2016年1月21日

男性もスマホで自撮りする時代。カッコいい男に写る9つのコツ

男性も自撮りで遊ぶ時代。セルカ棒は女性だけの楽しみではありません。スマホやカメラの自撮りでカッコいい男に写る9つのコツを伝授します。自撮りテクニックを身に付けて、写真写りが良い男子になりましょう!

とうとう、男性もスマホで自撮りする時代に突入。

自撮り 男

最近「セルカ女子」という自撮りをする女性が急増しました。しかし、スマホで自撮りをするのは、もはや女性だけではありません。男性の間でも自撮りはトレンド。あるテレビでの調査では、なんと世の男性の4人に1人が自撮りをしているとの調査結果まで!Devil(デビル)くんと言う自撮りの上手な男性も話題となっているくらい男の自撮りブームが来てます。

「自撮りはやったこもとないし、いいかな」という自撮り初心者さんにも、「うまく撮れなくて悩んでいる」という自撮りチャレンジャーにも!【スマホ自撮りでカッコいい男に写る9つのコツ】を7つの入門編と2つの応用編に分けてご紹介します。

 

◇ 入門編

1. 髪をしっかりセットする

男性 自撮り

盛れる自撮りはベースから。メンズヘアーの雑誌などを見るとイケメンが多いですよね。しかし、よく見ると顔自体は平均的な男性がゴロゴロいます。つまり、男性の印象は髪型が大きく左右するのです。ここぞという時にはきちんとヘアスタイルをセットするようにしましょう。髪型が変わるだけでも、かなりカッコよくなれます。

【参考記事】髪のセットが苦手な方はこちら▽

 

2. 斜め上からの角度で撮る

スマホ 自撮り

自撮りの上手な人は、斜め上にスマホを上げて撮ります。上から撮ることで目を大きく見せ、立体感のある顔に写すことができます。ポイントは、斜め45度から50度上から撮ることです。

また、自撮りをする時に最も重要な要素の一つが照明です。照明の当たり具合で、その人の印象はとても大きく変わります。照明は、真上でなく斜め上に据えて撮りましょう。立体的できれいな写真になります。

 

3. 顎を上げない

自撮り 男性

顎を上げてしまうとどうしても顎が強調され、顔が大きく見えてしまいます。顎を上げないように意識して撮ることが大切です。目を開けて顎を上げずに撮ることで、顔は小さく目は大きく写ります。「斜め上から」とセットで効果が増しますよ。人に撮ってもらうときも、自撮りにおいても重要なポイントです。

 

4. 背景はシンプルに

自撮りをする時は、場所選びも重要です。背景に建物や人がいると、見る人は無意識にそちらに気を取られてしまいます。自分の顔にだけ注意を向けるなら、白い壁のようにシンプルな背景の場所で撮りましょう。実は、自撮りのプロの自撮り場所はほとんどが自宅なのです。自宅なら、壁がシンプルで自分の満足いく写真を撮り続けられるというメリットがあります。自宅での撮影は自撮りの練習にもおすすめです。

 

5. 白を使って撮る

白い背景や洋服は、肌を明るく見せる効果があります。レフ版効果ですね。雪山のゲレンデで女性がきれいに見えるのは、雪の白さが肌を綺麗に見せているからです。しかし、「白い服がほとんどない」「壁の色が黄ばんでいる…」という方もいるでしょう。その場合は、白いノートなど白いアイテムをひざ上に置いて撮るだけでも違います。白いアイテムが光を反射して顔を照らすので、美肌効果もアップです。

 

6. レンズを見ずにあえて外す

男 自撮り

自撮りだからと言ってカメラのレンズを見て撮るのは、実はあまりおすすめできません。レンズを見ながら撮るとどうしても不自然な印象を相手に与えてしまいます。自撮りをする時は、自分の写っている画面か、あるいはどこか別の場所を見るようにしてみましょう。あえて目線を外すことで、ちょっとクールでかっこいい写真の出来上がりです。ただ、画面以外の場所を見て撮るのは初めは難しいかもしれません。自撮りに慣れてきたら挑戦してみましょう。

 

7. さまざまなアングルで撮る

自撮り コツ

全員が全員同じ角度で撮ったら最高のイケメンになるということはありません。なぜなら、誰も同じ顔の人はいないからです。綺麗に撮れる角度は定型化されていますが、”最高の”アングルは人それぞれ。自分のチャームポイントを探したりしながらさまざまなアングルで撮ることで、見え方がガラッと変わります。まずは自分の顔の研究をしてみてください。あなただけのチャームポイントがきっと見つかります。また、友達などに聞いてみるのも良いでしょう。まずは研究のために、1000枚自撮りをしてみましょう!自撮りのプロに、ぐっと近づきます。

 

◇ 応用編

8. スマホを2台使う

自撮り 男

自撮りの基本は明るい場所で撮ることですが、この方法はあえて暗い場所で撮ります。真っ暗ではない程度の暗い場所で、1台目のスマホのライトを使って顔だけを照らします。そして、2台目のスマホでで自撮りをします。この方法によって、顔立ちがくっきりして肌も綺麗に写ります。スマホを2台持っていなくても、友達のスマホがあれば簡単にできます。彫りが深く見え、男らしくカッコいい印象を与えます。

 

9. 大きな眼鏡をかける

「どうしても顔が大きく見えてしまう」「もっと小顔に見せたい」という方は、大きな眼鏡をかけてみてください。対比で、より顔が小さく見えるようになります。また、メガネ系男子が好きな女性は意外と多く、女子ウケも抜群です。普通にかけるのではなく、鼻の少し先の方にかけることでイケメン度も増しますよ。

 

おわりに

『男のためのスマホ自撮り9つのコツ』を7つの入門編と2つの応用編から紹介しました。自撮りが初めての方は、入門編をよく読んだ上で、とにかく沢山撮って腕を磨くことから始めましょう。自撮りになれている方は、応用編のコツを使ってよりカッコいい自撮りを極めましょう。自撮りでクールな自分を演出して、新しい自分ブランドを確立させてみてはどうでしょうか。ちょっと違った世界が開けるかもしれません。

【参考記事】他人に撮られて写真写りが悪い男性はこちらを▽

Smartlog(スマートログ)

注目の記事

関連する記事

こんな記事も人気です!