男友達に告白された後はどうする?付き合うか悩んだ時のチェックリストを大公開

男友達に突然告白されてどうしようと迷っている女性へ。今記事では、男友達に告白された時に付き合うか判断するポイントから、気をつけたい注意点まで詳しくご紹介します。中途半端な気持ちで応えると相手にも失礼なため、しっかりと考えて返事をしましょう!

男友達に告白されて迷うなら一旦「保留」にして。

男友達に告白された時の対処法

仲良い男友達に突然告白をされるシチュエーションに直面することもあります。

もともと意識していて、「彼氏としてもあり」だと思えるなら、その場でOKして付き合うのは問題ありません。

しかし、「全然恋愛対象として考えたことがなかった」などで迷う気持ちが大きい場合は、いったん返事は保留させてもらって、冷静にじっくり考える時間をもらうのが賢明な判断といえるでしょう。


友達でいたいなら素直にお断りするのが礼儀

男友達に告白されても「友達としては好きだけど、彼氏としては無理」と思う場合もあるでしょう。

もし友達でいたいと思うなら、素直に「今まで通り友達として付き合いたい」と伝えるべきです。

決して、好かれていることを楽しんでみたい気持ちや、断ると気まずいという心境から、あいまいで思わせぶりな態度をとるのはNG。最終的に男友達を傷つけることになるのでやめましょう。


男友達に告白された際、付き合うかジャッジするポイントとは?

男友達に告白された時、「今まで考えたことなかったけど、彼氏としてもありかもしれない」と迷うケースもありますよね。

ここからは男友達と付き合うか迷った時に確認したいポイントについて詳しく紹介。

ポイントをチェックして、「友達でいたい」のか「彼氏にしたい」のか判断してみてくださいね。


付き合うか判断するポイント1. 異性として見れるか

友達であれば相手を異性として意識できなくても問題ありませんが、彼氏となると異性として相手を見れないと、仮に付き合っても長続きはしないでしょう。

告白してきた男友達とキスをしたり、ハグをしたり、恋人同士がするスキンシップが想像できるか考えてみましょう。

そんなシーンが「ありえる」と思わるなら付き合ってみてもいいですし、「無理」と思うなら断るのが賢明ですよ。


付き合うか判断するポイント2. 一途に思ってくれるか

告白にも温度差があって、ずっと好きだったけど、友達のポジションに甘んじていた場合もあれば、本命にフラれたから身近な女友達に告白するケースもあります。

告白してくれた男友達がどれくらいのテンションで告白してきたのか、自分を一途に好きなのか見極めてみましょう。

「思えばいつも自分を気遣ってくれていた」「他の友達と態度が違っていた」そんなふうに思えるなら、彼氏にしても大丈夫なはずです。

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付き合うか判断するポイント3. 一緒にいて楽しいか

恋人関係として付き合っていくのなら、一緒にいて楽しいと思える相手ではないと、円満な関係は築きにくいもの。

複数の友達と一緒の時は楽しいけれど、二人きりだと「あまり盛り上がらなくて、気まずい」そんな相手じゃないか確認してみましょう。

「二人で遊んでいると時間を忘れて楽しめる」そんな相手なら、付き合っても大丈夫だといえますよ。


付き合うか判断するポイント4. 価値観が合うかどうか

趣味や嗜好、ものの考え方などが一致するかどうかは、同じ時間を多く共有することになる恋人に求めるポイントとして重要です。

男友達と「共通する趣味を楽しめる」とか「人生で重視する点が合う」など価値観が合うかどうか確認してみるのがおすすめ。

もし、男友達と価値観が一致すると思えるなら、恋人として付き合っても、上手くやっていけるでしょう。


付き合うか判断するポイント5. 相手が他の異性と接していて嫉妬するかどうか

男友達に対する自分の気持ちを確かめるには、相手の行動に嫉妬心を抱くかどうかも判断基準となります。嫉妬をするということはそれだけ相手を意識している証拠。

告白してくれた男友達が、別の女友達と仲良くしているシーンを目の当たりにしてヤキモチをやくかどうか自分の気持ちと向き合ってみましょう。

もし、「他の女性と仲良くしてほしくない」「自分だけを見てほしい」そんな気持ちになるなら、男友達のことが好きなはず。付き合ってみてもいいと思います。


付き合うか判断するポイント6. ドキドキするかどうか

恋愛感情を抱いている相手に対しては、気持ちがどうにも浮足立ってしまって、平静ではいられないものです。

男友達のことを考える時や、二人きりで遊んでいる時などに、胸がドキドキしていないかで判断してみるのもおすすめ。

「他の友達といる時と一緒」なら恋をしている可能性は低いです。逆に「胸がドキドキする」という状態になるのなら、相手のことが好きな可能性が高く、付き合ってみてもいいですよ。


付き合うか判断するポイント7. 自分の素を出せるかどうか

本当の姿を気楽に見せられない相手とは付き合っても上手くいかないもの。恋人として付き合っていくには「自然体で付き合えるか」は大切なポイントです。

男友達と同じ時間をすごしていて、素の自分を素直に出せるかどうか、振り返ってみましょう。

「なんだか反応を気にして、気まずい瞬間が多い」そんな状態なら相性はよくなく、付き合わないほうが良いかもしれません。「いつも自然体でいられて楽」と思えるなら恋人としても相性が良いはずですよ。


男友達に告白された時に気をつけたい注意点とは?

男友達に告白されたときに、OKするにせよ、断るにせよ、その後の対応を間違えてしまうと、関係がこじれてしまうことも。

ここからは男友達に告白されたときに気をつけたい注意点を詳しく紹介。

男友達から告白されたときの対応を知りたい人は参考にしてみてくださいね。


男友達に告白された時の注意点1. 保留期間を長くしすぎない

告白した男性は基本的には早く返事がほしいと考えています。

「少し返事は待ってほしい」と伝えて1か月以上も返事を保留してしまうと男性側は諦めてしまい、気持ちが離れてしまうケースもあるもの。

あまりに長く保留期間をもうけてしまうと、「キープされているのかも」と悪印象になることもあります。告白を受けるにせよ、断るにせよ1週間程度で返事してあげましょう。


男友達に告白された時の注意点2. 断る時は誤魔化さずきちんと伝える

告白を断る時は、「付き合えない」という気持ちをハッキリ伝えないと、相手は気持ちを切り替えられません。

男友達に告白されても「彼氏としては厳しい……」と思ったなら、「恋人としては付き合えない」という気持ちをきちんと伝えるようにしましょう。

男友達はハッキリ断られたことで、「諦めて次の恋を探そう」と思えるのです。


男友達に告白された時の注意点3. 周りに言いふらさない

告白をされると、悩む気持ちや嬉しい気持ちが入り混じって、親しい人に話したくなります。しかし、男友達の場合、親しい人が自分とかぶる可能性が高いもの。

告白されたことを言いふらすと、男友達の立場が悪くなるケースもあるので、やめておきましょう。

もし相談するなら共通の知り合いではない相手や、絶対に他言しない信頼できる友達だけにしておくほうが良いですよ。


男友達に告白された時の注意点4. 感謝を伝える

今まで友達としか思っていなかった男性に「好きです」なんて告白をされると、冷静ではいられないもの。

だからと言って、思わず「そんな急に言われても困る」「いきなりすぎて無理」と突発的に口にしないようにするべきです。

相手は勇気を出して好きな気持ちを伝えてくれたのです。まずは「告白してくれてありがとう」と感謝の気持ちを示しましょう。

「ありがとう」「嬉しい」など感謝の気持ちを伝えておくことで、告白を断ったとしても、その後も友達としての関係を維持しやすくなります。


男友達に告白された時の注意点5. これまで通りに接する

恋人として考えるのは難しくても、友達としては付き合っていきたいと思う相手もいますよね。しかし、告白を断ったあとはどうしてもギクシャクして疎遠になってしまいがち。

それを防ぐには男友達からの告白を断ったとしても、変によそよそしくならないで、これまで通りに接するように心がけましょう。

告白失敗をした後も普通に接してもらえることで、男友達も気まずさを感じずにすみます。また友達として仲良くやっていけるはずです。


男友達に告白されたら、自分の気持ちをよく考えてみて。

今回は男友達に告白されたときの、付き合うかを判断するポイントと、告白されたときの注意点について深堀りしました。

男友達から好意を感じて、「告白されるかもしれないけど、どうしよう」と考えている女性もいるでしょう。

大切なのは「恋人として好きになれるか」と自分の気持ちを確かめること。男友達に思いやりさえ持てればOKしても断っても、その後もいい関係で付き合えるものですよ。

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