【最新】人気ウォーターサーバーおすすめ比較ランキング。価格相場や口コミ評判も紹介!

最新のおすすめウォーターサーバーを口コミや評判を元に徹底比較して人気ランキングを作成しました!価格や電気代が安い、赤ちゃんに最適、卓上型、おしゃれデザイン、水道水直結型のおすすめも厳選。ペットボトルと比較しても利便性が高いウォーターサーバーの魅力を余すことなくお伝えします。

目的別に一番おすすめのウォーターサーバーブランドをお教えします!

ではここからは、目的別で探している方にそれぞれおすすめのウォーターサーバーをお教えしていきましょう。

  • 水の料金が安いウォーターサーバー
  • 赤ちゃんに最適な水を提供してるウォーターサーバー
  • 1ヶ月の電気代が安いウォーターサーバー
  • サーバーデザインがおしゃれすぎるウォーターサーバー
  • 卓上型(ミニサイズ)のおすすめのウォーターサーバー
  • 家庭の水道水を使ったおすすめウォーターサーバー

の6つの視点からおすすめのウォータサーバーをご紹介していきます!


水の料金が安いウォーターサーバー

単純比較はできませんが、それでも毎月の水の値段が一番気になるところです。一般的な水の相場は70円前後が多くなっています。まずは、水の500mlあたりの値段が一番安いウォーターサーバーブランドを選びました。


水の料金が安いウォーターサーバーは『アクアクララ』

500mlあたり約50円と最安値レベルで、省エネサーバーを選べば、1ヶ月400円弱の電気代で済むアクアクララが安いウォーターサーバーとなりました。

毎月メンテナンス代で1,000円程かかるのがネックですが、最近新しく取り扱いを始めた「アクアファブ」は、デザイン面でもおしゃれとインスタ界隈で好評なので、ぜひ水の値段が安くておまけにおしゃれな『アクアクララ』を使ってみて。

アクアクララを申し込む


赤ちゃんに最適な水を提供してるウォーターサーバー

赤ちゃんに最適な水、ミルクに使っても大丈夫な水かどうかは、各社のホームページに記載があります。基本的には製造工程の衛生管理が徹底していて、日本の水を使ったり特殊なフィルターでろ過して不純物を取り除いているので、赤ちゃんも妊娠中の方でも飲むことができます。

そのなかでも、本当におすすめの1社を解説しますね。

【参考記事】

赤ちゃんにも適したおすすめのウォーターサーバーをランキングでご紹介します


赤ちゃんに最適な水を提供しているウォーターサーバーは『クリクラ』

クリクラは全国500以上の産院での導入実績と、たまひよ赤ちゃんグッズ大賞の受賞などその道のプロからの評判も高いウォーターサーバーです。何より全国の産院で導入されていることは安心材料ですよね。

クリクラでは、クリクラママという形で水が最大9本無料になるキャンペーンを行うなど、新米ママを応援してくれるウォーターサーバーの会社でもありますよ。

クリクラを申し込む


1ヶ月の電気代が安いウォーターサーバー

電気代は使用環境によって変わってしまうためなんとも言えないですが、少なくとも

  • 省エネモード
  • おやすみモード

などの、電力消費を抑える機能があるウォーターサーバーは1ヶ月の電気代といった面で有利になります。省エネモードを上手く使いこなすことで圧倒的な電気代の安さを実現できますよ。

【参考記事】

ウォーターサーバーの電気代にフォーカスして、安い順にランキングを作成!


1ヶ月の電気代が安いウォータサーバーは『フレシャス』の「デュオ」

1ヶ月の電気代:約330円〜/月

グッドデザイン賞を受賞しているおしゃれウォーターサーバー「デュオ」。おしゃれな上に1ヶ月の電気代も一番安いというハイスペックなウォーターサーバーです。

「デュオ」に搭載されている省エネモードを使うことで、1ヶ月にかかる電気代を最大70%カットできる優れたサーバーとなっています。

さらに、デュオにはSLEEP機能が搭載されていて、光センサーで部屋の明るさを自動で感知し、夜間の間は自動でヒーターの電源がオフに。使わない時間の電力消費も抑えることができますよ。

フレシャスを申し込む


サーバーデザインがおしゃれすぎるウォーターサーバー

やすいのも赤ちゃんにもさい駅なのも大事だけど、結局部屋に置くんだからおしゃれな方がいい!という気持ちも当然あるでしょう。

嬉しいことにここ数年、デザイナーがデザインしたインスタ映えしそうなおしゃれなデザインのウォーターサーバーが増えています。

病院やオフィスで見かけるようなボトル丸出しでダサいデザインを家に置かなくてもいいので、デザインで躊躇していた方はぜひこの機会に利用してみて。

【参考記事】

インテリアに映える!おしゃれなデザインのウォーターサーバーをランキングで大公開します


おしゃれデザインのおすすめウォーターサーバー①『フレシャス』のスラット

シンプル・イズ・ザ・ベストを体現したかのようなスッキリした見た目なのに、なぜかおしゃれさを感じる『フレシャス』のスラット。

エレガント佇まいのマッドホワイトとマッドブラックの2種類から選べるので、置く場所の雰囲気に合わせてセレクトしましょう。

もちろん節電機能があるので、日々の使い勝手も良く、経済的な負担も軽め。見た目重視で選ぶなら間違いなくフレシャスのスラットを使ってみて!

フレシャスを申し込む


おしゃれデザインのおすすめウォーターサーバー②『プレミアムウォーター』のamadanaコラボモデル

@itdm.hoがシェアした投稿 -

言わずと知れたおしゃれなデザイン家電メーカーのamadanaと『プレミアムウォーター』がコラボしたウォーターサーバーです。

ナチュラルテイストの色使いが、リビングのインテリアにスッと馴染みそうで素敵です。家具や家電にこだわりのデザインを揃えている家庭では間違いなくおすすめしたい一台です。

『プレミアムウォーター』ではほかにも、人気ブランドのcadoとコラボしたかっこよくスタイリッシュなモデルもラインナップされいているので、一度ウォーターサーバーの種類を覗いてみてはいかがでしょう。

プレミアムウォーターを申し込む


卓上型(ミニサイズ)のおすすめのウォーターサーバー

特に一人暮らしの家だと、卓上型のミニサイズなウォーターサーバーが活躍します。キッチンの隅でもテレビ台の横でも棚の上でも、コンパクトな分置き場所の幅が広がるので、迷うこともありません。

また卓上型のもう一つのメリットとして、サーバーの背が低いのでボトル交換が楽になる嬉しいポイントも。非力な女性や高齢者で利用を検討している場合は、サーバーを置くスペースがあっても、あえて卓上型を選んでボトル交換が楽なメリットを選択するのもおすすめです。


卓上型のおすすめウォーターサーバー①「クリクラ省エネサーバーS」

見た目はどうでも良くてとにかく安い卓上型をお探しなら、クリクラの省エネサーバーSがおすすめです。

初回こそ7,000円の設置料がかかるものの、レンタル代は無料で省エネ機能があるので電気代も安くなります。500mlあたりでも52円と相場よりも安いので、卓上型を気軽に使いたいなら『クリクラ』がおすすめです。

クリクラを申し込む


卓上型のおすすめウォーターサーバー②「フレシャスのデュオミニ」

やっぱ家に置く以上は見た目にもこだわりたい、という方はフレシャスのデュオミニを使ってみて!

人気シリーズのデュオの使いやすさやデザインのおしゃれさはそのままに、デーブルにも置けるほどコンパクトになったモデルです。注ぎ口はノック式ではなくボタン式でスッキリしているので、とてもスタイリッシュ。

フレシャスの特徴であるウォーターパック式もデュオミニで採用されていて、4.7Lと小さめになっているので、非力な方でも楽々交換ができますよ。

フレシャスを申し込む


家庭の水道水を使ったおすすめウォーターサーバー

家庭の水道水を使ったタイプは、これまで紹介してきたウォーターサーバーとはやや異なる方式を採用しています。水道水直結型と水道水補充型の2種類がありますが、どちらも基本の仕組みは同じです。

家庭の蛇口から出る普通の水道水を、サーバー内で特殊なフィルターでろ過してピュアウォーターにして、温めたり冷やしたりします。ボトルがなく、家庭の水道水が出る限り使い放題のウォーターサーバーのメリットは主に3つ。

  • ろ過したてのきれいな水がその場でいつでも飲める
  • ボトルの保管や注文の調整が全く必要ない
  • 料理やペットの飲み水など、これまで量を気にしていたことにも使える

浄水器は使用期限が来ると新しく購入しないといけませんが、浄水器はメンテナンスのときに交換してくれます。加えてお湯と冷水もいつでも使えるのはメリット。

残りの水の残量を気にしたり、多く頼んでしまって余らせたりすることもなく、日頃水道を使っている間隔と同じようにろ過された水が飲めるんです。


水道水直結型のウォーターサーバーは『クールクー』

家庭のキッチンの水道からホースを繋いで、直接サーバー内に水を補給するタイプの水道水直結型。いちいち水の補給をする必要がなく、いつでも好きなだけ美味しい冷水と温水が使えます。

水道水直結型の一番の大手は『クールクー』。毎月4,900円の定額で、年1回のフィルター交換やサーバーメンテナンス費も無料。3年契約の縛りがありますが、戸建てで浄水器や宅配式のウォーターサーバーを選ぶなら、水道水直結型の『クールクー』の導入も検討してみて。

クールクーを申し込む


水道水補充型のウォーターサーバーは『アクアバンク』

水道水を専用のタンクに都度注ぐのが、水道水補充型のウォーターサーバーです。直結型は水道の近くに設置しないといけないので場所の成約がありますが、水道水補充型は設置場所の融通が効くメリットがあります。

『アクアバンク』は、家の水道水をろ過しておいしい水にしてくれるだけでなく、今話題の水素水(ミネラル水素水)になります。自宅の水を専用のフィルターを通してろ過する過程で、水素水になるので手軽にいつでも水素水が飲めるんです。

『アクアバンク』は年1回のメンテナンスのときに、サーバーの清掃やパーツ交換、フィルター交換を無料で行ってくれるサービスがあるので、浄水器をわざわざ購入する必要も水素水を別に買う必要もありませんね。

アクアバンクを申し込む


ウォーターサーバーを申し込んでから設置までの流れとは?

では実際に、申し込んでから設置までの流れをご紹介していきます。各社とも大まかな流れはだいたい同じですが、今回はランキング【第1位】の『コスモウォーター』を例に流れをご紹介していきましょう。

  • ① 公式サイトから申し込みをする
  • ② 申し込み完了・出荷完了のメールがそれぞれ届く
  • ③ 希望日に自宅に配送される
  • ④ 利用開始!

主な流れは大きく4つのステップに分けられます。一つひとつ解説していきますね。


① 公式サイトから申し込みをする

まずは、公式サイトから申し込みをしましょう。その際に郵便番号で配達可能なエリアかどうかの判定があるので、必ず確認してくださいね。なおネットでの申込みからのほうが24時間できますし、キャンペーンの有無がチェックしやすいので、ぜひ各リンクから申し込んでくださいね。

住所や氏名などの必要事項とサーバーや水の種類、設置希望日などを記入したら内容を確認して申込みを完了しましょう。


② 申し込み完了・出荷完了のメールがそれぞれ届く

登録したメールアドレスに申込み完了のお知らせが届くので確認しましょう。同じく出荷されたらメールが届くので、配送予定日は忘れずに家にいるようにしてくださいね。

コスモウォーター以外の業者では、申込み完了後に電話連絡がきて電話で設置の日にちやサーバーの種類を伝えることもあるそうなので、申込みの内容が間違っていないか、ウォーターサーバー設置の希望日が正しいかを確認をして忘れないようにメモしておきましょう。


③ 希望日に自宅に配送されるor設置に来る

希望した日にちに初回注文分の水とウォーターサーバー本体が届きます。コスモウォーターは設置まで行ってくれますが、セルフで設置するブランドもあるそうなので、男手が家にある日にちを選びましょう。

回収式ボトルの業者は組み立てまで行ってくれて、使い捨て式の業者はセルフで設置をする傾向にあります。でも組み立てといっても難しいことはほとんど必要なく、同梱の説明書や手引きを見ながら誰でも簡単に行える程度です。

なお、セルフで設置するパターンは、注文した水とウォーターサーバーが同じ日でも別々に届きます。配送業者が違うので気をつけましょう。


④ いよいよ利用開始!

位置を決めてコンセントを指したら水ボトルを差し込みます。通電してからサーバー内の水の温度が適温になるまで、40分〜60分ほどかかるそうです(環境による)。

届いていきなり冷たい水やお湯が使えるわけではないので、注意しましょう。そして最初の1〜2杯は捨て水としてサーバー内を洗い流す意味合いもあるので、飲まずに捨ててください。


ウォーターサーバーを解約したいときの流れ

しばらく使ったけどどうしても合わなかったり、引っ越しで必要がなくなったり。解約をする必要が出てくる場合もありますね。

ウォーターサーバーを解約するときは申込みと違ってネットから手続きはできません。カスタマーセンターや専用フリーダイヤルに電話をすることになります。

解約の時期が契約期間内の場合、解約金や手数料が発生することもあります。専用ページなどで、利用開始日と契約期間を確認して解約の日取りを決めましょう。解約の大まかな流れは以下のとおりです。

  • ① 専用の電話窓口に電話する
  • ② サーバー引き取りの日程を決める
  • ③ サーバーを引き取りに来る(専門業者or宅配業者)

ただし解約自体は電話をすれば終わるので、特に複雑な手続きは必要ありません。

① 専用の電話窓口に電話する

解約は基本的にどの業者も電話でしか行っていません。大体それぞれのホームページのよくある質問のコーナーの一番下あたりにあるので、探してみましょう。

その電話で、詳しい返却方法や手順を説明してくれるので、メモを取るなどをして聞き逃さないようにしましょう。


② サーバー引き取りの日程を決める

サーバーの引き取りには、主に二種類あります。ウォーターサーバー会社から送られて来た梱包キットで自分で発送準備をして、宅配業者に引き渡すものと、業者が引き取りに来て梱包やサーバー解体を行って引き取ってくれるパターンの2種類があります。

事前にサーバー内部に残った水を捨てておかないと大変なことになるので、ボトル内の水は使い切った上で、水抜きを行いましょう。

水抜きの方法は電話で解約をすることを告げたときに忘れずに聞きましょうね。


③ サーバーを引き取りに来る(専門業者or宅配業者)

指定した日取りの当日に担当の方や引き取り業者が家に来て、回収式の余ったボトルとサーバー本体を回収します。

回収式のボトルは一緒に回収されますが、使い捨て式の場合はご自身で処分します。未開封で中身が残っていても、サーバーがないと使えないので、解約前に注文量や消費量を調整して無駄のないように使い切りましょう。


ウォーターサーバーの選び方。絶対抑えるべき10項目

いつでもキレイで美味しい水が飲める「ウォーターサーバー」。最近では自宅やオフィスにウォーターサーバーを導入する方も増えつつあります。そこで今記事では、ウォーターサーバー選ぶ際に抑えるべき10個のポイントやメリット・デメリットから、おすすめのウォーターサーバーまで徹底解説。

ぜひ読み進めて、自身のライフスタイルに合った1台を導入しましょう!それではまず、ウォーターサーバーを選ぶ際に抑えるべき10個のポイントをご覧ください。


ウォーターサーバー選びのポイント① 居住地域は配達可能エリアか

ウォーターサーバーを選ぶ上でまず注目したいのが「水の配達エリア」。初回のみサーバー本体を設置しますが、2回目以降は当然ながらお水のみの配達となります。わざわざ重たい水を家まで運ぶ必要がないため、一人暮らしの方や家を空けにくい主婦の方にも人気です。

現在では、ほとんどの会社が佐川急便やヤマト運輸などの大手宅配業者を通じてお水を届けてくれるため、基本的に全国各地へお水の配送が可能となりました。しかし、自社配達を行っている会社も中には存在するので、念のためウォーターサーバーの設置前に配達エリアを確認しておくと安心です。

ここからは、大手宅配業者と自社配送のそれぞれメリット・デメリットについて詳しく解説します。各々の良し悪しをしっかりと吟味して、自分に合った配送方法を選びましょう。


大手宅配業者のメリット・デメリット

大手宅配業者のメリットは、配達エリアが広く手渡しで受け取れる点が挙げられます。また、都合が悪い時に再配達の融通がききやすいのも魅力。プロの宅配業者だからスピーディーに運んでくれるのも嬉しいポイント。

ただし、丁寧な梱包が故にダンボールや梱包紙などのゴミが出てしまうのがデメリットと言われています。


自社配送のメリット・デメリット

自社配達の場合、多くが固定の配達員だから距離を縮めればフレキシブルに対応してくれるケースが多いです。例えば、留守の際は任意で玄関前に水ボトルを置いてもらったり、立ち会いなら自宅内まで運んで設置してもらえたり。

親身に運んでくれるメリットがあります。とはいえ、プロの宅配業者に比べ配達レベルは落ちてしまうので、配達日がある程度指定されたり、再配達までの時間がかかったりする恐れも。

そのため、不在時にお水を置いていかれるのが心配な方やスピーディーな発送を求める方は、業者を介した配達方法を選ぶのがベターと言えるでしょう。


ウォーターサーバー選びのポイント② 水の種類は天然水 or RO水(アールオーすい)

ウォーターサーバーの水は大きく分けて、天然水とRO水の2種類に分けられます。どちらも安心して飲める飲料水ですが、人によって重視したいポイントは異なるはず。

ここからは、話題のRO水の解説や天然水・RO水のメリット・デメリットについてご紹介していきます。


天然水とは?

一般的には特定の水源から採水された“地下水”のことを指します。天然水と聞くと自然に採取した状態のままというイメージを思い起こしますが、安全に飲めるようにろ過や加熱殺菌等の不純物排除の処理をしています。もともと天然水の採水地は水質の良いエリアを厳選していて、何百年もかけて自然にろ過されている水なため、安全性は担保されていますよ。


天然水の良い所・悪い所

天然水は加熱殺菌やろ過を除く人工的な処理をしないため、“限りなく自然に近い形”で水が飲めるのがメリットです。また名前の通り天然成分が含まれているのも特徴。水源地によって効能や味わいも異なるので、自分好みの水を追い求めてみるのも粋ですね。ただし、天然水に多く含まれるカリウムやマグネシウムといったミネラル成分を過剰摂取すると、下痢や嘔吐を引き起こす恐れがあります(※適量なら健康に良い)。特に腎臓機能が発達途上な赤ちゃんはミネラル分をまだ上手に排出できないため、ミルクに天然水を使用する際は飲みすぎにはくれぐれも気をつけましょう。


RO水とは?

RO水とは、RO(Reverse Osmosis)膜(別名・逆浸透膜)と呼ばれる0,001ミクロンの細かさのフィルターで不純物をろ過した水を指します。とても純度の高い水なのは間違いありませんが、味気ないためミネラル分を加えて販売されることが多いのも特徴です。


RO水の良い所・悪い所

とても細かいROフィルターでろ過することで、限界まで純度を高めているのがRO水のメリットと言えます。そのため、とにかくキレイで安全な水を飲みたい方にはRO水がおすすめと言えるでしょう。人工的に製造できるので、水源地の細かい規定もなくコストを抑えられるのも魅力。ただし、RO水はミネラル分は後から追加する必要があるため、天然成分を望むなら“天然水”を選ぶようにしましょう。


ウォーターサーバー選びのポイント③ お湯が使えるか

水の種類にこだわる方も多いですが、最近ではウォーターサーバー本体の機能にも気を配る方も増えています。特に“お湯が出るサーバー”は設置前にチェックしたいポイント。あると何かと便利なので、ここではお湯が使用できるメリット・デメリットについて詳しく触れていきたいと思います。


お湯が使えることの良い所・悪い所

80〜90度のお湯を出せるため、いつでも美味しいお茶やコーヒー(バリスタ)・紅茶が飲めます。他にも、赤ちゃんのミルクを作るのに最適。冷水とお湯の両方をすぐに出せるので、赤ちゃんの飲みやすい温度調整も簡単に行えます。一人暮らしの方なら、カップ麺を作るのにも重宝しますね。

ただし、熱々を好む方にとっては少しぬるく感じると思うので、やかんや鍋等で再沸騰させる必要があります。また、電気ポットと同様の内部構造にすることでお湯を出せるよう保温しているため、電気代が少しかかるのがデメリットです。とはいえ、電気ポットと電気代を比較しても大差がないので(月額約300円〜1,000円)、むしろメリットだらけの1台と言えるでしょう。


ウォーターサーバー選びのポイント④ チャイルドロック機能があるか

最近のウォーターサーバーには、ほとんど“チャイルドロック機能”が搭載されています。特にレンタルでサーバー本体を使用する場合は、基本的に対応しているといっても過言ではないでしょう。赤ちゃんや小さいお子さんがいらっしゃるご家庭ほどウォーターサーバーを利用する方が多いため、安全面にも気を配ってくれているのは嬉しいですね。


チャイルドロック機能のメリット

子供がいたずらしてお湯が出てしまった場合、火傷してしまう恐れがあります。そういったハプニングや事故を未然に防ぐためにチャイルドロックは存在しているのです。基本はお湯だけに設けられている事が多いですが、水の出しっぱなしを予防するのに用いられる事もあります。業者やサーバーによって解除方法は異なるため、使用前にしっかり確認しておきましょう。


ウォーターサーバー選びのポイント⑤ ボトルの交換はしやすいか

ウォーターサーバーを選ぶ際は、ボトルの交換方法もチェックしておくのがおすすめです。ボトル交換は水を飲みきる度について回る問題なため、出来る限り簡単で手軽なモノを選ぶのが賢明と言えるでしょう。以前は水ボトルを上に置くのが主流で交換も一苦労でしたが、最近は足元に置き換えるだけの手軽なウォーターサーバーも増えています。したがって、少しでも楽なモノを選んで快適に使用しましょう。


ウォーターサーバー選びのポイント⑥ ボトルはワンウェイorリターナブル

ウォーターサーバーの水ボトルは、使い切るワンウェイ式と再利用するリターナブル式の2パターンに大きく分類されます。ここからは、それぞれのメリット・デメリットについてご紹介するので、自分の良いと感じた方を選ぶようにしましょう。


ワンウェイの良い所・悪い所

現在の水ボトルの種類は、オーソドックスなペットボトルタイプとビニール素材を用いたウォーターパックの大きく2つがあります。ワンウェイ式は飲みきった空ボトルはそのまま捨てられるため、回収まで家で保管する必要がありません。しかし、分別が少し億劫だったり、リターナブル式に比べて少し値段が割高だったりする側面もあります。とはいえ、新しいボトルにその交換するだけでOKなので、空ボトルを回収まで保管するのが面倒な人にもおすすめです。


リターナブル式の良い所・悪い所

リターナブル式は水ボトルを再利用するため、余計なゴミが出ません。また、ワンウェイ式に比べて価格がリーズナブルなのもメリットです。ただし、空ボトルは業者が回収するまで保管する必要があります。そのため、空ボトルを保管する面倒だったり、保管スペースが無かったりする人はワンウェイ式を選ぶのがベターと言えるでしょう。


ウォーターサーバー選びのポイント⑦ ウォーターサーバー自体の大きさ

ウォーターサーバーを設置する上で重要なのが、サーバー本体のサイズ感です。いくら機能性に優れていても、設置スペースと本体サイズが合っていなければ快適な使い心地とは言えないでしょう。ほかにも自宅・オフィスどちらで使用するかによっても適正サイズは変動します。また、出来る限りコンパクトに収めたい気持ちも分かりますが、設置する際は、左右・後ろは10〜15cmは余裕を持って置けるスペースを確保しましょう。


ウォーターサーバー選びのポイント⑧ ウォーターサーバーのデザインも大切

ウォーターサーバーは一度設置したら動かさないケースが多いため、周囲のレイアウトと馴染むかも注目したいポイントです。最近ではおしゃれなデザインのサーバーも増えているため、インテリアとしても重宝しますよ。そのため、見た目の美しさにもこだわりたい方は、ぜひおしゃれな人気サーバーを選ぶようにしましょう。


ウォーターサーバー選びのポイント⑨ 月々のコスト

ウォーターサーバーを使用する際にやはり気になってしまうのが、月々のランニングコスト。正直、コストを気にかけて導入を迷っている方も多いはず。ウォーターサーバーで毎月かかるコストは、

  • ① サーバーレンタル代
  • ② 電気代
  • ③ 一ヶ月の最低注文数

の主に3点です。具体的にはどういった内訳なのか?ここから詳しく解説していきます。


1. サーバーレンタル代

ウォーターサーバー本体を購入している方は問題ありませんが、基本的にサーバー本体はレンタルする人がほとんどです。そのため、毎月のレンタル料を支払う必要があります。しかし、最近ではレンタル料金が無料のサーバーも増えています。有料の場合でも多くの業者が500円〜1,500円でレンタル可能なのでとってもリーズナブル。少しでもコストカットしたい方は積極的にレンタル無料のサービスを選びましょう。


2. 電気代

ウォーターサーバーを使用する際は、電気代もコストとしてのしかかります。特にお湯の出るサーバーは保温効果も必要となるため、冷水のみのサーバーより電気代が高くなるのは避けられないでしょう。とはいえ、現在は省エネ機能も向上しているので、使い方やサイズによって多少異なりますが、500円〜1,500円の間で収まるのがほとんどです。


3. 一ヶ月の最低注文数

多くのウォーターサーバー業者は、月に1度は必ず注文してもらえるよう最低注文本数という名のノルマを設けています。ただし、こればっかりは業者によって数がマチマチなので、日頃の水の消費量を推測して選ぶしかありません。一人暮らしの方はノルマが多すぎると飲みきれないので、少量でもOKな業者を選ぶのがコツです。


ウォーターサーバー選びのポイント⑩ 定期配送のスキップ(一時停止)ができるか

ウォーターサーバーを利用する際、多くの人が定期配送で申し込みます。決まった日時に届く分、ルーティン化しやすくユーザーにとっても便利なサービスですが、必ずしも毎回飲みきれるとは限りませんよね。寒かったり、家(オフィス)を空けたりしていて水を全然飲みきれていない、なんて事も全然起こり得ます。そんな時に定期配送をスキップ(一時停止)できるか否かは気になるポイントです。いざという時に困らないよう、ウォーターサーバーの導入前にきちんと確認しておきましょう。


スキップ(一時停止)はどんな時に便利?

水を消費しきれぬ間に次の定期配送が来てしまうと、更に水が溜まってしまい飲みきれないサイクルへと迷いこんでしまいます。そんな時は配送を一度見送り、水ボトルが余計にストックするのを避けましょう。また、家やオフィスを何日か空けたりする際も、余裕を持ってスキップ(一時停止)しておくのがおすすめです。


ウォーターサーバー導入のメリット・デメリット

ここからは、ウォーターサーバーを導入するメリット・デメリットについてご紹介します。良し悪しをしっかりと見極めれば、自分にはどんな1台が合っているのか自ずと見えてくるはず。


ウォーターサーバー導入のメリット

まずはウォーターサーバー導入のメリットについてお届けします。多くの人が導入するには、それ相応の理由があるはず。しっかりと魅力やストロングポイントを把握して、ぜひこの機会にご家庭へウォーターサーバーを導入してみて下さいね。


1. 安全で美味しいお水が飲める

ウォーターサーバーの最大の利点とも言えるのが、安全で美味しいお水がいつでも飲めること。業者やメーカーによって水源地も異なるため、自分の口に合った水を追求してみるのもいいですね。また飲料水だけでなく、赤ちゃんのミルク作りや料理にも活用できるので、お子さんの居るご家庭にも積極的に導入したいおすすめのサービスです。


2. 自宅まで重たい水を配達してくれる

一人暮らしの女性や主婦に人気を集めている理由が、重たい水をお家まで運んでくれること。そのため、コンビニやスーパーでこまねにペットボトルの水を買う必要がありません。さらに、飲みきれない時は注文を停止したり、足りない時は追加注文したり、臨機応変に対応してくれるのも嬉しいメリットです。


3. 万が一の時に備えておける

地震や災害時など、“いざという時”に貯水があると何かと重宝するはず。また、災害時や野外でも使用できる電源不要のサーバーを扱っている業者も中には存在します。準備しておいて損する事はないので、お水は家に常備しておくのがおすすめです。


ウォーターサーバー導入のデメリット

メリットの次は、ウォーターサーバーのデメリットについてもご紹介します。気になる部分もあらかじめ把握しておけば、使用後に不満を抱くこともありません。では、ウォーターサーバー導入における3つのデメリットとは一体何なのでしょうか?


1. 毎月の出費が増える

便利なウォーターサーバーですが、やはり毎月の出費は増えてしまうもの。とはいえ、あると便利なサービスなのも事実です。経済面が理由で導入を迷っている方は、レンタル料金・電気代・ノルマの有無などをしっかり比較・吟味して、少しでもお得に利用できるサーバーを見つけましょう。現在は多くのメーカー・業者がサービス展開しているので、きっと貴方に合った1社が見つかります。


2. 設置場所を設けなければいけない

ウォーターサーバーを導入する際、費用に続いて懸念されるのが「設置場所」です。昔に比べコンパクトで小さいサーバーも増えましたが、やはり設置スペースが必要なのは避けられない事実。そのため、最近では卓上にも置けるコンパクトで小さいサイズのサーバーも人気を集めています。おしゃれでデザイン性もバッチリなので、サイズが気になる方はぜひチェックしてみて下さい。


3. 作動音(騒音)が気になる

ウォーターサーバーは水温をキープするため、モーター音がなったりします。「なんか変な音がする」と気になる方もいらっしゃると思いますが、あまりにもひどくない限り普通のモーター音なので心配ご無用です。それでも振動音や騒音に敏感な方は、念のため防音マットを使用するなどして対処するようにしましょう。


ウォーターサーバーを導入して、毎日の生活をグレードアップしてみて。

ウォーターサーバーの選び方やメリット・デメリットから、実際におすすめのウォーターサーバーまで詳しくお届けしました。費用や設置スペースは確かに要しますが、きっとそれ以上の価値をもたらしてくれるはず。口に入れるものだからこそ、しっかりと質にもこだわっって、毎日の生活レベルをこの機会にぜひグレードアップしてみてください!

【参考記事】おすすめウォーターサーバーをランキング形式でご紹介します。▽

【参考記事】ウォーターサーバー以外にも、一人暮らしにおすすめの家電を大公開!▽

【参考記事】オフィスなどにはコーヒーメーカーを導入してみるのもアリ!▽

LINE はてなブックマーク
お気に入り

注目の記事

関連する記事