もうパーマで失敗しない!知るべきメンズパーマの種類&ヘアカタログ
パーマを知り尽くして、誰もが憧れるヘアスタイルに。
パーマをかける前、多くの男性が理想のヘアスタイルを思い描きますよね。しかし、実際にパーマをかけてみると考えていた髪型とは全く違うモノになり、恥ずかしい&悔しい思いをした男性も多いのも事実。では、なぜ失敗したのでしょうか。それはパーマについてほとんど知らないから。
パーマの知識を付けて、二度とパーマで失敗しないために、パーマの豆知識とそれぞれのパーマの特徴、おすすめヘアスタイルの三部構成でパーマのすべてを丁寧にお教えします。最高のヘアスタイルを手に入れるために、パーマの知見を広めましょう!
意外と知らない?パーマの意味とその種類
パーマという言葉は略称で、正式にはパーマネントウェーブと言います。「半永久的に崩れないウェーブ」という意味で、化学反応を用いてウェーブを人工的に作る行為。そんな化学の結晶とも言えるパーマは、大きく5つに分類できます。
- ① ストレートパーマ
- ② 縮毛矯正
- ③ コールドパーマ
- ④ デジタルパーマ
- ⑤ クリープパーマ
それぞれのパーマごとに得意とするヘアスタイルや用途があるため、パーマをかける前にこの種類を把握しておくことこそ、失敗の可能性を減らす近道になります。豆知識も含めて、それぞれを解説していきます。
①ストレートパーマと②縮毛矯正は、全然違うパーマ
「縮毛矯正のことをストレートパーマって言うんじゃないの?」と勘違いしている人も多いのではないでしょうか。実は、縮毛矯正とストレートパーマには大きな違いが存在します。
ストレートパーマには髪本来のクセを落とす効果はなく、パーマによって曲がった髪を直毛にする特徴があります。一方、縮毛矯正と呼ばれるパーマは、時間とお金がかかりますが薬品と道具の力で髪本来のウェーブを半永久的に取ることが可能。髪型に生まれつきクセがある天パなどの男性は縮毛矯正、生まれつき直毛の方はストレートパーマという分類になります。お風呂に入ったらパーマが取れてしまった…という悲しい現象は、ストレートパーマ/縮毛矯正を間違えてしまったからこそ起こるのです。
縮毛矯正を行う上での注意点
うねうねとしたウェーブも簡単に取ることができる縮毛矯正ですが、とても強力なために毛先がシャープになって、ボリュームがなくなってしまうこともあります。縮毛矯正を行う際は、少し高めの美容院に行って「ナチュラルさを残す」ように注文するのがおすすめです。
耳慣れない③コールドパーマとは?
耳慣れない言葉ですが、一番ベーシックなパーマがこのコールドパーマです。ピンパーマ、ツイストパーマ、スパイラルパーマといったパーマは、全てこのコールドパーマに部類されます。
コールドパーマの特徴は、ウェット時にウェーブが残っていて、乾かしていくと徐々にウェーブが緩くなっていくこと。少し濡れた状態でワックスをつけると、ベストな状態をキープできます。ここでは、主なコールドパーマ5種類をご紹介します。
1. ピンパーマ
ベリーショートの男性から絶大なる人気を誇るピンパーマ。ピンパーマが人気の理由は、長さ5cmからかけられるということにあります。ロッドを使わずに、指または細いピンのようなもので固定するため、短めなヘアスタイルの方でも気軽にパーマをかけることが可能です。ピンパーマをかけた髪型は、ロッドパーマよりも遥かに細かい動きになるため、毛束で埋め尽くした現代風なヘアスタイルになります。
ピンパーマのデメリットは、髪が長くなればなるほど、重たさに負けてしまってウェーブが上手くかからないこと。前髪が鼻先まである人にはあまりおすすめできないパーマです。
【参考記事】ピンパーマのヘアカタログはこちら▽
2. ツイストパーマ
大学生を中心に急増しているツイストパーマヘアスタイル。動きのある毛束や綺麗なシルエットが特徴的なツイストパーマは、ピンパーマの延長線上にあるパーマです。ピンパーマ同様に細いモノで固定しますが、その際にねじり(ツイスト)を加えます。ねじりを強くすればするほど毛の動きは大きくなり、ウェーブのはっきりとした髪型を作ることが可能です。
そんなツイストパーマのデメリットは2つあります。1つ目はピンパーマ同様に長さ制限があること、2つ目は髪をとても傷めてしまうことです。傷んでいる髪にかけると、毛先がチリチリになり、毛束どころではなくなってしまいます。ツイストパーマは極力かけないのがおすすめです。
【参考記事】ツイストパーマのヘアカタログはこちら▽
3. スパイラルパーマ
スパイラルパーマは、ロッドを使った一番オーソドックスなパーマです。ロッドにクルクルと巻きつけて、専用のパーマ液をかけて作ります。ロッドの長さと大きさを変えるだけで、キツめ・柔らかめの印象を自在に操ることができます。また、根元から毛先に向かって均等にウェーブをかけることができるのも、スパイラルパーマの魅力の1つです。パーマをかけたことがない人は、スパイラルパーマから試すのがおすすめです!
スパイラルパーマはピンパーマとは逆に、幾分か長さが必要になります。また、ある程度長さがあっても、短めの毛では上手くウェーブがかからないことがあるため、十分に伸びた状態でかけるのがベスト!美容師の意見をしっかりと聞くようにしましょう。
【参考記事】スパイラルパーマのヘアカタログはこちら▽
4. ツイストスパイラル
その名の通り、ツイストパーマとスパイラルパーマを融合させたパーマのことを言います。髪の毛をねじった状態でロッドに巻きつけていくパーマです。スパイラルパーマでは出ない、髪の毛本来のウェーブ感をツイストでプラスします。全体の流れを活かすことよりも、毛束の散らばりや束感で魅せるヘアスタイルにぴったりなパーマです。
ツイストスパイラルは、ツイストパーマほどではないものの髪を傷めてしまいやすいパーマです。また、強くかけてしまうと、取り返しがつかないほどチリチリとしたヘアスタイルに。ツイストスパイラルをかけるときは、必ず名の知れた美容院を選ぶようにしましょう。
5. 針金パーマ
針金パーマのかけ方は、ツイストスパイラルとほとんど同じです。唯一違うのは、ロッドではなく針金のようなとても細い物に巻きつけていくということ。仕上がりはドレッドに見えますが、ほぐせば皆さんご存知のアフロヘアになります。
針金パーマは、ツイストスパイラルと同じで、スパイラルパーマよりも髪が傷みやすいです。また、美容師の腕が完成を左右しやすいので専門の美容院に行くようにしましょう。毎日手入れをしないと維持ができないパーマです。個性的な髪型なので、好奇心だけでかけるのだけはやめておきましょう。
④デジタルパーマのメリット・デメリットは?
デジタルパーマは、一般的なパーマに熱処理(70~120℃)を加えたパーマのことを言います。全体にツヤと立体感のある仕上がりになるのが特徴です。そんなデジタルパーマのメリット・デメリットとは?
デジタルパーマのメリット
- 縮毛矯正と併用してかけることができる
- パーマが長持ちする(長い人で半年~1年)
- スタイリング時間の短縮
- ボリュームUPできる
- 簡単にウェーブをクセ付けることができる
デジタルパーマのデメリット
- 細かい動きをつけられない
- 中間から毛先にかけてしかウェーブがでない
- 乾かすと曲がるため、ストレートヘアにすることができない
- 硬めな印象に仕上がってしまう
- 落とすときは縮毛矯正が必要
デジタルパーマは、多くのメリットを秘めていながら、デメリットも多数存在します。デジタルパーマをかける際は、しっかりと考えた上で施術してもらいましょう!
⑤クリープパーマの施術方法とは?
美容業界において"クリープ"は、パーマをしっかりとかけるために「パーマ液の中間処理後に時間を置いてしっかりと髪を変化させる」という意味合いになります。ウェーブ自体の持ちも良く、ふんわりとしたヘアスタイルにすることができるのがクリープパーマの魅力の1つです。値段はかかりませんが、時間がかかります。
クリープパーマの施術方法
- 一般的なパーマと同様に前処理を行います。
- ワインディング(ロッドを付ける作業)を行い、1剤を付けます。
- 放置後、テストカール。
- 中間水洗を行い、保湿&保温して放置。
- 全体をドライし、2剤を付ける。
- 放置後、ロッドを外す。
他のパーマにはない3、4段階目の放置が、ウェーブ効率を上げてしっかりとした動きをつけます。髪質をあまり傷めずにかけることができるため、髪を傷めたくない方にとてもおすすめです。
周りの視線を惹きつけるパーマスタイル16選
ここまでくれば、もう十分すぎるほどにパーマの知識が得られたはず!ここからは、それぞれのパーマの特徴を活かしたヘアスタイルをご紹介します。ビジネスマンでもOKの清潔感ある髪型から若々しい印象のヘアスタイルまで、きっちりまとめたパーマヘアカタログです。
1. 縮毛矯正 + コールドパーマ (ピンパーマ)
縮毛矯正で真っ直ぐになった髪に、ニュアンスでピンパーマを施したビジネスマンヘアスタイル。サイドを刈り上げてツーブロックにし、全体はショートレイヤーベースでカットしていきます。プライベート用に施したい方は、ツイストパーマにするのもおすすめです。
セットの方法
全体をタオルドライします。その後、少し水分を残した状態でファイバーワックスを根元からなじませていきましょう。一度全体を立ち上げてから、サイドを抑えめにスタイリングします。コームの持ち手で毛束をほぐし、再度全体をセットしましょう。最後に毛束をつまんで、スプレーでキープして完成です。
【参考記事】ツーブロック×ショートのカタログはこちら▽
2. 内外ミックス × コールドパーマ (ピンパーマ)
しっかりと好印象を残しながら、ピンパーマで動きをつけたメンズベリーショートスタイル。サイドと襟足にすっきりとツーブロックを入れ、トップは束感が出るようにレイヤーを施していきましょう。毛先に内外ミックスピンパーマを施して、イカつい印象を緩和するのがおすすめです。
セットの方法
全体をしっかりとタオルドライします。ほんの少し水分を残した状態でハードワックスを毛先だけになじませていきましょう。全体に束感が出来たら、つまんで毛束をしっかりとさせます。最後にスプレーを吹きかけてキープすれば完成です。
【参考記事】ツーブロック×ベリーショートのカタログはこちら▽
3. コールドパーマ (ツイストパーマ)
春の暖かい雰囲気にぴったりな、アップバングに仕上げたツイストパーマスタイル。サイドとハチ周りにツーブロックを入れ、モヒカンラインは長短さをつけてカットしていきましょう。パーマはところどころにツイストを施すことで、より動きとナチュラルさのある髪型になります。
セットの方法
トップと前髪を立ち上げるようにドライヤーをかけていきましょう。その後少し濡れている状態でワックスをしっかりと手に伸ばし、毛の中間から毛先にかけてバサバサとはたくようになじませていきます。ここでポイントなのは、前髪のみ根元からなじませること。最後に、全体をフロントに流して完成です。
【参考記事】ツーブロック×パーマのカタログはこちら▽
4. 内外ミックス × コールドパーマ (ツイストパーマ)
内外にしっかりとした束感でメリハリをつけたメンズウルフカットスタイル。耳周りのみツーブロックを入れ、全体はショートウルフレイヤーベースでカットしていきます。アウトラインは外ハネ、全体は内ハネツイストをかけて、綺麗なシルエットが浮かび上がるようにしましょう。
セットの方法
全体をドライヤーで乾かしていきます。アイロンを持っている人はしっかりと乾かし、内ハネと外ハネをクセづけた後、ワックスをなじませていきましょう。アイロンを持っていない人は少し水分を残した状態でハードワックスをなじませます。束感が仕上がったら、毛束をつまんで全体のシルエットを整えていきましょう。最後にスプレーでキープすれば完成です!
【参考記事】ウルフカットのヘアカタログはこちら▽
5. コールドパーマ (スパイラルパーマ)
七三スタイルにアップバングをプラスしておしゃれと清潔感を得たショートスタイル。全体をショートレイヤーベースでカットし、チョップとセニングで束感を出せるようにしていきましょう。軽めのスパイラルパーマを施して、緩めの動きをつけたら完成です。
セットの方法
ドライヤーを使ってアップバングをクセづけていきます。少し水分を含んだ状態でファイバーワックスを根元から手で揉み込むようになじませていきましょう。全体にパーマ感が出たら、トップから放射線状に毛束をつまんでいきます。最後に全体にスプレーをしてキープすれば完成です。
【参考記事】アップバングの詳しいセット方法を解説▽
6. デジタルパーマ × コールドパーマ (スパイラルパーマ)
デジタルパーマでしっかりとした動きをキープしたメンズマッシュスタイル。サイドを軽めに刈り上げ、全体はマッシュレイヤーベースでカットしていきましょう。スパイラルパーマにデジタルパーマを組み合わせることで、スタイリング時間を大幅に短縮させることができます。
セットの方法
全体をドライヤーで流すように乾かしていきましょう。その後少し水分を含んだ状態でワックスをなじませ、片方に流すようにスタイリングしていきます。パーマ感をしっかりと出したい方は、握るようにワックスをなじませていきましょう。最後に前髪の根元に軽くワックスをつけたらマッシュスタイルの完成です。
【参考記事】マッシュヘアのカタログはこちら▽
7. コールドパーマ (ツイストスパイラル)
全体のドライ感が、キメすぎずスマートな印象に仕上がる刈り上げショートスタイル。サイドと襟足をすっきりと刈り上げ、トップはしっかりとショートレイヤーを入れて束感を出せるようにしていきましょう。ウェーブと流れの両方を活かすためにパーマはツイストスパイラルに仕上げるのがおすすめです。
セットの方法
2割ほど水分を残すように全体をバサバサと乾かします。その後ドライワックスをしっかりと手に伸ばし、バサバサと毛先につけるようになじませていきましょう。太い毛束は割いて、細い毛束で全体の流れを作れば完成です。前髪をアップバング風に仕上げる場合は、根元にワックスを付けて立ち上げるのがコツ!
【参考記事】刈り上げショートのカタログはこちら▽
8. コールドパーマ (ツイストスパイラル)
絶妙な毛束の動きが今にも動き出すような躍動感を与える刈り上げパーマスタイル。耳周りと襟足はすっきりと刈り上げ、全体はマッシュレイヤーベースでカットしていきます。自由に動き周る毛束を作るために、ツイストパーマとスパイラルパーマを組み合わせたツイストスパイラルを施しましょう。
セットの方法
全体をタオルで半分ほど乾かしていきます。ウェット感が残っているうちに、グロスワックスを根元から握るようになじませていきましょう。自然乾燥後、もう一度グロスワックスを少量手につけ、全体のシルエットを整えていきます。最後に毛束をつまんで、散りばめたら完成です!
【参考記事】刈り上げヘアのカタログはこちら▽
9. コールドパーマ (針金パーマ風)
タイトな毛束とウェーブがダンディさを引き出す黒髪ツーブロックスタイル。サイドと襟足を刈り上げ、顔の形に合わせて全体の長さとレイヤーの度合いを調整していきましょう。パーマは針金パーマ風にかけることで、細いウェーブの再現性が上がります。しっかりと毛量調整するのがポイント!
セットの方法
全体をタオルドライしていきます。水分を含んだ状態でグリースワックスを揉み込むよう全体になじませていきましょう。この時、サイドは後ろに持っていくようにスタイリングするのがポイント。全体にパーマ感がしっかりと出たら、シルエットを整えて完成です。
【参考記事】パーマヘアのカタログはこちら▽
10. ピンパーマ × ツーブロック
セイムレイヤーをベースにし、サイドと襟足には浅めのツーブロックをプラス。骨格を見極めながら絶妙なバランスに仕上げるのがおしゃれに見せるポイントです。 髪全体をピンパーマでランダムに巻いてラフっぽい動きを出すことで、外国人風の抜け感あるスタイルを叶えることができます。直毛の人は強めのパーマがおすすめ。 顔型や髪質などを選ばず、比較的誰にでも似合いやすいメンズの髪型なので、垢抜けたい人に挑戦して欲しい髪型です。
セットの方法
根元はつぶさないように立ち上げるようにドライします。硬めのワックスを揉み込んでドライな質感に仕上げても良し。 ジェルやグリースでウェットに仕上げても大人の魅力たっぷりで、かっこいい髪型に仕上がりますよ。
11. スパイラルパーマ × マッシュヘア
ベースはトップに長さを残したメンズマッシュヘア。全体にゆるめのスパイラルパーマをかけることで、ナチュラルなウェーブで動きがプラスされます。 カラーリングはあえて黒か暗めのアッシュカラーにすることで、セクシーな印象を感じさせることが出来ます。 顔周りを包み込むようなシルエットは、小顔に見せる効果も期待出来ますよ。
セットの方法
全体をドライした後にファイバーワックスをよく揉み込みこんでちらすようにざっくりスタイリングします。仕上げはところどころ髪をつまんで、束感を出しながら男らしくワイルドな印象に仕上げていきましょう。
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12. ゆるめスパイラルパーマ × ショートヘア
くせ毛を生かしたヘアスタイルを楽しみたい人におすすめのスタイルです。長めに残したフロントから、トップに毛流れでアクセントをつけるのがポイント。 直毛の人は、毛流れを出しやすくするために毛先にゆるめのポイントパーマをかけるのがおすすめです。スタイリングも簡単になりますよ。顔型を選ばず、誰にでもしっくりはまりやすいスタイルです。
セットの方法
ドライしながら全体に毛流れを整えていきます。くせ毛やパーマをいかすために、ムースやワックスをしっかりと揉み込んで動きを出すことがスタイリングのポイントです。 トップはできるだけ高さを出すように仕上げると全体のシルエットも綺麗に決まりますよ。
13. ニュアンスパーマ × センターパート
センタパートのミディアムショートがベースのスタイルです。作り込み過ぎないラフな仕上がりがこのヘアスタイルの魅力。 クセ毛を生かしてラフな感じで仕上げるだけで、大人のメンズらしい垢抜けたスタイルを楽しむことが出来ます。 カラーは立体感を出すようにウィービングやグラデーションを加えることで、よりおしゃれ感が増します。
セットの方法
センターパートに仕上げるのがこの髪型のポイントになるので、ドライをする段階でしっかりとセンターパートを意識してスタイリングしましょう。 全体にムースやワックスを揉み込んで、立体感がでるように仕上げると女性ウケ抜群のモテる髪型になりますよ。
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14. ニュアンスパーマ × アップバング
スポーティーで爽やかな印象を叶えてくれるかっこいいヘアスタイルです。カラーを黒髪またはダークトーンに抑えることにより、大人っぽさを感じさせてくれる仕上がりになっています。 直毛の人は少しパーマをかけるとスタイリングも楽に決まりますよ。 爽やかなアップバングのヘアスタイルは、スーツとの相性も抜群なのでビジネスシーンにも好感度を得られること間違いないメンズの髪型です。
セットの方法
全体に自然乾燥をした後に、パーマやくせ毛を生かすようにワックスを揉み込むだけで仕上がります。 トップは高さを出すように、前髪はアップバングにするために、立ち上げるようにスタイリングするのがポイントです。
15. ボディパーマ × ベリーショート
ベリーショートスタイルは、立体的なシルエットを重ねるように、毛束感を意識した抜け感のあるスタイルになっています。 直毛の人はボディパーマをかけることで、立体感のあるスタイリングを叶えられるでしょう。 どことなく都会的な雰囲気がただよう、大人の魅力を感じさせるハイセンスなヘアスタイルに仕上がっています。
セットの方法
全体にドライをした後に、ボディパーマを生かすようにワックスを揉み込みます。 立体感のあるシルエットを意識しながら、毛束を持ち上げるようにスタイリング。仕上げは全体のバランスを整えながら髪を散らせば、女性からもモテる髪型に仕上がりますよ。
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16. ニュアンスパーマ × マッシュヘア
見た目にもワイルドでかっこいい印象を与えてくれるマッシュヘアです。サイドから襟足にかけては短くツーブロックを入れることで、すっきりとした印象に仕上がっています。 立体感のあるカットで毛先に動きを出すのも良いですが、直毛の人や硬い髪質の人はゆるめのパーマをかけておくとスタイリングがしやすくなりますよ。
セットの方法
タオルドライをした後に、ドライをする時にはドライヤーの風を左から右に向けて当てながら、毛を流すようにスタイリングするのがポイントです。最後は、全体的にワックスを揉み込んでバランスを整えれば完成です。
マンネリ化した髪型に、パーマでアクセントを。
人間、放っておけば何も変わらないもの。それは髪型も同じ。パーマはかけるだけで簡単にアレンジが可能な魔法のようなもの。周囲からの印象もきっとグレードアップするはず。パーマとワックスで、今日からヘアスタイルを一新してみませんか?貴方の毎日が、より“いい男”らしく変化するはず。
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