食紅のおすすめ8選|お菓子作りなどで安全に使える人気商品をご紹介!

おすすめの食紅をお探しの方へ。今記事では、食紅の特徴や選ぶポイントから、おすすめの食紅まで詳しくご紹介します。赤く着色するのに最適な人気商品を解説するので、気になる商品があれば、ぜひ手にとって活用してみてください!

前提として「食紅」の使い方とは?

食紅のおすすめ

食紅は、食品に赤い色をつけるために使う着色料です。

クッキーやチョコレートや生クリームなどのお菓子に使ったり、チャーシューやウインナーなどの食品や料理の色づけに使ったりします。かき氷のシロップやジュースにも食紅が使われていることもありますよ。

また、食紅にも種類があり、花や虫などの色素を使った天然素材の食紅と、タールを使った着色料があります。


食紅の選び方|事前に確認すべきポイントとは

お菓子作りなどに使いたいと思っていざ食紅を買ってみようと思っても、どうやって選べばいいのかわかりませんよね。

ここからは特に注意が必要な3つのポイントに絞って、食紅の選び方について解説します。間違った選び方をしないように、前もって確認しておきましょう。


食紅の選び方1. 使い道に合うタイプを選ぶ

食紅には、いろいろなタイプのものがあります。

それぞれのタイプで使い方が異なるので、食紅を入手する前に何に食紅を使いたいのかを決めておく必要があります。ここからは食紅のタイプごとにそれぞれの特徴をご紹介します。


アイシング用に最適な「液体(ジェル)タイプ」

アイシングクッキーなどに赤く色づけしたいなら、液体タイプやジェルタイプの食紅がおすすめです。卵白と砂糖と一緒に混ぜる時に、液体やジェルであれば、混ざりの具合いがよく、ムラなく着色できます

使う時に水で溶くなど事前の準備をする必要がなく、簡単に使えるので、初心者にもおすすめできるタイプの食紅です。


生地の色付けに適した「粉末タイプ」

粉末タイプの食紅は、生地を色づけするようなシーンがおすすめです。

液体タイプを使って水分の量が変わってしまうと、生地の仕上がりの状態も変わってしまったり、メレンゲが泡立ちにくくなったりするので、粉末で生地全体の色づけをしていくと良いでしょう。少量で使うと、淡いパステルカラーになって使い勝手がよく、いろいろな活用方法があるのも特徴です。


チョコレートと合わせるなら「チョコ専用or油性タイプ」

チョコレートに赤い色を付ける場合、食紅がうまくなじまずしっかり色が付かないこともあります。

チョコレートも油性の性質があるので、専用の食紅ならば、チョコレートになじみやすくなっています。作っているケーキやクッキーなどのお菓子の味に影響を与えることなく、均一にムラなく綺麗な発色の赤い色をつけられるのがメリットです。


食紅の選び方2. 安全性が気になるなら天然色素の製品を選ぶ

食紅の原料は安全なのか気になるところ。色をつけるためだけに、身体に害があるものを取り入れたいとは思いませんよね。

食紅の原料にはいろいろありますが、大きく二つに分けると、天然素材のものと、化学色素のものがあります。化学色素の食紅は、タールなどの石油が主な原料で、あまり身体に良いものではありません。

安全性を重視するなら、花や虫などが原料の天然の植物性・動物性色素のものを選ぶようにすると良いでしょう。


食紅の選び方3. 他の色も欲しいならセット商品を選ぶ

お菓子づくりの際に色をつけたいと思う時は、たいてい赤だけでなく、他のカラーにも色づけしたいと思っていることが多いはずです。

そんな場合には、たくさんのカラーがセットになっていて、様々な色づけが楽しめるアイテムを選択すると良いでしょう。

それぞれのカラーの着色料をバラバラで入手するより、さらにコストも安く、質の良いものが選べるようになります。カラーバリエーションを駆使して、かわいいお菓子をつくりましょう。


食紅のおすすめ8選|お菓子作りにも最適な食品に色付けできる人気商品を解説

ここまでで紹介した、それぞれのタイプの食紅の特徴を踏まえて、おすすめできる食紅を8アイテム紹介します。

スーパーなどでどこでも市販されている人気の商品について、それぞれのスペックやおすすめのポイントを解説します。


食紅のおすすめ1. ホームメイド 食用色素 赤

ホームメイド 食用色素 赤 5.5g
  • 軽量するための専用のスプーンが付属して、正確に必要な量が計れる
  • デキストリンが配合されていて、水を加えたときに混ざりやすくなっており、ムラなく作れる
  • 他のカラーの着色料のラインナップも揃っており、シリーズとして使いやすい

粉末の食紅では、水を入れたときにちゃんとムラなく色が付いてくれるかが心配。出来上がりが思ったような色になっていなかったらショックですよね。

「ホームメイド」の食用色素は、デキストリンと赤色102号でつくられている食紅。程良い粘度に調整しやすいので、ケーキやゼリーなどの洋菓子にも、餅やまんじゅうなどの和菓子にも使えます。

出来上がりの色の仕上がりに安定感がほしいなら、このアイテムがおすすめです。

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商品ステータス

  • 内容量: 5.5(g)
  • タイプ:粉末
  • 素材:化学合成色素
  • セット:×
  • メーカー:共立食品

食紅のおすすめ2. ユウキ MC フードカラーボックス

ユウキ MC フードカラーボックス 7.25ml×4
  • アレルギーの素材が使用されていない食紅で、安心して使える
  • ホームページにこのアイテムを使ったレシピが掲載されていて、バリエーションを増やせる
  • 4カラーの着色料がセットになっていて、カラフルなお菓子がつくれる

アレルギーのことが気になるなら、食紅にもアレルギー情報がちゃんと記載されている信頼できる商品がほしいものです。

世界的に人気の調味料メーカー『マコーミック』社が生産しているリキッドタイプの食紅は、日本では『ユウキ』が販売していて、ホームページに詳しい情報が掲載されています。アレルギー物質が含まれてないことがはっきりわかるので、安心です。

家族が安心して楽しく食卓を囲めるようにしたいと願うなら、このアイテムがぴったりですよ。

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商品ステータス

  • 内容量: 7.25(ml)
  • タイプ:液体
  • 素材:化学合成色素
  • セット:◯
  • メーカー:ユウキ

食紅のおすすめ3. WILTON(ウィルトン)アイシングカラー8色セット

正規輸入品> WILTON(ウィルトン)アイシングカラー8色セット
  • 8カラーの着色料セットで、カラフルなアイシングクッキーが作れる
  • 個人で輸入したものとことなり、ちゃんと検査がされている商品なので、安心して使用できる
  • ジェルタイプで色のムラを気にする必要がなく、便利

いろいろなカラーバリエーションを揃えて、クッキーなどを作りたいと思う時ってありますよね。しかしそれぞれのカラーの着色料をバラバラに購入すると、カラーのバランスが思ったようにいかないということも。

そんな時に便利なのが、カナダのお菓子づくりグッズメーカーの、8カラーの着色料が一つのセットになったアイテムです。ジェルタイプなので、色のムラを気にすることなく、必要な量を塗って使えます。

カラフルでかわいいアイシングクッキーを作りたい方におすすめですよ。

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商品ステータス

  • 内容量: 14.1(g)
  • タイプ:ジェル
  • 素材:-
  • セット:◯
  • メーカー:WILTON

食紅のおすすめ4. 彩香 ナチュラルカラーパウダー

ナチュラルカラーパウダー 粉末食用色素 6色セット 赤 紫 黄 橙 青 緑 天然着色料 食紅 製菓材料 食品 色水遊び キャラ弁 デコレーション フードカラー お菓子作り
  • 6色セットで、いろいろなバリエーションのお菓子やお料理の使い道があり、キッチン作業がもっと楽しくなる
  • 天然素材で、健康的にも安心できる
  • 密封できるパックに入っていて使いやすい

身体のことを考えると、タール系の着色料は極力使いたくないと考える方もいるはず。家族で楽しむ食事やおやつだから、なるべく健康に良いものを使いたいですよね。

「彩香」の『ナチュラルカラーパウダー』は、花や野菜などの天然の素材から抽出した原料を使用して、カラフルな6色のセットになっている粉末タイプです。ドリンクもチョコレートもケーキも、ナチュラルな素材のカラーが加わり、より見栄えがよくなり美味しく食べられますよ。

安全性の高い天然素材の食紅をお探しの方に最適なので、ぜひ試してみて下さいね。

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商品ステータス

  • 内容量:10(g)
  • タイプ:粉末
  • 素材:天然色素
  • セット:◯
  • メーカー:彩香

食紅のおすすめ5. シェフラバー パールパウダー

シェフラバー パールパウダー peal powder chef rubber (赤)
  • 50グラムの食紅が入っていて、たくさん使えて便利
  • 他のカラーのラインナップもたくさん揃っているので、色を合わせやすい
  • アメリカのFDA準拠なので、安心して食べられる

ケーキやクッキーなどを作る機会が多い方なら、たくさんの量の食紅を使っていることでしょう。小さなパッケージの商品なら、頻繁に買い足しに行かなくてはならないので面倒に感じることも。

こちらのアイテムなら、1ボトルに50グラムの大量の食紅が入っているので、たくさん使うとしてもすぐになくなってしまうことはありません。

いちいち使う量を気にしたくない方には、いつでも使える大容量ボトルタイプのものがぴったりです。

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商品ステータス

  • 内容量: 50(g)
  • タイプ:粉末
  • 素材:-
  • セット:×
  • メーカー:シェフラバー

食紅のおすすめ6. ホームメイドショップKIKUYA 私の台所 粉末食用色素 ピンク

私の台所 粉末食用色素 ピンク 2g
  • 化学製品ではなく植物油由来なので、安心して料理に使える
  • ピンクカラーの鮮やかな色だしが可能なので、食品がよりおいしそうに見える
  • 少量なので、短期間で使いきれるので無駄が少ない

普段は使わないけれど、作ってみたいレシピに食紅が記載されていて、ちょっとだけ試してみたいということもありますよね。

そんな時には、天然素材の赤ビーツのルートを使用した植物油由来の粉末タイプの少量食紅が便利に使えます。プロが使うような品質のものを販売しているブランドなので、質も間違いありません。

和菓子にも洋菓子にも、鮮やかな彩りを出すためにお試しで使ってみるのにちょうど良いアイテムです。

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商品ステータス

  • 内容量:2(g)
  • タイプ:粉末
  • 素材:天然色素
  • セット:×
  • メーカー:ホームメイドショップKIKUYA

食紅のおすすめ7. フードペン ピンク

フードペン/レギュラータイプ(ペン先柔らかめ) (ピンク)
  • ペンタイプなので、しっかり握って普段通りに描けるので綺麗に残せる
  • ペン先がやわらかくなっているので、いろいろな素材の食品に描ける
  • カラーのラインナップもたくさんあり、カラフルに仕上げられる

プレゼントするためにつくったクッキーやチョコレートに、手書きのメッセージで気持ちを伝えたいということもありますよね。なるべく綺麗に描きたいけれど、なかなか難しいものです。

『フードペン』は、ペンタイプで文字を書きやすくなっているのが特徴。発色の良いピンクカラーの絵や文字で、デコレーションなどがより簡単にでき、素直な気持ちを伝えられます。

カラフルなメッセージをちゃんと綺麗に残したい方なら、このアイテムに決まりです。

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商品ステータス

  • 内容量: -
  • タイプ:油性
  • 素材:化学合成色素
  • セット:×
  • メーカー:-

食紅のおすすめ8. MIKASA 野菜パウダーお試しセット

MIKASA 野菜パウダーお試しセット各10g 国産野菜限定使用
  • 5カラー全て国産の野菜を原料とした素材で、安心して調理できる
  • 10グラムパックで、使い切りなので、使い残しをどうするかを心配しなくて大丈夫
  • 野菜由来なので、お菓子だけでなく、ご飯などの食事にも混ぜて、より彩りをよくしてくれ、食事がさらに楽しくなる

彩りの良いものを調理したいけれど、やっぱり原材料の生産地がしっかり表示されていないと、心配になってしまうということもありますよね。

「MIKASA」の『野菜パウダー』は、5カラーそれぞれのパウダーに含まれている原料の生産地が記載されています。全て国産の野菜を使用した着色料なので、安心できるのがポイント。また、食品安全マネジメントシステムの認証を得ている工場で生産されているため、メーカーの安全性へのこだわりの姿勢もよく伝わってきます。

安全な食品が第一と考える方なら、このアイテムがぴったりです。

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商品ステータス

  • 内容量: 10(g)
  • タイプ:粉末
  • 素材:天然色素
  • セット:◯
  • メーカー:MIKASA

食紅を使えば安全でより美味しそうな料理ができますよ。

食紅には、たくさんのタイプがあり、使い道によって、リキッド・ジェル・パウダー・ペンなどからぴったり合ったものを選ぶようにするなら、思い描いたような彩りのものが作れます。

美味しいものを家族に楽しんでもらうなら、食べ物がよりおいしそうに見えるのはとても大切なポイント。自分に合った食紅を駆使して、より楽しい食卓になるようにしてくださいね。

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