自転車用空気入れのおすすめ18選|持ち運びできる携帯タイプや電動タイプも紹介

自転車用のおすすめな空気入れをお探しの方へ。今記事では、自転車用の空気入れを選ぶポイントから、おすすめの商品まで詳しくご紹介します。ママチャリはもちろん、ロードバイクにも最適な商品を解説するので、ぜひ参考にしてみてください!

自転車用空気入れの選び方|購入する前に確認すべき点とは

自転車用空気入れのおすすめ

自転車用空気入れは、商品によって使い勝手や最適な用途が異なるもの。満足のいくアイテムを選ぶには、商品ごとの特徴を比較することが大切です。

そこで最初は、自分に合う自転車用空気入れを選ぶためのコツをご説明します。

ポイントを踏まえてお気に入りのアイテムを見つけましょう。


自転車用空気入れの選び方1. 用途に合った使いやすい「タイプ」を選ぶ

使いやすい自転車空気入れを選ぶには、自転車のタイプや使用する目的に合わせることが大切です。

自転車用空気入れは、主にポンプタイプとハンディタイプの2種類

各タイプの特徴を踏まえて、相性の良いアイテムを選びましょう。特徴を以下にまとめたのでご覧ください。


ママチャリなどのシティサイクルなら「ポンプタイプ」がおすすめ

ポンプタイプの空気入れは、シリンダー内部に溜まった空気を押し出すことでタイヤの空気圧を高めるタイプ。シリンダーが大きいと空気を多くタイヤに注入できるため、手間と時間を考慮するなら大容量タイプがおすすめです。

注入方法は手動式のハンドルタイプと、足で操作するフットタイプの2種類。ママチャリなどに使用する場合はポンプタイプの空気入れで問題ないでしょう。


外出先に持ち運ぶなら「ハンディタイプ」がおすすめ

ロードバイクやマウンテンバイクなど、長距離移動のおともにおすすめなのがハンディタイプの自転車用空気入れ。コンパクトで持ち運びやすいため、カバンに入れておけば走行中の急なパンクに対応できます。

山道など路面が整備されていない場所を走行する時や、ツーリングに出かける際は携帯しておくのがベスト。タイヤ以外には、ボールや浮き輪への空気注入にも使用できますよ。


自転車用空気入れの選び方2. 時間短縮を求めるなら「電動タイプ」を選ぶ

手動の自転車用空気入れは時間がかかるもの。急いでいる時は特に煩わしく感じるでしょう。

注入にかかる時間を短縮するには、電動タイプの自転車用空気入れが最適です。スイッチを入れれば自動でタイヤに空気を入れてくれるので、手間がかかりません

自宅で使用するなら電源コードを使用するもの、外出中の注入を楽にしたいなら充電式の空気入れがおすすめ。注入完了後に自動停止する商品や、夜間の作業に適したLED付きも販売されています。

空気圧をサクッと調節したい方は電動タイプを選んでみてください。


自転車用空気入れの選び方3. パンクの応急処置なら「インフレータータイプ」を選ぶ

自転車で走行中、注意すべきアクシデントはタイヤのパンク。一般的な自転車用空気入れでは空気が漏れてしまい、安全に走行できなくなります。

インフレータータイプと呼ばれる自転車用空気入れなら、パンクしたタイヤに二酸化炭素を注入して空気圧を調整できますよ。ポンピング不要だから手間も時間もかかりませんが、空気入れに取り付けて使用する専用ボンベの表面温度が急激に低下する場合もあります。凍傷の危険性が高まるため扱い方に気を付けましょう。

急な事態に見舞われた際、慌てず対処したい方にはインフレータータイプがおすすめです。


自転車用空気入れの選び方4. スポーツタイプの自転車なら「エアゲージ付き」を選ぶ

タイヤの空気圧は自転車の乗り心地に大きく関係するもの。タイヤの耐久性にも関わりがあり、特にロードバイクなどは適度な空気圧を保たなければなりません。

タイヤに適度な量の空気を注入するために役立つのが、空気圧を計測できるエアゲージ付きの自転車用空気入れです。タイヤ内部の空気量を数値化してくれるため、スポーツタイプの自転車に乗り始めたばかりの方でも簡単に調整できるでしょう。

快適かつ安全に走行するためには、エアゲージの確認もお忘れなく。


自転車用空気入れの選び方5. 自転車に合ったバルブの「形状」を選ぶ

空気を注入する際に使用するバルブの形状は自転車ごとに異なります。空気入れによっては未対応の形状もあるので、チェックを怠ると使えないことも。

英式タイプはバルブの中でもメジャーで、ママチャリなどに多く使用されています。ロードバイクをはじめとした、スポーツタイプの自転車は仏式タイプのバルブが定番。マウンテンバイクなどの自転車には米式タイプのバルブが採用されていることがあります。

自転車用空気入れを購入する前には、まず自転車の種類とバルブの形状をチェックしましょう。


自転車用空気入れの選び方6. 空気圧が適正気圧まで入るものを選ぶ

自転車のタイヤには適正空気圧が定められており、実際の空気圧が数値を下回るとパンクしたりタイヤが脱落したりする可能性があります。走行時に曲がりにくくなるなど、タイヤの性能を十分に発揮できず非常に危険です。

タイヤ内部を適正空気圧にするには、自転車用空気入れの最大空気圧が重要。タイヤの適正値を上回る空気入れでなければ、空気を適度に注入することができません。

安全な自転車走行を実現するためにも、必ず適正空気圧を確認してから購入するようにしてください。


自転車用空気入れの選び方7. 安全性を考慮して「SGマーク」がついているものを選ぶ

自分が使用するものはスペックや使い勝手はもちろん、安全性が重要。安心して使える製品でなければ、破損してケガをするなど万が一の事態が発生する恐れがあります。

安全な自転車用空気入れを選ぶためにはSGマークのチェックが大切です。一般財団法人製品安全協会が認証した製品に付けられるもので、厳しい安全性認証基準をクリアした証明になるため安心して使用できるでしょう。

海外製品の場合はSGマークが付いていないものが多いため、保証の有無を確認するようにしてください。


自転車用空気入れのおすすめ18選|使いやすい人気商品を大公開

近年、使い勝手の良い自転車用空気入れは数多く販売されており、選ぶだけでも一苦労です。

そこで人気商品の中から、おすすめの空気入れを据え置きタイプと携帯タイプの2種類に分けてご紹介します。

今すぐに購入したい商品がきっと見つかりますよ。


【据え置きタイプ】自転車用空気入れのおすすめ10選

自宅の玄関やガレージなどに置いて使用する据え置き型の自転車用空気入れ。ここからは、おすすめの据え置きタイプ自転車用空気入れをご紹介。

重量があって安定しているので、タイヤに空気を注入しやすいタイプが欲しい方におすすめです。最低限の荷物だけで身軽に外出したい時も、据え置き型の空気入れで外出前にタイヤの空気圧を調整すれば問題ないでしょう。高機能で安い製品も多く、リーズナブルな品を探している方にも適しています。


据え置きタイプのおすすめ1. Samuriding(サムライディング) フロアポンプ エアゲージ付 SIG-FP003

【全バルブ対応・エアーリリース搭載】Samuriding 自転車 空気入れ 仏式 米式 英式 ロードバイク クロスバイク フロアポンプ エアゲージ付 (SIG-FP003-G オレンジゴールド)
  • アダプター不要で全バルブ形状対応。ママチャリからロードバイクまで手軽に注入できる
  • エアリリース機能搭載により空気を過度に注入した時に抜きやすい
  • アルミ製だから軽量かつサビに強い。女性や子供も簡単に扱える

自宅に様々なタイプの自転車があるけど、1台ずつ空気入れを用意するのは面倒くさいもの。

Samuridingの『フロアポンプ エアゲージ付 SIG-FP003』は、英式と米式、仏式全ての形式にアダプター変換なしで対応する使い勝手の良い空気入れです。重量は1kg以下と据え置きタイプながら軽量で、女性や子供など力の弱い方でも楽々扱えますよ。

お母さんと子供はママチャリ、お父さんはロードバイクと、全員異なるタイプの自転車に乗っている家族におすすめの人気アイテムです。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • バルブの形状:英式、米式、仏式
  • 最大空気圧:160 (psi)
  • SGマーク:ー
  • エアゲージ付き:◯
  • サイズ:65 (cm)
  • 重量:917 (g)
  • メーカー:サムライディング

据え置きタイプのおすすめ2. BRIDGESTONE(ブリヂストン) スーパーらくらくポンプ

ブリヂストン(BRIDGESTONE) 自転車タイヤ用 スーパーらくらくポンプ3 イエロー PM-BST3 A402420YE
  • 安全弁で余分な空気圧を逃がせるから安心して使用できる
  • コンパクトに折り畳めるため収納場所に困らない
  • 蓄圧タンクとディンプルグリップのおかげで、手が滑ることなく空気を注入できる

持ちにくいハンドルは注入時に上手く力が伝わらず、滑ってハンドルから手が離れてしまうことも。

BRIDGESTONEの『スーパーらくらくポンプ』は、ハンドルにディンプル加工を施すことで滑り止めを防ぐ自転車用空気入れです。本体内部に搭載された蓄圧タンクのおかげで注入しやすさ抜群。フットベースに足を置けば、注入時に本体が動く心配もありません。

手からハンドルにしっかりと力が伝わる空気入れが欲しい方必見ですよ。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • バルブの形状:英式、米式
  • 最大空気圧:7 (気圧)
  • SGマーク:◯
  • エアゲージ付き:ー
  • サイズ:67 × 23 × 9 (cm)
  • 重量:810 (g)
  • メーカー:ブリヂストン

据え置きタイプのおすすめ3. Panaracer(パナレーサー) ゲージ付フロアポンプ

パナレーサー(Panaracer) 空気入れ ポンプ 樹脂製フロアポンプ ゲージ付 米式 仏式 対応オートヘッド口金 英式クリップ付 ロングホース イエロー BFP-PGAY2-LH
  • 仏式と米式バルブに注入可能なオートヘッド搭載。クリップ装着で英式バルブも対応でき使いやすい
  • ホース部分が1mもあるためタイヤに空気を入れやすい
  • 樹脂製だから軽量で持ち運び簡単

空気を注入しようとしたけど、ホースが短くて何度も自転車を移動させた経験を持つ方も多いはず。

Panaracerの『ゲージ付きフロアポンプ』は、ホースの長さが1mもあるタイプの自転車用空気入れです。自転車が多少離れていてもタイヤに空気を入れやすいですし、本体に樹脂が使われているため移動時の負担も最低限で済みます。

「位置を調節しなくてもスムーズに空気を入れられたら良いのに。」と思う方はぜひチェックしてみてください。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • バルブの形状:英式、米式、仏式
  • 最大空気圧:700 (kpa)、500 (kpa) ※英式
  • SGマーク:ー
  • エアゲージ付き:◯
  • サイズ:ー
  • 重量:ー
  • メーカー:パナレーサー

据え置きタイプのおすすめ4. Panaracer アルミ製フロアポンプ

パナレーサー(Panaracer) 空気入れ ポンプ アルミ製04フロアポンプ ゲージ付 米式 仏式 対応オートヘッド 英式クリップ付 イエロー BFP-04AGA3-Y
  • 付属のアダプターを使用することで、ボールと浮き輪に空気を注入できる
  • 本体下部に小物入れあり。バルブキャップなどの収納に便利
  • 最大空気圧が高く、1100kpaまで注入OK。幅広い種類のタイヤに対応可能

「バルブキャップがすぐ見当たらくなって困る。」バルブキャップは小さいため、何度も自転車用空気入れを使う中で紛失してしまうこともあるでしょう。

Panaracerの『アルミ製フロアポンプ』は、本体下部に付いている小さな収納スペースが特徴的。バルブキャップを入れておけばなくす心配がありませんし、わざわざ保管場所を用意する必要もありません。

細かな部品をなくしたくない方ならきっと満足できるはず。ぜひ選んでみてはいかがでしょうか。

Amazonで詳細を見る

楽天で詳細を見る


商品ステータス
  • バルブの形状:英式、米式、仏式
  • 最大空気圧:1100 (kpa)
  • SGマーク:ー
  • エアゲージ付き:◯
  • サイズ:ー
  • 重量:ー
  • メーカー:パナレーサー

据え置きタイプのおすすめ5. GORIX(ゴリックス) 自転車空気入れ GX-33P

GORIX(ゴリックス) [全バルブ対応] 自転車空気入れ エアゲージ付き [仏式 米式 英式 バルブ対応・ボール 浮き輪] 160psi ママチャリ ロードバイク クロスバイク フロアポンプ GX-33P イエロー
  • 切り替えなしで英式と米式、仏式バルブに注入可能。ママチャリもロードバイクも空気圧調整しやすい
  • 握りやすさや安定性などを考慮した設計で男女問わず使いやすい
  • 10種のカラーバリエーションで自宅の玄関に彩りをプラス

いくら使い勝手が良くても、見た目が気に入らないと愛着が湧かないもの。まだ使えるのに別の商品に目移りすることもありませんか。

GORIXの『自転車空気入れ GX-33P』は、オレンジやブルー、マットブラックなど明暗色合わせて10種類から選べるおしゃれアイテム。デザインはスタイリッシュでありながら、掴みやすいハンドルや切り替え不要のヘッドなど使いやすさも重視した人気の自転車用空気入れです。

使用感もデザインも両方こだわりたい方なら、長く大切に使いたくなるでしょう。

Amazonで詳細を見る

楽天で詳細を見る


商品ステータス
  • バルブの形状:英式、米式、仏式
  • 最大空気圧:160 (psi)
  • SGマーク:ー
  • エアゲージ付き:◯
  • サイズ:ー
  • 重量:1200 (g)
  • メーカー:ゴリックス

据え置きタイプのおすすめ6. BV(ビーブイ) ツインヘッド 高圧フロアポンプ

BV(ビーブイ) 自転車 フロアポンプ 自転車 空気入れ ゲージ付き 台湾製 空気入れ 自転車 ゲージ付 クレバーツインヘッド 米式/仏式/英式バルブ対応 最大空気圧160psi / 11bar (黒)
  • ツインヘッド搭載で、アダプター切り替えなしで全バルブに注入可能
  • ホースに浮き輪用アダプターとボールニードルを装着できるから紛失しにくい
  • エアゲージのサイズが大きくて見やすい

「毎回エアゲージが見づらくて困る。」空気圧の数値が確認しづらいと、スムーズにポンピングできず時間がかかるものです。

BVの『ツインヘッド 高圧フロアポンプ』は、大型のエアゲージ付きで空気圧をチェックしながらの注入が可能。psiとbar、2種類の圧力単位で表示される他、目印ダイヤルも付いているので正確にタイヤの空気圧をチェックできるでしょう。

ポンピングと空気圧の確認を同時に行える自転車用空気入れを探している方におすすめです。

Amazonで詳細を見る

楽天で詳細を見る


商品ステータス
  • バルブの形状:英式、米式、仏式
  • 最大空気圧:160 (psi)、11 (bar)
  • SGマーク:ー
  • エアゲージ付き:◯
  • サイズ:60.96 × 21.5 (cm)
  • 重量:1000 (g)
  • メーカー:ビーブイ

据え置きタイプのおすすめ7. HOPOPRO 自転車 空気入れ

HOPOPRO 自転車 空気入れ エアゲージ付 足踏み式 携帯空気入れ 米式/仏式/英式バルブ対応 フロアポンプ 小型 フットポンプ コンパクト 収納便利 ロードバイク クロスバイク ボール/浮き輪/風船など適用 (黒)
  • 足でポンピングするだけで空気が入るから、ハンドルタイプより負担が少ない
  • 約1,500円で英式や米式、仏式に対応。安い上に高機能でコスパ抜群
  • 3タイプのアタッチメントを駆使すればボールやおもちゃ、浮き輪などへの空気入れにも使える

「ハンドルタイプの自転車用空気入れは、空気を入れている最中に腕が疲れてしまう。」でも電動タイプだと高価格帯で手が出にくいと悩んでいる方は多いでしょう。

HOPOPROの『自転車 空気入れ』は、足踏み式のエアポンプを搭載したフットタイプの人気商品。足踏み面には滑り止めが付いており、途中で足がポンプからずれることなくタイヤに空気を注入できます。約1,500円と据え置きタイプの中でも安いため、気軽に購入できるでしょう。

フットタイプの安い自転車用空気入れが欲しい方は、ぜひ検討してみて。

Amazonで詳細を見る

楽天で詳細を見る


商品ステータス
  • バルブの形状:英式、米式、仏式
  • 最大空気圧:ー
  • SGマーク:ー
  • エアゲージ付き:◯
  • サイズ:17.5 × 12.5 (cm)
  • 重量:400 (g)
  • メーカー:HOPOPRO

据え置きタイプのおすすめ8. LEZYNE(レザイン) 自転車 フロアポンプ

【日本正規品】LEZYNE(レザイン) 自転車 フロアポンプ/空気入れスポーツフロアドライブ[SPORT FLOOR DRIVE]|重量:1.7kgグロスブラック 3.5インチ大型メーター
  • 90度のねじ込み式ヘッドを搭載。エア漏れや抜けを防止し素早く空気を注入できる
  • 仏式と米式バルブに対応。ロードバイクやマウンテンバイクなどスポーツ自転車愛用者におすすめ
  • 人間工学に基づいたハンドルと安定感抜群のベースを採用。ずれにくいから使いやすい

「ハンドルが手にしっくりこない。」何台もの自転車用空気入れを使ってきたけど、ハンドルが全然手に馴染まず使いにくさを感じたことはありませんか。

LEZYNEの『自転車 フロアポンプ』は、人間工学に基づいたデザインのウッドハンドルが特徴的。男性女性問わずしっかりと握れるので力が直接伝わりやすく、手の疲労感も収まるでしょう。

手や指に疲れを感じないタイプを選んで、ストレスのなく空気を注入したい方はぜひどうぞ。

Amazonで詳細を見る

楽天で詳細を見る


商品ステータス
  • バルブの形状:米式、仏式
  • 最大空気圧:220 (psi)、15 (bar)
  • SGマーク:ー
  • エアゲージ付き:◯
  • サイズ:ー
  • 重量:1700 (g)
  • メーカー:レザイン

据え置きタイプのおすすめ9. Panaracer 英式専用ワンタッチポンプ

パナレーサー(Panaracer) 空気入れ ポンプ 英式専用ワンタッチポンプ 英式バルブ対応 SG規格 ブラック BFP-PSEZB1-S
  • 英式バルブに特化し低価格を実現。ママチャリ限定で自転車に乗る方におすすめ
  • 口金に新型ヘッドを採用。ロックレバー未搭載でも空気漏れを防止
  • ボタンを押すだけでバルブを取り外せる。余計な操作がなく使い勝手が良い

仏式や米式など複数形状のバルブに対応していれば、タイプを問わず幅広い自転車のタイヤに使用できて便利。でも使い勝手が良い分、価格も高くなりがちですよね。

Panaracerの『英式専用ワンタッチポンプ』は、名前の通り英式バルブのみに対応した自転車用空気入れです。機能を制限した分、値段は1,300円台と安い設定に。着脱しやすい新型ヘッドとエアリリースボタンも搭載しているなど優れた性能も魅力的です。

普段からママチャリを愛用している方なら満足間違いなしの人気商品ですよ。

Amazonで詳細を見る

楽天で詳細を見る


商品ステータス
  • バルブの形状:英式
  • 最大空気圧:500 (kpa)、70 (psi)
  • SGマーク:◯
  • エアゲージ付き:◯
  • サイズ:60 (cm)
  • 重量:550 (g)
  • メーカー:パナレーサー

据え置きタイプのおすすめ10. HIROBA ZERO(ヒロバ・ゼロ) 自転車空気入れ

HIROBA ZERO(ヒロバ・ゼロ) 自転車空気入れ フロアポンプ/鉄製・クレバー搭載・上部ゲージタイプ[仏式・米式・英式バルブ対応/最大圧力160psi(11bar)] GZMT15
  • 鉄製の自転車用空気入れだから耐久性抜群で長持ち
  • 本体上部にエアゲージが付いており、空気を注入しながらでも数値が見やすい
  • フット部分を広く設計。ポンピング中も優れた安定性を確保

安定感のない自転車用空気入れだと、思いっきりポンピングできないもの。少しずつ丁寧に空気を注入していては必要以上に時間がかかってしまいます。

HIROBA ZEROの『自転車空気入れ』は、フット部分の面積が広めにとられているので、ポンピング中も倒れる心配がなく、安全に素早く空気を入れられます。エアゲージが本体上部に付いていることで、自然な体勢で注入できますよ。

短時間で素早く、安全に空気の注入を終わらせたい方にぴったりの自転車用空気入れです。

Amazonで詳細を見る

楽天で詳細を見る


商品ステータス
  • バルブの形状:英式、米式、仏式
  • 最大空気圧:160 (psi)、11 (bar)
  • SGマーク:ー
  • エアゲージ付き:◯
  • サイズ:70 × 26 × 12 (cm)
  • 重量:ー
  • メーカー:ヒロバ・ゼロ

【携帯タイプ】自転車用空気入れのおすすめ8選

携帯型の自転車用空気入れは、コンパクトサイズでカバンやリュックに収納しても邪魔になりにくいタイプ。ロードバイクなど自転車で遠出する時に用意しておくと、出先で不測の事態に遭遇しても慌てず対処できるでしょう。

ここからは携帯タイプの自転車用空気入れおすすめ8選をご紹介します。

自力で空気を入れるのが面倒な場合は電動式がおすすめ。スイッチ一つ押すだけで、適正空気圧に調整してくれますよ。


携帯タイプのおすすめ1. Panaracer 携帯空気入れ ミニフロアポンプ

パナレーサー(Panaracer) 空気入れ ポンプ 携帯ミニフロアポンプ 仏式 米式 英式 バルブ対応 フットステップ装備 BFP-AMAS1
  • フットステップ搭載で安定感十分なため、空気をスムーズに注入できる
  • 自転車に取り付け可能なフレームアタッチメント付きで、持ち運び楽々
  • ボールや浮き輪への空気注入に使えるアダプター付属。屋外レジャーにおすすめ

リュックの中に空気入れを収納すると肩に負担がかかる。でも遠出するから携帯タイプは持参したい、という時もあるはずです。

Panaracerの『携帯空気入れ ミニフロアポンプ』は、持ち運びに嬉しいフレームアタッチメント付き自転車用空気入れ。自転車のフレームに装着すれば、カバンやリュックにしまうことなく外出先に持参できますよ。

荷物が多くて収納スペースがとれない方、余計なものを他の荷物と一緒にしたくない方にとって便利なタイプです。

Amazonで詳細を見る

楽天で詳細を見る


商品ステータス
  • バルブの形状:英式、米式、仏式
  • 最大空気圧:800 (kpa)
  • SGマーク:ー
  • エアゲージ付き:ー
  • サイズ:33.5 (cm)
  • 重量:200 (g)
  • メーカー:パナレーサー

携帯タイプのおすすめ2. BRIDGESTONE 自転車タイヤ用 モバイルポンプ

  • ステップとロングホースを搭載しており、フロアタイプと同様のポンピングが可能
  • 付属アダプターを使用すればフレームに取り付けられるから、携帯に便利
  • SG規格認証済みで安全安心

「据え置きタイプより使いにくそう。」携帯タイプは便利だけど、安定性や空気を注入する量などの点で据え置きタイプに劣ると考えている方は多いでしょう。

BRIDGESTONEの『自転車タイヤ用 モバイルポンプ』は、安定感を高めるステップと長さのあるホースで据え置き型に似た空気注入を実現。1台で英式と米式、仏式バルブに対応し、なおかつSGマークも付いていて安全性も申し分ありません。

据え置き型の自転車用空気入れと変わらないスペックの製品を探している方は必見ですよ。

楽天で詳細を見る


商品ステータス
  • バルブの形状:英式、米式、仏式
  • 最大空気圧:10 (気圧)
  • SGマーク:◯
  • エアゲージ付き:ー
  • サイズ:34 × 4.5 × 3.5 (cm)
  • 重量:320 (g)
  • メーカー:ブリヂストン

携帯タイプのおすすめ3. AUTDER 電動エアコンプレッサー

AUTDER 電動空気入れ 自転車 空気入れ 電動 エアコンプレッサー バイク空気入れ 3000mAh コードレス タイヤインフレーター ミニエアコンプレッサー ポータブルエアコンプレッサー 電動ポンプ 小型 自転車 空気入れ 電動 家庭用 自動車 バイク オートバイ ボール LEDライト付き 日本語取扱説明書付き
  • 自動停止機能付きで安全に空気を注入できる
  • オートバイや中型車のタイヤ、ボールに対応した多機能タイプ。自宅に1台あればシーン問わず大活躍
  • LEDライト付きだから夜間に問題なく使用可能

携帯タイプの自転車用空気入れは気になるけど、用途が限られていると応用が効かないから、無駄になりそうと思っていませんか。

AUTDERの『電動エアコンプレッサー』は、自転車のタイヤはもちろんバイクやボール、自動車のタイヤまで空気圧調整できる優れもの。適正空気圧を満たしたら自動で停止するので、過度な注入による損傷も防げます。

一家に1台あれば、ありとあらゆるシーンで活躍すること間違いなし。万能な自転車用空気入れが欲しい方にぴったりです。

Amazonで詳細を見る

楽天で詳細を見る


商品ステータス
  • バルブの形状:英式、米式、仏式
  • 最大空気圧:ー
  • SGマーク:ー
  • エアゲージ付き:◯
  • サイズ:4.3 × 4.3 × 24.6 (cm)
  • 重量:550 (g)
  • メーカー:AUTDER

携帯タイプのおすすめ4. CYCPLUS 自転車 空気入れ 電動

CYCPLUS 自転車 空気入れ 電動 くうきいれ クロスバイク ロードバイク バイク 持ち運び用 小型電動エアーポンプ usb充電式 多機能空気入れ ボール 風船 エアコンプレッサー 仏式 米式 英式…
  • LEDライトを搭載しており夜間や悪天候の際に使いやすい
  • 許容以上の電流や電圧発生を防止。電動式の安全性が気になる方におすすめ
  • 缶ビールより軽量かつ細いため、荷物のちょっとしたすき間に入れて持ち運べる

電動式の自転車用空気入れは安全性が気になるところ。少しでも安心できなければ、いくら便利でも使いたくはないものです。

CYCPLUSの『自転車 空気入れ 電動』は、過電流や過電圧に加えて過熱と電池の保護機能を備えた安全安心の携帯型アイテム。あらかじめ設定した空気圧に調整した後は自動停止するため、過剰に空気を注入することもないでしょう。

「危険性がないなら電動式を選んでみたい。」という方におすすめしたい人気商品です。

Amazonで詳細を見る

楽天で詳細を見る


商品ステータス
  • バルブの形状:英式、米式、仏式
  • 最大空気圧:990 (kpa)
  • SGマーク:ー
  • エアゲージ付き:ー
  • サイズ:5 × 5 × 18 (cm)
  • 重量:336 (g)
  • メーカー:CYCPLUS

携帯タイプのおすすめ5. LANDCAST ロードバイク 自転車 空気入れ

LANDCAST ロードバイク 自転車 空気入れ 300psi ゲージ付き 携帯ポンプ クロスバイク 軽い力で高圧まで空気が入る 仏式・米式
  • 総重量110gと超軽量タイプ。軽くて携帯しやすいタイプをお探しの方におすすめ
  • ダブルアクション機構により押し引きの両方で空気を注入できる
  • ネジ式ロック機構を採用し注入時の空気漏れを防止。バルブダメージも軽減

「送り込んだ空気がバルブから漏れてしまう。」空気漏れが生じると、必要以上にポンピングしなければならず非効率的ですよね。

LANDCASTの『ロードバイク 自転車 空気入れ』は、ネジ式ロック機構により優れた固定力を実現し、空気漏れを最小限に抑えた自転車用空気入れです。押すときだけでなくポンプを引くときも空気を送り込めるので、短時間で注入を終えられますよ。

効率良くタイヤの空気圧を調整したいならチェックをおすすめします。

Amazonで詳細を見る

楽天で詳細を見る


商品ステータス
  • バルブの形状:米式、仏式
  • 最大空気圧:300 (psi)
  • SGマーク:ー
  • エアゲージ付き:◯
  • サイズ:2.2 × 20 (cm)
  • 重量:110 (g)
  • メーカー:LANDCAST

携帯タイプのおすすめ6. BV 携帯空気入れ

BV(ビーブイ)携帯空気入れ、自転車 フレームポンプ、バイクミニポンプ、120 psi / 827 kPa 高圧、米式/仏式対応
  • 極小サイズかつ超軽量で楽々収納
  • 付属ニードルを取り付ければボールや浮き輪、風船への空気入れに早変わり
  • ウォーターボトルケージと一緒に自転車に装着可能。収納スペースがない時に役立つ

「荷物が多くて携帯タイプの空気入れを片付けておく場所がない。」でも自転車のフレームにはサイクルボトルを取り付けてあるから装着できない、と困った経験はありませんか。

BVの『携帯空気入れ』は、全長25cmの手のひらサイズに近い超小型タイプで、持ち歩きやすさが魅力的。付属のベルクロストラップを使用することで、ウォーターボトルケージと自転車のフレームに設置できますよ。

「収納スペースはないけど、どうしても携帯タイプの空気入れを持っていきたい。」という方なら、使い勝手の良さに満足するはずです。

Amazonで詳細を見る

楽天で詳細を見る


商品ステータス
  • バルブの形状:米式、仏式
  • 最大空気圧:827 (kpa)
  • SGマーク:ー
  • エアゲージ付き:ー
  • サイズ:25 (cm)
  • 重量:96 (g)
  • メーカー:BV

携帯タイプのおすすめ7. Tomight 自転車 空気入れ 携帯ポンプ

Tomight 自転車 空気入れ 携帯ポンプ 米式 仏式 英式バルブ対応 空気圧ゲージ付き 210PSI 足踏み式 ボール/浮き輪用アタッチメント付属 日本語説明書付き ミニエアポンプ フロアポンプ アルミ製 ロードバイク クロスバイク シルバー
  • バルブの回転と接続だけで英式や仏式など形状変更しやすい
  • 最大300psiまで計測できるエアゲージ付きで空気圧の調整に便利
  • 本体は耐久性に優れたアルミ製。簡単に壊れず長く使用できる

対応するバルブの形状が多ければ多いほど多彩な種類の自転車に使えて便利ですが、何といっても切り替えが面倒くさいものです。

Tomightの『自転車 空気入れ 携帯ポンプ』は、バルブの切り替え方法が魅力的。初期設定の米式バルブに専用アダプターを接続すれば英式に、先端を回して引き出すと仏式バルブとして使用できますよ。

「バルブをサクッと切り替えられれば時間短縮になるのに。」と手間を省きたい方におすすめの自転車用空気入れです。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • バルブの形状:英式、米式、仏式
  • 最大空気圧:210 (psi)
  • SGマーク:ー
  • エアゲージ付き:◯
  • サイズ:5.4 × 2.8 × 31.5 (cm)
  • 重量:174 (g)
  • メーカー:Tomight

携帯タイプのおすすめ8. DOKeep 自転車 空気入れ ミニエアポンプ

自転車 空気入れ ミニエアポンプ 携帯ポンプ 米式 仏式 英式バルブ対応
  • 手のひらに乗るサイズで100g以下だから持ち運び簡単。限られたスペースに楽々収納
  • アダプター変更で全バルブ対応可能。ママチャリからマウンテンバイクまで空気を入れられる
  • 1,000円以下のリーズナブル商品。高機能で安い自転車用空気入れを探している方向け

「重くてかさばるものは嫌。」いくら機能が優れていて安い製品でも、手軽に持ち運べないものは使いたくないですよね。

DOKeepの『自転車 空気入れ ミニエアポンプ』は、重量わずか90gで全長20cm未満の超コンパクトサイズが特徴的で、省スペースにも収納可能。バルブも仏式や英式など全種対応で、ハンドルには滑り止めが付いているなど使い勝手も十分。1,000円でお釣りがくるほど安い価格で購入できますよ。

いつでもどこでも効率良く空気を注入できる製品が欲しい方にベストです。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • バルブの形状:英式、米式、仏式
  • 最大空気圧:110 (psi)
  • SGマーク:ー
  • エアゲージ付き:ー
  • サイズ:19.5 × 3 (cm)
  • 重量:90 (g)
  • メーカー:DOKeep

自分の用途に合った自転車用空気入れで快適にサイクリングしましょう!

外出前のメンテナンスや、出先でタイヤの空気圧が低下した際に役立つ自転車用空気入れ。メーカーや商品によって性能も価格もサイズも異なるので、製品ごとの特徴をよく比較して選ぶことが大切です。

今回ご紹介した製品は、どれも満足度や口コミが好評なものばかり。

楽しく安全な自転車ライフを送るためにも、ぜひ使いやすい1台を選んでみてくださいね。


【参考記事】おすすめの自転車用空気入れはこちら▽

【参考記事】おすすめのロードバイク用ボトルゲージはこちら▽

【参考記事】おすすめの自転車用サドルカバーはこちら▽

LINE はてなブックマーク
お気に入り

よく一緒に読まれる記事

関連する記事

注目の記事