トランポリンダイエットはデメリットばかり?注意点や効果を出すコツも解説!

トランポリンダイエットにデメリットについて知りたい方へ。本記事では、トランポリンダイエットにデメリットから、効果を高める正しいやり方や注意点まで大公開!ケガを防いだり、周囲に迷惑をかけないコツも紹介していますので、気になった方はぜひ活用してみてください!

トランポリンダイエットはデメリットが多い?

トランポリンダイエットにデメリットはあるの?

ダイエットによくおすすめされるトランポリン。

その反面、悪い側面もささやかれるのも事実です。

トランポリンでダイエットするのって本当に良い?良くない所ってある?

と感じている方のために、まずは、トランポリンダイエットのデメリットを解説していきます。

トランポリンダイエットを始める前に、チェックしてみてください。


トランポリンダイエットのデメリット1. ケガをする可能性がある

トランポリンダイエットのデメリット1. ケガをする可能性がある

トランポリンダイエットは、筋トレのように大きな負荷がかからないので、初心者でもケガをしにくくなっています。

しかし、正しい跳び方を身についていないと、飛び跳ねて着地をする時に体をひねってしまう危険性があります

トランポリンダイエットでよくあるケガは、足首や手首、腕や膝をひねってしまうといったこと。

力強く飛び跳ねていると着地をする時の力も強いので、フォームを間違えることで思わぬケガにつながる可能性があります。


トランポリンダイエットのデメリット2. 騒音や振動の問題がある

トランポリンダイエットは体重をかけてジャンプするため、アパートや木造住宅の場合は騒音や振動が問題となることがあります

場合によっては、トランポリンの飛び跳ねる時の音や振動がクレームになる可能性もゼロではありません。近隣住民の迷惑になってしまっては、継続して取り組むことが難しいです。

それだけでなく、トランポリンをする音が大きい場合には、家にいる家族への迷惑になることもあるでしょう。

このように、ダイエットに良いからと言うだけでトランポリンダイエットを始めようとすると、騒音や振動による問題で、トラブルが起きることがあることを覚えておきましょう。


トランポリンダイエットのデメリット3. 胸が垂れる可能性がある

トランポリンダイエットのデメリット3. 胸が垂れる可能性がある

バストが垂れないように支えている結合組織をクーパー靭帯と言いますが、このクーパー靭帯は僅かな伸縮性しかなく、揺れに弱い性質があります。

トランポリンダイエットのように振動を与える運動をすると、クーパー靭帯は簡単に伸びてしまうのです。

クーパー靭帯は一度伸びると元に戻ることはなく、胸が垂れたままになってしまいます

特にダイエットにトランポリンを行おうと思っている女性は要注意!

もしトランポリンダイエットをする時は、胸が揺れないようスポーツブラなどでしっかりと固定するのがおすすめ。クーパー靭帯を守るために、胸を締め付けるようにしましょう。


トランポリンダイエットのデメリット4. 短期間で大幅に痩せることは難しい

トランポリンダイエットは、5分間跳び続けることで、およそ15キロカロリーが消費できると言われています。

ただ他の運動を比較すると、そこまで脂肪燃焼効果は高くありません。

条件を合わせて比べてみると、以下の通り。体重50kgの人が10分間運動を続けた結果消費できるカロリーになります。

  • トランポリン:約31kcal
  • ジョギング:約60kcal
  • 水泳(クロール):約77kcal

このように、トランポリンダイエットは他の運動よりも消費できるカロリーが少ないため、短期間で痩せることが難しいです。


トランポリンダイエットのデメリット5. 飛び跳ねるのに慣れるまで疲れやすい

トランポリンダイエットのデメリット5. 飛び跳ねるのに慣れるまで疲れやすい

トランポリンダイエットの方法は、日常生活の中で使うことが少ないので、ジャンプを継続して行う経験が少ない人も多いでしょう。

初心者のうちは慣れない動作を繰り返し行うので緊張もあり、疲れやすいことがあります。

消費カロリーが少ないのにドッと疲れてしまうので、「疲れる割には…。」とマイナスな面を考えてしまう人も少なくありません。


トランポリンダイエットにはメリットもある!

トランポリンダイエットはメリットも多い!

ここまではトランポリンダイエットのデメリットを解説してきましたが、トランポリンダイエットはメリットも多いです。

主なメリットは、下記のようになります。

トランポリンダイエットのメリット
  • 負荷が少なく過酷ではないので、運動が苦手な人や初心者でも継続しやすい
  • ジャンプの種類が多いので、様々な運動効果が狙える
  • 家の中でできるトレーニングで、天候に左右されない
  • ジャンプ動作を半強制的に行えて、全身の筋肉を効率よく鍛えられる
  • 体の深層にあるインナーマッスルを刺激できるため、体幹を鍛えられる
  • リズムに合わせて飛び跳ねることもでき、楽しみながら体を動かせる

トランポリンダイエットのポイント|注意点や効果を高めるコツを解説!

トランポリンダイエットのポイント|注意点や効果を高めるコツを解説!

トランポリンダイエットはデメリットもありつつも、メリットも多いトレーニングです。

少しでもトランポリンをやってみようかなと思ったら、ぜひトランポリンダイエットで大切なポイントも見ていきましょう。

合わせて注意点もまとめているので、どのようなやり方をしたらいいのか参考にしてみてください。


ポイント1. 正しいフォームでジャンプして、ダイエット効果を高める

ポイント1. 正しいフォームでジャンプする

トランポリンを使ったエクササイズはフォームが崩れていると、刺激したい部位に負荷をかけることができません。

フォームが崩れたまま繰り返しジャンプをすると、着地をする時に体をひねってしまいケガをする可能性があります。

ダイエット効果を高めるためにも、正しいフォームを守りジャンプすることを意識しましょう。

初心者のうちは高く飛び跳ねることよりも、1回ずつ正しいフォームで飛べているか確認することが大切です。


ポイント2. 周囲に危険な物がないか?を確認する

トランポリンの上でジャンプをすると意外と高く跳べるため、設置場所に注意が必要です。

トランポリンの上に立ち天井に手が届いてしまう場所ではジャンプをした時に頭をぶつけてしまう可能性があるので、天井が高い場所に移動させましょう。

また、トランポリンの近くに危険な物があると、誤って転落をした時にケガにつながる可能性があります。トランポリンの周囲にはものを置かないようにして、充分なスペースを確保してください。


ポイント3. トランポリンの下にマットを敷いて振動対策をする

ポイント3. トランポリンの下にマットを敷いて振動対策をする

トランポリンの上でジャンプをした時に振動や騒音が気になる場合は近隣住民に迷惑がかかる可能性があるため、しっかりと振動対策をする必要があります

振動対策の方法としては、トランポリンの下にジョイントマットやフィットネスマットを敷くのがおすすめ

床に直接振動が伝わることなくマットが吸収してくれるので、ある程度の振動を防げるでしょう。

また、トランポリンによっては振動や騒音対策をしてくれる素材を使用している場合があるため、アパートなどで使用する場合はチェックしてみてください。

トランポリン用の人気マットはこちら


ポイント4. 筋トレと並行して行い、脂肪燃焼効果を高める

トランポリンは直接脂肪を燃焼できる有酸素運動ですが、消費カロリーは低め。トランポリンだけで痩せるのは、少し難しいです。

そこで、筋トレも一緒に取り入れてみましょう。

筋トレは消費するカロリーは少ないものの、筋肉量を増やして基礎代謝を上げる効果があります。基礎代謝がアップすれば、自然と使われるエネルギーが増え、脂肪が燃焼しやすい体質になります

筋トレで基礎代謝を上げて痩せやすい体を作ると共に、トランポリンで体内にある脂肪を減らしていきましょう。

また、

  • 筋トレ→トランポリン

の順番で行うようにすると、優先的に体内の脂肪を燃焼することができ、トランポリンでの脂肪燃焼効果がアップします。

ダイエットをより効率よく進めるためにも、ぜひ筋トレも一緒に取り組んでみましょう!

【参考記事】ダイエットにおすすめの筋トレメニューを紹介!▽


トランポリンにはメリットもある。ダイエットのためにぜひ取り組んでみよう!

トランポリンダイエットはデメリットもありますが、それを超えるメリットもたくさんあります。

しかも、初心者でもチャレンジしやすいので、これからダイエットを始める人にもぴったりです。

今回ご紹介した注意点やトレーニング方法をチェックしながら、効率よく痩せられるようにトランポリンに取り組んでみましょう。


【参考記事】トランポリンダイエットにおすすめのエクササイズ集はこちら▽

【参考記事】一週間でも痩せられるトランポリンダイエットのやり方とは?▽

【参考記事】ジャンプ動作はけっこうダイエットに効果的です!▽

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