自宅用サブウーファーのおすすめ10選|人気のオーディオ機器を解説

スピーカーでは回収しきれない低音を響かせてくれる「サブウーファー」。今回は、サブウーファーのメリットや選び方から、おすすめの商品まで詳しくご紹介。さらに、ヤマハやボーズ、ソニーといった人気メーカーも解説。最適な設置場所や位置も紹介するので、自宅のオーディオ空間を格上げしてみてください!

「サブウーファー」のメリット|低音域を補強するスピーカーとは

自宅用サブウーファーのおすすめ

サブウーファーとは、ホームシアターのスピーカーでは再生が難しい低音域を補強してくれる専用スピーカーのこと。サブウーファーがあることで、映像作品の鑑賞時に迫力ある音が楽しめるのです。

まずは、サブウーファーのメリットや魅力をもっと詳しく見ていきましょう。


サブウーファーのメリット1. 低音もしっかり楽しめる

スピーカーは幅広い音域の再生が可能ですが、一般の音響システムの標準スピーカーのサイズは低い音域を再生するには大きさが足りません。そこで、 サブウーファーという低音域の再生専用スピーカーを別途用意し、低音再生を補強します

低音がクリアに再生されることで、映像作品の音楽や背景音が効果的に聴こえるようになるのです。


サブウーファーのメリット2. 臨場感のあるサウンド環境が作れる

サブウーファーを使用することにより、低音をより響かせられたり、音全体に重量感が増したりします。通常のスピーカーでは得られない非常に低い音域の再生により、空間の広がりや密度をより繊細に感じられるのです。

臨場感が増すと、まるで作品の世界にいるかのような感覚や、重低音の音楽の迫力を体感でき、映像作品の魅力を余すことなく楽しめます。


「サブウーファー」の選び方|上手なスピーカーの買い方とは

次に、サブウーファーはどこを見て選ぶべきか、そのポイントを5つ紹介します。

他の機器との相性の良さや、製品タイプ、スペックなど、ここで詳しく解説するので具体的な商品チェックの前にぜひ確認していきましょう。


サブウーファーの選び方1. 基本はスピーカーと同じメーカーの製品を選ぶ

スピーカーとサブウーファーのメーカーを揃えないと、組み合わせ方によっては音色や、置く位置によっては見た目の面で相性が悪いことがあります。

音響機器に詳しい人であれば最適な組み合わせを導き出せても、一般の人の場合はそうもいきません。せっかくのサブウーファーが無駄になってはとてももったいないです。

メインスピーカーと同じメーカーのサブウーファーを選べば、音色や外観にも統一感があるため失敗しないでしょう。


サブウーファーの選び方2. 設置場所に合うサイズや形状の製品を選ぶ

設置場所に適したサイズや形状のサブウーファーでないと収まりが悪いうえ、配置の面で妥協してしまうと肝心の音質に影響が出てしまうかもしれません。

一般的にウーファーは25cm四方くらいで床の位置に置く製品が多いですが、中には長方形の縦置きできる製品や、床置きでなくラック収納が可能な省スペースタイプもあります。

ウーファーにはサイズや形状も様々なものがあるので、ワンルームやリビングなど、家の設置環境に応じたサブウーファーを選びましょう。


サブウーファーの選び方3. 構造タイプをチェックして選ぶ

サブウーファーにはサイズや形状以外にも、構造的なタイプの違いがあります。

サブウーファーの構造タイプはバスレフ型と密閉型の大きく2種類に分けられるため、それぞれの特徴を把握して最適な方を選びましょう。


「バスレフ型」の特徴

バスレフ型は、音の再生を担当するパーツ群(ユニット)が背面方向に漏らす音を活用し、音を増幅する方式です。これにより、比較的小型のサブウーファーでも簡単に豊かな低音再生が可能になる効果をもたらします。置く位置は床でなくデスクトップなど様々。

家の中の配置場所に限りがあり、小型のサブウーファーを探しているのであればバスレフ型が良いでしょう


「密閉型」の特徴

密閉型はサブウーファーのユニットから漏れる背面の音を排除し、前面で鳴る音と干渉させないような構造です。

筐体のどこかに抜けのあるバスレフ型に対し、密閉型はユニット周りを完全に密閉しているため、外観を一目見れば違いがわかります。超小型サイズを除けば、置く位置はたいてい床です。

実はユニット背面から漏れる音は音質が必ずしもいいとはいえません。密閉型は低音再生だけでなく、音質にもこだわりたい人におすすめのタイプです


サブウーファーの選び方4. 出力の数値を確認して選ぶ

「低音をより楽しみたいからサブウーファーを選んだのに、出力が弱くて物足りない…」それではせっかくサブウーファーを用意したのに意味がありません。最適な出力のあるサブウーファー選びは大事です。

一般的な家庭用のサブウーファーの実際の出力の目安として、40Wあれば十分迫力のある低音が楽しめます。

ただ一軒家で部屋が広く振動などが周囲の迷惑にならない等、視聴環境に余裕があり、より臨場感を味わいたいなら50W〜100W以上を選ぶのがおすすめです。


サブウーファーの選び方5. 最低周波数を確認して選ぶ

サブウーファーのスペックの一つに、再生可能な音の範囲を示す『再生周波数帯域』があり、一番低い数値を最低周波数と言います。最低周波数の数値を確認しておかないと、そもそも満足いく低音が再生できないサブウーファーを選んでしまい、後悔することになるかもしれません。

人の耳で聴ける低音域の下限は20Hz程度ですが、ベースやピアノなど低音域を得意とする楽器の音域は普通40Hz以上です最低周波数がだいたい40Hz以上のサブウーファーであれば、十分に低音域を楽しめるでしょう。


サブウーファーの人気メーカー4選|おすすめの組み合わせとは

具体的なサブウーファー選びに入る前に、まずは人気商品を続々とリリースしている主な人気メーカーを4つ紹介しましょう。

メーカーの特徴や製品の傾向を知って、欲しいサブウーファーのあたりをつけて探すのも一つの方法です。


人気メーカー1. 「YAMAHA(ヤマハ)」

ヤマハは1万円を切る手頃なエントリーモデルから、20万前後のハイエンドモデルまで、様々なサブウーファーを製造販売しています。誰にでもわかりやすい使いやすさを追求しており、サブウーファー前面のアナログ式操作パネルや、長方形の横置き・縦置き両用可能なモデルがあるのが特徴です。

サブウーファーは設置条件によっては操作調整するのが難しいことがあります。背面に回り込まずとも前面から低音の微調整が行えるサブウーファーは重宝するはずでしょう。

ヤマハのサブウーファーを見る


人気メーカー2. 「SONY(ソニー)」

2019年11月現在、ソニーのサブウーファーは1万円台の安いコスパモデルか、20万円前後のプレミアムモデルの2つの選択肢があります。AVにこだわりを持つメーカーらしく、高品位なパーツを採用しており、出力もまずまず。映画や音楽視聴に最適です。

コスパモデルは手軽に重低音を補強できるため、サブウーファーに慣れない人でもとっつきやすい。特にオーディオ関係をソニー製品で統一したい人は、いずれかのモデルを選びましょう。

ソニーのサブウーファーを見る


人気メーカー3. 「BOSE(ボーズ)」

BOSEは薄型TV用の専用スピーカー(サウンドバー)向けサブウーファーを販売しています。サウンドバーだけでは低音域が寂しいと感じる方にぴったり。拡張性もあり、ワイヤレスサラウンドスピーカーを追加してより豊かな音響環境の構築が可能です。

大型の薄型TVとそれにふさわしい音で楽しむためBOSE製サウンドバーを購入したが、やはり重低音の深みが欲しいという人におすすめのセットアップ品が揃います。

ボーズのサブウーファーを見る


人気メーカー4. 「FOSTEX(フォステクス)」

FOSTEXは1万円台の手頃なサブウーファーから大型スピーカー並みの高性能モデルまで幅広くラインナップしています。特にユニークなのが、標準的な正方形型でも最小クラスのサブウーファー。デスクトップなどスペースがないところでも配置させやすいです。

ミニサイズのエントリーモデルから本格志向の製品まで選択肢が比較的広いため、今一つ好みのサブウーファーが見つからない場合にチェックしておきたいメーカーです。

フォステクスのサブウーファーを見る


おすすめのサブウーファー10選|コスパ&質が良いスピーカー集

ここからは人気のサブウーファーを10点紹介しましょう。どんなサブウーファーが良いのか選びかねている人のために、おすすめとなる理由や製品のメリットを添えて説明しています。

自分にしっくりくるサブウーファーを探してみてくださいね。


おすすめのサブウーファー1. ヤマハ サブウーファー NS-SW050

ヤマハ サブウーファー A-YSTII方式 ツイステッドフレアポート ブラック NS-SW050(B)
  • ヤマハのエントリーモデルで安いから購入しやすい
  • 標準的な正方形のバスレフ型サブウーファーで気軽に使える
  • ラウンドフォルムの外観デザインで、ほとんどのオーディオ製品に合う

サブウーファー初心者で、手軽に低音を楽しめる安い製品を探していませんか。ヤマハ製のこのエントリーモデルであれば、家庭での映像作品の鑑賞が充実すること間違いなしです。

標準的な正方形の大きさのバスレフ型サブウーファーで、ヤマハ独自の『A-YSTⅡ』方式や『ツィステッドフレアポート』搭載により、重低音を効果的に再生します。ラウンドフォルムのデザインもたいていのオーディオ製品にマッチしてくれるはず。

今の環境に簡単に手を加えて楽しめる価格の安いサブウーファーなら、この製品をおすすめします。約1万円で手に入るのでコスパ◎のスピーカーです。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:291×292×341mm
  • 重量:8.5kg
  • 種類:バスレフ型
  • 出力:50W
  • 最低周波数:28~200Hz
  • メーカー:ヤマハ

おすすめのサブウーファー2. FOSTEX アクティブ・サブウーハー PM-SUBmini2

FOSTEX アクティブ・サブウーハー PM-SUBmini2
  • 最小クラスのサブウーファーだから、デスクトップの小型アクティブスピーカーにぴったり
  • ON/OFF機能つきのオート・スタンバイ機能で、小音量時の使いにくさを解消
  • 主要パーツのボイスコイルに4層巻きを採用し、サイズの割にパワフルな低音が聴ける

デスクトップに置く小型のアクティブスピーカー(アンプ内蔵スピーカー)と合わせる密閉型のサブウーファーを探しているが、大きすぎる製品ばかりが目について見つからないという人もいるでしょう。

FOSTEXのこのモデルは密閉型としては最小クラスで、自宅の小型アクティブスピーカーの低音増強にぴったりです。小型モデルでありがちな小音量でのオート・スタンバイ機能の使いにくさも、ON/OFFスイッチがあるため回避できます。

置き場所が狭いデスクトップ用の小型サブウーファーとしては最適の製品と言えるでしょう。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:200×185×233mm
  • 重量:3.6kg
  • 種類:密閉型
  • 出力:50W
  • 最低周波数:40Hz
  • メーカー:FOSTEX

おすすめのサブウーファー3. ソニー サブウーファー SA-CS9

ソニー SONY サブウーファー SA-CS9
  • ソニー製サブウーファーでもエントリーモデルなので気軽に試せる
  • 筐体の不要な振動を抑える厚みのある材質で音の良さも確保
  • 高品位なパーツを使用した内蔵アンプ搭載で使いやすい

気軽に試せるサブウーファーが欲しいが、他社製ではなくやっぱりソニー製が良いと思う人も多いでしょう。

家電や音響機器をソニー製で揃えており、サブウーファーも統一したいならこのモデルがおすすめです。しっかりした造りで、筐体も十分な厚みのあるMDF材により、強度を確保し、振動や音の濁りを抑えます。

ホームシアターの視聴環境にちょっと低音を追加してみたいけれど、愛着のあるソニー製が絶対欲しいならこのサブウーファーをどうぞ。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:295×345×400mm
  • 重量:約11.5kg
  • 種類:バスレフ型
  • 出力:115W
  • 最低周波数:28Hz
  • メーカー:ソニー

おすすめのサブウーファー4. BOSE BASS MODULE 500 サブウーファー ボー

BOSE BASS MODULE 500 サブウーファー ボーズブラック
  • BOSEのサウンドバーに低音域を補強してくれる心強いアイテム
  • 接続推奨されている3つの機種に接続すれば、映画も音楽も別次元の重低音を体感できる
  • 拡張性もあり、ワイヤレスサラウンドスピーカーを追加してさらに臨場感を味わえる

「音響に定評のあるBOSE製のサウンドバーを使用しているが、映像作品を堪能するために低音域も余さず聴きたい。」こんな風に思っているなら、このサブウーファーを選びましょう。

接続可能な機種は3つあり、一番フィットするのは同じナンバリングの『BOSE SOUNDBAR 500』。いずれもケーブル接続して音を再生させれば、別次元の重厚感を体感できます。

BOSE製のサウンドバーとセットで使うなら、このモデルで決まりです。

ワイヤレス接続もできるため、スマホで簡単に音楽を楽しみたいという人にもおすすめの一台になります。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:ー
  • 重量:ー
  • 種類:密閉型
  • 出力:ーW
  • 最低周波数:ーHz
  • メーカー:BOSE

おすすめのサブウーファー5. ヤマハ YST-FSW050

ヤマハ サブウーファー A-YSTII方式 ブラック YST-FSW050(B) (1台)
  • 最小クラスだから、手狭で置き場所に余裕がなくても安心して設置できる
  • ミニマムかつ横置き可能なデザインで、テレビラックにもきちんと収まる
  • 振動を抑えるインシュレーター付きで、スタンドも不要で手軽に使える

サブウーファーが欲しいけど置き場所に限りがあるため、できるだけコンパクトな製品を探していませんか。

それならば最小クラスのヤマハ製サブウーファーをチェックしましょう。テレビラックにもすっきりと収まる横置き可能なミニマムデザインです。手持ちのTVとも簡単に連携でき、気軽に低音や音場を補正できます。

インシュレーター(防振足)付きだから、スタンドも不要。テレビ用に使うも良し、パソコン用で使うも良しの一台になります。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:350×163×350mm
  • 重量:8.5kg
  • 種類:バスレフ型
  • 出力:50W
  • 最低周波数:35Hz
  • メーカー:ヤマハ

おすすめのサブウーファー6. DENON DSW-37-K

DENON サブウーファー アンプ内蔵/バスレフ型 ブラック DSW-37-K
  • 人の耳が認識できる最下限の低音域の20Hzまで再生可能で、音楽鑑賞に最適
  • 1万円台と比較的手ごろで購入しやすい
  • シックな木目調のサブウーファーで落ち着いたインテリアに合う

DENONのこのサブウーファーは、人が耳にできる最下限の低音域の20Hzまで再生できる特徴があります。

他のサブウーファーよりも低音再生スペックが高いため、オーケストラで非常に低い音域の楽器演奏も再現性の高さが期待できます。音楽の中でも、オーケストラのミュージックを楽しみたい方におすすめの一台になります。

低音域再生に余裕があり、比較的手頃で安いサブウーファーならこの製品がイチオシです。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:225×375×370 mm
  • 重量:8kg
  • 種類:バスレフ型
  • 出力:100W
  • 最低周波数:20Hz
  • メーカー:DENON

おすすめのサブウーファー7. JBL Stage A100P

JBL STAGE SUB A100P アクティブサブウーファー 背面バスレフ ウッド/ブラック JBLA100PWJN 【国内正規品/メーカー1年保証付き】
  • 最大出力300Wで重低音の響きを思う存分体感できる
  • 木目調の高級感あるデザインでリビングにも置ける
  • JBLの『Stage』シリーズとのセットアップでリッチな音が楽しめる

「パワフルな重低音を体感できるサブウーファーを探しているがなかなか見つからない…。」と思っていませんか。

JBL製のこのサブウーファーであれば、最大出力が300Wと非常にパワフルで、大迫力の重低音が楽しめます。木目調のリッチな外観デザインもリビングのホームシアターにうってつけです。JBLの同シリーズのオーディオシステムとのセットアップが特におすすめ。

楽曲や背景音を大迫力の重低音で体感したい人は、このモデルを選んでみましょう。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:335×380×405mm(グリル含)
  • 重量:13.7kg
  • 種類:バスレフ型
  • 出力:300W
  • 最低周波数:35Hz
  • メーカー:JBL

おすすめのサブウーファー8. ヤマハ YST-FSW150

ヤマハ サブウーファー A-YSTII方式 ブラック YST-FSW150(B) (1台)
  • 人気ナンバーワンのベストセラーモデルだから失敗しにくい
  • 長方形の箱型で縦置き・横置きの両対応なうえ、TVラックへの収納もしやすく便利
  • シックなブラックカラーで、既存のオーディオシステムとも合わせやすい

サブウーファーを購入しようと決心したものの、実際のところ、どのサブウーファーを買おうか迷っていませんか。

人気のベストセラーモデルを選べば失敗せずに済むでしょう。このモデルはラックに収まる長方形の省スペースタイプで、横置きだけでなく縦置きもできる柔軟性があります。振動防止のスタンドが標準付属しており、ラック収納も安心です。

サブウーファーに興味があるが何にするか決めかねているなら、このサブウーファーにしてみましょう。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:435×151×350mm
  • 重量:9.4kg
  • 種類:バスレフ型
  • 出力:75W
  • 最低周波数:30Hz
  • メーカー:ヤマハ

おすすめのサブウーファー9. ヤマハ NS-SW300B

ヤマハ サブウーファー (1台) ブラック NS-SW300B
  • 前面操作パネル搭載で、高性能のサブウーファーでありがちな操作面での面倒さがない
  • 250Wのハイパワーと歪みを低減する構造により、安定感ある重低音が聴ける
  • バスレフ型が生じがちなノイズを抑制する独自技術で、クリアな低音が楽しめる

比較的高性能のサブウーファーを求めているが、操作がやや面倒なのが欠点だと感じている人もいるでしょう。

ヤマハの『NS-SW300B』はサブウーファーの前面に操作パネルがあるため、そのような心配はいりません。サブウーファーで一番面倒なON/OFFの電源ボタンと、音量調整のアナログ式のつまみで簡単に調整が可能です。250Wのハイパワーの高効率アンプ内蔵など、様々な独自技術により、クリアな低音が楽しめます。

サブウーファーにある程度の性能と操作性の高さを求めるならこのモデルがおすすめです。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:350×420×366mm
  • 重量:18Kg
  • 種類:バスレフ型
  • 出力:250W
  • 最低周波数:20Hz
  • メーカー:ヤマハ

おすすめのサブウーファー10. ヤマハ NS-SW700(BP)

ヤマハ NS-700シリーズ サブウーファー ピアノブラック NS-SW700(BP)
  • スタイリッシュなデザインで、インテリアの一部としておくにも最適
  • 独自技術により大型システム並みの上質な重低音を感じられる
  • 低消費電力で高効率な300Wのハイパワーアンプ内蔵でコスト面も安心

サブウーファーをオーディオシステムとしてだけでなく、インテリアの一部として考え、デザイン性にも妥協したくないと思っていませんか。リビングをシアタールームと兼用で使っていればなおさらです。

ヤマハのNS-SW700(BP)であれば、インテリアに映えるスタイリッシュなデザインで一目見て気に入るでしょう。見た目だけでなく実力も十分で、独自技術により大型システム並みの上質な重低音再生してくれます。

自宅のインテリアにふさわしい高級感あるサブウーファーが欲しいなら、この製品がおすすめです。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:406×445×406mm
  • 重量:21.6kg
  • 種類:バスレフ型
  • 出力:300W
  • 最低周波数:20Hz
  • メーカー:ヤマハ

どの位置が正解?サブウーファーの正しい設置場所は

音は指向性(方向性)があるため、スピーカーであれば正面がベストな配置といえますが、サブウーファーの低音域は指向性が低いため、そこまで厳密に位置を決める必要性は薄いです。

低音は振動が大きいため、床置きは階下に影響を及ぼすため注意したいところ。サブウーファーは一般家庭で使用するなら、視聴する人の前面に置けば良いでしょう。


人気のサブウーファーを選んで、最高の音楽ライフを楽しんでみて

サブウーファーは手持ちのオーディオシステムの低音域を補強するための音響機器です。置く位置としては床置きが一般的ですが、振動を防ぐためサブウーファーにスタンドをつけるのを忘れないようにしましょう。

サブウーファーは馴染みがなくて選びにくいと思っている人も、この記事を参考にして映像作品をよりいい低音とともに楽しんでくださいね。

【参考記事】はこちら▽

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