【2024年】レコードプレイヤーのおすすめ19選。初心者~上級者に人気の高音質機種とは

【2024年】レコードプレイヤーのおすすめ19選。初心者~上級者に人気の高音質機種とは

恭平 2024.01.01
CDの登場により、レコード市場はしだいに停滞していたが、最近レコードが再び人気を集めています。そこで今回はおすすめのレコードプレイヤーをご紹介。初心者でも使いやすい&安いものや、上級者用の高級機までお届け。USB接続からPCへ録音可能なものから、2020年おすすめメーカーまでご御覧ください。

レコードプレイヤーとは?

レコードプレーヤーのおすすめ機種

レコードプレイヤーとは、アナログ盤であるレコードを再生するための機器のことです。特に、音楽愛好家の間で再評価されているアイテム。

では、なぜレコードプレイヤーがこんなに人気なのでしょうか。その理由は、アナログレコードならではの独特の音質や、音楽を物理的な形で持つ楽しさがあるからなんです。また、レコードのジャケットや歌詞カードもアートとして楽しめるというメリットもあります。

だだし、アナログレコードは埃やキズに敏感で、取り扱いが繊細です。また、デジタル音源と比べて収納スペースが必要になることも覚悟しなくてはなりません。

それでもレコードプレイヤーに魅了される方は多く、商品によって性能やデザインが異なるため、自分に合ったレコードプレイヤーを見つけることが大切です。音質や操作性、デザインなど、自分の好みに合わせて選べば、より楽しい音楽ライフが待っていますよ。


レコードプレイヤーの選び方

レコードプレーヤーの正しい選び方とは

アナログで渋いレコードプレイヤーですが、奥が深いためどう選んだらいいかわかりませんよね。

そんな方に向けてここではレコードプレイヤーの選び方を解説。予備知識を付けて自分に合ったプレイヤーを選びましょう。


1. 回転方式の選択: ベルトドライブ式とダイレクトドライブ式

1. 回転方式の選択: ベルトドライブ式とダイレクトドライブ式

レコードプレイヤーには大きく分けて、『ベルトドライブ式』と『ダイレクトドライブ式』(ターンテーブル式とも呼ばれる)の2種類があります

基本的には、どちらも同じ音源を聴くための機器ですが、用途によって使い分けられることが多いです。ここからはそれぞれの特徴を見ていきましょう。


ベルトドライブ式: 種類が豊富で回転ムラが少ない

ベルトドライブ式: 種類が豊富で回転ムラが少ない

ベルトドライブ式のレコードプレーヤーは、モーターの回転をベルトでターンテーブルに伝える仕組みを採用しており、回転ムラが少ないという特徴があります。

また、ベルトドライブ式は種類が豊富で、価格も手頃であるため多くの人に選ばれる要因となっています。

もう一つの利点は、自然なアームのトレースが可能であるため、針の信号の読み取りが良好であり、優れた音質が得られることです。オーディオ愛好家にとっては、ベルトドライブ式のレコードプレーヤーが特に魅力的ですね。

ただし、デメリットもあります。それはDJプレイには向いていないことです。DJプレイでは、レコードプレイヤーに直接触れて操作することが多いため、ベルトで結ばれたモーターとターンテーブルの構造が立ち上がりの遅さを引き起こすことも。

そのため、DJ用途には他のタイプのレコードプレーヤーがより適してます。


ダイレクトドライブ式: DJにおすすめ、回転と停止がスムーズ

ダイレクトドライブ式: DJにおすすめ、回転と停止がスムーズ

ダイレクトドライブ式のレコードプレーヤーは、DJプレイにおすすめで、回転と停止がスムーズなのが特徴です。

このタイプは、ターンテーブル式とも呼ばれ、モーターの回転力を直接ターンテーブルに伝達する仕組みを採用しています。そのため、速度や音程を自由に操作することが可能です。

ターンテーブル式の利点は、故障が少なくメンテナンスの頻度も低いことです。また、縦置き・横置きどちらにも対応しているため、収納に悩むことがないのも魅力的なポイント。さらに、手で触れることによる楽しさや、音質を自在に操ることができるのも大きな魅力です。

一方で、ダイレクトドライブ式の欠点はコスト面。ベルトドライブ式と比較して価格が高くなるため、予算が限られている場合は悩むかもしれません。しかし、ターンテーブル式はベルトドライブ式のデメリットを解消する目的で開発されたため、予算が許せばこのタイプのレコードプレイヤーを選ぶことがおすすめとなります。


2. カートリッジとレコード針の確認

2. カートリッジとレコード針の確認

カートリッジとレコード針は音質や再生性能に大きく影響します。

レコード針はレコードの溝から音を拾い、その情報を電気信号に変換するのがカートリッジです。

カートリッジとレコード針はメーカーや製品によって特徴が異なるため、自分のニーズに合った選択が大切です。


付属カートリッジ種類: MM型とMC型の違い

現在主流のカートリッジには、『MM型』と『MC型』の2種類あります。

  • MM型(ムービングマグネット)カートリッジ
    出力が高く、交換針が手に入りやすいことが特徴。針交換を自分で行えるため、初心者にはMM型がおすすめです。特に『シュア』というメーカーのMMカートリッジは、信頼性が高く人気ですよ。

  • MC型(ムービングコイル)カートリッジ
    出力が低いものの、より高品質な音を再現できることが魅力です。針交換はメーカーに依頼する必要があるので、自分で行えません。特に『オルトフォン』というメーカーのMCカートリッジが人気で、高品位な音質を実現してくれます。


3. フォノイコライザーの有無:初心者には付いているモデルがおすすめ

3. フォノイコライザーの有無:初心者には付いているモデルがおすすめ

フォノイコライザーとは、レコードプレイヤーから出力される信号をアンプに適したレベルに増幅し、周波数特性を補正するための電子回路のこと。

簡単に言えば、この機能があればレコードプレイヤーとアンプの接続を簡単にし、音質の調整も手間をかけずに行える便利な機能のことです。

そのため初心者にはフォノイコライザー内蔵モデルがおすすめですよ。

オーディオテクニカやデノンなどのメーカーは、フォノイコライザー内蔵のレコードプレイヤーを提供しています。これらのモデルは、アンプにフォノイコライザーがなくても問題なく接続できるため、初心者も手軽にレコード再生を楽しめます。


4. 便利な機能のチェック

4. 便利な機能のチェック

アナログな仕組みが味であるレコードプレイヤーですが、その良さをおさえつつも現代の便利さを追求した機能もあります。

ここではその便利な機能をそれぞれ紹介していきます。


USB端子付き: PCやスマホに取り込み可能

レコードプレイヤーの本体にUSB端子が付属しているモデルは、PCやスマートフォンに接続することでレコードの音を録音できます。

レコードならではの音質をデジタル機器で再生可能なため、、『デジタル端末で再生したい』と考えている人は、ぜひUSBケーブルがあるかどうかもチェックしてみてください。


Bluetooth対応: ワイヤレス再生で使用の幅が広がる

Bluetooth対応のレコードプレイヤーは、まずケーブルの取り回しに悩まされず、設置場所に制約が少なくなります。また、Bluetoothスピーカーやヘッドフォンを使えば、簡単に音楽を楽しむことが可能です。

例えば、Audio-TechnicaやSONYなど、多くのメーカーがBluetooth対応のレコードプレイヤーを販売してます。

ワイヤレス再生によって使用の幅が広がるため多くの利点があり、快適なレコード再生を求めるユーザーにおすすめできますよ。


5. デザインや素材の選択:見た目だけでなく音質にも影響

5. デザインや素材の選択:見た目だけでなく音質にも影響

レコードプレイヤーの本体素材は、見た目の高級感や耐久性だけでなく、音質や操作性にも影響を与えます。素材によって振動を吸収しやすく安定した再生ができるようになることも。

例えば、木製のレコードプレイヤーは天然素材の独特な風合いと高級感があり、振動を吸収する効果も期待できます。

一方で、アルミニウムやスチール製の本体は、軽くて頑丈であり緻密な音の再現が可能です。

また、オーディオメーカーによっては、特殊な樹脂やガラスを使用したモデルもあり、独自のデザインと機能性が追求されています。

本体素材の選択は、高級感と耐久性を兼ね備えているのはもちろんのこと、音の好みや使用環境に応じてレコードプレイヤーを選びましょう。


【ベルトドライブ式】レコードプレイヤーのおすすめ14選|初心者必見のおしゃれでコスパ◎の機種

レコードプレーヤーのおすすめ機種

ここからは、おすすめのレコードプレイヤーを17機種ご紹介します。それぞれのレコードプレイヤーで、特徴も大きく異なります。

商品説明の下には、それぞれのステータスも表記しているので、ぜひ参考にしてみてください。上記の選ぶポイントを考慮に入れながら、あなたにあったオーディオプレイヤーを見つけてみましょう。


1. SONY (ソニー) ステレオレコードプレイヤー PS-LX310BT

ソニー ステレオレコードプレーヤー Bluetooth対応 USB出力端子搭載 PS-LX310BT
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スタイリッシュな見た目で煩わしい操作がないからレコードプレイヤー初心者におすすめ

クリアな中高音とパワフルな低音を実現する、SONY(ソニー)のステレオレコードプレーヤー「PS-LX310BT」。

Bluetooth対応のワイヤレススピーカー、サウンドバー、ヘッドホンと接続できて、ワイヤレスでレコードの音楽を楽しめます。

スタートボタンを押すだけでペアリングした機器と接続し、レコードの再生停止を自動でできるからとっても楽ちん。

まさに現代版レコードプレイヤーといえる、使いやすくてスタイリッシュな機器を毎日の生活に取り入れてみて!


商品のステータス

  • 本体サイズ(幅×高さ×奥行):36.7 x 43 x 10.8 cm
  • 本体質量:3.5kg
  • カートリッジ:MM型
  • 回転数:33回転/45回転
  • フォノイコライザー:有
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2. DENON フルオートプレイヤーシステム DP-0F

デノン Denon DP-300F アナログ レコードプレーヤー フォノイコライザー付 フルオート カートリッジ付属 プレミアムシルバー DP-300FSP
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幅広い人が楽しめる人気のレコードプレイヤー。光沢塗装仕上げの4mmキャビネット、アルミダイカストのターンテーブルを使用しているので、見た目は非常におしゃれ。フォノイコライザーを内臓、MM型のカートリッジもしっかりついています。

それだけではなく、『フルオートプレイヤーシステム DP-0F』はアナログへの再チャレンジに最適なのもおすすめポイント。カートリッジの交換もできれば、MC型にも交換可能。

フルオートながら、マニュアルリフターもしっかり装備されています。初心者はもちろんのこと、慣れ親しんだ愛好家の人にもおすすめできる商品です。


商品のステータス

  • 本体サイズ(幅×高さ×奥行):43.4X12.2X38.1cm
  • 本体質量:5.5kg
  • カートリッジ:MM型
  • 回転数:33と3分の1回転/45回転
  • フォノイコライザー:有
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3. Teac (ティアック) アナログターンテーブル チェリー TN-350-CH

TEAC フォノイコライザー内蔵アナログターンテーブル TN-350-CH
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木目調のスタイリッシュで高級感のある外観が特徴のレコードプレイヤー。価格も30,090円とお手頃で、非常に人気です。MM型カートリッジの付属、フォノイコライザーも内臓しているので、初心者でも安心して利用できます。

ユニバーサル式のスタティックバランス型S字トーンアームは、樹脂を多用によるコスト抑制と振動排除によって、音質の向上を実現。

USB接続にもしっかり対応しており、USB端子経由でデジタルオーディオデータとしてパソコンに保存することも可能(48kHz/16bit)。レコードならではの音をオーディオプレイヤーで聴けますよ。


商品のステータス

  • 本体サイズ(幅×高さ×奥行):42X11.7X35.6cm
  • 本体質量:4.9kg
  • カートリッジ:MM型
  • 回転数:33と3分の1回転/45回転
  • フォノイコライザー:有
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4. オーディオテクニカ フルオートレコードプレーヤー AT-LP60X DGM

オーディオテクニカ フルオート レコードプレーヤー AT-LP60X 33/45回転対応 ベルトドライブ 【国内正規品】ダークガンメタリック AT-LP60X DGM
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おすすめポイント
  • 再生と停止はボタンを押すだけで簡単だから、アナログレコード初心者におすすめ

オーディオテクニカが手掛けるこちらのレコードプレーヤーは、スタートボタンを押すだけでレコードを再生、停止できる初心者におすすめの商品です。

プラッターにはアルミニウム合金ダイキャストを採用することで、クリアなサウンドを楽しめます。

フォノイコライザーが内蔵されているため、PHONOとLINE出力どちらにも対応できるのも使いやすいと評価されるポイント。

手持ちのスピーカーに繋いで気軽ににレコード鑑賞ができますよ。


商品ステータス

  • 本体サイズ(幅×高さ×奥行):37.33×9.75×35.95cm
  • 本体質量:2.6kg
  • カートリッジ:VM型
  • 回転数:33/45
  • フォノイコライザー:有
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5. ION Audio レコードプレーヤー

ION Audio レコードプレーヤー USB ヘッドホン端子 スピーカー内蔵 レコードの音をUSB接続でPCに録音可能 アイオン Max LP 木目
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おすすめポイント
  • ステレオスピーカーが内蔵されているから、気軽にレコードが聴ける

ステレオスピーカーが内蔵されているから、気軽にレコードが聴ける

アイオンオーディオから販売されているこちらのレコードプレーヤーは、これ1台でレコードを楽しめる売れ筋の商品です。

ステレオスピーカーが内蔵されているため、スピーカーに接続せずにお気に入りのレコードを楽しめます。

USB端子での接続もできるため、レコードの音源をデジタル録音できるのも人気のポイント。

レコードでしか楽しめなかった音楽をその他のプレーヤーで楽しめるのはうれしいですね。


商品ステータス

  • 本体サイズ(幅×高さ×奥行):41.8×10.3×38.7cm
  • 本体質量:3.5kg
  • カートリッジ:ー
  • 回転数:33 1/3、45、78
  • フォノイコライザー:有
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6. オーム電機 ラジオ付レコードプレイヤー RRM-2775K-T

OHM AudioComm ラジオ付レコードプレーヤー RRM-2775K-T
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レコードプレイヤーを初めて買う初心者におすすめしたい機種。FM/AMのラジオまで搭載されており、幅広い年代層から人気を集めています。見た目もレトロな感じで非常におしゃれなデザイン。

ステレオスピーカーが内臓されているので、他に何も用意することなく、すぐにレコードを聴くことができますよ。場所を取らないコンパクトな設計になっているので、置き場所にも困ることはありません。

さらに、付属の専用カートリッジには交換用の針もついているので、長く使うことも可能。価格も6,800円と非常に安い上に、必要な機能もじゅうぶんに兼ね備えたレコードプレイヤーです。


商品のステータス

  • 本体サイズ(幅×高さ×奥行):31.8X12.8X28.5cm
  • 本体質量:2.4kg
  • カートリッジ:MM型
  • 回転数:33と3分の1回転/45回転/78回転切り替え
  • フォノイコライザー:有
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7. Akai Professional USBターンテーブル BT500

Akai Professional ベルトドライブ式 高級レコードプレーヤー Bluetooth対応 BT500
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ウォールナット仕上げのトップパネルを使用した、上質感溢れる木目調が特徴のレコードプレーヤー。ベルトドライブ式なので、懐かしい昔のコレクションや最新のプレミアムまで、音楽の詳細なディテールをしっかりと再現してくれます。

フォノイコライザーが内臓されているので、初心者でも気軽に利用可能。USB端子もついているので、パソコンにレコードの音声をデジタルファイル化できますよ。

BT500レコードプレイヤーは、Bluetooth機能を内臓しているところ。ワイヤレスで音声を送信できるため、好きな場所にレコードプレイヤーを設置できて非常に便利です。


商品のステータス

  • 本体サイズ(幅×高さ×奥行):42X11.7X35.6cm
  • 本体質量:4.9kg
  • カートリッジ:MM型
  • 回転数:33と3分の1回転/45回転
  • フォノイコライザー:有

【参考記事】はこちら▽


8. Teac(ティアック) アナログレコードプレイヤー TN-570

ティアック アナログレコードプレーヤーTEAC TN-570
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外観が非常におしゃれで、人工大理石と高密度MDFを組み合わせた2層構造キャビネットが目立つレコードプレイヤー。回転数自動調整機構(PRS3)を搭載したベルトドライブ式で、より高音質な音が楽しめます。

また、高さ調節機能がついたスタティックバランス型S字トーンアームで、カートリッジの交換も可能。

また、TN-580レコードプレーヤーには、デジタル出力機能を備えており、最大192kHz/24bitのハイレゾ信号が出力できます。透明なターンテーブルも特徴的で、デジタル出力が欲しい人にはぜひ買って損はない商品ですよ。


商品のステータス

  • 本体サイズ(幅×高さ×奥行):42X13.1X35.5cm
  • 本体質量:9kg
  • カートリッジ:MM型
  • 回転数:33と3分の1回転/45回転
  • フォノイコライザー:有
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9. Pro-Ject Essential II

Pro-Ject Essential II WHT [White]
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海外メーカー製の人気レコードプレイヤー。価格も50,000円以下と非常にリーズナブルです。最近は、本格的なレコードプレイヤーは海外メーカーを中心に作られており、その価格は数十万〜数百万円。

ただ、『Essential II』を制作しているオーストリアのプロジェクト社は10万円以下のリーズナブルな価格を数多く取り揃えています。

しっかりMM型カートリッジがついており、初心者でも安心して音楽が楽しめますよ。より本格的なレコードプレイヤーを使いこなせるようになりたい人は、まず『Essential II』を手にとってみるのもアリです。


商品のステータス

  • 本体サイズ(幅×高さ×奥行):41.5X11.2X35.5cm
  • 本体質量:3.7kg
  • カートリッジ:MM型
  • 回転数:33/45回転
  • フォノイコライザー:無

10. SONY (ソニー) ステレオレコードプレイヤー PS-LX0USB

ソニー SONY ステレオレコードプレーヤー USB端子搭載 PS-LX300USB
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フォノイコライザーを内臓した、初心者にも優しいおすすめレコードプレイヤー。昔コレクションしていたアナログの音を再び楽しみたいという人にはぜひおすすめです。

通常のオーディオ出力端子に加えて、パソコンと簡単に接続できるUSB端子を内臓。パソコンに好きな楽曲を自由に取り込めちゃいます。取り込んだ後に「CD-R」や「CD-RW」に録音できれば、いつでもどこでも豊かな音色が楽しめます。

ただ、取り込むだけではんく、編集もできるソフトも付属。コーラスなどのエフェクトを盛り込むこともでき、音楽の幅もより広がるでしょう。編集もしたい初心者におすすめです。


商品のステータス

  • 本体サイズ(幅×高さ×奥行):42X9.5X36cm
  • 本体質量:3.1kg
  • カートリッジ:MM型
  • 回転数:33と3分の1回転/45回転/78回転
  • フォノイコライザー:有
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11. Geanee TT-182NPC

Geanee TT-182NPC
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非常にコンパクトでありながら、ステレオスピーカーを内臓したコードプレイヤー。スピーカーが内臓しているので、音量やトーンの調整をしながら、『Geanee TT-182NPC』自体でアナログ音楽に浸れます。年数が経過することによる回転速度の誤差も調節でき、操作自体も簡単なので初心者や年配の人でも気軽に利用可能。

それだけではなく、USB端子もついているのでパソコンに取り込むこともできちゃいます。値段は6,700円と非常に安く、購入してすぐに聴きたいという人はぜひ購入してみてください。最初の1台にもいいでしょう。


商品のステータス

  • 本体サイズ(幅×高さ×奥行):.5X12.6X28.8cm
  • 本体質量:2.5kg
  • カートリッジ:ルビー針型
  • 回転数:33と3分の1回転/45回転
  • フォノイコライザー: 無
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12. Pioneer (パイオニア)ステレオターンテーブル PL-J2500

Pioneer ステレオターンテーブル PL-J2500
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価格自体は6,590円と非常に安い価格でありながら、充分な機能を持ったいわゆる『コスパ抜群』のレコードプレイヤー。フィノイコライザー内臓、MM型カートリッジも内臓しているので、初心者でも安心して利用できます。また、非常にコンパクトな設計がされているので、置き場所に困らない点もおすすめポイント。

CDなどでは味わえないようなほっこりとしてきめ細やかな音が楽しめます。スピーカーは内臓していませんが、対応端子が搭載されているコンポがあれば、レコードならではの音源を聴けますよ。コスパを求める人は、ぜひ手にとってみてください。


商品のステータス

  • 本体サイズ(幅×高さ×奥行):36X9.7X34.9cm
  • 本体質量:2.4kg
  • カートリッジ:MM型
  • 回転数:33と3分の1回転/45回転
  • フォノイコライザー:有
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13. audio-technica (オーディオテクニカ) ステレオターンテーブルシステム AT-PL0

audio-technica ステレオターンテーブルシステム ブラック AT-PL300 BK
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非常に操作が楽なのが『テレオターンテーブルシステム AT-PL0』の特徴。フルオート再生で難しい操作は排除、フォノイコライザーを搭載することで他に何も用意する必要がなくなり、気軽にレコードの音色が楽しめちゃいます。音質はアナログ盤らしく、まろやか。きっと長時間聴きこんでしまうはず。

重量も2.7kgとかなり軽く、女性や年配の人でも楽に持ち運べるのは嬉しいですよね。ちなみに取扱説明書はなく、使い慣れるまで少々時間がかかるかもしれませんが、コスパが非常にいい人気レコードプレイヤーです。


商品のステータス

  • 本体サイズ(幅×高さ×奥行):36X9.7X35.7cm
  • 本体質量:2.7kg
  • カートリッジ:MM型
  • 回転数:33と3分の1回転/45回転
  • フォノイコライザー:有
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14. ラックス ベルトドライブ式アナログプレイヤー PD-171A

ラックス ベルトドライブ式アナログプレーヤー PD171A
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本格的なレコードプレイヤーを持ちたい人におすすめの人気商品。値段もAmazon価格で457,000円と高めの値段設定になっています。人気高級ブランド『ラックスマン』の製品で、圧倒的な物量と最新技術の融合により、これまでにないような音色が楽しめますよ。

カートリッジは付属していませんが、高感度スタティックバランス型トーンアームが装備されており、さまざまなタイプのカートリッジに幅広く対応。さらに、32ビットマイコン制御と高密度クロックジェネレータを組み合わせるなど、今までにないような新技術を取り入れているのも大きな特徴です。


商品のステータス

  • 本体サイズ(幅×高さ×奥行):49.2X19.5X40.7cm
  • 本体質量:25.4kg
  • カートリッジ:無
  • 回転数:33と3分の1回転/45回転
  • フォノイコライザー:無

【ダイレクトドライブ式】レコードプレイヤーのおすすめ5選|中級者~上級者に人気の高音質機種

【ダイレクトドライブ式】レコードプレイヤーのおすすめ5選|中級者~上級者に人気の高音質機種

レコード鑑賞の中級者~上級者となれば、ダイレクトドライブ式が欲しくなりますよね。お値段は張りますが、用途によってはこだわりたい部分。

ここではダイレクトドライブ式のレコードプレイヤーのおすすめ商品紹介していきます。

画像 DENON アナログレコードプレーヤー 木目 DP-1300MK2 DENON アナログレコードプレーヤー 木目 DP-500-M オーディオテクニカ AT-Direct直販モデル AT-LP120XBT-USB 【国内正規品】 ワイヤレス ダイレクトドライブ ターンテーブル Bluetooth対応 USB出力端子搭載 TEAC ティアック ダイレクトドライブ アナログターンテーブル ピアノブラック TN-4D-B ONKYO マニュアルレコードプレーヤー CP-1050(D)
商品名 DENON(デノン) アナログレコードプレイヤー DP-10MK2
DENON(デノン) アナログレコードプレイヤー DP-500M
オーディオテクニカ AT-LP120XBT-USB
TEAC(ティアック) アナログターンテーブル
マニュアルレコードプレイヤー CP-1050(D)
価格の
目安
242,000円 107,556円 49,500円 89,800円 約40,000円
Amazon Amazonで詳細を見る Amazonで詳細を見る Amazonで詳細を見る Amazonで詳細を見る Amazonで詳細を見る
楽天 楽天市場で詳細を見る 楽天市場で詳細を見る 楽天市場で詳細を見る 楽天市場で詳細を見る 楽天市場で詳細を見る
ポイント 伝統のアナログ技術を生かした高音質の人気マニュアルプレイヤー ハイ・トルクモーターを装備しており、なめらかでスピード感ある操作が可能 Bluetoothワイヤレス接続や、USB出力が可能なので、幅広い使い方ができる 中域のトーンバランスが非常によく、ヴォーカルの音質を重視したい方におすすめ アナログレコードに刻まれた音色を、事細かに表現

1. DENON(デノン) アナログレコードプレイヤー DP-10MK2

DENON アナログレコードプレーヤー 木目 DP-1300MK2
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伝統のアナログ技術を生かした高音質の人気マニュアルプレイヤー。カートリッジ、フォノイコライザーは付属していないので、中級者の人にぜひおすすめしたい商品です。天然木のキャビネットは品位感の高さ、レトロ感が感じられます。『アナログレコードプレーヤー DP-10MK2』の大きな特徴は、二重構造の大型ターンテーブル。

裏面にはシリコンラバーでデッドニングを施しており、安定した回転を実現します。またヘッドシェルが付属された高感度ユニバーサルタイプのトーンアームで、カートリッジを交換しながら音の違いを楽しめますよ。


商品のステータス

  • 本体サイズ(幅×高さ×奥行):49X17.8X40cm
  • 本体質量:14.5kg
  • カートリッジ:無
  • 回転数:33と3分の1回転/45回転
  • フォノイコライザー:無
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2. DENON(デノン) アナログレコードプレイヤー DP-500M

DENON アナログレコードプレーヤー 木目 DP-500-M
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ベルトドライブ式が多い中、デノンが作り続けた信頼感抜群のダイレクトドライブ式の人気レコードプレイヤーです。ハイ・トルクモーターを装備しており、なめらかでスピード感ある操作可能。上級機種ならではの高剛性トーンアームを採用、音溝を正確にトレースしてくれるので、本格的なレコードの臨場感と音圧が楽しめますよ。

MMカートリッジが付属していますが、カートリッジの交換やリード線を付け替えることも可能。デザインもおしゃれで、CDでは体感できないレコードの良さを思う存分実感できるレコードプレイヤーです。


商品のステータス

  • 本体サイズ(幅×高さ×奥行):45X17X37cm
  • 本体質量:10.1kg
  • カートリッジ:MM型
  • 回転数:33と3分の1回転/45回転
  • フォノイコライザー:無
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3. オーディオテクニカ AT-LP120XBT-USB

オーディオテクニカ AT-Direct直販モデル AT-LP120XBT-USB 【国内正規品】 ワイヤレス ダイレクトドライブ ターンテーブル Bluetooth対応 USB出力端子搭載
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おすすめポイント
  • Bluetoothワイヤレス接続や、USB出力が可能なので、幅広い使い方ができる

こちらのレコードプレイヤーは、Bluetoothワイヤレス接続を利用して、ワイヤレスヘッドホンやスピーカーと簡単にペアリングできます。これにより、お気に入りの場所で音楽を楽しむことができ、自由度が格段に向上しますよ。

また回転数も、33/45回転だけでなく、78回転でのSPレコード再生にも対応し、古き良き時代の音楽も存分に楽しめます

多彩な機能を備えているため、音楽をより深く楽しみたい方や、アナログとデジタルの融合を求める方におすすめです。


商品のステータス

  • 本体サイズ(幅×高さ×奥行):45.2 × 14.1 ×35.2 cm
  • 本体質量:7.38kg
  • カートリッジ:AT-VM95E
  • 回転数:33/45/78回転
  • フォノイコライザー:有

4. TEAC(ティアック) アナログターンテーブル

TEAC ティアック ダイレクトドライブ アナログターンテーブル ピアノブラック TN-4D-B
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おすすめポイント
  • 中域のトーンバランスが非常によく、ヴォーカルの音質を重視したい方におすすめ

こちらのレコードプレイヤーの最大の特徴は、サエクとのコラボレーションによるナイフエッジ方式の軸受けを採用したS字トーンアーム。

これにより、繊細な高域表現が可能で、ジャズのシンバルレガートなどの質感を明瞭に再現します。

また、中域を軸とした整ったトーンバランスは、ヴォーカル帯域の充実が魅力。素直で柔らかく、しっとりとした質感の声が心地よく楽しめます。

高性能で使いやすいため、音質やヴォーカル表現にこだわる方に特におすすめの一品ですよ。


商品のステータス

  • 本体サイズ(幅×高さ×奥行):42 × 11.7 × 35.6 cm
  • 本体質量:約6.1kg
  • カートリッジ:MM型
  • 回転数:33・1/3回転、45回転
  • フォノイコライザー:有
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5. マニュアルレコードプレイヤー CP-1050(D)

ONKYO マニュアルレコードプレーヤー CP-1050(D)

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正確かつなめらかな回転が得られるクォーツロック・ダイレクトドライブ方式を採用。共振を抑えるアルミダイキャスト製のプラッターや高感度トーンアームを使用しながら、アナログレコードに刻まれた音色を、事細かに表現します。再生の音質にとことんこだわりぬいた、ONKYOの技術が詰まっているプレイヤーなのです。

再生やストップ時の操作もなめらかなので、ストレスもかからず操作可能。ちなみに、カートリッジも交換できるので、自分好みのレコードプレイヤーにしたいという人にも魅力的。『質』を求めたい人におすすめの人気商品です。


商品のステータス

  • 本体サイズ(幅×高さ×奥行):45X15.8X36.7cm
  • 本体質量:8.6kg
  • カートリッジ:MM型
  • 回転数:33回転/45回転
  • フォノイコライザー:無
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レコードプレイヤーのおすすめメーカー2社

ここではレコードプレイヤーはメーカーで決めたい!という方のために、おすすめのメーカーを2社紹介します。どうしてもレコードプレイヤーはメーカー数が少ない分、安心できるブランドから選ぶようにしてくださいね。


おすすめメーカー1. DENON (デノン)

Denon アナログレコードプレーヤー フォノイコライザー付 フルオート カートリッジ付属 ブラック DP-200USBK

音響機器の第一人者でもある『デノン』。古くからレコードプレイヤーを作り続けており、今尚多くの製品が販売されています。昔からあるタイプはもちろん、USB端子でパソコンと繋いで録音ができる最新タイプもあるため、デジタルからアナログまで幅広く楽しみたい方はおすすめ

レコードプレイヤーとなると新品商品が少なくなっている中で、デノンは常に在庫があるため、新品が欲しい方も選んでみてくださいね。

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おすすめメーカー2. audio-technica (オーディオテクニカ)

audio-technica ステレオターンテーブルシステム ブラック AT-PL300 BK

イヤホンやヘッドホンを始めとして音響機器を使用している『オーディオテクニカ』。元々はレコードプレイヤーをメインに販売していました。

今は商品数は減ったものの、ターンテーブルタイプなども発売しているため、初心者から上級者まで人気のメーカーになります。オーディオ機器を多く取り扱っているブランドから選びたい人もチョイスしてみて。

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レコードプレーヤーで、音楽を心の底から楽しんで。

ここまで15種類のレコードプレイヤーをご紹介しました。CDと比較すると、少し難しく思ってしまう人も多いかもしれません。ですが、基本的な仕組みさえわかれば、簡単に操作することができますよ。

上記で紹介したプレイヤーの中には、初心者向けのものもいくつか載っています。これから、レコードプレイヤーをはじめて購入する人は、まず初心者向けの機種からはじめてみるのもいいでしょう。ぜひ、新しい音楽の世界に足を踏み入れてみませんか。


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