レトルトカレーのおすすめとは?コスパ重視や高級品から美味しい食べ方まで解説

安い価格ながら、ご飯にかけるだけで美味しいカレーライスが食べれる「レトルトカレー」。そこで今回は、レトルトカレーを選ぶ際のポイントやおすすめ商品から、リッチな高級レトルトカレー、自宅で簡単にできる美味しい食べ方まで詳しくご紹介します。

レトルトカレーのおすすめを厳選。人気商品はどこのカレーなのか?

レトルトカレーのおすすめ商品

スーパーやコンビニに行くと、さまざまな種類のレトルトカレーが棚を占拠。ネットショップにもたくさんの商品が並び、目移りしてしまってどれを選べばよいか迷いますよね。

今回は味や辛さなど4つのポイントをもとに、おすすめのレトルトカレーを大公開。大人向けということで、中辛以上の辛さに絞って15商品ご紹介します。カロリーや栄養成分表示も記載しているので、体に気を遣っている方はチェックしながら見ていきましょう!


レトルトカレー選びで大切なこと

レトルトカレーの正しい選び方とは

レトルトカレーの人気商品を確認する前に、まずはレトルトカレーを選ぶ時に見ておきたいポイントについて解説していきます。レトルトカレー選びは

1. 味 2. 辛さ 3. 価格 4. メーカー

の4点を確認しておきましょう。ここからは4つのポイントについてさらに詳しく説明します。


1.味

レトルトカレーの味はざっくりと3タイプに分類できます。まずは『欧風カレー』とよばれる、家庭で作られる煮込みタイプの商品。最も馴染みのあるレトルトカレーになります。次に『エスニック系』。スパイスが効いたタイカレーやインドカレーは、エスニックカレーに属しています。最後はミンチや野菜を使った汁気のない『ドライカレー』。ただし、この分類はあくまで目安です。実際はエスニック風の欧風カレーがあるなど、さまざまな趣向を凝らした商品があります。


2.辛さ

多くのレトルトカレーには、辛さの目安が表示されています。メーカーによって「甘口・中辛・辛口」という表示のレトルトカレーもあれば、5段階評価で辛さを表示している商品もあります。買う方としてはなんとなく甘さ・辛さをイメージする程度になるかもしれません。メーカー間で基準がバラバラなのはもちろん、同一メーカーでもブランドによって辛さの基準が異なることもあります。各ブランドの味のイメージをつかんでおくといいでしょう。


3.価格

レトルトカレーの価格帯は100円前後と安い商品から1,000円以上の高級品まで価格帯が広く、具だくさんだったり、素材にこだわったりするほど価格も上がっていきます。とはいえ、大手メーカーが出している商品は、比較的安い200~400円台とコスパの良い商品が中心です。

コンビニやスーパーなどのPB商品はパッケージが簡素化されていることもあり、味のクオリティが高いものでも価格は安い傾向にあります。500円以上の『高級品』は、有名なカレー専門店や精肉店などによる商品が多いですね。


4.メーカー

レトルトカレーを発売しているメーカーは、元祖レトルトカレーともいうべき『ボンカレー』の発売元・大塚食品をはじめ、カレールーを発売している大手食品メーカー各社、カレー専門店、輸入商社などさまざま。

また、スーパーやコンビニ、輸入食料品店のPB商品も。大手食品メーカーのレトルトカレーは、万人受けする味で安心感があります。輸入商社が発売している商品は、本格的な味を追求する分、食べる人を選ぶかも。

【参考記事】市販で人気のカレールーについて大公開▽


コスパ抜群!美味しい『レトルトカレー』のおすすめ15選

レトルトカレーのおすすめ商品

具材、製法など各メーカーが趣向を凝らしたレトルトカレーの数々。「温めてすぐに食べられる」という利便性だけでなく、家では作ることができないような本格的な味が、手軽に楽しめるというエンタメ性も備えています。

そこで今回は、数多くある商品の中から、上記の4つのポイントを踏まえ、おすすめのレトルトカレーを15商品&人気の高級レトルトカレー3選をご紹介します。料理好きも唸る絶品レトルトカレーをぜひご賞味ください!


1.カリー屋カレー 中辛

ハウス カリー屋カレー中辛 200g×10個

『洋食屋のカレー』をイメージし、29種類のスパイスをハウスが独自にブレンド。野菜やチキンブイヨンをじっくり煮込み、カレーの香りとコクをアップさせるオリジナルの香味アップ製法でつくられています。こんなに手間をかけているのに、希望小売価格100円代と安いお値段も大きな魅力

ハウス食品らしく、奇をてらうことないスタンダードなカレーが味わるとあって、コスパも抜群に良い人気のレトルトカレーです。具の量は価格相応。辛さ度合いは、大人が一般的に食べやすいと感じれるほど。レトルト好きの方は、一度は食べて損なし!

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商品のステータス

  • 辛さ:中辛(3/5段階)
  • メーカー:ハウス食品
  • 100g当たりの栄養成分:エネルギー86kcal、たんぱく質2.4g、脂質4.5g、炭水化物9.2g、食塩相当量1.5g

2.銀座カリー 中辛

銀座カリー 中辛 180g×5個

昭和初期の銀座の洋食店で出されていたカレーをイメージ。炒めた玉ねぎと『特製二段仕込みブイヨン』、独自にブレンドされたキレのあるスパイスで仕立てたカレールーが、薄切りビーフの旨みを引き立てます。

『特製二段仕込みブイヨン』とは、一晩かけて炊きだしたブイヨンに、牛肉と香味野菜を入れてさらにサッと煮出すという、手間ひまかけてつくられたブイヨンのこと。玉ねぎの甘みのおかげか、さほどスパイシーさは感じず、ほどよい辛さになっています。希望小売価格が260円なので、レトルトカレーでは少し高い部類。具材は牛肉と玉ねぎのみ。

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商品のステータス

  • 辛さ:中辛(3/5段階)
  • メーカー:明治
  • 100g当たりの栄養成分:エネルギー125kcal、たんぱく質3.4g、脂質7.6g、炭水化物10.8g、ナトリウム0.6g、食塩相当量1.6g

3.噂の名店 湘南ドライカレー お店の中辛

S&B 噂の名店 湘南ドライカレー お店の中辛 150...

鎌倉・七里ヶ浜にある人気店『珊瑚礁』のドライカレーを再現したレトルトカレー。たっぷりのひき肉の旨みと生クリームやバターのコク、スパイスが織りなす濃厚なソースは、店の味を良く再現できているという声も。

ひき肉に加え、マッシュルームやニンジン、グリーンピースなど具だくさんで、さすがに希望小売価格314円はダテではありません。辛さは「お店の中辛」とありますが、S&Bのレトルトカレーのラインナップの中では、7段階中6という評価。中辛の割に辛く感じる人もいるかもしれません。

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商品のステータス

  • 辛さ:お店の中辛(6/7段階)
  • メーカー:S&B
  • 100g当たりの栄養成分:エネルギー185kcal、たんぱく質7.5g、脂質12.4g、炭水化物10.8g、ナトリウム0.7g、食塩相当量1.7g

4.タイカレーグリーン

ヤマモリ タイカレーイエロー 180g×3個

緑唐辛子やこぶみかんの葉、タイナスといったタイのハーブや野菜を使い、タイの自社工場で生産。タイ料理の食材を販売するヤマモリならではの本格的なタイカレーです。

ココナッツミルクとパームシュガーが入ることで辛さの中にも甘さとコクがあり、「現地のカレーに近い。」「最強のグリーンカレー!」との呼び声も。希望小売価格は330円と少し高めですが、本格的な味とゴロゴロ入っているチキンで納得です。辛さは5段階中5で、ヤマモリのレトルトタイカレーのなかでも、一番辛いとの評価。本格的なグリーンカレーを求める人におすすめです。

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商品のステータス

  • 辛さ:5/5段階
  • メーカー:ヤマモリ
  • 100g当たりの栄養成分:エネルギー177kcal、たんぱく質7.8g、脂質13.7g、炭水化物5.7g、ナトリウム0.5g、食塩相当量1.3g

5.野菜もしっかりビーフカレー 中辛

S&B 野菜もしっかりビーフカレー 中辛 200g×10個

炒め玉ねぎの旨みを生かしたカレーソースに、大きめに乱切りされたじゃがいもやニンジンが入ったレトルトカレー。業務用なので外箱はなく、10個パックで販売されています。1パック当たり120円ほどという価格ゆえに、ビーフカレーとはいえ肉は少なめですが、野菜が多いことから人気。国産野菜使用という点も支持を受けている理由です。「中辛」ですがスパイスはあまりきつくなく、専門店のようなコクや旨みといった味の奥行よりも、家庭で作るような安心感のある味を求める人におすすめです。

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商品のステータス

  • 辛さ:中辛
  • メーカー:S&B
  • 100g当たりの栄養成分:エネルギー57kcal、たんぱく質2.5g、脂質2.3g、炭水化物6.6g、ナトリウム0.7g、食塩相当量1.8g

6.マイサイズ 欧風カレー

大塚食品 マイサイズ 欧風カレー 150g×10個

1パック100kcalに抑えた、他社にはない切り口の人気レトルトカレー。牛肉を焼いてうまみを引き出し、デミグラスソースを加えることでコクを出しているとのこと。100kcalなので具は少ないものの、カレーのコクや風味はきちんと表現できていて、ダイエット中の人におすすめです。ご飯にかけるだけでなく、パスタやうどん、ナンにも合います。男性にはやや物足りない印象もありますが、家に置いといて損のない保存食ですよ。

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商品のステータス

  • 辛さ:中辛
  • メーカー:大塚食品
  • 100g当たりの栄養成分:エネルギー66kcal、たんぱく質2.1g、脂質2.5g、炭水化物9.3g、食塩相当量1.3g

7.ゴーゴーカレー レトルトルー

ゴーゴーカレー レトルトルー セット1 (2食入×5箱)

濃厚なカレールーの上にカツが乗り、キャベツの千切りが添えられている『金沢カレー』。その味を全国に広く知らしめた『ゴーゴーカレー』のレトルトカレーです。55の工程をかけて5時間かけて煮込み、55時間寝かせた特製ルーは、深いコクと味わい。ごはんにルーをかけ、その上にカツを乗せてキャベツを添えれば店の味が再現できます。石川が誇る人気店のレトルトカレーをご賞味ください!

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商品のステータス

  • 辛さ:※表示なし
  • メーカー:ゴーゴーカレー

8.ビーフカレーLEE辛さ×20倍

江崎グリコ ビーフカレーLEE辛さ×20倍 180g×10個

40種類のスパイスを使い、「辛いカレー」を追求するブランド『LEE』。4段階中3段階目の辛さに当たるのが『辛さ×20倍』。『辛さ1倍』がグリコの「辛口」基準にあたるそうで、20倍は完全に辛さに慣れている人向けと言えます。「辛いカレーをレトルトカレーで気軽に食べるなら、これ」というファンも多く、根強い人気の商品です。辛さに注目が生きがちですが、具材の肉やじゃがいもも大きく、食べごたえあり。希望小売価格の表示はありませんが、ネットでは200円台で販売されていますよ。

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商品のステータス

  • 辛さ:辛さ×20倍
  • メーカー:江崎グリコ
  • 1袋当たりの栄養成分:エネルギー 232kcal、たんぱく質 7.0g、脂質 14.3g、炭水化物 18.7g、ナトリウム 956mg、食塩相当量 2.4g

9.ドライキーマカレー

S&B ドライキーマカレー 157g×5個

生姜やニンニク、カレー粉とともに炒めた牛ひき肉に、ドライトマトの入ったソースをじっくり煮詰めたソースを合わせたドライタイプのキーマカレー。ドライトマトの旨みと甘みが印象的で、「中辛」とはいえ辛さはあまり強くありません。

同封のクラッシュナッツをトッピングして、コリコリとした食感と香りを楽しめるのも人気の秘密。希望小売価格275円と、レトルトカレーの中では中位の価格帯ですが、手間のかかるドライタイプであることと、クラッシュナッツが入っていることを踏まえればコスパの良い商品といえます。

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商品のステータス

  • 辛さ:中辛(4/7段階)
  • メーカー:S&B
  • 100g当たりの栄養成分:エネルギー203kcal、たんぱく質5.8g、脂質14.0g、炭水化物13.1g、ナトリウム0.6g、食塩相当量1.6g

10.ハインツ ビーフカレー辛口

ハインツ ビーフカレー辛口200g×10袋

ケチャップやフォンドヴォーなどでおなじみ、ハインツのレトルトカレーです。業務用なので、外箱はなし。たまねぎやりんご、チャツネなどの香辛料をブレンドし、唐辛子を効かせて辛口に仕上げたビーフカレー。しっかりとした辛口で、スパイシーさを求める人に人気です。牛肉と玉ねぎ入りですが溶け込んでしまっているのか、ほとんど見当たらないので、好きな具を足して自分なりにカスタマイズしてみて。レトルトルー自体は何にでも合うシンプルなカレールーになります。

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商品のステータス

  • 辛さ:辛口
  • メーカー:ハインツ
  • 100g当たりの栄養成分:エネルギー112kcal、たんぱく質2.8g、脂質7.6g、炭水化物8.2g、ナトリウム0.5g、食塩相当量1.3g

11.ボンカレーゴールド 大辛

ボンカレーゴールド 大辛 180g×5個

カレー粉と炒め玉ねぎをベースに、フルーツやスパイスを加えることで異なる辛さを表現する『ボンカレーゴールド』。大辛ではハバネロピューレとチポトレ(燻製にした唐辛子からつくる香辛料)をブレンドしています。肉の旨みの中にスモーキーな香りとピリッと辛さが走りますが、後を引きません。野菜は国産のものを使用。スタンダードな『ボンカレー』よりも、具材の量が多くなっているのもポイントです。

ネットなどの販売価格は100円台半ば。レトルトカレーの元祖ともいうべきブランドならではの、コスパにすぐれた商品ですよ。

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商品のステータス

  • 辛さ:8/8段階
  • メーカー:大塚食品
  • 100g当たりの栄養成分:エネルギー88kcal、たんぱく質2.5g、脂質4.2g、炭水化物10.8g、食塩相当量1.4g

12.新宿中村屋 インドカリービーフスパイシー

新宿中村屋 インドカリービーフスパイシー 200g×5個

スパイスをふんだんに使ったインド式カレー発祥の店、新宿中村屋。昭和2年から変わらぬ店の味を再現したレトルトカレーです。じっくりソテーした野菜やフルーツに、独自配合のスパイスを合わせたカレールー。仕上げには、7種類のスパイスを煎じて作った『煎じマサラ』を隠し味に加え、ルーに深みを与えています。

有名店のカレーですが200円台とコスパが良いのも魅力。スパイスが織りなす豊かな香りと爽やかな味は、こってりした家庭のカレーとは異なった趣きを感じるでしょう。

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商品のステータス

  • 辛さ:※表示なし
  • メーカー:新宿中村屋
  • 100g当たりの栄養成分:エネルギー122kcal

13.噂の名店 バターチキンカレー お店の中辛

S&B 噂の名店 バターチキンカレー お店の中辛 20...

東京・神田の名店『マンダラ』の看板メニュー、バターチキンカレーを再現した人気レトルトカレーです。完熟トマトの酸味と旨みにバターのコクが加わったマイルドな味わいの中に、スパイスを効かせた本格派。あとから辛さが来ます。

「お店の中辛」と表現されていますが、S&Bの基準では7段階で最高に辛い「HOT」に相当。レトルトでここまで再現できるのかと評価も高く、本格的なチキンカレーを食べたいという人におすすめです。希望小売価格が314円と、レトルトカレーの中では決して安い価格ではありませんが、それに見合う高い満足度を得られるコスパの良い一品です。

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商品のステータス

  • 辛さ:お店の中辛(7/7段階)
  • メーカー:S&B
  • 100g当たりの栄養成分:エネルギー163g、たんぱく質6.3g、脂質12.6g、炭水化物6.0g、ナトリウム0.4g、食塩相当量1g

14.とろうま牛角煮カレー(こくの中辛)

ハウス とろうま牛角煮カレー(こくの中辛) 210g×5個

小麦粉控えめのさらっとしたカレーソースに、スパイスとハーブで風味付けした角切りの牛肉を加えたビーフカレー。肉は特許製法でとろっとやわらかくジューシーに仕上げられて、カレーソースはこくのあるスパイシーな味わいです。価格は300円台と安いとはいえませんが、肉の食感と旨みをちゃんと感じられます。

ただ、このレトルトカレーには野菜が入っておらず、ソースもさらっとしているため、とろみがついた家庭的なカレーが好きな人には物足りなく感じる可能性もあります。

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商品のステータス

  • 辛さ:3/5段階
  • メーカー:ハウス食品
  • 100g当たりの栄養成分:エネルギー111kcal、たんぱく質5.6g、脂質5.8g、炭水化物9.2g、食塩相当量1.5g

15. 糖質コントロール バターチキンカレー

宮島醤油 からだシフト 糖質コントロール バターチキンカレー ...

糖質制限をしている人向けのシリーズ『からだシフト』のレトルトカレー。糖質コントロールのための商品であっさりとした味ながら、完熟トマトとバターのコクがきちんと感じられ、「ふつうのバターチキンカレーと比べても遜色ない」と人気です。

こってりしたとろみがないので、パスタと合わせても美味しい画期的なレトルトカレーになります。最近増えてきた糖質オフ食品になるため、体に気を使っている方にもぴったりですよ。

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商品のステータス

  • 辛さ:2/5段階
  • メーカー:からだシフト
  • 100g当たりの栄養成分:エネルギー134kcal、たんぱく質6.3g、脂質9.9g、炭水化物5.7g、食塩相当量1.1g

食卓を贅沢に!高級レトルトカレー3選。

レトルトカレーは安いコスパの良さが魅力ですが、ここからは少しなリッチな価格帯で販売されている高級レトルトカレー3つをご紹介します。

ご飯にかけるだけで手軽に美味しいカレーライスが堪能できるので、カレー好きの方はぜひチェックしてみてください!


高級レトルトカレー1. 新宿中村屋 純欧風ビーフカリー

中村屋 純欧風ビーフカリー コク深いデミの芳醇リッチ 180g

スパイスの効いたカレールーもさることながら、しっかりと牛肉の旨味も味わえる新宿中村屋のビーフカリー。レトルトカレーと耳にすると安い、コスパの良いイメージを思い浮かべがちですが、しっかりと高級感のある上品な味わいが楽しめますよ。

赤ワインとデミグラスでじっくり煮込んだコクの深い一杯が楽しめるため、ビーフカレーが好きな方はぜひご賞味いただいきたいおすすめの一品です。

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商品のステータス

  • 辛さ:中辛
  • メーカー:新宿中村屋

高級レトルトカレー2. 日比谷松本楼 ハイカラ ビーフカレー

日比谷松本楼 ハイカラ ビーフカレー 東京ご当地カレー

日比谷公園開園と同時にオープンした『日比谷松本楼』のレトルトカレーも、自宅で絶品カレーが味わえる人気の一品です。素材を丁寧に煮込むことで、たまねぎやお肉のうまみをしっかりと引き出しています。

ホカホカのご飯にかけていただけば、まさに至福のひとときを過ごせること間違いなし!1袋500弱と決して安いわけではありませんが、お家で老舗レストランの味を楽しみたい方はぜひ食べていただきたいおすすめの一品です。

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商品のステータス

  • 辛さ:中辛
  • メーカー:お取り寄せスタジアム
  • 100g当たりの栄養成分:

高級レトルトカレー3. 京橋千疋屋(せんびきや) フルーツカレー詰め合わせ

京橋千疋屋(せんびきや) フルーツカレー詰め合わせ(8箱入り)

フルーツで有名な千疋屋のフルーツカレーも、一度は食べていただきたいおすすめの一品です。果物とスパイスが上手に融合した絶品カレーは、一度食べたら病みつきになる味わい。

リッチな価格帯ではありますが、自分へのご褒美やちょっとした贅沢に食べたい絶品カレーがお家で簡単に味わえます。箱のデザインもおしゃれなので、贈り物やギフトにも重宝する一品です。

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商品のステータス

  • 辛さ:辛口
  • メーカー:千疋屋
  • 賞味期限:製造から1年

レトルトカレーの美味しい食べ方

レトルトカレーの美味しい食べ方

おすすめのレトルトカレーをお届けしたあとは、自宅でも簡単にできる美味しいレトルトカレーの食べ方をご紹介します。

ちょっとした一手間で格段と美味しくなるので、ぜひお家で試してみてください!


おすすめの食べ方① 焼きそばにかけて食べても実は美味しい

意外な組み合わせと思われるかもしれませんが、焼きそばに湯煎したレトルトカレーをかける「カレーやきそば」も簡単に作れるおすすめの食べ方です。

焼きそばとカレーどちらの良さもしっかりと感じられ、小さいお子さんにも人気の一品なので、気になる方はぜひお家で作ってみてください!


おすすめの食べ方② ゆでたうどんやパスタにかけるのも美味しい

ゆでたうどんやパスタにレトルトカレーをかけて食べるのも、簡単で美味しいおすすめのメニューです。うどんの場合は、めんつゆや出汁に浸った“かけうどん”にかけた方が風味も増してより美味しく頂けます

食欲のないときでもスルスルと食べれるので、カレー料理が食べたい時はぜひ試して欲しいおすすめの食べ方です。


おすすめの食べ方③ チーズ好きにはたまらない焼きカレー

チーズカレーが好きな方におすすめしたのが、「焼きカレー」。作り方は、耐熱皿にご飯と湯煎したレトルトカレーを入れ、溶けの良いプロセスチーズを敷き詰めてオーブンで焼き色がつくまでしっかりと火を通すだけ。

作り方も簡単で非常に美味しいので、ぜひご家庭で作ってほしいおすすめの絶品メニューです。


たまにはレトルトカレーでお手を休めてみては?

レトルトカレーの人気商品

おすすめのレトルトカレーを15商品、ご紹介しました。レトルトカレーと侮ることなかれ。スパイスやブイヨンの製法など、各メーカーのさまざまな工夫が詰まっていることがわかっていただけたのではないでしょうか。非常食や食事を作るときがおっくうなときの買い置きとして便利なレトルトカレーですが、いろんな味に出会う楽しみもあります。一人暮らしの方はもちろん、家でいつもカレーを作るという人も、いろんな味のカレーに挑戦してみてくださいね。

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