ゴクゴク飲める!甘口の日本酒のおすすめ15選。飲みやすい人気銘柄とは

日本酒には、甘口や辛口といったさまざまな味の違いが存在しています。今回は、数ある日本酒の中でも、おすすめの甘口日本酒についてご紹介。日本酒の選び方や純米大吟醸酒、特別純米酒や、新潟や山形、東京の珍しい人気のお酒までお届けします。甘口の見分け方や、日本酒度、酸度、銘柄まで大公開!

どんどん飲める!甘口のおすすめ日本酒を大公開

おすすめの甘口日本酒を大公開

日本酒と一言で言っても、さまざまな種類の日本酒があり、その味は全く違うと特徴を持っています。甘口の日本酒は、飲むと甘い味わいが口の中に広がっていくことから、比較的飲みやすく、普段日本酒を飲まないような女性からの支持も高いです。

皆さんは、甘口の中でもどのような味がお好みでしょうか。ここでは、特におすすめの甘口日本酒をご紹介します。日本酒初心者の人が飲みやすいと感じるような一本まで大公開!


そもそも、日本酒の甘口とは?辛口の見分け方とは

おすすめの甘口日本酒の見分け方.jpg

日本酒は水とお米と麹を原料として作られており、米の糖分が多いものを「甘口」と良い、当分が少ないものを「辛口」と言います。これは甘い!これは辛い!といった見分け方のとして「日本酒度」と「酸度」というものがあるため、少し詳細に説明します。※あくまで指標の一つであるため、今回紹介する商品には日本酒度が高いけど甘口のものもあります。


日本酒の糖度を表現する“日本酒度”とは

“日本酒度”は一言で言うと、日本酒に含まれている「糖」のことを表します。つまり糖は多く入っていると“甘い”と感じるため、見分けることができるのです。ラベルなどに書いている日本酒度がマイナス(−)の方向に大きい程“甘い”と感じ、日本酒度がプラス(+)の方向が大きい程“辛い”と感じます。一覧にすると以下のようになります。

  • 大辛口(+6.0以上)
  • 辛口(+3.5〜+5.9)
  • やや辛口(+1.5〜プラス3.4)
  • 普通(−1.4〜1.4)
  • やや甘口(−1.5〜−3.4)
  • 甘口(−3.5〜−5.9)
  • 大甘口(−6,0以上)

この後の酸度の話もあるため、一概には甘口とは言えませんが、たいていのお酒は日本酒度を見ておけば大丈夫です。


日本酒に含まれている酸を表す“酸度”とは

“酸度”は一言で言うと、日本酒に含まれる「酸」のことを言います。酸と一概に行っても、乳酸を始めとした様々な酸が含まれています。そのため、酸が多く入っている程、つまり酸度が高い程、刺激を感じやすく辛口となる傾向にあります。

辛口日本酒を飲んだ時に、顔をしかめるような刺激を感じるのは日本酒度ではなく、酸度が高いということになります。そのため、いろいろな組み合わせがあるのですが、一般的には日本酒度が小さく、酸度が小さいのを「甘口」と感じることが多いので、参考にしてみるのをおすすめします。


日本酒選びで大切なこと

日本酒選びで大切なこと

日本酒と一言で言っても、産地や製法などで“味わい”や“アルコール度数”が変化してきます。ここでは自分に合った or 選ぶ上で大切なことをお届けします。日本酒選びは

  1. 香り
  2. 特定名称酒
  3. お米の銘柄や産地
  4. プレゼント用か否か

の5点を確認しておくことが大切です。ここからは5つのポイントについてさらに詳しく解説していきます。


1.日本酒の味

単純に甘口、辛口と分類されることも多いのですが、あらに踏み込むと細かく味わいが分類がされていきます。海外でも人気のフルーティーな味わい、通が好きなとろりとした熟成されたような味わい、そしてお米そのものの甘さを感じる味わいなどが代表とされています。試飲できる場合はその場で試飲を行い、自分好みの味わいを探すようにしましょう。

【参考記事】甘口ではなく辛口の日本酒を探している方はこちら▽


2.日本酒の香り

日本酒の香りは、高いものから低いものまであります。香り高い日本酒は、まるで果物や花の香りを嗅いでいるような、“芳しい香り”が鼻の中を通り抜けます。吟醸酒や熟成種といわれるような日本酒は、香りが強い傾向があり、味わいを強調させる効果が期待できます。

また、香りが低い日本酒は魅力がないわけではありません。香りの低いお酒の代表である生酒や純米酒は、ほのかに感じる香りがさっぱりとしており、日本酒本来の味わいをしっかりと強調するという特徴があります。日本酒は味だけでなく、香りでも楽しめるお酒になります。


3.特定名称酒

特定名称酒という言葉を聞いたことがないという方でも、吟醸酒などの言葉を聞いたことはあると思います。特定名称酒というのは、原料や製造の仕方によって分類された日本酒の名称をいいます。現在次の8種類の名称が存在しています。

  • 純米大吟醸酒
  • 大吟醸酒
  • 純米吟醸酒
  • 吟醸酒
  • 特別純米酒
  • 純米酒
  • 特別本醸造酒
  • 本醸造酒

原料を水・米・麹だけで製造したものを「純米酒」と呼び、人工的にアルコールを添加した「本醸造酒」と呼びます。香りや味わいもガラッと変わるため、自分好みの特定名称酒を見つけてくださいね。


4. お米の銘柄や産地

日本酒んは“日本”という名前が付いているように、日本の多くの場所で造られているお酒になります。そのため、原料となるお米の銘柄や産地によって味わいが変わってくるということもあります。また、作っている醸造所にもこだわりがあったりと、奥が深いのが日本酒。味になれたら産地やお米の銘柄にもこだわっても良いかもしれませんね。

【参考記事】全てをこだわった高級な日本酒のおすすめはこちら▽


5. プレゼント用か否か

日本酒好きの友人やお父さんへのプレゼントして選ばれることが多い日本酒。沢山の種類が多くあり、中でもプレゼント栄えするような木箱に入ったものもあるため、目的によって選ぶようにしましょう。

【参考記事】日本酒のプレゼントを考えている方はこちらをチェック▽


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甘口のおすすめ日本酒15選

甘口日本酒15選

それでは、さっそく甘口でおすすめの日本酒をご紹介したいと思います。高級なものから比較的購入しやすい日本酒、そして冷酒から熱燗におすすめなお酒まで一挙大放出させていただきます。気になる日本酒を見つけてくださいね。


甘口のおすすめ日本酒1. 屋守 純米

屋守 純米 中取り 無調整 生原酒 29BY新酒 720ml ...

東京都の豊島屋酒造株式会社が手掛けているブランド『屋守(おくのかみ)』です。日本酒というと「米の名産地でないと美味しい日本酒はないのでは?」いう概念を覆すような、東京都で生み出された1本です。

お酒を絞る際に最初と最後の雑味のある部分を避けた「中取り」と呼ばれる部分だけを瓶詰めしているお酒になります。そのため、吟醸酒ではない純米酒ながらも、非常にフルーティーで甘い味わいを有しているのが特徴です。甘口の日本酒が好きな方はもちろんのこと、甘口を普段飲まない方でも飲みやすい、おすすめの日本酒です。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:純米酒
  • 内容量:720ml
  • アルコール度数:16度
  • 日本酒度:+2.0
  • 酸度:1.3
  • 銘柄:屋守
  • 産地(都道府県):東京都

甘口のおすすめ日本酒2.「誠鏡・幻 まぼろし」赤箱

「誠鏡・幻 まぼろし 」赤箱  純米大吟醸 720mL

中尾酒造株式会社の4代目である、『中尾清麿』が発見したリンゴ酵母を使って生み出された『幻 赤箱』です。かつて皇室の新年御用酒にも選ばれたことのある由緒正しい高級な純米大吟醸酒になります。

リンゴ酵母を使うことによって、非常にフルーティーな香りを有しており、日本酒の甘さを強調させています。また、山田錦を使った日本酒であるため、深い甘みを持っているにもかかわらず、スッと甘さが溶けてすっきりとした後味のお酒に。日本酒を普段飲まない人や女性の方でも“美味しい”と感じやすい一本といえるでしょう。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:純米吟醸酒
  • 内容量:720ml
  • アルコール度数:16度
  • 日本酒度:±0
  • 酸度:1.4
  • 銘柄:幻
  • 産地(都道府県):広島県

甘口のおすすめ日本酒3. 十四代 龍の落とし子

十四代 龍の落とし子 純米吟醸1.8L 高木酒造

銘柄『十四代』といえば、山形県が誇る人気の高級日本酒です。「高木酒造」の自社開発米である「龍の落とし子」と呼ばれるお米を使用した純米吟醸酒です。

日本酒度だけで読み取ると、やや辛口に分類されてしまうお酒なのですが、実際に飲んでみると飲み口は甘口な日本酒となっています。マスカットやメロンのような芳醇な吟醸香が特徴で、甘さと切れの良さが同居しているため、口の中でもたつくことなく、すっきりとした後味と余韻を残して消えていくのを楽しめます。一度飲めば病み付きになる人が続出の人気ですので、見つけたらぜひ味わってみてください。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:純米吟醸酒
  • 内容量:1,800ml
  • アルコール度数:16度
  • 日本酒度:-
  • 酸度:-
  • 銘柄:十四代
  • 産地(都道府県):山形県

【参考記事】山形県のおすすめ日本酒を大公開します▽


甘口のおすすめ日本酒4. 北雪 YK35 カートン入り

北雪 大吟醸 YK35 720ml カートン入り

酒造好適米である山田錦を35%まで磨き上げた大吟醸であり、「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2014」や「全米日本酒鑑評会2016」、「インターナショナル・サケ・チャレンジ2013」などで数々の栄誉ある賞を獲得している日本酒銘柄『北雪』。

まるで、ワインを飲んでいるかのような芳醇な甘さを日本酒でうまく表現しており、とくに外国人の方からの評価が高い一本といえるでしょう。日本酒度的には辛口に分類されますが甘い吟醸香や繊細な甘さにプラスして、飲み口は甘口の日本酒です。海外で絶賛される味わいをぜひお楽しみください。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:大吟醸酒
  • 内容量:720ml
  • アルコール度数:16度
  • 日本酒度:+3
  • 酸度:1.2
  • 銘柄:北雪
  • 産地(都道府県):新潟県

【参考記事】新潟県の日本酒のおすすめはこちら▽


甘口のおすすめ日本酒5. 富久錦 「Fu. 」

富久錦  純米 Fu. 500ml

とにかく甘い日本酒を飲みたいのであれば『純米 Fu.』がおすすめです。大甘口と称される一本は飲んだ瞬間に口の中いっぱいに甘さを感じれるでしょう。独特な甘さは、もはや日本酒というよりもデザートやスイーツではないかと感じる人も少なくありません。

日本酒の中では比較的アルコール度数の低い8度となっているため、普段日本酒を好まないような女性などから特に支持されている日本酒です。日本酒を愛してやまない人にとっては、少し毛色の違う日本酒かもしれませんが、とにかく甘い日本酒を飲みたいときに試してみてはいかがでしょうか?

日本酒度が「−60」という数字を見て、甘いということが一言でわかるようなお酒になりますね。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:純米酒
  • 内容量:500ml
  • アルコール度数:8度
  • 日本酒度:−60.0
  • 酸度:5.5
  • 銘柄:Fu.
  • 産地(都道府県):兵庫県

甘口のおすすめ日本酒6. 奥能登の「白菊」

奥能登の白菊一番人気 純米吟醸 1800ミリ 不要:自宅用

日本の有名酒処の一つである石川県の能登輪島にある白藤酒蔵で作られている純米吟醸酒『白菊』。とがった甘さのある日本酒ではないものの、ほんのりとした優しい甘さを味わえる一本です。

口に含むと、しっかりと熟したバナナのような味わいを楽しめるでしょう。上品でお米の甘さをしっかりと引き出しながらも、後味はすっきりしていますので、ペースよく飲めます。吟醸酒ではありますが、非常に完成度の高い日本酒に。おすすめの飲み方は冷酒だけではなく熱燗にしても美味しいお酒であり、料理を問わず合わせられるのが特徴です。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:純米吟醸酒
  • 内容量:720ml
  • アルコール度数:16度
  • 日本酒度:−4
  • 酸度:1.5
  • 銘柄:白菊
  • 産地(都道府県):石川県

甘口のおすすめ日本酒7. 真名鶴酒造 「sow」

真名鶴酒造 純米吟醸 奏雨 “sow” 1800ml

福井県の「真名鶴酒蔵」で造られている日本酒『奏雨 “sow” 』。吟醸酒のすっきりとした甘さの中に、程よく柑橘系の酸味が合わさっていますので、爽やかで清涼感のある甘さを楽しめます。程好い酸味が飲みやすさをサポートしており、普段日本酒を飲まないような女性でも軽く楽しめるため、人気が高いです。

名前の通り雨が美しい音色を奏でるような、軽やかで甘酸っぱい日本酒に仕上がっています。和食はもちろんですが、洋食にも合う日本酒であり、パスタやカルパッチョといったイタリアン料理との相性も抜群ですので、一度お試しください。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:純米吟醸酒
  • 内容量:1,800ml
  • アルコール度数:13度
  • 日本酒度:−18
  • 酸度:2.8
  • 銘柄:sow
  • 産地(都道府県):福井県

甘口のおすすめ日本酒8. 越後鶴亀 ワイン酵母仕込み

越後鶴亀 越後鶴亀 ワイン酵母仕込み 純米吟醸 720ml

新潟県の越後鶴亀酒蔵で造られている『越後鶴亀』。通常日本酒というと、清酒酵母を使って作られますが、『越後鶴亀』はワイン酵母を使って作られている国内でも珍しい一本です。

通常の酵母と違うものを使っている影響か、しっかりとした甘みの中にさわやかな酸味が口の中に広がっていくという特徴があります。この味わいに、吟醸香が加わるため、爽やかながらもかなり甘みを感じる事でしょう。通常の日本酒では生み出すことができない、貴腐ワインを飲んだ時と似たような印象を受けます。しっかり冷やして、ワイングラスで飲むのもおすすめ。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:純米吟醸酒
  • 内容量:720ml
  • アルコール度数:13度
  • 日本酒度:−54
  • 酸度:3.8
  • 銘柄:越後鶴亀
  • 産地(都道府県):新潟県

甘口のおすすめ日本酒9. 油長酒造 「風の森」

日本酒 風の森 純米大吟醸 無濾過生原酒 しぼり華 秋津穂 7...

『風の森』は奈良県の「油長酒造」が造る人気の日本酒の一つです。ラムネのようなフレッシュな吟醸香が特徴のお酒で、生原酒ながらのシュワっとする発泡感が鼻の奥を気持ちよく流れていきます。

比較的甘みが強い日本酒ですが、ラムネジュースのような香りと酸味のおかげでさっぱりと飲めます。また、炭酸がたっぷりの開封したても美味しいのですが、ある程度炭酸が抜けきると、味わいのバランスが取れて、また違った楽しみを見つけられるでしょう。美味しい日本酒ながらも、2,000円程と比較的手ごろな値段で購入できるのも嬉しいポイントです。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:純米大吟醸酒
  • 内容量:720ml
  • アルコール度数:17.5度
  • 日本酒度:不明
  • 酸度:不明
  • 銘柄:風の森
  • 産地(都道府県):奈良県

甘口のおすすめ日本酒10. 元坂酒造 酒屋八兵衛 伊勢錦

元坂酒造 酒屋八兵衛 純米大吟醸 伊勢錦 720ml 三重の酒...

三重県の元坂酒造が造る甘口の日本酒『伊勢錦』。甘口ですが透明感があり、さわやかな口当たりとなっています。『伊勢錦』は、原料米から自社の田んぼで栽培をするところから携わっており、最初から最後まで元坂酒造で造られたお酒といえます。

山田錦の元となった、幻の酒米と呼ばれる「伊勢錦」が原料となっています。開けた瞬間はマスカットやメロン、そしてピーチのような香りが広がります。ただ、吟醸酒らしく適度な“キレ”がありますので、後味は比較的さっぱりとしています。濃い甘さを感じれるため、女性でも比較的飲みやすいお酒といえるでしょう。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:純米大吟醸酒
  • 内容量:720ml
  • アルコール度数:16.4度
  • 日本酒度:不明
  • 酸度:不明
  • 銘柄:伊勢錦
  • 産地(都道府県):三重県

甘口のおすすめ日本酒11. 山崎合資会社 夢山水浪漫 「奥」

山崎合資会社 夢山水浪漫 奥 純米大吟醸原酒 箱入 720ml

愛知県の山崎合資会社で造られる『奥』。愛知県の酒造好適米である「夢山水」という酒米が原料となっています。飲むたびに味わいが変わる甘口であり、口に入れた直後は華やかな吟醸香が鼻を通りぬけます。バナナのような香りと甘さを最初に感じますが、徐々に温度が上がっていくと、甘さの中にちょっとした酸味、さらに飲み進めるとまろやかさを感じれる一本。

濃厚な甘みを持つお酒であり、その重厚さは他の日本酒ではなかなか味わえません。キュッと飲むよりも、じっくり腰を据えて飲みたくなるようにおすすめの一本です。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:純米大吟醸酒
  • 内容量:720ml
  • アルコール度数:18度
  • 日本酒度:+1.0
  • 酸度:1.8
  • 銘柄:奥
  • 産地(都道府県):愛知県

甘口のおすすめ日本酒12. 山間 10号

山間 純米吟醸 10号 中採り直詰め 原酒 1800ml

新潟県の第一酒造でも注目度の高い醸造家である「武田良則さん」が造る日本酒『山間』。新潟県の酒造好適米である、「五百万石」という酒米を原料としています。貴重とも言われる「中採り」のなかでも、かめ口からすぐに貯蔵する貴重なお酒となります。

直汲みとなっているため、非常に“フレッシュな状態の甘口”を楽しむことができます。ラムネのような発泡感に深い甘みが合わさって、まさしくジュースのような味わいを堪能できるでしょう。ある程度日数が経過すると、旨みが増していくため、1日で飲みきらないでじっくりと飲むのがおすすめです。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:純米吟醸酒
  • 内容量:1,800ml
  • アルコール度数:17度
  • 日本酒度:+2.0
  • 酸度:1.7
  • 銘柄:山間
  • 産地(都道府県):新潟県

甘口のおすすめ日本酒13. 村祐 「黒」濃醇甘口

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新潟県の村祐酒造で造られるこのお酒は、濃厚甘口といわれるほど強い甘みを持っているのが特徴の『村祐 「黒」』。あまりに甘いことから、この甘さを知らない人が飲むとびっくりしてしまうかもしれません。もはや日本酒というよりもデザート感覚で飲めるお酒であるため、食中酒として飲むのはおすすめできません。但し、『村祐 「黒」』をデザートとする、もしくはデザートとともに味わってもいいかもしれません。

「村祐酒造」が傑作酒と推薦するため、高価格に設定されているため、なかなか手が届きにくい一本です。味わいはもちろんのこと、一定の高級感も味わえる日本酒を手にしてみてはいかがでしょうか。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:純米大吟醸酒
  • 内容量:720ml
  • アルコール度数:14度
  • 日本酒度:不明
  • 酸度:不明
  • 銘柄:村祐
  • 産地(都道府県):新潟県

甘口のおすすめ日本酒14. 三芳菊

三芳菊 特別純米 阿波山田錦 直汲み 無濾過 生原酒 720ml

徳島県の三芳菊酒造で造られた日本酒『三芳菊』。原料米をすべて、徳島県産の山田錦を使っており、さらに徳島酵母という県内酵母を使っています。こちらの日本酒も非常に強い甘みが特徴であり、まるで蜂蜜のような印象を受けるほどの深い味わいに。

そのため、とにかく甘いのが好きだという方には、特におすすめする一本です。但し、甘みが非常に強いことから、食中酒として楽しむというよりも食前や食後に楽しみたい日本酒といえるでしょう。甘すぎますがダレのないシャープな味わいであるため、飽きが来ず長く楽しむことができます。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:純米酒
  • 内容量:720ml
  • アルコール度数:16度
  • 日本酒度:+2.0
  • 酸度:不明
  • 銘柄:三芳菊
  • 産地(都道府県):徳島県

甘口のおすすめ日本酒15. 極上の甘口

大関 極上の甘口 720ml [兵庫県/甘口]

最後にご紹介するのは、大関が造る『極上の甘口』です。名前の通り、大関の中でももっとも甘口となっている日本酒です。ただし、くどい甘さではなく、お米から生み出された上品な甘みと、濃厚な味わいが特徴となっています。

通常の日本酒よりもたっぷりのお米を使っていることで、甘さが生み出されているのです。アルコール度数は11度と比較的軽めのお酒ですので、女性や普段日本酒を飲まない方でも手軽に楽しむことができるでしょう。デザート感覚で楽しんだり、食前に食欲を刺激するためなどに飲んでもいいかもしれません。お米の甘さを存分にご堪能ください。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:本醸造酒
  • 内容量:720ml
  • アルコール度数:11度
  • 日本酒度:−50
  • 酸度:2.3
  • 銘柄:極上の甘口
  • 産地(都道府県):兵庫県

食後やデザートとして楽しめるの甘口の日本酒を堪能してみて

甘口の日本酒を堪能してみて

甘口日本酒と一言で言っても、様々な種類のお酒がありましたね。キレがある一本から、口の中に嫌な甘ったるさを感じなく楽しめる日本酒、お酒というよりもデザートのような感覚で堪能できる甘口日本酒まで幅広くありましたね。

どちらであっても、必ずや甘口日本酒党皆様を満足させることができるでしょう。手軽に購入できるものも非常に多いです。ぜひ、この機会にこれまで味わったことのないような甘口日本酒の世界に浸ってみてはいかがでしょうか?

甘口で美味しい日本酒が飲みたい、と言う方には、月に一本、プロが試飲して厳選した日本各地の日本酒が届く『saketaku』サービスもあります。また知らない日本酒の味や奥深さを体験するのにぴったりですよ。

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【参考記事】甘口も辛口もおすすめの日本酒を大公開します▽


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