自転車用空気入れのおすすめ10選|ママチャリやロードバイクに使える人気商品とは?

おすすめの自転車用空気入れをお探しの方へ。今記事では、自転車用空気入れを選ぶポイントから、おすすめのアイテムまで詳しくご紹介します。ママチャリはもちろん、ロードバイクにも最適なアイテムも解説するので、ぜひ参考にしてみてください!

自転車用空気入れの選び方|購入する前に確認すべき点とは

自転車用空気入れの選び方

まずは、自転車用の空気入れを購入するにあたって、事前に確認しておくべきことをご紹介します。内容は、「自転車や用途に合わせて選ぶ」「バルブの種類で選ぶ」「適した空気圧まで入れられるものを選ぶ」「SGマークのあるものを選ぶ」の4点です。


各項目を具体的に見ていくと、必ず自分に合った空気入れのタイプが見つかりますよ。


自転車用空気入れの選び方1. 空気を入れたい自転車や用途に合わせて3種類から選ぶ

ここでは、自転車用の空気入れの主な種類「フロアポンプタイプ」「空気圧測定タイプ」「携帯式ポンプ」について、各特徴や適した自転車のタイプをご紹介していきます。

自転車の空気入れを選ぶ際にどこからチェックしていけば良いのかわからないという方は、ここから見ていけば間違いありません。


ママチャリなどの一般自転車なら「フロアポンプタイプ」

「フロアポンプタイプ」は、多くの人が使ったことのある一般的な形の空気入れです。足で押さえて地面にしっかりと固定できるフットステップ、体重を使って楽にポンピングできる十分なハンドル高などを特徴とします。


本体はやや大きめで場所を取るものの、空気入れとしては安定した性能を持つので、一般自転車用として玄関や駐輪場へ据え置くのに向いています。


ロードバイクなどのタイヤの圧力が気になるなら「空気圧測定タイプ」

「空気圧測定タイプ」は、空気入れ本体に空気圧を測定できるゲージ(目盛り)がついたモデルです。ある程度の大きさを伴うことから、主にフロアポンプタイプへ搭載される傾向にあります。

空気圧を細かく管理できるため、タイヤのグリップ感やクッション感をシビアに調整したいスポーツバイクにとっては必須のアイテムです。


サイクリング中に使いたいなら「携帯式ポンプ」

「携帯式ポンプ」は、その名の通り、コンパクトサイズの携帯できる空気入れです。主にスポーツバイク用に展開され、自転車のフレームに取り付けられるアタッチメントが付属していたり、サイクルウエアのポケットに入るサイズ感に作られていたりします。


サイクリング中の思わぬトラブルに対処できるため、予備のチューブとともに常に携帯しておくのが定番の使い方です。


自転車用空気入れの選び方2. バルブの種類をチェックする

自転車のバルブには3つの種類がありますが、基本的に各バルブの互換性はないため、自転車側と異なるタイプの空気入れを選んでしまうと使用できません。

ママチャリをはじめ、国内の一般的な自転車に使われるのは英式タイプです。一方、仏式は、高圧に耐えられることからロードバイクやクロスバイクに、米式は、頑丈なことからマウンテンバイクに使われる傾向にあります。

購入する前に、自分の自転車にはどのバルブの種類が使われているかをチェックしておきしょう。


自転車用空気入れの選び方3. 自分の自転車にあった空気圧まで入れることができるものを選ぶ

自転車のタイヤには、psiやbarといった単位で適切な空気圧が指定されています。
この条件を満たせない空気入れ、例えば、適正100psiに対して60psiしか入れられないものを購入しないように注意してください。なぜなら、リム打ちパンクを起こしたり、タイヤが潰れてハンドルを取られたりする危険性があるからです。


安全に走行するためにも、必ず自分の自転車に適した空気圧まで入れられるものを選びましょう。


自転車用空気入れの選び方4. 安全性を示す「SGマーク」のあるものを選ぶ

空気を高圧縮して送り込む空気入れ。間違って粗悪品を購入してしまい、使用中に爆発でもしたら恐ろしいですよね。

そこでチェックしたいのがSGマーク。SG(Safety Goods)マークとは、一般財団法人製品安全協会が行っている認証制度のことです。このマーク付きの製品は、安全性の確認された空気入れだとひと目で分かるだけではなく、万が一、人身損害が生じた場合には賠償を受けられるというメリットがあります。日本製メーカーを選ぶ際は、必ず確認しておきましょう。

なお、SGマークは日本の基準なので、輸入品等にはついていないものもあります。海外製品を購入する際には、口コミなどで安全性の確認をお忘れなく。


自転車用空気入れのおすすめ10選|使いやすい人気の空気入れを大公開!

ここからは、自転車用空気入れのおすすめを10点ご紹介していきます。揃ったのは、安いながらも機能性に優れたものや持ち運びに便利な携帯用のもの、電動タイプのものなどです。

さっそく自分の自転車のタイプや用途と照らし合わせて、最適な空気入れを見つけてみてください。


自転車用空気入れのおすすめ1. TOPEAK JoeBlow Sport Ⅲ

トピーク(TOPEAK) ジョーブロー スポーツ III
  • 世界的に高いシェアを誇るTOPEAK社の空気入れなので、信頼性抜群
  • 最大空気圧160psiかつ仏式、米式対応なので、スポーツバイクにはこれ一台あればOK
  • 本体もステップもスチール製で頑丈にできており、長期の使用にも耐えうる

スポーツバイク用の空気入れを初めて使う場合だと、どれくらいで空気が足りているのか分からずに困ることも。

『JoeBlow Sport Ⅲ』は、自転車用品の定番ブランド『TOPEAK』のベストセラー商品。 空気圧を測れるゲージがついているため、どの程度空気を入れていいのかわからない初心者にとって扱いやすいモデルです。また、仏式と米式両方に対応しているため、スポーツバイクを全方位カバーしてくれます。

初めての方でも空気圧管理がしやすいスポーツバイク用空気入れならば、こちらがおすすめです。

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商品ステータス

  • タイプ:空気圧測定タイプ
  • 対応バルブ:米式、仏式
  • 注入可能空気圧:160psi
  • SGマーク:×

自転車用空気入れのおすすめ2. BRIDGESTONE スマートポンプ PM-501

ブリヂストン(BRIDGESTONE) 空気入れ スマートポンプ PM-501 イエロー A402223YE SG規格 英式トンボロ
  • ボール用と浮き輪用ノズルが付属しているため、自転車以外にもマルチに活躍できる
  • プラスチック製なので軽くて扱いやすいうえ、不注意でぶつけてしまった場合でも安全
  • SGマーク認証品なので、万が一、製品の不具合で怪我をしてしまっても安心

「自転車用の空気入れを買うなら、せっかくならボールなどにも使えるものが良いな」という方もいるはず。

『BRIDGESTONE スマートポンプ PM-501』は、付属のアダプターを使うことでボールや浮き輪、バランスボールへも空気を入れられるマルチな一点。また、プラスチック製で軽量なので、取り扱いやすい点も魅力的です。ただし、英式バルブ専用なところはご注意を。

自転車以外にも幅広く使える空気入れがご希望ならば、こちらがベストです。

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商品ステータス

  • タイプ:フロアポンプタイプ
  • 対応バルブ:英式
  • 注入可能空気圧:500hPa(約73psi)
  • SGマーク:◯

自転車用空気入れのおすすめ3. BRIDGESTONE モバイルポンプ PM-GM06

ブリヂストン(BRIDGESTONE) 自転車タイヤ用 モバイルポンプ PM-GM06 A400300
  • 折りたたみ式フットステップを搭載しており、足で固定しながらの体重を使ったポンピングができる
  • ロングホース付きながら、アダプターを使うことで自転車フレームへコンパクトに取り付けられる
  • 英式バルブにも対応しているため、ママチャリなどにも使える

「携帯できる空気入れは便利だけれど、固定できなくてポンピングしづらい」といった経験はありませんか。

『BRIDGESTONE モバイルポンプ PM-GM06』は、縦340×横45×奥行き35mmのサイズながら、折りたたみ式のフットステップを備えたモデル。地面に置いて足でしっかりと固定できるため、出先でもフロアポンプのような感覚で安定感のあるポンピングを行えます。

コンパクトなのにしっかりと固定できる空気入れが欲しい方は、ぜひチェックしてみてください。

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商品ステータス

  • タイプ:携帯式ポンプ
  • 対応バルブ:英式、仏式、米式
  • 注入可能空気圧:10気圧(約147psi)
  • SGマーク:◯

自転車用空気入れのおすすめ4. Samuriding FP-006 スチールフロアポンプ

Samuriding 自転車 空気入れ 仏式 米式 英式 ロードバイク クロスバイク フロアポンプ エアゲージ付 (SIG-FP006-R)
  • フロアポンプとしては安い価格帯ながらも、豊富なカラー展開で好みの色を選べる
  • 英式、米式、仏式の各バルブへはもちろん、付属のニードルでボールや浮き輪などへも使用可能
  • アルミ製により917gと軽量に仕上がっているため、子供でも簡単に持ち運びできる

「自転車のアクセサリーは、愛車に合わせたカラーで揃えたい」という方もいるでしょう。

『Samuriding FP-006 スチールフロアポンプ』は、豊富なカラー展開が魅力のモデル。定番のブラックやホワイトはもちろん、ブルー、レッド、イエロー、オレンジといった全6色が揃います。バルブは、英式、仏式、米式の全てに対応。さらに、リーズナブルな価格帯もポイントです。

愛車と同じカラーの空気入れをお探しの方には、こちらのアイテムがぴったりです。

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商品ステータス

  • タイプ:空気圧測定タイプ
  • 対応バルブ:英式、仏式、米式
  • 注入可能空気圧:160psi
  • SGマーク:×

自転車用空気入れのおすすめ5. SERFAS FP-200

  • 圧倒的な軽いポンピングで支持を集め、愛用者は50万人以上を記録
  • エルゴノミクスデザインの取っ手で、スムーズなポンピングを手助けしてくれる
  • 自転車先進国アメリカのブランド、かつ日本の大手業者の輸入品なので、安心感も十分

空気入れのポンピングは力仕事。「大変だから、できればやりたくない」なんてつい思ってしまいますよね。

『SERFAS FP-200』は、驚くほどの軽いポンピングで人気の空気入れ。「高い空気圧が必要なロードバイクでも楽に空気を入れられた」と、各所の口コミで高評価を集めています。また、高性能かつ見やすいゲージが付いているので、正確な空気圧管理ができるのも好ポイントです。

疲れる自転車の空気入れ作業を少しでも楽にしたいならば、ぜひこちらを試してみてください。

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商品ステータス

  • タイプ:空気圧測定タイプ
  • 対応バルブ:英式、仏式、米式
  • 注入可能空気圧:160psi
  • SGマーク:×

自転車用空気入れのおすすめ6. LEZYNE SPORT FLOOR DRIVE 3.5

LEZYNE レザイン 自転車フロアポンプ 空気入れ スポーツフロアドライブ SPORT FLOOR DRIVE 3.5インチ大型メーター メタリックシルバー 【日本正規品/2年間保証】 重量:1.7kg
  • 美しいデザインをテーマとするブランドの品なので、おしゃれな部屋に置いても浮かない
  • 最大空気圧220psiの高圧仕様と、どんなスポーツバイクのセッティングにも不足しない
  • ネジ込み式ポンプヘッドなので、レバータイプのように指を挟む危険がない

「自転車の空気入れのデザインが不格好で、玄関をはじめ室内に置いておきたくない」というおしゃれな方もいるはず。

そんな方に注目してほしいのが、スタイリッシュさにも重きを置く本格派の自転車用品ブランド『LEZYNE』。なかでも『SPORT FLOOR DRIVE 3.5』は、高級感のあるスチールの本体とおしゃれな木製ハンドルで、まるでインテリアのように空間に溶け込んでくれます。

室内に置きたくなる美しい空気入れとして、こちらの商品は必見です。

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商品ステータス

  • タイプ:空気圧測定タイプ
  • 対応バルブ:仏式、米式
  • 注入可能空気圧:220psi
  • SGマーク:×

自転車用空気入れのおすすめ7. Panaracer FTP-BKG-S

パナレーサー(Panaracer) 空気入れ ポンプ フットポンプS SG規格対応 米式 英式 仏式 バルブ対応 ブラック FTP-BKG-S
  • 足踏み式のフロアタイプなので、安定感はそのままにコンパクトに収納できる
  • Panasonic自転車部門の製品かつSGマーク取得モデルなので、安心・安全はお墨付き
  • 最大空気圧約73psiなので、空気圧の低いママチャリや子ども用自転車に最適

「フロアタイプの空気入れは使いやすいけれど、置き場所に困る。もっと小さいものが良いな。」と思ったことはありませんか。

『Panaracer FTP-BKG-S』は、フロアタイプながら足踏み式を採用し、高さを253mmに抑えたモデル。ハイカットスニーカーが入る程度の靴箱なら、なんなく収納できます。もちろん、体重を使ったポンピングができるので、空気の入れやすさも合格点。

コンパクトにしまえるフロアタイプの空気入れをお探しならば、ぜひチェックしてみてください。

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商品ステータス

  • タイプ:空気圧測定タイプ
  • 対応バルブ:英式、仏式、米式
  • 注入可能空気圧:500hPa(約73psi)
  • SGマーク:◯

自転車用空気入れのおすすめ8. LANDCAST Magic Pump LC-MG

LANDCAST ロードバイク 自転車 空気入れ 300psi ゲージ付き 携帯ポンプ クロスバイク 軽い力で高圧まで空気が入る 仏式・米式
  • 携帯用空気入れながらゲージを搭載しているため、パンク後も適正な空気圧で走行できる
    • 最高空気圧は300psiと、700×23cタイヤの高い空気圧も余裕でカバーできる
  • 押すだけではなく引いても空気が入るので、パンク修理の時間を大幅に短縮できる

「空気圧不足による再パンクが怖いから、携帯用空気入れもゲージ付きが良い」という方もいるでしょう。

『LANDCAST Magic Pump LC-MG』は、縦264x横124x奥行き41mmのサイズに視認性の高いゲージを装備。勘に頼ることなく適正な値で空気を入れられるため、パンク後でも安心して再スタートを切れます。

安全かつ快適に走るために、外出先で使う携帯用空気入れにも空気圧をチェックできるゲージは必須と考える方は、ぜひ試してみてください。

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商品ステータス

  • タイプ:携帯式ポンプ
  • 対応バルブ:仏式、米式
  • 注入可能空気圧:300psi
  • SGマーク:×

自転車用空気入れのおすすめ9. CYCPLUS A3 Electric Air Pump

CYCPLUS 自転車 空気入れ 電動 くうきいれ クロスバイク ロードバイク ママチャリ バイク 仏式 米式 英式 持ち運び用 小型電動エアーポンプ モバイルバッテリー ボトルケージ付属 多機能空気入れ ボール 風船 ブラック
  • 電動式により、ロードバイクもマウンテンバイクも2〜3分でタイヤに空気を充填できる
  • 英式、仏式、米式に対応しているため、スポーツバイクからママチャリにまで使える
  • LEDライトが搭載されているため、暗い場所でも作業しやすい

「自転車の空気入れも、車のエアコンプレッサーのようにササッと作業が終わる電動式はないのかな」なんて思ったことはありませんか。

『CYCPLUS A3 Electric Air Pump』は、ボタン一つで空気を充填できる電動タイプ。スポーツバイクのタ嫌なら、わずか2〜3分で作業が完了します。また、指定空気圧で自動停止する機能により、空気の入れすぎによるバーストを防げる点にも注目です。

スピーディーな電動タイプの空気入れをお探しならば、こちらを試してみてください。

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商品ステータス

  • タイプ:携帯式ポンプ
  • 対応バルブ:英式、仏式、米式
  • 注入可能空気圧:150psi
  • SGマーク:×

自転車用空気入れのおすすめ10. TNI HybridRocket HP

TNI(ティーエヌアイ) TNI HYBRIDポンプ(CO2ボンベ1本付)ハイブリッドポンプ 2643001
  • 重さは63gに抑えられているため、荷物の重量を気にするシビアなロードバイク乗りの方にぴったり
  • CO2インフレーターのバルブとしても使えるので、万が一のお守りとしてもおすすめ
  • 安いだけではなくコスパの高さでも評判のブランドなので、品質も信頼が置ける

「何かあった時の為に空気入れを持ち運びたいけれど、重たいとロードバイクの軽快な走りの負担になる」なんてことも。

『TNI HybridRocket HP』は、最大100psiまで充填できる空気入れながら、63gという驚きの軽さで人気のアイテム。長さも117mmと、サイクルウエアのポケットにすっぽり入るサイズです。さらに、シンプルなルックスなので、自転車のデザインを邪魔しないのも嬉しいところ。

「携帯用空気入れも、とにかく軽いものが良い」という方には、こちらがおすすめです。

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商品ステータス

  • タイプ:携帯式ポンプ
  • 対応バルブ:仏式、米式
  • 注入可能空気圧:100psi
  • SGマーク:×

自分の自転車に合う便利な空気入れを見つけてみて。

自転車を走らせるためになくてはならない空気入れ。現在では、シティサイクル用として人気のリーズナブルなものから、ロードバイクに最適な空気圧を測定できるものまで、様々なタイプが揃います。

自転車ライフを快適かつ安全なものにするためにも、今回の記事を参考に、ぜひ自分の用途にぴったりな空気入れを選んでみてくださいね。

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