室内向けロードバイクスタンドのおすすめ集|部屋での自転車収納に便利な人気商品を紹介

室内向けのロードバイクスタンドをお探しの方へ。今記事では、室内向けの自転車スタンドを選ぶポイントから、おすすめのスタンドまで詳しくご紹介します。おしゃれに自転車を収納できる人気商品を解説するので、ぜひ参考にしてみてください!

家の中での保管やメンテナンスに便利!

室内向けロードバイクスタンドのおすすめ

室内向けのロードバイクスタンドは、室内でロードバイクを保管するために使用するもの。

元々ロードバイクにはスタンドが付属してないことや、高価なロードバイクを外に置いておくのが不安な人におすすめのアイテムです。

また、ロードバイクをディスプレイしたり、メンテナンスしたりするために使われることもあり、幅広い使い方で活用できますよ。


室内向けロードバイクスタンドの選び方|基本は4種類の中から選ぼう!

室内向けロードバイクスタンドには様々な種類がり、用途によって使いやすいタイプが変わります。そのため、自分の用途や車種に合わせたタイプのロードバイクスタンドを手に入れることが大切。

主な室内向けロードバイクスタンドは

  • ハブ型
  • フックスタンド型
  • 壁掛け型
  • 挟み込み型

の4種類です。

それぞれのメリットや特徴などから扱いやすいタイプを探してみてくださいね。


メンテナンスに便利な「ハブ型」

「ハブ型」はホイールの中心部分を引っ掛けるようにして固定するスタンド。ホイールが浮くように設置できるため、チェーンのお手入れやホイールのメンテナンスなどが行いやすいのが特徴です。

また、ホイールの着脱が手軽にできることに加え、軽量なのでメンテナンスしたい場所に合わせて設置がしやすいのもポイント。自分で自転車のお手入れやメンテナンスをしている人ほど扱いやすい、おすすめの自転車スタンドですよ。


移動が楽な「フックスタンド型」

自転車を浮かせるように吊り下げて固定するのが「フックスタンド型」のスタンド。フックスタンド型は自立するように作られており、壁などに穴をあけることがなく、どんな場所にも設置できるのがメリットです。

特に、スタンド自体はスリムで軽量なものが多いため手軽に動かしやすく、自由に設置場所を変えられますよ。ただ、固定するには自転車を持ち上げる必要があるので、フレームが軽いロードバイクを固定するのに向いています。


お店に飾られているような「壁掛け型」

カッコよくディスプレイできると人気のスタンドが「壁掛け型」。柱や壁にフックを取り付け、そこへ自転車を固定するように使います。フックなどが目立たず本当に浮いているようになるので、お店のようにおしゃれな雰囲気で保管できます。

ただ、カッコよく飾ろうとすると高い場所にフックを取り付ける必要があるため、休日だけ乗るなど使う頻度が少ない自転車におすすめ。また、フックの耐久度だけでなく、柱や壁が頑丈なこともしっかり確かめておきましょう。


出し入れがスムーズな「挟み込み型」

「挟み込み型」はタイヤをスタンドの枠に入れるように固定するスタンド。前輪を浮かせなくてもそのまま前へ押し込むだけで固定できるものもあるため、力の弱い女性でもしっかり固定できるのがメリットです。

さらに、出すときは車体をそのまま後ろへ移動させるだけでOKで、急いでいる時にも取り出しやすいのがポイント。スムーズに出し入れできるタイプなので、通勤や通学のために毎日乗っている自転車ほど、手間がなく便利に活用できますよ。


室内向けロードバイクスタンドのおすすめ20選|室内保管に最適なスタンドを大公開

ここからは、数ある室内向けロードバイクスタンドの中から特におすすめの商品を紹介していきます。4種類のタイプごとにおすすめのアイテムを紹介していくので、自分の用途や使いやすさなどを考慮して、最適なスタンドを手に入れましょう。


【ハブ型】室内向けロードバイクスタンドのおすすめ5選

ハブ型の室内向けロードバイクスタンドは、安価で購入でき簡単に扱えるので、手軽に扱えることを重視する人におすすめ。スタンド自体がそこまで大きくないため、自転車を保管するスペースが限られていても使いやすいのが魅力です。

また、初めてスタンドを使う人にぴったりなので、どのタイプのスタンドが良いのか迷っているならハブ型を選びましょう。


ハブ型のおすすめ1. エーゼット(AZ) 自転車用メンテナンススタンド KF202

AZ(エーゼット) 自転車用ワークスタンド 折りたたみ式 [ディスプレイスタンド・ワークスタンド・作業スタンド・自転車スタンド] KF202
  • 横から挟み込むように固定することで、本体を置いた時の衝撃がかかりづらい
  • 自転車を持ち上げなくても良いので、手軽に固定できる
  • コンパクトに折りたためるため、使っていない時に邪魔にならない

ハブ型のロードバイクスタンドは自転車を上から置くようにして使うため、衝撃によって壊れてしまわないか不安になることも。

エーゼット(AZ)の『 自転車用メンテナンススタンド KF202』は、横から挟み込むように固定するタイプなので、スタンドに必要以上の負荷がかからないのが人気の特徴。スタンド自体は折りたたみできるので、使っていない時はコンパクトに収納できますよ。

頑丈さとは別の視点からスタンドの強度を保っているので、壊れにくいスタンドが欲しい人におすすめです。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • サイズ:32 × 40.5 (cm)

ハブ型のおすすめ2. ガレージ・ゼロ 自転車 ディスプレイスタンド GZMT02

ガレージ・ゼロ(Garage Zero) 自転車 ディスプレイスタンド 折り畳み式 GZMT02
  • タイヤの高さが調節しやすく、幅広いサイズのホイールに対応できる
  • 高さを低くすることで安定性が増し、見た目の印象よりも倒れない
  • 挟み込むように固定するため、重心がブレにくくしっかり固定できる

保管したい時とメンテナンスをしたい時では必要なタイヤの高さが変わる一方、目的に合わせてスタンドを変えるのは面倒ですよね。

ガレージ・ゼロ『自転車 ディスプレイスタンド GZMT02』は、スタンドの開き具合によって高さを調節でき、用途に合わせて扱いやすい高さを実現できます。また、高さを低くするとスタンドが安定する為、スタンドが細くても倒れないと人気。

簡単な手順でメンテナンスしやすい高さに調節できるので、自分で自転車の整備を行なっている人にぴったりです。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • サイズ:約32 × 約37 (cm)

ハブ型のおすすめ3. ミノウラ(MINOURA) 自転車 ディスプレイスタンド DS-30CFB

ミノウラ(MINOURA) 自転車 ディスプレイスタンド DS-30CFB スタンド型1台用 リアハブ固定型、カンパニョーロ・フルクラム・ボントレガー幅広クイック対応専用モデル
  • カップリングだけが別カラーになっているので、付け方に迷わない
  • シンプルな取り付け方法によって、初めてのスタンドでもきちんと扱える
  • リングのカラーがワンポイントになり、おしゃれに飾れる

ハブ型の自転車スタンドは左右で固定方法が変わっているので、どちらがどの役割なのか迷う手間が使い勝手を悪く感じさせることも。

ミノウラ(MINOURA)の『自転車 ディスプレイスタンド DS-30CFB』はカップリングに色が付いているため、見ただけで固定する方法が分かるのが人気の特徴です。使い方はシンプルなので、スタンドに慣れていなくてもしっかり活用できますよ。

保管する時にサッと固定したい人に最適です。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • サイズ:30.5 × 38 × 28.5 (cm)

ハブ型のおすすめ4. GIZA PRODUCTS ディスプレイ スタンド YC-109

GIZA PRODUCTS(ギザプロダクツ) ディスプレイスタンド リア引っ掛けタイプ2 TOD03200
  • 片側だけのスタンドなので、取り付けがとても簡単
  • ディスプレイした時にスタンドが見えにくくなるので、自転車をおしゃれに飾れる
  • 固定部のラバー素材によって傷つくのを防いでくれる

自転車のディスプレイを兼ねて使いたい時には、自転車の全体が綺麗に見える方が良いですよね。

GIZA PRODUCTSの『ディスプレイ スタンド YC-109』は後輪の片側だけに取り付けるスタンドで、反対側から見るとスタンドの主張がなくなり自立しているように飾れます。また、固定部にはラバー素材が付けられているので、大切な自転車を傷つけないのも人気のポイント。

スタントが邪魔せず綺麗に固定できるので、自転車をおしゃれに飾りたい人にベストです。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • サイズ:19.3 × 38 × 28.5 (cm)

ハブ型のおすすめ5. ベロライン(Velo LINE) ロードバイク用メンテナンススタンド

自転車スタンド 屋外用 室内 前輪 20-29 インチ 1台用 ロードバイク ラック 自立 サイクル スタンド 横置き 折りたたみ収納可 クロスバイク マウンテンバイク ミニベロ対応 (ブラック)
  • スチールを使用したことで、重い自転車もしっかりと支えてくれる
  • ブラック以外のカラーがあり、一体感のあるディスプレイが可能
  • 両側に切り欠き加工が施されているので、どちらの向きでも使える

大切な自転車を固定しておくからこそ、スタンド自体の丈夫さが気になってしまうもの。

ベロライン(Velo LINE)の『ロードバイク用メンテナンススタンド』は、スチールを使用した頑丈な作りで、自転車が倒れないようしっかりと支えてくれます。本体にはイエローやホワイトなどのカラーに塗られているので、自転車のカラーと合わせることでおしゃれなディスプレイに。

丈夫さとおしゃれさ、どちらも兼ね備えたスタンド。スタンドが壊れて自転車が倒れないように飾っておきたい人にぴったりです。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • サイズ:34.5 × 42 × 4.5 (cm)

【フックスタンド型】室内向けロードバイクスタンドのおすすめ5選

続いて紹介するフックスタンド型は、自転車全体を浮かせるように固定しておくアイテム。床と自転車の距離が広いため、自分で自転車のメンテナンスをしている人におすすめのタイプですよ。

また、自転車のタイヤが床に着かないため汚す心配がなく、清潔に飾っておけるのも嬉しいポイント。ガレージなどではなく、自室などに置いておきたい時に便利です。


フックスタンド型のおすすめ1. MINOURA ディスプレイスタンド [グラビティスタンド2]

ミノウラ(MINOURA) 自転車 ディスプレイスタンド グラビティスタンド2 壁立てかけ式収納・展示スタンド
  • 縦に2台の自転車を固定することで、保管スペースを節約できる
  • 壁にスタンドを立てかけおくため、スタンドが揺れても自転車は落ちにくい
  • 壁への負担が低いので、マンションなどでも使いやすい

ロードバイクとクロスバイクなど、用途によって自転車を複数使い分けていると、自宅に保管するスペースが足りなくなってしまうことも。

MINOURAの『ディスプレイスタンド [グラビティスタンド2] 』は縦に2台飾れるスタンドなので、省スペースで保管できますよ。スタンドは壁に立てかけるように固定することで、しっかりと固定できるのも人気。

簡単に2台の自転車を保管できるので、可能な限りスペースを節約したい人に最適です。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • サイズ:68 × 214 × 43 (cm)

フックスタンド型のおすすめ2. MINOURA(ミノウラ) レーススタンド RS-1800

MINOURA(ミノウラ) RS-1800 レーススタンド
  • 立った時に扱いやすい高さになっており、無理な体制での作業がなくなる
  • スタンドは折りたたんでおくことで、どこにでも収納できる
  • 重心が安定しているため、スタントがグラつかず作業に集中できる

細かい作業が多いメンテナンスだからこそ、快適な環境で自転車をいじりたいですよね。

MINOURA(ミノウラ)の『レーススタンド RS-1800』は、立って作業できるように設計されており、屈んでやっていた作業がスムーズにできるのが特徴です。スタンドは折りたたんでおけるので、使わない時には省スペースで収納しておけますよ。

自宅での作業環境をより快適に整えてくれるため、愛車をお手入れするのが好きな人には欠かせないアイテムです。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • サイズ:85 × 75 (cm)

フックスタンド型のおすすめ3. CXWXC 自転車 メンテナンススタンド

CXWXC 自転車 メンテナンススタンド ワークスタンド ロードバイク スチール製 高さ/角度調節可 折りたたみ式 ディスプレイスタンド 工具トレー/ハンドル支えバー付 (CX-C10)
  • 高さ調節が簡単なため、力の弱い人でも取り付けやすい
  • 自転車の角度調節など、細かな工夫が散りばめられている
  • 固定部分には樹脂パッドが装着されており、本体を傷つけにくい

フックスタンド型は自転車の固定部分が高い場所にあるため、持ち上げるのに苦労してしまう人も多いはず。

CXWXCの『自転車 メンテナンススタンド 』は、無段階の高さ調節機能によって、自分の背や力に合わせて最適な高さになり、より使いやすくなりますよ。さらに、360度の角度調節やハンドル支えレバーなど、細かな気配りで使いやすさアップ。

無段階の高さ調節など、様々な工夫で使い勝手が良くなっているので、苦労して自転車スタンドを使っている人にこそおすすめのアイテムです。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • サイズ:112~150 (cm)

フックスタンド型のおすすめ4. MINOURA(ミノウラ) 自転車 ディスプレイスタンド DS-532-600L

ミノウラ(MINOURA) 自転車 ディスプレイスタンド DS-532-600L スタンド型1台用 チェーンステー保持タイプ
  • 上下のフックで自転車を支えることで、しっかりと固定できる
  • フックの高さや角度を調整でき、自転車の形に合わせて支えられる
  • フックにはウレタンが装着しているので、力が加わってもフレームに傷がつきにくい

フックスタンド型を使ってみたくても、自転車が落ちないか不安でなかなか購入できない人も。

MINOURA(ミノウラ)の『自転車 ディスプレイスタンド DS-532-600L』は、上部と下部の2点で自転車を支えることで、しっかり固定し落ちたり倒れたりするリスクを軽減します。フックの高さや角度は自由に調節できるため、自転車の形状に合わせることで適格に支えられると人気。

フックスタンド型の不安を解消したスタンドなので、安全に自転車を固定できるアイテムが欲しい人にベストですよ。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • サイズ:26.67 × 67.31 × 8.89 (cm)

フックスタンド型のおすすめ5. サンワダイレクト ロードバイク スタンド

サンワダイレクト ロードバイク スタンド 2台 室内 自立式 無段階高さ調整1.2~2m ディスプレイスタンド 800-BYST6
  • 予備フックによって、ヘルメットなどを置いておける
  • 2台向けのスタンドなので、自転車が増えた場合にも対応しやすい
  • スタンドの重心を後ろに逃がすことで、倒れにくい構造になっている

ヘルメットなどの自転車と一緒に使うアイテムを一緒に保管できると、出かける時の手間が減って便利ですよね。

サンワダイレクトの『ロードバイク スタンド』は、2台の自転車を縦置きできるスタンドですが、フックの数が奇数なのでヘルメットなど掛けておけると人気。一台しかない場合なら、より多くの荷物を一緒に保管できるので、出かける準備が一気に完了します。

収納場所が難しいアイテムを自転車と一緒に置いておけるので、しっかり準備して自転車に乗っている人におすすめです。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • サイズ:40 × 120.22 ~200× 60 (cm)

【壁掛け型】室内向けロードバイクスタンドのおすすめ5選

壁掛け型は名前の通り、自転車を壁に掛けて置いておけるスタンドで、他のタイプよりもスッキリとした印象なのがポイント。手軽にお店のようなおしゃれなディスプレイが可能なので、綺麗に飾りたい人ほどぴったりなアイテムです。

一方で、高いところに設置するとクロスバイクなどを持ち上げなければいけないので、自転車の重さも考慮して使うようにしましょう。


壁掛け型のおすすめ1. MINOURA(ミノウラ) バイクハンガー4R

ミノウラ(MINOURA) 自転車 ディスプレイスタンド バイクハンガー4R 壁掛け式折り畳み型フック(ロード用)
  • 背景になじみやすいデザインのスタンドなので、自転車の魅力をしっかり引き出せる
  • 鉄を素材に用いることで、細身のフックでもきちんと固定できる
  • 本体の下に3つ目のフックが付いており、ヘルメットなどを掛けておける

壁掛け型でおしゃれに飾りたいからこそ、正面から見ても目立ちにくいスタンドを使いたいと思うもの。

MINOURA(ミノウラ)の『バイクハンガー4R』は、シンプルなデザインと細身のフックによって、自転車の魅力を最大限活かしたまま設置できます。フックは丈夫な鉄を用いることで、重い自転車でもしっかり支えられるので安定性もばっちり。

スタンドが邪魔せず綺麗に固定できるので、ディスプレイの美しさにもこだわりたい人におすすめです。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • サイズ:37 × 20 × 29 (cm)

壁掛け型のおすすめ2. Ibera(イベラ) バイクハンガー

Ibera(イベラ) バイクハンガー 自転車収納フック ディスプレイスタンド 角度調整可能
  • 奥行きや角度を調節でき、様々な車種の固定に対応できる
  • 壁と自転車の距離を広くすることで、壁を傷つけるリスクを抑えられる
  • スタイリッシュなデザインのハンドルなので、自転車をおしゃれにディスプレイできる

壁型スタンドは壁と自転車の距離がシビアなため、車種などによってはうまく取り付けられないことがあります。

Ibera(イベラ)の『バイクハンガー』は、奥行きを調節できるようになっているので、スペースを広くすることで、横幅のある自転車でも設置しやすいのが特徴です。また、左右のフックの幅も自由に変えられるので、角度を付けて飾ることも可能。

壁掛けスタンドの難しさをうまく解消しているので、取り付けやすさを重視している人にこそ使って欲しいアイテムです。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • サイズ:40.1 × 24.8 × 19.8 (cm)

壁掛け型のおすすめ3.東川口商事 壁掛け自転車スタンド

自転車 スタンド 壁掛け バイク ハンガー ディスプレイ 保管 ラック 折り畳み 省スペース 収納
  • フック部分を樹脂で覆うことで、フレームが傷つくのを防いでいる
  • 樹脂によって滑り止め機能も働き、振動などによるグラつきを抑えてくれる
  • 奥行きが広めなので、ハンドルと壁がぶつかりにくい

フックだけで自転車本体を支える壁掛け型だからこそ、フックが与える自転車への負荷が気になってしまう人も多いはず。

東川口商事の『壁掛け自転車スタンド』は、フック部分が樹脂で覆われており、フレームが傷つくリスクが低いのが特徴です。さらに、滑り止め機能によって自転車が動いてしまうのを防ぎ、しっかりと安全性も確保。

フック部分の工夫によりフレームが傷ついたりぐらついたりするのを防げるので、自転車を大切に扱っている人にぴったりです。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • サイズ:29 × 28 (cm)

壁掛け型のおすすめ4. SUNSPOT 自転車壁掛けフック

バイクハンガー 自転車壁掛けフック バイクハンガー 収納 壁 ディスプレイ ロードバイク スタンド 角度 調整 取り付け簡単 日本語説明書 2サイズネジつき(ブラック)
  • 横置きにも縦置きにも対応しており、自由に自転車を固定できる
  • 壁への取り付け方法が簡単なので、初めて使う人でも安心
  • 30kgまでの荷重に対応しているので、幅広い車種に対応できる

壁掛け型スタンドは横に固定するものが多い一方、縦置きしたいと思う人も多いはず。

SUNSPOTの『自転車壁掛けフック』はフックの横幅が広く作られているので、横置きはもちろん縦置きにも対応しているスタンドです。縦置きすることで横幅を抑えることができるため、固定スペースが限られている家庭でも使いやすいのがポイント。

好みやスペースに合わせて横でも縦でも固定できるので、自分なりのおしゃれなディスプレイを実現したい人に最適です。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • サイズ:37 × 37 (cm)

壁掛け型のおすすめ5. DXYHC 自転車ラック壁マウント

自転車ラック壁マウント、360°調整可能な自転車フックホルダー収納ラック折りたたみ式自転車収納ラック、ロードバイク、マウンテンバイク用自転車屋内ハンガー
  • 折りたたみ機能やコンパクトなサイズ感によって、自転車を固定していない時にも邪魔にならない
  • フックはボタンにとって角度の調節と固定ができるので、最適な場所で固定できる
  • スポンジによって優しく自転車を持ち上げるので、傷が心配な人でも安心

自転車を固定している時はスッキリとしている壁掛け型ですが、自転車がない時には邪魔に感じてしまうことも。

DXYHCの『自転車ラック壁マウント』は、コンパクトに作られたスタンドで、折りたたむことでさらに小さくなるため、自転車がない時にも邪魔にならないスタンドです。ボタンを押すことでフックの角度を調節できるので、最適な角度で自転車を固定できますよ。

使わない時は折りたためるスタンドを購入したい人におすすめです。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • サイズ:26 × 18 × 34~43 (cm)

【挟み込み型】室内向けロードバイクスタンドのおすすめ5選

最後に紹介するのは、タイヤを溝などに入れることで自転車を固定する挟み込み型のスタンド。このタイプは他のタイプよりも手軽に自転車を固定できるので、初めて室内用スタンドを使う人におすすめです。

また、自転車を前へ押し込むだけで固定できるものも多いので、自転車を持ち上げるのが大変な人にも扱いやすいタイプですよ。


挟み込み型のおすすめ1. GORIX(ゴリックス) 自転車 スタンド KW-30

GORIX(ゴリックス) 自転車 スタンド 室内 サイクルスタンド L字型 1台用 20-29インチ 自転車折りたたみスタンド [ロードバイク・クロスバイク・マウンテンバイク・ミニベロ対応] (KW-30) ブラック
  • 幅広いタイヤに対応するので、タイヤやフレームを交換しても使い続けられる
  • 滑り止めによってスタンド自体が動くのを防いでくれる
  • カラフルなカラーバリエーションがあるので、自転車と一体感のあるディスプレイができる

挟み込み型はタイヤで固定する仕様のため、直径などが合わないとうまく固定できないことも。

GORIX(ゴリックス)の『自転車 スタンド KW-30』は、前に傾いているバーをタイヤで押し込み固定する方式にすることで、幅広いタイヤの直径に適合するように作られています。スタンドの足部分には滑り止めが付いているので、押し込む時にスタンドがズレにくいのも魅力的。

様々な自転車を簡単に固定できるので、自転車を買い直すことも見据えてスタンドを選びたい人にぴったりです。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • サイズ:43 × 41.5 (cm)

挟み込み型のおすすめ2. iWA(丸八工機) A01V Special

iWA(丸八工機) A01V Special バイクをインテリアとしてディスプレイ 縦置き・横置き両用
  • 横置きにも縦置きにも対応しているので、置き場所に合わせて自由に設置できる
  • 縦置きする時には、前輪と後輪をしっかり固定するため、振動などで倒れにくい
  • ロックは右手でも左手でも開けられるので、利き手による不自由がない

クロスバイクなどを室内で保管しようと思っても、いざ室内に入れると幅が広くスペースに困ってしまうこともありますよね。

iWA(丸八工機)の『A01V Special』は、横置きと縦置きどちらにも対応し、保管スペースに合わせて置き方を選べると人気のアイテム。縦置きの場合は前輪も降臨もしっかり固定するので、自転車が倒れる心配がないのも嬉しい特徴です。

自転車を置くスペースが限られている人にこそ最適ですよ。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • サイズ:53 × 146~182.5 × 68 (cm)

挟み込み型のおすすめ3. Ibera(イベラ) 縦収納の壁掛けフック

Ibera(イベラ) 縦収納の壁掛けフックで単一の自転車用ハンガー (ブラック)
  • 前輪を固定する部分だけのフックなので、大きなスタンドが置けない場所にも設置しやすい
  • 長めのフックがしっかりタイヤをホールドするため、コンパクトでも固定力が高い
  • 取り付け方法が簡単で、必要な場所へすぐに取り付けられる

自転車を縦置きしたくても、大きなスタンドは邪魔になり扱いにくいと思ってしまうもの。

Ibera(イベラ)の『縦収納の壁掛けフック』は、前輪を固定するためのコンパクトサイズのスタンドで、壁に取り付けても邪魔にならずに使えます。長めのフックがしっかりタイヤを掴むため、見た目以上に固定力が高いのも人気の特徴。

難しい縦置きを手軽に行えるアイテムなので、大きな縦置きスタンドを置きにくい家庭にベストです。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • サイズ:6.99 × 10.16 × 27 (cm)

挟み込み型のおすすめ4. SCLIFE 自転車スタンド

自転車用 壁 ディスプレイスタンド 自転車 スタンド 自転車用メンテナンススタンド Uタイプ 壁掛けフック 自転車ハンガー バイクスタンド 収納可能 ワークスタンド ロードバイク マウンテンバイク スポーツバイク クロスバイク 等用 省スペース 縦置き・横置き両用タイプ 室内 ディスプレイスタンド (ロードバイク用, ブラック)
  • アンカーによって床とスタンドを固定することで、タイヤを入れる時にスタンドが動かない
  • スタンドの足にはゴムが使われているので、アンカーが使えなくても滑りにくい作りになっている
  • 高さ調節が簡単にできるので、タイヤの太さなどに応じて最適な置き方で固定できる

挟み込み型スタンドは、タイヤを載せようとすると動いてしまい使いづらく感じること。

SCLIFEの『自転車スタンド』は、床に固定するアンカーを使用できるため、きちんと固定すればスタンドがズレず、スムーズに自転車を置けるのが特徴です。もし、アンカーを使えない場合でも足に付けられたゴムがストッパーになり、安心して使えますよ。

スタンド自体をしっかり固定できる作りなので、挟み込み型スタンドを使いにくく感じていた人にベストです。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • サイズ:40.5 × 24 × 31 (cm)

挟み込み型のおすすめ5. GORIX(ゴリックス) 自転車スタンド HS-013D

GORIX(ゴリックス) 自転車 スタンド [縦置き 横置き 掛置き 3タイプ] メンテナンス 簡易スタンド (ホイール&ステースタンド) HS-013D レッド
  • 3種類の置き方ができるので、用途や場所に応じて自由に使い分けられる
  • フックを使ってタイヤを浮かせることで、メンテナンスする時にも使いやすい
  • 縦置き用のフックは伸縮できるので、他の置き方をしている時に邪魔にならない

挟み込み型スタンドはタイヤと地面の距離が近いため、メンテナンス時には使いにくいことも。

GORIX(ゴリックス)の『自転車スタンド HS-013D』は、スタンドにフックが付属しているため、メンテナンス時にはタイヤを浮かして自転車を固定できるのが特徴です。さらに、縦置きと横置き、どちらにも対応しており、1つのスタンドで3種類の使い方が可能。

挟み込み型スタンドなのにタイヤを浮かせたまま固定できるので、愛車を自分でメンテナンスしたい人におすすめです。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • サイズ:39 × 115 × 42 (cm)

室内用自転車スタンドで、愛車をおしゃれにディスプレイして、メンテナンスを楽にしましょう!

室内用自転車スタンドは、保管だけでなくディスプレイにも使用でき、クロスバイクなどを愛用しているなら必須のアイテムです。しかし、掛け方や固定方法などで使い勝手が異なり、どれを購入するか悩んでしまうことも。

そこで、今回紹介した選び方や商品を参考にして、自分の使い方に合う自転車スタンドを手に入れて使ってみてくださいね。

LINE はてなブックマーク
お気に入り

よく一緒に読まれる記事

関連する記事

注目の記事