2017.01.14

最高の2017年を送るコツ。年始から取り組みたい「7つの習慣」

お正月の生活で一年間の実りは決まると知っていますか?年末年始をダラダラ過ごすのはもったいない!2017年を過去最高の一年にするために、年始から取り組みたい「7つの習慣」を解説します。

2017年に入りました。

2017年を楽しく生きる方法

“一年の計は元旦にあり”

ということわざがあるように、年の始まりはとても大切です。そこで連載4回目の今回は、実りある2017年にするために、年始から取り組みたいことを手前味噌ながら書かせていただきました。

私自身を振り返り、意外と重要だけど忘れがちな取り組みに着目します。年始から習慣化したい「7つのこと」とは?

 

1. メリハリ(減り張り)をつける

メリハリ

常に100%意気込んでいる人はハリのあるメンタルを身に付けますが、一度ポキっと折れたら修復は非常に困難。ゆとりがないので、予想外のことに対応できません。固い木は突発的な強風で折れてしまいます。

一方で、しなやかで柔らかくて強いメンタルは困難が起きてもコンディションを崩さずに戦い続けることができます。柔軟性を持った木は、突発的な強風でも折れずに成長し続けるということ。時に緩むことが大切です。

そのため、メリハリを付けたスケジューリングを心がけてみましょう。休みを先にスケジューリングして、休む時は休むことに集中します。私も常日頃は仕事のことばかり考え、ハリのあるメンタルになりがちなので、意識的に休み“しなり”のある人間になる努力をしています。

減り張り。普段活発に活動されている皆さんこそ、取り入れてみてくださいね。

 

2. 自分の短所と向き合う

直面力

自分と面と向かって向き合う“直面力”はとても大切です。一度、自分の短所と向き合ってみませんか。

人は、つい自分の弱い部分から目を背けてがちです。見るとなんとなく負けた気がするからでしょう。自分の弱点を他人に話すことを、プライドが許しません。短所を認めると言い訳もできないので、勇気も必要です。

しかし、何かしらで結果を残している人は

「自分の短所(弱いところ)は△△です。だからこそ、○○しています。」

というように、自分の短所を受け入れて改善するアクションをとっています。自分に直面する行為から逃げません。短所と向き合うことで、強く、器も深くなり、迫力のある男になっています。

もし自分の弱い部分を認めてこなかった方は、年始の時間を使ってじっくりと“直面力”身に付けてみませんか?

 

3. 水回りを綺麗にする

水回り

意外と思われるかもしれませんが、水回りを綺麗な状態にしておくことは非常に重要です。水回りを綺麗にすると、細かい気遣いができる人間になれます。また、自分の汚い部分と直面した経験も持っているので、強い人間になれます。

具体的な行動として、

  • すぐ掃除できるように、掃除道具を常に用意しておく
  • 使ったら掃除する(掃除を水回りの習慣に取り入れる)
  • 自分の家に限らず、他の場所でも同じようにする
  • トイレの蓋を必ず閉める

の4つのアクションをおすすめしています。

トイレの蓋を閉めることは、風水的にも幸運になる効果があるそうです。意外と水回りの使い方は、他の人から見られているもの。小さなことの積み重ねが大きな結果になると言います。水回りを綺麗にすることで、いずれ大きな結果に繋がるきっかけになるかもしれません。

水回りを綺麗にするコツは、汚くなる前に掃除すること。“汚くなる前に掃除する”という習慣が、仕事でもプライベートでもとても役に立つことでしょう。

 

4. 今を整理する

整理整頓

一年間で色々な出会いや出来事を経験し、多くの情報を得たと思います。年始のタイミングで、自分の中にある情報を整理してみましょう。金銭状況・人脈・物・欲しいもの・したいこと・好きなことなどを一度整理することで、現在の自分が客観的に見れるようになります。「今の自分は何があるか」「何が足りないのか」などが分かれば、行動もスムーズになりますよね。

整理しているときに出てきた古い情報や忘れていた物は、今の自分にとって必要でない可能性が高いので思い切って捨ててしまいましょう!普段、あまり整理に時間を割かないという方は年始の時期に一気に整理して、スッキリした状態でスタートしませんか?

2017年、チャンスを掴める男になれることでしょう。

 

5. 筋トレをする

筋トレ

筋トレは全男性に必要不可欠だと思っています。なぜなら、筋トレをすることで男として自信がつくからです。仕事などで自分自身に負荷をかけて乗り越えようとする強さも身につけることができます。

また、多くの人は筋トレをしている人を「継続力があり忍耐強く、自己管理できる人」とと判断するようです。客観的な見られ方もレベルアップするということですね。

今まで全く筋トレをしてなかった…という方は、年始を機にはじめてみませんか?筋トレを継続した先には、面白いくらい素敵な未来が待っていることでしょう。

 

6. 感謝リストを作る

感謝

感謝リストとは、「ありがとう」を伝えたい人の名前のリストです。作ることで、普段当たり前だと思っていたことが「誰かのお陰で成り立っている」と気が付くことができます。

「誰かのお陰だ」と感謝できて、普段目に見えない恩恵を見つけることのできる男に進化できます。そして、物を使う・何かを食べるなどの日常の行為一つとっても、見える世界が変わることでしょう。

感謝をすることは、科学的にも良い脳波になるようですね。2017年のはじまりのタイミングで、感謝リストを作ってみませんか?

 

7. 親孝行する

親孝行

親との関係が良好ではない人は、心のどこかに欠乏感を感じています。無意識に寂しさを感じるなどしているため、周りとの人間関係に歪が生じたりします。

親への感謝を忘れたら、自分の仲間や仕事のお客さんを大切にできるはずがありません。社会に出たり、一人暮らしをはじめると、親と合う回数が減ります。実はその間、親と生涯会える日は刻一刻と減っているのです。

年始から親孝行ができた人は、一年間の心のゆとりも違います。しかも、年末年始は実家に帰る方も多いと思います。その時だけでも親孝行してみてはいかがでしょうか?普段なかなか口にできない「ありがとう」のひと言をかけるだけでも全然違いますよ。

 

最後に

2017年を楽しく生きる方法

この記事を読んでくださった方に、最後に一つだけ約束して欲しいことがあります。それは「どんなに辛くとも、自分と向き合うことから決して逃げない」ということ。自分から目を背けた瞬間から、逃げた瞬間からすべてが止まってしまいます。

2017年、自分の目標・現状・弱さから絶対に逃げない!という約束を守り通したとしたら、必ず素晴らしい2017年を迎えていると断言します。みなさんにとって過去最高の一年になることを祈願しています。

 

筆者アーカイブ

連載①「戦国武将の生き様に学ぶ。現代人こそ取り入れたい“5つのエッセンス”

連載②「憧れのオトコになるために極めたい“7つの人生観”」

連載③「須藤元気の成功哲学。そこには、男が惚れる男になれる美学があった」

お気に入り

注目の記事

関連する記事