スコッチウイスキーの人気おすすめ特集。お酒初心者でも嗜める銘柄とは

スコットランドを代表するお酒、スコッチウイスキー。本当に美味しい銘柄はどれなのか気になる人も多いでしょう。そこで今回は、安い価格が魅力的な銘柄から高いスコッチウイスキーまで、人気のあるおすすめ銘柄を17個ご紹介します。選び方から種類まで正しい知識を身につけて。

スコットランドからの贈り物。スコッチウイスキーのおすすめ銘柄を厳選!

スコッチウイスキーのおすすめ銘柄

世界5大ウイスキーに数えられる、『スコッチウイスキー』。ウイスキー通の方たちの中でも、スコッチにこだわっている方も多く、たくさんの種類があります。そこで今回は、スコッチウイスキーを選ぶポイントと一緒に、おすすめしたいスコッチウイスキー17選をご紹介します。まだ味わったことのない1本を探している方や、初めてウイスキーを飲んでみたい方は必見です。


そもそも、スコッチウイスキーとは?

スコッチウイスキーとは、世界5大ウイスキーの1つに数えられるウイスキーで、イギリス(スコットランド)で作られたお酒になります。長い歴史のあるお酒で、アイルランドで作られる『アイリッシュウイスキー』と並んで、元祖ウイスキーと呼ばれているほど。スコッチウイスキーは、大きく分けて【シングルモルト・ブレンデッド】の2つに分けられ、作り方や味、おすすめの飲み方に差があります。

【シングルモルトとは】

シングルモルトの前に、まずは“モルト”は何の意味を示しているのか。モルトは、大麦麦芽のことを指し、「モルトウイスキー」は大麦麦芽のみ、または大麦麦芽を主原料として使用したウイスキーを言います。そしてシングルモルトの“シングル”とは、1つの蒸留所で作られていること。シングルモルトウイスキーは、1つの蒸留所で製作したモルトウイスキーで作られたお酒になります。

シングルモルトウイスキーは、1つの蒸留所から作られているため、蒸留所の個性が全面に押し出されている味わいになっている銘柄が多く、味も飲みやすい銘柄から少しクセのあるウイスキーまで幅広いのが特徴です。安い価格で取引されている銘柄もある点は非常に魅力的なポイント。

ハイボールやコーラ割りなど、割りものをプラスすることで一層フレーバーが引き立つ銘柄もあるため、おすすめの飲み方までしっかりとチェックしておきましょう。

【ブレンデッドとは】

ブレンデッドウイスキーの“ブレンデッド”とは、Blended(混ぜる)と書き、複数のウイスキーを混ぜ合わせたという意味になります。ブレンデッドウイスキーは、2種類以上のモルトウイスキーとグレーンウイスキーを合わせたウイスキーで、各銘柄にはないお互いの欠点を補ったまとまりのあるフレーバーになっているのが特徴です。シングルモルトウイスキーと違い、複数の工程がプラスでかかるため、価格も高めの銘柄が多くなっています。

ブレンデッドウイスキーのおすすめの飲み方は、ストレート・オンザロック・トワイスアップのどれか。炭酸類を混ぜても美味しくいただけますが、風味の豊かさが半減してしまうため、できるだけ素のまま楽しむのがポイントです。


スコッチウイスキーとバーボンの違いとは

スコッチウイスキーと同じく世界5大ウイスキーの1つ並べられるバーボンの違いとは何かについて解説していきます。スコッチウイスキーとバーボンには、産地と原材料に大きな違いがあり、特に産地は押さえておくべきポイントです。

産地の違いについて

スコッチウイスキーは、イギリス(スコットランド)で作られたウイスキーになりますが、一方のバーボンは、アメリカで作られるアメリカンウイスキーの1種を指します。アメリカンウイスキーを全てバーボンという訳ではないため、あらかじめ注意しておきましょう。

どちらもウイスキー大国であることは間違いないものの、使用している酒樽や原材料は全く異なるため、作り方や味についても違う魅力を持ちます。

原材料の違いについて

世界5大ウイスキーに含まれているスコッチウイスキーとバーボンウイスキーは、原材料にも差が生じています。

スコッチウイスキーの主原料は、基礎知識でも解説した通り、大麦麦芽になります。一方のバーボンは、主原料の半分以上がとうもろこしになっているのが特徴です。これはバーボンと呼ばれるために必要な条件にもなるため、必ず穀物の半分以上はとうもろこしでなければなりません。

原料次第で味にも変化が加わるため、気になった方はスコッチウイスキーとバーボンウイスキーをぜひ飲み比べてみてください。


スコッチウイスキー選びで大切なこと

スコッチウイスキーの種類

スコッチウイスキーのおすすめ銘柄をチェックしていく前に、まずはスコッチウイスキーの選び方について勉強していきましょう。スコッチウイスキーは、

  1. 種類(シングルモルト・ブレンデッド)
  2. 産地
  3. 熟成期間
  4. 飲み方
  5. 価格

の5点を見ておくと自分にぴったりの商品を選択できますよ。各ポイントについて、ここから詳しく解説していきます。


1. 種類(シングルモルト・ブレンデッド)

スコッチウイスキーを選ぶ際に注目してほしいのが、シングルモルトとブレンデッド。どちらも同じスコッチウイスキーでも、味や風味はもちろん、飲み方まで全く異なります。お酒初心者の方は、まず安い価格でGETできるシングルモルトウイスキーを選ぶのがポイントです。


2. 産地

スコッチウイスキーとは、イギリスのスコットランド地域で作られたウイスキーになります。スコットランドの中でも、スペイサイド、ハイランド、キャンベルタウン、ローランド、アイランズ、アイラと6大産地があり、各地で特徴の異なるウイスキーが作られています。産地にこだわって飲んでみるのもスコッチウイスキーを楽しむ1つの方法ですよ。また、スコッチウイスキーはアルコール度数が40度以上というルールが定められているため、強いお酒を楽しみたいという方にもおすすめです。


3. 熟成期間

味わい深い良いウイスキーを楽しみたい方は、熟成期間をチェックするのも大切。熟成年数の少ないウイスキーには、アルコール臭が強すぎるお酒がありますが、グレードが高くなるにつれて、アルコール臭くない、コクのある味が楽しめます。値段は高くなりますが、スコッチウイスキーは12年熟成されたお酒が数千円で手に入りますよ。お金に余裕のある方はぜひ、熟成年数の高いスコッチウイスキーを試してみてください。

また、1つのブランドで熟成期間の異なる複数のウイスキーを出していることもあるため、好きなウイスキーが見つかったら、熟成期間の高い商品を買ってみるのも、一つの楽しみ方です。


4. 飲み方

スコッチウイスキーやバーボンなどのウイスキーを嗜む上で、飲み方は非常に大切なポイントです。自分の好きな飲み方がある人によっては、合わないお酒を楽しむのは難しいはず。ここでは、スコッチウイスキーの主な飲み方について解説します。

【スコッチウイスキーの飲み方】

  • ストレート:スコッチのみ
  • オンザロック:スコッチ+氷
  • ハイボール:スコッチ+ソーダ水(炭酸水)
  • 水割り:スコッチ+水+氷
  • トワイスアップ:スコッチ+水
  • カクテル:スコッチ+その他

スコッチを始め、ウイスキーは冷やすことで飲みやすくなる一方で、香りが弱まってしまいます。氷を有無については、香りの強さと飲みやすさを考えておくと良いでしょう。


5. 価格

スコッチウイスキーを選ぶ上で価格は外せないポイントですよね。スコッチを含め、ウイスキーは蒸留所や熟成年数などにより、値段は大きく変動します。スコッチウイスキーは、安い銘柄であれば1000円前後で購入できるため、ウイスキー初心者の方は熟成年数の書かれていないスコッチを選ぶのがベスト。お気に入りの銘柄を見つけたら、12年や17年など年代物のスコッチウイスキーを楽しんで見てください。


大人の嗜み。スコッチウイスキーのおすすめ17銘柄をご紹介!

スコッチウイスキーのおすすめ銘柄

スコッチウイスキーの選び方を勉強したところで、ここから、おすすめしたいスコッチウイスキー17銘柄をご紹介します。安い値段で買えるスコッチウイスキーから、高めな銘柄まで、幅広いスコッチウイスキーをピックアップしたので、興味があるものは、ぜひ飲んでみてください。買った際にはいろんな飲み方を試すことで、どんな飲み方が一番おいしいのか、探していくと楽しいですよ。


スコッチのおすすめ銘柄1. ブレンデッドスコッチウイスキー バランタイン ファイネスト

ブレンデッドスコッチウイスキー バランタイン ファイネスト40...

リーズナブルな価格で買えることに加え、幅広い層におすすめできるスコッチウイスキーが『バランタインファイネスト』。ウイスキーの中にはクセが強く、人を選ぶものがありますが、バランタインは飲みやすく、誰でも気軽に楽しめます。熟成期間が高い12年物も販売されており、2000円前後で手に入れられます。

初めてウイスキーを飲んでみたいお酒初心者にもおすすめの銘柄です。バニラを思わせるような甘い香りに興味がある方やバランスの整った飲みやすいウイスキーを探している方はぜひ、飲んでみてください。

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商品のステータス

  • 種類:ブレンデッドウイスキー
  • 産地:イギリス
  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:40%
  • おすすめの飲み方:オンザロック、ハイボール

スコッチのおすすめ銘柄2. ザ・マッカラン シングルモルトウイスキー 12年

シングルモルト ウイスキー ザ マッカラン 12年 700ml

スコッチウイスキーの名門中の名門ブランド『ザ・マッカラン』を代表するウイスキー、マッカラン12年。イギリスの紳士を彷彿とさせるシンプルでスッキリとしたボトルからは、想像できないほど芳醇で濃くも柔かいフレーバーを届けてくれます。

「マッカラン12年を美味しく感じないのであれば、シングルモルトウイスキーは諦めた方が良い。」とも言われるほど、飲みやすくも味のあるスコッチウイスキーですよ。スコッチ界で長年、王座に君臨し続けるスコッチ三代ブランドの1つ『ザ・マッカラン』の定番ウイスキーをぜひこの機会に嗜んでみてください。

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商品のステータス

  • 種類:シングルモルトウイスキー
  • 産地:イギリス
  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:40%
  • おすすめの飲み方:ストレート、オンザロック、ハイボール
  • 熟成期間:12年

スコッチのおすすめ銘柄3. ラフロイグ シングルモルトウイスキー

シングルモルト ウイスキー ラフロイグ セレクトカスク 700ml

スコッチウイスキー好きの中で、知らない人はいないブランド『ラフロイグ』のシングルモルトウイスキー。スコットランドのアイラ島で作られた、アイラモルトの代表格として日本でも高い人気を誇ります。1994年にチャールズ皇太子より許可証を渡され、モルト蒸留所としては初となる王室御用達のブランドになりました。

スモーキーなフレーバーと優しい甘みの両方を兼ね備えており、お酒初心者でも飲みやすいのが特徴です。5,000円以下で購入できるスコッチウイスキーとしては、非常に抜群な味と香りを持ったお酒になります。

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商品のステータス

  • 種類:シングルモルトウイスキー
  • 産地:イギリス(アイラ島)
  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:40%
  • おすすめの飲み方:ストレート、オンザロック、ハイボール

スコッチのおすすめ銘柄4. ジョニーウォーカー ブラックラベル

ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年 40度 箱入り 7...

スコッチウイスキーを代表する有名なウイスキーが、『ジョーニーウォーカー』。熟成期間の長い12年物である『ジョニーウォーカーブラックラベル(ジョニ黒)』を紹介していますが、リーズナブルな値段で買えるレッドラベルもあります。様々なラベルがあり、舌を唸らせるような魅力的なボトルがたくさんあるのが魅力。

紅茶やスパイスの合成からヒントを得て作られたブレンドは、専門家から『ブレンドの傑作』『アルティメット』と評価されているそう。ブレンデッドウイスキーの中でも甘みが強い特徴的なウイスキーをお試しあれ。

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商品のステータス

  • 種類:ブレンデッドウイスキー
  • 産地:イギリス
  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:40%
  • おすすめの飲み方:ストレート、オンザロック

スコッチのおすすめ銘柄5. ティーチャーズハイランドクリーム

【ハイボールと相性抜群】スコッチウイスキー ティーチャーズ

スモーキーな香りが楽しめるスコッチウイスキーが『ティーチャーズハイランドクリーム』。品質の安定したウイスキーを造る、名ブレンダーが作ったことから“スコッチの先生(ティーチャー)”と呼ばれていたことが名前の由来となったそう。安い値段にも関わらず、しっかりと整った味わいが楽しめるのが魅力的なポイント。1口飲むだけでこの魅力に取りつかれてしまう方も多いでしょう。

ロックで飲むとスモーキーな香りと整った味わいが口の中に広がります。通常のウイスキーでは楽しめない味わいですので、一般的なウイスキーに飽きたという方におすすめです。

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商品のステータス

  • 種類:ブレンデッドウイスキー
  • 産地:イギリス
  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:40%
  • おすすめの飲み方:オンザロック、ハイボール

スコッチのおすすめ銘柄6. シーバスリーガル ミズナラ12年

シーバスリーガル ミズナラ12年 700ml ブレンデッドスコ...

伝説のマスターブレンダーとまで呼ばれたコリン・スコットが日本のためだけに作り出したスコッチウイスキー、『シーバスリーガル』。日本のミズナラ樽が使われており、 美しく職人芸的な日本の伝統文化とウイスキー造りに対する賞賛を込めて、誕生しました。バランスの整った、かすかにスパイシーな香りが口全体を強くも優しく包み込んでくれます。愛飲者も多く、スコッチウイスキー好きにおすすめの1本です。

シーバスリーガルには、4種類あり、中には25年の熟成期間を得たスコッチウイスキーもあります。もし気に入られたら、ぜひほかのボトルも試してみてください。

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商品のステータス

  • 種類:ブレンデッドウイスキー
  • 産地:イギリス
  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:40%
  • おすすめの飲み方:ストレート、オンザロック
  • 熟成期間:12年

スコッチのおすすめ銘柄7. デュワーズ ホワイトラベル

スコッチウイスキー デュワーズ ホワイトラベル オリジナルグラ...

ウイスキーの消費大国であるアメリカで、絶大な人気を誇っているのが『デュワーズ』。昔からソーダ割のハイボールに定評があり、一般人はもちろん、バーテンダーからも高い人気を獲得しています。また、スコッチハイボールウィスキーが誕生したきっかけとなったのが、デュワーズの2代目『トミー・デュワー』だと言われています。

1846年に創業された歴史ある『デュワーズ』のウイスキーに、ハマっている方も多く、リーズナブルな値段で手に入るのも魅力的。バーボンでハイボールを楽しんでる方は、試しにこちらを飲んでみてはいかがでしょうか。種類が複数あるため、いろんなボトルを試してみてください!

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商品のステータス

  • 種類:ブレンデッドウイスキー
  • 産地:イギリス
  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:40%
  • おすすめの飲み方:ストレート、ハイボール

スコッチのおすすめ銘柄8. フロム・ザ・バレル

フロム・ザ・バレル 500ml

アルコール度数51度の特徴的なスコッチウイスキー、『フロム・ザ・バレル』。ウイスキー好きにとても人気があり、日本では取り寄せている方もいるそう。アルコール度数が高く魅力的なウイスキーに仕上げられるように、再貯蔵と呼ばれる独自の製法を採用。再貯蔵とは、ブレンドが終わった後にもう一度保存し、異なるウイスキーをよくなじませる製法のこと。

最終的なボトル詰めの際に、割り水をせずに詰めることから、アルコール度数の高く、重厚な味わいとコクが楽しめるウイスキーに。『フロム・ザ・バレル』はロックやソーダ割りがおすすめです。友人へのプレゼントにもいいですね。

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商品のステータス

  • 種類:ブレンデッドウイスキー
  • 産地:イギリス
  • 内容量:500ml
  • アルコール度数:51%
  • おすすめの飲み方:ストレート、オンザロック、ハイボール

スコッチのおすすめ銘柄9. ザ・グレンリベット 12年

ザ・グレンリベット 12年 700ml シングルモルトスコッチ...

すべてのシングルモルトの原点となった有名なウイスキーが『ザ・グレンリベット』。ジョージーの湧水から得られるミネラル分豊富な水がマザーウォーターとして使われており、味わい深くもパンチ力のあるウイスキーに仕上がっています。トロピカルフルーツや花の香りを思わせる香りと明るい金色が魅力的なウイスキーですよ。

4種類のボトルがあり、中にはアルコール度数が60%のボトルも。シングルモルトのスコッチウイスキーを探している方は、ぜひこちらをお試しください。フルーティーな香りが特徴的なスコッチウイスキーです。

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商品のステータス

  • 種類:シングルモルトウイスキー
  • 産地:イギリス
  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:40%
  • おすすめの飲み方:ストレート、オンザロック、トワイスアップ
  • 熟成期間:12年

スコッチのおすすめ銘柄10. グレンモーレンジィ

グレンモーレンジィ オリジナル 箱入り 700ml

完璧すぎるウイスキーと評されているスコッチウイスキー、『グレンモーレンジィ』。最高級のオーク樽とスコットランド産の大麦麦芽のみを使用して作られており、仕込み水には、ターロギーの泉の湧水が使用されています。淡いレモンゴールドの上品な色合いからは、レモンをはじめとした様々なフルーツやバニラなどの香りが楽しめますよ。製造過程から使用される素材まで、徹底的にこだわりぬいて作られた『グレンモーレンジィ』は、6種類のボトルがあり、どれも魅力的なウイスキーばかりです。上品なスコッチウイスキーを探している方は、ぜひお試しください。

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商品のステータス

  • 種類:シングルモルトウイスキー
  • 産地:イギリス
  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:40%
  • おすすめの飲み方:ストレート、オンザロック
  • 熟成期間:10年

スコッチのおすすめ銘柄11. ボウモア12年

シングルモルト ウイスキー ボウモア 12年 700ml

海辺に建つ、アイラ島最古の蒸溜所で長い年月をかけて作られて生まれたのが、『ボウモア』。スッキリとした香味が楽しめるシングルモルトのスコッチウイスキーです。モルトウイスキーが好きな方に定評があり、“アイラの女王”と呼ばれるスモーキーフレーバーとフルーティー感を楽しめる一品になります。

潮の香りを感じさせる個性的なシングルモルトウイスキーは、ダークチョコレートを思わせるようなコクがあり、ロックでウイスキーを楽しみたい方におすすめ。12年もの間、磯の香りに包まれた貯蔵庫内で熟成されたウイスキーをぜひお試しください。

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商品のステータス

  • 種類:シングルモルトウイスキー
  • 産地:イギリス
  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:40%
  • おすすめの飲み方:オンザロック、ハイボール
  • 熟成期間:12年

スコッチのおすすめ銘柄12. グレンフィディック12年

シングルモルト ウイスキー グレンフィディック12年 700ml

世界で初めてシングルモルトウイスキーとして売り出されたウイスキーが、『グレンフィディック12年』。洋梨の香りを連想させるような上品な味わいが楽しめます。伝統的な製造工程を守り抜き、スペイサイドの大地で厳選された大麦を使用。某通販サイトでも人気を集めているボトルで、シングルモルトウイスキーが好きな方に特におすすめ。

甘くフルーティーな味わいが楽しめます。パーティーやお祝いの時にもおすすめなため、誰かにスコッチウイスキーをプレゼントしたい方も、購入を検討してみてください。

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商品のステータス

  • 種類:シングルモルトウイスキー
  • 産地:イギリス
  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:40%
  • おすすめの飲み方:ストレート、ロック、トワイスアップ、ハイボール
  • 熟成期間:12年

スコッチのおすすめ銘柄13. カティサークオリジナル

カティサーク オリジナル 700ml

全世界に飲みやすさが広く受け入れられたウイスキー、『カティサークオリジナル』。リーズナブルな値段で購入でき、割りものを選ばない万能性を誇ります。1923年に開発されて以降、長い歴史があり、エレガントなフレーバーに仕上がっています。オリジナルのほかにも12年、18年のボトルがあるので、『カティサーク』を気に入った方は、こちらもぜひお試しください。

ウイスキーが苦手なお酒初心者でも飲みやすいため、みんなでお酒を楽しみ時にもおすすめ。ブレンデッドウイスキーが好きな方で、まだ試されてない方はチェックをお忘れなく。

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商品のステータス

  • 種類:ブレンデッドウイスキー
  • 産地:イギリス
  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:40%
  • おすすめの飲み方:オンザロック、コーラ割り
  • 熟成期間:3年

スコッチのおすすめ銘柄14. ホワイトホースファインオールド

ホワイトホース ファインオールド 700ml

まろやかで上品な味わいが楽しめる人気スコッチウイスキー、『ホワイトホースファインオールド』。1000円以下の安いスコッチウイスキーの中でも人気なブレンデッドウイスキーとなっており、花やはちみつを想わせるようなフレッシュな香りとバランスのとれた味を楽しめます。1890年に発売をはじめ、100年以上の歴史のがあるウイスキーで、自由と独立を願う、当時のスコットランドの人々の夢と希望の象徴である旅籠の名前が由来となっています。飲まれる際には、ソーダ水を1:4の割合で割るハイボールをぜひ、お試しください。初めてスコッチウイスキーにチャレンジしたい方にもおすすめです。

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商品のステータス

  • 種類:ブレンデッドウイスキー
  • 産地:イギリス
  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:40%
  • おすすめの飲み方:ストレート、オンザロック、トワイスアップ

スコッチのおすすめ銘柄15. ベルオリジナル

ベル オリジナル 700ml

『ベルオリジナル』は、イギリスでも評判の高いスコッチウイスキーです。モルトウイスキーからグレーンウイスキーへと割合を増やし、アメリカンオーク樽やヨーロピアンオーク樽を使用しています。複数の樽をバランスよく使用することにより、芳醇な香りと、まろやかで旨みが楽しめるウイスキーに。リーズナブルな価格で買えることが魅力的で、イギリスで1番飲まれるスコッチウイスキーだそう。口コミでも、安くおいしいというコメントが多く寄せられており、スコッチウイスキー好きの方におすすめなお酒ですよ。

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商品のステータス

  • 種類:ブレンデッドウイスキー
  • 産地:イギリス
  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:40%
  • おすすめの飲み方:ストレート

スコッチのおすすめ銘柄16. グランツファミリーリザーブ

グランツ ファミリー リザーブ 40度 700ml

ウイスキーバイブル2008でブレンデッドウイスキーとして94点の最高評価を獲得した『グランツファミリーリザーブ』。リーズナブルな値段で買えるウイスキーにも関わらず、様々な飲み方で美味しく楽しめるのが魅力的。100年以上前から考案されたオリジナルレシピから誕生しており、ハイボールやカクテルの原液としても活躍してくれます。

毎日愛飲できる手頃なウイスキーを探している方は『グランツファミリーリザーブ』をぜひお試しください。ほのかなピートの香りやフルーツなどの様々な要素が調和した味を楽しめますよ。口コミでも高い評価を得ているのでおすすめです。

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商品のステータス

  • 種類:ブレンデッドウイスキー
  • 産地:イギリス
  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:40%
  • おすすめの飲み方:オンザロック、ハイボール、コーラ割り

スコッチのおすすめ銘柄17. ザ・フェイマスグラウスファイネスト

ザ・フェイマスグラウス ファイネスト 700ml

1896年からスコットランドを中心に長く愛されているブレンデッドウイスキーが、『ザ・フェイマスグラウスファイネスト』。ザ・マッカランやハイランドパークを含むモルトウイスキーの豊かな芳醇さと、甘みを感じさせるグレーンウイスキーのブレンドから成り立っており、スコットランドの国鳥である“雷鳥”がラベルとなっています。

低予算のスコッチウイスキーをプレゼントしたい方にもおすすめ。口コミでの評判も良く、100年以上の歴史があるウイスキーを飲んでみたい方にもぴったりです。カジュアルな値段で毎日飲めるウイスキーを探している方はチェックしてみてください。

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商品のステータス

  • 種類:ブレンデッドウイスキー
  • 産地:イギリス
  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:40%
  • おすすめの飲み方:ストレート、オンザロック

スコッチウイスキーのおすすめの飲み方は?

おすすめのスコッチウイスキーをチェックしたあとは、自宅でも簡単にマネできるおすすめの飲み方をご紹介します。気分やおつまみ、料理に合わせて上手に飲み分けて、上質な晩酌タイムを過ごしてみてください。

【参考記事】ウイスキーの美味しい飲み方を徹底レクチャー!▽


おすすめの飲み方1. ストレート

スコッチウイスキー本来の風味や味わいを存分に楽しむなら、ストレートで頂くのがおすすめです。作り方はシングルなら30ml、ダブルなら60mlをロックグラスに注ぐだけ。一口ごとに新鮮な味わいを保つためにも、チェイサー(水)と並行して飲むようにしましょう。


おすすめの飲み方2. オンザロック

ストレートだと強すぎるけれど、しっかりとスコッチウイスキーの味を楽しみたいなら、オンザロックで飲むのがおすすめです。作り方は冷やしたロックグラスに氷を入れ、シングルなら30ml、ダブルなら60ml注ぎ入れるだけ。

氷が溶けるに連れ味わいも変化し、サッパリと飲めるのも大きな特徴。そのため、スコッチウイスキーの香りや味わいをきちんと感じたい方へおすすめの飲み方です。


おすすめの飲み方3. トワイスアップ

香りを楽しみつつ、飲みやすいと言われているのが「トワイスアップ」。作り方はウイスキーと同じ量の常温の水で割るだけでOK

特にスコッチウイスキーはトワイスアップに向いている種類とも言われているので、スコッチウイスキーを頂く際は、ぜひトワイスアップにもトライしてみてください。

【参考記事】トワイスアップの作り方や適したウイスキーまで完全ガイド!▽


おすすめの飲み方4. ハイボール(炭酸割り)

若者や女性から人気の飲み方といえば、ウイスキーの炭酸割り(通称:ハイボール)が最も王道の割り方といえます。

作り方はグラスに氷をいれて混ぜ、グラスを冷やします。溶けた水を捨てて、再び氷をいっぱいにいれ、ウイスキーを適量注ぎます。ウイスキーを混ぜてしっかりと冷やしたらソーダをゆっくりと注ぎ、軽く縦に一度混ぜたら美味しいハイボールの完成。食中酒や風呂上がりの一杯にも最適なので、スッキリと飲みたい時にハイボールは最適な飲み方といえます。

また、コーラで割ったコークハイやジンジャーエールでジンジャーハイならウイスキー初心者の方でお美味しく頂けるので、ぜひ試してみてください!

【参考記事】ハイボール作りに最適な美味しい炭酸水を厳選▽


スコッチウイスキーの三大ブランドとは?

ここまでスコッチウイスキーのおすすめ銘柄を解説していきましたが、スコッチウイスキーには三大ブランドと呼ばれる蒸留所が存在します。スコッチ初心者の方は、まず三大ブランドのどれかからスタートしてみるのも良いでしょう。


スコッチの三大ブランド1. ザ・マッカラン

シングルモルト ウイスキー ザ・マッカランダブルカスク 12年...

スコッチウイスキー好きを唸らせる名門ブランド『ザ・マッカラン』。世界中のコンペティションでNo.1を獲得し続けたマッカラン蒸留所は、“シングルモルトのロールスロイス”とも呼ばれ、スコッチ界の玉座に君臨しています。

こだわり抜かれた原材料はもちろん、丹精込めて作られたヨーロピアン樽とアメリカンオーク樽からは飲む人々への感謝の気持ちと圧倒的な自信を感じられます。スコッチを語る上で必ず飲んでおくべきブランドですので、ぜひチェックしてみてください。

ザ・マッカランの製品を見る


スコッチの三大ブランド2. バランタイン

ブレンデッドスコッチウイスキー バランタイン21年700ml

ブレンデッド・スコッチウイスキーで権威を持つブランド『バランタイン』。シングルモルトウイスキーでは出せない、圧倒的なコクと旨味を追求するために世界中を駆け巡り、苦難の果てに王様にも認められるほどのブレンデッドウイスキーを生み出しました。ブレンデッドウイスキー17年は、そんな長い歴史をかけて作られたバランタインの最高傑作です。

大麦・水・樽・ブレンドに至るまで、全ての工程にこだわって作られたブレンデッドウイスキーは、クセの中にどこか優しい甘みが加わったスコッチに。ブレンデッドスコッチウイスキーの代名詞的ブランドの作品をぜひこの機会にご賞味ください。

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スコッチの三大ブランド3. ボウモア

シングルモルト ウイスキー ボウモア 12年 700ml

スコットランド・アイラ島で作られるシングルモルトウイスキー、“アイラモルト”の代表的なブランド『ボウモア』。海に囲まれた空間で熟成を続けるモルトウイスキーは、内地では出せない風味と味わいを育んでいき、12年以上かけて“海のシングルモルト”と呼ばれるウイスキーに仕上がります。

スモーキーで高級感のある味と香りは、時間を忘れさせてくれるほど最高で最良の品質。ザ・マッカラン、バランタインとはまた違う、ボウモアだからこそ出せるシングルモルトの味を楽しんでみて。

ボウモアの製品を見る


大人だからこそ、スコッチウイスキーを本当に楽しんでみて。

スコッチウイスキーが置かれた机

いかがでしたか?今回はおすすめのスコッチウイスキー17選を紹介しました。まだシングルモルトとブレンデッドの両方を飲んだことがない方は、この機にどちらが好みなのか、飲み比べてみるのも面白いかもしれませんね。ブランドの中には熟成期間が長いボトルもありますので、気に入ったブランドがあれば、それらをどんどん飲んでいくのもいいでしょう。様々な特徴があるスコッチウイスキーの中から自分の中で1番と断言できる1本のボトルを、ぜひ探してみてください。

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