マッチングアプリで一日一通の連絡は脈あり?返信率を上げるコツも紹介!

マッチングアプリで一日一通の連絡は脈あり?返信率を上げるコツも紹介!

マッチングアプリで一日一通の連絡は脈ありかどうか知りたい人へ。本記事では、一日一通の連絡は脈ありかどうかから、やってはいけないことまで大公開!返信をもらうコツも解説していきます!

マッチングアプリで一日一通しか連絡をしてないのは脈あり?脈なし?

マッチングアプリ一日一通は脈あり?

せっかくマッチングしたのに、相手の男性や女性から一日一通しか連絡がないとなんだか物足りなさを感じますよね。

「もっとやり取りを重ねて、早く仲良くなりたい」と焦ってしまうこともあるでしょう。

しかし、相手の好意の有無や脈ありかは、連絡の頻度だけでは判断できません

では、連絡の頻度以外の何に注目すれば良いのでしょうか。

ここから、メッセージのやり取りで脈あり・脈なしを判断するポイントを紹介します。


相手から質問が来てるなら”脈あり”の可能性が高い。

相手があなたに質問してくるということは、「あなたのことをもっと知りたい」という興味の表れです。

連絡が一日一通だけでも、あなたに質問してくれる内容で、あなたが無理に話題を絞り出さなくても会話が続く場合は脈ありと言えるでしょう。


質問が来てないなら脈なしです。

相手はただの暇つぶしでメッセージを送ってきているか、気まぐれで返信しているだけの可能性が高いです。

相手は、あなたにそれほど興味がないので質問をしてきません。脈ありとは言えないでしょう。

会話も膨らまず、あなたから送らなければ、いずれ連絡が来なくなるでしょう。


マッチングアプリで一日一通しか連絡が来ない時にやってはいけないことは?NG行動はある?

マッチングアプリ一日一通は脈あり?

マッチングアプリで相手からの連絡が少ない場合、いくつかの注意点を押さえてやり取りすることが大切です。

ここから、マッチングアプリで一日一通しか連絡が来ない時にやってはいけないNG行動を6つ紹介します。

NG行動をすると、脈ありから脈なしになってしまう可能性があるので注意しましょう。


NG行動1. 即レスする

即レスすると「早く返事を返して欲しい」というプレッシャーを相手が感じてしまい、返信意欲が下がる可能性があります。

また、「ずっと連絡を待っていました」という雰囲気が出てしまって、ちょっと重たいと感じる人もいるでしょう。

即レスしてしまう人は、マッチングアプリの通知を切っておくようにしましょう。

そして、自分の手が空いた時に、アプリを開いてメッセージを見るようにすると自然と即レスしなくなりますよ。


NG行動2. 返信が来てないのに、追加でメッセージを送る

相手にもすぐに返信できない事情があるのに、メッセージをさらに送ると「しつこい」と思われます。

例えば、相手は単純に忙しくて返信できないのかもしれません。

あるいは、返信内容を考えているうちに時間が経ってしまったということもあるでしょう。

ですから、追加のメッセージは相手の負担になるかもしれないということを意識して、返事が来るまで待つようにしましょう。


NG行動3. 連絡が遅い理由を直接聞く

返信が遅いのは気分であったり、そもそも普段から遅い人だったり、明確に理由がないことも珍しくないです。

ですから、「なぜ返信できないの?」と聞いたりするのはおすすめできません。

「付き合ってもいないのに理由を追及してくるなんて、付き合ったら束縛されてめんどくさそう」と思われて、嫌われる可能性があります。

自分の気持ちをすっきりさせたいがために、相手を困らせるような質問をするのは控えましょう。


NG行動4. 3行以上の長文メッセージを送る

返信が遅い人は、そもそも連絡すること自体が苦手なので、長文を見ただけで返信する気がなくなってしまいます。

また、単純に、

「長文は読むのがめんどくさい」

読むのを後回しにしてしまう人もいるでしょう。

相手の負担が少なくなるよう、1回に送るメッセージは長くても2行程度に収めるのがおすすめです。


NG行動5. プロフィールを頻繁に覗きに行く

マッチングアプリは、自分のプロフィールに誰が見に来たのかわかるようになっています

返信してない間に何回も見られていると、相手は急かされているような気がして、返信する気がなくなってしまいます。

スマホに触れていると返信がないか気になってしまうので、メッセージを送ったら、

  • 読書や映画を楽しむ
  • 筋トレやストレッチで気分転換する

など、スマホを使わずに過ごすようにしましょう。


NG行動6. いきなり電話をかける

メッセージのやりとりだけで、会ったことがない女性にいきなり電話をすると「めんどくさい人」「怖い」といった印象を与えてしまいます。

高確率で嫌われてしまうので、断りなく電話をするのは絶対にNG行動です。

どうしても話したいのであれば、電話してもいいか相手に確認してから、かけるようにしましょう。


【必見】マッチングアプリで一日一通しか連絡がない相手から返信をもらうコツ

マッチングアプリ一日一通は脈あり?

「一日一通しか返信をくれない男性の興味を惹くにはどうしたらいいの?」

「マッチングアプリで返信をもらうコツを教えて欲しい」

なかなか返信をくれない相手に、どうしたら返信してもらえるのかお悩みの方も多いでしょう。

ここからは、マッチングアプリで相手から返信をもらうコツを紹介していきます。

今日からできることばかりなので、ぜひ実践してみてくださいね。


コツ1. 相手と同じペースで連絡を取る

人は自分と同じペースの人に親近感と好意を持ちやすいです。

また、毎回同じ間隔で返信していると、相手にルーティンとして記憶されやすく、

「そろそろメッセージが来る頃かな?」

という期待感を持たせることができます

なので、例えば相手がいつも大体30分後くらいに返信してくるのであれば、自分も30分以上は空けて返信するようにしましょう。

初めは待つ時間が苦痛かもしれませんが、会話が楽しくなったり、あなたにより興味を持ち始めると、段々連絡の頻度も高くなってきますよ。


コツ2. 共通の話題で会話を続ける

お互いに知っていることは楽しみながら会話ができます。

やりとりの序盤に共通点を見つけると、自分からメッセージを送りやすくなりますし、相手も返信するハードルが下がるでしょう。

共通の話題を探すポイントは、

  • 相手のプロフィールをよく読む
  • アップしている写真などから情報を探し出す

など、まずはメッセージ以外のところから探してみましょう。

出身地や休みの日の過ごし方、職業などに注目すると共通点が見つけやすいかもしれません。


コツ3. 「はい」「いいえ」など、2択で答えられる質問をする

一日一通しか連絡しない人は、やりとりがめんどくさいと思っている可能性が高いです。

なので、「おすすめの映画ある?」など、たくさんの選択肢の中から相手に考えさせる内容だと、より面倒だと感じて返信が来なくなります。

返信をもらうためには、少し質問の仕方を工夫しましょう。

例えば、

「〇〇って映画観た?」

のように質問を変えると、「観た」「観てない」の二択で答えられるので、相手への負担が少ないです。

メッセージを重ねて関係が良くなり、相手がやり取りに前向きになってきたと感じたら、抽象的な質問もOKです。


コツ4. LINEを交換して親しさを感じさせる

LINEは日常的な連絡に利用するため、マッチングアプリのメッセージよりもプライベートな感覚になりやすいです。

また、マッチングアプリよりLINEの方が簡単にメッセージを送れるので、相手が暇になった時に連絡してくれる可能性が上がります。

LINE交換を誘う時は、シンプルに「LINE交換しない?」と聞きましょう。

あれこれ交換する理由を伝えるのは、必死さが感じられて、相手にあまりいい印象を与えません。


コツ5. インスタを交換してストーリーで交流する

数あるSNSの中でも、Instagramは日常を公開する人が多いですから、相手をフォローすることで、相手のプライベートを知ることができます。

自分は載せない人でも他人のストーリーは見るので、直接アプローチしなくても「この人は普段こんな感じなんだ」と印象付けることができます。

あなたがどんな人かわかれば、相手も絡みやすくなるでしょう。

連絡は遅くてもSNSはよく見る人も多いので、気になる相手との関係構築にインスタの活用は特におすすめです。


コツ6. 通話をして一気に距離を縮める

メッセージでのやりとりが苦手なだけで、電話ではたくさん話せる人もいます

電話では受け身にならずに、自分から盛り上げるよう意識しましょう。

  • 休みの日は何をしているか
  • どんな仕事をしているか
  • マッチングアプリで出会った人のこと

などが、初めての電話でも話しやすい話題です。

相手のことを聞いて覚えておくことは大事ですが、質問攻めにしないように気を付けて。自分のことも話して相手に知ってもらいましょう。


一日一通でも脈ありの可能性はある。諦めないでアプローチをしていこう。

一日一通しか相手からメッセージが来ないと、「脈なしかな」と落ち込むこともありますよね。

しかし、返信が来ないのは相手にも事情があるからで、一日一通だから好意がないとは限りません。

大切なのは、焦って下手に連絡しすぎたりせず、相手のペースに合わせることです。

相手を気遣う気持ちはきっと伝わるので、諦めずにアプローチしていきましょう。

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