こだわり塩で料理を一段と美味しく!選び方&おすすめ市販品を徹底解説

一口に塩といっても、作り方や原料によって成分や味を大きく変動変わってきます。今回は手軽に買える価格の商品から高級素材を使った自然派の天然塩までを集めた、おすすめ15種類&選び方についてお届けします。味の決め手となる塩を、こだわりを持って選んでみませんか。

調味料次第で料理の質は格段に変わる。

おすすめの調味料「塩」

塩は、毎日の食事から切っても切り離せない調味料の1つ。同じ塩でも使うのに向いている料理もあれば、そうでないものもあります。自炊派の方が料理に使う塩はもちろん、野菜や刺身、豆腐などに振りかけるテーブルソルトとしても、おすすめの塩やフレーバーソルトなど、15商品をご紹介します。塩を選ぶポイントをチェックして、より美味しい食事を楽しみましょう。


塩の精製方法は主に3種類ある。

塩のおすすめ食品

塩は、大きく分けて精製塩と天然塩の2つに分けられます。精製塩は科学的な精製法で作られていて、ミネラルがほとんど含まれていません。天然塩も混ざっている砂や石などを取り除く精製工程は必要ですが、『精製塩』とは違い、精製後もミネラル成分を含んでいます。ここでは精製塩と天然塩に使われる『立釜法』と、天然塩で使われる『溶解法』と『天日法』の特徴をご紹介します。


立釜法とは

『立釜法』とは縦長の釜を使った塩の精製法で、主に精製塩を作るときに用いられます。立釜に海水を入れ加熱することで水分が蒸発して塩の結晶だけ残ります。その結晶を乾かすと、塩の出来上がりです。立釜法で作られた塩は、1mm程度のサラサラとしたサイコロ状になっていますよ。精製塩が大量生産できるのは、イオン膜を使い塩分濃度を6倍ほどに上げてから立釜法で精製するため。精製塩が安い価格で手に出来るのは、立釜法の進化が大きく関わっています。


溶解法とは

『溶解法』とは、塩が多く生産されるメキシコやオーストラリアなどから輸入される天日塩を、水に溶かして塩分濃度の高い水を作ってから、ニガリを加えて塩を作る方法のこと。『溶解法」に用いられる天日塩は天然塩ですが『溶解法』で作られた塩は、精製し直しているため再生自然塩と呼ばれています。多くの場合、原料となる天日塩を溶かす水には海水が使われます。


天日法とは

『天日法』とは、天日塩田と呼ばれる広くて平らな土地に海水を引き込み、太陽や風などの力を借りて水分を蒸発させて塩の結晶を作る方法のこと。天日法で塩を作るには約2年ほどの時間がかかります。天日塩田に向いている場所は、降水量が少ないことや強い風が吹くなどの条件があるため、雨季のある日本ではあまり用いられていません。


塩の原料の違いは大きく分けて3種類

食品の正しい選び方

塩の原料には天然モノが使われていることがほとんど。『海水』と『岩塩』の他に『湖塩』と呼ばれる湖の水も、塩を作るための材料です。塩は全て同じしょっぱさではなく、原料である海水と岩塩、湖塩によって、それぞれ味や塩気の強さが違います。塩の質感や形状も違うため、用途によって塩を使い分けると、より塩や食材の味を引き立てられますよ。


海水塩の特徴とは

海水塩とは、海の水から採れる塩のこと。海に囲まれ、原料の海水が豊富に使える日本では、海水が主な原料になります。海水から作られた塩は多くの料理や素材との相性がよいため、最初に用意しておきたい塩と言えるでしょう。どこの海から取れた海水かによって塩に含まれる栄養素の量が変わり、味も違います。成分表に書かれているマグネシウム量が多い塩は苦味、カリウム量の多い商品は酸味、カルシウム量が多い塩は甘みを強く感じられますよ。


岩塩の特徴とは

地中や岩、塩湖などで岩のように固まった塩の結晶を『岩塩』と言います。日本での生産量は低く、アメリカ大陸やとヨーロッパでの生産量が高い原料です。海水の化石とも言われる岩塩は長い時間をかけて結晶になります。そのため、透明や乳白色のものだけでなく、周りの土や岩からミネラルやイオウなどの成分を取り込むことで、ピンクや黄色などの色がつく岩塩もあります。大きめの粒や塊のまま発売されているものが多く、料理に使うためにはミルなどの岩塩を削る道具があると便利でしょう。


湖塩の特徴とは

日本にある多くの湖が淡水湖であるため、塩分は含まれていません。しかし、世界には湖の水が海水のように塩分を含んでいる湖があり、塩湖と呼ばれています。アラビア半島の死海やボリビアのウユニ塩湖などが有名です。塩湖を原料とする塩はやさしくマイルドな風味があります。そのまま振りかけて使うのもいいですが、ゆっくり長い時間をかけて火を通すことで甘みが出るので、炒め物のようにサッと火を通すものよりも、じっくり火を通す煮物料理に向いていますよ。


塩選びで大切なこと

美味しい塩の選び方

塩についての基礎知識を学んだところで、ここからは塩選びで大切なポイントについて勉強していきましょう。塩選びは、

  1. 荒さ
  2. 使う用途
  3. 価格

の3点を確認しておくことが大切です。ここからは3つのポイントについてさらに詳しく解説していきます。


1.荒さ

種類によって塩の荒さが違い、パウダー状の細かい塩もあれば粒状の塩もあります。塩の粒が細かいほど水に溶けやすく塩気もなめらかに感じるため、野菜や淡白な肉や魚にぴったり。粒の大きい塩は強めの塩気を感じやすいと言われており、赤身の肉や魚などの食材に向いていますよ。塩の荒さ別に幾つかの種類を揃えたり、パウダー状まで削れるミルを用意したりするのもおすすめです。


2.使う用途

食材の味を大事にしたい和食や淡白な食材を使う時には、天日塩など海水のミネラルが多く含まれた、まろやかな味の塩を選ぶとよいでしょう。味付けをしっかりとしたい場合には岩塩が向いています。岩塩には臭み消しの役割もあるため、肉料理にもオススメです。また、粒の大きい塩は解けるまで時間がかかるので、火を通す時間が少ない調理よりも長く火にかけている調理法に向いているでしょう。


3.価格

豊富にある海水を原料にして立釜法で作られた塩は、塩の作り方の中でも比較的短時間でできる方法なので、価格もわりと手頃になっています。岩塩や天日塩は自然が作り出したり、自然の力を借りて作ったりするので、塩づくりにも時間がかかります。そのため、立釜法で作られた塩よりも高めに価格設定された塩が多い傾向にありますよ。


こだわりの塩で料理を美味しく!おすすめの塩を15個ご紹介。

毎日使えるようなお手頃価格の塩から、高級素材を使った塩、調理方法に合わせて使い分けたい岩塩や天日塩、そしてフレイバーのついた塩などを栄養成分やおすすめポイントと合わせてご紹介します。料理好きの方はもちろん、お刺身やお豆腐、サラダにかけるだけなどの使い方ができる塩もあるので、チェックしてみてください。


1. 南の極み

南の極み 天日塩 500g

天日塩である『南の極み』を精製しているチータムソルト社は、有機工場認定を受けたオーストラリア最大の塩メーカー。南極海から海水が流れ込む南オーストラリアのプライス塩田で、18ヶ月の歳月をかけて作られた塩を熱風でさらに乾燥させて水分を0.2%以下になるようにしているため、サラサラした質感をしています。粒の表面がでこぼこしているため粒同士がくっつきにくく、開封してから時間が経ってもしけづらいので、最後まで容器から出しやすいところもおすすめのポイントです。1mm程度の粒に粉砕しており、サラダから炒め物、煮物などさまざまな料理に使いやすくなっていますよ。

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商品のステータス

  • 内容量:500g
  • 栄養成分/100gあたり:カロリー0kcal、ナトリウム39.2g、カリウム5〜20mg、カルシウム15〜60mg、マグネシウム2〜40mg

2. ぬちまーす

ぬちまーす 250g

『ぬちまーす』とは沖縄の方言で、命の塩と訳されます。沖縄の太平洋側で、より透明度の高い海水を原料としているそうです。『常温瞬間空間結晶製塩法』と呼ばれる特許製法を使って作られた塩は、パウダーのようなきめの細かい質感で、水への溶けやすさでも人気を集めています。

また、海水に含まれている栄養成分が水分と一緒に蒸発せずに結晶となるため、海の成分をたっぷりと含んだ塩が作れるそうです。塩以外のミネラルも豊富に含まれているため、一般的な塩よりもしょっぱくなく、まろやかな味わいですよ。

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商品のステータス

  • 内容量:250g
  • 栄養成分/100gあたり:エネルギー0kcal、ナトリウム29.1、マグネシウム3360mg、カリウム970mg、カルシウム700mg

3. 雪塩

雪塩 120g

『雪塩』は宮古島の地下海水をくみ上げて作っている海水塩です。宮古島には細かい穴の空いた隆起サンゴ礁と呼ばれる地層があり、その地層自体が自然のろ過装置となって不純物などを取り除いてくれますよ。隆起サンゴ礁に含まれる成分が海水に溶け出しているため、他の海水園と比べても栄養成分の種類が多く含まれています。

2000年にギネスブックで、ミネラル成分の種類が世界で一番多い塩だと認定されたことでも人気が高まりました。宮古島だからこそ作ることができる塩には苦味のあるニガリが含まれていますが、味に苦味が残らないように工夫して作られていますよ。

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商品のステータス

  • 内容量:150g
  • 栄養成分/100gあたり:エネルギー0kcal、ナトリウム.3g、マグネシウム2810mg、カリウム859mg、カルシウム625mg、鉄1.61mg、マンガン0.273mg、亜鉛0.185mg、クロム0.00011μg、銅0.015mg、臭素100mg、ストロンチウム0.8mg、フッ素1.5mg、イオウ1650mg、ホウ素7mg、リチウム0.1mg

4. 天日湖塩

天日塩 1kg

内モンゴル地区のジランタイには、ヒマラヤ山系から流れる地下水が岩塩を溶かしてできた塩湖があります。この塩湖の底には長い年月をかけて結晶化した塩があり、それをすくい上げて精製したのが『天日塩湖』です。天日湖塩には、甘みを感じさせるカルシウムが多く含まれ、苦味を感じさせるマグネシウムはあまり含まれていません。和食で多く使われる昆布やカツオには、旨み成分のイノシン酸を豊富に配合。イノシン酸は、マグネシウムと結合すると出づらくなる特徴があります。マグネシウムが少ない『天日湖塩』は和食との相性抜群と言えるでしょう。

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商品のステータス

  • 内容量:1kg
  • 栄養成分/100gあたり:エネルギー0kcal、ナトリウム:37.86g、カルシウム:0.08g、マグネシウム:0.10g、塩化物イオン:58.59g、硫酸イオン:0.34g、カリウム:0.03g、水分:2.94g

5. 伯方の塩

伯方の塩 1kg

『伯方の塩』は輸入したメキシコやオーストラリアの天日塩田塩を、日本の海水で溶かして作っています。にがりを程よく残した『伯方の塩』は、しっとりとした質感の粗塩で食材につきやすいのが特徴です。塩気もしっかりとしているので、振りかけるよりも溶かして使うような煮物やスープ作りだけでなく、パンや麺作りなどにも向いています。料理ではありませんが、適度な湿度があり塩だけでもまとめやすいため、盛塩にも使いやすく人気がありますよ。サラサラとした質感が好きな方には、伯方の塩を焼いて水分を飛ばした『伯方の塩・焼塩』がおすすめです。

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商品のステータス

  • 内容量:1kg
  • 栄養成分/100gあたり:エネルギー0kcal、ナトリウム37.5g、マグネシウム100〜200mg、カルシウム50〜200mg、カリウム50g、塩化ナトリウム92.2g

6. 瀬戸の花藻塩

瀬戸内の花藻塩 1kg

藻塩とは、たっぷりと海水を含ませた海藻を焼いて作る塩です。『瀬戸の花藻塩』は瀬戸内海の海水を使い、海藻を二段漬込みにすることで、旨みやミネラルを凝縮させています。塩に色が付いているのは、藻の色や焼き色が塩についたためです。キツイしょっぱさはなく、割とまろやかな口当たりの塩で、さまざまな料理に使用できます。しっとりタイプの粗塩なため、ふりかけて使うよりは煮汁に溶かしたしたり、塩漬け、ぬか漬けなどに使ったりする方が使いやすいでしょう。食材につきやすく、料理の下味やおにぎりに使うのもおすすめです。

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商品のステータス

  • 内容量:1kg
  • 栄養成分/100gあたり:エネルギー3g、脂質0.1g、炭水化物0.6g、カルシウム92mg、マグネシウム202mg、カリウム93mg

7. カンホアの塩

カンホアの塩【石臼挽き】500g

ベトナムの南にある『カンホア』は、100年以上前から天日塩の名産地として知られています。天日塩は太陽や風の力を借りて水分を飛ばして海水の塩分を濃縮させていくため、風が塩田に石や砂などを運んできてしまうことも。『カンホアの塩』の結晶を作る塩田は、周辺の土地の中で一番高い場所に作られており、風が余計な物を運んでくることが少なくて済むそう。混ざり物が少ないため塩を洗って精製する必要がなく、海水の塩味の深みを出してくれます。塩の結晶を石臼で挽いて仕上げているので、きめが細かくて簡単に水に溶ける、使い塩だと言えるでしょう。

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商品のステータス

  • 内容量:500g
  • 栄養成分/100gあたり:エネルギー0kcal、マグネシウム780mg、カルシウム620mg、カリウム250mg

8. S&B ミル付き岩塩

S&B ミル付き岩塩 40g

カレー粉をはじめとしたスパイスを主に扱い、大正の時代から長く日本で親しまれているS&Bの岩塩です。ミル付きなので、料理にはもちろんテーブルソルトとしても使いやすいでしょう。ガリガリと岩塩をミルで挽く音も、料理の味を演出してくれます。コンビニのサラダも、ミルで岩塩を挽いてバルサミコやオリーブオイルをかけるだけで、デリのサラダ気分を味わえるでしょう。ブラックペッパー好きの方や、塩コショウの味付けが好きな方には、S&Bの同じミル付きシリーズの岩塩とブラックペッパーをミックスしたタイプもおすすめです。

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商品のステータス

  • 内容量:40g
  • 栄養成分/100gあたり:エネルギー0kcal、ナトリウム39mg、カルシウム418mg、カリウム198mg、マグネシウム93.7mg、鉄47.2mg、銅2.78mg、ヨウ素0.876mg、亜鉛0.839mg、マンガン0.784mg、リン0.488mg、セレン0.017mg、クロム0.008mg

9.SONNENTORヒマラヤピンクソルト

SONNENTOR ソルト ヒマラヤピンクソルト 90g

ミル付きの容器に入った岩塩は、ヒマラヤで採れた『ピンクソルト』です。ピンク色の岩塩の中でも、パキスタン産の製品だけを『ピンクソルト』と呼びます。未精製塩のため、まろやかな中に複雑な風味があるのが特徴です。2億5000年以上前のヒマラヤは、海の底にあり、長い時間をかけて海面に現れた地層は、山脈になるほど高くなりました。そのため、ヒマラヤ山脈には、空気や海の汚染がされていない時代の岩塩が眠っているのです。『ピンクソルト』のミネラルバランスは、人間が持つミネラルバランスと近く、デトックス効果も期待できますよ。

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商品のステータス

  • 内容量:90g

10.アルペンザルツ

アルペンザルツ 500g

ドイツのアルプス山脈で作られたえ岩塩。『アルペンザルツ』は岩塩をミルがなくても料理に使いやすいように細かく砕いた状態で容器に詰めています。容器から塩を出す場所大きさ違いで3つついており、少量出したい時や一度にたくさん出したい時など、用途によって使い分けられるので便利ですよ。カルシウムが多く含まれている塩なため、塩気の中に甘さがあるだけでなく、パスタを茹でる時に使うとデンプンと結合して麺にコシを出すのに役立ちますよ。

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商品のステータス

  • 内容量:500g

11.セルマランドゲランド ゲランドの塩(顆粒)

セルマランドゲランド ゲランドの塩(顆粒) 250g

フランスで採れる粗塩を使いやすい顆粒状にした顆粒タイプの塩。少しグレーがかった塩は漂白をしない、昔ながらの製法で作られた証拠です。どんな料理にも合いますが、塩気だけでない味わいがあるため、ドレッシングやソースの代わりとして生野菜やグリル野菜にふりかけても美味しくいただけます。

白がゆやおにぎりなどに使うと、お米の味わいと甘味を引き出してくれますよ。少ししっとりしていている粗塩でシケややすいので、大きいサイズの商品よりも、使いきれる小さめサイズがおすすめです。しけてしまったときは、パスタを茹でるときのお湯に溶かしたりして使うと良いでしょう。

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商品のステータス

  • 内容量:250g
  • 栄養成分/100gあたり:エネルギー0kcal、ナトリウム37.51g、マグネシウム3mg、カルシウム200mg、カリウム80mg

12.海の精あらしお

海の精 あらしお(赤ラベル) 500g

伊豆大島の海に流れ込む黒潮を使って作られた、あら塩です。『海の精あらしお』を作る塩田は国立公園の中にあります。美しい環境の中、太陽と風によって濃縮された塩を、蒸気式塩釜で結晶化したものが、海の精あらしおです。黒潮に乗ってきた海の成分を取り込んだ『海の精あらしお』はにがりを含んでいるため、かすかな苦味やコクが口に広がります

原料も製造法も、作られた場所も日本の『海の精あらしお』は、様々あな料理に使うことができ、塩もみや塩漬けなどのシンプルな料理にも向いていますよ。日本酒を飲まれる方には、お酒のアテとしても人気があります。

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商品のステータス

  • 内容量:500g
  • 栄養成分/100gあたり:エネルギー0kcal、ナトリウム34g、マグネシウム700mg、カルシウム400mg、カリウム240mg

13.彩塩檸檬塩

彩塩レモン 78g

塩とレモンパウダーを1つにした、シーズニングソルトです。生のレモンを常備しておくよりも手軽に、レモンのさわやかな香りと酸味を料理にプラスできます。パウダー状なので、魚や肉の下味に使うときにも馴染みやすく、サラダにふりかけても塩の粒が口に残りません。

旨み成分として使われてる酵母エキスは、安全や安心を考慮した天然の原料を使っています。同じシリーズで、レモンの他にゆず、ガーリックといったフレーバーや、頻度の高い塩胡椒が1つになった塩などを用意しています。シンプルな塩の他に、フレーバータイプの塩を用意しておくと料理の幅が広がるでしょう。

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商品のステータス

  • 内容量:78g
  • 原材料名:食塩、レモンパウダー、酵母エキス、酸味料、香料、炭酸マグネシウム、着色料

14.クレイジーソルト

クレイジー ソルト 113g

アメリカでポピュラーな『クレイジーソルト』は日本でも人気。砕いた岩塩と、ガーリック、オニオン、ペッパー、タイム、オレガノ、セロリー、6つのハーブをミックスして作られた万能調味料です。料理にハーブを使ってみたいけれど、どれを何に使ったらいいか分からないなんてときには『クレイジーソルト』を使ってみてください。シンプルな卵焼きですら、レストランのような味と香りがただよう料理にランクアップしますよ。西洋ハーブを使用していますが、洋食だけでなく中華や和食、エスニック料理などさまざまな国の料理にマッチします。

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商品のステータス

  • 内容量:113g
  • 栄養成分/100gあたり:エネルギー100kcal、たんぱく質2.4g、脂質0.8g、炭水化物12g、ナトリウム32g
  • 原材料名:岩塩、ペッパー、オニオン、ガーリック、タイム、セロリー、オレガノ

15.カシーナロッサ イタリアンフレーバーソルト トリュフ

カシーナロッサ イタリアンフレーバーソルト トリュフ 100g

高級食材のトリュフと、北アドリアにあるチェルビアの海塩を使ったフレーバーソルト。蓋を開けた瞬間、トリュフの香りが広がります。茹でたパスタにトリュフ塩とオリーブオイルだけでシンプルに味付けをすると、パスタの小麦とトリュフをストレートに味わえますよ。他にも生牡蠣に少量使ってみたり、肉や魚に使ってみたり、トリュフ塩の楽しみ方を見つけるのもおすすめです。ファーストフードで買ってきたフライドポテトにトリュフ塩をふりかけると、トリュフの香りと上質な塩の甘みがサイドメニューだったはずのポテトを、上品な一皿に仕上げてくれます。

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商品のステータス

  • 内容量:100g
  • 原材料:海水塩、黒トリュフ、香料(トリュフ)

料理の質を高める塩をこの機会にGETして。

美味しい塩で料理する女性

塩の作り方や原料から、塩のおすすめ15選をお届けしました。今、キッチンにある塩がどのタイプの塩なのかをチェックしてみましょう。持っているものと違うタイプの塩を選び、味の違いを楽しんでみたり、フレーバーソルトでいつもの料理をちょっと変化させてみたりするのも良いでしょう。料理好きの方だけでなく、忙しくてコンビニやファーストフードのテイクアウトが多くなりがちな方も、塩を使って毎日の食事の味わいを広げてみませんか。


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