【小型で安い!】2018年おすすめの人気AVアンプ特集。高音質を響かせるコスパ最強の一台とは

映画館のような臨場感が楽しめる「AVアンプ」。小型で高音質ながら安い商品が多く、家庭で人気の注目グッズです。今回はAVアンプの基礎情報から選び方、おすすめ機種、人気メーカーまで徹底解説。この機会にホームシアターの中心となるAVアンプを手に入れよう!

【2018最新】おすすめのAVアンプを大公開!

AVアンプのおすすめ機種

定額配信の音楽サービスや、定額制の動画サービスを利用している方に選んでほしいのが、AVアンプです。テレビや小さいスピーカーでは味わえない、臨場感たっぷりのサウンドを楽しむAVアンプ選びに役立つポイントから、おすすめアンプ15選まで詳しくご紹介します。スピーカーなど一式揃えるとお金も掛かりますが、視聴環境が劇的に改善されますので、ぜひ参考にしてみてください。


AVアンプとは

よく耳にするものの「そもそもAVアンプって何?」という方も少なくないため、まずはAVアンプについて学習しましょう。

アンプとは音を増幅させる意味のことで、スピーカーから綺麗かつ大迫力の音楽を出力し、自宅で映画館のような極上のサウンドを楽しめます

またレコーダー、オーディオプレイヤーなど音声・映像機器を接続し、AVアンプに搭載されたセレクター機能で入出力の切り替えが行えるため、気軽にテレビやスピーカーから音を再生できるのが魅力的。意外とわかりにくいようで使い方がとても簡単なオーディオ機器なのです。


AVアンプ選びで大切なこと

AVアンプの正しい選び方とは

AVアンプのおすすめ製品をご紹介する前に、まずはAVアンプ選びで大切なポイントを解説していきます。AVアンプ選びは、

  1. 対応フォーマット
  2. チャンネル数(スピーカー台数)
  3. 機能(Wi-Fi、チューナー)
  4. 入出力端子

の4点を確認しておくことが大切です。ここからは4つのポイントについてさらに詳しく解説していきます。


AVアンプの選び方1. 音声の聴き方が変わる対応フォーマットを重視する

まず最初に確認すべきは、AVアンプの対応フォーマット。フォーマットには、HDRやBT.2020、HDCP2.2、ハイレゾなどがありますが、家庭にホームシアターを構築するためには意識して確認しておきたい項目です。

それぞれ聴こえ方の特徴に違いがありますので、分からないフォーマットは調べて、実際に対応しているかチェックして選びましょう。

【参考記事】まとめて揃えられる「ホームシアターシステム」のおすすめを厳選


AVアンプの選び方2. どのくらい接続するかでチャンネル数をチェックする

AVアンプ選びにおいて、チャンネル数が多いほど、多くのスピーカーと接続できます。それだけ臨場感溢れるサウンドを体感できますので、なるべくチャンネル数が多いモデルを選びましょう。

スピーカー、サブウーファーの購入費用を一度に工面できない場合、まずは対応するチャンネル数が大きいモデルを購入しておき、余裕がある時にスピーカーなどを揃えてもいいですね。


AVアンプの選び方3. 欲しい機能を選定して商品を選ぶ

機能面に注目してAVアンプを選ぶ時には、Wi-Fiやハイレゾ、4K、iOS端末との接続(Air Play)、AM/FMチューナー内蔵などを意識すると良いでしょう。

機能重視か、音質重視かという点も商品を選ぶ時に重要ですので、まずは必要な機能に絞って、予算内で買えるモデルを選びましょう。また、無駄な配線などをしたくない方には、Bluetooth対応モデルがおすすめです。

【参考記事】ハイレゾ対応の音源は、ハイレゾ対応のヘッドホンを使おう


AVアンプの選び方4. 複数のAV機器に接続できるよう入出力端子を確認する

AVアンプの入出力端子には、オーディオ端子、ステレオミニ、HDMI、OPTICALなどの種類があります。HDMIならテレビといった具合に、入出力端子によって何に接続できるかが決まります。製品によっては背面の端子接続部分を見ることもできるので、購入前によく確認しておきましょう。

機器の配置を考える際、背面の端子数やレイアウトはとても重要。そのためスペックだけで判断しないようにしましょう。入出力端子1つとっても、非常に大切なポイントですので、ぜひ確認しましょう。


【小型で高音質。でも安い!】AVアンプのおすすめ15選

AVアンプのおすすめ機種とは

それではここから、メーカーや機能、対応フォーマットなどから、おすすめのAVアンプを15モデルご紹介します。「どのモデルを選んで良いか分からない。」という方の参考になるようまとめていますので、AVアンプ選びに役立ててくださいね。オーディオ好きのあなたが新しいメーカー、モデルを勉強できる資料として使ってみください。


おすすめAVアンプ1. ヤマハ(Yamaha) AVアンプ RX-V583

ヤマハ AVアンプ RX-V583

このAVアンプはWi-Fiを内蔵しており、音声配信サービス、動画サービスなどをどこでも楽しめるため、アンプ初心者にもおすすめです。チューナーを内蔵し、ラジオも楽しめますし、ブルーレイディスクやゲーム機などをHDMI端子で接続でき、高音質な視聴環境を構築できますね。

『A-DSP技術』を搭載していますので、再生音量に最適なDSP効果が掛かり、心地よい音で楽しめます。本体全面にある4つのボタン(BD/DVD Viewing、TV Viewing、Net Listening、RADIO Listening)を押すことで、誰でも簡単に最適な設定でのリスニング環境を整えられるのも嬉しいですね。

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商品のステータス

  • チューナータイプ:FM/AM
  • 4K対応:◯
  • 通信機能:Wi-Fi,Bluetooth
  • HDMIポート数:5
  • 対応フォーマット:Dolby Atoms、DTS:X
  • メーカー:ヤマハ(Yamaha)

おすすめAVアンプ2. ヤマハ(Yamaha) DSP-AX3800(N) DSP AVアンプ 7.1ch ゴールド

ヤマハ DSP-AX3800(N) DSP AVアンプ 7.1...

高級感のあるゴールドカラーが印象的なAVアンプで、評価も高い人気モデルです。HDMI、OPTICAL5、同軸3、アナログ音声入力11、ビデオD5入力3など、接続端子が大変充実していますので、多くの機器を接続したい方におすすめですね。

無線ではないですが、LAN対応もしており、PC上のファイルの再生も可能です。ヘッドホン派の方には嬉しい、サイレントシネマ機能を搭載していますので、スピーカーを常時鳴らせない方にも嬉しいですね。DSPシリーズは人気で、評価も高いのでぜひ購入を検討してみてください。

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商品のステータス

  • チューナータイプ:FM/AM
  • 4K対応:×
  • 通信機能:なし(有線でiPod接続可能)
  • HDMIポート数:5
  • 対応フォーマット:DOLBY TrueHD、DTS-HD Master Audio
  • メーカー:ヤマハ(Yamaha)

おすすめAVアンプ3. ヤマハ(Yamaha) AVアンプ AVENTAGE RX-A1060(B) [ブラック]

ヤマハ AVアンプ AVENTAGE RX-A1060(B) ...

AirPlayやSpotifyにも対応した人気AVアンプです。チタンとブラックの2色展開で、Virtual CINEMA FRONTという機能により、サラウンドスピーカー、フロントスピーカーを前面に配置しても臨場感を得られるモデル。

オーディオでは振動が音に影響を及ぼしますが、このモデルでは、ダブルボトム構造、アンチレゾナンステクノロジー採用により、共振を分散、優れたサウンド再生を可能としています。MusicCast CONTROLLERをスマートフォンにダウンロードすれば、radikoプレミアムも楽しめますよ。旧型を使っている方は、先進的なモデルですので買い替えにもぴったりでしょう。

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商品のステータス

  • チューナータイプ:FM/AM
  • 4K対応:◯
  • 通信機能:Wi-Fi,Bluetooth
  • HDMIポート数:10
  • 対応フォーマット:Dolby Atmos、DTS
  • メーカー:ヤマハ(Yamaha)

おすすめAVアンプ4. ONKYO TX-NR686 7.2ch/Bluetooth/ハイレゾ対応 2018年モデル

ONKYO TX-NR676E AVレシーバー 7.2ch/B...

ONKYOでは、ハイレゾ対応のソースを公式より販売しています。このAVアンプではハイレゾ音源再生に対応しているため音質◎。プロから音質のお墨付きを与えられるなど、大変人気で評価も高く、購入するモデルでお悩みの方におすすめしたいですね。

こちらのレシーバーはFM/AMのチューナーを内蔵しており、従来のFMやAMもお楽しみいただけます。7.2ch対応ですので、従来の5.1chでは物足りなかったという方、視聴環境をアップグレードしたい方におすすめ。ONKYOのこだわり抜いたハイクラスのサウンドを堪能したい方は、ぜひ選んでみてください。

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商品のステータス

  • チューナータイプ:FM/AM
  • 4K対応:◯
  • 通信機能:Wi-Fi,Bluetooth
  • HDMIポート数:7
  • 対応フォーマット:DTS:X、Dolby Atmos
  • メーカー:ONKYO(オンキョー)

おすすめAVアンプ5. ONKYO TX-RZ820 AVアンプ 7.2ch/Bluetooth/ハイレゾ対応 ブラック TX-RZ820(B)

ONKYO TX-RZ820 AVレシーバー 7.2ch/Bl...

このAVレシーバーは、Dolby Visionにも対応しており、今後長い目でみてAVアンプを選びたい方に最適です。型落ちモデルではなく、少し予算を確保してこのモデルを購入しましょう。

ハイレゾ音源(WAV,FLAC,DSD)の再生もUSB、有線ネットワーク経由で行え、音質にこだわりたい方にはおすすめですね。また、4Kにも対応していますので、高画質で映像を楽しみたい方はぜひ選びましょう。全チャンネルに『VLSC(Vector Linear Shaping Circurity)』を搭載しており、D/A変換時のノイズを気にする方にも安心して選んでいただけるモデルです。

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商品のステータス

  • チューナータイプ:FM/AM
  • 4K対応:◯
  • 通信機能:Wi-Fi、Bluetooth
  • HDMIポート数:9
  • 対応フォーマット:DTS:X、Dolby Atmos
  • メーカー:ONKYO(オンキョー)

おすすめAVアンプ6. マランツ AVレシーバー ハイレゾ対応 NR-1609/FN 2018最新モデル

marantz AVレシーバー 7.2ch フルディスクリート...

アメリカの音響メーカー、マランツ社の人気小型AVレシーバーです。AVアンプを購入する予定がある方にとって、候補に入れたいメーカーの1つです。ハイレゾであり7.2chのパワーアンプになっているため、綺麗な音を部屋中に響かせてくれる一台になります。

CDプレイヤー、BDプレイヤー、PCの音源(AirPlay)、ゲーム機(HDMI)など、複数の機器を一括管理できる点も強みで、ケーブル類をコンパクトにまとめたい方にはおすすめです。タブレット用の純正リモコンアプリもあり、FM/AMチューナーも内蔵していますので、リビングで家事の合間に音楽を楽しみたいというニーズも満たしてくれます。上質な音楽に包まれたい方は、ぜひマランツの2018年モデルを選んでみてはいかがでしょうか。

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商品のステータス

  • チューナータイプ:FM/AM
  • 4K対応:◯
  • 通信機能:Wi-Fi,Bluetooth
  • HDMIポート数:8
  • 対応フォーマット:Dolby Atmos、DTS:VirtualX
  • メーカー:marantz(マランツ)

おすすめAVアンプ7. ソニー(SONY) 7.1ch STR-DH790 2018年最新モデル

ソニー SONY マルチチャンネルインテグレートAVアンプ 7...

安いお値段で、7.1chのAVアンプを探しているなら、ソニー(SONY)の2018年モデルがおすすめ。オーディオ機器を長年開発しているSONYだけあって、安価ながらコンパクトにまとまっているAVアンプになります。

チューナーはFMのみですが、4Kにも対応しているため、HDRで繊細な映像表現も可能。HDMI端子は4つ搭載しており、ゲーム機、BDディスクプレイヤー、テレビなどを接続可能。リビングを快適なサラウンド空間に変えてくれる自動機能を追加し、どこでも部屋にあった音を響かせてくれる優れものになります。テレビのリモコンで操作することもできるため、とても便利。安いけど音も使い勝手も妥協したくない方は、ぜひソニーの2018年コスパ最強モデルを選んでみてください。

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商品のステータス

  • チューナータイプ:FM
  • 4K対応:◯
  • 通信機能:Bluetooth
  • HDMIポート数:4
  • 対応フォーマット:HDR Dolby Atmos
  • メーカー:ソニー(SONY)

おすすめAVアンプ8. ソニー(SONY) AVレシーバー 7.1ch ネットワーク・ハイレゾ対応

ソニー SONY AVレシーバー 7.1ch ネットワーク/ハ...

ブラックのきょう体がかっこいい、人気AVレシーバーです。リモコンもシンプルにまとめられているため、「必要最低限の機能があれば!」という方にもおすすめですね。HDMIはAVアンプとして多めの7系統、同軸は1系統、USBとLANポートは1系統あります。

192kHz/24bitのハイレゾ音源にも対応し、MP3やAACなどのファイル形式も問題なく稼働してくれますよ。また、自動音場補正機能(D.C.A.C.EX)により、視聴環境最適化も期待できるモデルとなっていますので、音にこだわりたいあなたにぴったり。

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商品のステータス

  • チューナータイプ:FM
  • 4K対応:◯
  • 通信機能:Wi-Fi,Bluetooth,NFC
  • HDMIポート数:7
  • 対応フォーマット:Dolby ATMOS、dts:X
  • メーカー:ソニー(SONY)

おすすめAVアンプ9. DENON(デノン) AVアンプ ハイレゾ音源対応

DENON AVレシーバー Auro-3D・Dolby Atm...

このAVレシーバーの特徴は、Amazonプライム会員の場合、音楽が聴き放題である点です。AVアンプを探す時、用途として多いのが音楽の視聴かと思いますが、100万曲以上のライナップの中から楽曲を楽しめますので、モデル選定の参考になりそうですね。また、SpotifyやAWA、Amazon PrimeMusicなどの定額音楽配信サービスにも対応し、スマホからコントロール可能。

4K信号にも対応していますので、視聴環境をアップグレードしたい買い替え需要にも対応します。最新のサービスをとことん使いこなしたいなら、購入して損はないモデルと言えるでしょう。もちろん、AM/FMも受信可能です。

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商品のステータス

  • チューナータイプ:AM/FM
  • 4K対応:◯
  • 通信機能:Wi-Fi、Bluetooth
  • HDMIポート数:8
  • 対応フォーマット:Auro-3D,Dolby Atmos、DTS:X/HEOS
  • メーカー:DENON(デノン)

おすすめAVアンプ10. パイオニア(Pioneer) AVレシーバー 5.1ch ハイレゾ音源対応

パイオニア Pioneer AVレシーバー 5.1ch Dol...

PCにストックしている圧縮音源を高音質で聞ける、AVレシーバーです。AVアンプ選びの際に、独自機能の有無で選ぶと、購入後の満足度も高くなりますね。また、フルスペックの4Kにも対応しており、ホームシアターできれいな映像を楽しみたい方にもおすすめ。

初心者でも購入しやすい低価格モデルですが、FM/AMチューナー内蔵で新しいモデルなため、ぜひ検討してみてください。本格的な環境を整えられない方に、おすすめのフロントステージ・サラウンドも搭載しているので、最初の一台に最適ですよ。

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商品のステータス

  • チューナータイプ:FM/AM
  • 4K対応:◯
  • 通信機能:Wi-FI,Bluetooth
  • HDMIポート数:5
  • 対応フォーマット:Dolby Atmos、DTS:X
  • メーカー:パイオニア(Pioneer)

おすすめAVアンプ11. パイオニア(Pioneer) SC-LX701

パイオニア Pioneer SC-LX701 AVレシーバー ...

9チャンネルのダイレクト エナジーHDアンプを搭載している人気AVアンプです。プロスタジオのクリエーターの意図を再現するアンプであり、原音に忠実な再生環境を求める方におすすめしたいモデルですね。もちろんこのAVレシーバーも、FMとAMに対応しています。

また、外部、内部の振動を抑える『アドバンスドダイレクトエナジーデザイン』を採用しているため、高音質な一台を探す方にはぴったり。Super Resolution機能採用により、細部まで高精細な描画が可能で、4Kの世界を十分に堪能できますよ。

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商品のステータス

  • チューナータイプ:FM/AM
  • 4K対応:◯
  • 通信機能:なし
  • HDMIポート数:10
  • 対応フォーマット:Dolby Atmos、DTS:X
  • メーカー:パイオニア(Pioneer)

おすすめAVアンプ12. パイオニア(Pioneer) SC-LX801

パイオニア Pioneer SC-LX801 AVレシーバー ...

基盤設計から見直した、こだわりの人気AVレシーバーです。ClassDアンプの特性を最大限発揮する設計で、高音質にこだわるあなたにおすすめのAVアンプ。また、オーディオの世界では重要なインシュレーターも独自開発で、定在波制御インシュレーターを採用しています。

購入後にあれこれインシュレーターを買って試さずとも、出荷時からこだわり抜いたパーツを使っているのは、さすがといった印象。S/N比についても対策されており、低ESRカスタムコンデンサーを採用することで、透明感の高い音を届ける一台です。

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商品のステータス

  • チューナータイプ:FM/AM
  • 4K対応:◯
  • 通信機能:なし
  • HDMIポート数:10
  • 対応フォーマット:Dolby Atmos、DTS:X
  • メーカー:パイオニア(Pioneer)

おすすめAVアンプ13. DENON(デノン) Hi-Fiコンポ エントリーセット

DENON Hi-Fiコンポ エントリーセット プレミアムシル...

小型で初心者でも買いやすい、安いAVアンプならこの一台。CDプレイヤーとセットになっている点もおすすめでコンパクトです。ネットワーク機能などはありませんが、CDを多く持っている方、手頃な価格でアンプを試してみたいというニーズに最適ですね。

ノイズの発生も内部パーツの配置を工夫することで、抑えることに成功しています。上位モデルの技術『AL32Processing』を搭載し、高精度192kHz/32bitD/Aコンバーター採用しています。歪感を抑えた、再生音などが魅力のモデルですね。

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商品のステータス

  • チューナータイプ:なし
  • 4K対応:×
  • 通信機能:なし
  • HDMIポート数:記載なし
  • 対応フォーマット:記載なし
  • メーカー:DENON(デノン)

おすすめAVアンプ14. ONKYO TX-L50 AVレシーバー 5.1ch ハイレゾ対応

ONKYO TX-L50 ネットワークAVレシーバー 5.1c...

安いAVレシーバーをお探しの人におすすめのモデルです。高さも小さく小型なため、インテリアに凝っている方にもおすすめできますよ。Dolby Atmos、DTS:Xにも対応していながら、安い価格で購入できるモデルですので、初めての一台に最適。高音質なAVアンプで4Kにも対応しているコスパ抜群のAVアンプですよ。

スマートフォンから、Onkyo Controllerアプリ経由での操作も可能なため、リモコン紛失時に困ることもありません。ホームシアターの構築は難しく、あまり大きな音で再生できないという場合でも、サラウンドを小音量で楽しめる『レイトナイト機能』も搭載しています。

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商品のステータス

  • チューナータイプ:FM
  • 4K対応:◯
  • 通信機能:Wi-Fi、Bluetooth
  • HDMIポート数:5
  • 対応フォーマット:Dolby AtmosやDTS:X
  • メーカー:ONKYO(オンキョー)

おすすめAVアンプ15. パイオニア(Pioneer) AVアンプ 6.2ch ハイレゾ対応

Pioneer AVアンプ 6.2ch AirPlay/MHL...

小型なAVアンプなら、このモデルがおすすめです。温情補正機能により、使用シーンに合わせたホームシアター環境を構築してくれるため、ホームユースに最適。セットアップマイクを使い、スピーカーの接続有無や音圧レベル、周波数の補正が行われますよ。

『A.S.R機能』により、MP3等の圧縮音源を高音質で再生できるので、MP3音源を多く持つ方にもおすすめですね。192kHz/24bitのハイレゾにも対応し、WAVはもちろん、Apple Losslessにも対応。iTunesに曲を沢山ストックしている方にもおすすめのAVアンプです。

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商品のステータス

  • チューナータイプ:FM/AM
  • 4K対応:◯
  • 通信機能:Bluetooth
  • HDMIポート数:1
  • 対応フォーマット:ドルビー TrueHD/DTS-HD、マスターオーディオ
  • メーカー:パイオニア(Pioneer)

AVアンプのおすすめ人気メーカー4社を解説!

AVは数々のメーカーが参入しているオーディオ市場だけあって、商品の特徴が様々。そのため人気メーカーも押さえておくと、さらに自分に最適なAVアンプを選ぶことができます。

ここからはAVアンプのおすすめの人気メーカーをご紹介します。メーカーの特徴も加味して、ぜひ商品選びの参考にしてみてください。


おすすめの人気メーカー1. ヤマハ(Yamaha)

ヤマハ 7.1ch AVアンプ(ブラック)《AVENTAGE》...

ピアノや電子楽器、音響機器などを販売している老舗メーカー『ヤマハ(Yamaha)』。中音域から高音域が伸びのある音を出力し、癖のない自然味のあるサウンドを響かせます。

楽曲を聴く場合はジャズなど深みのあるジャンルが得意。もちろんテレビやゲームの音声も大迫力に楽しめるため、有名メーカーならではの万能アイテムを揃えているのが特徴的です。

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おすすめの人気メーカー2. ONKYO(オンキヨー)

ONKYO TX-SR343 AVレシーバー 5.1ch/Bl...

初心者におすすめのエントリーモデルから音楽ファンにおすすめのハイエンドモデルと、幅広い価格帯で選びやすい『ONKYO(オンキヨー)』。ノイズが少ないため、音楽やテレビ、映画を忠実に再現してくれます。

中でも今回紹介したモデルがハイレゾと、音質に妥協がないのが魅力的。ハイレゾ音源サイト「e-onkyo music」を独自コンテンツとして持っているため、このサービスを利用してハイレゾ高音質を楽しむのもおすすめです。

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おすすめの人気メーカー3. パイオニア(Pioneer)

パイオニア Pioneer VSX-S520 スリムAVレシー...

日本が世界に誇る音響機器メーカーの一つ『パイオニア(Pioneer)』のAVアンプは、高音質かつダイナミックな音声を得意とするため、臨場感のある映画サウンドが楽しめるのが特徴です。

自動音場補正技術などの機能面の性能が高く、部屋の隅々まで音を行き渡らせることができます。またリーズナブルな価格帯の商品も揃っているため、初めてホームシアターを構築する方にも選びやすいメーカーになります。

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おすすめの人気メーカー4. DENON(デノン)

DENON AVレシーバー 7.2ch Dolby Atmos...

1910年に創業した老舗オーディオブランド『DENON(デノン)』。フラットな聴き心地が多くの音楽マニアを魅了し、AVアンプで高い支持を誇っているメーカーになります。

比較的シンプルな作りになっているため、初心者でもすぐに使いこなせるのがポイント。音のバランスも取れているので、テレビやゲーム、映画などを臨場感ある音声で楽しめるのが人気の秘訣の一つです。

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ホームシアターの中心となるAVアンプで高音質で楽しもう!

AVアンプ選びでは、4K対応や独自の補正機能、音質向上のための構造上の工夫に注目しましょう。好きなメーカーが決まっている方も、色々なモデルを検討することをおすすめします。

メーカー毎に特色ある工夫、機能を持ったモデルを発表していますので、この記事を参考にお気に入りの一台を選んでくださいね。もし、機種を選ぶのが難しいなら、最初に上限予算を設定して、その中でレビューの高いもの、もしくは発売日が新しいものを選ぶと良いでしょう。


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