仕事に行きたくない!朝の憂鬱な気分の切り替え方&前日の過ごし方とは

仕事に行きたくないと朝に思ってしまう時ってありますよね。本記事では、朝になると仕事に行きたくなくなる原因から朝に気分を切り替える方法、突然行きたくないと思わないようにする対策をレクチャーします。会社に行きたくない憂鬱な朝を上手に乗り越えていきましょう。

毎朝、仕事に行きたくないと思っている人へ。

仕事に行きたくない朝の気分の切り替え方7選

前日から、または朝になると仕事に行きたくない時があって悩んでいませんか。実は人によってどうしても仕事に行きたくない背景には、色々な理由があります。

そこで今記事では朝になると仕事に行きたくないと思う理由や、行きたくない気分を切り替える方法や前日からできる対策、どうしても仕事に行きたくない時に覚えておきたいことをご紹介します。

仕事に行くたくなくて悩んでいる方は、参考にしてみてくださいね。


朝になると仕事に行きたくなくなる理由とは?

前日までは会社のことを考えたり、準備をしていたりするのに、朝になると仕事に行きたくないと思う人も多いですよね。

まずは、なぜ朝になると仕事に行きたくない気分になるかの主な理由を8つ見てみましょう。仕事に行きたくない理由が分からない人もぜひチェックしてみてくださいね。


理由1. プライベートで嫌なことがあった

気分が落ち込んでいたり、不安を抱えていたりすると、それだけで外出や活動するのが億劫になってしまいます。

仕事には直接関係のない、プライベートで嫌なことや心配事があったりするのも、仕事に行きたくないと思う原因でしょう。

彼氏や彼女と喧嘩した、不安なことがあるなど、仕事に手がつかない精神状態になっているのです。


理由2. 休日明けでお休みモードが抜けない

休みの気分をひきずってしまうと、どうしてもダラダラしてしまう人はたくさんいます。

休日明けで、お休みの後はまた仕事モードに切り替わらなければいけないため、朝になると仕事に行きたくない人も多いでしょう。

長期休み明けなどで、楽しかった休日を過ごしていた後はなかなか「仕事を頑張ろう」という気分になれないのも理由の一つ。


理由3. 前日に仕事のミスをした

仕事で失敗をしてしまうと、自分の評価や印象は下がってしまい、職場の人と顔を合わせるのに不安を感じることも。

自分の評価が落ちてしまったり、周りの人から悪印象を受けたりするのが怖いのも、仕事に行きたくない理由になります。

前日に仕事のミスをした時や、遅刻しそうな時など、自分の評価が下がりそうな時も人に会うのが怖くて会社から足が遠のきやすいでしょう。


理由4. 通勤時間が長くて疲れる

通勤時間が長いほど時間が無駄だと感じますし、疲れも出やすいです。しかもその分だけ早起きもしなければいけません。

通勤時間の長さに元々不満を持っていて、電車に乗るなど通勤時間を過ごすのが億劫に感じるのも、仕事に行きたくない理由となるでしょう。

朝電車の時間に間に合うために起きるのが億劫に感じたり、通勤ラッシュで長時間過ごさなければいけないため、職場から足が遠のいてしまうのです。


理由5. 寝不足で眠い

仕事や職場そのものに理由があるのではなく、ただ「起きるのが嫌、このまま寝ていたい」という気持ちから、仕事に行きたくない気持ちになってしまう人も多いです。

夜なかなか寝付けない人や夜更かししがちな人、朝が苦手でなかなか起きられない人も、朝になると布団から出たくない一心から「仕事に行きたくない」と思いやすいでしょう。


理由6. 前日に楽しいイベントがあった

仕事さえなければずっと楽しい時間を過ごせる、と感じてしまう人も多いです。

お休みの後などで、楽しい時間を過ごした後の時間への名残惜しさも、休日が待ち遠しい気持ちから仕事に行きたくなる理由の一つ。

前日にデートや好きなアーティストのコンサートなど、楽しい時間を過ごした場合は、名残惜しさから仕事へ行く意欲がなくなってしまうこともあります。


理由7. プレゼンなど発表の場がある

絶対に失敗したくない、悪い印象を与えたくないという気持ちから、大勢の人の前で発表する時に緊張してしまう人も多いです。

極度の緊張や失敗への不安から、発表の場を持っているも仕事に行きたくない状態になりやすいでしょう。

顧客へのプレゼンや何かのスピーチをしなければいけない時は、その場を避けたい気持ちで仕事そのものを休みたくなります。


理由8. 職場の人間関係が悪い

仕事を円滑に進める上で一番重要な要素と言っても過言でないのが、人間関係です。

たとえ仕事自体が楽しくても、人間関係に悩みや問題があるだけで、仕事そのものが嫌になってしまう人も多いです。

上司や同僚など、職場で人間関係が悪い人と会いたくない気持ちから、朝になると仕事に行きたくなくなることもあるでしょう。

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仕事に行きたくない朝の気分を切り替える方法

会社や仕事に行きたくない朝でも、簡単に休むことはできませんよね。次に、どうしても仕事に行きたくない朝の気分を切り替える7つの方法をご紹介します。

会社に行きたくない気持ちが続いたら、ぜひ試してみてください。


切り替え方1. 仕事が成功した時のことを考える

プレゼンや発表の前など、失敗するのが不安なことを抱えている場合は、成功したイメージを持つのが有効です。

成功しているイメージを具体的に持つことで、不安に思っていることへも前向きに取り組めるようになり、会社へ行くやる気に繋がるでしょう。

プレゼンが成功して取引が増えた、発表で皆からの評価が上がったなど、仕事や会社で成功している自分をイメージしてみて。


切り替え方2. 乗り越えたら自分にご褒美を用意する

「会社や仕事が嫌で行きたくない」と思っても、その後に何かのお楽しみがあれば仕事を乗り越えるやる気に繋がります。

「今日の仕事の帰りに○○をする」など、行きたくない気持ちを乗り越えて無事に会社に行けたら、自分へのご褒美を用意してあげるのもおすすめ。

「会社の帰りにデパ地下で美味しいものを買う」「好きな映画をレンタルして帰る」など、仕事後のお楽しみをやる気に変えてみましょう。


切り替え方3. 朝日をしっかり浴びる

寝ていたい気持ちが強くて布団からなかなか出られない時は、物理的に体を起こしてあげるのがおすすめ。

朝日を浴びることで、体が「朝が来た」というのに気づくため、寝ていたい気持ちを吹き飛ばしてすっきりした目覚めにつなげられます。

朝カーテンを開けて朝日をしっかり浴びる習慣をつけるだけで、布団から出なければいけませんので、眠い気持ちも吹き飛ばせるでしょう。


切り替え方4. 気持ちが高まる音楽を聴く

眠い、ストレスが溜まって辛いなど体の不調で仕事に行きたくない他、人間関係の悩みや仕事そのものが辛いなど、仕事へのやる気をそぐ理由はたくさんあります。

原因は分からないけれども、なんとなくやる気が出ない時は、自分の気持ちを高めてあげる方法が効果的です。

テンションの上がる音楽を聴くと、気分もノリノリになる人も多いです。自分を鼓舞できる音楽を取り入れて仕事へのやる気を起こしましょう。


切り替え方5. ランニングなど朝活を始める

朝眠いため、なかなか起きられない人は、夜更かしではなくやりたいことは朝やる習慣に切り替えると良いです。

夜のゲームの時間を朝早起きしてやるようにする、運動不足解消のためにランニングするなど、朝活を始めてみましょう。

早寝早起きで朝からしっかりエンジンがかかるので、そのまま会社へも元気に出社できるようになりますよ。


切り替え方6. 身だしなみなどに気合いを入れてみる

人に褒められるなど、会社に行く楽しみを作るのも、仕事へ行くモチベーションにつなげられます。

人に「今日素敵ですね」と言われたり、自分に良い印象を持ってもらえたりするように、身だしなみに気合を入れてみましょう。

髪形をしっかり整えてみる、いつもと違うファッションのテイストを取り入れてみれば、誰かに褒められる期待感から仕事に行くのが楽しみになります。


切り替え方7. 絶対○時に帰ると決める

仕事が忙しいので残業ばかりなど、体が辛い、ストレスが溜まりやすいのが原因なら自分でスムーズに帰れる対策をしておくのも有効です。

忙しい状況を作らないように仕事を進めておく、あらかじめ帰宅する時間を決めておくなど、早く帰れる工夫をしておきましょう。

会社に着いたら「今日は予定があるので18時には帰ります」と伝えておけば、スムーズに帰れますよ。


突然朝に仕事行きたくないと思わないようにする対策とは?

突然朝に仕事に行きたくないと思っても甘えからなかなか休むことはできません。とはいえ、忙しいのでストレスが溜まる、人間関係が辛いなど仕事そのものが原因の場合から、夜更かしして眠いなど行きたくない原因も様々。

次に、朝に仕事に行きたくないと思わないようにする4つの対策法をご紹介します。


対策1. 早寝を心掛ける

眠いため、布団から出られず、思わず休むことを考えてしまう場合は、朝しっかり起きられるようにしましょう。

夜は夜更かしをせずに、早寝を心がけたり、リラックスして眠れる環境を整えたりするのが対策法として有効です。

寝る前にゲームやテレビ、スマホはせずに熟睡できるようにする、早めに床に着きましょう。しっかり睡眠時間を確保できるので、眠い理由で仕事に行きたくない気持ちを払しょくできます。


対策2. 一日のうちに自分の自由な時間を確保する

忙しいため残業ばかりで、家に帰っても安らげる時間がないと、体も辛いですし、ストレスも溜まって仕事から逃げたくなります。

一日に少しでも良いので、自分で自由に過ごせる仕事以外の時間を作るようにしましょう。

帰ってから休む、楽しめる時間があると考えれば、早く仕事を終わらせて帰るモチベーションにも繋がります。


対策3. 日頃から仲の良い同僚を作る

仕事そのものに不満がなくても、人間関係で悩みがあると仕事が泣くほど辛いと思う人も多いです。

例え自分と合わない人がいたとしても、仲の良い人が一人でもいれば自分の居場所は確保できます。

日ごろから仲の良い同僚を作って仕事の帰りに飲みに行くなど、仕事を通じて信頼関係を持てる人間関係を築いてみましょう。


対策4. 働く目的を明確にする

ただやる気が出なくて仕事に行くのが億劫な場合は、何のために仕事をしているのかを明確にするのが有効です。

貯金の目標額を決める、将来やってみたいことを作ってみるなど、働く目的を明確にすると、仕事へのモチベーションになるでしょう。

仕事のゴールが見つからずにやる気がない人は、小さい目標から立てていくのもおすすめです。


泣くほど仕事に行きたくない朝は、休むことも検討して

「仕事に行きたくない」と思っている人の中には泣くほど辛い人もいます。

もしも泣くほどどうしても仕事に行きたくないのなら、休むことも考えましょう。

仕事を休むこと自体を甘えととらえるのではなく、深いストレスを心が抱えているため休むことを体が求めているのです。


吐き気など少しでも体調不良な時は、必ず休むこと

体調が悪い時でも仕事を休むことは甘えと感じてしまい、我慢して仕事に行く人も多いです。

体調不良を我慢して仕事へ行っても自分自身で最大限の力を発揮できませんし、さらにストレスが溜まってしまいます。

休んでも、元気になってから仕事は取り返しができます。吐き気やめまい、発熱など少しでも体調不良を感じたときは、我慢せずに休むようにしましょう。


仕事に行きたくなるようなルーティンを見つけてみて。

仕事に行きたくないと思う理由は、仕事そのものが辛いだけでなく、人間関係や通勤時間、自分の眠さはど多岐にわたります。

自分がなぜ仕事に行きたくないかの理由を考えて、正しい対処法を行えば、朝突然仕事にいきたくない気分になるのも防げます。

もしも体調不良や心にストレスを抱えている時は、甘えと思わず休むようにすれば、また仕事に対しても前向きになれますよ。


【参考記事】はこちら▽

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