2017.11.14

ヨガマットのおすすめ10選。筋トレ初心者でも使える人気グッズとは

少しずつ人気を集めているヨガトレーニング。そんなヨガで必要不可欠な筋トレグッズといえば、ヨガマットですよね。そこで今回は、筋トレ初心者でも安心して使える人気おすすめヨガマットを10個厳選してご紹介。厚さや大きさなどの選び方もしっかりと把握して。

ヨガマットを使えばトレーニング・ストレッチの質が上がる。

おすすめのヨガマット

最近では、ストレッチ自重トレーニングを自宅で取り組む人が増えてきているそう。中でもストレッチやヨガにはトレーニングマット(ヨガマット)が必要不可欠。しかし、いざヨガマットを購入しようと思っても、どれがおすすめなのか分かりにくいですよね。

そこで今回は、ストレッチマニアである筆者が、ヨガマットの選び方からおすすめアイテムまで徹底レクチャーしていきます。 まずは、ヨガマットの選び方から勉強していきましょう。


ヨガマットの選び方とは?

ヨガマットの選び方

ヨガマットのおすすめアイテムを確認する前に、まずはヨガマットの選び方について学んでいきましょう。ヨガマットを選ぶ上で確認しておくべきポイントは、

厚さ


価格

以上3つの点を確認しましょう。ここからさらに各ポイントの解説に移ります。


ヨガマットの選び方① 厚さ

ヨガマットの選び方で最も大切なポイントが、厚さです。ヨガには様々な種類が存在しており、どのトレーニングに取り組むかによってベストな厚さが存在しています。市販で販売されているヨガマットは、大きく分けて1~4mm(薄め)・5mm以上(厚め)の2つに分別可能です。薄めのヨガマットは、持ち運びやすさとコンパクトさに長けているため、普段から持ち運ぶことの多い方におすすめ。逆に厚めのヨガマットは、クッション性が高く安全面に高い実力が期待できることから、ヨガ・ストレッチ初心者におすすめされます。他にも座位ヨガ(座って行うヨガ)は体重がかかるため、厚めを選ぶなど細かな分け方がありますが、基本的には5mm以上のヨガマットを選べば無難に使い回せますよ。


ヨガマットの選び方② サイズ

厚さの次に見ておくべき数値は、縦と横の大きさです。販売されているアイテムによっては、微妙に違いあります。参考にすべき数値は、縦180cm×横60cm。この大きさを上回るか下回るかによって大きめか小さめかを判断すると良いでしょう。サイズ感に関しては、厚さに比べて大きな差がある訳ではないため、ヨガマットの厚さを確認した後で、180×60cmの数字と比べて妥当な大きさかどうか見る程度で問題ありません。


ヨガマットの選び方③ 価格

人によっては最も見る指標である、価格。ヨガマットは1,000円~3,000円程度の価格で販売されていることが多く、特に1,500円前後のアイテムは多数存在します。価格で気をつけてほしいポイントは、ただ安さだけで選ばないということ。ヨガマットはダンベル腹筋ローラーなどの筋トレグッズとは違い、擦れて削れていく消耗品です。アイテムによってはすぐボロボロになってしまう恐れがあります。レビューや口コミを参考にした後、価格を見て判断しましょう。


【2017年版】使い勝手抜群のおすすめヨガマット10選

おすすめのヨガマット

ヨガマットの選び方について勉強したところで、ここからは実際に見てほしいおすすめヨガマットを10個ご紹介します。ヨガのみならず、筋トレやストレッチなどで使える万能アイテムを選びましょう。


おすすめヨガマット1. Amazonベーシック 厚さ6mm


価格:1,390円

大きさ:縦188cm×幅61cm×厚さ6mm

Amazonの手がけるオリジナルブランド、「AmazonBasics(アマゾンベーシック)」から販売されている人気ヨガマット。ヨガはもちろん、プランクトレーニングなどの筋トレ種目でも気軽に使えるアイテムです。キャリーストラップも付いているため、収納&持ち運びやすさの両方を兼ね備えていますよ。価格もリーズナブルな店は非常に嬉しいポイント。

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おすすめヨガマット2. Readaeer® ヨガマット 厚さ10mm


価格:1,690円

大きさ:縦183cm×横61cm×厚さ10mm

PCスタンドから筋トレグッズまで幅広いジャンルを取り扱っているメーカー「Readaeer」の人気ヨガマット。絶妙な弾力性と軽さを実現したアイテムで、ヨガ初心者でも無理なく使いまわせます。厚さ10mmとヨガマットの中でも厚めに作られているため、「6mmじゃ痛かった…」という方でも痛みを基にすることなく使えますよ。価格以上の実力を約束してくれるおすすめヨガマットです。

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おすすめヨガマット3. Active Winner ヨガマット 厚さ6mm


価格:2,490円

大きさ:縦183cm×幅61cm×厚さ6mm

人気トレーニングアイテムを数多く手がけるメーカー、ActiveWinner(アクティブウィナー)の6mmヨガマット。コンパクトで持ち運びやすいベストな大きさを実現したアイテムになっているため、性別問わず気軽に使用できます。ヨガマットでは意外と大切な「巻きやすさ」も考えられているのは、さすが人気ブランドといった印象です。オンラインショッピングサイト「Amazon」でトップクラスの売り上げを誇るヨガマットで快適なヨガライフを。

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おすすめヨガマット4. inFIT ヨガマット 厚さ4mm


価格:990円

大きさ:縦172cm×横60cm×厚さ4mm

バランスボールなども手がける筋トレグッズメーカー、inFITの厚さ4mmヨガマット。ブラック・ブルー・ピンク・パープルの4色から選択でき、ブラックカラーであれば1,000円以内で購入可能です。自宅でのみ使う方からすると、やや薄く感じるかもしれません。持ち運び性に長けたヨガマットになるため、高頻度で持ち運ぶ人におすすめなアイテムです。また、トレーニング中の滑り止めやフラットベンチなどの下敷きなどにも使えますよ。

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おすすめヨガマット5. LICLI ヨガマット 厚さ10mm


価格:1,690円

大きさ:縦183cm×横61cm×厚さ10mm

腹筋ローラーやトレーニングポールなどを手がける人気メーカー、LICLI(リクライ)のおすすめヨガマット。ヨガ初心者・上級者問わず使える高品質のマットになっているため、誰が買っても満足することでしょう。やや巻きにくさを感じますが、それでもポージングを取っても肘や膝に痛めることも少ない厚さになっています。通気性抜群のメッシュケースも付いてくるため、持ち運び面では不自由はないでしょう。

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おすすめヨガマット6. GronG ヨガマット 厚さ10mm


価格:1,780円

大きさ:縦183cm×横61cm×厚さ10mm

GronG(グロング)から販売されている人気ヨガマット。表面が凸凹しすぎていないため、ヨガや筋トレ、ストレッチなど幅広い用途で使用できます。クッション性が高く、フローリングなどの上で使っても下に響きにくい設計になっている点はマンション・アパート住みには嬉しいポイント。価格や大きさには特徴点はありませんが、実際に使用してみるとその高品質さに気づくでしょう。

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おすすめヨガマット7. Soomloom ヨガ&ピラティスマット 厚さ10mm


価格:1,470円

大きさ:縦183cm×横61cm×厚さ10mm

腹筋ローガー有名なメーカー「Soomloom」の人気ヨガ&ピラティスマット。磨耗性に優れた素材(ニトリルゴム)を使用しているため、クランチやシットアップなど擦れることの多い筋トレでもストレスなく使えます。また、クッション性・使い心地の良さ、どちらも高い評価を獲得しているヨガマットですよ。本格的なエクササイズですっきりボディを手に入れちゃいましょう!

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おすすめパーカー8. Amazonベーシック ヨガマット 厚さ13mm


価格:2,500円

大きさ:縦188cm×横61cm×厚さ13mm

最初にご紹介したAmazonベーシックから販売されている厚さ13mmの人気ヨガマット。10mmを超えるヨガマットは珍しく、やや体の重い方でも無理せず使いまわせます。非常に厚いアイテムになるため、収納にやや時間はかかるものの、使い勝手の良さ・クッション性に関してはトップクラスのヨガマットですよ。10mm以上のヨガマットをお探しの方は、こちらのアイテムを購入しましょう。

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おすすめヨガマット9. PURE RISE ヨガマット 厚さ8mm


価格:1,690円

大きさ:縦173cm×横61cm×厚さ8mm

トレーニングマットやプレスベンチなどを扱うメーカーが販売している人気ヨガマット。ヨガマットはもちろん、ヨガ用ポールも人気なため、本気でトレーニングに取り組む予定の方は同時に購入してもいいかもしれません。ヨガマット専用ケースも付いているため、持ち運びも楽チンですよ。厚さ8mmぐらいのヨガマットならピュアライズで決まり。

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おすすめヨガマット10. ニトリ ヨガマット 厚さ6mm

ニトリのおすすめヨガマット

出典:www.nitori-net.jp


価格:1,990円

大きさ:縦173×横61cm×厚さ6mm

インテリアから家電までありとあらゆるジャンルで人気を集めるニトリから販売されている厚さ6mmヨガマット。筋トレメーカーに負けない品質の高さと使うユーザーのことを考えたクッション性などの機能性はさすがニトリといった印象です。トレーニングのマットの他にも腹筋ローラープッシュアップバーなどの筋トレグッズも販売されているため、この機会に一度見てみてもいいかも。

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ヨガマットを使って効果的なトレーニングに。

ヨガに取り組む男女

ヨガマットは、ストレッチマットやエクササイズマットなど様々な呼ばれ方をします。基本的にはどの名前になっても幅や厚さなどはほとんど変化しません。今回を機にヨガに取り組もうと思った方は、10個のうちから自分に最適なアイテムを選んでみてください。

【参考記事】ヨガマット以外の筋トレグッズとは▽

【参考記事】ストレッチの質を高める人気バランスボールとは▽

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