫県にある酒蔵。1662年創業という非常に長い歴史を持つ酒蔵であり、西宮の宮水に目をつけた最初の酒蔵でもあります。『黒松白鹿 超辛 本醸造』は、日本酒度+7の超辛口に分類されるお酒。

ドライ且つ、さわやかな飲み口でありながら、あまり辛口を強調していないため、普段は辛口を飲まない人でも美味しく楽しめる日本酒です。日常的に飲むことを想定しているため、飲み方は特定されていません。10度から15度の良く冷やした状態から、常温、40度前後のぬる燗、そして50度前後の熱燗まで、その日の気分に合わせて楽しめる一本です。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:本醸造
  • 内容量:1,800ml
  • アルコール度数:15度
  • 産地(都道府県):兵庫県

アイテム13. 山法師 純米爆雷辛口 生原酒

六歌仙酒造 山法師 純米爆雷辛口 弐拾八 生原酒 1800ml

「六歌仙」は山形県にある酒蔵で『山法師 純米爆雷辛口』は日本一辛いともいわれる辛口の日本酒。本来山法師シリーズといえば、やわらかな味をコンセプトとしています。しかし、『山法師 純米爆雷辛口』は普段山法師を楽しんでいる方からすると、まったくコンセプトが違うと驚いてしまうことでしょう。

特別な酵母を使って、精米歩合もあえて控えめにすることで、うまみを残しながら辛口のうまみを楽しめます。一口飲むと、どことなくグレープフルーツに似たような香りを感じられるでしょう。熱燗などはあまりおすすめされておらず、どちらかというと冷酒で楽しむお酒といえるでしょう。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:純米酒
  • 内容量:1,800ml
  • アルコール度数:18度
  • 産地(都道府県):山形県

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アイテム14.瑞泉 純米大吟醸

瑞泉 純米大吟醸 1800ml 日本酒 鳥取 地酒

「高田酒造」は鳥取県で日本酒を造っている酒蔵。明治40年創業で、酒名である『瑞泉』という名前は、蔵元の近くにある古刹である、吉祥院の山号から付けられました。大吟醸らしいフルーティーな香りと味わいが特徴であり、すっきりとしているため比較的バランスの良い味わいを楽しめます。

日本酒度的には、「+4」と日本酒度的には辛口となっていますが、だれでも飲みやすい日本酒として仕上がっています。大吟醸というと、通常食事と合わせるのが難しい印象を持つ人が多いですが、『瑞泉』はすっきりとした味わいから肉料理や魚料理など相手を選ばずに合わせられるでしょう

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商品のステータス

  • 特定名称酒:純米大吟醸
  • 内容量:1,800ml
  • アルコール度数:18%
  • 産地(都道府県):鳥取県

アイテム15.黒龍 純吟 純米吟醸

黒龍 純吟 純米吟醸 1800ml

「黒龍酒造」は、福井県にある酒蔵で、契約農家と密なコミュニケーションをとることによって、原料である酒米の「五百万石」の品質を高めることに努めています。こだわりぬいた酒米で造られており、気品や上品さなども兼ね備えていることで人気を集めています。

『黒龍』は純米吟醸では、よく言われるようなメロンのような吟醸香ではなく、いちごのような新鮮でさわやかな香りを楽しめます。辛口らしく、軽快な味わいですので、ごくごくと飲めるでしょう。ついつい飲みすぎてしまうかもしれませんので、ご注意ください。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:純米吟醸
  • 内容量:1,800ml
  • アルコール度数:16%
  • 産地(都道府県):福井県

いつもと違う刺激を求めて辛口日本酒を楽しんでみて

辛口の日本酒を堪能してみて

今回は多くの辛口の日本酒を紹介しました。辛口のお酒は、さらりと飲める反面、アルコールの主張も激しいものも少なくありません。中には飲みにくいと思ってしまう方もいるかもしれませんが、辛口の日本酒であってもさまざまな個性があります。

普段から口をあまり飲まない方はもちろんのこと、辛口党も満足できるような日本酒をお届けしました。ちょっと高級なものや季節限定のものもありますが、ぜひすべてのお酒を味わってみてはいかがでしょうか?

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