寂しさの感情の正体は何?寂しい気持ちを埋める8つの解消方法を解説

寂しさの正体や、寂しさを埋める方法を知りたい人へ。本記事では、寂しさの正体から、寂しさを埋める方法まで大公開!寂しさを感じている人には必見の内容になっていますので、気になった方はぜひ活用してみてください!

寂しさを感じることは悪いことではない!

寂しさの感情の正体は?

「仕事があって家族もいる。一人ぼっちじゃないのに寂しさを感じるなんて、すごくわがままみたいで他の人には絶対言えない。」

なんて、思い込んでいませんか?

寂しさって、実は、仕事や家族、恋人の有無とは全く関係ないもの。毎月海外旅行に行けちゃうぐらい収入があって、愛する家族がいても寂しさは感じるもの。

寂しさを感じるのは、悪いことでもわがままなことでもありません。

「嬉しい」「楽しい」「悲しい」などの感情と同じように、「寂しい」という感情もごく当たり前の感情なのです。


寂しさの正体は?寂しさを感じる主な原因を解説

「なんでか分からないけど、なんか寂しい。寂しくて孤独な感じがする。」

ふと寂しさを感じてしまう時、寂しいという感情が付き纏って離れない時、寂しさの正体やその原因が、はっきりしなくて余計に寂しくなってしまうことってありますよね?

一体、なぜ寂しさを感じてしまうのでしょうか?

まずは、寂しさを感じる原因や理由、寂しさの正体について解説していきましょう。


寂しさの原因1. 将来への不安感からくるもの

自分自身の将来に希望が見出せないと、どうしても気持ちも弱くなり不安で寂しく感じてしまうのは、ごく当たり前の心理です。

「うちの会社、リストラが始まるらしい。今週中に該当者は呼び出されるって噂だよ。」

などと、自分の将来を大きく左右する出来事が起こりそうだったり、どう頑張っても明るい将来が予想しにくかったりする場合、寂しさを感じやすくなってしまいます。


寂しさの原因2. 周囲からの愛情不足

家族や恋人、友達など親しい人達からの愛情が感じられないと、「嗚呼、俺って誰からも愛されてないだな。」などと孤独と寂しさを強く感じやすくなります。

例えば、家族が起きている時間に帰ってきたのに、「おかえり」の言葉一つかけて貰えなかったり、仲の良いはずの友達から誕生日にお祝いのメッセージ一つ貰えなかったりすると、「気にかけて貰えない=愛されてない=寂しい」と、孤独な気持ちが強くなってしまうのです。


寂しさの原因3. 世間体や常識から外れた感じを受けたから

「クリスマスを一緒に過ごす恋人がいないなんて寂しすぎる!」

「いつでも気軽になんでも相談できる友達がいないなんてかわいそう!」

などという、世間体の価値観に左右されやすい人は、その価値観から少しでも外れてしまうと、仲間外れにされたような気がして寂しさを感じてしまうのです。

この場合、自分自身がどう感じるかよりも、「世間からどう見られているか?」という部分を重要視するため、世間の風潮が変わると寂しさの種類も簡単に変化するという特徴があります。


寂しさの原因4. 自分の気持ちに素直になれず、虚無感からくるもの

自分自身の中にある様々な感情や想いを素直に認められないと、自己嫌悪してしまうことってありますよね。

そして、その自己嫌悪が寂しさを引き起こすのです。

「本当は、もっと彼に甘えたいはずなのに、甘えるなんて気恥ずかしいし、カッコ悪いし。でも、そうやって甘えられないからいつも振られちゃうんだ。やだな。なんか寂しいな。」

などと、自分自身の気持ちに素直になれないばっかりに、うまくいかないことがあると、より強く寂しさを感じてしまいます。


寂しさと向き合う8つの対策|寂しさを埋めるコツとは?

寂しいという感情は、ちょっと気を紛らわす適度では簡単に解消することができません。

では、一体、どうしたら寂しさを埋めることができるのでしょうか?

ここからは、寂しがり屋さん必見!

寂しさと上手に向き合い、無理なく寂しさを解消する方法を一つずつチェックしていきましょう。


寂しさを埋める方法1. 周囲と比較することをやめる

つい世間体を気にして寂しさを感じやすい人におすすめなのが、周囲の人と比較するのをやめる方法です。

「同期の子達みんな、クリスマスは恋人とデートだってさ。それに比べて私は、一人暮らしの小さな部屋に一人ぼっちのクリスマスだよ。」

などと、自分の周囲の人たちと違う行動をしてしまうだけで寂しさを感じてしまいがち。

まずは、周囲の人と自分のことを切り離して考えましょう。

「自分は自分、他人は他人、違って当たり前」と、考えるようにするだけで寂しさも感じにくくなりますよ。

【参考記事】はこちら▽


寂しさを埋める方法2. 自分の本音に素直に従う

自分の心の奥底に眠っている本当の感情や本音、欲求に、素直になることは恥ずかしいことでもかっこ悪いことでもありません。

「本当はこんなことしたいわけじゃないのに…。」という葛藤があると、寂しさをより感じやすくなってしまいます。

「離婚した夫のこと、本当はまだ愛してるなんて、絶対に認めちゃダメ!」

などと、自分の本音を無理矢理封じ込めてしまうと、本音に隠された欲求をいつまでも解消できません。

どんな形であれ、自分の本音に素直に従って行動してみましょう。

その行動によって欲求が満たされれば、寂しいという感情も解消できますよ。


寂しさを埋める方法3. 足りてないことばかりに目を向けない

自分に足りていないことばかり気にしてしまうと、自分は不完全な人間であると寂しい気持ちになりやすくなります。

「給料が安い。」

「恋愛が長続きしない。」

「仕事の後も休日もいつも一人。遊ぶ友達もいない。」

などと、足りない部分を数え上げていても、寂しさを埋めることはできません。

「同僚がみんな親切。」

「家族と仲が良い。」

「ペットが可愛すぎる。」

目を向けるなら、自分が明るい気持ちになれることにしてみましょう。

自分に足りないことより、自分が既に持っていることに目を向けることで寂しさを埋めることができますよ。


寂しさを埋める方法4. 寂しさを感じる理由を紙に書き出してみる

思いつくままに、寂しいと感じる理由や原因を紙に書き連ねていくと、自分の素直な感情を可視化することができます。

「あれ?私が寂しいって思うのって、いつも恋愛関係が理由かも?もしかして、これって恋愛に依存してるってこと?」

などと、寂しさの中に共通点を見つけやすくなるので、自分なりの対策を立てやすくなりますよ。


寂しさを埋める方法5. 自分自身をたくさん褒めてあげる

自分自身に対して否定的な気持ちを持っていると、気持ちも弱り寂しさを感じやすくなってしまいます。

まずは、自分で自分を褒めてあげましょう。

ごく当たり前で些細なことをたくさん褒めるのがポイント。

「今日も時間通りに起きれた。えらいぞ自分!」「打ち合わせの資料、ちゃんと忘れずに持ってきた。すごいじゃん自分!」

と、1日のうちに何度も心の中でこっそりと自分を褒めてあげることで、自分自身の気持ちもほっこりと暖かくなれますよ。


寂しさを埋める方法6. 気を許せる仲間と時間を過ごす

 気を使わずなんでもお喋りできる仲間は、寂しさを紛らわすだけでなく心をほっこり満たしてくれる大切な存在です。

どうしても、寂しい気持ちを自分だけでは解消できない時は、ぜひ、気を許せる仲間と好きなことをしてのんびり過ごしましょう。

一緒におしゃべりをして笑うだけで、寂しいという感情はあっという間に消えていきますよ。


寂しさを埋める方法7. 好きな趣味に没頭する

時間を忘れて思いっきり没頭できる趣味は、心の底から自然と楽しい感情を引き出してくれます。

寂しいというネガティブな感情を、好きな趣味に没頭することで沸き起こるポジティブな感情で解消してしまう方法です。

どうしても、趣味に没頭する時間が取れないけど、寂しいという場合は、その趣味のことを考えるだけでも効果的。

「今度、時間ができたら、アレもやりたいな。」などと想像するだけでも、寂しい気持ちを打ち消せますよ。


寂しさを埋める方法8. 自分磨きをして、自信をつける

自分自身に自信を持てないと、「どうせ、自分なんて。」とネガティブな寂しさにすぐ取り憑かれてしまいます。

特に恋愛において、自分磨きはとっても重要

自分磨きをして自信が持てるようになると、自己肯定感も自然と高まっていくので、「どうせ、自分なんて。」と言うネガティブな寂しさを感じにくくなりますよ。

【参考記事】はこちら▽


寂しさを感じたら、自分とゆっくり向き合ってみて。

寂しいという感情は女性でも男性でも当たり前に感じる感情です。

どうしても寂しさを紛らわすことができない時は、まず、なぜ寂しさを感じるのか?何が原因なのか?と、冷静に考えてみましょう。

そのうえで、寂しさの原因に合わせた適切な対処法をとることで、無理なく寂しさを解消したり、紛らわしたりできるようになりますよ。

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