キスマークの付け方とは?初心者でも綺麗に痕を付けるコツと注意点を解説

キスマークを付け方を知りたいへ。本記事では、キスマークの正しい付け方から、キスマークを付ける時のコツや注意点まで大公開!恋人が痛いと思わない上手な付け方をお教えしているので、気になった方はぜひ活用してみてください!

キスマークはどうして付くの?メカニズムを解説!

キスマークの正しい付け方

愛されていることが目に見える形で実感できるキスマーク。「肌を吸うだけで付くのはなぜ?」と疑問に感じている方はいませんか。

キスマークの正体は内出血によるもの。肌を吸うことで毛細血管から出血を起こし、その部位が充血してキスマークとして現れます。

大人の男女が愛を確かめ合う時につきものの行為ですが、体を傷つける行為でもあるので、痛くないように相手を思いやりながら付けるようにしましょう。


キスマークを付ける手順|初心者でも綺麗に付けるコツを紹介!

キスマークを付けたいのになかなか上手くいかず、強引に跡をつけて「痛いよ」と言われていませんか。

上手にキスマークを付けるにはちょっとしたコツが必要。正しい付け方を覚えればすぐに綺麗な跡を残すことができるようになります。

ここでは簡単にキスマークを付けられるコツをご紹介しますので、苦労している方はぜひ参考にしてみてくださいね。


キスマークの手順1. 唇をよく濡らしておく

キスマークを付ける時の唇は、乾いているよりも少し湿っているくらいの状態がベストコンディションです。

乾いているとダメな理由は、唇と肌が密着できないから。カサついていると肌との間に僅かな隙間が生じて空気が入り込み、跡をつけるための十分な吸引ができません。

何度吸っても上手くいかない方は、唇を舐めるなどしてしっかり潤してから行いましょう。


キスマークの手順2. 唇を「う」の形にして肌に密着させる

頑張っているのに跡が付かないという方は、いつものキスのような唇でキスマークを付けようとしていませんか。

キスマークを残すにはしっかりと吸引することが必要。普段のキスと同じ唇の形では肌を内出血させるだけの吸引力が出ません。

バニラシェイクのような固いドリンクをストローで飲む時のように、唇を尖らせるのが強く吸うためのコツ。吸い付く面積が小さいと大きな吸引力が生まれますよ。

吸う力が弱い方は唇を「う」の形にするよう意識してみてくださいね。


キスマークの手順3. 真空状態にして吸い上げる

毛細血管から出血させて肌の表面に浮き上がらせるには、ある程度強い力で吸引しなければなりません。

口の中に空間があると吸引力は下がってしまいます。口の中になるべく空気は残さず、肌ごと肺の中に入れてしまうイメージで思い切り吸ってみましょう。

真空状態を利用して物を吸い込む吸引器になったつもりでキスをすれば、意外なほど簡単に跡をつけることができますよ。


キスマークの手順4. 一度でつかない場合は繰り返し行う

吸う力が弱い方は、手順1〜3のやり方をしていても恋人の体へ一度ではっきり跡をつけられないことがあるかもしれません。

一度で上手くキスマークが付かない場合は、同じ場所を繰り返し吸ってみるのも一つの方法です。

女性は男性と比較して強く吸えない方が多いので、繰り返し同じ部位に付ける方法を試してみてくださいね。


キスマークの手順5. キスマークがつかない時は軽く歯を当てる

ここまで紹介した付け方を試してみても上手くいかない方もきっといらっしゃると思います。

どうしてもキスマークが付かない時は、軽く噛むやり方も併用してみましょう。キスマークは内出血させることが目的なので、物理的な刺激を加えることで上手くいくことがあります。

吸うだけの方法ではコツが上手くつかめないという方は甘噛を試してみてくださいね。


キスマークの手順6. 最後に、恋人への愛情表現を忘れない

キスマークを付けることだけが目的となってしまい、相手が嫌がっているのに強引に跡を付けようとしているカップルはいませんか。

キスマークは内出血なので、いわば恋人の体を軽く傷つける行為。愛しているから付けたいんだと伝わるように、跡を付ける前には愛撫や優しい言葉をかけるなど愛情表現を十分に行うように心がけましょう。

付き合いが長いカップルほど愛情表現がおざなりになりがち。ちょっと独りよがりになっていたかなと思い当たる方は気をつけて。


キスマークは、場所によって意味が違う?

特に深いことを考えず付けたい部位へ何気なく残しているようなキスマークも、実は深層心理の現れになっていることがあります。どこへ付けたかで相手の想いを察することができるかも。

キスマークを付けられた位置が表す基本的な意味は以下のようなもの。

  • 体の正面は甘えたい気持ちで、後ろ側は独占したい気持ち。
  • 性器に近いほど執着心、頭に近いほど対等な愛情、足元に近いほど支配されたい気持ちが強い。

細かいことを言えば、特定の部位では意味が若干異なってくることもありますが、大体は男女ともこれらに当てはまるパターンになるので参考にしてみてください。


キスマークを付ける時の注意点|マナーを守って痕をつけよう!

相手の体へ跡を付ける行為なだけに、恋人同士であっても何の考えもなしにキスマークを残すのはマナー違反です。

最低限守るべき行為を頭に入れて、お互いが心から嬉しいと感じられるキスマークにしましょう。

ここでは、キスマークを付ける時に心がけたいポイントを4つご紹介しますので、ぜひ覚えてくださいね。


注意点1. キスマークも付けてもいいか?を確認しておく

たとえカップルであっても無断でキスマークを付けてしまうのはマナーに反します。気分が乗らないのに無理やり付けてしまって気まずい雰囲気になることも。

キスマークを付ける時には「大丈夫?」と確認し、OKが出てから行うようにしましょう。

少し気分が乗らない時でも気遣いされると「まあ、いいかな」と許せてしまうもの。キスマークを付ける時は確認してからをおすすめします。


注意点2. キスマークを付けても迷惑じゃない場所を選ぶ

キスマークがOKだったとしても、場所によっては付けられると迷惑なことも。「明日仕事で人に合うのに困る」と怒られてしまいますよ。

首や手の甲などあらわになる部分は避け、服で隠せるような位置に付ければ迷惑になることも少ないはずです。

パートナーのことを大切にしているなら、ライフスタイルに配慮して見えない場所に付けてあげることもやり方として覚えておきましょう。


注意点3. 痛みが強い場合は中止する

人によっては肌がデリケートで、キスマークを付けられる時に痛みを強く感じてしまうことがあります。

痛みを感じる状態で続けてしまうと最悪なケースでは痣になって消えなくなってしまうことも。どうしても痛くてたまらない場合は無理せずに諦めることも大切です。

肌を内出血させる行為なので、痛みなどは特に気を遣って安全に行うように心がけてくださいね。


注意点4. 体調が万全ではない日は避ける

イチャイチャしたい気持ちが先走り、パートナーの体調が良くないのに強引にキスマークを付けようとしていませんか。

体調が悪い時のキスマークは、付けられる側にとって精神的にも肉体的にも辛いもの。強い痛みを感じたり鬱陶しく感じたりしてしまい、愛情が冷めてしまうことも。

付き合い始めたばかりはたくさんのスキンシップをしたくなりますが、相手のコンディションによっては我慢することも覚えましょう。


キスマークの練習方法|まずは自分にキスマークをつけてみて。

経験が少ないうちはキスマークのコツが掴めず苦労している方もいらっしゃると思います。力加減が分からないので跡がなかなか付かなかったり、逆に強く吸いすぎたりして痛がられてしまうことも。

キスマークのコツを掴むには自分の腕などで練習するのが一番です。どのくらいの力加減なら痛がられずにはっきりした跡ができるか実感で理解できるので、すぐにコツが掴めますよ。

上手に付ける自信がない方は、自分を練習台にしてテクニックを磨いてみてくださいね。


キスマークの種類|キスマークの形は丸だけじゃない!

キスマークを上手に付けられるようになったら、いつもとは違う形に挑戦してみてはいかが。

ハートマーク型やすぐに色が消えるソフトなキスマークなど、付け方次第でいろいろなことができますよ。

ここでは、変わり種のキスマークを付け方とともにご紹介しますので、ぜひ試してみてくださいね。


キスマークの種類1. ハート型のキスマーク

「大好きだよ」という気持ちを込めるのに、メールやLINEでハートマークを使う方は多いと思います。実はキスマークでもハート型を作れるんですよ。

まずは普通にキスマークを付け、次にマークの端を繋げるようにして2つめを付けます。Vの字になるようにすれば可愛らしいハートのできあがり**です。

特に難しい付け方ではないのですぐに実践できるはず。パートナーへの愛情たっぷりのサプライズとして付けてみてはいかがでしょうか。


キスマークの種類2. すぐに消える薄いキスマーク

濃いめのキスマークは露骨すぎるので薄付けしたいと考えている方もいらっしゃると思います。そんな方におすすめの、すぐ消えるソフトなキスマークもあります。

付け方に特別なテクニックは必要なく、軽い吸い方でいつものキスマークをするだけ。短期間で消えてしまう薄い跡が作れますよ。

軽いキスマークで十分という方は、ソフトな吸い方を実践してみてくださいね。


キスマークを綺麗に残して、愛情表現してみてくださいね。

愛情表現の一つとして付けあうカップルも多いキスマーク。正しい付け方をしないと上手に跡を残せなかったり痛かったりするので、思ったほど簡単ではありません。

しかし、ちょっとしたコツさえ掴んでしまえば苦労なく付けることができ、愛情をしっかりとパートナーの体へ刻むことができます。

これまで苦手意識があって遠慮していた方は、ぜひこの機会にやり方を覚え、パートナーに愛の印を付けてあげてください。

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