ランニングしても痩せない理由|走ってもダイエットできない時の対処法を大公開!

ランニングしても痩せない理由を知りたい人へ。本記事では、ランニングしても痩せない理由から、走ってもダイエットできない時の対処法まで大公開!体重が減らない人にはおすすめの内容を紹介していますので、気になった方はぜひ活用してみてください!

ランニングしても痩せない理由|走ってるのになぜ?

ランニングをしても痩せない6つの理由|ダイエットできない原因とは?

「ダイエットのためにランニングを始めたけれどなかなか痩せない」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

そこでここから、ランニングをしても痩せない6つの理由を紹介。

ランニングがダイエットに非常に有効な有酸素運動であることは疑いようのない事実です。それにも関わらずランニングの効果が思ったほど出ていない場合は、ぜひチェックしておきましょう。


痩せない理由1. まだ走った期間が短い

まだ走った期間が短い

残念ながら、これまでの生活習慣や食生活によって体に蓄積された脂肪はそう簡単には落ちません

長い時間をかけて積み重ねられた脂肪を落とすには、同じようにある程度の期間や時間が必要となります。ランニングはダイエットに効果的であると言っても、劇的に脂肪や体重が落ちることはありません。

ランニングによって脂肪が燃焼していることは確かなのですが、まだ期間が短いと蓄積した脂肪に対しての割合や効果が少ないと言えます。


痩せない理由2. 食べる量が増えてしまっている

ランニングをするとお腹が空いて食欲が増してしまうことも。その結果、今まで以上に摂取カロリーが増えてしまっている可能性があります。

また、ランニングをした安心感から「ランニングをしたご褒美」「今日だけ」などと言って、甘いものや脂っこいものを食べてしまうこともあるでしょう。

ランニングしているという油断から、消費カロリー以上に摂取カロリーが増えしまい、なかなか体重や脂肪が落ちないのです。


痩せない理由3. 走るペースが早すぎる

走るペースが早すぎる

一般的にランニングによる脂肪燃焼のためには、最大心拍数に対し60~70%の心拍数の範囲内で走ることが大切だと言われています。

走るペースが速すぎて心拍数が高くなって負荷が大きくなってしまうと、走るためのエネルギー源として脂質よりも糖質のほうが多く使われてしまうことに。

ランニングは脂肪燃焼に効果的な有酸素運動ですが、走るペースが速すぎると脂肪の燃焼が進まず、なかなか痩せることができないのです。


痩せない理由4. タンパク質が十分に摂れていない

肉や魚、大豆、卵に多く含まれるタンパク質が不足すると、痩せにくく脂肪がつきやすい体質になってしまいます

タンパク質には筋肉を合成したり回復させたりする役割があります。タンパク質を十分に摂ることで筋肉を作り、筋肉量が増えることで基礎代謝が上がり、痩せやすい体質へとシフトするのです。

特にダイエット中は、摂取カロリーを抑えるためにタンパク質を避けがち。ランニングをしてもタンパク質を十分に摂取していないと、逆に痩せにくくなってしまいます。


痩せない理由5. 体がむくんでしまっている

体がむくんでしまっている

むくんだ体のままでいると、体内に毒素が溜まって太りやすい体質に。

そもそもむくみとは、体内に溜まった水が原因です。血液やリンパの流れが悪く、細胞と細胞の間に水分が溜まることで体内に無駄な水分が蓄積し、老廃物が流されることなく留まってしまうことでむくみが生じます。

従って、体全体であろうと太ももやふくらはぎなど特定の部位であろうと、むくみがあることで体内部の循環が悪くなり、どれだけランニングをしてもダイエット効果が表れないのです。


痩せない理由6. 基礎代謝が低すぎる

基礎代謝とは、エネルギーや栄養素の利用効率のことです。基礎代謝が低い体は、摂った栄養素を上手く利用することができず、カロリーをなかなか消費できません。

結果、摂取カロリーが消費カロリーを上回りやすくなり、痩せにくく太りやすい体質になってしまいます

一生懸命ランニングを頑張ってもなかなか痩せないということは、基礎代謝が低いことが原因かもしれません。


ランニングで痩せるコツ|ダイエットするためのポイントとは?

ランニングでダイエットするためのポイント|痩せるためのコツとは?

ランニングをしても思ったように体重が減らない原因が分かったら、次はランニングで痩せるための対処法やコツを知りたいですよね。

そんな人のためにここから、ランニングで痩せるためのポイントを紹介。

ランニングで効果的に痩せるため、そして結果を出して継続しやすくするための対処法を必ずチェックしておいてください。


ランニングで痩せるコツ1. ランニングは20分以上行う

ランニングは20分以上行う

ランニングでダイエットを行う際、意識したいのが走る距離ではなく時間。一度のランニングで最低でも20分以上走ることを心掛けましょう。

20分以上走ることで、体脂肪がエネルギー源として使われやすくなります。

1km7分、2km15分程度のおしゃべりできるペースで構わないので、最低20分以上走れば効率的に脂肪を燃焼させられますよ。


ランニングで痩せるコツ2. 走る頻度は週3回程度が目安

ランニングで脂肪を燃焼させるには、毎日行うのが効果的。とは言え運動に慣れてない体だと疲労を残したまま日中を過ごすことに。さらに、体の疲れが少しずつ蓄積されてフォームが乱れ、結果的に脂肪燃焼の効率が悪くなってしまいます。

また、週に1回程度では、脂肪燃焼よりもカロリー摂取量が上回る可能性が高くなり、ダイエット効果は低め。

ある程度運動を取り組んでいる方なら毎日行って良いですが、まだまだ脂肪があって痩せないと感じている方であれば、ダイエット目的のランニング頻度は週に3回程度にしておきましょう。

【参考記事】ランニングは毎日行った方がもっと効果的?▽


ランニングで痩せるコツ3. 最低でも3ヶ月は継続する

最低でも3ヶ月は継続する

ダイエットで一番大切なことは継続することです。

人の体質や脂肪量、生活習慣などはそれぞれ。また、夏や冬といった季節などの外的要因も含めて、ランニングにおけるダイエット効果が出るのは早い人で2週間、一般的には3ヵ月ほどかかると言われています

逆に言えば、3ヵ月経っても効果を実感できなければ、走る時間やタイミング、頻度、食生活などを見直す必要があるでしょう。

正しいやり方で最低でも3ヵ月はランニングを継続することで、体型の変化を実感できるはずですよ。


ランニングで痩せるコツ4. 高タンパク低脂質な食事を意識する

体のあらゆる組織を生成するために重要なタンパク質を摂りながら、脂肪の原因である脂質を抑えることで、ダイエットを効率的に進められます。

ダイエットは運動に加えて食事面も重要な要素。食べ過ぎをしないことはもちろん、栄養バランスが整った食事をすることで健康的に痩せられるでしょう。

日々の食事を高タンパク低脂質なメニューにすることも、ランニングでのダイエット効果を早めるための対処法の一つです。

【参考記事】高タンパク・低カロリーの食品を解説!▽


ランニングで痩せるコツ5. 筋トレを並行して行い基礎代謝を上げる

筋トレを並行して行い基礎代謝を上げる

ランニングは脂肪燃焼効果が高い反面、基礎代謝が落ちてしまう面も。基礎代謝の20%前後は筋肉が担っているため、ランニングと並行して筋トレを行って基礎代謝をアップさせましょう

筋トレで基礎代謝を向上させながら、ランニングによって脂肪燃焼効率を上げるためには、

  • 筋トレ→ランニング

の順で行うのがおすすめです。

【参考記事】ランニングと筋トレの組み合わせはダイエットにとても効果的!


正しい知識でランニングを行えば、必ず痩せられる。

ランニングはダイエットに適した有酸素運動の一つです。距離よりも時間を意識して走り、頻度や食事面を気にすることで効率的に脂肪を燃焼することができます。

ただし、ダイエットにおいて最も重要なのは継続して行うこと。辛い日もあるかもしれませんが、効率的に行って痩せた実感が湧けばモチベーション維持にも繋がります。

体質や生活習慣は人それぞれ。自分に合った方法を見つけ、少しずつの積み重ねで理想のボディを手に入れてください。


【参考記事】効果が出るランニングダイエットのやり方とは?▽

【参考記事】ランニング前後にはストレッチも大切です!

【参考記事】ランニングは腹筋を割ることもできます!▽

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