筋トレは趣味として最高!趣味にすると得られる大きなメリットを解説

筋トレを趣味にするメリットを知りたい人へ。本記事では、筋トレを趣味にするのは気持ち悪いのか?という部分から、筋トレが趣味におすすめな理由まで大公開!筋トレも趣味にして継続するコツも紹介していますので、気になった方はぜひ活用してみてください!

趣味が筋トレは気持ち悪い?

趣味が筋トレは気持ち悪い

筋トレが趣味と聞いた時、どういった印象を持つでしょうか。

世間では筋トレをしている人は鏡に向かってポーズを決めたり、筋肉を見せたがっているなど「筋トレ好き=ナルシスト」と解釈され、気持ち悪いと思っている人もいるようです

しかし、筋トレ自体は体型維持や健康面だけでなく、精神的にもプラスな影響ばかりなので決して趣味として悪いものではありません。あくまで自分の中で楽しんでいるだけという形で、筋トレが趣味であることを周囲の人に強調しすぎたりしなければ問題ないのです。

むしろ日々鍛えてるとモテる体型になっていくので、趣味として堂々と筋トレを楽しみましょう。


筋トレを趣味にすると良い8つの理由|どんなメリットがあるの?

筋トレを趣味にすると良い8つの理由_どんなメリットがある

筋トレを趣味にしたいけど、筋トレが趣味だと具体的にどういったメリットがあるのかよくわかっていないという方も多いのではないでしょうか。

ここから、筋トレを趣味にするべき理由解説していきます。

精神面でも健康面でもメリットだらけの筋トレを取り入れて、生活を今よりハリのあるものにしていきましょう。


筋トレを趣味にすると良い理由1. 基礎代謝が上がり、太りにくくなる

筋トレをすると刺激によって筋肉が成長し、体内の筋肉量が増えます。筋肉量が増えると基礎代謝が上がり、全身の脂肪が燃焼されやすくなるのです。

年齢を重ねていって太りやすくなったという人は、筋肉量が減少したことによる基礎代謝の低下が大きな原因なので、筋肉量の増加は体型維持にとても重要。

筋トレを趣味として定期的に行って基礎代謝を上げておくことで、脂肪燃焼が促されて太りにくい体質を手に入れることができるのです。


筋トレを趣味にすると良い理由2. 引き締まった体型になり、異性にモテるようになる

1つ目の理由でもご紹介したように、筋トレをすると太りにくい身体を手に入れやすくなります。さらに、筋肉がついていくことである程度脂肪が落ちてきた後は、筋トレをすると身体が引き締まったシルエットに近づいていくことに。

結果として、男性であれば適度に筋肉がついた女受けする体型になるのです。

男女ともに引き締まった身体が好きという人は多いので、筋トレで身体が変わることで異性にもモテるようになっていくのです。

【参考記事】筋トレすると女性にモテるのはなぜ?


筋トレを趣味にすると良い理由3. ストレスを発散できる

筋トレを趣味にすると良い理由_ストレスを発散できる

仕事や日常生活でストレスを抱えている方は多いでしょう。

筋トレをすると身体へ疲れが溜まると同時に、脳への血流が良くなり心に安定をもたらすセロトニンが増えることがわかっています。アルコールや喫煙などへの依存を解消する作用もあるので、健康面でもかなりの好影響。

経営者の方でも、仕事で抱えた精神的な疲れを解消するために筋トレを習慣にしている人は多いです。普段仕事で忙しい方も、筋トレの時間を作ることでストレス発散することができますよ。


筋トレを趣味にすると良い理由4. メンタルも鍛えることができる

筋トレを続けて体型が変わったり、ジムや自宅で鍛える習慣が続いていると自然と自分に自信を持てるようになってきます

体型が変わることで鏡を見るのが楽しくなったり、ダンベルでトレーニングしている自分に対して自己肯定感が上がるなど精神面で好影響

そういった自分の内側からの自信に加えて、体型が変われば周囲の人からも褒められるというところでも自尊心がUP。自分に肯定的な考えを持てる要素が積み重なっていくことで、メンタルを鍛えることができるのです。

【参考記事】筋トレでメンタルが鍛えられるメカニズムを詳しく解説!


筋トレを趣味にすると良い理由5. よく眠れるようになる

質の良い睡眠を得るための条件として、身体が適度に疲れていることが大事だとされています。

身体が疲れていないと、ベッドに入ってもなかなか入眠ができずに睡眠の質も低下することに。筋トレを頑張ったら当然それだけ身体に疲れが溜まりますよね。身体が疲れた状態で入眠することで、熟睡状態を示すノンレム睡眠の中でも特に深い睡眠である「徐波睡眠」が増加することがわかっています。

結果として筋トレを趣味にすることで睡眠が深くなり、よく眠れるようになるのです。


筋トレを趣味にすると良い理由6. 食事にも気を遣うようになり、健康になる

筋トレを趣味にすると良い理由_食事にも気を遣うようになり、健康になる

筋トレをして筋肉を成長させるためには、運動と同じくらいしっかりと栄養素を摂ることも重要です。食事を簡単なもので済ませるのではなく、タンパク質や糖質をしっかり摂ってこそ筋肉量の増加になります。

多くの筋トレを頑張っている人の特徴として、せっかく運動をしているのに食事を適当にするのはもったいないという気持ちになって、食事にも気を遣うようになります。

その結果ジャンクフードやインスタントな食べ物をあまり食べなくなるので、健康にも繋がるのです。


筋トレを趣味にすると良い理由7. お金がほとんどかからない

趣味にお金をかけ過ぎて失敗したことがある人も多いのではないでしょうか。突き詰めていくとキリがないものであれば、なかなか止めどきがないですよね。

筋トレの場合、ジムに行くのであれば月会費がかかりますが、それ以外はウェアやシューズを1回買ってしまえば基本的にはそれ以降のお金はほとんどかかりません。こだわってやっている人はプロテインやサプリを揃えたりしますが、趣味で筋トレをする場合はプロテインがあれば十分。

お金がかかりにくいため、筋トレを趣味にして楽しんでみましょう。


筋トレを趣味にすると良い理由8. 異性との出会いのきっかけになる

普段仕事ばかりで忙しい人は、職場以外で異性と出会う機会がなかなか無かったりしますよね。出会ったとしても共通の趣味がないと仲が縮まりづらかったりします。

Twitterでは、「ジムで同じエクササイズをしていた女性と仲良くなった」という投稿をしている人がよく見られます。

身体を動かすという共通の目的の場所での出会いであれば、価値観が合う確率も高いので、その後の仲の発展にも期待できます。今や女性でもジムに行って筋トレをしている人は多いので、男女ともに筋トレが出会いのきっかけになる可能性は大いにあるのです。


筋トレを趣味にするコツ|継続するポイントとは?

筋トレを趣味にするコツ_継続するポイントとは

筋トレを趣味にするメリットがわかったところで、今まで運動習慣がなかった人にとっては筋トレを続けていくのはハードルが高く感じてしまうかもしれませんよね。

ここでは、筋トレを継続して趣味にするためのコツをご紹介します。

どれも簡単に取り組めることばかりなので、ぜひ取り入れてトレーニングを習慣づけていってくださいね。


筋トレを趣味にするコツ1. 一緒に筋トレをする仲間を作る

筋トレを趣味にするコツ_一緒に筋トレをする仲間を作る

筋トレが習慣付いていない時に、一人で続けていこうとするとなかなか辛かったりしますよね。

そういう時は、一緒に筋トレを頑張る仲間を作るのがおすすめ。お互いにやったトレーニングを報告し合ったり、体重や筋肉量の変化を競い合ったりしてもGOOD。

自分よりも相手の成長具合が大きい場合は、もっと頑張ろうと刺激をもらえるでしょう。一人だとすぐにサボってしまうという人は、ぜひ誰かと一緒に頑張ってみてくださいね。


筋トレを趣味にするコツ2.「5kg痩せる!」など目標を公言する

一人で頑張る時のモチベーション維持のコツとして、周囲に目標を公言するというのはとても良い方法です。

「頑張って筋トレする」という形ではなく、「◯kg痩せる」や「体脂肪を◯%減らす」など具体的な数字を掲げるのがおすすめ。「言ってしまったからにはやるしかない」という気持ちが起きて頑張る理由が増えるので、筋トレの継続にはとてもプラスな影響が期待できます。

良い意味で自分を追い込むことで、継続しやすくなって自然と趣味となっていきますよ。

とは言え難しい目標を立てると苦になってしまうので、無理のない数値にしましょう。


筋トレを趣味にするコツ3. 筋トレグッズを揃え、気分を上げる

筋トレする際に身に着けるウェアやシューズ、ドリンクのシェイカーなど、筋トレグッズを揃えることで気分を高めるのもモチベーションアップに役立ちます。

まだ初心者のうちでも筋トレグッズを買って形を揃えることで、筋トレを楽しむ感覚を得られやすくなります。筋トレを継続するにはいかに楽しさを感じながらできるかが大事なので、そういった意味ではかなり効果の期待できるやり方です。

無理のない範囲でアイテムを揃えて、気分を上げていきましょう。

【参考記事】おすすめの筋トレグッズを紹介!


筋トレを趣味にすると、良いことがたくさんある!

筋トレを趣味にするといいことがたくさん

筋トレが趣味と聞くと、どこかナルシストのような感じがして「女受けが悪いのでは?」と気にしてしまう男性もいたのではないでしょうか。

周囲に強調しすぎず、自分なりに楽しんでいけば筋トレ自体にはメリットだらけなので、本来は男女問わず趣味にできるものなのです。

周りの目を気にしすぎず、筋トレを趣味として楽しんでみてくださいね。

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