チェンマイのおすすめスポット25選。定番&穴場の人気観光名所とは

微笑みの国といわれるタイの古都「チェンマイ」。街の美しさから「北方のバラ」と親しまれている観光地です。今回は、そんなチェンマイのおすすめ観光スポットを25ヵ所ご紹介。名所から穴場までピックアップしていきます。

チェンマイってどういうところ?

チェンマイのおすすめ観光スポット

タイの第2の都市と称されるチェンマイは、バンコクから北へ720kmほど離れた場所にあります。自然も豊富で、観光スポットがたくさん。チェンマイにはランナー文化という独自の文化があり、それが仏像や料理、建築、工芸品などに現れています。タイは親日国なので、日本人が旅行へ行くにはもってこいの国。チェンマイに行ったら、現地の人との交流も大切にしてくださいね。


スポット1. 【定番編】ワット・プラタート・ドイ・ステープ

チェンマイに訪れた際に立ち寄っておきたいのが、ワット・プラタート・ドイ・ステープです。この観光スポットは、標高1,080mもあるステープ山の頂上に位置する寺院。1383年にクーナ王によって建てられました。地元民の信仰が厚いのが特徴です。高さ22mの金色の仏塔は、繊細な装飾が施されているので必見ですよ。

ワット・プラタート・ドイ・ステープからは、チェンマイの街並みが一望できるので、景色を眺めて楽しむのもおすすめ。ケーブルカーに乗って上まで行ってみてくださいね。


ワット・プラタート・ドイ・ステープの詳細

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スポット2. 【定番編】ワット・チェン・マン

ワット・チェン・マンとは、チェンマイの中でも一番古くからある寺院です。1297年に建てられて以来、長い歴史の中でチェンマイの街を見守っています。観光客だけでなく地元人にも愛されていて、日々多くの人々が訪れる観光スポットです。

そんなワット・チェン・マンに行ったら、本堂にある10cmほどの仏像やゴージャスな装飾の拝殿は見逃さないように。仏塔は15頭の象たち(像)が支えており、こちらも見所ですよ。


ワット・チェン・マンの詳細

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スポット3. 【定番編】ワット・プラシン

チェンマイで一番大きな寺院として有名なのが、ワット・プラシンという観光名所です。ラーンナー王パーユーが1345年か1346年に建築しました。ワット・プラシンの中にシヒン仏(獅子仏)が祀られていることから、「獅子の寺」とも呼ばれています。

ワット・プラシンに訪れたら、ライカム礼拝堂にあるプラ・シン像は必見!黄金にキラキラと輝いていて、特別なオーラを放っています。美しさに魅了されること間違いなし。タイ・ランナー地方に伝わる文化が描かれた壁画も見所ですよ。


ワット・プラシンの詳細

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スポット4. 【定番編】ワット・チェディルアン

大きな仏塔があるチェンマイの寺院といえば、ワット・チェディルアン。セーンムアンマー王が亡くなった父を思って、1391年に建てられました。1545年の大地震によって82mほどあった仏塔は、30mほどが倒壊してしまい…。現在は崩れかけた姿がそのまま残されていて、廃墟寺院になっている観光スポットです。

そんなワット・チェディルアンの見所といえば、なんといっても仏塔。現在の仏塔の姿をみて「昔はこれ以上の高さがあったのか」と想像してみては?尊厳な雰囲気が漂っている本堂もおすすめポイントです。


ワット・チェディルアンの詳細

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スポット5. 【定番編】メイサ滝

チェンマイで、自然が放つマイナスイオンを感じられる癒やしスポットがメイサ滝です。メイサ滝は、何本かの滝が集まっている珍しいスポット。高さのレベルが10まで分かれており、滝が高くなればなるほどレベルも高くなります。ハイキングをしながらさまざまな滝を鑑賞できるので、体を動かしたい方にも人気がある名所です。

ハイキングロードの途中にはお土産ショップがあります。息抜きがてらお土産を選ぶのも良いですね。ぜひチェンマイの自然に触れて、マイナスイオンでリフレッシュしましょう。


メイサ滝の詳細

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スポット6. 【定番編】ワット ウ・モーン

ワット ウ・モーンとは、チェンマイのステープ山のふもとにある洞窟寺院です。もともと12世紀末にランナータイ王国初代王メンラーイによって作られ、14世紀末にシンボルとなっている洞窟が掘られました。

洞窟の中にはさまざまな仏像が安置されていて、不思議な雰囲気が漂っています。うっすらと壁画が残っている部分もあるので、ぜひ探してみてくださいね。洞窟の中は涼しいので、暑い夏にはぴったりの観光スポットですよ。


ワット ウ・モーンの詳細

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スポット7. 【定番編】ワット・スワン・ドーク

ワット・スワン・ドークとは、タイ最大級の青銅があることで有名なチェンマイにある寺院です。1383年に建てられて以来、特有のエレガントな雰囲気が多くの人々を魅了している観光スポット。特に、歴代の王の遺灰が納められている白い仏塔は、美しさ満点です。

そんなワット・スワン・ドークを観光するのにおすすめなのが、夕暮れどき。ステープ山を背景にしてオレンジ色に輝く姿は感動すること間違いないでしょう。ロマンチックなムードの観光地です。


ワット・スワン・ドークの詳細

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スポット8. 【定番編】プーピン宮殿

プーピン宮殿とは、チェンマイにある宮殿のこと。タイの王室が避暑地として使っていることで有名です。山の高い場所にあるので、空気がひんやりと澄んでいるのが特徴。夏には、暑さから逃れられる最高の穴場スポットになりますよ。

そんなプーピン宮殿の見所は、迎賓館と庭園。庭園は、12月から1月にかけて美しい花が咲き誇ります。花や植物が好きな観光客には特におすすめ。のんびりと散策してみてくださいね。


プーピン宮殿の詳細

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スポット9. 【定番編】ドイ・インタノン国立公園

ドイ・インタノン国立公園とは、チェンマイにある国立公園です。標高2565mの場所にあるドイ・インタノン山を中心として、その周辺が国立公園として認定されています。公園内にはさまざまな滝があり、自然が美しいのが特徴です。

そんなドイ・インタノン国立公園の中でも特におすすめしたい観光スポットが、ドイ・インタノン山の頂上。見晴らし台や寺院があり、頂上からの眺めは絶景です。美しい自然を目一杯感じたいのなら、ドイ・インタノン国立公園に出かけてみましょう。


ドイ・インタノン国立公園の詳細

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