美味しいトニックウォーターのおすすめ12選。簡単なカクテルまで大公開

ジントニックやウイスキートニック、ウォッカトニックに必須のトニックウォーター。そんな今回はおすすめのトニックウォーターの選び方から、カクテルやストレートにおすすめの一本をお届け。初心者でも飲みやすい一本から、コスパ最強の安いもの、糖質が気になる方にカロリーゼロのものまで大公開!

人気急上昇中の「トニックウォーター」のおすすめとは

トニックウォーターのおすすめを大公開

「たまには自分でカクテルを作ってみたい」と思ったときに大活躍してくれるのが「トニックウォーター」。最近では泡を使用したドリンクも人気を博しており、使ってみたいという方も多いではないでしょうか。

そこで今回はトニックウォーターの選び方で大切なことから、おすすめしたい一本までご紹介します。ぜひ参考にして、おいしいトニックウォーターを使用した絶品カクテルを作ってみませんか。


【目次】

  • そもそも、トニックウォーターとは
  • トニックウォーター選びで大切なこと
  • トニックウォーターのおすすめ12選
  • 自宅でできる!トニックウォーターを使ったカクテル!

そもそも、トニックウォーターとは

そもそもトニックウォーターとは

トニックウォーターというのは、泡が出る清涼飲料水のことを指します。非常に爽やかな酸味が感じられるのが特徴で、ちょっとしたほろ苦さも兼ね備えています。

昔は医療用の飲料(キニーネというマラリアの特効薬が含まれていたため)としても使用されていましたが、現在ではカクテルにはなくてはならない存在として、世界中で人気のドリンクになりました。


トニックウォーターと炭酸水の違いは「果皮エキスと糖分」が入っているか否か

どちらも無色透明の炭酸の入ったドリンクという点で、トニックウォーターと炭酸水の違いがわからない人も多いはず。トニックウォーターは炭酸水に、レモンもしくはライムといった果皮エキスと糖分、さらには香草類を加えて苦味を入れたドリンクを指しています。

一方炭酸水は単純に水に炭酸ガスを加えたドリンクで、甘みや苦味などはまったくないのが特徴。ぜひこの違いも頭に入れておいてくださいね。

【参考記事】炭酸水のおすすめをお探しの方はこちら▽


飲み過ぎ注意!意外とカロリーがある飲み物

製品によって異なりますが、100mlあたり35〜40kcalほど入っている製品が多いです。ダイエットもしくは糖質を普段から制限している人は、飲みすぎないように注意しておきましょう。

ですが最近では、あまり糖質の入っていないカロリーゼロのトニックウォーターも販売しています。気になる人は、あわせてカロリーゼロのトニックウォーターもチェックしてみてくださいね。


トニックウォーター選びで大切なこと

トニックウォーター選びで大切なこと

今では一般的になったトニックウォーターですが、様々なメーカーから人気商品が揃っています。主に以下の5点について抑えて置く必要があるため、各5つの項目を確認していきましょう。

  1. 炭酸の強さ
  2. 容器の種類
  3. 香り(原材料)
  4. コストパフォーマンス (値段)
  5. 飲み方

選び方1. 「炭酸の強さ」はカクテル or ストレートで飲むかで選ぶ

まず重要視しておきたいのが「炭酸の強さ」。製品によって炭酸の強さが異なるので、用途によって選びましょう。そのまま飲みたいときは、甘みと酸味がしっかりと感じられるかつ、さっぱりした商品を選ぶようにしましょう。

一方カクテルなどアルコール類と一緒に飲みたいときは、酸味や甘みのバランスがほどよいタイプを選ぶのがおすすめです。


選び方2. ペットボトルや瓶、缶などの「容器の種類」

実は容器選びも、後悔しないトニックウォーターを選ぶには大切な要素です。トニックウォーターの容器に関しては、おもに「ペットボトル」「缶」「瓶」の3種類があり、それぞれで特性が大きく異なるので注意が必要。

たとえば缶の場合、「風味に影響が出ることがあるが熱伝導率がよいので冷えやすい」といった特性を持っています。最適なひとつを選ぶためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。


ペットボトルタイプの特徴は、持ち運びが便利なところ

トニックウォーターをさまざまな場所に持ち歩きたいときは、ペッドボトルがおすすめです。ペットボトルの最も大きな利点は、なんといっても蓋がついているところ。利便性に長けており、持ち運びの際は大活躍してくれますよ。

ですが炭酸が抜けやすいという性質を持っているため、炭酸ならではの喉越しを楽しみたい人は注意しておきましょう。


瓶タイプの特徴は、風味を最大限に楽しめる

一方瓶タイプの特徴として挙げられるのが、トニックウォーターならではの風味を最大限に楽しめること。ペットボトルや缶の場合、利便性には長けていますがトニックウォーター本来の味を堪能できないというデメリットも。

一方瓶であれば、利便性には少々劣るものの本来の喉越しなどが堪能できますよ。なるべく本来の味を楽しみたい人は、瓶タイプで楽しむのもおすすめです。


選び方3. 原料によって「香り」も違う

トニックウォーターの特徴として、商品ごとに香りの種類も異なることが挙げられます。ハーブ系のものもあればさっぱりとした柑橘系など非常にさまざまで、気分がリフレッシュできるようないい香りがするものもたくさん。

そのまま飲むときはもちろんのこと、アルコールで割るときにぴったりな香りも考えながら選んでみてくださいね。


選び方4. 毎日飲むなら「コストパフォーマンス」も考える必要あり

やはり値段も重要視しておきたいところ。商品によってさまざまですが、安いものであれば500ml1本あたり100円しないものもあります。なるべくコストを抑えたい人は、安めのトニックウォーターを選んでコスパを重視するのもいいでしょう。

一方味をとことん追求したい人は、コスト面より原材料などをしっかり見ておきましょう。


選び方5. トニックウォーターを使った「飲み方」も重要

「カクテルなどのアルコール類と一緒に飲みたい」という人も多いはず。トニックウォーターは非常に汎用性が高いので、ジントニックやウォッカトニック、さらにはウイスキートニックなどさまざまなドリンクで楽しむことが可能。

この記事の後半ではカクテルの作り方やコツを記載しているので、あわせて確認してみてくださいね。


トニックウォーターのおすすめ12選

トニックウォーターのおすすめを大公開

ここからは、おすすめしたいトニックウォーターを計12種類ご紹介します。各商品において「内容量」「カロリー」「炭酸タイプ」「原材料」などを記載しているので、ぜひ確認してみてくださいね。

上記の「容器の種類」「炭酸の強さ」といった選び方のポイントも参考にしつつ、後悔のないトニックウォーターを選んでみてください。


1. 木村飲料 カクテス おいしいゼロトニックウォーター

木村飲料 カクテス おいしいゼロトニックウォーター 500ml...

木村飲料が提供しているカロリーゼロのトニックウォーター。この商品の大きな特徴として挙げられるのが、なんといっても“カロリーゼロ”なところ。糖質もあわせてゼロなので、飲む量を気にする必要もなし。体重が気になっている人やダイエットしている人でも気軽に飲めますよ。

さらに甘さと苦味どちらも控えめになっており、クセがなく非常に飲みやすい仕上がりに。すっきりしているので、アルコール本来の味を邪魔することもありません。もちろん炭酸ジュースとして飲むのも”アリ”ですよ。お値段も、Amazonでは1本あたり115円と安いのもポイント。カロリーゼロのトニックウォーターを探している人は、ぜひ手にとってみてくださいね。

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商品のステータス

  • 内容量:500ml × 24本
  • カロリー:0kcal
  • 容器の種類:ペットボトル
  • 炭酸タイプ:不明
  • 原材料:酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)
  • 原産国:日本

2. ポッカサッポロ トニックウォーター

ポッカサッポロ トニックウォーター 500ml×24本

レモンテイストやコーヒーなど、さまざまな飲料を扱っている「ポッカサッポロ」のトニックウォーター。この商品の特徴は、炭酸が強いところ。アルコールの風味を損なうこともなく、カクテルにしてもしっかりとした味わいを楽しむことが可能。さらにライムならではの爽快感も大きな特徴で、舌に残る酸味がまたおいしさを感じさせますよ。

プラスして、苦味が控えめになっているのも大きなポイント。飲みやすい仕上がりになっているので、トニックウォーターが苦手な人や初心者でも問題なし。暑い時期にぴったりのトニックウォーカーを飲んで、よりおいしいカクテルを楽しんでみてはいかがでしょう。

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商品のステータス

  • 内容量:500ml×24本
  • カロリー:30kcal(100mlあたり)
  • 容器の種類:ペットボトル
  • 炭酸タイプ:強炭酸
  • 原材料:果糖ぶどう糖液糖、酸味料、香料
  • 原産国:日本

3. コカ・コーラ カナダドライ トニックウォーター 炭酸水 ペットボトル

コカ・コーラ カナダドライ トニックウォーター 炭酸水 ペット...

こちらはジンジャエールで有名なブランド「カナダドライ」の一本です。トニックウォーターに強めの刺激が欲しい人におすすめしたい商品。強炭酸でちょうどよい苦味があるので、非常にキレが感じられる仕上がりに。ジ

ンなどと一緒に飲めば、おいしさがより堪能できますよ。それだけでなく、シトラスの香りがするのも大きな魅力で、味覚だけでなく嗅覚でも楽しむことが可能。プラスしてコスパもよいので、できるだけ低価格でほしい人にまさにうってつけ。人気のある有名ブランドのトニックウォーターで、コスパよくカクテルを作ってみませんか。

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商品のステータス

  • 内容量:500ml×24本
  • カロリー:37kcal(100mlあたり)
  • 容器の種類:ペットボトル
  • 炭酸タイプ:強炭酸
  • 原材料:果糖ぶどう糖液糖、酸味料、香料
  • 原産国:日本

4. 友桝飲料 n.e.o プレミアムトニックウォーター

友桝飲料 n.e.o(ネオ) プレミアムトニックウォーター 2...

佐賀県で生まれたブランド「友桝飲料」の人気トニックウォーター。佐賀県の天然水から製造された水に、沖縄県のシークワーサーを配合しています。実はこの商品、カクテルを知り尽くしたバーテンダーによって監修され作られました。カクテルとの相性は抜群で、ほかのトニックウォーターではなかなか味わえない風味が楽しめますよ。

さらに、シークワーサー独特の酸味と甘みが感じられるのも大きな魅力。香りも抜群なので飲む前からそそられてしまうかも。沖縄の南国の味を堪能したい人は、ぜひ『n.e.o プレミアムトニックウォーター』を手にとってみてはいかがでしょう。価格は約3,000円。

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商品のステータス

  • 内容量:200ml×24本
  • カロリー:不明
  • 容器の種類:瓶
  • 炭酸タイプ:不明
  • 原材料:果糖ぶどう糖液糖、シイクワシャー果汁、酸味料、香料、苦味料
  • 原産国:日本

5. フィーバーツリー プレミアム トニックウォーター

フィーバーツリー プレミアム トニックウォーター 200ml×3本

なんと天然のキナが使用された、イギリス発のトニックウォーターです。「フィーバーツリー」は2005年と比較的最近に創業され、プレミアム・ミキサーといった新ジャンルを開拓しました。本格的なカクテルを作りたい人にぜひおすすめしたい商品です。

この商品の特徴は、やはりキナを使用しているところ。キナとはあかね科の常緑高木のことで、独特の苦味と香りがアルコールとうまくマッチしてくれます。また香料や甘味料を一切使用していないのも大きな魅力。健康志向な人でも安心して飲むことが可能です。深い味わいを堪能したい人は、ぜひ購入を検討してみてくださいね。

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商品のステータス

  • 内容量:200ml×3本
  • カロリー:不明
  • 容器の種類:瓶
  • 炭酸タイプ:不明
  • 原材料:砂糖、酸味料、キナ香料
  • 原産国:イギリス

6. シュウェップス トニックウォーター

シュウェップス トニックウォーター 瓶 250ml×24本

こちらもイギリスで絶大な人気を誇っているトニックウォーター『シュウェップス』。なんとイギリスで200年以上も愛飲されており、あの王室御用達ブランドとしても使われているほど。そんな人気ドリンクの魅力として挙げられるのがバランスのよさ。

酸味や甘み、さらには苦味のバランスが非常に取れており、ジンとの相性はバッチリです。炭酸は少し強めになっているので、ドライかつ爽やかさも同時に楽しめる仕上がりに。香りに関しても、柑橘系の豊かな香りが楽しめますよ。クセのないトニックウォーターを探している人には、まさにうってつけの商品になります。

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商品のステータス

  • 内容量:250ml×24本
  • カロリー:36kcal(100mlあたり)
  • 容器の種類:瓶
  • 炭酸タイプ:不明
  • 原材料:果糖ぶどう糖液糖、酸味料、香料、苦味料
  • 原産国:イギリス

7. 富永貿易 神戸居留地 トニックウォーター

富永貿易 神戸居留地 トニックウォーター 185g缶×30本入

格安ジュースで有名なブランド「神戸居留地」発の缶タイプのトニックウォーターです。実はこの製品、あらかじめ氷を入れることを考慮して製造されています。そうした理由もあってか、ほかのトニックウォーターと比較して濃いめな味になっています。さらに1本あたり185mlほどなので、1度で使い切りやすいのが嬉しい点

加えて人工甘味料を使用していないのも大きな魅力で、自然な風味で飲みやすい仕上がりに。30本入りでお値段なんと1,907円と安いお値段も魅力的。コスパを求めている人にもうってつけなトニックウォーターですよ。

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商品のステータス

  • 内容量:185×30本
  • カロリー:不明
  • 容器の種類:缶
  • 炭酸タイプ:不明
  • 原材料:果糖ぶどう糖液糖/炭酸、酸味料、香料
  • 原産国:日本

8. アサヒ ウィルキンソン トニックウォーター

アサヒ ウィルキンソン トニックウォーター リターナブル瓶 1...

日本国内で根強い人気を誇っている人気トニックウォーター『ウィルキンソン』。これまでなんと100年以上愛されてきたロングセラー商品です。ほのかな甘みが感じられるのが特徴で、苦味が抑えられており非常に飲みやすくなっています。クセもあまりなく汎用性も高いので、さまざまなカクテルと合いやすいのも大きな魅力。

カクテルなどに使用するのはもちろんのこと、そのまま飲んでもおいしさがじゅうぶんに感じられますよ。ぜひ長年愛されている人気商品を使用したカクテル『ウィルキンソン』で、幸せなひとときを過ごしてみませんか。

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商品のステータス

  • 内容量:190×24本
  • カロリー:38kcal(100mlあたり)
  • 容器の種類:瓶
  • 炭酸タイプ:不明
  • 原材料:果糖ぶどう糖液糖、酸味料、香料
  • 原産国:日本

9. サントリー トニックウォーター

サントリー トニックウォーター 200ml×30本

こちらは「サントリー」が提供している缶タイプのトニックウォーター。非常に爽やかなシトラスの香りが漂い、飲む前から思わずテンションが上がってしまうかも。ほのかな甘みとほどよい苦味のバランスもポイントで、カクテルに使用すればそのよさがさらに発揮されますよ。

とくにジントニックとの相性は抜群で、初めてジントニックを作るときにぜひ手元に置いておきたい商品。缶タイプで200mlほどの量なので、1度に使い切りやすいのも嬉しい点。クセもあまり感じないトニックウォーターで、おいしいアルコールドリンクを作ってみませんか。

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商品のステータス

  • 内容量:200ml×30本
  • カロリー:35kcal(100mlあたり)
  • 容器の種類:缶
  • 炭酸タイプ:不明
  • 原材料:果糖ぶどう糖液糖、酸味料、香料
  • 原産国:日本

10. フェンティマンス トニックウォーター

フェンティマンス トニックウォーター

これまでなんと100年以上のボタニカル醸造の秘伝レシピを継承してきたイギリスの人気メーカー「フェンティマス」が提供しているトニックウォーター。キナの独特の苦味が感じられるのが特徴で、ライムならではの爽やかさによって非常にバランスのとれたドリンクになっています。

甘さは控えめになっていますが、クセが強く、イギリスの昔の時代を感じさせるような深い味わいが堪能可能。アルコールと一緒に混ぜることで、よりその個性が発揮されておいしさが感じられますよ。昔ながらの伝統の味わいを楽しみたい人には、まさにうってつけの商品になります。

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商品のステータス

  • 内容量:125ml
  • カロリー:不明
  • 容器の種類:瓶
  • 炭酸タイプ:不明
  • 原材料:砂糖、杜松実、コブミカンの葉、発酵植物抽出液(杜松実、コブミカンの葉、レモングラス)、クエン酸、香料、キナ抽出物
  • 原産国:イギリス

11. Qトニックウォーター

シンプルなトニックウォーターを楽しみたい人におすすめしたいのが、ニューヨーク生まれの『Qトニックウォーター』。原材料が非常にシンプルで、使われているのは「アカベ」「キナ抽出物」「レモン果汁」。キナならではのすっきりとした苦味が感じられ、レモンの酸味をしっかりと堪能できる仕上がりに。

甘さに関しても、天然のアカベを使用しているので控えめになっています。ドライかつキレが感じられる商品なので、ジントニックにして飲めばそのおいしさがさらに引き立てられますよ。刺激的な風味を楽しみたい人は、ぜひ『Qトニックウォーター』を手にとってみませんか。

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商品のステータス

  • 内容量:198ml×24本
  • カロリー:不明
  • 容器の種類:瓶
  • 炭酸タイプ:不明
  • 原材料:アガベ、酸味料、苦味料(キナ抽出物)、香料
  • 原産国:アメリカ

12. スミダ飲料 トニックウォーターコンク

スミダ飲料 トニックウォーターコンク 1000ml

最後にご紹介するのは、ちょっと珍しい紙パック式の『トニックウォーターコンク』。実はこの商品はトニックウォーターの素になっており、この商品に炭酸を加えることでトニックウォーターになります。このタイプの大きなメリットとして挙げられるのが、それぞれの好みにあわせて炭酸の強さを自由に調整できるところ。

ペットボトルにありがちな炭酸の抜けを気にする必要もなく、さらにほかの商品と比較してコストが抑えられるのも大きなポイント。より自分にあったトニックウォーターを作りたい人は、ぜひ『トニックウォーターコンク』を購入してそのよさを体感してみてはいかがでしょう。

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商品のステータス

  • 内容量:1000ml
  • カロリー:不明
  • 容器の種類:紙パック
  • 炭酸タイプ:不明
  • 原材料:果糖ぶどう糖液糖、オリゴ糖、酸味料、苦味料、香料
  • 原産国:日本

自宅でできる!トニックウォーターを使ったカクテル!

トニックウォーターを使ったカクテルを紹介

ここからは、自宅でも簡単にできるトニックウォーターをご紹介します。ここでは「ジントニック」「ウォッカトニック」「ウイスキートニック」の3種類に分けて、それぞれの作り方と作るときのコツを解説します。

「自分でおいしいカクテルを作ってみたい」と思っている初心者はぜひ参考にして、満足のいく一杯を作ってみませんか。


ジントニックの作り方

おすすめのカクテルでジン・トニック

家で飲むカクテルで絶大な人気を誇っているのが「ジントニック」。非常に簡単かつおいしく作れるドリンクです。作り方も簡単で、まずはトニックウォーター、ジン、レモンもしくはライム、水を用意。

その後に背の高いグラスを用意してそこに氷を8分目まで入れます。ジンとトニックウォーターを1:3の割合で注いだあとはマドラーで軽く混ぜ、最後にレモンもしくはライムを入れれば完成します。シェーカーといった専門アイテムがなくても作れちゃうのが魅力です。


ジントニックを作る時のコツ

ジントニックを作る際のコツをして挙げられるのが、トニックウォーターの注ぎ方。炭酸の抜けをなるべく防ぐために、できるだけグラスを傾けてゆっくりと注ぐのがおすすめです。

またレモンもしくはライムに関しては、絞ってからグラスに入れても問題ありません。できるだけ浸すように入れることで、柑橘系の爽やかな香りが感じられますよ。

【参考記事】ジントニックにぴったりなおすすめのジンについて大公開▽


ウォッカトニックの作り方

おすすめのカクテルでウォッカトニック

すっきりしたカクテルを飲みたいときにおすすめしたいのが「ウォッカトニック」。まずは、ウォッカ30〜45mlとライム1/8個、さらにはトニックウォーター適量を用意します。

作り方は簡単で、まずはグラスにウォッカを注ぎましょう。そこにライムをグラス上で絞り、グラス内に入れます。最後に、トニックウォーターをグラスに適量注ぎましょう。最後に軽く混ぜればウォッカトニックの完成です。非常に簡単なので、ぜひ気軽に試してみてくださいね。


ウォッカトニックを作る時のコツ

ウォッカトニックを作る際のコツとして挙げられるのが、ウォッカとトニックウォーターの比率を覚えておくこと。ウォッカとトニックウォーターが1:3の割合を基準にすれば、おいしいウォッカトニックが楽しめますよ。

あとはお好みによって、自由に比率を調節してみてくださいね。ちなみに夏など暑いときは、氷を入れて飲むのもおすすめです。

【参考記事】気になった方はウォッカのおすすめから合わせて選んでみて▽


ウイスキートニックの作り方

ハイボール好きな人にぜひおすすめしたいのが「ウイスキートニック」。ハイボールとは一味違った味に、ついハマってしまうかもしれませんよ。まずは、ウイスキー45ml、スライスレモン、トニックウォーター100mlを用意します。

実際に作るときは、まず氷を入れたタンブラーにウイスキーを注ぎましょう。そのあとはトニックウォーターを入れて軽くかき混ぜます。最後にスライスレモンを浮かべれば完成。爽やかな飲み心地が感じられること間違いなしのカクテルです。


ウイスキートニックを作る時のコツ

ウイスキートニックづくりのコツとして挙げられるのが、混ぜすぎないこと。混ぜすぎてしまうと炭酸が抜けてしまい、ウイスキートニック本来の味が楽しめなくなってしまうことも。

またウイスキーはアルコール度数が強いので、あまりお酒が得意ではない人はウイスキーを少し薄めにするなどの調節をしてみるのもいいでしょう。

【参考記事】ハイボールに合うウイスキーのおすすめを大公開▽


そのまま飲むも良し、カクテルで飲むも良しの一本を選んでみて

自分にあったトニックウォーターを選んでみて

ここまでトニックウォーターに関することからトニックウォーターの選び方、さらにはおすすめしたいトニックウォーターを全部で12種類ご紹介しました。この記事で紹介したトニックウォーターは、どれも自信を持っておすすめできるものばかり。

購入したあとに「やっぱり別のトニックウォーターにすればよかった」と後悔しないためにも、各商品に記載している商品ステータスもぜひ参考にしながら最適なひとつを選んでみてくださいね。


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【参考記事】水割りにはミネラルウォーターのおすすめも確認してみて▽


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