自己肯定感が低い人の特徴7選|今すぐできる”6つの高め方”も紹介!

自己肯定感を高める方法を知りたい人へ。本記事では、自己肯定感が低い人の特徴から、自己肯定感を高める方法まで大公開!どうやったら自分に自信がつくのか詳しく解説しているので、自分を変えたい方はぜひチェックしてみてください!

自己肯定感とは?

自己肯定感とは

自己肯定感とは、自分自身に満足感を持てることや、自分を前向きに評価できること

「どうせ自分なんて。」と自己肯定感が低いと、他人からもネガティブな印象を持たれ、人間関係が上手くいかないなんてことも。

逆に自己肯定感が高ければ、自分のことをもっと好きになれて、日々を楽しく過ごせますよ。


自己肯定感が低い人の特徴|該当しているか診断してみよう!

意外と自分の気持ちは見えないもの。自分の自己肯定感が高いのか低いのか分からない人もいるでしょう。

ここでは、自己肯定感が低い人が持っている7つの特徴を紹介します。

自己診断をして、自分自身の気持ちと状態をチェックしてみてくださいね。


自己肯定感が低い人の特徴1. 他人といつも比較してしまう

自己肯定感が低い人は、自分自身の評価基準が分からず、人と比較することで自分を評価します。

社内で同僚との評価を比べたり、友人と自分の生活水準を比較して、自分の方が上だと感じることで満足感を得ようと傾向に。

逆に、客観的に見て満足できる状態でも、比較対象より劣っていると満足感を得られないので、自己肯定感が持ちにくくなってしまいます。


自己肯定感が低い人の特徴2. 過去に大きな失敗をしてしまった

自己肯定感が低い人は、大きな失敗をした体験が原因となり、自尊心が傷ついて立ち直れていないケースがあるでしょう。

例えば、自分が主導で進めていたプロジェクトが上手くいかず、会社に大きな損害を与えてしまった経験などがあると、仕事はおろか自分自身の人間としての価値まで失ったような気持ちになる場合も。

大きな失敗をしたトラウマが心に残ってしまい、自己肯定感はいつまでも低いままとなってしまいます。


自己肯定感が低い人の特徴3. 何事も否定的に捉えてしまう

自己肯定感が低い人は、物事の悪い面ばかりを見てしまい、ネガティブな気持ちを抱きがち

キツイけど報酬が高い仕事をしている時、自己肯定感の高い人は報酬の高さや、やりがいに満足します。しかし自己肯定感が低いと報酬に目を向けずに仕事のキツさを嘆く傾向に。

物事のプラス面を見ることができないのでどんどん悲観的になり、なかなか自分を認められなくなってしまいます。


自己肯定感が低い人の特徴4. 褒め言葉を素直に喜べない

自己肯定感が低い人は、褒められてもその言葉を疑ってしまう傾向があります

男性から「美人だね!」と褒められても、「皮肉で言っている。」と素直に受け止めることができずに、自分の評価を高められないのです。

褒められても自信につながることはなく、満足できません。その結果、自分を肯定することができなくなってしまいます。


自己肯定感が低い人の特徴5. なかなか行動できない

自己肯定感が低い人は、自分を十分に評価できない傾向に

「新しいチャレンジに挑戦したい。」という気持ちがありながら、自分の能力に自信がないが故に、失敗を恐れて踏み出せないことがあります。

やらなくちゃと思いながら行動できない自分に対して、さらに自信を失う悪循環に陥ってしまい、なかなか行動に移せなくなってしまうのです。


自己肯定感が低い人の特徴6. 周りの意見に流されやすい

自分への評価が低く、自信を持って発言できない。

そんな自己肯定感が低い人は、自分が乗り気じゃない提案でも、周囲が「いいんじゃない。」と言っていると、断り切れずに一緒に賛成してしまうような所があります。

NOと言うべきシチュエーションで言うことができずに、周囲に流された自分に対して不満を持ってしまい、「自分って何で駄目なんだろう。」なんて考えてしまうこともあるでしょう。


自己肯定感が低い人の特徴7. 誰かのために頑張れない

自己肯定感の低い人の中には、人の役に立つことに満足感を抱く「自己有用感」を持てないタイプの人もいます。

誰かの役に立って「ありがとう!」と言われた時、自己有用感が高い人は自分の価値を認識して満足できますが、自己有用感がないと、「損な役回りを引き受けてしまった。」となってしまうのです。

なかなか満足感を得られず、自分を認めらなくなってしまい、どんどん自己肯定感が低くなってしまうこともあるでしょう。


自己肯定感を高める6つの方法|どうしたら自信をつけられるの?

ここまで自己肯定感が低い人の特徴を紹介しました。

それでは、どのように自己肯定感を高めることができるのでしょうか。

ここでは、自分に自信をつけて自己肯定感を高める7つの方法を紹介します。

【参考記事】はこちら▽


自己肯定感の高め方1. 自己肯定感に関する本を読む

自己肯定感を高めようと思っても、方法を知らないと、行動のしようがないですよね。

世の中には自己肯定感を高める方法が書かれている本がたくさん出版されているので、まずは読んでみましょう。

自己肯定感について書かれた本には、自己肯定感が低い原因を改善する方法や、意識すべき習慣などが示されています。実際に実践することで、自己肯定感を高めていけるでしょう。


自己肯定感の高め方2. ネガティブな言葉をポジティブな言葉に変える

ネガティブな言葉は、気持ちまでネガティブにする原因となります。

ネガティブな言葉を口にしそうになったら、自分の中でポジティブな言葉に変換する習慣をつけましょう

例えば、

  • 「キツイなぁ」→「挑戦しがいがある!」
  • 「もうダメだ」→「なんとかなる!」
  • 「上司が口うるさい」→「成長できるチャンスだ!」

など。同じことでも言葉を変えれば、前向きに捉えられ、自己肯定感を上げることにも繋がっていきますよ。


自己肯定感の高め方3. 好きな人と一緒に過ごして前向きな気持ちを作る

人は、孤独な気持ちを抱えていると自己肯定感が下がる一方です。

まずは、自分を理解してくれる両親でも、恋愛中の彼氏でも誰でもいいので、自分が好きな人と一緒に過ごす時間を持ちましょう。

自分が信頼を寄せる好きな人と楽しい時間を過ごし、落ち込んだ気持ちをポジティブに変換して、自己肯定感を高めていきましょう。


自己肯定感の高め方4. 周囲と比較することに意味がないと捉える

周囲の人たちと自分を比較して、勝っていようが負けていようが自分自身の状況は何も変わりません。

周囲と自分を比較して、優劣をつけることで自尊心を保つという行動は止めるべきです。

周囲との比較を止めれば、他人の行動に一喜一憂しなくなります。「〇〇より劣っている。」と考えなくなることで、自分の成果を認めやすくなり、自然と自己肯定感を高めていきますよ。


自己肯定感の高め方5. 毎日ちょっとした運動を取り入れる

運動不足の時は、ストレスがたまりやすい状況になりがち。

そんな時は、毎日無理のない範囲で、体操やストレッチなど軽い運動を生活の中に取り入れてみましょう。

運動をする習慣をつけることで、心身ともにリフレッシュして明るい気持ちになれるもの。間接的に下がった自己肯定感を上げていけるようになりますよ。


自己肯定感の高め方6. 毎日良かったことを3つ書き出す

自己肯定感が低いと悪いことばかりが目について、良かったことに気づきにくいというケースがあります。

まずは毎日、「今日はどんな良いことがあったかな。」と思い出して、自分にとって良かったことを紙に3つ書き出す習慣を作ること。

チェックして書き出すことで、自分が思っている以上にポジティブなことがあると認識できます。自分をしっかりと評価してあげるためには、まずポジティブな側面を見るように意識してみましょう。


自己肯定感を高めて、自分のことをもっと好きになろう!

自己肯定感とは、自分自身に対する満足度の指標といえます。自己肯定感が低いと自尊心や自信を持つことができなくなり、毎日が辛くなってしまうもの。

「どうやって自分を肯定していいのか分からない。」と思ってしまうかもしれませんが、今回紹介した自己肯定感を高める方法を実践してみれば、きっかけがつかめると思います。

ぜひ、自己肯定感を高めて、自分自身に満足感を得られるようになってくださいね

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