デュッセルドルフのおすすめ観光名所とは。デートにも人気のスポットを解説!

ドイツの西部に位置するデュッセルドルフ。日本企業が多く日本人が比較的多いため、外語に自信がなくても安心して旅行できます。今回はそんなデュッセルドルフの人気観光名所を25スポットご紹介!定番スポットだけでなく、アートやグルメなどジャンル別に紹介するので、旅行の参考にしてくださいね。

デュッセルドルフってどういうところ?

デュッセルドルフのおすすめ観光スポット

ドイツ西部のデュッセルドルフ。日本から飛行機を乗り継いで、17時間ほどで到着します。ヨーロッパ拠点を置いている日本企業が多いため、ヨーロッパの中でも日本人が多い都市として有名です。ドイツ語や英語に自信がなくても、旅行しやすいですよ。

今回は、見所たっぷりのデュッセルドルフの観光地を名所から穴場まで25スポットご紹介します。


スポット1. 【定番編】ケーニヒスアレー

デュッセルドルフでおすすめの観光地はケーニヒスアレー

デュッセルドルフの街並みを楽しむには『ケーニヒスアレー』がおすすめです。長さ1kmの堀は、観光客だけでなく、地元の人も散歩を楽しむ人気のスポット。白鳥たちが水遊びしている川沿いは、等間隔に木々が並んでいて、自然豊かな場所。夜はライトアップされて、さらに美しくなりますよ。

川沿いは、オープンカフェや高級ブランドショップも立ち並ぶ観光名所です。買い物やお土産探しをするのにもおすすめ。デュッセルドルフで一番美しい通りと言われているケーニヒスアレーをぜひ散歩して、ドイツならではの街並みを味わってくださいね。


ケーニヒスアレーの詳細

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スポット2. 【定番編】ライン・プロムナード

デュッセルドルフでおすすめの観光地はライン・プロムナード

デュッセルドルフのシンボル、ライン川。街の中心地からも歩いて行ける、アクセスのいい場所にあります。川沿いを散策できるように、プロムナードも作られているんです。地元の人々にも愛されているこの場所は、散歩やサイクリング、ローラースケートを楽しむ人で賑わっていますよ。

ビーチバレー大会やコンサート、花火大会などのイベントも行われているので、旅行の際にはイベントが開催されているかチェックしてみてくださいね!子供連れの旅行でもデートでも、ゆっくり楽しめる観光地です。


ライン・プロムナードの詳細

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スポット3. 【定番編】旧市街(アルトシュタット)

デュッセルドルフでおすすめの観光地は旧市街(アルトシュタット)

居酒屋やバーが立ち並ぶことから「世界一長いバーカウンター」とも言われる旧市街。お店の前のテラス席でも、お酒を楽しめますよ。デュッセルドルフ名物のビール『アルトビール』の名前は、アルトシュタットから取ったと言われています。そんなアルトビールの名前の起源になった場所で、本場の味を堪能するのもおすすめです。

11月末からクリスマスまでは、クリスマスマルクトを開催。クリスマスらしいオーナメントなども販売されるほか、ドイツ料理も味わえます。普段とは違うクリスマスモードにつつまれた旧市街は、大人でもワクワクしてしまうこと間違いなし。クリスマスの時期にはぜひ訪れてみてくださいね。


旧市街(アルトシュタット)の詳細

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スポット4. 【定番編】ヨハン・ヴィルヘルム2世の騎馬像

デュッセルドルフでおすすめの観光地はヨハン・ヴィルヘルム2世の騎馬像

旧市街の中心、マルクト広場に『ヨハン・ヴィルヘルム2世の騎馬像』があります。すぐ近くには市庁舎などの観光地もあり、ドイツらしい建物が立ち並ぶ名所。

旧市街の象徴にもなっている騎士像は、写真スポットとしても人気です。銅像と一緒に写真を撮ると、まるで絵ハガキのようになりますよ。

酒場が多い場所にありますが、落ち着いた雰囲気で安全なので、子供連れでの観光でも安心。レストランも多いため、観光の後には食事も楽しめます。


ヨハン・ヴィルヘルム2世の騎馬像の詳細

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スポット5. 【定番編】聖ランベルトゥス教会

デュッセルドルフでおすすめの観光地は聖ランベルトゥス教会

デュッセルドルフの駅から歩いて15分ほどの場所にある『聖ランベルトゥス教会』。石像が飾られたシンプルな外壁が特徴です。中に入ると、ステンドグラスやパイプオルガンなどがあり、教会らしさを感じられます。

そんな聖ランベルトゥス教会の見どころは、主祭壇にある聖母子像とピエタ像。ほかにも、さまざまなフレスコ画が並びます。ゆっくりと作品を見学できるので、祭壇画が好きな人におすすめです。

ミサが行われている時間は、入場できないので気をつけましょう。教会の入り口に入場可能時間が張り出されているので、確認してから入ってくださいね。


聖ランベルトゥス教会の詳細

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スポット6. 【定番編】ラインタワー

デュッセルドルフでおすすめの観光地はラインタワー

デュッセルドルフのシンボル『ラインタワー』。高さは240メートルもあり、デュッセルドルフの街並みを360度見渡せます。晴れた日の展望台からは、デュッセルドルフの街を一望できるので、天気のいい日に登ってみてはいかがでしょうか。

シティーバスでもアクセスできるので、バス旅行もおすすめ。近くにはライン川も流れており、デュッセルドルフ市民たちのお散歩コースになっています。高い場所からデュッセルドルフを楽しんだ後は、ライン川沿いの街並みも堪能してくださいね。


ラインタワーの詳細

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スポット7. 【定番編】市庁舎

デュッセルドルフでおすすめの観光地は市庁舎

旧市街のマルクト広場、ヨハン・ヴィルヘルム2世の騎馬像の前にある『市庁舎』。中には入れないため、外観のみの見学となります。

中世ヨーロッパらしい建物は、つたが絡まり、お屋敷のような雰囲気。壁にはつた以外にもお花が咲いており、カラフルでメルヘンな印象です。夜はライトアップされていて幻想的な雰囲気になります。旧市街を訪れた際は、騎馬像と共に市庁舎を写真に収めるのがおすすめ。ヨーロッパらしい素敵な一枚が撮れますよ。


市庁舎の詳細

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スポット8. 【定番編】クラシック レミーズ デュッセルドルフ

ドイツといえば、ベンツやBMWなど「高級車が有名な車の国」という印象を持つ方がいらっしゃるのではないでしょうか。そんな車好きの方におすすめなのが『クラシック レミーズ』です。

クラシックカーやスーパーカーが展示されているクラシック レミーズは、車販売のために展示をしています。しかし、日本では中々目にかかれない車が飾ってあるため、観光客から人気の観光名所になっているんですよ。入場料は無料なので、珍しい車をゆっくり見てまわってみては?


クラシック レミーズ デュッセルドルフの詳細

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