2015.04.15

おしゃれなバーでのデートで頼みたい!カクテルおすすめ10選

女の子と雰囲気のいいバーに行きたい。けど、お酒の種類がわからない・・・。そんな悩めるメンズに向けて、おしゃれなデートで使えるカクテルの知識、おすすめを10つ厳選してまとめました。定番からカクテルの女王まで、幅広く紹介します。

 

バーに行った時、注文に困った事はありませんか?


メニューも無く、雰囲気的にもマスターに聞けない・・・。


そんなときに知っておきたいおすすめカクテルを厳選しました。


 

①カクテルの王様“マティーニ”

 

ドライ・ジンがベースのカクテル。


不動のNo.1オーダーを誇り定番中の定番。


すっきりとした口当たりが特徴的。


 

②知る人ぞ知る“サイドカー”

 

ブランデーベースのカクテル、フランス生まれのサイドカー。


第一世界大戦で活躍したサイドカー(車)が名前の由来。


オレンジジュースでさわやかな味。


 

③王道“ジントニック”

 

ジン・トニックが生まれたのはインドと言われています。


当時イギリスの植民地だったインドではマラリア予防のため、イギリス人はキニーネ・ウォーターを飲んでいたとのこと。


それにジンを入れて飲んだのが始まりです。


今はトニックウォーターで割っています。


さっぱりとしていて飲みやすくこれも定番。


 

④おしゃれな“ソルティードック”

 

ウォッカをグレープフルーツジュースで割ったもの。


グラスについているのは塩でそれと一緒に口に流します。


ちょっぴりしょっぱくグレープフルーツの酸味も有り、ほどよくマッチした味です。


 

⑤女性に人気の“ファジーネーブル”

 

オレンジジュースと見間違えるカクテル。


ジュース感覚で飲めてしまうほど甘く、柔らかいカクテルです。


ピーチリキュールをオレンジジュースで割ったもので女性に人気!


アルコールもそこまで強くもないため飲み過ぎて酔ってしまう場合もあるので要注意。


next▷ カクテルの女王から定番のものまで

⑥カクテルの女王“マンハッタン”

 

1867年のアメリカ大統領選のパーティーで即興で作られたカクテル。


カナディアンウィスキーにスイートベルモット。


オリジナルはバーボンがベースです。


非常にアルコール度数が高くきつめのカクテルになります。


 

⑦甘めで美味しい“カルーアミルク”

 

コーヒー・リキュールのカルーア牛乳で割ったカクテルのことです。


このカクテルは、冷たいタイプのロングドリンク(ロングカクテル)に分類されます。


コーヒー牛乳みたいな味で飲みやすいですが、アルコール度数は決して低くありません。


牛乳の分量でアルコールを下げる事ができます。


甘くて女性にも人気のカクテルです。


 

⑧アレンジ可能な“ブラッディーメアリー”

 

ウォッカをベースとする、トマト・ジュースを用いたカクテル

ウォッカベースであるため、アルコール度数の調整も容易に。

野菜スティックを刺したりコップの縁に塩をかけたりこしょうなどを入れたりする。

味の調節のしやすいカクテルであり、自分なりのアレンジが可能。

自分好みに合ったブラッディ・メアリーに出会うため、バーテンダーにお勧めのトッピングを聞くなどして、試行錯誤すると良い。

 

⑨女性におすすめ!“テキーラサンライズ”

 

ローリング・ストーンズのミックジャガーが好きなことで有名なカクテル。


テキーラとオレンジジュースのさわやかさが人気だがアルコールは高め。


口当たりもよく女性にもおすすめです。


 

⑩ちょっぴり大人の“キティ”

 

赤ワインとジンジャエールを混ぜたカクテル。


キティという可愛らしい名前。


しかし味はワインとジンジャーの風味が効いていて大人っぽい感じです。


見た目とは裏腹のちょっぴり大人なカクテルとなってます。


 

まとめ

今回は10個厳選しました。

定番のやつから珍しいのもありますが、

知っているだけで気軽に注文出来るようになります。

ぜひ多くのバーに行きましょう。

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