多彩な料理に合う醤油のおすすめ15選。種類&選び方まで徹底レクチャー

日本が誇る調味料の一つである『醤油』。今回はそんな醤油の種類や自身に適した商品の選び方から、市販で美味しいおすすめの醤油や人気のメーカーまで詳しくご紹介します。薄口や濃口、塩分濃度の種類など、醤油に関する情報を厳選したので、ぜひ参考にしてみてください!

美味しい!おすすめの醤油を大公開

おすすめの醤油を大公開

日本料理を作るうえで欠かせない『醤油』。大豆から作られている醤油は、日本が誇る調味料です。しかし、一口に醤油といっても、たくさんの醤油があるのでどれを選べばいいか迷いがちです。できれば作る料理にあった醤油を選びたいものですよね。

そこで今回は醤油の種類や選び方のポイントから、市販で美味しいおすすめの醤油まで詳しくご紹介します。価格の安いコスパの良い商品も多いので、ぜひチェックしてみてください。


醤油のタイプは大きく分けて4種類

醤油のタイプは大きく分けて4種類

醤油と一言でいっても、実は種類はたくさんあります。日本には大きく分けて、

  • 薄口醤油
  • 濃口醤油
  • 再仕込み醤油
  • 溜まり醤油

といった4種類の醤油があります。どの醤油にも特徴があり、合う料理もバラバラです。そのため、美味しい料理を作るには特徴を把握し、最適な醤油を選ぶのが大切です。ここからは、4種類それぞれの醤油の特徴をご説明します。


薄口醤油の特徴とは

『薄口醤油』は、その名の通り色が薄い醤油です。日本の醤油生産量の13%ほどを占めているといわれています。注意したいのが、薄口だからといって、塩分濃度が薄いというわけではありません。

実は『薄口醤油』は『濃口醤油』に比べて塩分濃度は2%高いことが特徴です。料理で使用する際は、野菜や魚などの食材の色や風味を生かすことに向いています。そのため、煮物やすまし汁、うどんのつゆなどに利用することをおすすめします。


濃口醤油の特徴とは

『濃口醤油』は日本の醤油でもっともスタンダードな醤油といわれており、およそ8割以上の生産量を占めているそうです。『濃口醤油』というだけあって、色は濃いことが特徴です。

『薄口醤油」に比べて色や香りのバランスが優れており、どんな料理にも使いやすい調味料です。豆腐やサラダなどにかけるのはもちろん、出汁、タレ、煮物など、日本料理において万能なアイテムです。オールマイティーなので、醤油選びに迷ったらまずは『濃口醤油』を使用するのがおすすめです。


再仕込み醤油の特徴とは

『再仕込み醤油』は日本国内でおよそ1%ほどの生産量です。ほかの醤油と比べて色が濃く、どろりとしているのが特徴。食塩分は16%で『濃口醤油』と同じくらいです。なぜ『再仕込み醤油』というのかというと、醤油を2度醸造するような製法をとっているため『再仕込み醤油』といわれています。

用途としては刺身醤油に使うのがおすすめです。一般的な醤油の価格より高い値段がするものが多いです。


溜まり醤油の特徴とは

日本国内でおよそ2%ほどの生産量である『溜まり醤油』。一番の特徴は原材料にあります。『薄口醤油』『濃口醤油』は大豆と小麦を用いて作りますが、『溜まり醤油』はほぼ大豆だけで作られています。

塩分濃度は『濃口醤油』と同等ですが、大豆のみなのでとろりとした濃厚な醤油が生まれています。『再仕込み醤油』と同様に刺身用の醤油として使用することが多いです。また、加熱をするときれいな赤みになるので、せんべいなどのお菓子のつけ焼きにも使われています。


醤油選びで大切なこと

醤油選びで大切なこと

様々な醤油の種類を紹介した後で次に大事になってくるので、醤油の選び方。醤油選びは、

  1. サイズ
  2. 使う用途
  3. 価格 4.等級

の4点を確認しておくことが大切です。ここからは4つのポイントについてさらに詳しく解説していきます。


1. サイズ

醤油のサイズは様々です。一人暮らしでも安心なミニサイズの醤油から、家族用の1リットルのサイズまで多くの醤油があります。コスパが良いからといって大きなサイズを買いがちですが、料理に慣れていない場合は「使いきれない...」なんてこともザラです。

使いきれる目安が分からないうちは、割高でもミニサイズを選んでみましょう。なるべく自分の生活にあったサイズの醤油を選ぶことが大切です。


2. 使う用途

醤油はたくさんの種類があり、使う用途によって変えることがおすすめです。例えば和食を食べたい時や煮物を作る場合は『薄口醤油』、刺身用の醤油を用意する場合は『溜まり醤油』を用いましょう。そうすることで、食材のおいしさを存分に引き出すことができます。自分が普段どんなものを作るときに、醤油を使うのか考えてみましょう。


3. 価格

醤油の価格は上から下まで幅広い種類があります。一般的な醤油の価格は1リットルで200円〜300円ほどで購入できます。しかし『溜まり醤油』や『再仕込み醤油』、こだわりが詰まった希少な醤油に関しては価格が上がります。価格に関しては自分の無理のない醤油を選ぶことが大切です。しかし、毎日の食卓で使うものなので、一般的な価格の醤油の使用が好ましいでしょう。


4. 等級

実は醤油は『醤油品質表示基準』というものによって品質が『特級』『上級』『標準』と区別されています。区別される方法としては、醤油に含まれている『うま味成分』が関わってきます。この『うま味成分』は『窒素分』 の含量や色の濃淡で決まります。そのため『窒素分』が多ければ多いほど、『うま味成分』が多い醤油であると判断されます。さらに、『特級』より窒素分が10%以上多い醤油のことを「特選」となり、『特級』のなかでもさらに上位の醤油は『超特選』と呼ばれています。


市販で美味しい醤油のおすすめ15選

うまい醤油のおすすめ15選

醤油の種類や選び方のポイントが分かったところで、実際におすすめの醤油をご紹介します。日本が誇る醤油は多くの種類が販売されています。自分がどんな料理が好きなのか、どんな風味が好きなのかをふまえて考えると見つけやすいです。

気になる醤油があればまずは、価格の安いコスパ重視の醤油やミニサイズを買って試してみるのもいいかもしれません。それでは、市販で美味しいおすすめの醤油15選をご紹介していきます。


1. キッコーマン しょうゆ

キッコーマン食品 こいくちしょうゆ1L

醤油ブランドで人気の「キッコーマン」。なかでも『しょうゆ』は数多くのスーパーやでも市販されているキッコーマンを代表する商品です。味や色、香りのすべてのバランスが抜群。そのため、和食、洋食、中華などすべての食のジャンル使用できる優れものに。

価格は安いのに1Lと大容量だから、コスパも申し分ありません。遺伝子組換えではない、脱脂加工大豆を使用し、最低限の材料のみで作られていることも特徴的です。日本人ウケする万能醤油なので、醤油選び初心者の方はまずは「キッコーマン」のしょうゆを試してみるのもおすすめですよ。

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商品のステータス

  • 内容量:1L
  • 栄養成分:エネルギー13kcal、たんぱく質1.4g、脂質0.0g、炭水化物1.7g
  • 等級:JAS特級
  • 原材料名:脱脂加工大豆、小麦、食塩、大豆、アルコール

2. キッコーマン うすくちしょうゆ

キッコーマン食品 うすくちしょうゆ 1L

食材の色や風味を活かし、ほんのりと淡い色に仕上げられるコスパ抜群の『うすくちしょうゆ』。『うすくち』といっても、一般的な濃口醤油と比べて塩分濃度が高いことが特徴なので、料理をする際は注意してください。

濃口醤油の場合は色が食材の濃くなってしまったり、風味が強く出てしまうことがあります。そういった場合に『うすくちしょうゆ』を使うと、風味よく美味しい料理が仕上がりますよ。醤油の色をあまりつけたくない、すまし汁や煮物などにおすすめです。

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商品のステータス

  • 内容量:1L
  • 栄養成分:エネルギー12kcal、たんぱく質1.0g、脂質0.0g、炭水化物1.7g、
  • 等級:JAS特級
  • 原材料名:食塩、脱脂加工大豆、小麦、果糖ぶどう糖液糖、米、大豆、アルコール

3. ヤマサ ヤマサ特選 有機丸大豆の吟選しょうゆ

ヤマサ 有機丸大豆の吟選しょうゆ 1000ml

多くのスーパーでも市販されている『ヤマサ特選 有機丸大豆の吟選しょうゆ』は、有機栽培のこだわった丸大豆100%を使用しています。丸大豆に含まれている油脂分によって、まろやかな味わいを生み出しているのが特徴。また、醤油の原料である塩は、天日干しの塩を使っており、海水を自然乾燥させ結晶にしたもので、この塩によって醤油に深いコクが生まれます。

プラスして『ヤマサ特選 有機丸大豆の吟選しょうゆ』は、醤油の色がキレイなことも特徴です。一般的な醤油を使う以上に、料理を綺麗に見せてくれ、和食や洋食、中華など幅広い料理におすすめです。

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商品のステータス

  • 内容量:1000ml
  • 栄養成分:エネルギー12kcal、たんぱく質1.4g、脂質0g、炭水化物1.5g
  • 等級:特選
  • 原材料名:有機栽培大豆、小麦、食塩

4. 井上醤油店 井上 古式じょうゆ

井上醤油店 井上 古式じょうゆ 720ml

「井上醤油店」は、1867年創業の老舗です。このお店が手がける『井上古式じょうゆ』は国産原材料にこだわった天然醸造濃口醤油。一般的な醤油作りで使用する大豆を2割増しで作るので、風味が格段に違います。

また、大量生産のために短期間で製造する醤油が多いですが、このお店が作る醤油は約2年かけてじっくりと醸造。そのおいしさはお墨付きで、食べると「うまい」といわずにはいられない商品です。『井上古式じょうゆ』は定番の濃口醤油ですが、まろやかでさっぱりとした味が特徴的。風味が豊かで香りもあるので、どんな料理とも相性が抜群です。

決して安い価格ではありませんし、市販ではあまり見かけない醤油ではありますが、とにかく美味しい一本を探している方におすすめの醤油となります。

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商品のステータス

  • 内容量:720ml
  • 栄養成分:-
  • 等級:-
  • 原材料名:国産丸大豆、国産小麦、食塩

5. キッコーマン 特選丸大豆しょうゆ

キッコーマン食品 特選丸大豆しょうゆ 1L

キッコーマンから販売されている醤油のなかで『特選丸大豆しょうゆ』は、大豆のもつ旨味を最大に引き出した醤油です。遺伝子組換えではない良質大豆を使用しており、じっくりと熟成をさせました。上記で紹介したキッコーマンの『しょうゆ』より原材料、大豆、小麦、食塩と厳選されているため、旨味やコクがパワーアップし風味豊かな醤油になります。

大豆の油脂分によってまろやかな口当たりなことも特徴です。色や香り、コクのバランスがいいので、どんな料理とも相性が良く、煮物や焼き物、刺身など、様々な料理に醤油を使用する方は『特選丸大豆しょうゆ』を選んでみて。 

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商品のステータス

  • 内容量:1L
  • 栄養成分:エネルギー15kcal、たんぱく質1.5g、脂質0.0g、炭水化物2.0g
  • 等級:JAS特級
  • 原材料名:大豆、小麦、食塩

6. 麻生醤油醸造場 再仕込み醤油(万年)

麻生醤油醸造場 再仕込み醤油 (万年) 500ml

昭和26年創業の九州の老舗が手がける醤油です。100%九州産の素材を使用することをモットーとしており、醤油を2度醸造する『再仕込み醤油』を手がけています。また、木桶長期熟成を取り入れており、じっくりと醸造しています。『再仕込み醤油(万年)』は、塩水を使う代わりに、生醤油(生揚げ)を使うことで、濃厚で旨味成分が凝縮された醤油が完成します。

お刺身用の醤油として使用するのはもちろん、和食や洋食の隠し味に使用するのもおすすめ。JAS規格「特級」本醸造醤油なので、安心安全のおいしさが楽しめます。

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商品のステータス

  • 内容量:500ml
  • 栄養成分:-
  • 等級:JAS特級
  • 原材料名:脱脂加工大豆、小麦、食塩、砂糖混合ぶどう糖果糖液糖、調味料、アルコール、甘味料(甘草)

7. キッコーマン いつでも新鮮 しぼりたて生しょうゆ

キッコーマン食品 いつでも新鮮 しぼりたて生しょうゆ 450ml

『いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ』は、通常の醤油の製造過程と違い、加熱処理をしていないしぼりたての醤油で、さらりとした美味しい味わいが特徴の一本です。また、現代人の味覚に合うように作られており、鮮やかな色と醤油の味を主張しすぎない部分も魅力的なポイント。

とはいっても、醤油本来の美味しさは失わずにどんな料理でも合わせやすいことが特徴的です。また、通常の醤油ボトルとは違い、二重構造の『やわらか密封ボトル』を使用しており、ボトルと押すと醤油が出て、もう一度押すと止まる仕組みになっています。このようなボトルのおかげで、料理に醤油をかけすぎることを防いでくれます。家庭でもちろんのこと、一人暮らしの方にもおすすめの一本になります。

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商品のステータス

  • 内容量:450ml
  • 栄養成分:エネルギー15kcal、たんぱく質1.6g、脂質0.0g、炭水化物1.9g、食物繊維0.1g、糖質1.8g
  • 等級:-
  • 原材料名:脱脂加工大豆、小麦、食塩/アルコール

8. 矢木醤油 たつの醤油たまり

矢木醤油 たつの醤油たまり 300ml

明治39年創業、兵庫県にある矢木醤油株式会社が作っている『溜まり醤油』で、赤穂の塩や揖保川の水など、自然豊かな資源を使って作る『たつの醤油たまり』。溜まり醤油は、トロッとしたとろみがある醤油で、濃厚な旨味がギュッと凝縮されている特徴のある一本です。味や風味にこだわって作られており、まろやかで上品な味わいが特徴

溜まり醤油はお刺身に使用するのが一般的ですが、照り焼き、蒲焼、漬物、おひたしなどにも利用可能。幅広く使えるので、レシピの幅も広がります。しっかりした味わいをもっているので、辛くなりすぎないように調整しつつ使用してください。

価格は決して安いとはいえませんが、美味しい醤油をお求めの方はぜひ“たつの醤油”を試してみてください。

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商品のステータス

  • 内容量:300ml
  • 栄養成分:-
  • 等級:-
  • 原材料名:小麦、大豆

9. イチビキ 小麦を使わない丸大豆しょうゆ

イチビキ 小麦を使わない 丸大豆しょうゆ 500ml

醤油作りには“小麦”が使われているケースがほとんどですが、アレルギーの関係で小麦が入っているものだと、使用できない方もいます。そんな方におすすめなのが『小麦を使わない丸大豆しょうゆ』。こちらは丸大豆と食塩を使って醸造した醤油。小麦粉が入っていないため、アレルギーの方はもちろんグルテン制限をしている方におすすめな商品です。

もちろん、小麦を使用していないといっても『小麦を使わない丸大豆しょうゆ』は一般的な醤油とほとんど味は変わりません。和食や洋食、中華など幅広い料理で使用できるので便利な1本ですので、小麦を避けたい方は選んでみてはいかがでしょうか。

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商品のステータス

  • 内容量:500ml
  • 栄養成分:エネルギー86kcal、炭水化物9.7g、たんぱく質11.4g、脂質0.2g
  • 等級:-
  • 原材料名:大豆、食塩/アルコール

10. イチビキ 無添加国産しょうゆ

イチビキ 無添加国産しょうゆ 800ml×2本

国産原料を使用したイチビキの『無添加国産しょうゆ』。国産丸大豆、国産小麦、国産無添加塩という、完全に国産のみの醤油なので安心安全で利用できます。国産の原材料だけを使用し、じっくりと醸造された醤油は、まろやかな味わいが特徴で、香りも豊かで料理も品良く仕上がり、幅広い料理に使用可能です。

和食はもちろん、洋食、中華など、使いやすい一本になります。『無添加国産しょうゆ』を使ったことがある方によると、「すべて国産なので安心」「無添加でおいしい」と評判が高い醤油なため、国産にこだわる方におすすめな商品です。

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商品のステータス

  • 内容量:800ml
  • 栄養成分:-
  • 等級:-
  • 原材料名:大豆(国産100%)、小麦(国産100%)、食塩

11. ニビシ醤油 特級うまくちさしみ 

ニビシ醤油 特級うまくち醤油 1000ml

濃口の醤油ですが、本醸造醤油をベースとしている刺身醤油『特級うまくちさしみ』。JAS特級本醸造としており、味に関してはお墨付き。特級本醸造のため、もともとのベースとしている本醸造醤油の旨味や風味を感じられます。しかし、刺身用醤油として多少糖類などを加えているため、本醸造醤油の旨味がありつつ、まろやかな口当たりと甘みがあるのが特徴。

一般的な醤油とは違いますが、幅広くアレンジして使用する方も多く、おすすめの一本に。煮物や汁もの、炒めものなど、隠し味に使う方も多く、使った人のほとんどが「うまい」と言っており、リピーターが多い醤油です。味にこだわりたい方は選んでみてはいかがでしょうか。

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商品のステータス

  • 内容量:1L
  • 栄養成分:エネルギー:90kcal、たんぱく質:7.8g、脂質:0.0g、炭水化物:14.7g
  • 等級:JAS特級
  • 原材料名:脱脂加工大豆、小麦、食塩、糖類、アルコール、カラメル色素、調味料(、増粘剤、甘味料

12. オーサワジャパン 蔵づくり再仕込み醤油

蔵づくり再仕込み醤油

販売元であるオーサワジャパンは、マクロビティック食品の流通を主に行い、全国のスーパーや百貨店で品質のよい商品を販売しています。『蔵づくり再仕込み醤油』は国産の大豆、国産の小麦を使用しているこだわりの一本。

天然醸造法を用いており、1年以上じっくりを時間をかけて作りあげており、仕込み水の一部に生醤油をつかった『再仕込み醤油』で、とろりとして濃厚なコクや旨味が凝縮されています。

価格も300円弱と安いため、購入のハードルが低いのも嬉しいメリット、酒精は不使用で塩分は約13.7%ほど、色は濃くはっきりとしています。『蔵づくり再仕込み醤油』は刺身料理はもちろん、炒め料理に使うこともおすすめの醤油になります。

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商品のステータス

  • 内容量:249 g
  • 栄養成分:-
  • 等級:-
  • 原材料名:大豆、小麦、食塩

13. ヒガシマル うすくちしょうゆ

ヒガシマル うすくちしょうゆ 1L

ヒガシマルのスタンダード商品として人気なのが『うすくちしょうゆ』。JAS特級に認められている薄口醤油で、自社で厳選した原材料を使用し、じっくりと醸造。仕上げに甘酒で味をまとめた淡口醤油になります。

濃口醤油と比べて、芳醇な香りを放つことが特徴的な一本。とくに和食向けの醤油なので、季節の食材を利用するときや、すまし汁に使用するときなどに重宝します。また、一般的に『薄口醤油』は『濃口醤油』に比べて塩分濃度が高いため、『うすくちしょうゆ』も、少量でしっかりと味がつきます。塩分を気にしている方は使用量を考えて、堪能してみてくださいね。

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商品のステータス

  • 内容量:1L
  • 栄養成分:熱量… 10kcal、たんぱく質… 1.0g、脂質… 0g、炭水化物… 1.4g
  • 等級:JAS特級
  • 原材料名:食塩、小麦、脱脂加工大豆、大豆、ぶどう糖、小麦たんぱく、米、アルコール

14. ヒガシマル醤油 特選丸大豆うすくちしょうゆ

ヒガシマル醤油 特選丸大豆うすくちしょうゆ750ml

先ほどご紹介した『うすくちしょうゆ』がパワーアップした醤油で、国産大豆、国産小麦100%を使用して作られた『特選丸大豆うすくちしょうゆ』。原材料を使ってじっくりと作られた醤油は、仕上げに特製甘酒(米発酵調味料)を追加。甘酒を入れることによって、まろやかでコクを感じられる醤油になります。

『特選丸大豆うすくちしょうゆ』は、『うすくちしょうゆ』に比べて、醤油自体の色を20%抑えているので、素材の色を大切にしたい料理にぴったりの醤油。野菜の煮物やすまし汁のほか、中華や洋食の隠し味に使用する機会が多い方は選んでみて。

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商品のステータス

  • 内容量:750ml
  • 栄養成分:熱量… 11kcal、たんぱく質… 1.1g、脂質… 0g、炭水化物… 1.6g
  • 等級:-
  • 原材料名:大豆(国産)、食塩(国産)、小麦(国産)、米(国産)、米発酵調味料(国産米)

15. 金沢大地 有機醤油こいくち

金沢大地 有機醤油こいくち 900ml

石川県で育った有機大豆と有機小麦を使用して、作られている醤油『有機醤油こいくち』。原材料は全て金沢大地の会社が栽培をしているから安心な一本。醸造は兵庫県奥播州「足立蔵」というところで行っており、じっくりと熟成させた『有機醤油こいくち』は、コクがあり深い味わいが特徴的。

『濃口醤油』なのでどんな料理にも合うと人気で、おひたしにかけたり、煮物におすすめです。実際に使用したことがある人によると、「今までの醤油はなんだのか、目からウロコが落ちた」という意見があります。焼きおにぎりにも相性がよく、一度使うとやみつきになる醤油です。

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商品のステータス

  • 内容量:900ml
  • 栄養成分:-
  • 等級:-
  • 原材料名:有機大豆(石川県産)、有機小麦(石川県産)、食塩

買って間違いない醤油のおすすめメーカー3選

醤油のおすすめメーカーとは

市販で美味しいおすすめ醤油をご覧になったあとは、おすすめのメーカーも合わせてご紹介します。

メーカーによってはスーパーで安い価格で販売されている醤油もあるので、自身の求める醤油はないかチェックしてみましょう!


おすすめメーカー1. キッコーマン株式会社

キッコーマン食品 こいくちしょうゆ1L

知名度と人気どちらも日本トップクラスを誇る人気メーカー『キッコーマン株式会社』。薄口醤油や濃口醤油、価格の安いコスパ重視の商品から高級品まで多岐にわたってバリエーションが豊かな醤油を取り揃えています

そのため、自身のニーズに最適な醤油がきっと見つかりますよ。自分の求めている醤油がある程度クリアに見えている場合は、ぜひキッコーマンのラインナップをチェックしてみてください。

キッコーマンの醤油を見る


おすすめメーカー2. ヤマサ醤油

本醸造しょうゆ徳用 1.8L /ヤマサ醤油(1本)

テレビCMも放映するなど、キッコーマンと同様に抜群の知名度を誇るヤマサ醤油。醤油以外にもめんつゆやポン酢など、多彩な調味料を扱っている人気の大手メーカーです。

料理の味を引き立てる美味しい醤油が多いので、どんな料理にも合わせやすい醤油をお探しの方にもおすすめですよ。

ヤマサの醤油を見る


おすすめメーカー3. マルヱ醤油

九州甘口さしみ醤油 420ml

九州に本社を構えるマルエ醤油も人気メーカーです。刺身醤油を筆頭に甘口の商品が多いのも九州のメーカーならではの魅力。

関東や関西とはまた違った味わいの甘めの醤油も手に入るので、九州醤油をお求めの方はぜひ、マルエ醤油の商品を手にとってみてください。

マルエ醤油の商品を見る


料理に合わせた醤油を使いこなしてみて

料理に合わせた醤油を使いこなしてみて

普段身近にある醤油。何気なく使っていますが、こんなに多くの種類の醤油があり、どの醤油も原材料や作り方にこだわったものばかりです。一般的に和食や刺身向けと分かれていますが、どの醤油も幅広い料理に使うことができます。

和食や洋食、中華など隠し味に使用する方が多いです。自分がどんな風味が好きなのか、どんな料理をよく作るのかをふまえると選びやすいでしょう。醤油の使うシーンに合わせた一本を選んでみてくださいね。

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