セーターのメンズ色別コーデ集。秋冬の着こなしに“こだわり”を

セーターは寒い季節のメンズコーデに欠かせません。でも、ただ着るだけではコーディネートに深みがない。そこで白セーターやグレーセーター、赤セーターなど色別におすすめのコーデを徹底解説します。秋冬の着こなしで“こだわり”のある粋な男を演出しませんか?

セーターのコーデで決まる「大人の余裕」

メンズセーター秋冬の着こなし

「セーター」というと寒い時期に着るイメージがありますよね。編み方には模様だけではなく、立体的に編むことで厚みが出て、防寒性を高める効果があります。でも、防寒だけでセーターを着るのはコーデとして味がありません。

頼れるセーターを上品に着こなすのが大人の余裕。色別のコーデ術を身に付けて、秋冬コーディネートの幅を広げましょう!各色セーターに合わせたいおすすめのアイテムもしっかりとお伝えします。

これであなたも女性から一目置かれるおしゃれメンズになれますよ。


1. 白セーターで上級なメンズコーデを演出

白のイメージ:清潔、無駄がない(シンプル)

白そのものは、清潔感を与えてくれて素材自体を柔らかい印象にしてくれる効果があります。膨張色なので、厚手の生地のセーターは着膨れしちゃいます。細身デザインの白セーターがおすすめ

【参考記事】白ニットの着こなし方法とは▽


白セーター × ステンカラーコート

コーデの例はこちら

チェスターコートは肩の力を抜いて着られておしゃれさがアップします。Gジャンをアウターに持ってくるとワークテイストを足せます。


白セーター × インナー

コーデの例はこちら

白シャツを重ねて大人カジュアル&好感度コーデを。白シャツがインナーに入るだけで清潔感が出て、カジュアルなデートスタイルにもってこいです。薄手のタートルネックを下に重ねると絶妙なバランスでワンランク上のおしゃれに。


白セーター × パンツ

コーデの例はこちら

黒スラックスやジャストサイズの半端丈デニム、ロールアップしてカジュアルに作り上げるのもいいですね。スウェットパンツと合わせるとリラックススタイルに。2017秋冬のトレンドアイテム「ワイドパンツ」を使ってみて。


白セーター×ライダースジャケット

コーデの例はこちら

ジャストサイズの白セーターに黒ライダースを羽織った男っぽい着こなしがかっこいい。ボトムスは2018年秋冬おすすめアイテムのチェックパンツをコーディネート。白セーターに黒ベースのチェックパンツを合わせた上品な着こなしに、ライダースを羽織ることで男っぽいメンズコーデが完成。ビジネスシーンやスマートカジュアルにおすすめなチェックパンツにライダースを合わせるコーディネートは、30代メンズにおすすめの着こなし。


2. グレーセーターのシックな大人メンズコーデ

グレーのイメージ:シック、静か、保守的

控えめな上品さを印象づけられ、ビジネスシーンでは明るい印象を与えてくれます。どの色にも合わせやすくて、ビビッドのような原色などの強い色はやわらげる効果があり引き締める色でもあります。


グレーセーター × グレーステンカラーコート

コーデの例はこちら

ジャケットスタイルはグレーセーターでカジュアルダウンできるので、オフの日にも使える大人渋コーデです。ベーシックなセーターのときは同系色のチェック柄コートでアクセントのあるナチュラルコーデにもなります。

【参考記事】ステンカラーコートの着こなし方法とは▽


グレーセーター × スラックス

コーデの例はこちら

スラックスとシンプルに合わせるだけで、清楚なコーデの出来上がり。ハットでアクセントを加えれば、より綺麗な着こなしに仕上がります。トートバッグを合わせてフォーマルな印象に。

【参考記事】トートバッグのおしゃれブランドとは▽


グレーセーター × パンツ

コーデの例はこちら

グレーのセーターは、白パンとの相性が良く、シンプルコーデのマストアイテムともいえます。デニムジャケットをタイトに着こなせば、清潔感抜群のオシャレコーデの完成です。


グレーセーター × シューズ

コーデの例はこちら

ドレスシューズを一足持っているといいかもしれません。カジュアルスタイルを全体的に締めてくれて、まとまりが出ます。スニーカーはシンプルでいて大人カジュアルにもなりますが、柄ものでシンプルコーデの外しに持ってきておしゃれスタイリングにも変えることができます。

【参考記事】おすすめビジネスシューズブランドとは▽


グレーセーター × 小物

コーデの例はこちら

マフラーなどでアクセントを加えるのもおすすめの着こなし術です。全体のバランスを崩さないためにも、配色を2,3色に限定することを心がけましょう。


グレーセーター×黒スキニー

コーデの例はこちら

2018年秋冬のトレンドアイテムのルーズシルエットセーターに、黒スキニーパンツをコーディネートしたおしゃれな着こなし。シンプルですがトレンドを感じるセーターコーディネートは20代メンズにおすすめ。ビッグサイズのグレーニットは上品でモードな雰囲気がかっこいい。ビッグサイズのトップスとタイトなパンツのコーディネートはバランスも良く見え、低身長メンズにもおすすめ。


グレーセーター×赤チェックブルゾン

コーデの例はこちら

シンプルなグレーセーターに赤と黒のブロックチェックのジップアップブルゾンを合わせたアメカジコーディネートがかっこいい。30代大人メンズのアメカジコーデにセーターをプラスすると上品な着こなしが完成します。ボトムスは穿き込んだブルーデニムをコーディネート。足元のベージュブーツもワイルドでかっこいい。スウェットの代わりにグレーセーターを使ったおしゃれで大人っぽいメンズコーデ。


3. 黒セーターでまとまりのあるメンズコーデ

黒のイメージ:力強い、ダンディ、毅然

素材に高級感を与えてくれて、収縮色なので全体的に締まって見えます。明るい色と合わせた時に引き締めてくれて、ビジネスシーンでも活用できるのでオンオフ問わず着られます

【参考記事】黒ニットの着こなし方法とは▽


黒セーター × アウター

コーデの例はこちら

カジュアルからフォーマルまでオールマイティな黒のテーラードジャケット。着まわしができるテーラードジャケットは一着欲しいものです。ブラウンのジャケットで硬くなりすぎないカジュアルフォーマルでオフの日にも使えますね。クラシックなコーディネートにするにはツイード素材のジャケットがあると着こなしの幅も広がります。


黒セーター × インナー

コーデの例はこちら

カーディガンタイプのセーターなら、アウターとしても重宝しますよ。さらに、上品に仕上げたいなら、白シャツをインナーにセレクトしてみて。落ち着いた雰囲気に決まるため、デートなどにもおすすめのコーディネートです。

【参考記事】カーディガンの着こなし方法とは▽


黒セーター × パンツ

コーデの例はこちら

デニムはカジュアルスタイルにはマストアイテムです。同じく黒でまとめるとやや重い印象になるので真っ黒すぎないものを選びましょう。ボトムスは冬カラー「グレー」を選んで。

【参考記事】ニット帽でおしゃれコーデに▽


黒セーター × 白スニーカー

コーデの例はこちら

シューズはセーターとは色を変えて、白スニーカーを合わせると一気にクリーンな雰囲気に。肩肘張らず外出できちゃう大人の休日風なコーディネートです。

【参考記事】おすすめ白スニーカーをご紹介▽


黒セーター×ブラウンコーデュロイパンツ

コーデの例はこちら

ざっくりとしたローゲージの黒ニットは、30代大人メンズの冬コーディネートに欠かせないかっこいいアイテム。2018年秋冬におすすめの黒ケーブルセーター(縄編み模様のセーター)に、少しルーズなブラウンコーデュロイパンツをコーディネートしたシンプルな着こなしがかっこいい。足元はおしゃれメンズにおすすめの白スニーカー。白スニーカーをコーディネートすることで爽やかで都会的な着こなしが完成。


黒セーター×グレーツイードジャケット

コーデの例はこちら

黒タートルネックセーターはビジネスシーンにもおすすめ。黒タートルネックにグレーツイードジャケットを合わせた都会的な着こなしは、30代40代の大人メンズに似合う。ボトムスは上品なベージュパンツがおしゃれ。ダークトーンでまとめたトップスとベージュパンツとのカラーコーディネートもおしゃれでかっこいい。足元のダークブラウンのローファーがよりスマートなコーディネートに仕上げてくれます。


4. 赤セーターで男らしいメンズコーデ

赤のイメージ:アクティブ、情熱的、行動的

温暖色なので、暖かい印象を与えられて同時に強い印象も残ります。膨張色なので厚手すぎないものを選ぶことでスマートに着こなせます。小物に落ち着いた色を持ってきて引き締めましょう。


赤セーター × インナー × トレンチコート

柄物のTシャツを合わせるとキツイ印象も和らげてくれます。シャツを下に合わせる場合は深みのある赤セーターにすると落ち着きが出てシンプルに。シンプルな白シャツも相性は◎。深みのある赤はきれいな印象を与えられrため、大人っぽ決めたい時にセレクトしてみて下さい!

【参考記事】トレンチコートの着こなし方法とは▽


赤セーター × パンツ

コーデの例はこちら

デニムはロールアップして抜け感を出すことによって強くなりがちな印象を抑えてくれます。細身の黒パンツでスッキリしたコーディネートに。秋冬コーデで活躍する白パンツなら、爽やかさをプラスできます。


赤セーター × シューズ

コーデの例はこちら

赤でインパクトを放つ分、足元は革靴で落ち着きをもたらしてみましょう。もう少しカジュアル感をプラスしたい場合は、同じく落ち着いた色味のスニーカーを合わせてみましょう。

【参考記事】グレーチェスターコートの着こなし方法とは▽


赤セーター × クラッチバッグ

コーデの例はこちら

渋い赤色をセレクトすれば、渋い大人の雰囲気を演出できます。持ち物はあえてクラッチバッグで軽やかさをプラス。知的な印象を与えられる大人の男性におすすめしたいコーデ術です。


赤セーター×ネイビーダウンジャケット

コーデの例はこちら

インパクトのある赤セーターは着こなしのアクセントにおすすめ。オーバーサイズがかっこいいネイビーダウンジャケットに、黒のワイドパンツをピックアップしたメンズコーデ。ベーシックな着こなしに赤セーターをプラスするだけで、エッジの効いたおしゃれコーデが完成。ネイビーと黒のベーシックな色使いにインパクトのあるカラーをプラスする着こなしは、おしゃれメンズの十八番。足元は黒のスニーカーが男っぽい。


赤セーター×チェックチェスターコート

コーデの例はこちら

落ち着いたワインレッドに近い赤セーターは30代40代の大人メンズからも人気。赤セーターの上に、クラシカルな雰囲気がかっこいいチェックチェスターコートを重ね着。ビジネスシーンでも活躍してくれる、都会的でかっこいいチェスターコートはオーバーサイズをピックアップ。色褪せたデニムを合わせることで少し懐かしい着こなしを演出。ブルーデニムに合わせたブラウンスウェードのローファーもおしゃれ。


5. ネイビーセーターで知的なメンズコーデ

ネイビーのイメージ:冷静、知的、誠実、爽やか

爽やかで周囲に好印象を与え、落ち着いた雰囲気を持ちやすいです。収縮色なので全体が締まって見えます。ネイビーで上品な知的コーデを楽しんでみてください。

【参考記事】ネイビーニットの着こなし方法とは▽


ネイビーセーター × アウター

コーデの例はこちら

ジャケットだけでなく、Pコートやダウン、レザージャケットなど何でも合わせやすいです。コーディネート全体を黒めに構成することでネイビーの良さを消さずに活かせますよ。

【参考記事】テーラードジャケットの着こなし方法とは▽


ネイビーセーター × インナー

コーデの例はこちら

サラッと一枚で着ても中にTシャツを着ても好印象を持つますね。シンプルにするなら無地のTシャツで、少し遊びを持たせるならチェックシャツをインするのもおすすめです。


ネイビー × パンツ

コーデの例はこちら

ネイビーセーターは、白パンツとの相性が良く、爽やかな印象を持たれます。また、同系色のネイビーパンツも、全体のコーデがまとまるのでマストバイ。もちろん、しわくちゃのパンツを合わせては清潔感がゼロになるので、パンツの管理は気を付けて。


ネイビーセーター × 小物

コーデの例はこちら

革小物を合わせると大人の男性度が上がります。時計のベルトだけでもベージュなどの柔らかい色味が差し色であるとカジュアルさも出せます。


ネイビーセーター×グレーチェックパンツ

コーデの例はこちら

オーバーサイズのネイビーニットに、グレンチェックスラックスを合わせたシンプルで大人っぽい着こなし。ブルーに近い鮮やかな色合いのネイビーセーターは、着こなしにメリハリを与えてくれます。すっきりとしたグレンチェックスラックスの足元には、タフな雰囲気の黒レザーシューズがかっこいい。おしゃれメンズのリラックスしたデイリーコーデ(普段着)におすすめの着こなし。


ネイビーセーター×ブラウンセットアップ

コーデの例はこちら

30代40代の大人メンズにおすすめなベージュに近いライトブラウンのセットアップに、ネイビータートルネックセーターを合わせた着こなし。ネイビータートルネックは知的な雰囲気が漂うアイテムなので、セットアップとの相性も抜群。ツイード素材のセットアップはビジネスシーンはもちろん、オフスタイルにもおすすめ。セットアップにタートルネックセーターを合わせる定番の着こなしですが、間違いなくおしゃれでかっこいい。


6. ピンクセーターでデキる男のメンズコーデ

ピンクのイメージ:若々しい、柔らかい

素材そのものの柔らかい印象と若々しい雰囲気を与えられます。温暖色でありながら軽量色なので、適度な温かみがあるように見せてくれます。


ピンクセーター × アウター

コーデの例はこちら

ピンクは色が明るい分、インナーで取り入れて明るみをもたらすのにも最適。さわやかなベージュコートを上から羽織れば、あっという間に爽やかな仕上がりに。足元に白スニーカーを合わせればさらにクリーンにまとまります。

【参考記事】ベージュチェスターコートの着こなし方法とは▽


ピンクセーター × インナー

コーデの例はこちら

シャツの上に着用することで、ピンク本来の華やかさをプラスできます。ボトムスは落ち着いた物を合わせて、全体のバランス調整をしましょう。


ピンクセーター × パンツ

コーデの例はこちら

渋い色味のスラックスと合わせると色合いのバランスが取れて健康的なイメージに仕上がります。綺麗にまとめたい男性は、白のパンツを合わせてみるのもおすすめです。


ピンクセーター × 小物

コーデの例はこちら

キャップなどの小物類も黒で統一して、ピンクの色味を存分に引き立てましょう。色のメリハリが付いたそやれな着こなしに仕上がりますよ。


ピンクセーター×ストライプジャケット

コーデの例はこちら

淡いベビーピンクのニットはおしゃれで柔らかな雰囲気が漂うアイテム。ピンクセーターの上には、インパクトのあるストライプジャケットをセット。ボトムスはすっきりとしたワインレッドのパンツをピックアップ。スマートで都会的な雰囲気を醸すストライプジャケットと、ピンクニットのバランスが絶妙。足元は黒のローファーが知的でかっこいい印象をプラス。


ピンクセーター×黒コーチジャケット

販売サイトで購入

おしゃれな雰囲気が漂う、くすんだ色合いのピンクニットは、30代大人メンズにおすすめ。黒やグレーなどのダークトーンとも相性のいいピックニットに、おしゃれメンズ御用達のコーチジャケットをセット。ボトムスは黒スラックスが大人っぽい印象。足元は白ソックスの黒ローファーが男っぽくてかっこいい。黒ベースにピンクを合わせるカラーコーディネートは、30代40代おしゃれメンズにおすすめな色合わせ。


セーターの色でコーデをガラッと変えるのが、オシャレな男。

セーター コーデ

今回はセーターの色別コーディネートを6つの色に分けてご紹介しました。同じセーターでも色が違うとガラッと印象も変わりますね。主役であるセーターの色を変えるだけで、いつもの着こなしとちょっと違うファッションに。秋冬から春まで大活躍のセーターを上品に着こなして、洗練されたスマートな男性を目指してみてくださいね。

【参考記事】秋の次は冬。しっかりとコーデを覚えておいて▽

【参考記事】ベージュパンツの着こなしコーデを押さえて▽

【参考記事】ニットの人気ブランドをご紹介します▽

LINE はてなブックマーク
お気に入り

よく一緒に読まれる記事

関連する記事

注目の記事