2016.03.07

おぎやはぎ矢作兼さんの後輩力がすごすぎた。先輩に可愛がられる秘訣とは?

お笑い芸人としてバラエティやラジオで活躍中のおぎやはぎの矢作兼さん。ファッションセンスや面白さに目がいきがちですが、実は最も優れた能力はコミュニケーションの上手さや柔らかなお人柄から来る「先輩に好かれる力」かもしれません。矢作さんから学ぶべき「後輩力」を紹介します。

今おぎやはぎ矢作兼さんの後輩力が高すぎると話題になっていることをご存知でしょうか。先輩に可愛がられたいとは誰もが思うこと…矢作さんからそのエッセンスを学んじゃいましょう!エピソードと共に、矢作さんの先輩に可愛がられる秘訣を紹介します。

 

MC・バラエティ・ドラマ・CMに出演…脚光を浴びる矢作さん

おぎやはぎのツッコミとして芸能界デビューをした矢作兼さん。1971年9月11日生まれの44歳。170cmの中肉中背。プロダクション人力舎に所属するお笑い芸人として活躍されています。テレビ「ゴッドタン」やラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」などで視聴者を笑わせてくれる一方で、ドラマやCMでの活躍も目立つなどバラエティにとどまらない多彩な才能を発揮しています。

そんな矢作さん、とにかく先輩芸人に好かれるそうなんです。

 

先輩芸人や上司に愛される矢作さん

笑福亭鶴瓶さんにはハワイの別荘を自由に使わせてもらうほど可愛がられていたり、とんねるずの石橋貴明さんも『とんねるずのみなさんのおかげでした』で一番かわいがってる後輩として何度も名前を挙げています。

他にも先輩からの愛されっぷりは尋常ではなく、バナナマンの設楽統さんも

可愛いんですよ。抱きしめたくなることが何度かある。矢作さんに惚れてるんでしょうね。心底

と語っていたりくりぃむしちゅーの有田哲平さんは高い時計や洋服などを買い与え、どうにかして隣に置こうと躍起になっているそう。ラスベガスに一緒に行った時には「お揃いのタトゥーを入れよう」と誘ってきたみたいです。さすがに断ったようですが、それだけ先輩を魅了する力は本当にすごいです。

朝の『スッキリ』の司会者としても有名な加藤浩次さんも

俺の持つ芸能界の全ての力を使ってでも矢作だけは守り抜きますからね

と発言し、なんとしても矢作は守ると豪語しています。

他にも、長年交友があるマッコイ斎藤さんは矢作を「男に凄くモテる男、そういう男なんです。」と評価しているそう。

また、テレビ『ゴッドタン』のマジ歌選手権というコーナーで、東京03の角田さんは歌に乗せて矢作さんへの憧れをこう歌っています。

矢作みたいになりたい。生意気な口をきいているくせに、偉い人に超カワいがられたい。

やはり先輩や偉い人に好かれていることが伺えます。では、どうしてこんなに好かれているのでしょうか?その理由は矢作さんの人柄にあるみたいです。

 

とにかく優しい。どんな時にも笑いに変える優しさ

矢作さんのお人柄の優しさはテレビ画面越しにも伝わってきます。いつもニコニコして、怒らない。

オアシスの光浦靖子さんも

おぎやはぎって現場で接すればみんな分かると思うんだけど、凄く優しい。すべってもすべったなりに『あの間はひどかったねえ』とか笑い所を必ず見つけてくれる。すべったり、からまわったりしても、笑いを必ず見つけてくれる。たまにわざとすべらせたり、冷めた態度を取るような芸人がいるがおぎやはぎは絶対にやらない。だから慕われる。

出典:https://ja.wikipedia.org/

こんな風に語っています。

どんな時にも笑いに変えてくれる優しさが人を惹きつけるみたいですね。

 

天狗にならない。先輩を立てる謙虚さ

矢作さんの先輩からの人気の秘密はきちんと先輩を立てることにあるのではないでしょうか。例えば、ラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」で矢作さんは伊集院光さんをこんな風に立てています。

矢作さん「色んな流れの中で、伊集院さんが「現役でラジオをやってる人で、嫉妬するラジオパーソナリティは、おぎやはぎ」って言ってたって」

(中略)

矢作「伊集院さんに言われたのって、もう勝ちじゃん。」

小木「勝ちだよ、勝ち、勝ち。そんなの。」

矢作「神様なんだから。ラジオ界の神様なんだから。」


出典:ラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」

自分が褒められたあとに天狗になるのではなく大先輩を立てる。上手ですね。こんな風に自分を立ててくれる謙虚な人は好かれて当然ですね。

 

どんな時にでも崩れない和やかな雰囲気

そんな矢作さんは数々の逸話を残しており、特に有名なのが人力舎の三大革命と呼ばれる逸話。

矢作さんが作り上げた人力舎の三大革命とは

  • 上下関係をなくしてより良い関係を作り上げた
  • ボケとツッコミという固定観念を無くした
  • 他事務所の芸人と交流を持たせることで今まで売れなかった芸人がテレビ関係者の目にとまりやすい状況を作り上げた

といったもの。

矢作さん所属以前の人力舎は、今のアットホームな雰囲気はなく、芸人同士の会話も皆無で荒んでいたそうです。おぎやはぎが入ってきてから、おぎやはぎ(特に矢作さん)が芸人間を取り持ち、あの和やかな雰囲気で人力舎を一つにまとめあげたのだそう。

放送作家のオークラさんはこう語っています。

「昔、人力舎は、一期のアンジャッシュ渡部派と児嶋派に分かれて反目し合ってたんです。人間関係が崩壊してぐちゃぐちゃになっていた。そんな時に現れたのが、人たらしの天才・おぎやはぎ。バッと入ってきて、みんな好きになっちゃった」

温かい人柄ですね。矢作さんの根っからの性格の良さがあらわれたエピソードです。

 

相方のことが大好き!と言いきる可愛げ

さらに矢作さんは相方の小木さんのことが大好き。「小木の言うことだからしょうがないな。」とよく言う芸風にもその愛情が現れてます。人間関係でもめることがありがちな芸能界にとって、相方のことが大好きと言いきるキャラクターに「可愛い!」と思うのかもしれません。

 

携帯の待受けは小木さん

そんな矢作さんの携帯の待ち受けは小木さんだそう。「だって好きだもん。」と本気で照れる矢作さんの小木さん愛は本物ですね。

こんな風に屈託なく相方を愛せる後輩なら、先輩に好かれ続けるのも納得です。

いかがでしたか?これからもその後輩力で様々な先輩から好かれるであろう矢作さん。その愛されながら活躍していく姿にこれからも期待です。

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