輪行袋のおすすめ12選|自転車の持ち運びに役立つサイクリング用品を大公開

自転車を収納して持ち運べるおすすめの輪行袋をお探しの方へ。今記事では、輪行袋のメリットや選ぶポイントから、おすすめのアイテムまで詳しくご紹介します。日頃からロードバイクに乗って移動する機会が多い方は、ぜひチェックしてみてください!

輪行袋の特徴とは

輪行袋のおすすめ

「そもそも輪行袋って何?」という方もいるでしょう。

輪行袋とは、ロードバイクやクロスバイクを手荷物として目的地まで運ぶために入れておく袋です。自転車をコンパクトに収納することで、車や電車などに乗せていろいろな場所でサイクリングすることができます。

遠方の旅行先などでサイクリングを楽しみたいという方におすすめのアイテムです。


輸行袋の選び方|購入する前に確認すべき点とは

輪行袋が欲しいけど、いろんな種類があってどれが良いのか分からないという方も多いはず。

ここでは、輪行袋を購入する前にチェックしておきたいポイントを5つご紹介します。

ぜひ、輪行袋を選ぶときの参考にしてくださいね。


輸行袋の選び方1. 用途に合わせた「収納方法」を選ぶ

輪行袋っていうのがあるのは分かったけど、どうやって自転車を収納するのか想像つかないという方もいるでしょう。

自転車の輪行袋への収納方法は3つあります。

  • 前輪のみを外す横置きタイプ
  • 両輪を外す横置きタイプ
  • 縦置きタイプ

以下に詳しく説明していきますね。


手軽な「横置きタイプ(前輪外し)」の特徴とは

クロスバイクを収納する時に、あまり手間はとりたくないですよね。

前輪のみを外すタイプの横置き輪行袋なら、文字通り前輪のみを外すだけで収納できるので、手早く簡単にできますよ。輪行袋を初めて使う方におすすめのタイプといえます。

しかし前輪のみを外すだけなので、収納しても幅は取ることも。電車などの公共交通機関を利用する場合は注意が必要です。


電車移動でも使える「横置きタイプ(両輪外し)」の特徴とは

両輪を外すタイプの輪行袋ならば、ロードバイクやクロスバイクをコンパクトに収納できるので、電車などに乗せても他の乗客の方の邪魔になりません。

しかし、前輪のみを外すタイプに比べると、少し手間はかかりますので、手早く収納するためには慣れが必要です。

電車などの公共の交通機関を使って、スムーズに輪行をしたいという方におすすめのタイプですね。


よりコンパクトな「縦置きタイプ」の特徴とは

混雑した電車や小さい車の荷物スペースへの収納など、よりコンパクトにまとめたいという方もいるでしょう。

縦置きタイプの輪行袋は、両輪を外してフレームを縦に収納するので、両輪を外す横置きタイプよりもさらにコンパクトになりますよ。

なお、縦置きタイプには専用の器具が必要になる場合もあるため、輪行袋とともに専用の器具を揃えるか、オールインワンの輪行袋を購入するようにしましょう。


輸行袋の選び方2. フレームに合わせて伸縮する「素材」を選ぶ

いろいろとスペックを見て輪行袋を購入しても、実際に自分の自転車の大きさに合わなかったらどうしようと不安になることも。

輪行袋の対応サイズはギリギリのものが多いため、きっちりと入りきらないといったことが起こる可能性があります。

輪行袋を選ぶときは、伸縮性の高い素材を使っているアイテムにすると、多少雑に入れたとしても収納できますよ。アイテムのスペックを見るだけでなく、口コミの評判などを同時にチェックすると良いでしょう。


輸行袋の選び方3. 長時間移動する人は「キャスター付き」を選ぶ

自転車でいろんなところをサイクリングしたいけど、移動の時に自転車を長時間持ち運ぶのは重くて大変だという方もいるでしょう。

輪行袋を持って長時間の移動を考えている方は、キャスター付きの輪行袋がおすすめです。

キャスター付きの輪行袋であれば、自転車の重さ全てを肩に担ぐ必要はありません。キャスターで運ぶことで、重さのストレスも低減され、様々な場所でサイクリングを思いっきり楽しむことができますよ。


輸行袋の選び方4. よりスムーズに使いたい人は「ホイールポケット付き」を選ぶ

ホイールを外してコンパクトに収納したいけど、バラバラにするとうまく収納ができないかもと心配になりますよね。

外したホイールは、輪行袋に入れる時にベルトなどで固定しておく必要があるので、少し手間がかかります。

ホイールポケット付きの輪行袋ならば、外したホイールをポケットに入れるだけで収納できるので、お手軽な作業でコンパクトになります。自転車を手早くコンパクトに収納したい方は、ホイールポケット付きの輪行袋がおすすめです。


輸行袋の選び方5. 迷ったら「有名メーカー」から選ぶ

輪行袋はいろいろなメーカーから販売されていて、どのメーカーにすればいいのか迷ってしまいますよね。

メーカーで迷った場合は、有名メーカーの輪行袋を購入することをおすすめします。有名な人気のメーカーとしては、以下のようなところです。

  • オーストリッチ
  • モンベル
  • タイオガ

有名メーカーの輪行袋であれば、素材や品質もきちんとしているので、安心して使うことができますよ。


輸行袋のおすすめ12選|初心者でも使いやすい人気商品を大公開

輪行袋のタイプや選び方が分かっても、実際に購入するとなると迷ってしまいますよね。

ここからは、輪行袋のおすすめ12選をご紹介します。

横置き・縦置き両方とものタイプを見ていきますので、あなたにぴったりの輪行袋がきっと見つかりますよ。


【横置きタイプ】輸行袋のおすすめ7選

まずは横置きタイプの輪行袋をご紹介します。

横置きタイプの輪行袋には、前輪のみを外すタイプと両輪とも外すタイプの2種類があります。

前輪のみ外すタイプは手早く収納したい方に、両輪とも外すタイプはコンパクトに収納したい方にそれぞれおすすめです。あなたの使い方に合ったタイプの輪行袋をぜひ見つけてください。


横置きタイプのおすすめ1. OSTRICH(オーストリッチ) 輪行バッグ [OS-500]

OSTRICH(オーストリッチ) 輪行バッグ [OS-500]トラベルバッグ ブラック
おすすめポイント
  • 厚手のクッション材が入った輪行バッグなので、衝撃に強くて移動時に安心
  • いろいろな国の言語で注意書きが書かれているのがおしゃれ
  • 人気の有名メーカーなので、素材や品質面では安全・安心

旅行先でサイクリングを楽しみたいけれど、移動の時に大事な自転車が傷つくのではないかと不安に思う方もいるでしょう。

「オーストリッチ」の輪行バッグは、厚さ10mmと厚手のウレタンが入っていて衝撃に強い口コミでも高評価のアイテムです。使わない時は3つ折りにできてコンパクトに収納可。表面に「取り扱い注意」の警告がいろいろな国の言葉で書いてあるのがおしゃれです。

自転車を大事に輸送したい方におすすめの輪行袋。ぜひ検討してみてください。

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商品ステータス
  • タイプ:横置き(両輪外し)
  • 素材:NL420D/PUC
  • キャスター付き:×
  • ホイールポケット付き:×
  • メーカー:OSTRICH(オーストリッチ)

横置きタイプのおすすめ2. THRLEGBIRD 折り畳み自転車 収納袋 輪行バッグ

折り畳み自転車 収納袋 輪行バッグ 14~20インチ対応 専用ケース付き 輪行袋 車載・飛行機・航空輸送向き 持ち運び 便利 耐用 大きい収納袋 ブラック …
おすすめポイント
  • 使わない時は専用の携行バッグに収納できる、持ち運びが楽な輪行袋
  • 20インチの折りたたみ自転車まで収納可能なので、自転車以外の部品も入って便利
  • ファスナーを開けると風呂敷状に全開になるので、自転車を収納しやすい

輪行袋って、携帯する時に邪魔になるんじゃないかと思いますよね。

「THRLEGBIRD」の輪行袋は、コンパクトにたためるタイプです。たたんで携行バッグに収納でき、自転車のハンドルに付けることができます。20インチの自転車まで収納できる大容量なので、ホイールなど自転車以外の部品も入りますよ。

コンパクトに収納でき、持ち運びが楽チンな輪行袋をお探しの方は、こちらのアイテムを試してみてください。

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商品ステータス
  • タイプ:折りたたみ自転車用
  • 素材:ポリエステル600D
  • キャスター付き:×
  • ホイールポケット付き:×
  • メーカー:THRLEGBIRD

横置きタイプのおすすめ3. mont-bell(モンベル) コンパクトリンコウバッグ 1130424

[モンベル] コンパクトリンコウバッグ 1130424 GRPH
おすすめポイント
  • 手間取りがちなロードバイクの収納を簡単にしてくれる、かぶせるだけの輪行袋
  • 薄手で軽量なので、未使用時の持ち運びが非常に便利
  • 内部に収納ポケットが付いているので、小さな部品も安心して入れられる

輪行袋って、ロードバイクを収納するのに手間がかかって面倒だと思う方もいるでしょう。

人気メーカー「モンベル」の『リンコウバッグ』は、両輪を外してかぶせるだけで収納できるシンプルな輪行袋。ロードバイクの収納に手間取りません。生地は薄くて軽量なので、使わない時の持ち運びもストレスを感じさせませんよ。

ロードバイクをササッと手早く収納してしまいたい方におすすめの輪行袋です。ぜひ試してみてください。

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商品ステータス
  • タイプ:横置き(両輪外し)
  • 素材:デニール、ナイロン、タフタ
  • キャスター付き:×
  • ホイールポケット付き:×
  • メーカー:mont-bell(モンベル)

横置きタイプのおすすめ4. HoldOn キャリーケース 自転車用 ブラック RK22-HO

HoldOn キャリーケース 自転車用 ブラック RK22-HO
おすすめポイント
  • リアキャスター付きの輪行袋で、重い自転車の持ち運びに非常に便利
  • 外側にポケットが付いているので、小物入れに最適
  • 生地の耐久性が高く、特に底部は厚手になっているので安全

長時間輪行する場合は、自転車が重くて持ち運びがとても大変ですよね。

「HoldOn」のキャリーケースは、リアキャスター付きの優れもの。重い自転車の輪行をサポートしてくれます。キャスターを3つ使用しているので、移動時の安定性も抜群です。外側にポケットが付いており、小物の収納もできてとても便利ですよ。

輪行をする時はどうしても荷物が多くなってしまうという方に、ぜひ使ってもらいたいキャスター付きの輪行袋。一度検討してみてください。

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商品ステータス
  • タイプ:折りたたみ自転車用
  • 素材:‎ポリエステル、スチール、プラスチック、ゴム
  • キャスター付き:◯
  • ホイールポケット付き:×
  • メーカー:HoldOn

横置きタイプのおすすめ5. UNHO 輪行袋 ロードバイク 横型

UNHO 輪行袋 ロードバイク 横型 700C/26インチ以下 折りたたみ自転車 収納バッグ クロスバイク 軽量/防水 カバー
おすすめポイント
  • 前輪のみを外すタイプの輪行袋なので、収納に手間取らない
  • 未使用時は軽量でコンパクトにまとまるので、携帯性があって便利
  • シンプルな機能で価格も安いので、初心者でも使いやすい

両輪を外して収納するタイプの輪行袋は面倒だと思う方もいるでしょう。

「UNHO」の輪行袋は、ロードバイクの前輪のみを外して収納するタイプ。あまり手間取らずに収納できますよ。使わない時はコンパクトにまとまり、軽量で携帯性も抜群です。余計な機能がないので、シンプルに使えるのは嬉しいポイントですね。

前輪のみを外すタイプの輪行袋ならば、収納にあまり手間取らないので、気軽に輪行に行けますよ。ぜひ検討してください。

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商品ステータス
  • タイプ:横置き(前輪外し)
  • 素材:防水ナイロン
  • キャスター付き:×
  • ホイールポケット付き:×
  • メーカー:UNHO

横置きタイプのおすすめ6. サンワダイレクト 輪行袋 800-BYBAG

サンワダイレクト 輪行袋 クロスバイク ロードバイク 前後輪収納 収納袋付 ショルダーベルト S~Mサイズ 800-BYBAG003
おすすめポイント
  • 内部にホイールポケットが付いているので、クロスバイクをコンパクトの収納できて便利
  • ホイールポケットのスプロケット部分は、厚手の生地になっているので安心
  • 使わない時はコンパクトになるので、携帯にも便利

両輪を外してコンパクトにするのに、手間取ってすごく時間がかかる人もいるのでは。

「サンワダイレクト」の輪行袋は、内部にホイールポケットが付いているため、外したホイールを入れるだけでクロスバイクが簡単に収納できます。スプロケット部分の生地は厚手になっており、生地が破れる心配はなく、安全に使えますよ。

クロスバイクの両輪を外して、短時間で簡単に収納したい方におすすめの輪行袋。ぜひ試してみてください。

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商品ステータス
  • タイプ:横置き(両輪外し)
  • 素材:PVC
  • キャスター付き:×
  • ホイールポケット付き:◯
  • メーカー:サンワダイレクト

横置きタイプのおすすめ7. DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) 耐衝撃輪行キャリングバッグ

おすすめポイント
  • 袋が自立してくれるので、1人でも簡単に収納ができる便利な輪行袋
  • 10mmの耐衝撃パッドが内蔵されているので、移動時にうっかりぶつけても安心
  • コンパクトに折りたためるので、持ち運びもスムーズ

輪行袋を使って自転車で旅をしたいけど、1人で収納できるか不安だという方もいるでしょう。

「ドッペルギャンガー」の輪行袋は、袋を開くと自立するタイプなので自転車を1人でも簡単に収納できます。また、10mmと厚手の耐衝撃パッドが入っており、大事な自転車を移動時の衝撃から守ってくれますよ。使わない時もコンパクトにまとまるので、持ち運びも便利です。

輪行袋に収納するのが苦手だという方は、ぜひ試してみてください。

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商品ステータス
  • タイプ:横置き(両輪外し)
  • 素材:ポリエステル、ポリエチレン
  • キャスター付き:×
  • ホイールポケット付き:◯
  • メーカー:DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)

【縦置きタイプ】輸行袋のおすすめ5選

次にご紹介するのは、縦置きタイプの輪行袋です。

縦置きタイプは、両輪を外してフレームを縦に収納することでコンパクトになりますので、公共の交通機関を頻繁に使って、いろんなロケーションでサイクリングを楽しみたい人におすすめです。

縦置き収納に必要な部品も一緒になっている輪行袋もご紹介していますので、ぜひチェックしてください。


縦置きタイプのおすすめ1. オーストリッチ(OSTRICH) 輪行袋 [ロード220]

オーストリッチ(OSTRICH) 輪行袋 [ロード220] ロイヤルブルー リア用エンド金具付属
おすすめポイント
  • 昭和48年創業の老舗人気メーカーなので、素材や機能において、初心者でも安心して使える
  • 内部にタイヤポケットやベルトが付いているので、収納が簡単
  • 軽量でコンパクトなので、持ち運びにも便利

輪行袋を使って自転車で旅をしたいけど、初めてだからどのメーカーのものを使えばいいのか分からないという方も多いでしょう。

「オーストリッチ」は、昭和48年創業の老舗人気メーカー。輪行袋を初めて使うという方でも安心して使えますよ。内部にはタイヤ専用のポケットがついており、中締めのベルトも付属しているので、収納も簡単です。約320gと比較的軽量だから、持ち運びも便利ですよ。

どの輪行袋を使おうか迷う初心者の方におすすめのアイテムです。

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商品ステータス
  • タイプ:縦置き
  • 素材:NL70D、ARC
  • キャスター付き:×
  • ホイールポケット付き:×
  • メーカー:オーストリッチ

縦置きタイプのおすすめ2. R250(アールニーゴーマル) 縦型軽量輪行袋

R250(アールニーゴーマル) 縦型軽量輪行袋 ブラック エンド金具、フレームカバー・スプロケットカバー・輪行マニュアル付属 R25-M-RRB-100BKEK ブラック
おすすめポイント
  • 電車内でもスペースを取らず、ひもで安定性を高められる便利な縦型輪行袋
  • クロスバイクの収納に必要な器具は一式揃っているので、初心者でも安心
  • 軽量でコンパクトにたためるので、携帯にも便利

電車を使って輪行したいけど、揺れる電車内での安定性が不安だという方もいるでしょう。

「R250」の輪行袋は、電車内でもスペースを取らない縦型。付属のひもを使って電車内の手すりに固定すれば車内でも安全です。また、収納に必要な器具が全て揃っているので、初心者の方でも安心して使うことができますよ。

愛用のクロスバイクを、電車で安全に運びたい方におすすめの縦型軽量輪行袋です。ぜひ一度検討してみてください。

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商品ステータス
  • タイプ:縦置き
  • 素材:PU加工、リップ撥水加工
  • キャスター付き:×
  • ホイールポケット付き:×
  • メーカー:R250

縦置きタイプのおすすめ3. GORIX(ゴリックス) 輪行袋 縦タイプ

GORIX(ゴリックス) 輪行袋 縦タイプ 自転車 ロードバイク クロスバイク 持ち運び 輪行バッグ (収納ポーチ付き) 折り畳み 車載 電車 (Ca4) オレンジ
おすすめポイント
  • 自転車の収納の仕方が書かれた説明書が付いている、初心者にはありがたい輪行袋
  • 必要ない時はコンパクトにまとまるので、持ち運びにも便利
  • 価格が安いので、安心して使いやすい

輪行袋を始めて使う時は、どういう順番で自転車を収納していけばいいか迷ってしまうもの。

「ゴリックス」の輪行袋は、収納方法が書かれた説明書が付いている便利なアイテム。初心者の方でも収納の手順に手間取ることはありません。使わない時はコンパクトに収納できるので、持ち運びも便利。価格も2,000円台と安いのは嬉しいポイントですね。

自転車の収納が不安だなという輪行初心者の方にぜひ使ってもらいたい輪行袋です。

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商品ステータス
  • タイプ:縦置き
  • 素材:210デニールナイロンオックスフォード
  • キャスター付き:×
  • ホイールポケット付き:×
  • メーカー:GORIX

縦置きタイプのおすすめ4. TIOGA(タイオガ) ロード ポッド VP BLK BAR04500

TIOGA(タイオガ) ロード ポッド VP BLK BAR04500
おすすめポイント
  • 自転車の縦置き収納に必要な器具が全部揃った輪行袋で、非常に便利
  • 薄くて軽量で、耐久性・撥水性の高い素材なので、安心して使える
  • ホイールポケットも付いているので、コンパクトに収納可

輪行初心者の方であれば、輪行には輪行袋以外にどんな器具が必要か分からないことも。

「タイオガ」の縦置き輪行袋は、収納に必要な器具が全て入ったオールインワンの便利なアイテム。追加で器具を買い集める必要がありません。また、素材は70デニールナイロンで、薄くて耐久性が高く、撥水性もあるので安心して大事なロードバイクを収納できますよ。

輪行が初めてで何を揃えれば良いのか不安な方は、ぜひ試してみてください。

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商品ステータス
  • タイプ:縦置き
  • 素材:70 デニール ナイロン
  • キャスター付き:×
  • ホイールポケット付き:◯
  • メーカー:TIOGA(タイオガ)

縦置きタイプのおすすめ5. オーストリッチ(OSTRICH) 輪行袋 [SL-100]

オーストリッチ(OSTRICH) 輪行袋 [SL-100] ブラック 091281
おすすめポイント
  • 重さが約200gと非常に軽く、持ち運びが便利な輪行袋
  • 使わない時はコンパクトにまとまるので、収納場所に困らない
  • ロードバイクやクロスバイクなど、幅広い車種に対応していて便利

輪行袋を使って旅をしたいけど、使わない時の持ち運びが重くて面倒そうだと考える方もいるでしょう。

人気老舗メーカー「オーストリッチ」の『SL-100』は、重量が約200gと非常に軽量で、持ち運びが便利な輪行袋です。生地も薄く、コンパクトにまとまるため使わない時の収納場所にも困りませんし、メインで使っている輪行袋が破れたときの予備として持ち歩けますよ。

輪行する時は、なるべく荷物は軽くしたいという方におすすめの輪行袋。ぜひ検討してみてください。

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商品ステータス
  • タイプ:縦置き
  • 素材:レオナWリップ66ナイロン
  • キャスター付き:×
  • ホイールポケット付き:×
  • メーカー:オーストリッチ(OSTRICH)

交通機関で使用する際は、事前に規約に目を通しておくと安心

輪行袋を使っても、自転車を乗せることができない電車や飛行機もあるんじゃないかと心配になりますよね。

輪行袋を使って自転車を輸送する時は、鉄道会社や航空会社など使う予定の交通機関の荷物に関する規約をきちんと確認しておくようにしましょう。

事前に確認しておくことで、乗り込む直前に慌てることなく、安心して自転車を持ち込むことができますよ。


自慢のバイクをコンパクトに収納できる輪行袋を使ってみて。

輪行袋っていろいろあって、どれが自分に合っているのか分からないという方も多いでしょう。

今回は、輪行袋の選び方と人気のアイテムをご紹介しました。輪行袋を購入する時の参考にしてみてください。

あなたにぴったりの輪行袋を見つけて、いろいろな場所に愛用の自転車を同行し、サイクリングライフを楽しんでくださいね。

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