おしりを小さくする骨盤の歪み対策5選|綺麗な小尻を目指すトレーニング方法を解説

織田琢也 2022.07.25
おしりを小さくする骨盤の歪み対策を知りたい方へ。本記事では、骨盤の歪みでおしりが大きくなってしまう理由や原因から、おすすめのお尻を小さくする方法まで大公開!歩き方や座り方はもちろん、効果的な筋トレも紹介しているので、気になった方はぜひチェックしてください!

骨盤の歪みでおしりが大きくなる理由とは?骨盤が歪む原因も解説

骨盤の歪みでおしりが大きくなる理由|その原因とは?

骨盤が歪んでいると、骨盤周りの筋肉がうまく動かせなくなるため、おしりの周辺に脂肪がつきやすくなり、おしりが大きくなってしまいます。

また、骨盤が歪むと、身体の外側に開いてしまい、そのせいでおしりが横に広がり大きく見えてしまうこともあります。

そもそも歪みは日常生活の仕草から起こることがほとんどです。例えば、以下のような習慣が原因として挙げられます。

  • カバンをいつも同じ手で持つ
  • 歩き方や座り方が悪い
  • 足をよく組む
  • ハイヒールを日常的に履く
  • 仰向けでなくうつ伏せで寝ること

また、女性の場合は何度も出産を経験したり、加齢による筋力の低下で骨盤が歪むことも。

歪みは、毎日の行動やクセを振り返って意識するだけで改善されるものばかりなんですよ。

【参考記事】お尻が大きくなってしまう原因とは?▽


おしりを小さくする骨盤の歪み対策5選|小尻になる方法を大公開

おしりを小さくする骨盤の歪み対策5選|小尻になる方法を大公開

日々の習慣を改善することも大事ですが、それでは歪みが解消するまでに時間がかかってしまいます。どんな方でも早く小尻になりたいですよね。

そこで、ここからは骨盤の歪みを改善しておしりを小さくする簡単な方法を5つお伝えします。

今回ご紹介する方法は痩せて美尻になるのはもちろん、整体に行かなくても骨盤の歪み改善に役立ちますのでぜひチャレンジしてくださいね。

おしりを小さくする骨盤の歪み対策5選
  1. お尻歩きをする
  2. 正しい座り方をする
  3. 正しい姿勢で歩く
  4. 骨盤エクササイズ
  5. ランジ
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おしりを小さくする骨盤の歪み対策1. お尻歩きをする

おしりを小さくする骨盤の歪み対策のお尻歩き

お尻歩きとは、床に座り両脚を伸ばした状態からおしりを左右交互に前に出したり、後ろに引いたりするトレーニング方法です。

おしりをしっかり動かすことで大臀筋が鍛えられ、骨盤の矯正効果も相まって、おしりを小さくすることができます。

やり方は、座った状態から脚の付け根あたりとおしりを交互に動かして、後ろに10歩下がります。次は同じように脚とおしりを動かし前へ10歩。これを1セットとして2〜3セット繰り返します。

焦らずゆっくり行い、腹式呼吸を意識しましょう。出来るだけまっすぐ前を向いてすると、よりダイエットの効果が得られます

また背中を丸めると腰痛の原因になる可能性があるため、背筋を伸ばし骨盤を立てるイメージで行いましょう

【参考記事】おしり歩きのやり方をもっと詳しく解説▽


おしりを小さくする骨盤の歪み対策2. 正しい座り方をする

おしりを小さくする骨盤の歪み対策の正しい座り方

椅子の前側におしりを置き、背もたれにもたれかかる座り方(通称:ずっこけ座り)やおしりの付け根と背もたれが極端に離れた反り腰、左右のどちらかに身体を傾ける姿勢骨盤の歪みを助長する姿勢です。

続けていると骨盤が後ろや傾けた方向にズレたり、おしりが垂れ下がり実際のサイズ以上に見える「出っ尻」になりがちです。

正しい姿勢は、肩の力を抜き背筋を伸ばして骨盤を立てる座り方。坐骨を意識すると正しい姿勢で座りやすいですよ。

長時間、骨盤を立てて座るのが難しい時は、正しい座り方をサポートしてくれる機能性クッションを取り入れるのもおすすめです。


おしりを小さくする骨盤の歪み対策3. 正しい姿勢で歩く

おしりを小さくする骨盤の歪み対策の正しい姿勢で歩く方法

多くの女性は足の外側に重心をかけて歩いてしまう傾向があります。そうなると太ももの前側や外側の筋肉ばかり使ってしまい、おしりの筋肉があまり使われません。バランスよく筋肉を動かさないと血の流れが悪くなり、むくんだ挙句、脂肪がつきやすくなります

歩く時は、親指の付け根で地面を押すように意識しましょう。脚の裏面からおしりにかけての筋肉が使えます。また、小指側で押し出してしまうと、おしりの筋肉が使いづらくなるので注意。

つま先はやや外向きにすることで、おしりを締めようとする作用が働き、ヒップアップのエクササイズになりますよ。


おしりを小さくする骨盤の歪み対策4. 骨盤エクササイズ

おしりを小さくする骨盤の歪み対策の骨盤エクササイズ

体幹に刺激を加え、上半身と下半身の動きを連動させながら筋肉を鍛えることで、おしりを小さくして骨盤周りの偏った筋肉が整えられます。

方法は、まず両手と両足を床について四つん這いに。次に左脚の膝を浮かせましょう。

その時腰は出来るだけ反らないように気をつけて、おしりで脚を持ち上げるイメージをしながら脚を伸ばします。右脚も同じように伸ばし、これを両脚とも10セットを目安に行います。

ヒップラインは体の中でも簡単に改善しやすい箇所です。おしりのたるみが気になったら、すぐに取り組みましょう。


おしりを小さくする骨盤の歪み対策5. ランジ

おしりを小さくする骨盤の歪み対策のランジ

ランジはお尻歩きと同様、お尻を小さくするための下半身を鍛えるトレーニングです。お尻歩きが慣れてきたら、よりハードな運動のランジにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ランジをするには、まず立って肩幅に脚を広げます。次に胴体をまっすぐにしたまま脚を一歩前へ出し、前に出した脚の膝を直角またはそれ以下の角度まで曲げましょう。この時、後ろに残した膝が地面につかないように気をつけてください。最後は前に出した膝に力を入れながら、元の姿勢に戻ります。

逆の脚も同じ動きです。これを数セット、無理のない範囲で繰り返しましょう。ランジを行っている最中は複式呼吸を心がけ、背中を丸めないように注意します。

筋トレ並みにきついエクササイズですが、正しい姿勢で取り組むことで痩せて小尻に近づきます。ゆっくりでいいので、呼吸や姿勢に気をつけながら行いましょう。

【参考記事】はこちら▽


骨盤のゆがみをとって美しいヒップラインを手に入れましょう!

骨盤を矯正するために整体に通いたくても、実際は行けない方も多いはず。しかし整体に通わなくても自宅で骨盤の歪み対策は取り組めます。

まずは習慣を見直し、改善することから始めましょう。そして、おしりを小さくするトレーニングは自分のペースで大丈夫です。

骨盤の歪みを改善してダイエットを成功させ、美しいヒップラインを手に入れましょう。

【参考記事】はこちら▽

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