「旦那が物に当たって怖い…」モノに八つ当たりする夫の心理と対処法を紹介

物に当たる旦那への対処法について詳しく知りたい女性へ。今記事では、物に当たる旦那の心理から、最適な対処法まで詳しくご紹介します。夫が感情的になると物に当たるとお悩みの女性は、ぜひ参考にしてみてください!

物に当たる旦那の心理とは|気になる心の内を解説

物に当たる旦那の心理とは

期限を損ねたり、何かの拍子にスイッチが入ったりすると、周囲にある物に当たる人っていますよね?

それが、一緒に生活している夫の場合、そばにいる家族はいつ物が壊されるかと、ヒヤヒヤしっぱなしで落ち着く暇がありません。

では、一体なぜ、夫は物に当たるのでしょうか?

まずは、物に当たる旦那の心理や気になる心の内を一つずつチェックしていきましょう。


物に当たる旦那の心理1. イライラを解消したい

子供がうるさい。仕事でミスをした。など、ストレスが溜まっている旦那は、そのストレスによるイライラを解消してスッキリしたいもの。

しかし、上手なイライラ解消法が分からないため、手っ取り早く手近にある物に当たるのです。

ドアを力一杯閉めたり、テーブルを拳で叩きつけたり、物に当たることで発生する音や衝撃でイライラを解消しようとしています。


物に当たる旦那の心理2. 妻へ怒りをアピールしたい

帰宅時間に食事の用意ができていなかったり、お風呂上がりの脱衣所にパジャマが用意されていなかったりと、夫が思う妻の役目を妻が果たしていなかった時など、わざと物に当たる厄介な夫もいます。

急いで食事の用意をする妻の目の前で、これみよがしに大きな音を立ててソファに座ったり、お風呂上がりに裸のままでわざと足音を大きく立てながら妻の前を歩いたりするのです。


物に当たる旦那の心理3. 威嚇をしたい

荒々しい大きな音を立てたり、妻には壊せないようなものを妻の目の前で軽々と壊して見せることで、自分の強さを見せつける旦那もいます。

まるで野生動物のような行動ですが、その心理は「俺はお前が勝つ事なんて到底できないすごい男なんだ!」という威嚇。

このタイプの旦那は、わざと妻に怖い思いをさせて相手をコントロールしようとしているのです。


物に当たる旦那の心理4. うまく言葉が出てこない

自分が思っている事や、妻に伝えたい事をうまく言葉にできない口下手タイプの旦那も、物に当たる事があります。

この場合、本当は言葉で伝えたいけど、どう伝えたらいいのか分からなくて、衝動的に物に当たってしまうのです。

そのため、物を壊してから我にかえり、懸命に弁解するケースもあります。

また、感情的に行動してしまう事も多いため、後から自分の行動を密かに後悔しやすいタイプでもあるのです。


物に当たる旦那への対処法とは|最適な対応の仕方を大公開

激しい夫婦喧嘩の真っ最中であっても、感情に任せて物に当たる旦那は、妻からしたらただ怖いだけ。

いつ、また物に当たるか分からないため、気軽なお喋りもできません。

では、物に当たる怒りっぽい旦那へは、一体どのような対処が良いのでしょうか?

ここからは、物に当たる旦那へのおすすめの対処法や、最適な対応の仕方を一つずつチェックしていきましょう。


物に当たる旦那への対処法1. 近くに物を置かない

イライラしたり怒ったりするたびに、家の中の物を壊されたら、日々の生活が成り立たなくなってしまいますよね。

そんな時は、壊されたら家計に響く高価なものや、怪我の恐れがあるものは、旦那がよくいる場所から遠ざけましょう。

投げつけられたら流血確定の花瓶は戸棚の奥に片付けて、壊されても中身の綿が飛び散るだけのぬいぐるみを飾るなど、旦那に気づかれないように部屋のインテリアやレイアウトを変えるのがおすすめですよ。


物に当たる旦那への対処法2. 物に当たるのはやめてと伝える

旦那が物に当たるたび、そばにいる家族がどんな思いをしているのかを、ストレートに伝えるという対処法です。

特に、口下手でつい物に当たってしまうタイプの旦那には、物に当たられるとどんな気持ちになるか、きちんと説明してみましょう。

このタイプの旦那は、威嚇目的で物を壊しているわけではないので、「物に当たられるとすごく怖いから、できれば辞めて欲しいの。」などと丁寧に説明すると、比較的スムーズに受け入れてくれますよ。


物に当たる旦那への対処法3. 沸点に達する前に話をとめる

旦那が物に当たるパターンが分かっている時は、そのパターンを引き起こさないように行動するという対処法。

例えば、夫婦喧嘩がヒートアップして旦那の怒りが頂点に達した時に物に当たるのであれば、夫婦喧嘩がヒートアップする前に喧嘩を辞めるなど、旦那への接し方を改善してみるのもおすすめです。

また、旦那がヒートアップしそう話題があるのであれば、その話題はできるだけ避けるようにしてみるのも良いでしょう。


物に当たる旦那への対処法4. 二人で約束を決める

物に当たる旦那の行動がなかなか改善しないけど、旦那もその行動を辞めたいと思っているのであれば、2人でルールを作り、物に当たるという行動を減らしていくという二人三脚の対処法です。

例えば、旦那が物に当ったら、妻は実家に帰るなど厳しめのルールを作るのが良いでしょう。

「物に当たり続けると夫婦関係にも影響が出てくる」という事を旦那に自覚させる事がポイントですよ。


物に当たる旦那への対処法5. 周囲が心配していると伝える

物に当たる旦那の多くは、その行動を家庭内でしか見せません。

そのため、妻や子供しか物に当たる旦那の姿を知らないと、旦那自身が思い込んでいます。

しかし、両親や義両親、兄弟姉妹など、周囲の人が物に当たる旦那の行動を知っているとなると、途端に自分の行動を客観視するようになるのです。

「お義母さん、ちょっと聞いて下さい。最近、〇〇さんが怒ると物にやたらと当たるようになってきて…。以前はそんな事なかったのに。何があったんでしょうか?すごく心配なんです。」

などと、旦那の事が心配で相談している体で話してみましょう。

「俺、そんなに物に当たってる自覚なかったんだけど、そんなに心配されるなんて、やばいのかな?」

などと、自分の行動を観察するようになるので、少しずつ物に当たるという行動が減っていきますよ。


どう頑張っても改善の見込みがないなら離婚も視野に入れる

物に当たるという夫の行動が改善する気配がない場合、その行動を受け入れるしかなくなってしまいます。

しかし、夫自身への恐怖心が芽生え、一緒にいるのが難しい場合や、子供への影響が怖い場合は、思い切って離婚も視野に入れるのがおすすめです。

今すぐ離婚しなくても、「怖い夫に怯えながら生活を続けていく必要はない!」と、自覚できるだけでも気持ちが楽になりますよ。

【参考記事】はこちら▽


物に当たる旦那が怖い時は我慢しないで早めに対策をしてみて。

何かにつけて物に当たる旦那は、妻にとって恐怖の対象でしかありません。

「また、お皿割られるのかしら?」「今度は何を壊されるんだろう…。」

などと不安を抱えながら日々を送るのは、健康にもよくありません。

どうしても、旦那の態度が改善できないようであれば、近い将来、離婚できるよう今からしっかりと計画していきましょう。

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