ホームシアタースピーカーのおすすめ10選。2.1ch・5.1ch・7.1chの人気モデル集

自宅で映画がど迫力で楽しむには?今回はおすすめのホームシアタースピーカーについて、選び方からおすすめの商品までレクチャーします。2.1ch・5.1ch・7.1chはもちろん、サウンドバーやウーファーと別のセパレートまでお届け。安い&高音質、Bluetooth接続対応など2018年人気の一台をご紹介!

迫力のある音声を!おすすめのホームシアタースピーカーを大公開

おすすめのホームシアタースピーカーを大公開

自宅でも気軽に映画館の気分を味わえると人気の「ホームシアターセット」。その中でも、テレビなどの音を立体的に伝えるための“スピーカー”は、迫力あるサウンドを楽しむための重要な役割を果たしています。

そこで今回はホームシアタースピーカーの種類や選び方、おすすめのアイテムなどをまとめてご紹介します。家で本格的な映画を堪能しようと考えている方はぜひ、参考にしてみてくださいね。


ホームシアタースピーカーのタイプは主に3種類ある。

ホームシアタースピーカーの種類は主に3種類ある

一口にホームシアタースピーカーと言っても、いくつかの種類に分けられます。今回は、主な3つの種類「サウンドバータイプ」、「セパレートタイプ」、「マルチスピーカータイプ」について詳しくご紹介していきましょう。

それぞれのメリットやデメリット、特徴などについて説明しているので、ホームシアタースピーカーの基本を知るための参考にしてください。自宅で置く場所と相性の良いスピーカーを押さえれば、希望に合った商品をスムーズに探せますよ。


サウンドバータイプのメリット&デメリットとは

まずは、サウンドバータイプのホームシアタースピーカーです。簡単に設置や設定ができる手軽さが、人気の秘密。音が壁に反射しながら左右・後方から聞こえてくるため、迫力のある音を楽しめる点が特徴です。

バー型のため、設置スペースをあまり取らないのがメリットとされていますが、一方で、テレビのすぐ前に置くと受診部分を塞いでしまい、リモコンの利きが悪くなる場合があるデメリットもあります。

【参考記事】おすすめのサウンドバースピーカーについてお届け▽


セパレートタイプのメリット&デメリットとは

セパレートタイプは、スピーカーと低音を再生する「ウーファー」が分かれているホームシアタースピーカーです。コンパクトで場所をあまり取らず、1ヶ所で音を再生するタイプのスピーカーと比べると臨場感が得られる点がメリットです。

ただ、音が届く角度が広いため、長時間使用することで聴き疲れてしまうことがあるので、注意しましょう。


マルチスピーカータイプのメリット&デメリットとは

広い部屋など、ゆったりとした空間で大迫力の音を楽しみたいときには、マルチスピーカータイプがおすすめです。テレビ側や視聴場所の後ろに複数のスピーカーやウーファーを配置するため、ダイナミックな音の再現が可能。

しかし、複数のスピーカーを設置できるだけのスペースが必要なため、使える空間が限られてしまう点はデメリットと言えるでしょう。


「2.1ch」のスピーカーとは

スピーカーの数により、ch数も異なっています。2.1chなら、前方に置く2つのスピーカーと低音用ウーファーのみなので、価格もリーズナブルかつワンルームなどの限られた空間でもホームシアターを設置できる点がメリットです。テレビのサイズや聞く場所に合わせて、スピーカーの設置場所を自由に調整できるでしょう。バータイプスピーカーであれば、分離しないタイプの商品もありますよ。


「5.1ch」のスピーカーとは

8畳ほどの部屋には、5.1chが適しているとされています。前方・後方に設置するスピーカーが2つずつあり、加えてセンタースピーカーとウーファーもセットになっています。映画鑑賞をしても、前後からリアルな音が聞こえて臨場感満載です。視聴する場所を取り囲むように配置しなければならないので、十分なスペースが取れるか事前に確認しておきましょう。


「7.1ch」のスピーカーとは

7.1chは、一番スピーカーの数が多いタイプです。5.1chのセット内容に、サラウンドバッグスピーカーがさらに2つ追加されます。360度から音が聞こえてくるよう感覚なので、映画鑑賞の際に迫力があることはもちろん、ゲームプレイでもいつもと違う臨場感が得られますよ。12畳以上ある広い空間に設置することが望ましいでしょう。


ホームシアタースピーカー選びで大切なこと

ホームシアタースピーカー選びで大切なこと

それぞれの種類のメリット&デメリットをご紹介した後で、大事になってくる「選び方」についてレクチャーしていきます。ホームシアタースピーカー選びは以下3点が重要になってくるため、それぞれの詳細な情報をお届けします。

  1. サイズ
  2. テレビとの接続可能か
  3. 接続方法や配線

スピーカーの選び方1. 自分の部屋の広さと関連のある「サイズ」

ホームシアタースピーカーはスピーカーの数が増えるほど、設置スペースも多く必要とします。限られた空間でできるだけ本格的な音を実現するためには、スピーカーのサイズに注意しなければなりません。今では、5.1ch以上のホームシアタースピーカーでも、本棚に収まる程度の小型サイズが登場しているため、コンパクトさにこだわることで、省スペースが叶います。


スピーカーの選び方2. 持っているテレビと「接続できるか否か」

2.1chほどであれば、ワンケーブルでテレビで接続できる手軽な商品も発売されていますが、特に5.1ch以上のスピーカーを揃えるなら、それぞれのスピーカーとテレビの接続方法を予め想定しておくのがおすすめです。

端子やコードの種類により接続方法が限られてしまう場合もあるので、どのスピーカー・機器をどう接続するのか、きっちり確認しておいてくださいね。場合によっては新たな端子の購入なども出てくるため、確認を怠らないようにしましょう。

【参考記事】主流は「HDMI」なため、おすすめのHDMIケーブルも確認してみて▽


スピーカーの選び方3. テレビとの相性が肝になる「接続方法や配線」

スピーカーとテレビの接続方法はもちろん、テレビとスピーカーや、DVDプレーヤーなども含めた配線処理も同時に考えなければなりません。あまり配線が多くなりすぎると、まとめにくくなってしまうため注意しましょう。

配線トラブルを回避したい人は、BluetoothやWi-Fiなど、ワイヤレスで接続できるタイプのスピーカーを購入するのも、選択肢のひとつです。その際は接続するテレビが対応しているか確認し、対応していない場合はBluetoothレシーバーなどを使用して対応しましょう。

【参考記事】Bluetoothレシーバーのおすすめ商品を大公開▽


市販でおすすめのホームシアタースピーカー10選

市販でおすすめのホームシアタースピーカーを大公開

ホームシアタースピーカーの一般的な種類や選び方のポイントがわかったところで、早速、おすすめのスピーカーアイテムをチェックしていきましょう。それぞれのアイテムの特徴をはじめ、種類やサイズ、接続方法などの細かいスペックについてもまとめています。コスパ良好の安いモデルもあるので、ぜひ参考にしてくださいね。


1. SONY HT-XT2 2.1ch

ソニー SONY ホームシアターシステム 2.1ch NFC/...

まずご紹介するのは、「SONY」の2.1chスピーカーです。DVDプレーヤーのような長方形のバータイプで、テレビ台のラックにも収まるコンパクトなサイズ。耐荷重が40kgなので、大きめサイズの薄型テレビも上に乗せられて便利です。

また、ガラス天板を使っているから、おしゃれかつ傷がつきにくい強度の高さも嬉しいポイントに。ウーファーを内蔵しているタイプなので、すっきりと収まって、インテリアにも馴染みやすいでしょう。

Bluetoothでワイヤレス接続も可能なため、対応テレビはもちろんのこと、スマホやタブレットと繋いで音声を楽しめる一品になります。安い価格帯のおしゃれなホームシアタースピーカーを手に入れたい人は、ぜひ手に取ってみてください。価格は約27,000円

販売サイトで購入


商品のステータス

  • スピーカーの種類:サウンドバータイプ
  • サイズ:32.5 x 72 x 8cm(梱包サイズ)
  • 接続方法:HDMI
  • 対応フォーマット:Dolby Digital、AAC
  • メーカー:SONY

2. SONY HT-ST9 7.1ch

ソニー SONY サウンドバー 7.1ch NFC・Bluet...

映画も音楽もゲームも、マルチに高音質を再現してくれるホームシアタースピーカーを求めるなら、「SONY」の『7.1chプレミアムサウンドバー』がおすすめです。ハイレゾ対応のフルデジタルアンプ合計8個も搭載しているのが特徴。

ノイズ除去性能も含まれているため、さらにサウンドの臨場感が高まります。また、波面制御技術を採用することで、奥行きのある音の再生が可能に。音声部分以外にもBluetooth対応だから、すっきりと空間に収まってくれますよ。コンパクトなパータイプの7.1chスピーカーでもハイレベルの性能を誇る人気モデルになります。

価格は約15万円と高額になりますが、自宅で本格的なサウンドを楽しみたい方は選んでみて。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • スピーカーの種類:サウンドバータイプ
  • サイズ:バースピーカー1,130×101×136mm(グリル装着、スタンド装着時)、サブウーファー約248×403×426mm
  • 接続方法:4K対応HDMI、光、
  • 対応フォーマット:Dolby Digital、DTS、DSD、AAC、ハイレゾ
  • メーカー:SONY

3. ヤマハ フロントサラウンドシステム YAS-107 5.1ch

ヤマハ フロントサラウンドシステム YAS-107 4K HDR映像対応 HDMI DTS Virtual:X Bluetooth サウンドバー YAS-107(B)

「ヤマハ」の5.1chスピーカーは、スリムなバータイプのホームシアタースピーカー。テレビの前に設置して手軽に使える一台になります。こちらのアイテムもBluetooth対応なため、ワイヤレス接続もできる上、スマートフォンやパソコンから音楽を再生したり、専用のアプリケーションを使って操作をしたりできます。

コンパクトですが、臨場感のある高音質のサウンドを楽しませてくれるでしょう。5.1chスピーカーとしては、22,000円程と安い価格設定になっているのも人気の秘密。壁掛け取付用テンプレートも付いているので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • スピーカーの種類:サウンドバータイプ
  • サイズ:890×53×131mm
  • 接続方法:4K対応HDMI
  • 対応フォーマット:DolbyDigital、DTS
  • メーカー:ヤマハ

4. ヤマハ CinemaStation TSS-20 5.1ch

ヤマハ CinemaStation ホームシアターシステム 5...

「ヤマハ」の『CinemaStation』は、5.1chのホームシアタースピーカーです。テレビやパソコンの周りに設置しやすい小型サイズで、すっきりと収めたい人にもおすすめ。据え置きでも壁掛けでも角度調整ができるようになっているので便利。

映画、音楽、テレビ、ゲームの4パターンに最適な音場がボタンで選べるようになっており、使い勝手も良好です。また、夜間の音漏れが気になるときのために、ヘッドホンで楽しめるサイレントシネマや、音量を下げても迫力や聞き取りやすさを維持してくれるナイトリスニングモードも搭載されていますよ。

自宅での様々なシーンに対応したヤマハの本格的な一台を選んでみてくださいね。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • スピーカーの種類:マルチスピーカータイプ
  • サイズ:サテライトスピーカー70×91×110mm、サブウーファー220×239×220mm
  • 接続方法:光、同軸デジタル
  • 対応フォーマット:Dolby Digital、DTS、AAC
  • メーカー:ヤマハ

5. JBL Bar Studio 2.0ch

JBL Bar Studio 2.0chホームシアターシステムBluetooth/HDMI/ARC対応 ブラック JBLBARSBLKJN 【国内正規品/メーカー1年保証付き】

「JBL」の『Bar Studio』は、テレビ用のホームシアタースピーカーです。JBLのモデルの中でも特にコンパクトで、テレビ前に設置しても違和感なく馴染んでくれます。また、付属の壁掛けブランケットを使えば、自由にレイアウトが可能ですよ。

HDMIのケーブル1本だけで簡単に接続できるから、ホームシアター初心者でも安心。手軽なサウンドバータイプながら、JBLの強みであるパワフルな重低音は健在です。Bluetoothにも対応しており、スマートフォンはパソコン、タブレッドなどからワイヤレス接続できるのも大きな魅力の一つに。コスパが良く安いエントリーモデルをお探しの人は、ぜひチェックしてみてください。価格は約17,000円。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • スピーカーの種類:サウンドバータイプ
  • サイズ:61.4 x 8.6 x 5.8cm
  • 接続方法:HDMI、光
  • 対応フォーマット:ARC
  • メーカー:JBL

6. JBL CINEMA SB450 2.1ch

JBL CINEMA SB450 2.1chホームシアターシステム 4K Ultra-HD対応/bluetooth対応 JBLSB450BLKJN 【国内正規品】

高音質とコンパクトさを両立させたい人には、「JBL」の『CINEMA』もおすすめ。サウンドバーは、テレビ前に置くほか、壁掛けで使うことも可能なため、部屋のあらゆるシーンにも対応する一品に。

また、最大出力は「440W」を誇り、独自のシステムを搭載することにより、圧倒的な迫力を実現しています。このモデルなら、ワイヤレスのサブウーファーの重低音にも定評があるので、映画館などでも使われているJBLスピーカーの高音質を家庭でも手軽に体験できますよ。

Bluetoothにも対応しており、テレビ視聴中でもBluetooth接続済みのスマートフォンで音楽再生をすれば、自動的にBluetoothへと切り替わってくれたりと、便利な機能が搭載されたスピーカーになります。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • スピーカーの種類:サウンドバータイプ
  • サイズ:サウンドバー1100×76×97mm、サブウーファー320×320×355.5mm
  • 接続方法:4K対応HDMI、光
  • 対応フォーマット:要問合せ
  • メーカー:JBL

7.パナソニック ラックシアター SC-HTF6 2.1ch

パナソニック 2.1ch ラックシアター ダークウッド SC-...

テレビラックとしても使える、ラックタイプのホームシアタースピーカーもあります。「パナソニック」の『ラックシアター』は、上にテレビを置き、端子でテレビとつなぐだけで接続できる手軽な2.1chスピーカーです。

テレビとオン・オフの連動も可能なので、操作性も抜群。インテリアとしてそのまま調和するから、おしゃれで取り入れやすいデザインですよ。3D映像にもマッチする迫力ある3Dサウンド機能のほか、セリフなどの声がはっきり聞き取りやすい明瞭ボイス機能も搭載されています。スピーカーと一緒にラックの購入を検討している方は選んでみてはいかがでしょうか。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • スピーカーの種類:ラックタイプ
  • サイズ:1300×444×350mm
  • 接続方法:HDMI、光
  • 対応フォーマット:DolbyDigital、DTS
  • メーカー:パナソニック

8. パナソニック シアターバー SC-HTB885-K 5.1ch

パナソニック 5.1ch シアターバー 4Kパススルー対応 Bluetooth対応 ブラック SC-HTB885-K

パナソニックのシアターバーは、5.1chホームシアタースピーカーです。サウンドの迫力を重視したい人には、ぜひ手に取ってみてほしい一点。独自の技術によって、前方のスピーカーだけでも、立体的に広がる音が十分体感できると人気を呼んでいます。

また「サブウーファー」はワイヤレスのため、悩ましい配線処理も必要ありません。スピーカー本体も、すっきりとした薄型にデザインされているため、テレビのすぐ前に設置しても、画面が隠れず快適に視聴を楽しめるでしょう。Bluetoothも搭載されていて、スマートフォンの音楽も簡単にワイヤレス再生できますよ。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • スピーカーの種類:サウンドバータイプ
  • サイズ:スピーカー1125×51×121mm、サブウーファー180×408×306mm
  • 接続方法:4K対応HDMI、光
  • 対応フォーマット:aptX®、AAC、SBC
  • メーカー:パナソニック

9. 東芝 REGZAサウンドシステム RSS-AZ55 2.1ch

東芝 ホームシアタースピーカー REGZAサウンドシステム RSS-AZ55

東芝のREGZAサウンドシステムは、セパレートタイプの2.1chホームシアタースピーカーになります。テレビの前に設置するのはもちろん、背面に置いても同じく高音質で楽しめるのが特徴。さらに、スピーカーを立てればテレビの両サイドにも置けるので、様々な場所に対応してくれる、自由度の高いホームシアタースピーカーをお探しの方には特におすすめします。

また、東芝の対応テレビと接続すると、音楽や映画など、視聴する内容に合わせた音質を選べます。もちろん東芝のテレビ以外と接続しても奥行きのある音を再生してくれる安い価格帯のアイテムなので、ぜひ検討してみてください。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • スピーカーの種類:セパレートタイプ
  • サイズ:サテライトスピーカー150x96x113mm、サブウーファー660x96x90mm
  • 接続方法:HDMI、光
  • 対応フォーマット:DOLBY DIGITAL、DTS Studio Sound
  • メーカー:東芝

10. Bose Lifestyle 650 home entertainment system 5.1ch

Bose Lifestyle 650 home enterta...

こちらは、音楽や映画、テレビの視聴で高音質のパフォーマンスを実現してくれるBoseの5.1chスピーカーです。Bluetooth・Wi-Fi接続も可能なので、配線に頭を悩ますこともありません。

テレビの画面に接続手順が表示されるシステムになっているので、本格的なスピーカーセットながらも、スムーズにセットアップできるよう配慮されています。また、360度からのサウンドを叶える全方向性スピーカーにより、広がりのある視聴が可能です。シンプルでエレガントなデザインも人気なので、上質なホームシアタースピーカーをそろえたい人は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • スピーカーの種類:マルチスピーカータイプ
  • サイズ:アンプ 406×72×268㎜、フロントスピーカー 47×147×47㎜、リアスピーカー 47×147×47㎜、ウーハー 305×330×305㎜
  • 接続方法:4K対応HDMI
  • 対応フォーマット:DolbyDigital、DTS
  • メーカー:Bose

【参考記事】BOSEの人気スピーカーを特集しました。▽


ホームシアタースピーカーのおすすめメーカーを5社ご紹介します!

ホームシアタースピーカーのおすすめメーカーを大公開

具体的な人気アイテムのほか、ホームシアタースピーカーで定評のある主なメーカーについても見ていきましょう。今回は、特に人気を集める5社をピックアップしてみました。メーカーも、ホームシアタースピーカーを選ぶ際に、ひとつの目安となるため、しっかりとチェックしてくださいね。それでは、早速ご紹介していきます。


おすすめメーカー1. SONY

ソニー SONY サウンドバー 3.1ch Dolby Atm...

『SONY』は、バラエティー豊かなラインナップが特徴のメーカーです。手軽な「バータープ」や「マルチスピーカータイプ」のほかにも、「ラックタイプ」や「ボードタイプ」など、様々なスタイルのホームシアタースピーカーが取り揃えているので、貴方の希望にあったアイテムが見つかりやすいですよ。

スピーカーを幅広く選びたい人には特におすすめします。価格帯も、1万円以下~8万円台まで揃っています。

SONYのスピーカーを見る


おすすめメーカー2. ヤマハ

ヤマハ フロントサラウンドシステム YAS-107 4K HDR映像対応 HDMI DTS Virtual:X Bluetooth サウンドバー YAS-107(B)

『ヤマハ』は、特にサウンドバータイプの購入を検討している人に、ぜひチェックしてみてほしいメーカーになります。リアルなサウンドを追求しているので、臨場感あふれる音が実現しますよ。

もちろん、そのほかにも、ラックタイプや本格的な「マルチスピーカータイプ」までいろいろとラインナップされています。2万円~16万円台までの価格帯があるので、予算に合わせて選んでくださいね。

ヤマハのスピーカーを見る


おすすめメーカー3. JBL

JBL Bar Studio 2.0chホームシアターシステムBluetooth/HDMI/ARC対応 ブラック JBLBARSBLKJN 【国内正規品/メーカー1年保証付き】

『JBL』は、映画館やコンサートなど、広い空間で使われるスピーカーを製造しているメーカーです。音質に関しては、特に低音に強いと言われているので、低音にこだわりのある人にもおすすめですよ。

ホームシアタースピーカーでも、ダイナミックさと繊細さを兼ね備えたスケールの大きい高音質が実現します。価格帯は、1万円~10万円台。

JBLのスピーカーを見る


【参考記事】ホームシアター以外にもあるJBLスピーカーのおすすめについてお届け▽


おすすめメーカー4. パナソニック

パナソニック 2.1ch シアターバー サブウーハー内蔵 Bluetooth対応 ブラック SC-HTB175-K

パナソニックでは、「バータイプ」や「ラックタイプ」、「ボードタイプ」のホームシアタースピーカーを中心に展開しています。テレビのすぐ前に設置しても画面をさえぎらないコンパクトな設計のバータイプスピーカーなどが人気。

Bluetooth対応のアイテムもあるので、より気軽にホームシアターを設置したい人にはおすすめです。価格帯は1万円~7万円台。

パナソニックのスピーカーを見る


おすすめメーカー5. 東芝

東芝 ホームシアタースピーカー REGZAサウンドシステム RSS-AZ55

東芝は、ホームシアタースピーカーをはじめとする、さまざまな電化製品で知られるメーカーです。テレビの前方だけでなく後方にも設置できるユニークなバータイプスピーカーなど、東芝ならではのホームシアタースピーカーが見つかりますよ。

スピーカーと対応テレビを接続すれば、音質を選べる機能も使えるため、テレビとスピーカーを同一メーカーでそろえたい人にもおすすめ。価格帯は、1万円以下~20万円台。

東芝のスピーカーを見る


自宅での映画鑑賞を最適にするような一台を選んでみて

ホームシアタースピーカーの種類や選ぶ時のポイントをご紹介してきました。コスパの良いおすすめアイテムや、人気メーカーなどについても、参考になる情報が得られたでしょうか。

現在では、種類やサイズ、性能など、幅広いホームシアタースピーカーが各メーカーから発売されているので、それぞれのアイテムを比較検討した上で、貴方にぴったりのスピーカーを見つけてくださいね。音楽や映画、ゲームを高音質で楽しめば、いつもよりもっと気分も盛り上がるはずですよ。


【参考記事】その他のホームシアターシステム機器を探している方はこちらをチェックしてみて▽


【参考記事】スマホやタブレット再生に最適なBluetoothスピーカーのおすすめはこちら▽


【参考記事】PCスピーカーのおすすめについて徹底レクチャーします▽

LINE はてなブックマーク
お気に入り

注目の記事

関連する記事