2015.03.15

夏フェス前に知るべき!危険すぎるフェスの上級者ノリ4選

夏フェスの時期。フェスティバルは盛り上がる反面、実は危険すぎる上級者向けのノリもあります!知っておかないといつの間にかノリに巻き込まれちゃうかも。そこで今回は、イベントに行く前に知るべき危険なフェスノリを4つまとめました!下手したら病院送りものまで厳選です。

夏フェスの上級者ノリは初心者は真似しないでね

夏といえば音楽。夏の音楽といえば夏フェスですね。というわけで早速夏フェスで起こる危険なノリを紹介していきます。下手したら病院送りものまで厳選しました。次の日の仕事に差し支えるので、危険なノリを理解して程々に楽しんでくださいね。

 

危険度★☆☆☆☆『ツーステップ』

曲のリズムに合わせて足を『右右』『左左』とクロスさせてステップを踏みます。これが綺麗にできるとフェス会場全体が動く!その場でステップを踏む人もいれば、上級者になってくると前後左右2mずつくらいを飛び回る「バタフライ」を踏む人もいます。勢いがあると滑って足を挫くのでお気をつけ下さい。

 

危険度★★★☆☆『サークルピット(ストーム)』

特定の曲の合図でサークル(円状)を作り、みんなで時計回りに全力疾走。名前の通りまるで竜巻のようになります。一度起きると周りを強制的に渦に巻き込んで大きくなっていきます。そして1人が転ぶとドミノ倒しのように倒れて怪我人が続出という最悪の事態に。怪我をしたくない人は、ただのワイワイするサークルなのか危険なサークルピットか雰囲気で感じ取って逃げて下さい!

 

危険度★★★☆☆『ダイブ』

ライブの醍醐味でもありながら、非常に危険な行為なので主催側から禁止されている事が多い。曲のクライマックスで周りの肩をつかんで人の上をイカダのように流れて行きます。運が悪いと途中で落とされることや殴られることもあり、支える側も押し潰されたり負担が大きいので、ダイブに巻き込まれたく無い人は後方エリアでゆったりとフェスを楽しみましょう。

 

危険度★★★★★『ウォール・オブ・デス』

フェスで最も危険なノリであり過去に多数の死者が出ています。日本ではウォール・オブ・デスを採用するアーティストは少なく、ごく一部の曲で発生します。観客全員が右グループと左グループに別れて向い合い、アーティストや曲の合図で思いっきり走って衝突する様は戦国時代の合戦を連想させるくらい熾烈で激しい!これが発生した場合逃げ場はありません。怪我をしたくない人は突撃の合図が出る前に出来るだけ中心と真逆に走って下さい。

 

夏フェスを楽しむには危険な行為を頭に入れておき、やばいと思ったらすぐ逃げること。

今回ご紹介したノリは、楽しい代わりに怪我をすることもあります。水分をしっかり取り疲れたら休むなどその日の体調に合わせたノリで今年の夏フェスを思いっきりエンジョイしてみて。

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