ロードバイク用スタンドの人気おすすめ19選。室内/屋外用の選び方とは

室内・屋外でロードバイクを固定できる「ロードバイク用スタンド」。スタンドをつけない人もいますが、一つ持っておくととても便利なアイテムです。今回は、ロードバイク用スタンドの重要性から、種類、選び方、おすすめのロードバイクスタンドまで大公開します!

ロードバイクスタンドの重要性|使用するメリットとは

ロードバイク用スタンドのおすすめ

ロードバイク用スタンドは室内・室外でロードバイクを固定できるアイテムで、壁に立てかけずに固定できる点がメリットです。

ロードバイクスタンドには道端で駐車するのに便利な携帯式や、室内やメンテナンスに便利なディスプレイ式などの種類があります。

スタンドを利用すれば壁がなくても駐車でき、倒れにくくなるのでおすすめ。

大切なロードバイクを転倒リスクから守ったり、メンテナンスをする際に役立ったりと多機能なアイテムです。


ロードバイク用スタンドの種類|それぞれの特徴を見てみよう!

ロードバイク用スタンドは、車体に直接取り付けるタイプや必要な時だけ取り付けるタイプなど様々です。

どういった場面でスタンドを利用するかにより、選ぶスタンドが変わります。それぞれの特徴と使うシーンについて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。


種類1. 室内保管に適した「縦置き/横置きディスプレイスタンド」

「縦置き/横置きディスプレイスタンド」は、ロードバイクのフレームやステー(フレームをつなぐパイプ部分)を利用し吊るしたり、立てかけるタイプです。フレームに負担がかかりにくく、長時間の保管にも向いています。

スタンド自体が自立しており移動も簡単で、保管場所を変える時にも便利です。タイヤが地面に付かないタイプを選べば、床を汚さず使用できます。縦に2台設置できるタイプなど、保管場所や使い方に応じて選びましょう。

ロードバイクを室内で保管したい方やメンテナンスに便利なスタンドが欲しい方におすすめです。


種類2. 屋外で便利な「携帯スタンド」

屋外で駐車する時に便利な「携帯スタンド」。駐車場にペダルを取り付けるタイプで、簡単な設置と手軽さが魅力です。

また、携帯スタンドは軽量でコンパクトなので、バッグに入れて持ち運ぶ際に負担にもなりません。

携帯スタンドを選ぶ場合には、車体の高さに合わせて調整できるタイプがバランスが良くおすすめです。


種類3. ガレージの壁に掛けられる「壁掛けスタンド」

「壁掛けスタンド」は、自宅やガレージの柱を利用してロードバイクを吊り下げるフックを取り付けるタイプとなります。

省スペースでロードバイクを設置でき、掛けない時はほとんどスペースを取らないので便利です。

デメリットは壁の構造によっては重量に耐えられず、落下の恐れがあること。

専門店のようにおしゃれにロードバイクをディスプレイしたい方などに最適です。


種類4. とてもコンパクトな「ハブ型折りたたみスタンド」

コスパのいいスタンドをお探しの方におすすめの「ハブ型折りたたみスタンド」。リアタイヤを持ち上げてスタンドを固定するだけなので、使い方も簡単です。

スタンドは安定感があり、屋外に駐車する時も安心して利用できます。フレームに負担をかけずに駐車できるのもポイント。

折り畳めるタイプを選べば持ち運びも楽ですので、室内・屋外問わず利用できます。


種類5. ロードバイクのフレームに付ける「キックスタンド」

「キックスタンド」は、ロードバイクのフレームに取り付けるタイプです。

取り付け方法は、専用の穴を必要とするものと、多くの車種に対応するフレームを挟むものがあります。車体に直接固定するため、フレームに負担がかかるケースがあり、車体の仕様や取り付け位置は注意が必要。

ただ、フレームと一体となるため手軽ですし、安定性にも優れた魅力があります。


ロードバイク用スタンドの選び方|何を基準にすればいいの?

ロードバイク用スタンドは駐車場所や使用方法によって種類が分かれています。

そのため、種類ごとにたくさんのアイテムが販売されており、購入時には悩む方も多いのではないでしょうか。

ここでは、ロードバイク用の選び方についてご紹介します。


選び方1. ロードバイクの使用用途で選ぶ

ロードバイクの使い方によってスタンドの種類を選ぶのが一つのポイントです。

通勤や通学など普段からロードバイクを利用する方は、携帯スタンドやキックスタンドなど、駐車しやすいアイテムが向いています。

また、部屋で場所を取らない壁掛けやディスプレイのタイプやか、メンテナンスに便利なハブ型など、使用の用途を考えながら選びましょう。


選び方2. 価格で選ぶ

ロードバイクスタンドにかける平均予算は3,000円前後と言われています。ただ、スタンドの種類や素材、ブランドによっては1,000円前後から2万円近い商品まであり、価格帯は幅広いです。

価格が高くなるほど強度も高くなり、安定性が向上し壊れにくくなるメリットがあります。

試しに購入するのであれば低価格のものを購入し、予算に余裕があるのであれば、長く使用できる強度の強く丈夫なものを選ぶようにしましょう。


【シーン別】ロードバイク用スタンドの人気おすすめ19選

ここでは、数あるロードバイク用スタンドの中から厳選した、おすすめのアイテムを20台ご紹介します。

それぞれスタンドの種類ごとに特徴やおすすめのポイントを解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。


【室内】縦置き/横置きのロードバイク用ディスプレイスタンド6選

室内で利用するのであれば、スペースの取らないディスプレイスタンドがあると便利です。

ここでは、室内用を探されている方に向けて、縦置きや横置きができるロードバイク用スタンドのおすすめを6個ご紹介します。


おすすめロードバイクスタンド1. ウルトラスポーツ メンテナンススタンド 縦横タイプ

【Amazon限定ブランド】ウルトラスポーツ 自転車メンテナンススタンド 無段階調整フレームマウント 最大30kgまで
  • ロードバイクの調整や洗車等のメンテナンス時に便利な、角度・高さ調整機能
  • コンパクトに畳んで持ち運べるので、旅先での調整時にも活躍
  • グリップ部は無段階調整でフレームを痛めないため、ロードバイクに負担をかけない

多くのスポーツアイテムを販売する「ウルトラスポーツ(Ultrasport)」では、ロードバイクを縦横自由な角度で固定できるスタンドを販売。

ディスプレイスタンドとして縦横自由に使え、高さ調整も簡単にできる優れた機能性。フレームを掴むグリップ部は、太さを無断階で調整できるため、車体に負担を掛けずにホールドできます。大きめの4本足でしっかりとスタンドを固定できるため、安定性の面でも安心。

丁寧な作業が必要となりチェーン交換やパンク修理など、メンテンナンスも兼ねたスタンドが欲しい人におすすめです。

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商品ステータス
  • サイズ:支柱高さ150 ~ 190 (cm)
  • 重量:7kg
  • 耐荷量:30kg
  • 縦置きor横置き:両対応

おすすめロードバイクスタンド2. サイクルロッカー 縦置きスタンド

サイクルロッカー(CycleLocker) 室内用縦置き自転車スタンド クランクストッパースタンド CS-650 (BLACK)
  • 縦置きができるためスペースを取らず、ロードバイクをスマートに収納できる
  • リビングなど室内で利用しやすい、タイヤが地面につかない構造
  • ペダルの逆回転を利用して固定できる、安定感のあるスタンド

「サイクルロッカー(CycleLocker)」から販売されている、おしゃれなデザインが目をひく縦置きスタンド。

リビングや自室にロードバイクを飾るのに最適で、タイヤを地面につけない仕様となっています。

クランクを逆回転し、水平バーにガッチリと固定するため、安定感のあるディスプレイが可能です。取り出すときは、持ち上げて引き出すだけで簡単に外せます。

ブラック・レッド・ホワイトの3色展開選べるので、デザイン性にもこだわりたい人におすすめです。

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商品ステータス
  • サイズ:50 × 60 × 150 (cm)
  • 重量:6kg
  • 耐荷量:16kg
  • 縦置きor横置き:縦向き

おすすめロードバイクスタンド3. ミノウラ バイクタワー

MINOURA(ミノウラ) バイクタワー20D シルバー
  • 人気メーカー「ミノウラ」のスタイリッシュなバイクタワー
  • 二重ロック構造の突っ張り式に加え、転倒防止のストラップも付き、バイクを掛けても転倒の心配がない
  • オプション追加で最大4台まで収納できるので、複数台持ちや家族で使用できる

こちらのアイテムは、ロードバイク向け機器で高い人気を誇る「ミノウラ社」のロードバイクスタンド。

天井と床で支える突っ張りタイプで、安定性が高いので重いバイクの収納も可能です。ジョイントが緩んで倒れないよう二重ロック構造になっており、安心して利用できますよ。

転倒防止ストラップ機能があるため、しっかりとした固定でき、展示物のようにスタイリッシュに収納できるメリットがあります。

2台同時に収納できる他、クレードルの追加で最大4台のディスプレイが可能なため、複数台もっている方に最適です。

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商品ステータス
  • サイズ:支柱高さ210 ~ 270cm
  • 重量:5kg
  • 耐荷量:25kg/1台あたり
  • 縦置きor横置き:横置き

おすすめロードバイクスタンド4. ミノウラ ロードバイクスタンド DS-532 600L

MINOURA(ミノウラ) DS-532 600L ・チェーンステイ/シートステイフック式スタンド
  • 厚いウレタン樹脂を採用していて、車体を傷つけない様に配慮している
  • 小径ホイールから29インチまで対応する汎用性の高さ
  • 軽く、支柱も折り畳めるため、持ち運んで使うことができる

このロードバイクスタンドは、チェーンステイとシートステイに掛け固定するタイプで、手軽で安いのが魅力。

フック部は、大切なバイクを傷付けないよう厚いウレタン樹脂で作られています。フックはフレームをしっかり押さえることができ、調整やメンテナンス時には安定した作業が可能です。

また、ベース以外はアルミを使っているため、軽く持ち運びが楽なのもポイント。

使用しない時は支柱を倒し、コンパクトに収納できるので、持ち運びのしやすさやメンテナンスを兼ねたスタンドが欲しい人に最適です。

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商品ステータス
  • サイズ:支柱長さ60cm
  • 重量:1.1kg
  • 耐荷量:29インチまで
  • 縦置きor横置き:横向き

おすすめロードバイクスタンド5.タクボ ロードバイクスタンド 2台用 SP-RB2MS

タクボ ロードバイクスタンド 2台用 SP-RB2MS ミドルシルバー
  • スタイリッシュで省スペースなデザインのため、2台設置しても圧迫感を感じにくい
  • 壁面にチェーンの設置ができるため、転倒しにくく安定力も高い
  • 品質に定評のあるタクボ物置が手がけているため、品質も高く安心して使える

日本の物置を数多く取り扱う「タクボ物置」から発売されている、ロードバイクスタンドの2台用。

部屋の中での美しいディスプレイを叶えながら、省スペースで邪魔にならないデザインのスタンドです。壁面に転倒を防止するチェーンがつけられていて、安定性もしっかりとし、重量のあるロードバイクの設置が可能。

美しくデザインされているので、バイクスタンドの機能性だけでなく、デザインにもこだわりたい人にぴったりです。

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商品ステータス
  • サイズ:239 × 179 × 192 (cm)
  • 重量:ー
  • 耐荷量:20kg
  • 縦置きor横置き:横置き

おすすめロードバイクスタンド6. ベロライン(Velo LINE) ロードバイク用ディスプレイスタンド マルチタイプ 86901-0100

ロードバイク/クロスバイク/マウンテンバイク用ディスプレイスタンド(マルチタイプ) 縦置き/横置き可能 軽量/コンパクト/シンプル設計/自転車スタンド 86901-0100
  • シンプルなデザインのスタンドなので、部屋のインテリアをくずさない
  • 縦横自由に設置できるので、部屋を選ばず使うことが可能
  • 価格が低価格なため、スタンドを初めて買う人や、試しに使ってみたい人に最適

自転車用のアクセサリー用品をメインに取り扱う「ベロライン(Velo LINE) 」では、3種類の自転車に対応したスタンドを販売。

このスタンドはロードバイクだけでなく、クロスバイクやマウンテンバイクの保管も可能なため、複数持ちの方にも対応が可能です。

また、縦横両方の設置ができるので、部屋の配置や好みに合わせてディスプレイできるのも魅力。

スタンドがマルチに対応し価格が安いので、とりあえず縦横用のスタンドを購入したい人に適した商品です。

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商品ステータス
  • サイズ:ー
  • 重量:2kg
  • 耐荷量:45kg
  • 縦置きor横置き:両対応

【外で固定可能】携帯式ロードバイク用スタンドのおすすめ3選

外出先でロードバイクを立てかける場所がないと困ってしまいますよね。そんな時もっていると便利なのが、外でもロードバイクを固定できる携帯式のスタンドです。

ここでは、外出時にある便利なスタンドをご紹介します。


おすすめロードバイクスタンド1. トピーク(TOPEAK) フラッシュスタンド

TOPEAK(トピーク) フラッシュスタンドスリム TOL14700
  • ポケットサイズで手ぶらでも持ち歩ける携帯スタンド
  • 多くのロードバイクに対応する耐荷重15kgと安定感ある足を持つ、安心設計
  • 高級感のあるデザインで、ロードバイクのかっこよさを引き立てられる

実用性の高いアイテムを生み出す「トピーク(TOPEAK)」が手がけた、携帯用のスタンド『フラッシュスタンドスリム』

ロードバイクのサドルに取り付けるだけで、簡単に駐車が可能な利便性の高いスタンドです。

耐荷重は15kgに対応で、多くのロードバイクに対応している点もポイント。持ち運び用のキャリングバッグが付属されているのも嬉しいですね。

荷物は少なめだけど、身軽に持ち運びたい人には使いやすいスタンドといえるでしょう。

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商品ステータス
  • サイズ:14 × 15 × 11 (cm)
  • 重量:138g
  • 耐荷量:15kg

おすすめロードバイクスタンド2.MINOURA(ミノウラ) HPS-9 [Get'A] ペダルスタンド付き携帯工具

MINOURA(ミノウラ) HPS-9 [Get'A] ペダルスタンド付き携帯工具
  • スタンドだけでなく、スマホスタンドとしても使える
  • タイヤレバーなどの必要な工具が付属され、万が一の際にもすぐに対応できる
  • 最小限のデザインのため、持ち運びがしやすい

このロードバイクスタンドは余計な装飾がなく、最小限のデザインで多機能な役割を果たしています。

ロードバイクスタンドとしての機能だけでなく、メンテナンスに必要な工具やスマホスタンドがついており、随所に工夫が施されている便利な仕様です。

コンパクトに携帯できる設計になっているので、かさばらず手軽な移動を叶えてくれますよ。

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商品ステータス
  • サイズ:12 x 7.6x 3.8 (cm)
  • 重量:0.162kg
  • 耐荷量:ー

おすすめロードバイクスタンド3.TOPEAK(トピーク) フラッシュスタンド TOL129/TW006

TOPEAK(トピーク) フラッシュスタンド TOL129/TW006
  • 500gと重量が多少ありますが、しっかりとした安定性のため、転倒などのリスクが最小限
  • 簡単に車体を固定できるため、外出先でもスムーズに固定できて便利
  • 簡易的なメンテナンスをしたい際に、組み立てが簡単で使いやすい

アルミのボディが美しいTOPEAKの携帯スタンド。ロードバイクの携帯スタンドの中でも、少し重量があるタイプですが、その分安定性はしっかりしています。

固定にはボトムブラケットやダウンチューブを使いますが、簡単に固定できるため外出先でのメンテナンスも可能です。

簡単にハブに引っ掛けることが可能ですので、出先でのメンテナンスの際のスタンドとして使いやすい仕様。

小さく折りたためるので、持ち運びの際にかさばらないスタンドが欲しい人に向いてますよ。

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商品ステータス
  • サイズ:ー
  • 重量:500g
  • 耐荷量:14kg

【ガレージに最適】壁掛け式ロードバイク用スタンドのおすすめ3選

ロードバイクを屋内に収納したいけど、十分なスペースがないと思ったりしませんか。

そんな方におすすめなのが、壁を利用して収納する壁掛け式のスタンドです。

ここでは、壁掛け式のスタンドをおすすめ3選でご紹介します。


おすすめロードバイクスタンド1. ミノウラ(MINOURA) ロードバイク ハンガー

MINOURA(ミノウラ) バイクハンガー4R [BIKEHANGAR4R] ロードバイク等用
  • ハンドル幅が440mmまで対応するロードバイク用のスタンドで、幅広い車体に対応可能
  • 自転車と一緒にヘルメットを掛けておける省スペースなアイテム
  • 設置する高さを自由に決められる、自由なレイアウト

屋内用としてはかなりコンパクトに設置できるスタンド「ミノウラ(MINOURA) ロードバイク ハンガー」。

室内やガレージなどの柱にネジ止めすることで、ロードバイク用のハンガーを設置できます。

自転車を掛けていない時にはハンガーを折り畳んでおけるため、安全性も高いのがポイント。

ロードバイクの固定は、フレームを2箇所のハンガーに引っ掛けるだけのシンプルな構造ですので、着脱のしやすさを求めている人におすすめです。

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商品ステータス
  • サイズ:37 × 29 × 20 (cm)
  • 重量:1.1kg
  • 耐荷量:20kg

おすすめロードバイクスタンド2.XP-SPORTS バイクハンガー

自転車 壁掛け フック 縦収納 バイク ハンガー ディスプレイ ラック 【 可動式 / 固定式 から選べます】 1個セット(可動式)
  • 可動式のハンガーのため、使わない時は収納でき省スペースな使用で便利
  • 鉄製のハンガーで車体の重さ30kgまでの対応でき、車体が重いロードバイクに使える
  • 幅広いバイクに使える設計になっているので、ロードバイク以外にも使える

便利なスポーツアイテムを取り扱う「XP-SPORTS」から販売された、汎用性の高いロードバイク用のハンガー

壁や柱を使用うことで縦にロードバイクが収納でき、スペースを取らずに室内等での利用ができます。可動式タイプのため、使用しない際にはフック部分をたたんで収納できる点も便利です。

ロードバイクを固定するフックは鉄製を採用し、耐久性を強化しているため、30kgまでの自転車に対応ができますよ。

安定性が高いスタンドなので、重いバイクを使っている人に手にとって欲しい商品です。

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商品ステータス
  • サイズ:26x5 (cm) 、フック高さ13cm
  • 重量:523g
  • 耐荷量:30kg

おすすめロードバイクスタンド3.MINOURA(ミノウラ) 壁掛け用ディスプレイフック

MINOURA(ミノウラ) BIKE HANGER-V 壁掛け用ディスプレイフック(縦吊りタイプ) 419-20225
  • 高い耐久性を兼ね、タイヤ幅58mmで20kgまでであれば、多様なバイクの設置が可能
  • タイヤを引っ掛けるだけの簡単な仕様設計のため、ロードバイクの着脱も簡単にできる
  • 車体を固定する部分には、傷防止カバーがほどこされており、ロードバイクを大切に保管できる

MINOURAの壁掛け用のハンガーは、スタンドの全体の素材がスチールで作られ、スタイリッシュな印象です。傷防止カバーがほどこされた赤いフックは、機能性とデザイン性を兼ね備えた万能な仕様に。ロードバイクを縦てて収納ができるので、部屋やガレージのスペースを有効活用しながら、美しいディスプレイを叶えられます。

2×4の木材等への設置ができるため、部屋に穴を開けずに壁掛けスタンドを使いたい人におすすめです。

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商品ステータス
  • サイズ:ー
  • 重量:ー
  • 耐荷量:20kg

【コンパクト】ハブ型折りたたみ式ロードバイク用スタンドのおすすめ4選

手軽だけど、しっかりと車体を安定させたいと思う人は、安定性の高いハブ型がおすすめです。

安定性が高いのにもかかわらず、簡単に固定ができるのでメンテナンスなど幅広く使用できるのも魅力。

ここでは、そんなハブ型の折りたたみ式スタンドをご紹介します。


おすすめロードバイクスタンド1. エーゼット 自転車 折りたたみ メンテナンススタンド

エーゼット(AZ) 自転車用メンテナンススタンド KF202 折りたたみ式
  • 後輪を上げて作業するのに便利な、安定感のある折りたたみスタンド
  • 後輪ハブの幅13〜16cm、はめ込み部2cm以下に対応する汎用性の高さ
  • 折りたたみ式なので、持ち運んで旅先で利用可能

自転車用ケミカルを取り扱う「エーゼット」からは、携帯性とメンテナンス性を両立する折りたたみのメンテナンススタンドが人気です。

利用の際には後輪を持ち上げ左右からの挟み込みとなるため、しっかりとロードバイクを固定できる安定感が魅力です。

スタンドの開き具合で高さを調整ができるので、様々な種類のロードバイクに対応ができますよ。

しっかりと車体を固定するため、チェーンやホイールの掃除などで使いたい人はぜひ使ってみてくださいね。

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商品ステータス
  • サイズ:40.5 × 32.0 × 15.0cm
  • 重量:不明
  • 耐荷量:不明

おすすめロードバイクスタンド2. ベロライン メンテナンススタンド

Vélo Line(ベロライン) ロードバイク用メンテナンススタンド 折りたたみ式 ディスプレイスタンド ワークスタンド 作業スタンド 自転車スタンド 86902-0799
  • 素材にスチールを使う耐久性の高さと軽さが魅力
  • 5色の豊富なカラーラインナップから選べる
  • 対応タイヤサイズ22〜27.5インチ、ハブ同士の幅19.0cm、レバー幅1.3cmまで対応

素材にスチールを採用した耐久性の高さが魅力の「ベロライン メンテナンススタンド」。

柔軟性のある素材なので、ハブに挟むときも簡単に取り付けができます。価格も非常に安く、コスパの良いスタンドを探している方におすすめのアイテムです。

また、スタンドの高さは自由に変えられ、折りたたむこともできるため持ち運び用にも便利。5色のカラーラインナップから選べるため、ロードバイクのカラーに合わせて選ぶこともできるのは嬉しいですね。

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商品ステータス
  • サイズ:42x 34x 4.5 (cm)
  • 重量:1kg
  • 耐荷量:不明

おすすめロードバイクスタンド3.GORIX(ゴリックス) チェーンステースタンド GX-007Z

GORIX(ゴリックス) 自転車スタンド チェーンステースタンド 室内 ロード メンテナンス(GX-007Z)
  • 車体の固定を簡単にできるように工夫されていて、スタンドを使い慣れていない人も安心
  • 付属のゴムバンドで補強ができるため、しっかりと車体を固定させたい時に便利
  • ネジを緩めるだけでたためられるので、収納もしやすく使いやすい

利便性の高い自転車アクセサリーを取り扱う「GORIX(ゴリックス) 」の簡単に固定ができるロードバイクスタンド

チェンステー部分での固定ができるため、ロードバイクの車体を上から乗せるだけで使えます。

また、付属のゴムバンドを使用することで安定性がさらに増し、車載用やメンテナンス用として使いやすいメリットも。

手軽に使える様に設計されているスタンドのため、スタンドの煩わしさや難しい組み立てが嫌な方におすすめです。

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商品ステータス
  • サイズ:41 × 30 ×39 (cm)
  • 重量:ー
  • 耐荷量:15kg

おすすめロードバイクスタンド4.TOPEAK(トピーク) Ride-Up Stand

TOPEAK(トピーク) Ride-Up Stand
  • 抜群の安定性のため、本格的なメンテナンス時に使える
  • 車体の着脱がしやすい設計になっており、ストレスない使用ができる
  • 最大120kgまで対応できるため、様々なロードバイクに対応が可能

確かな性能と安定性を誇るトピークの「Ride-Up Stand」。

重量があるスタンドではありますが、安定性があるため大切なロードバイクを転倒リスクから守ってくれます。最大で120kg、700Cのロードバイクに対応が可能で、多くの車体に対応ができ、それでいて折りたたみもできる優れた性能です。

また、ロードバイクの取り外しがしやすいように、クイックリリース式クランプを採用。

後輪をがっちり固定するので安定感があり、メンテナンスなどで使用する際に重宝しますよ。

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商品ステータス
  • サイズ:46 × 50 (41) × H41 (cm)
  • 重量:3.52kg
  • 耐荷量:120kg

【フレーム取り付け可能】キック式ロードバイク用スタンドのおすすめ3選

外出先でも、手軽に駐車できると便利ですよね。

そんな方におすすめなのが、キック式のスタンドです。一般的な自転車でも採用され、手軽で使いやすいのが魅力。

ここでは、キック式のスタンドの中でもおすすめのスタンドをご紹介します。


おすすめロードバイクスタンド1. Oziral キックスタンド

自転車 スタンド キックスタンド 自転車携帯マルチツール付き Oziral 長さ調節可能 軽量 片足 アルミニウム合金製 24インチ~700C対応
  • アームの長さを調整できるため、24インチまで幅広いロードバイクに対応
  • 接地面がゴム製なので、グリップ力が高く自転車をしっかり支える
  • 自転車に使用できる工具が付属しており、すぐにメンテナンスできる

ロードバイクのフレームに固定するスタンド「Oziral キックスタンド」。

フレームの太さに合わせて柔軟に固定できる汎用性の高いスタンドです。アームの長さも調整できるため、ロードバイクの地上高に合わせバランスを調整できるのがポイント。

設地部分はゴム製で、凸凹のある面でも地面に沿って形状が変わるので、自転車をしっかりと支えます。

付属品としてマルチツールが付いているので、工具を持っていない方でもすぐに取り付けできますよ。

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商品ステータス
  • サイズ:32〜38 cm
  • 重量:ー
  • 耐荷量:ー

おすすめロードバイクスタンド2. ドッペルギャンガー(DOPPELGANGER) クイックリリース

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) クイックスタンド ボルト クイックリリース 固定対応 簡単着脱 650–700C、26インチ対応 DKS317-BK
  • 700c、26インチ、650c自転車向けの取り外し式スタンド
  • 持ち運びに便利な65gと専用ブラケット付きでロードバイクに固定できる
  • 後輪ハブにワンタッチで取り付け可能

自社製の折りたたみ自転車などを販売している「ドッペルギャンガー」製のスタンドです。

3分割にできるスタンドで、収納や持ち運び時には煩わしさを感じません。

ロードバイク用のスタンドを普段付けておきたくない方は、専用ブラケットに入れて自転車のフレームに収納しておける、こちらのアイテムがおすすめです。

素材は、軽量で頑丈なアルミニウム製ですので、自転車に付けておいてもほとんど重量が変化しない点もポイント。

リーズナブルな価格のため、試しに使いたい人にも最適な商品ですよ。

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商品ステータス
  • サイズ:8.5 × 5 × 1.5 (cm)
  • 重量:65g
  • 耐荷量:15kg

おすすめロードバイクスタンド3. BV(ビーブイ)自転車キックスタンド 長さ調整可能 24"~29"対応 センタースタンド BV-KA76

AKI WORLD(アキワールド) SINGLE CENTER STAND SILVER SD-NV-006
  • 工具を使わず、スタンドの留め金が調節ができるため、場所にとらわれずスタンドの調整ができる
  • アルミ合金のため軽量かつ、安定性も高く、使い勝手が良い
  • 強化プラスチックが施され、リスクをできる限り抑えており、安心して使える

サイクリストのサポートする製品を数多く手がける「BV(ビーブイ)」。このキックスタンドは特許のオリジナルデザインが採用され、道具を使用せずに留め金が調整できる設計になっています。

また、強化プラスチック製の部分には、滑り止めの足底を採用し、雨天や地面が濡れている際の転倒や泥の入り込みを防ぐ役割を果たします。

長さの調節だけでなく、スタンド自体の取り付けも簡単なため、設置等があまり得意でない人も使いやすいでしょう。

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商品ステータス
  • サイズ:本体(下) 5.9 x 3 (cm) プレート(上) 5.4 x 2.7mm
  • 重量:0.25kg
  • 耐荷量:ー

ロードバイクのメンテナンス時に「便利なアイテム」4選

スタンドは車体を綺麗にしたり、パンク修理などメンテナンス用として使うのにも便利ですよ。合わせてメンテナンス道具を揃えておくと、万が一の場合にも安心です。

ここでは、ロードバイクのメンテナンスにあると便利なアイテムをご紹介します。


メンテナンスで必要なアイテム1. 空気入れ

パナレーサー(Panaracer) 携帯空気入れ ミニフロアポンプ BFP-AMAS1 仏式/米式/英式バルブ対応 フットステップ装備
  • 軽くてコンパクトな仕様のため、様々な場所に持ち運びしやすい
  • 空気入れに自転車用のアタッチメントがあるため、身軽なままでの走行が可能
  • 様々な種類のバルブが付属されているので、ロードバイクに左右されず使える

自転車用タイヤのメーカー「パナレーサー(Panaracer)」の携帯空気入れ。ロードバイクの空気入れも、メンテナンスの1つです。

この空気入れは、コンパクトな設計で場所を限らずに使える様に作られています。ロードバイクに取り付けられるアタッチメントも付属されおり、移動先での空気入れも可能に。

空気の入れやすいように、フットステップも装備されています。

メンテナンス時にこれでしっかりと空気を入れれば、素早く快適な走行ができるようになりますよ。

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メンテナンスで必要なアイテム2. ウエス

サンワダイレクト 自転車クリーナー 布製 ウエス 日本製 ロールウエス 不織布 メンテナンス 800-BYCD001
  • ロードバイクのチェーンなどの部分も拭けるため、細かいメンテナンスに使える
  • 使用されている素材に凹凸がなく、ロードバイクを傷つけず安心
  • 水洗いもできるため、多様な使い方ができる

パソコン周辺アイテムを取り扱う「サンワダイレクト」の自転車クリーナー 布製ウエス。

おもに、ロードバイクのフレームやチェーンを拭き取る際に使用します。

ウエスの素材が柔らかく、凹凸が少ないのでロードバイクを傷つける心配がありません。ちょっと拭きたい時にも、使えるので便利。繊維が含まれているため耐久性にも優れた仕様。ロードバイク全体に使え、汚れのない綺麗な状態に戻してくれます。

水洗いにも対応しているので、頑固な汚れも落としやすいアイテムです。

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メンテナンスで必要なアイテム3. クリーナー

FINISH LINE(フィニッシュライン) バイク ウォッシュ 1リットル TOS08100
  • ひと吹きで汚れを落とせるため、気が付いた時にすぐ使える
  • 錆や酸化を防止するコーティングの役割もあり、多機能で使いやすい
  • 洗浄だけでなく、拭きとりにも対応しているため、時間がない時もメンテナンスしやすい

自転車用ケミカルを幅広く手がけているブランド「FINISH LINE(フィニッシュライン) 」のバイクウォッシュ。

5種類の有機性成分で汚れを落とせる、洗剤仕様のクリーナーです。

これをひと吹きするだけで、吹き付けた部分の汚れが素早く落ち、ロードバイクを錆や酸化などから守る役割も兼ね備えています。

吹き付けた後は洗うかもしくは、拭くことでロードバイクが磨かれ、綺麗な車体がよみがえってきますよ。

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メンテナンスで必要なアイテム4. オイル

KURE(呉工業) 自転車専用チェーンルブドライ No.1602
  • ドライタイプのオイルのため、抵抗が軽減されて、快適な走行ができる
  • チェーンの錆や摩擦を抑え、チェーンの寿命を延ばしてくれる
  • 簡単な使い方のため、メンテナンスしやすく、すぐに使える

浸透潤滑剤をメインに手がける「KURE(呉工業)」の 自転車専用チェーンルブドライ。

オイルはチェーンの錆や摩擦等を抑えてくれるため、長く快適に走行するために必要なメンテナンスアイテムです。

このオイルはドライタイプの仕様で抵抗が抑えられ、表面に汚れもつきにくく取り扱いしやすいのが魅力。

クリーナーでの洗浄を終えた後、オイルをチェーン一つ一つに塗り、10分前後浸透させることで効果が持続します。

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ロードバイクスタンドを使って快適にサイクリングを楽しもう!

ロードバイクスタンドには様々な種類があるため、迷われる方も多いでしょう。

そんな時は、使用の用途や目的を明確にすることで、自ずと自分にあったスタンドを見つけやすくなります。

今回は、タイプ別にそれぞれのスタンドをご紹介いたしました。

使うシーンや予算に合わせて、上手にスタンドを取り入れて、ロードバイクを楽しんで下さいね。


【参考記事】はこちら▽

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