【市販】味噌の人気おすすめランキングTOP10|美味しい種類・選び方も紹介

味噌の種類から、おすすめの味噌まで知りたい方へ。本記事では、味噌の基礎知識として作り方や原料や発酵期間による種類の違いを解説!さらに市販で買える美味しいみそのおすすめ人気ランキングも大公開します。ぜひ参考にして毎日の食事に取り入れてくださいね!

そもそも味噌とは?今さら聞けない「基礎知識」を解説

味噌の人気おすすめ商品

日本の伝統的な発酵食品である味噌。毎日食べている人も多いですが、その製造方法や種類など詳しく知らない人もいるでしょう

そこでここからは、味噌についての基礎知識を詳しく丁寧にご紹介します。身近な味噌の魅力を再発見できるかもしれませんよ。


味噌の基礎知識1. みその作り方は?製造方法を教えます

いつも何気なく食している味噌は当たり前のように私たちの生活に存在していますが、作り方まで知る人はなかなかいないと思います。

一言で『味噌』と言っても種類があり、米麹を使った『米味噌』、麦麹を使った『麦味噌』、豆麹を使った『豆味噌』などがあります。米味噌と麦味噌は麹の種類が違うだけで作り方は一緒。一方、豆味噌は米味噌や麦味噌と少し異なる工程で作られます。

それぞれの作り方を詳しく見ていきましょう。


米・麦味噌の作り方

  1. 米または麦を蒸す
  2. 種麹を付けて発酵させ、米麹または麦麹を作る
  3. 蒸してつぶした大豆を合わせて仕込む
  4. 熟成させる

豆味噌の作り方

  1. 蒸した大豆で玉を作り、種麹を表面に付け発酵させてみそ玉を作る
  2. 30~35度に保たれた麹室で麹菌を繁殖させ豆麹を作る
  3. みそ玉をつぶし、塩水と混ぜ合わせて仕込む
  4. 桶に詰め、熟成させる

味噌の基礎知識2. 味噌の種類

味噌は原料の違いで米味噌、麦味噌、豆味噌があります。さらに、熟成の年数が異なることによる色の変化によってもいくつかの種類に分けられるので、市販されている味噌の種類は豊富です。

種類により、甘味や香り、旨味などのバランスが異なり、好みや作る料理によって使い分けると家族や友人に料理上手と認めてもらえるかも。それだけ味噌は種類によって味や風味が異なる調味料と言えるのです。


熟成年数による色の種類の違い

市販の味噌売り場に行くと、色の薄い白味噌から濃い赤味噌まで見かけますが、なぜ色の差があるのでしょうか。

理由として材料や加工方法の違いもありますが、熟成期間が大きく関係しています。熟成中に糖とアミノ酸が反応することで引き起こされる『メイラード反応』により、色に変化が生じるのです。一般的な色と熟成期間の関係は以下をご覧ください。

  • 白味噌:熟成期間が短く比較的あっさりで、カロリーは味噌の種類の中で一般的に高め
  • 淡色系味噌:熟成期間が白みそと赤味噌の中間
  • 赤味噌:熟成期間が長く辛口が多く、カロリーは味噌の種類の中で一般的に低め

熟成は、商品になってからも進むため、購入後時間経過により色が濃くなっていくのは『メイラード反応』によるものと考えられます。


原材料のよる種類の違い

味噌は日本各地で食べられ、製造もされていますが、地域によって原料で使われる素材や製造方法や、味噌の特徴は異なります。味噌で使われる原材料とその特徴は以下の通りです。

  • 米:全国で生産されており、米の甘みを感じられる種類も多い
  • 麦:九州や四国、中国地方で主に製造され、麦の香ばしさとあっさりした味わいが特徴
  • 豆:中京地方で主に製造されていて、味が濃く、煮込み料理と相性抜群

地域で味や香りなど異なるので、生まれ育った地域から離れて味噌を食した時に驚く人も多いようです。市販されている味噌を選ぶ時には、まずは原料を確認から購入すると失敗が少なくなります。


知っておきたい!美味しい味噌の「選び方」とは?

味噌にはたくさんの種類があることが分かりますが、最適な美味しい味噌を選ぶとなると迷ってしまいがちです。

そこでここからは購入する前に知っておくと役立つ美味しい味噌の選び方をご紹介します。ぜひ、味噌選びの参考にしてくださいね。


みその選び方1. 好みの味わいから選ぶ

味噌は醤油や塩などの調味料と同じように、様々なレシピに使える食品です。「どれでもいいか」と適当に決めてしまうと口に合わずに使い切れないなんてことも。

一度購入すると、すぐになくならずしばらく使い続けることになるので、やはり味は重要です。家族や自分の好みの味わいの味噌を選ぶことは重要なポイントになります。


原材料をチェック

味噌は大豆と食塩は必ず使われますが、麹に使われる原料は、地域やメーカーによって異なります。

麹の種類で味わいが異なり、一般的には米なら甘味、麦なら香ばしい香りであっさり、大豆なら濃い味の場合が多いです。同じ味噌でも原材料によって味が大きく違うので、原材料はしっかり確認しておきましょう。

購入時にパッケージに記載されている原材料名を見るとチェックすることができますよ。中には大きく『豆味噌』『麦味噌』などと書いていたり、商品名に入っていたりと分かりやすいものもあります。


麹歩合をチェック

味噌作りに欠かせないものの一つに『麹』があります。麹を原材料と混ぜて熟成させることで味噌になるわけですが、この麹の量は、味噌それぞれに異なります

味噌に含まれる麹の量は『麹歩合』で確認が可能です。例えば、大豆10kgに対し、麹が9kgの場合、麹歩合9歩となります。麹歩合23歩は、大豆10kgに対し、麹が23kgということを意味するのです。

6~10歩が一般的な麹歩合で麹を多く含む味噌は、一般的に麹の香りが強く甘口になります。例えば甘口が好みなら、麹歩合の数字が大きい味噌を選ぶと良いでしょう。


塩分量をチェック

高血圧の人や子供の食事に塩分やカロリーを控えたいという人も少なくありません。味噌に含まれる塩分は一般的に10~13%です。

一方で減塩と謳っている商品の多くは、塩分が8%~10%に抑えた商品で多くのメーカーが販売しています。塩分が低くなると味気なくなるイメージもありますが、塩分を抑えた分、甘さやコクを増やして物足りなさを感じないようにした商品も多いですよ。

味噌汁なら具材を増やすなどして、塩分を抑えても美味しいと感じる工夫で、減塩に無理なく取り組むのもおすすめです。


だしの有無チェック

味噌によっては、昆布やかつおなどのだしが入っている商品もあります。

味噌汁や煮物などに使うと別で出汁を用意する手が省け、味噌だけで旨味がアップするので忙しい主婦の強い味方です。ただ、洋風レシピの隠し味で、味噌だけの味わいが欲しい時にはだしの風味が邪魔になってしまうことも。

そのため、『味噌だけ』のものと『だし入りの味噌』を料理によって使い分けることで、より味噌の利用頻度も高まり美味しい料理を便利に作れるようになりますよ。


酒精の有無をチェック

味噌によっては、原材料に『酒精』と書かれているものもあります。『酒精』とは味噌の発酵を防止するためのエチルアルコールのこと。

味噌は商品になってからも発酵が続くため、密閉容器に入れると破裂の原因にもなり、発酵が進む味噌の場合はパッケージに穴を開けて破裂防止対策を行っています。

発酵を止めることで、味を変えずに保つ役割もありますが、味噌の風味を落とすこともあるため、風味を損ないたくない場合には酒精不使用の味噌を選ぶと良いでしょう。


みその選び方2. 生産地で選ぶ

味噌の細かい風味や味わいは地方によって変わってきます。そのため、同じような見た目で、原材料が一緒でも、配合や作り方が異なると味わいが異なることも。

今では全国の味噌を取り寄せたり、スーパーで購入したりもできるようになりました。購入してから失敗しないように、事前に、生産地を見て、どのような特徴の味噌なのかをリサーチしておくと期待が外れてがっかりすることは少なくなるでしょう。

生産地は見落としがちですが、意外と選び方で役立つ情報です。


みその選び方3. 保存のしやすさで選ぶ

味噌の保存は、常温でも問題ありませんが、メイラード反応による色の変化は温度が高いと活発になるため、色や香りを長く保つなら、冷蔵庫や冷凍庫の保存がおすすめです。

袋入りなら空気を抜いて封をしっかりします。ケース入りなら味噌にラップを密着させ、ふたをすると良いでしょう。冷蔵庫のスペースに合わせて保存しやすい形状を選ぶと保存がしやすいですよ。

使う頻度が少ない場合は、冷凍保存もおすすめ。家庭用の冷凍庫は味噌を入れて保存しても、カチカチになることはないので、使いたい時にすぐ使えるので便利です。


みその選び方4. 使い切れる量で選ぶ

料理を頻繁にする人は味噌もコンスタントに消費できますが、一人暮らしで1回の使用料が少ない環境だとなかなか使い切らないことも。

味噌は保存がきくものの開けたてに比べて香りや風味はどんどん損なってしまいます。そのため あまり味噌を使用しない環境なら、安くてお得だからと大容量のものや複数を一度に購入せず、少量の使い切りやすい量を購入するのがおすすめ

今では1回分ずつ個装されている使い切り味噌も販売されているので、開けたての美味しさを楽しめます。


【市販】美味しい味噌の人気おすすめランキングTOP10

「味噌を変えてみよう」と思っていざ購入しようとすると、種類の多さに選ぶのが困ってしまうなんてことも。

そこでここからは、人気のおすすめ味噌をランキング形式でご紹介。バラエティ豊かなラインナップとなっていますので、好みの味噌を選びやすいかと思います。

ぜひ、参考にして、好みの美味しい味噌に巡り合うきっかけにしてくださいね。


【みそおすすめ第10位】日田醤油 長期熟成 三年味噌

天皇献上の栄誉を賜る 日田醤油の長期熟成三年味噌 750g
  • 使われている麦麹により、非常に香りがよくみそ汁との相性抜群
  • 3年もの長い熟成期間のため、味噌本来の風味が引き立つ
  • 素材や水の産地にまでこだわっており、他にはない特別な一品

使っている味噌の香りが物足りないと感じているなら日田醤油の『長期熟成 三年味噌』がおすすめです。

味噌に使われているのは、大分産の大麦を使った麦麹で、香り高いのが最大の特徴。出汁に溶き入れるとふわっと香りが立ち、食欲をそそります。大麦だけでなく、使われている塩や米も全て国産のもので、配合比にまで一つ一つこだわって作られた商品。

味噌の味はもちろん、香りも楽しめて人気なので、ぜひ手に入れて様々なレシピにご活用ください。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • 内容量:750g
  • 原材料:大麦、大豆、食塩など
  • 味わい:渋み、旨味
  • 麹:麦麹
  • 熟成期間:3年
  • 塩分濃度:-
  • だし: ×
  • 酒精:◯

【みそおすすめ第9位】フンドーキン 生詰無添加あわせ

フンドーキン 生詰無添加あわせ 500g
  • 麹をふんだんに使った甘口で、優しい味わいが様々な料理に合わせやすい
  • 無添加なので、自然な旨味を実現
  • 九州産の麦を中心に、厳選したものを使用し、材料にもこだわっている

「しょっぱい味噌は苦手」という人には、フンドーキンから発売されている『生詰無添加あわせ』なら満足できるでしょう。

味噌に配合されている麹歩合が32歩と多く、多麹の合わせ味噌なので、バランスの良い風味豊かな甘口に仕上がっています。添加物が使われていないので、自然なおいしさを安心して楽しめて、お年寄りや子供にもおすすめです。

優しい甘さの味噌なので、ぜひ購入して体に優しいレシピに役立ててみて。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • 内容量:500g
  • 原材料:米、大豆、食塩、大麦
  • 味わい:甘口
  • 麹:麹32歩
  • 熟成期間:-
  • 塩分濃度:11%
  • だし:×
  • 酒精:×

【みそおすすめ第8位】西京味噌

西京味噌 西京白みそ別撰 500g
  • 塩分5%未満の減塩タイプなので、塩分が気になる健康にこだわる人にも安心
  • すっきりとした甘口の味噌は、みそ汁や西京漬けなどの料理にも最適
  • 袋入りで、リーズナブルな価格が購入しやすい

西京味噌が好きだけど、高くてなかなか購入できないイメージを持つ人もいるでしょう。

西京味噌の『西京白みそ』は、同メーカーの中でもリーズナブルに購入できるので、財布に優しく京都の西京味噌を楽しめる商品です。麹歩合は18歩と高めで、塩分は5%未満なため、甘口の味噌に仕上がっています。西京漬けや、お雑煮、ソースなど様々なレシピに活用できますよ。

高級なイメージの西京味噌を手軽な値段で楽しめるから、料理に幅広く使いたい人におすすめの商品です。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • 内容量:500g
  • 原材料:米、大豆、食塩
  • 味わい:甘口
  • 麹:米麹18歩
  • 熟成期間:-
  • 塩分濃度:5%未満
  • だし: ×
  • 酒精:〇

【みそおすすめ第7位】マルサン 味の饗宴 無添加生

マルサン 味の饗宴 無添加生 750g
  • 3種類の麹を独自配合で仕込むことで、バランスに優れた中辛口の使いやすい合わせみそ
  • 加熱殺菌していないため、『生』ならではの香りを楽しめる
  • 無添加で、原材料にこだわる人にも安心

今お使いの味噌に何か物足りなさを感じているなら、マルサンの『味の饗宴 無添加生』を試してみませんか。

味噌に使われる麹によって、個性が変わりますが、米麹、麦麹、豆麹の3種を使っているため、香り、コク、旨味をバランスよく引き出した中辛口タイプ。通常の合わせ味噌とは異なり、3種の麹を味噌になる前の元の段階で仕込むため、他では出せない絶妙な味を生み出しました。

味わいと風味を損なうことなく引き出している味噌を利用して、料理の味を磨いていきましょう。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • 内容量:750g
  • 原材料:大豆、米、食塩など
  • 味わい:中辛口
  • 麹:米麹、麦麹、豆麹
  • 熟成期間:ー ‐ 塩分濃度:12.4%
  • だし: ×
  • 酒精: ×

【みそおすすめ第6位】海の精 玄米味噌

海の精 玄米味噌 1kg
  • 原料を国産にこだわっているので、家族の毎日の料理に安心して使える
  • 加熱処理をしていない生味噌のため、風味が良い
  • 添加物を一切使っていないので、自然の味わいを楽しめる

「調味料の添加物が気になる」という食品にこだわりを持つ人には、海の精の『玄米味噌』がおすすめです。

化学調味料や、酒精など食品添加物は一切使用されていないので、安心感の高い味噌。さらに、大豆や米は有機栽培のもの、塩も海水を100%使った国産塩を使用し、伝統的な製法で作り上げられているため、昔からの味噌の味が好みの人にも親しめますよ。

自然の素材を使った人気の味噌なので、体に良いものを取り入れたい健康志向の人はぜひ購入して良さを実感して頂きたいおすすめ商品です。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • 内容量:1000g
  • 原材料:有機大豆、有機米、塩(海の精)
  • 味わい:穏やかな甘み
  • 麹:米麹
  • 熟成期間:1年以上
  • 塩分濃度:-
  • だし:×
  • 酒精:×

【みそおすすめ第5位】山内本店 無添加 まぼろしの味噌 成熟麦

山内本店 無添加 まぼろしの味噌 熟成麦 500g
  • 九州産の原材料にこだわっているので、安心して料理に活用できる
  • 香料や保存料を使用せず、麦本来の風味を楽しめる
  • 塩分が10%と減塩タイプなので、塩分を気にしている人にも使いやすい

「味は醤油に比べて、料理に使うレパートリーが少ない」と感じるなら、ランキング第5位、山内本店の『無添加 まぼろしの味噌 成熟麦』が使い勝手の良さ抜群です。

口コミでも「美味しい」と人気の麦味噌は、九州産の原料を使用。香料や保存料を使っていない『麦』と『大豆』本来の旨味と香りを存分に楽しめる中甘口です。

家にあれば、お味噌汁や、ちゃんちゃん焼きなどの料理の他、そのまま野菜に付けて食べるのも美味しいので、様々なレシピに重宝しますよ。 

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • 内容量:500g
  • 原材料:大麦、大豆、食塩
  • 味わい:中甘口
  • 麹:麦麹
  • 熟成期間:ー
  • 塩分濃度:ー
  • だし: ×
  • 酒精:×

【みそおすすめ第4位】マルコメ 料亭の味

マルコメ 料亭の味 だし入り味噌 かつお・昆布 750g
  • 味噌に昆布だしと、かつおだしがあらかじめブレンドされているので、料理が簡単で便利
  • 安い価格帯のため、手軽に手に入れやすい
  • 身近にあるスーパーなどでも購入できるので、継続して使いやすい

ランキング第4位のマルコメ『料亭の味』は、「忙しくて、手間のかかる料理は作りたくない」という人の救世主になってくれる人気の味噌です。

味噌の中に、かつおと昆布だしが入っているため、味噌汁を作る時にも出汁を取る手間がかかりません。一人分なら、カップに味噌と具材を入れ、お湯を注げばすぐに美味しい味噌汁が完成します。リーズナブルな価格も魅了的ですね。

手軽に味噌を使った料理が作れるので、一人暮らしや共働きの主婦はぜひ購入し活用してみてはいかがでしょうか。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • 内容量:750g
  • 原材料:大豆、米、食塩
  • 味わい:ー
  • 麹:米麹
  • 熟成期間:ー
  • 塩分濃度:11.8%
  • だし:◯
  • 酒精:◯

【みそおすすめ第3位】浅利佐助商店 百年蔵みそ

浅利佐助商店 百年蔵みそ 500g
  • 秋田の希少性の高い大豆とあきたこまちを使用し、産地が分かる安心感を実現
  • 麹歩合が12歩により、甘口でまろやかな優しい味わいの使いやすい味噌
  • 140年以上の歴史を持つメーカーの、愛され続ける伝統的な味が様々な料理に合う

毎朝味噌汁を飲むので、素材、味にはこだわりたいという人もいることでしょう。浅利佐助商店の『100年蔵みそ』は、明治5年創業の秋田の老舗味噌・醤油醸造メーカーの人気商品でランキング第3位に。

長年培われてきた技術で生まれた味噌は、地元秋田の素材にこだわって製造されており、安心感にも繋がります。麹歩合は12歩と高めなので、優しい甘口が特徴の味わいですよ。

子供から大人まで美味しく食べやすいので、味噌汁や煮物、焼き物などのレシピに活用して美味しく、健やかな体作りにお役立てください。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • 内容量:500g
  • 原材料:米、大豆、食塩
  • 味わい:甘口
  • 麹:麹12歩
  • 熟成期間:ー
  • 塩分濃度:ー
  • だし:×
  • 酒精:×

【みそおすすめ第2位】マルコメ プラス糀 無添加みそ 糀美人

  • 米糀24歩と糀が多く含まれているので、甘味と旨味に優れ、料理に活用しやすい
  • 米は国産のものだけを使っており、素材からこだわって安心して使える
  • 添加物が入っていないため、家族の健康に配慮した食事作りに役立つ

「味噌の旨味がなんか足りない」と感じているなら、ランキング第2位のマルコメ『プラス糀 無添加みそ 糀美人』がおすすめです。

米糀が24歩と豊富に使われているため、甘味と旨味が強い味噌を実現。味噌汁の他、魚や肉、野菜料理など様々な料理の味付けや下味に活躍します。原材料の米は、国産のものだけを使用しているため、毎日の料理にも安心して使用可能。

旨味のある味噌なので、塩味を強めなくても満足感が高くなり、塩分の採り過ぎ防止に役立ちますよ。

楽天で詳細を見る


商品ステータス

  • 内容量:650g
  • 原材料:米、大豆、食塩
  • 味わい:甘口
  • 麹:米糀24歩
  • 熟成期間:-
  • 塩分濃度:11.7%
  • だし: ×
  • 酒精: ×

【みそおすすめ第1位】チョーコー醤油 無添加あわせ

  • 手軽な価格で、様々な料理に使いやすい
  • 色が淡い味噌のため、素材の色を引き立てて彩りの良い料理にも活躍する
  • 米と大麦のあわせ味噌で、香りがよく、ほのかな甘さが特徴的

チョーコ―醤油の『無添加あわせ』は、「美味しい味噌は高くて継続して使うのが難しい」と諦めている人に適した商品で、堂々のランキング第1位に輝きました。

無添加で米麹と大麦麹を使った贅沢なあわせ味噌ながら、500円以内で購入できる手軽さなので、常備する調味料としても使いやすいです。淡い色なので、野菜などの素材色を活かした料理も作れ、見た目にこだわる料理上級者にもおすすめ。

味噌料理を、手軽な値段で、美味しく作れるので、ぜひ料理好きな人は利用して良さを実感してくださいね。

楽天で詳細を見る


商品ステータス

  • 内容量:880g
  • 原材料:米、大豆、食塩
  • 味わい:甘口
  • 麹:米麦あわせ麹
  • 熟成期間:ー
  • 塩分濃度:11%
  • だし: ×
  • 酒精: ×

美味しい味噌を使って料理をもっと楽しもう!

味噌は、日本の伝統的な調味料で、なじみのある食品です。毎日味噌汁で使うために常備している家庭も多いですよね。しかし、ここまで根付いている味噌ですが、地域によっては原材料や製法が異なることで、同じ味噌でも今まで食べたことのないような味噌も存在します。

そんな奥深い味噌を適切に選んで、美味しい味噌を購入し、味噌を使った料理のレパートリーを増やしてみませんか。


【参考記事】はこちら▽

LINE はてなブックマーク
お気に入り

注目の記事

関連する記事