美味しい赤味噌の人気おすすめランキング12選|白味噌との違いも徹底比較!

美味しい人気の赤味噌をお探しの方へ。今記事では、赤味噌の特徴や白味噌との違いから、おすすめランキングまで詳しくご紹介します。スーパーなど、市販で買える商品も解説するので、味噌汁や豚汁はもちろん、様々な料理レシピに有効活用してみてください!

「赤味噌」とは|味の特徴や定義を解説

赤味噌とは

赤味噌とは、赤みがかった(濃い)色をした味噌のことで、主に東日本の地域で作られてきました。見た目の色で判断するため、原料が違っていても、赤いものは全て赤味噌に含まれます。

熟成期間が長いので、熟成中に鮮度が落ちないよう、塩分濃度が高くなっているのが特徴です。また、長く熟成することにより、コクのある味わいに仕上がっていますよ。

定番のお味噌汁はもちろんのこと、田楽や煮込みうどんなど、幅広い用途に使える便利な調味料として、昔から日本で愛されています。


「白味噌」との違いは何?

赤味噌は、原料の大豆を蒸して使っていますが、白味噌は、煮大豆から作られています。煮てから熟成させる方が変色しにくいため、赤っぽくならず、淡い色に仕上がっているのが特徴です。

また、赤味噌よりも熟成期間が短い分、塩分濃度も低めで、より甘みのある味わいになっていますよ。

白味噌は主に西日本の地域で作られており、西京味噌や府中味噌などが有名です。

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赤味噌の選び方|美味しい調味料を見つけるコツとは

赤味噌と一口に言っても、現在ではたくさんの商品が発売されているため、どうやって選べば良いのか迷ってしまいますね。

そこで次に、赤味噌を選ぶときのポイントをご紹介していきましょう。どこに注目して選ぶと満足のいく赤味噌が買えるのか、詳しくまとめているので、参考にしてください。


赤味噌の選び方1. 原料に目を通して選ぶ

使われている原材料によって、味噌の味は大きくことなるため、まずは赤味噌の種類について、知っておきたいところ。

ここでは、原料が異なる3つの赤味噌について詳しくまとめてみました。それぞれの特徴や違いをチェックしてみましょう。


コク深い味が楽しめる「八丁味噌」

八丁味噌とは、愛知県の旧八丁村で江戸時代から作られている、豆味噌の銘柄です。国が、製法や原料、熟成について細かく定めており、基準を満たした豆味噌だけを、八丁味噌と呼べるようになっています。

赤味噌の中でも特に色が濃く、コク・旨みの中にほのかな苦みも感じられる味わいが魅力ですよ。濃厚で力強い味を出したい料理の時には、ぴったりの味噌でしょう。


さっぱりとした口当たりの「麦味噌」

麦みそは、麦、大豆、塩を原料にした味噌のことです。麦は穀物の中でも特に香りが良いことで知られており、お味噌汁にすると、特有の香りが心地よく漂いますよ。

また、麦みそは、麹を使う割合が大きいので、よりあっさりした味に仕上がっているのが特徴です。暑い時期でも、麦味噌のお味噌汁ならスッと喉ごしが良く、味わいやすいでしょう。

香りを重視する人や、軽い味わいをお好みの人にはぴったりですよ。


ほのかな甘味を楽しめる「米味噌」

米麹で仕込んだ米味噌は、全国各地で作られているポピュラーな味噌で、スーパーなどで市販されているものも、米味噌が中心となっています。

味は、クセが無いためどんな料理にも合わせられて、使い勝手が良いでしょう。お味噌汁や豚汁などの汁物にすれば、お米ならではの甘みが感じられますよ。

ベーシックで使いやすい赤味噌が欲しい人は、スーパーにも並んでいる米味噌を選んでみてください。


赤味噌の選び方2. 口当たりの柔らかい製品を好むなら「こし味噌」を選ぶ

味噌によって、食感や舌触りが違うと感じる人も多いのではないでしょうか。味噌は、粒度によって2種類に分けられており、大豆やお米の粒をそのまま残したものを「粒味噌」、細かくすりつぶして濾したものを「こし味噌(すり味噌)」と言います。

そのため、よりなめらかな口当たりをお好みの場合は、こし味噌を選ぶのがおすすめです。


食感を楽しむなら「粒味噌」を選ぶのもおすすめ

粒味噌は、大豆やお米を粒のまま残しているため、素材のコクや香りがしっかり楽しめるのが特徴です。また、溶かした際に、粒も一緒に料理の中に入るため、独特の食感が残ります。

そのため、原料の風味や粒感を楽しみたい時は、ぜひ粒味噌を活用してみましょう。具材の多い豚汁に使うと、他の食材と粒が混ざるので主張し過ぎず食べやすいですし、味噌漬けに使っても美味しく仕上がります。


赤味噌の選び方3. 味噌汁や豚汁用ならだし入りを選ぶ

忙しく過ごしている時は、できるだけ料理は時短して、効率的に作りたいものですね。

現在では、プラスアルファの調味料が入ったものや、だし入りの赤味噌もたくさん販売されています。

味噌汁や豚汁を作る時は、だし入りの赤味噌を選ぶことで、別途だしを入れる手間が省けるからおすすめです。

鰹や昆布などの天然だしを贅沢に使った上質な赤味噌もあり、簡単なのに本格的な料理が仕上がると人気を集めていますよ。時短したい時は、ぜひ活用してみてください。


純粋な赤味噌の味を味わうなら無添加の製品を選ぶ

赤味噌本来の味にこだわりたい人は、主原料以外に使われている、添加物が気になるところですね。

商品によって、だし原料や砂糖、化学調味料などが加えられているものがあるため、購入前に原材料を確認してみましょう。

味噌の味をストレートに堪能するなら、だし入りなどを避けて、無添加の商品を選ぶのがおすすめですよ。


【市販】美味しい赤味噌のおすすめ人気ランキングTOP12

赤味噌の使い道や選び方などがわかったところで、気になる人気商品をチェックしていきましょう。ここからは、おすすめの赤味噌をランキング形式でご紹介します

スーパーで市販されているものも含め、12種類それぞれの特徴を詳しくまとめているので、役立ててくださいね。


【赤味噌のおすすめ第12位】ひかり味噌 こだわってます減塩

  • 塩分25%カットの赤味噌なので、塩分を控えたい人に人気
  • 有機大豆と米・天日塩だけを使った長期熟成の味噌で、減塩ながらも豊かな味わいに満足感がある
  • 24年前から有機味噌を作り続けるメーカーで、品質の信頼性が高くて安心

近年は、塩分過多を気にして、減塩タイプの調味料を使っている人も増えていますね。

長野県にある「ひかり味噌」の『こだわってます減塩』は、塩分を25%カットした減塩タイプの赤味噌です。

塩分が低いと、味が物足りないイメージもありますが、高品質の原料を使い、熟成期間を長くとることで、減塩を感じさせない、豊かな風味を実現しています。

普段から減塩タイプの調味料を使っているご家庭には、ぜひこちらの赤味噌がおすすめです。

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商品ステータス

  • 内容量:500 (g)
  • 原材料:有機大豆(遺伝子組換えでない)、有機米、食塩
  • だし:×
  • 無添加:◯
  • メーカー:ひかり味噌

【赤味噌のおすすめ第11位】まるや八丁味噌 有機八丁味噌

  • 大豆だけを使った濃厚な八丁味噌で、麹味噌や白味噌と合わせて使っても美味しいため、多彩なアレンジレシピが楽しめる
  • 有機認定の原料を使っているため、安全性の高い自然食品にこだわる人におすすめ
  • 酵母・乳酸菌・酵素綱が生きたままの生味噌なので、上質な味噌本来の風味が味わえる

健康に気づかって普段からオーガニック食品を利用している人は、やはり赤味噌も品質重視で選びたいものですね。

『有機八丁味噌』は、農林水産省が認定している「有機JASマーク」を取得した商品。有機JASマークは、農薬や化学肥料に頼らず、自然界の力を活かして生産された食品の証なので、安心して選べます。

有機大豆と塩だけを使い、無添加で作られているため、オーガニックの赤味噌をお求めの人にはぴったりですよ。

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商品ステータス

  • 内容量:400 (g)
  • 原材料:有機大豆、食塩
  • だし:×
  • 無添加:◯
  • メーカー:まるや八丁味噌

【赤味噌のおすすめ第10位】石野味噌 京桜

石野味噌 京桜 500g
  • 甘めに作られているため、辛口味噌が苦手な人に最適
  • 豆味噌と米味噌をバランスよくブレンドすることで、クセが無く使いやすい味になっているため、汁物・煮物・タレなど色んな用途に活躍してくれる
  • 京都の老舗が醸造する赤味噌で、料亭のような上品な味が家庭で気軽に楽しめる

「しょっぱい味噌が苦手なんだけど、赤味噌でも甘めのものってあるのかな…。」そんなあなたにご紹介したいのが、京都のメーカー「石野味噌」の『京桜』です。

豆味噌と米味噌をブレンドした商品で、京風のやや甘口に作られているのが特徴となっています。基本の赤だしをはじめ、田楽味噌や味噌だれなど、甘い味付けのレシピにぴったりですよ。

甘めの商品を使ってみたい人には、京都ならではの上質な赤味噌がおすすめといえるでしょう。

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商品ステータス

  • 内容量:500 (g)
  • 原材料:米みそ(米、大豆、食塩)、豆みそ(大豆、食塩)、食塩、酒精、カラメル色素
  • だし:×
  • 無添加:×
  • メーカー:石野味噌

【赤味噌のおすすめ第9位】浅利佐助商店 百年蔵みそ

浅利佐助商店 百年蔵みそ 500g
  • Amazonの口コミでも「野菜につけると美味しい」という声があり、シンプルなレシピで楽しみたい時におすすめ
  • 原料には、地元秋田産のあきたこまち米や大豆、清らかな伏流水を使っており、無添加で上質なので、味にこだわるグルメな人も満足できる
  • 米味噌100%で、ポピュラーな種類の味噌のため、どの年代や地域の人にも合いやすく、初めての人も安心して買いやすい

「味噌を手軽に食卓に取り入れたいので、そのまま食べても美味しい赤味噌があったら嬉しいな…。」

秋田にある醸造元「浅利佐助商店」の『百年蔵みそ』は、そんなあなたにお使いいただきたい一品です。

麹を多めに配合することで、甘みとコクのある、まろやかな味わいに仕上げており、野菜スティックにそのまま付けて食べるだけでも、美味しく味わえます。

ほど良い塩加減で、味噌そのものの味を活かすレシピにぴったりなので、ぜひチェックしてみましょう。

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商品ステータス

  • 内容量:500 (g)
  • 原材料:米(秋田県産)、大豆(秋田県産)、食塩(国産)
  • だし:×
  • 無添加:〇
  • メーカー:浅利佐助商店

【赤味噌のおすすめ第8位】オーサワジャパン 国内産立科麦みそ

  • 麦の甘みを引き出したまろやかな味わいの味噌で、お子さんの口に合いやすいと人気
  • 質の良い国産原料を使い、無添加で作られているため、自然食品にこだわる人にぴったり
  • 様々な使い道があるが、特に味噌ダレなど、ほのかな甘みを活かしたレシピにすると美味しいのでおすすめ

「子供の食事に質の良い味噌を使ってあげたいんだけど、子供向けの赤味噌ってどれなの?」とお探しのあなたは、自然食品を扱う「オーサワジャパン」の『国内産立科麦みそ』を、ぜひ使ってみてください。

国産の大麦と大豆を厳選し、天然醸造で寝かせた麦味噌で、甘みのあるマイルドな味わいがお子さんに人気です。

酒精や化学調味料などを一切使わない無添加タイプなので、品質面でも安心できますよ。お子さんが喜んで食べてくれる味を選びたい人には、こちらの麦味噌が最適です!

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商品ステータス

  • 内容量:750 (g)
  • 原材料:大麦(滋賀・岡山・佐賀産)、大豆(秋田産)、食塩(オーストラリア産)
  • だし:×
  • 無添加:◯
  • メーカー:オーサワジャパン

【赤味噌のおすすめ第7位】まるや八丁味噌 三河産大豆の八丁味噌

三河産大豆の八丁味噌
  • 地元地域で生産された大豆を、伝統製法で熟成させた八丁味噌で、本場の味が存分に楽しめる
  • Amazonの口コミでも、美味しいというリピーターの声があり、品質面の信頼が高いので初心者も安心して買いやすい
  • コクがあるため、カレーや炒め物の隠し味などにぴったりで、慣れていない人でも色んな用途に使いやすいと人気

濃厚で美味しさで有名な八丁味噌ですが、馴染みがないと、どれを選べばいいのか迷ってしまいがち。そんな時に手に取ってほしいのが、「まるや八丁味噌」の『三河産大豆の八丁味噌』です。

本場の老舗醸造元が、二夏二冬じっくり長期熟成させた赤味噌で、しっかりとしたコクと旨みが人気を集めています。伝統製法だけでなく、原料の大豆も、地元の三河産100%にこだわっており、まさに本場の八丁味噌と言えるでしょう。

本格的な八丁味噌なので、初めて使う人にはぜひおすすめしたい商品です。

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商品ステータス

  • 内容量:300 (g)
  • 原材料:大豆(三河産)、食塩
  • だし:×
  • 無添加:◯
  • メーカー:まるや八丁味噌

【赤味噌のおすすめ第6位】ジョウセン 仙台みそ

  • 溶けやすいなめらかな赤味噌のため、手早く料理したい人におすすめ
  • 伝統技法を守り続ける蔵元の仙台味噌で、大豆本来の旨みが存分に引き出されており、様々な用途に使える
  • たっぷり入った1kgサイズながら、ワンコインで買える安い価格で、コスパ抜群

「味噌をちゃんと溶かしたつもりでも、まだ塊が残っていた...」なんて経験をお持ちの人も、多いのではないでしょうか。急いで料理しなければならない時は、なおさらですね。

「仙台味噌醤油」が作る『ジョウセン 仙台みそ』は、つややかで溶けの良い、こしタイプの赤味噌です。

どんな料理に使ってもスーッと溶けてくれるので、汁物やタレはもちろん、餃子やスイーツまで、幅広いレシピで使いやすいでしょう。

サッと溶ける味噌を探したい時にはぴったりなので、こちらの赤味噌を、ぜひ役立ててくださいね。

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商品ステータス

  • 内容量:1000 (g)
  • 原材料:大豆(遺伝子組換えでない)、米、食塩、酒精
  • だし:×
  • 無添加:×
  • メーカー:仙台味噌醤油

【赤味噌のおすすめ第5位】マルモ青木味噌醤油醸造場 赤づくり

  • 酵母が活きた生タイプの信州味噌で、独特の香りが魅力なので、個性を求める人におすすめ
  • 原料にこだわり、国産米と有機大豆を厳選して無添加で作っているため、安心して食べられる
  • ほど良い中辛口で、お味噌汁・豚汁などの汁物はもちろん、炒め物など、色んな使い道があって便利

料理好きで色んな味噌を使い分けている人は、ちょっと変わった味わいの味噌にも、挑戦してみたいところですね。

1928年に創業した信州の醸造元「マルモ青木味噌醤油醸造場」は、加熱殺菌をしていない「生みそ」にこだわっているメーカーです。

加熱殺菌をせず、そのままパック詰めしているため、味噌の中にある酵母や酵素が活きており、独特の華やかな香りを醸し出していますよ。

香味深く旨みがありながらも、すっきりと味わえる美味しい無添加の赤味噌なので、個性的な味噌にトライしてみたい人は、ぜひこちらがおすすめです。

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商品ステータス

  • 内容量:2000 (g)
  • 原材料:大豆(遺伝子組換えでない)、米(国内産)、食塩、アルコール
  • だし:×
  • 無添加:×
  • メーカー:マルモ青木味噌醤油醸造場

【赤味噌のおすすめ第4位】まるや八丁味噌 三葉葵赤だし

  • なめらかなこし味噌で口当たりが良いため、粒感が苦手な人にぴったり
  • 3種類の味噌をブレンドすることで、コク・旨み・甘みが調和し、料亭のような味が楽しめる
  • 900gと大きめサイズなので、たっぷり使うご家庭におすすめ

「味噌の粒々が残った食感が苦手なんだけど、なめらかな舌触りの赤味噌ってどれ?」とお探しの時には、愛知県の味噌蔵「まるや八丁味噌」の『三葉葵赤だし』をお試しください。

きめ細かく仕上げられているため、口当たりがまろやかなのが魅力ですよ。また、大豆の旨みが詰まった自慢の八丁味噌に、豆味噌や米味噌をブレンドしており、ほど良い甘みと使いやすい濃さで人気を集めています。

粒が残っていない、こし味噌タイプをお求めの人には、最適の商品です!

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商品ステータス

  • 内容量:900 (g)
  • 原材料:豆みそ[大豆(遺伝子組換えでない)、食塩]、米みそ[大豆(遺伝子組換えでない)、米、食塩]、砂糖、カラメル色素、酒精、調味料(アミノ酸等)(原材料の一部に小麦を含む)
  • だし:×
  • 無添加:×
  • メーカー:まるや八丁味噌

【赤味噌のおすすめ第3位】マルサン 本場赤だし

マルサン 本場赤だし 500g
  • 国産素材の上質なだしを贅沢に配合しており、美味しいだし入りの赤味噌が欲しい人におすすめ
  • 溶けやすい質感なので、調理中にササっと加えられて、使い勝手が良い
  • 市販品のため、オンラインはもちろん、スーパーでも手に入るのが嬉しい

「便利なだし入りタイプが気になるけど、失敗したくないので、質の良いものが欲しい」と、お考えの人もいることでしょう。

こちらの『本場赤だし』は、熟成させた濃い色合いの豆味噌に、国産の本枯れ節と昆布だしを加えています。天然出汁をたっぷり配合しているため、料理に使えば香り高く仕上がるでしょう。

お味噌汁をはじめ、もつ煮込みや回鍋肉など、幅広い料理で大活躍すること間違いなしですよ。出汁重視で選びたい時には最適の商品なので、ぜひチェックしてみましょう。

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商品ステータス

  • 内容量:500 (g)
  • 原材料:大豆(遺伝子組換えでない)、食塩、宗田かつお節粉、かつお節粉、砂糖、昆布エキス、昆布粉、酒精、調味料(アミノ酸等)
  • だし:◯
  • 無添加:×
  • メーカー:マルサン

【赤味噌のおすすめ第2位】天皇献上の栄誉を賜る 日田醤油の赤みそ

天皇献上の栄誉を賜る 日田醤油の赤みそ 580g / 江戸時代からの伝統製法 ひたしょうゆ 赤味噌
  • 麦みそと豆味噌のブレンドし、クセを抑えた味わいなので、赤味噌を使ったことが無い人も食べやすい
  • 2種類の出汁が入っており、時短調理に使えるのが便利
  • 1843年から続く老舗の商品で、品質面の信頼が高いため安心して選びやすい

「普段、白味噌ばかり使っているから、赤味噌ってクセがありそうで心配…。」そんなあなたにご紹介したいのが『日田醤油の赤みそ』です。

甘い風味の麦麹で作った麦味噌に、長期熟成させた豆味噌をブレンドしており、まろやかさと深みのある味わいを兼ね備えていますよ。

麹の香りが控え目なので、普段白みそを使っている人でも、食べやすいでしょう。

違和感なく取り入れやすいため、クセが気になる人は、こちらの赤味噌をぜひ使ってみてくださいね。

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商品ステータス

  • 内容量:580 (g)
  • 原材料:大麦、大豆、食塩、鰹だし、昆布だし、砂糖、調味料(アミノ酸等)、酒精
  • だし:◯
  • 無添加:×
  • メーカー:日田醤油

【赤味噌のおすすめ第1位】マルサン 国産素材100% 無添加生 熟成こうじ

マルサン 国産素材100% 無添加生 750g
  • 国産原料100%で無添加の赤味噌ながら、約400円と安い価格でコスパが抜群
  • 長期間じっくり寝かせているため、熟成感のある旨みが魅力
  • スーパーでも市販しているところがあり、比較的手に入りやすくて便利

日々の料理に使う味噌は、できるだけコスパが良いと嬉しいですよね。

豆乳や味噌製品で有名な「マルサン」の『熟成こうじ』は、大豆・米・塩の全てを、国産にこだわって作られた商品です。

添加物を使わず、自然素材を熟成させることで、旨みを引き出していますよ。国産原料かつ添加物も不使用で、398円と安い価格が人気の理由

コスパ重視で赤味噌を選びたい時は、安いこちらの商品を試してみてはいかがでしょうか。

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商品ステータス

  • 内容量:750 (g)
  • 原材料:大豆(日本)、米(日本)、食塩(日本)、水(日本)
  • だし:×
  • 無添加:◯
  • メーカー:マルサン

美味しい赤味噌を使って、もっと料理を楽しもう!

赤味噌は、時間をかけながらじっくり熟成させた味わい深い味噌として人気を集めています。最近では、スーパーで手に入る手軽な市販品も増えているので、ぜひ探してみましょう。

今回は、コスパが良くスーパーで買える市販品や、老舗の醸造元が作るこだわりの逸品など、バラエティー豊かな赤味噌をご紹介したので、ぜひ参考にして役立ててくださいね。


【参考記事】はこちら▽

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