【最新】ブギーボードのおすすめ8選。人気の電子メモパッドを比較

キングジムが販売している電子メモパッド「ブギーボード」。そこで今回は、ブギーボードの魅力や選び方から、おすすめの製品まで紹介します。コンパクトサイズの製品はもちろん、大画面の液晶モデルも解説するので、用途に合わせて最適な製品をGETしてみてください!

そもそも「ブギーボード」とは

ブギーボードのおすすめ

「ブギーボード」は、テプラで有名なキングジムが発売している電子メモパッドです。

「筆談をしたい」「メモをとりたい」と考える時に活躍し、書き心地は、さらさらと滑らかなためで書きやすいのが特徴的。

サイズは付箋のような3.9インチから大画面13.8インチまであり、ご家庭でもビジネスの場でも活躍するアイテムです。


どう活用するのが正解?ブギーボードの「使い方」とは

「ブギーボード」は、約3〜5万回書き換えられるので、メモ帳として多くの場で活躍

例えばご家庭であれば、家族へのちょっとした連絡を書き留めたり、お子さまの落書き帳にも使えます。 ビジネスの場であれば、タスク管理・接客業をしている方には顧客情報・打ち合わせ内容のメモなどにも活用できることも。

簡易筆談器としても利用できるため、耳の遠くなった祖父母・聴覚障害者の方・声が出せない方たちのコミュニケーション手段として使われることがあります。


ブギーボードの「選び方・比較ポイント」

ブギーボードは様々な種類が販売しているから、どれを購入していいかわからなくなってしまうことも。

ここからは、失敗しないブギーボードの選び方をご紹介します。

「画面サイズ」「電池交換の有無」について確認をして、自分の目的に合うブギーボードを選んでみてはいかがでしょうか?


ブギーボードの選び方1. 画面サイズを確認して選ぶ

例えば電話番号・食材のメモなど「ちょっとだけ書き置きをしたい時」と、接客をしていて「説明のために言葉や図を書き留める時」や子供が「らくがきをするために使う」だと、メモの必要な大きさが変わってきますよね。

ブギーボードにはふせんサイズの3.9インチからノートサイズの13.8インチまでの大きさがあるため、様々な種類の中から選ぶことができます。

メモと同様に、ブギーボードの大きさも目的に合わせて選ぶことがおすすめです。。


ブギーボードの選び方2. 電池交換の有無を確認して選ぶ

キングジムのブギーボードには、電池内蔵タイプと電池交換ができるタイプがあります。

お試しでの購入・子供のお絵かき用でしたら、電池を使い切った後に気兼ねなく捨てることができる電池内蔵タイプが料金が安いのでおすすめですよ。また電池を変えるのが面倒な方にも、内蔵タイプはぴったりです。

「仕事・筆談用に購入したい」と考える方でしたら、電池が交換できるタイプがおすすめです。仕事・筆談用でしたら、基本的に長く同じものを使用するので、充電が必要なタイプが最適。

使い慣れたブギーボードを使い、様々なシチュエーションでコミュニケーションをとっていきましょう。


【徹底比較】おすすめの人気ブギーボード8選

ここからは、実際におすすめの人気ブギーボードをご紹介!

目的によって、最適なブギーボードは違ってきます。ご家庭で使いたい方も、職場で使いたいと考えている方も、目的に合わせたぴったりのブギーボードを選んでみてくださいね。


おすすめのブギーボード1.ブギーボード BB-1GX

キングジム ブギーボード 電子メモパッド BB-1GXクロ クロ
  • 通常のブギーボードの半分ほどの安い値段のため、手軽に購入できる
  • 使い終わったら気兼ねなく捨てられる電池内蔵式
  • 薄いうえに軽いので持ち運びもしやすく、様々なシーンで活躍

「ブギーボードのことは気にはなるけど、値段がちょっと高くて気になるから買いにくい」と考えている方もいるはず。

『BB-1GX』は3,800円と安いです。リーズナブルな価格ですが、5万回ほどの書き換え可能・すらすらとした書き心地が楽しめます。基本的な操作ができるため、初めてブギーボードを使う方にぴったり。もちろんペンも付属されていますよ。

通常のブギーボードよりも料金が半額近く安いので、「まずはお試しで買ってみたい」という方におすすめですよ。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • 本体サイズ:8.5インチ
  • 画面サイズ:18.2 × 12.5 (cm)
  • 重量:110g
  • 電池交換: ×
  • スマホ連動:ー

おすすめのブギーボード2. ブギーボード BB-1RK

キングジム 電子メモパッド ブギーボード リラックマ BB-1RK
  • 薄さ3.2mm、110gと軽いコンパクトサイズのため持ち運びがしやすい
  • 子供に人気のリラックマモデルで、楽しくお絵かきができる
  • 約5万回の書き換えができる、高い耐久性を持った電子メモ

子供が文字の勉強やお絵かきなどをしていると、成長を感じる反面、メモ用の紙を買うのがおっくうになることも。

『BB-1RK』は書いた文字をすぐに消すことができ、何回でも書き換えをすることができます。約5万回の書き換えができて6,500円と安いため、ノートを買い与え続けるよりも安い料金で済むのも嬉しいポイント。

そして何よりも嬉しいのは子どもに人気のリラックマの最新モデルのこと。厚さ3.2mmで薄い、そして重さ110gで軽いコンパクトサイズのため、バッグに入れて持ち運びができますよ。

電車に乗っている間にも子供がペンで落書きをしながら遊ぶことも可能。落書きに興味を持ち始めたお子さまのいるご家庭にこそおすすめしたいブギーボードです。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • 本体サイズ:8.5インチ
  • 画面サイズ:18.2 × 12.5 (cm)
  • 重量:110g
  • 電池交換: ×
  • スマホ連動:ー

おすすめのブギーボード3. ブギーボード BB-7N

キングジム 電子メモパッド ブギーボードJOT8.5 ブラック BB-7Nクロ
  • 薄いうえに軽い最新モデルで、持って書いても手に負担が少ない
  • くっきりとした画面表示がされるため、高齢の上司でも見やすい
  • ペンであるスタイラスを差し込めばスタンドと使用可能で、電子パッドを立てて置くこともできる

オフィスで、何かを説明をする時に、言葉だけでなく書いたメモを見せながら説明した方が伝わることがあります。「その場でささっと書ける上に、見やすくて便利なものがないかなぁ。」と考えている方もいらっしゃるでしょう。

進化した最新の『BB-7N』は、液晶コントラスト比が従来のものより50%も向上し、くっきりと文字を表示し、目が悪い方も見やすいです。ペンであるスタイラスを差し込めばスタンドとしても使えるため、スケジュール表・タスク一覧としても活躍します。料金は6,500円と安いうえに電池交換も可能。

誰でも見やすいからこそ、人に見せて何かを説明する時にぴったり。仕事で使っているビジネスマンには特におすすめのブギーボードです。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • 本体サイズ:8.5インチ
  • 画面サイズ:18.1 × 12.5 (cm)
  • 重量:110g
  • 電池交換:◯
  • スマホ連動:ー

おすすめのブギーボード4. ブギーボード BB-9

キングジム ブギーボード 電子メモパッド BB-9クロ ブラック
  • 紐を通せば首にかけてられ、薄いうえに軽い電子パッドだから、持ち運びに便利
  • 大画面10.5インチのため、多くの内容を書き込むことができる
  • 約5万回書き換えができるので、筆談を行いたい方にぴったり

耳が不自由な方で手話が通じない場合、筆談でコミュニケーションをとることが多いです。その場合はメモを持ち歩く必要がありますが、多くの内容を伝える時は、バックやポケットに入れた小さなメモでは内容を伝えきれないことも。

最新電子メモパッドの『BB-9』には、液晶の大きさは大画面10.5インチで、たくさんの文字が書けるので、コミュニケーションをとりやすくなります。ストラップホールがついているため、紐を通せば首にかけること楽々の持ち運びが可能。約5万回書き換えができるほど耐久性が高く、電池交換もできるので、長く使うことができます。

文字でたくさんやりとりをしなければならない方には、1回で多くの情報を書き込めるこのブギーボードこそおすすめです。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • 本体サイズ:10.5インチ
  • 画面サイズ:21.7 × 15.7 (cm)
  • 重量:220g
  • 電池交換:◯
  • スマホ連動:ー

おすすめのブギーボード5. ブギーボード BB-10

  • ペンを差し込めばスタンドに早変わりし、離れていても内容を確認しやすい
  • 持ち運びをしやすいグリップ付きの電子メモパッド
  • 大画面10.2インチだから、たくさん内容が書き込める

スポーツトレーニングの場では、これから行うトレーニングメニュー・スケジュールなどの連絡は必要です。次に何をするかが一目でわかる大きなメモ書きがあれば、気軽に記録もでき、わかりやすいでしょう。

『BB-10』は10.2インチと大画面なので、たくさんの情報が載せられる便利なブギーボード。ペンであるスタイラスを差し込めば、スタンドとしても活躍しますよ。

自分の予定をみっちりと書き込めるから、室内・屋外問わずスポーツを行っている方にはおすすめです。

楽天で詳細を見る


商品ステータス

  • 本体サイズ:10.2インチ
  • 画面サイズ:22.5 × 13 (cm)
  • 重量:360g
  • 電池交換:◯
  • スマホ連動:ー

おすすめのブギーボード6. ブギーボード BB-11

  • 大画面の13.8インチで、図やグラフなども書き込みができる
  • キングジムの最新技術である半透明液晶を採用し、付属のシートを使えばまっすぐな線も書ける
  • サラサラとした書き心地のため、使い続けやすい

文字だけでやりとりとするのではなく、「グラフを書いて説明をしたい!」「図などもバランスよく描きたい!」と考えている方もいらっしゃるでしょう。

最新の『BB-11』は半透明・大画面の液晶サイズ13.8インチのため、たくさん書き込めます。テンプレートシートが2枚付いており、なぞれば真っ直ぐな線を書くことも可能。

文字だけでの説明が難しい場合でも活躍をするアイテムのため、おすすめですよ。

楽天で詳細を見る


商品ステータス

  • 本体サイズ:10.2インチ
  • 画面サイズ:22.5 × 13 (cm)
  • 重量:360g
  • 電池交換:◯
  • スマホ連動:ー

おすすめのブギーボード7. ブギーボード BB-12

キングジム 電子メモ ブギーボード 青 BB-12アオ
  • 付箋サイズの電子メモパッドのため、場所を取らずに置くことができる
  • 料金は2,700円と安く、約5万回書き換え可能なためメモ紙よりも経済的
  • マグネットのつかない場所でも付属のシートを使用すれば、貼り付けられる

「ちょっとしたメモを残したいなぁ…」「電話番号をさらっと書きたい」と思うことは、日常生活を送ると少なくありあません。

『BB-12』は付箋サイズのコンパクトな電子メモパッドで、気軽なメモに最適です。マグネット付きのため冷蔵庫にも貼ることができ、また付属のマグネットシートを使用すればマグネットのつかないテーブル・パソコンにもさりげなく貼り付けるといった使い方が可能。料金も2,700円と安い上に、約5万回の書き換えができる高い耐久性を持つので、メモ紙を購入するよりもお得です。

メモや連絡など、急な用件の時にサッとメモをとりたいと考えている人におすすめのブギーボードです。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • 本体サイズ:3.9インチ
  • 画面サイズ:7.5 × 6.4 (cm)
  • 重量:40g
  • 電池交換:◯
  • スマホ連動:ー

おすすめのブギーボード8. ブギーボード BB-13

キングジム 電子メモパッド ブギーボード 半透明液晶 黒 BB-13クロ
  • 消去ロック機能で、うっかり消しを防げる
  • トレースを必要とする場面でも活躍をする最新の半透明液晶
  • 重さは136g、軽いうえに薄いのでビジネスバックの幅を取らない

接客・打ち合わせなどのビジネスの場で、気軽にメモを行いたいと考える方も少なくないでしょう。

『BB-13』は9.1インチのコンパクトモデルで、薄い上に軽いので、運びやすいです。立ちながらの接客や打ち合わせをしている時にも手の負担にならずに、文字を書き込むことができます。半透明液晶のため、トレースを必要とする場面でも活躍をしますよ。

軽く運びやすく、仕事の時のメモをとるのも気軽に行うことができるので、おすすめですよ。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • 本体サイズ:9.1インチ
  • 画面サイズ:18.6 × 13.9 (cm)
  • 重量:136g
  • 電池交換:◯
  • スマホ連動:ー

メモ代わりになるブギーボードを利用してみて。

今回はブギーボードについて詳しく紹介してきました。

付箋サイズから大画面サイズ、半透明な液晶・消し込むのを防ぐロック付きのブギーボードなど様々な種類があります。かさばることもなくすぐに消すことができるので、気軽にササッと使いやすいです。

この機会にぜひブギーボードを手に入れてみてはいかがでしょうか。

LINE はてなブックマーク
お気に入り

注目の記事

関連する記事