【2018最新】ブルーレイプレイヤーのおすすめ15選。高画質4K対応の機種も!

DVDプレイヤーよりも高画質な映像を楽しめる、ブルーレイプレイヤー。最近では4K&HDR対応の「UHD BD」も販売され、多くの家庭で人気です。今回は、2018年最新としてブルーレイプレイヤーのおすすめ人気機種を厳選。ハイレゾ対応の高音質までぜひご覧ください!

高画質を楽しもう!おすすめのブルーレイプレイヤーを大公開

ブルーレイプレイヤーでは、ブルーレイの高画質で映画やドラマ、ライブ映像などを自宅で楽しめるほか、ネットに接続してNetflixなどの動画配信サービスも視聴できます。

2018年後半に4Kの本放送が予定されており、今では4K対応プレーヤーが一般的になってきました。据え置き型からポータブルまで、自分にあったブルーレイプレイヤーを探してみませんか。

今回は、自宅で今すぐブルーレイを楽しめる、おすすめブルーレイプレイヤーを解説。最高画質で最高の時間を過ごしましょう。


購入前に確認。ブルーレイプレイヤーの基礎知識

高画質で高音質なブルーレイプレイヤー

DVDに代わる新しいメディアのブルーレイ再生機器として登場したブルーレイプレイヤーは、現在でもAV技術の進歩や環境の変化に対応すべく進化を続けています。ここでは、最近のAV環境の変化のトレンドに関する基礎知識を解説しましょう。


「4Kアップスケーリング」とは?

今ではアップスケーリングは『アップコンバート』とほぼ同義となり、今ではアップコンバートの語が一般的に使われています。4Kアップコンバートは、主に4K対応テレビに搭載されている機能です。4K画質に満たないテレビ放送や、4K非対応のブルーレイディスクの映像を4K寄りに変換します。

しかし、最近話題の格安4Kテレビには4Kアップコンバート機能がほぼ搭載されていません。従って、格安4Kテレビで高画質コンテンツを楽しみたいなら、アップコンバート機能を搭載したブルーレイプレイヤーを選ぶとよいでしょう。

また、PC用の4Kディスプレイにブルーレイプレイヤーを接続したい場合も同様になります

【参考記事】アップコンバート搭載の4Kテレビもご紹介


高画質で話題の「ULTRA HD blu-ray」とは

ブルーレイプレイヤーの高画質

「UHD BD」と略され、従来のブルーレイに代わる次世代型の規格です。特徴としては、4KとHDR、広色域に対応するようになりました。ブルーレイはフルハイビジョンの1920×1080に対応しますが、UHD BDは4Kの3840×2160に対応し、ブルーレイより4倍高精細になります

HDRは、従来では表現できなかった明暗差をより実物に近い状態で表現する技術で、夜間や影になる個所も明瞭に映像として映し出せます。HDRによって世の中にある色の99%以上が再現できる広色域を獲得し、色の表現力が圧倒的に高くなりました。


「SACD」とは

一般的に、ブルーレイは映画などの映像メディアと思われていますが、音楽ファンの間では高音質な音楽メディアとしても知られています。SACDは一般的なCDよりはるかに高音質でハイレゾ対応です。通常のCDは、1秒間の音声を記録するサンプリング周波数は44.1kHz。

ブルーレイプレイヤーは最大192kHzでハイレゾに対応したBlu-ray Audioの再生ができます。しかし、SACDは2822.4kHzなので、ブルーレイメディアよりはるかに高音質です。近年、SACDの音楽コンテンツが続々と販売されており、音楽マニアのなかにはSACD対応のブルーレイプレイヤーを買い求める人もいます。


ブルーレイプレイヤー選びで大切なこと

ブルーレイプレイヤーのおすすめ機種とは

ブルーレイプレイヤーのおすすめ人気機種を確認する前に、まずはブルーレイプレイヤー選びで大切なポイントについておさらいしておきましょう。ブルーレイプレイヤー選びは、

  1. 対応メディア
  2. 4K対応
  3. 接続端子
  4. Wi-Fi対応
  5. 本体サイズ
  6. 使用するメーカー

の6点を確認しておくことが大切です。ここからは5つのポイントについてさらに詳しく解説していきます。


ブルーレイプレイヤーの選び方1. 自分の見たいメディアに対応しているか

ブルーレイプレイヤーでは、ブルーレイディスクのほか、DVD、CDが再生できます。昔に買ったDVDの映画や音楽CDが聴けるのはありがたい限りですが、なかには非対応の機種もありますので、購入時には対応の可否をよくチェックするようにしてください。また、高音質のSACDも対応機種が限られますので注意しましょう。


ブルーレイプレイヤーの選び方2. 高画質な4K対応が良いのか

フルHDと4Kの違いとは

最近は映像技術の進歩により、通常のブルーレイの画質を超える4K画質のコンテンツが続々と出てきています。それに呼応して、ブルーレイプレイヤーにも4K対応をうたう機種が多く販売されるようになり、高画質コンテンツをそのまま楽しめるようになりました。ただし、直近に発売されたばかりの新モデルでも、4Kに非対応の機種があるので要注意です

【参考記事】モニターも4K対応にしなければ意味がない


ブルーレイプレイヤーの選び方3. 接続端子は、HDMIかどうか

ブルーレイプレイヤーをテレビ等に接続する端子について注意すべき点を解説します。普通はデジタル機器によくあるHDMI端子でこと足りますが、まれに接続先がARC非対応のHDMI端子だった場合、音声伝送用の光デジタル音声出力端子からの出力が必須です。

ほかにも、AVアンプを使ってブルーレイプレイヤーから音声を出力したい場合、同軸デジタル音声出力端子の有無も確認しましょう。


光デジタル音声出力とは

ブルーレイの音声を、アンプなどの外部機器にデジタル出力するための端子のことで、コネクタの形状は角型と丸型の2種類があります

一般的に角型コネクタはテレビやゲーム機、オーディオ機器のような据置型のAV機器に使われ、丸型コネクタが使われているのはノートPCなどです。ブルーレイプレイヤーをARC非対応のテレビと接続して使う場合は、必ず光デジタル接続が必要です。


同軸デジタル音声出力とは

オーディオ関係で『デジタル端子』と呼ばれる端子には、先ほどの光デジタル音声出力のほかに、同軸デジタル音声出力があります

『COAXIAL(コアキシャル)』と表示されていることも。光ファイバーのケーブルを使用する光デジタル音声出力端子より音質が良いともいわれており、各種AV機器のなかでも高級モデルによく採用されている端子です。


ブルーレイプレイヤーの選び方4. Wi-Fi対応のワイヤレス機種にするかどうか

ブルーレイプレイヤーとは

ブルーレイプレイヤーがWi-Fi対応していれば、ネット接続もケーブル不要でとても便利です。また、ブルーレイが再生できないPCやタブレット、スマホとWi-Fi接続して、ブルーレイのコンテンツを視聴できます

テレビでブルーレイを見る場合は、視聴場所が自ずと決められてしまいますが、モバイル端末であれば家の好きな場所で各種コンテンツを楽しめるでしょう。

【参考記事】おすすめの無線LANルーターを入れて、自宅でWi-Fi接続を楽しみましょう▽


ブルーレイプレイヤーの選び方5. モニターの下に手軽に出来るサイズ感

ブルーレイプレイヤーのサイズで一番差が大きいのは横幅で、50cm程度あるワイドタイプから、その半分程度のコンパクトタイプまであります。高さに関しては5cm以下、奥行は20cm前後から30cm未満の製品が多いです。

ブルーレイプレイヤーの大きさが自宅のテレビボードの棚に合うかどうか、事前に確かめて購入するようにしましょう。


ブルーレイプレイヤーの選び方6. テレビと合わせたメーカーにするか

メーカーによっては手持ちの製品との相性の良いブルーレイプレイヤーを販売していることもあり、特定メーカーのファンであれば、ブルーレイプレイヤーもそのブランドで統一するのも一考に値します。

記事末尾のブルーレイプレイヤーのおすすめメーカーも参考にして、自分の好みやブルーレイを見る環境にあった製品選びをしてみてください。


DVDより遥かに高画質な映像を楽しめる。ブルーレイプレイヤーのおすすめ15選

ブルーレイプレイヤーのおすすめ機種とは

次に、ドルビービジョンや最新メディアのUltra HD ブルーレイ対応の高画質対応モデルから、ハイスペックな高級モデル、高音質にこだわったプレイヤーなど、おすすめのブルーレイプレイヤーを15台ご紹介します。

お出かけ先でもブルーレイを楽しみたい方のために、携帯のできるポータブルプレイヤーもセレクトしました。自分が欲しい1台をここでぜひ見つけてみてください。


ブルーレイプレイヤーのおすすめ1. ソニー Ultra HD ブルーレイ/DVDプレーヤー UBP-X700

ソニー SONY ブルーレイプレーヤー/DVDプレーヤー UB...

ドルビービジョン対応でUltra HD ブルーレイが再生可能な2018年の最新モデルになります。4Kを楽しむための性能を凝縮したコンパクトな使いやすいプレイヤーです。明暗差があっても高画質で色彩豊かなUltra HD ブルーレイ対応で最新のコンテンツも視聴できます

Netflixなどの動画配信サービスの4Kのストリーミング再生も、映像の美しさをそのままに鑑賞できます。Wi-Fi機能内蔵でネット接続にはケーブルが不要。映像と音声を分離してHDMI出力可能なので、AVアンプに出力して高音質で楽しめます。

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商品のステータス

  • 4Kアップスケーリング:◯
  • ultra hd blu-ray:◯
  • Wi-Fi接続:◯
  • 対応メディア:BD-R、BD-R DL、BD-RE、BD-RE DL、Ultra HD Blu-ray、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW、DVD-R DL、DVD+R DLCD-R、CD-RW、USBメモリ、SACD
  • 本体サイズ:320 x 45 x 217mm
  • 本体重量;1.4kg
  • メーカー:ソニー

ブルーレイプレイヤーのおすすめ2. パナソニック ブルーレイディスクプレーヤー DMP-BD90

パナソニック ブルーレイプレーヤー フルHDアップコンバート対...

業界最小・最軽量設計、シンプルかつ安いので大人気のブルーレイプレイヤーです。コンパクトサイズなので、設置スペースをとりません。

電源ボタンを押して画面を表示して操作できるまでと、開閉ボタンでトレイをオープンするまでが、それぞれ約1秒で高速動作し、ストレスレスにコンテンツが視聴可能です。

DVDの映像をフルハイビジョンにアップコンバートする機能があり、高精細の映像が楽しめます。基本機能のみの安い機種でよいという人には定評のあるこの製品がおすすめです。ただし、HDMIケーブルは付属していないので、別途購入が必要になります。

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商品のステータス

  • 4Kアップスケーリング: ✕
  • ultra hd blu-ray:✕
  • Wi-Fi接続:✕
  • 対応メディア:BD-R、BD-R DL、BD-RE、BD-RE DL、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW、DVD-R DL、DVD+R DL、CD-R、CD-RW、USBメモリ
  • 本体サイズ:245mm×38.5mm×175mm(突起部含まず)
  • 本体重量;0.8kg
  • メーカー:パナソニック

【参考記事】処理速度の速いHDMIケーブルのおすすめ機種とは


ブルーレイプレイヤーのおすすめ3. ソニー Ultra HD ブルーレイ/DVDプレーヤー UBP-X800

ソニー SONY ブルーレイプレーヤー/DVDプレーヤー Ul...

Ultra HD ブルーレイ再生機能のソニー初搭載モデルです。高音質パーツを随所に使用し、AVアンプに採用されている高剛性シャーシや、独自のディスクドライブにより振動を抑え、音質への影響を最小限に抑えました。Netflixなどの動画配信の4Kのストリーミング再生に対応しています

Bluetooth対応で、LDAC対応ヘッドホンなら周囲を気にせずハイレゾ音声で楽しめ、しかも、Wi-Fi機能内蔵なのでケーブル不要でネット接続が可能。音声専用のHDMI出力端子を搭載し、AVアンプに高音質出力もできます。1秒以下の高速起動モードを搭載しているため操作もストレスレス。

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商品のステータス

  • 4Kアップスケーリング:◯
  • ultra hd blu-ray:◯
  • Wi-Fi接続:◯
  • 対応メディア:BD-R、BD-R DL、BD-RE、BD-RE DL、Ultra HD Blu-ray、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW、DVD-R DL、DVD+R DL、CD-R、CD-RW、USBメモリ、DVDオーディオ、SACD
  • 本体サイズ:430 x 50 x 265mm
  • 本体重量;3.8kg
  • メーカー:ソニー

ブルーレイプレイヤーのおすすめ4. ソニー ブルーレイディスク/DVDプレーヤー BDP-S1500

ソニー SONY ブルーレイプレーヤー/DVDプレーヤー コン...

4K再生やネット動画の視聴が不要で、ブルーレイの再生さえできればよいという人におすすめのコンパクトで安いブルーレイプレイヤーです。

ブルーレイ再生のための便利機能が揃った使いやすい製品になります。見たいときにすぐ使える、1秒以下の高速起動モードや、ディスク挿入後すぐに再生を開始する高速ローディング機能を搭載。

斜め方向の画素も認識してアップコンバートするので、DVDの映像もノイズの少ないクリアな映像で楽しめます。ブルーレイ以外にもCD、DVD、USBメモリに保存された動画や画像も再生可。ネット動画は見れますが検索に難があります。

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商品のステータス

  • 4Kアップスケーリング:✕
  • ultra hd blu-ray:✕
  • Wi-Fi接続:✕
  • 対応メディア:BD-R、BD-R DL、BD-RE、BD-RE DL、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW、DVD-R DL、DVD+R DL、CD-R、CD-RW、USBメモリ
  • 本体サイズ:230x39x194mm
  • 本体重量;0.8kg
  • メーカー:ソニー

ブルーレイプレイヤーのおすすめ5. パナソニック ブルーレイディスクプレーヤー DMP-UB30

パナソニック ブルーレイプレーヤー Ultra HDブルーレイ...

4Kの画質が3万円以下で手軽に楽しめるUltra HD ブルーレイ再生対応のコンパクトなエントリーモデルです。

Netflixmなどのネット動画サービスもリモコン操作で簡単にアクセスできます。独自の4K対応エンジンの『4Kリアルクロマプロセッサ』搭載で、自然な質感と立体感のある映像を再現。通常のブルーレイのアップコンバート映像も美しく映し出します。

データ容量の多いUHD BDの再生のため、再生まで多少の時間がかかりますが、画面のメニューアイコンが一目で視認しやすかったり、リモコンの再生関連ボタンが青色でまとめられているなど操作がしやすい製品です。

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商品のステータス

  • 4Kアップスケーリング:◯
  • ultra hd blu-ray:◯
  • Wi-Fi接続: ✕
  • 対応メディア:BD-R、BD-R DL、BD-RE、BD-RE DL、Ultra HD Blu-ray、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW、DVD-R DL、DVD+R DL、CD-R、CD-RW、USBメモリ
  • 本体サイズ:320×45×191mm(突起部含まず)
  • 本体重量;1.3kg
  • メーカー:パナソニック

ブルーレイプレイヤーのおすすめ6. ソニー ブルーレイディスク/DVDプレーヤー BDP-S6700

ソニー SONY ブルーレイプレーヤー/DVDプレーヤー 4K...

ソニー独自の規格、LDAC対応の4K対応ブルーレイプレイヤーで、ハイレゾ音源をワイヤレスで楽しめます。横幅が25.5mmのコンパクトサイズでスペースを取らず、高品質な外観デザインでインテリア性も装備。

Netflixなどのネット動画配信サービスや、YouTubeも無線接続して視聴可能です。スクリーンミラーリング対応のスマホやタブレットの画面を、本機を通じてテレビの大きな画面に投映でき、スマホで撮影した高画質の動画や写真も楽しめます

1秒以下の高速起動モード設定や、無操作状態が20分になると自動で電源が切れる機能を搭載しているので便利です。

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商品のステータス

  • 4Kアップスケーリング:◯
  • ultra hd blu-ray:✕
  • Wi-Fi接続:◯
  • 対応メディア:BD-R、BD-R DL、BD-RE、BD-RE DL、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW、DVD-R DL、DVD+R DL、CD-R、CD-RW、USBメモリ、SACD
  • 本体サイズ:255x39x192mm
  • 本体重量;0.9kg
  • メーカー:ソニー

ブルーレイプレイヤーのおすすめ7. パナソニック ブルーレイディスクプレーヤー DP-UB32

パナソニック ブルーレイプレーヤー Ultra HDブルーレイ...

2018年発売のUltra HD ブルーレイプレイヤーのエントリーモデル。最新モデルですが、4K対応プレイヤーも低価格化し3万円を切る安さに。旧モデルのDP-UB30との違いは背面のUSB端子が廃止になった点で、機能は基本的に変わりません。コスパを重視する方はDP-UB30をおすすめします

独自の4K対応エンジンにより、自然な質感と立体感の高品質な映像を実現。明暗差のある映像を補正するHDR機能をマニュアル式で調整でき、明るい部屋でも映像を見やすく補正できます。有線でネット接続して、Netflix等の動画配信サービスに対応し、操作も直感的で使いやすい。コンパクト設計なので置き場所を選びません。

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商品のステータス

  • 4Kアップスケーリング:◯
  • ultra hd blu-ray:◯
  • Wi-Fi接続:✕
  • 対応メディア:BD-R、BD-R DL、BD-RE、BD-RE DL、Ultra HD Blu-ray、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW、DVD-R DL、DVD+R DL、CD-R、CD-RW、USBメモリ
  • 本体サイズ:320mm×45mm×191mm(突起部含まず)
  • 本体重量;1.3kg
  • メーカー:パナソニック

ブルーレイプレイヤーのおすすめ8. 東芝 ネットワーク対応ブルーレイディスクプレーヤー DBP-S600

東芝 ブルーレイプレーヤーTOSHIBA REGZA レグザブ...

タイムシフト録画番組をホームネットワークを通して別室で楽しめるブルーレイプレイヤーになります。東芝製の製品と相性が良く、東芝のREGZA製品で家庭のAV環境を構築したい人におすすめです。

別室にある東芝製『タイムシフトマシン』対応のレコーダーやサーバーにアクセスして、録画済みの番組が視聴可能。リスト式でなく、番組表形式で見たい番組も探しやすい。

『おまかせプレイ』対応機種と連携すればCMをカットし本編のみの視聴ができ快適です。オプションのUSB式無線LANアダプタでWi-Fi接続にも対応。2015年発売の製品なので、主にテレビ番組やブルーレイ視聴専用機として捉えるのがよいでしょう。

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商品のステータス

  • 4Kアップスケーリング: ✕
  • ultra hd blu-ray: ✕
  • Wi-Fi接続:◯(オプション)
  • 対応メディア:BD-R、BD-R DL、BD-RE、BD-RE DL、DVD-R、DVD-RW、CD-R、CD-RW、USBメモリ
  • 本体サイズ:280×41×197mm(突起部含む)
  • 本体重量;約1.0kg
  • メーカー:東芝

ブルーレイプレイヤーのおすすめ9. パイオニア ブルーレイディスクプレーヤー BDP-X300

パイオニア Pioneer ブルーレイプレーヤー 4Kアップス...

高音質な音楽再生に特にフォーカスした4K対応のブルーレイプレイヤーです。アナログ音声専用基盤を搭載し、映像信号とは別の音声回路を確立。輻射ノイズを抑えるエンボス加工のシールドケースに加え、定在波を抑える機構で共振や外部からの振動を抑制し、高音質な音楽再生を実現しました

HDMI端子の映像信号をカットしてノイズを抑制する『HQ Sound』により、音源メインのCDやブルーレイの再生音質を向上させます。映像機能としては、4Kアップコンバートのほか、DVDもハイビジョン画質で再生可。途中で視聴を中断したところから再生が可能な便利な『つづき見』ボタンを搭載。電源をオフした後でもすぐに続きを楽しめます。

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商品のステータス

  • 4Kアップスケーリング:◯
  • ultra hd blu-ray: ✕
  • Wi-Fi接続:◯
  • 対応メディア:BD-R、BD-R DL、BD-RE、BD-RE DL、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW、DVD-R DL、DVD+R DL、CD-R、CD-RW、USBメモリ、SACD
  • 本体サイズ:435×63×250mm
  • 本体重量;2.3kg
  • メーカー:パイオニア

ブルーレイプレイヤーのおすすめ10. パナソニック ブルーレイディスクプレーヤー DMP-UB900

パナソニック ブルーレイプレーヤー Ultra HDブルーレイ...

日本初のUltra HD ブルーレイプレイヤーで、現行品では最高クラスのハイスペックモデルです。4Kのネット動画やUltra HD ブルーレイの映像も、パナソニック独自の『4Kリアルクロマプロセッサplus』にて補完処理を行い、より鮮やかな映像に。

HDR非対応テレビでもUltra HD ブルーレイのHDR映像が楽しめる変換機能を搭載。映像・音声を分けた2系統のHDMI端子に、7.1chのアナログ音声出力端子があり、本格的なホームシアターも構築できます

ブルーレイレコーダー『DIGA』の最上位モデルと同じ高音質パーツを採用、力強い低音とノイズの少ない広い音域を実現します。

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商品のステータス

  • 4Kアップスケーリング:◯
  • ultra hd blu-ray:◯
  • Wi-Fi接続:◯
  • 対応メディア:BD-R、BD-R DL、BD-RE、BD-RE DL、Ultra HD Blu-ray、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW、DVD-RAM、DVD-R DL、DVD+R DL、CD-R、CD-RW、SDカード、USBメモリ
  • 本体サイズ:435×68×199mm(突起部含まず)
  • 本体重量;2.4kg
  • メーカー:パナソニック

【参考記事】簡単にホームシアターを作れるおすすめ機種を厳選


ブルーレイプレイヤーのおすすめ11. LGエレクトロニクス 4K Ultra HD ブルーレイディスクプレーヤー UBK90

LG 4K Ultra HD ブルーレイ™ディスクプレーヤー ...

現在国内で販売中のUltra HD ブルーレイプレイヤーとしては最安クラスのコスパの高いモデルです。フルハイビジョンの映像も4Kにアップコンバートして高精細な映像を楽しめます。

価格は安いのにブルーレイ標準のHDRのほか、次世代型のドルビービジョンに対応、明暗差が高くても映像は明瞭で、全般的な色調も表現豊かです。

現在のテレビ受信機の性能はドルビービジョンに追いついていませんが、将来的には対応すると思われ、長い目で見てもお買い得といえるでしょう。有線もしくは無線LANでネット接続し、NetflixやYouTube視聴も可能です。

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商品のステータス

  • 4Kアップスケーリング:◯
  • ultra hd blu-ray:◯
  • Wi-Fi接続:◯
  • 対応メディア:BD-ROM、Ultra HD Blu-ray / Blu-ray 3D、BD-R、BDMV / BDAV、BD-RE、BDMV / BDAV、DVD-ROM、DVD-R、DVD-Video / AVCREC/AVCHD、DVD-RW、DVD-Video / DVD-VRなど。
  • 本体サイズ:430×45.5×205mm(突起部含まず)
  • 本体重量;1.92kg
  • メーカー:LGエレクトロニクス

ブルーレイプレイヤーのおすすめ12. ソニー リージョンフリー ブルーレイ/DVDプレーヤー BDP-S1700

SONY BDP-S1700【日本語バージョン】 リージョンフ...

海外で販売されているブルーレイやDVDの再生ができる『リージョンフリー』のプレイヤーです。国内現行品のBDP-S1500の後継品で、海外で販売されているモデルを日本に並行輸入している製品になります。

海外仕様品ですが、日本語対応しており操作も問題なく行えるでしょう。ディズニーなど、海外版のアニメのDVDやブルーレイは日本版に比べ安価なので、子どもを持つ親御さんに大人気です。

日本と方式の違うPAL方式のブルーレイを国内で視聴したいといったニーズにも応えてくれ、海外ドラマのファンにも各国の作品が視聴できると好評です。ただし、CPRM非対応のため、地デジ番組等を録画したディスクの再生はできません。

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商品のステータス

  • 4Kアップスケーリング: ✕
  • ultra hd blu-ray:✕
  • Wi-Fi接続:✕
  • 対応メディア:リージョンフリー(BD A/B/C、DVD 0-6)、BD-ROM、BD-LIVE、BD-R、BD-RE、HD-DVD(DVD層のみ)、DVD-R/-RW/+R/+RW、CD-DA、SA-CD(CD層のみ)、CD-R/RW、USBメモリ、外付けHDD
  • 本体サイズ:230 x3.9x194mm
  • 本体重量;0.8kg
  • メーカー:ソニー

ブルーレイプレイヤーのおすすめ13. ソニー リージョンフリー Ultra HD ブルーレイ/DVDプレーヤー UBP-X700

【PSE対応済】【完全1年保証 3年延長保証対応】ソニー SO...

ソニーのUltra HD ブルーレイプレイヤー、UBP-X700の海外版『リージョンフリー』モデル。先ほど紹介したリージョンフリーのBDP-S1700とは違うハイスペックな商品です。

2018年秋以降のアップデートにて高画質のドルビービジョンにも対応予定。本体価格は高めですが、先々リッチコンテンツがリリースされても十分対応できることでしょう。

海外仕様品ですが、日本語に対応しており操作も安心です。ネットはWi-Fi接続でき、NetflixやHuluなどの動画配信サービスも視聴可能。CPRM非対応のため、地デジ番組等を録画したディスクの再生はできません。

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商品のステータス

  • 4Kアップスケーリング: ◯
  • ultra hd blu-ray:◯
  • Wi-Fi接続:◯
  • 対応メディア:Ultra HD Blu-ray、BD-RE、BD-RE Dual Layer、BD-ROM、CD (CD-DA)、CD-R/-RW、DVD+R、DVD+R Double Layer、DVD+RW、DVD-R、DVD-R Dual Layer、DVD-RW、DVD-Video、SA-CD (SA-CD / CD) Playback、Stereoscopic 3D (profile 5) 、USBメモリ、外付けHDD
  • 本体サイズ:320x45x217mm
  • 本体重量;1.4kg
  • メーカー:ソニー

ブルーレイプレイヤーのおすすめ14. MAXWIN 10.1インチ BDプレイヤー PDB1011

ポータブル ブルーレイプレーヤー Blu-ray 10.1イン...

車でのお出かけにも便利なポータブルブルーレイプレイヤーです。1,024×600の大型液晶モニターで、画面は左右に回転できます。マルチメディア対応で、DVDやCD、SDカードの映像や画像、音楽の再生が可能。

さらに、前回停止したところからすぐに再生できるレジューム機能を搭載しています。車載用バッグを付属し、ヘッドレストに装着してリアモニターとして後部座席で視聴も可。

内蔵バッテリーのほか、ACアダプターやシガーアダプターにて電源が取れます。別売のHDMIケーブルでテレビと接続し、通常のブルーレイプレイヤーとして利用もできるポータブルプレイヤーです。

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商品のステータス

  • 4Kアップスケーリング:✕
  • ultra hd blu-ray: ✕
  • Wi-Fi接続:✕
  • 対応メディア:BD-R、BD-RE、DVD±R、DVD±RW、CD-DA、CD-RW、ビデオCD、SD、USB
  • 本体サイズ:約260×204×42mm
  • 本体重量;約1.24kg
  • メーカー:MAXWIN

ブルーレイプレイヤーのおすすめ15. セントレードM.E. AVOX 10インチポータブル ブルーレイプレイヤー APBD-1080HK

AVOX 10インチポータブル ブルーレイプレーヤー APBD...

ボータブルのブルーレイ/DVDプレイヤーの中でも人気の高いロングセラーモデルです。10インチの大画面の液晶モニターは、左右に270度回転するので設置場所を選びません。バッテリーを内蔵しており、フル充電で約150分の再生に対応。屋外のキャンプや旅行など、どこででも使えて便利です。

車でも利用可能な12V車専用のカー電源アダプターを付属するほか、HDMI出力端子を搭載しているので、自宅のテレビで通常のブルーレイプレイヤーとしても使えます。CPRM再生対応のため、地デジを録画したブルーレイも視聴可能です。

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商品のステータス

  • 4Kアップスケーリング:✕
  • ultra hd blu-ray:✕
  • Wi-Fi接続: ✕
  • 対応メディア:BD/DVD-R/-RW/+RW/+R
  • 本体サイズ:未記載
  • 本体重量;未記載
  • メーカー:セントレードM.E.

ブルーレイプレイヤーのおすすめメーカーを5社ご紹介します!

ブルーレイプレイヤーのおすすめ人気メーカーとは

ここで、おすすめするブルーレイプレイヤーのメーカー5社は、総合家電メーカーや音響機器メーカーです。最新の映像技術対応かつ低価格のモデルが人気の総合家電メーカーに対し、音にこだわったつくりの高級モデルを販売する音響機器メーカーに二分されます。

人気上位製品なら誰にでも使いやすい鉄板モデルが多いので、製品選びに迷ったらランキング上位のメーカーを選ぶとよいでしょう。


おすすめメーカー1. Panasonic(パナソニック)

パナソニック ブルーレイプレーヤー フルHDアップコンバート対...

パナソニックはリーズナブルでコスパの高い人気モデルから、最高級のハイスペックモデルまで各種のブルーレイプレイヤーを販売しています。

最新メディアのUltra HD ブルーレイプレイヤーを国内初販売しており、実績も問題なし!使いやすさと高品質には定評があり、迷ったらパナソニック製品を選んでおけば間違いがないでしょう。

パナソニックの機種を見る


おすすめメーカー2. SONY(ソニー)

ソニー SONY ブルーレイプレーヤー/DVDプレーヤー コン...

ハイレゾに強いソニーが販売するブルーレイプレイヤーには高音質のBluetooth規格、LDACに対応したモデルがあります。LDAC対応のヘッドホンやホームスピーカーでワイヤレスで気軽にハイレゾ音源を楽しめるでしょう。ブルーレイ再生専用の1万円を切る安いスタンダードモデルから、2018年最新のドルビービジョン対応品まで好みにって選べます。

ソニーの機種を見る


おすすめメーカー3. Pioneer(パイオニア)

Pioneer ブルーレイプレーヤー アップスケーリング/音声...

伝統ある音響機器メーカーのパイオニア社は、高音質にこだわったブルーレイプレイヤーづくりが特徴です。中上位機種では、高音質を実現するための専用基盤やノイズを抑える独自の機構を備え、端子も映像と音声を分けるのはもちろん、アナログ音声専用端子を搭載しています。ただし、デジタルメディアプレイヤー市場の縮小傾向もあり、最上位機種の販売や最新モデルのリリースは控えられているようです。

パイオニアの機種を見る


おすすめメーカー4. TOSHIBA(東芝)

東芝 ブルーレイプレーヤーTOSHIBA REGZA レグザブ...

東芝はREGZAブランドで有名ですが、現行のブルーレイプレイヤーは2015年に発売された1機種しかありません。4K非対応の旧型のモデルですが、東芝製品との連携に優れているので、自宅のAVホームネットワーク構築をしたい人におすすめします。自宅のリビング等で東芝製レコーダーやサーバーと接続し、録画したコンテンツを別室で視聴するのに便利です。

東芝の機種を見る


おすすめメーカー5. YAMAHA(ヤマハ)

最新モデル ヤマハYamaha BD-S677BL Blu-R...

楽器製造で有名なヤマハは音にこだわった高級モデルをラインナップ。アナログ音声出力端子を搭載し、本格志向のオーディオ環境を持つ人を視野に入れています。音響専用コンデンサーに、電源系の音質影響を低減した高音質設計、制振と高剛性の本体構造など、高音質を実現するための機構を作り込みました。ただ、Ultra HD ブルーレイに非対応なので、今後の後継機に期待したいところです。

ヤマハの機種を見る


ブルーレイプレイヤーで自宅を楽しいホームシアタールームに。

ブルーレイプレイヤーがあれば、映画やドラマ作品をきれいな映像とサウンドで楽しめます。外国のドラマやアニメを楽しみたいなら、『リージョンフリー』タイプのブルーレイプレイヤーがおすすめ

ほかにも、大容量のブルーレイは最高質の音楽メディアとしても使われており、音響機器メーカーが販売している高音質モデルなら音楽鑑賞に最適です。ブルーレイプレイヤーで、休日のひとときを贅沢な時間に変えてみてはいかがでしょうか?

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