コーヒーポットのおすすめ18選。おしゃれで保温性が高い人気の珈琲グッズとは

コーヒーを淹れる際に重宝する「コーヒーポット」。今回は、コーヒーポットのメリットや選び方から、実際におすすめのコーヒーポットまで紹介します。ホーローや銅、ステンレスといった素材はもちろん、サイズや見た目のおしゃれさも加味して、用途に合うコーヒーポットをGETしましょう!

やかんやケトルとの違いは?「コーヒーポット」を使う理由

コーヒーポットのおすすめ

自宅で美味しくドリップコーヒーを淹れるには、ゆっくり円を描きながらお湯を注ぐのがポイントです。やかんやケトルの場合、一度に注がれる量が多くなってしまうため、ドリップコーヒーにはあまり適していません。

注ぎ口が細く作られているドリップポットなら、少しずつお湯を注ぐのに適しており、美味しくコーヒーを淹れられます


納得のいくコーヒーポットの「選び方・比較方法」とは

コーヒーポットには、使っている素材や注ぎ口の形状など様々な種類があります。また、IHに対応しているかどうかなど、自宅の環境に合わせた製品を選ぶのも大切です。

ここでは、コーヒーポットの選び方を紹介していきます。


コーヒーポットの選び方1. 素材を確認して選ぶ

コーヒーポットの種類は大きく分けてホーロー・銅・ステンレスの3種類があり、素材によって特徴が異なります。

まずは素材ごとの特徴の違いを紹介しますので、違いを把握して自分に最適な素材の製品を選びましょう。


おしゃれなデザインも多い「ホーロー」

ホーローは、金属の表面にガラス質を焼き付けた陶器で、強度は高くてもさびやすい鉄と、美しくてももろいガラスを結合させることで、それぞれの長所を生かせるようになった複合材料です。

熱伝導しやすく保温性が高いので、たくさんのコーヒーを淹れたい時にも適しています。

ガラス質部分に着色ができる陶器なので、美しい色合いや光沢でおしゃれなデザインの製品が多いのが大きな魅力です。


熱伝導率に長けている「銅」

熱伝導率が高い銅製のコーヒーポットは、すぐにお湯を沸かしてコーヒーを淹れたい時に最適です。銅は水に溶けにくい性質を持つことからコーヒーの味を変えないので、コーヒー本来の味わいを堪能できます。また、銅にしかない赤っぽい色と光沢も魅力の一つです。

ただし、何度も過熱していくことで、表面の色が黒っぽく変化していきますので、お酢や塩などをつけてお手入れするといいでしょう。


お手入れがしやすい「ステンレス」

ステンレス製のコーヒーポットはステンレスの味が水に移りやすい性質もあり、人によっては味が気になってしまうこともありますが、割れにくくさびにくいことからお手入れしやすく、普段使いに最適です。

ただし、他の素材に比べると保温性はやや劣りますので、たくさんのコーヒーを淹れたい時にはあまり向いていません。安い価格帯の製品も多く、商品の種類も豊富にあるため、コスパを求める人に最適です。


コーヒーポットの選び方2. 使用人数や飲む量に合うサイズを選ぶ

コーヒーポットを選ぶ際、大容量すぎると無駄に場所をとってしまいますし、小さすぎると何度もお湯を沸かさなければならず面倒です。そのため、使用人数や一度に飲む量に合わせて、コーヒーポットの大きさを選ぶのが大切です。

コーヒーカップを使って飲む場合は1杯160ml程度、マグカップなら1杯200ml程度が目安です。一度に何杯飲むのかや、何人で飲むのかによって適した容量が異なるので、使い方に合うサイズの製品を選びましょう。


コーヒーポットの選び方3. 注ぎ口の形状を確認して選ぶ

ドリップポットの注ぎ口の計上は、細口タイプと鶴口タイプがあり、使う人によって使い勝手に違いがあります。

コーヒーポットの注ぎ口の形状による特徴の違いを紹介していきますので、最適な注ぎ口を選びましょう。


ドリップが簡単にできる「細口タイプ」

「細口タイプ」のコーヒーポットは、注ぎ口の付け根から先までがほぼ同じ太さになっており、傾けても一定の湯量で注ぎやすいです。一定のスピードでゆっくりドリップできることから、むらのない味のコーヒーを淹れられます。

慣れていなくても美味しいコーヒーを淹れたい初心者には、注ぐ湯量が安定している細口タイプがおすすめです。


多彩な淹れ方が楽しめる「鶴口タイプ」

「鶴口タイプ」のコーヒーポットなら、注ぎ口の付け根が先端に比べて太くなっていることから、傾け方次第で注ぐ量の多さを調整できます。薄めのコーヒーにしたい時にはたっぷりのお湯を、濃い目のコーヒーを淹れたい場合には少しずつ注ぐなど使い分けが可能。

コーヒーポットの傾け方次第でコーヒーの淹れ方を変えられるので、多彩な味を楽しみたい人におすすめです。


コーヒーポットの選び方4. 対応熱源の種類をチェックして選ぶ

コーヒーポットの種類によっては、対応熱源が限られていることもあり、対応しているかどうかをあらかじめ確認しておくことが必要となります。対応していない熱源でコーヒーポットを使ってしまうと、変色や破損の原因となってしまうので注意が必要です。

例えばIH対応しているかや直火にも対応しているかなどが注意すべきポイント。

選ぼうとしているコーヒーポットがお住まいのキッチンの熱源にしっかり対応しているかを確認した上で、適した製品を選びましょう。


コーヒーポットの選び方5. 持ち手部分の素材にも目を通して選ぶ

コーヒーポットは加熱すると、ポット本体の温度も上昇していきます。持ち手も同じ素材でできている場合、素手で持つと火傷をしてしまう恐れがあるので、ミトンを使うなどの工夫が必要不可欠です。

持ち手部分に熱くなりにくい耐熱素材が使われている製品を選ぶことで、温度が上がっても火傷の心配がありません。

例えば、木やシリコン、ゴムなどで保護されている製品がおすすめです。美味しいコーヒーをストレスなく楽しむためにも、持ち手の素材にも注目しながら選ぶといいでしょう。


コーヒーポットの選び方6. 簡単さを重視するなら電気式を選ぶ

コーヒーをドリップする際、80~85℃前後のお湯が適温であり、沸騰したお湯では高温すぎです。より美味しくコーヒーを飲もうと思っても、適した温度や量の調節は少し面倒ですが、電気式のコーヒーポットを使うと自動的に適温に調整してくれます

コンロを使う時のように自分で温度調節する必要がなく、簡単にドリップコーヒーに適したお湯の準備が可能。

細かい調節をせずに簡単にコーヒーを淹れる準備をしたい人は、電気式のコーヒーポットを選びましょう。


【素材別】おすすめのコーヒーポット15選

コーヒーポットはコーヒー用具メーカーやホーローメーカー、鍋メーカーなど様々なメーカーから発売されていて、見ているだけでも迷ってしまいますよね。

そこで、コーヒーポットの素材別に、おすすめの製品を紹介していきます。


ホーローを用いた人気のおすすめコーヒーポット5選

調理器具はデザイン性も保温性の高さも重視したい人には、おしゃれなデザインが多く、保温性も高いホーローを用いたコーヒーポットがおすすめです。

ここでは、ホーロー製のおすすめコーヒーポットを紹介していきます。


ホーロー製コーヒーポット1. パール金属 ホーローコーヒー ポット HB-730

パール金属 ホーロー コーヒー ポット 1.1L レッド フェスカ HB-730
  • 色合いがかわいい製品なので、キッチンをおしゃれに彩れる
  • ふたが大きく洗いやすいから、普段のお手入れが簡単にできる
  • 実売価格が1,000円台と安いので、気軽に購入しやすい

いくら機能性が高い製品であっても、趣味に合わないデザインの調理器具を見るとげんなりしてしまいがちですよね。

こちらのコーヒーポットは、つやがあるホーロー製のかわいい色合いが特徴で、キッチンでおしゃれな調理器具を使いたい人にぴったりです。保温性が高い上に、ふたが大きく洗いやすいので、お手入れも簡単にでき、普段使いのしやすさから人気があります。

おしゃれなコーヒーポットだからこそ、キッチンを可愛い雰囲気にしておきたい人に、おすすめの製品です。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:20.5×11.0×19.5(cm)
  • 重量:480g
  • 容量:700ml
  • 対応熱源:IH×/直火〇
  • メーカー:パール金属

ホーロー製コーヒーポット2. 月兎印 スリムポット 0.7L

  • 6色展開とカラーバリエーションが豊富なので、好みの色のコーヒーポットでコーヒーを淹れられる
  • 野田琺瑯が製造している日本製の製品なので、高品質で安心して使える
  • 直火・ハロゲンヒーター・ラジエントヒーターと様々な熱源で使えて便利

キッチンを好みの色でまとめたくても、好きな色合いのコーヒーポットが見つかりにくいことってありますよね。

『月兎印 スリムポット 0.7L』なら、ホワイト・キャメル・レッド・ブルー・ネイビー・ブラックの6色展開で、好みの色を見つけやすいです。野田琺瑯が製造し、藤井商店の月兎印ブランドで売り出している日本製のホーロー製品で、保温性が高いなど品質の高さでも人気があります。

カラーバリエーションが多いコーヒーポットなので、色にこだわりがある人も、好みの色のコーヒーポットで楽しくコーヒーを淹れられるでしょう。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:19.5×9.5×18.5(cm)
  • 重量:435g
  • 容量:700ml
  • 対応熱源:IH×/直火〇
  • メーカー:月兎印(藤井商店)

ホーロー製コーヒーポット3. 富士ホーロー ソリッドシリーズ 1.0L ドリップポット

  • 内部が星空かのような色合いに加工されていて、外との色の違いを楽しめる
  • 力がない人でも扱いやすい小ぶりな本体は、使い勝手抜群
  • 無駄がないシンプルな形状で洗いやすいから、お手入れが簡単

毎日使うコーヒーポット。どうせなら飽きないようなデザイン性がポットにあると嬉しいですよね。

こちらの商品は、内側が星空のような色合いに加工されていておしゃれなので、水を注ぐためにふたをあけるのが楽しみになります。こぶりな本体は扱いやすいうえ、鶴口タイプで注ぐお湯の量を調節しやすく、使い勝手抜群です。

中の色合いも楽しめるコーヒーポットは、ふたをあけた時に新鮮な気持ちになれて、毎日小さな感動を味わえるでしょう。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:21.0×11.0×16.5(cm)
  • 重量:650g
  • 容量:1.0L
  • 対応熱源:IH〇/直火〇
  • メーカー:富士ホーロー

ホーロー製コーヒーポット4. 野田琺瑯 キリンコーヒーポット13cm

  • 日本のホーローメーカーの製品で、品質の高さには定評がある
  • レトロなデザインと色合いの製品は、キッチンのおしゃれのアクセントにおすすめ
  • 1.6Lと大容量で、たっぷりコーヒーを淹れたい時にぴったり

ホーロー製のコーヒーポットを選ぶなら、ホーローメーカーの製品が安心ですよね。

『野田琺瑯 キリンコーヒーポット13cm』は、日本の老舗ホーローメーカーである野田琺瑯のコーヒーポットで、昔から変わらない定番商品です。一つ一つ手仕事で作られている日本製の製品で、見た目が良い上に、保温性が高いなど品質がよく使いやすいとレビューでも高評価を得ています。

安心して使える国内のホーローメーカーの製品なので、品質の高い製品を使いたいと考えている人でも、使い勝手の良さに満足できるでしょう。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:24.5×13.5×22(cm)
  • 重量:800g
  • 容量:1.6L
  • 対応熱源:IH×/直火〇
  • メーカー:野田琺瑯

ホーロー製コーヒーポット5. Kaico ドリップケトル

  • IHでも直火でも使える製品なので、自宅のコンロの種類を問わず使える
  • デザイナーが手掛けた製品でシンプルでも存在感抜群のデザイン
  • 硬いガラスでコーティングされている製品だから、変色しにくい

ホーロー製のコーヒーポットってIH対応の製品が少ないですよね。

『Kaico ドリップケトル』なら、IHにも直火にも対応していて、自宅のコンロで直接火にかけられます。鉄にガラスを焼き付けて蚕のような色合いに仕上げられて、シンプルでも存在感があるデザインというだけでなく、使いやすさも抜群です。

IHでも気にせず使えるホーロー製のコーヒーポット。定期的に引っ越しをする人でも、引っ越し先の環境を気にせず使い続けられるでしょう。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:23.5×13×15.9(cm)
  • 重量:ー
  • 容量:1.3L
  • 対応熱源:IH〇/直火〇
  • メーカー:kaico

銅を使用したおすすめの人気コーヒーポット5選

銅製のコーヒーポットは熱伝導率が高いのが最大の特徴なので、コーヒーを淹れたい時に待ちたくない人に最適です。

ここからは、銅を使ったおすすめの人気コーヒーポットを紹介していきます。銅製ならではの美しさもあるので、おしゃれにこだわる方もチェックしてみましょう。


銅製のコーヒーポット1. カリタ コーヒーポット 銅 600ml **52071

カリタ Kalita コーヒーポット 銅 600ml #52071
  • 350gと軽いコーヒーポットなので、力が弱い人でも扱いやすい
  • 細口タイプのコーヒーポットだから、慣れていない人でも美味しくコーヒーを淹れられる
  • 直火にかけられるタイプで、コンロで使うのに便利

重さがある銅製のコーヒーポットは、できるだけ軽い方が扱いやすいですよね。

こちらのコーヒーポットは350gと軽い製品で、力が弱い人でも扱うのが苦になりません。細口タイプの注ぎ口はコーヒーを淹れるのに慣れていない人でも注ぎやすい水の味に影響を与えない銅製で、美味しいコーヒーを淹れやすいです。

軽くて持ちやすいコーヒーポットは、重いものは持てない女性でも手軽に扱え、毎日コーヒーを気軽に淹れられますよ。ストレスなく簡単にコーヒーを淹れたい方にこそおすすめです。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:18.5×95×150(cm)
  • 重量:350g
  • 容量:600ml
  • 対応熱源:IH×/直火〇
  • メーカー:カリタ

銅製のコーヒーポット2. ハリオV60 ドリップケトル ヴォーノ・カッパー VKBN-90CP

  • 持ち手部分は銅に比べて熱伝導率が低い真鍮かつ上からシリコンゴムでカバーされており、持つ時の熱さを感じにくい
  • 注ぎ口が細いので、一定のスピードでコーヒーを淹れられ、コーヒーの濃度を安定させやすい
  • 持ち手が持ちやすい形状で、お湯を注ぎやすく使い勝手が良い

銅製のコーヒーポットは熱伝導率が高い分、持ち手が熱くなって持つのが大変ですよね。

こちらの製品は本体は銅製ですが、持ち手部分は銅に比べて熱伝導率が低い真鍮でできている上、シリコンゴムでカバーされており、熱さを感じずに持ちやすいです。ふたのつまみは耐熱性が高い木でできており、こちらも持ちやすい材質が使われています。

ミトンを取り出さずとも使用できるコーヒーポット。持ち手の熱さが気にならないコーヒーポットだからこそ、時短でコーヒーを淹れられるおすすめ商品です。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:29×12.6×14.5(cm)
  • 重量:600g
  • 容量:700ml
  • 対応熱源:IH×/直火〇
  • メーカー:ハリオ

銅製のコーヒーポット3. カリタ 銅ポット0.7ℓ

カリタ Kalita コーヒーポット ドリップ式専用 銅 0.7L #52019
  • 上下が安定しているので、持つ時の安定感が抜群で使い勝手が良い
  • 底面積が狭いのでお湯が中で揺れにくく、安定した使い心地
  • 注ぐお湯の量を調節できる鶴口タイプで、薄めのコーヒーを淹れたい時にもおすすめ

銅製のポットは持ち手が不安定なものが多く、高温なお湯を扱うには少し不安ですよね。

こちらの製品なら、上下が安定しているので持つ時の安定感が抜群。さらに、持ち手は銅より耐熱性が高いプラスチックで覆われており、持ちやすいのが特徴です。底面積が狭いことでお湯が中で揺れにくく、持ち心地が安定しています。

お湯をこぼす心配なく持てるコーヒーポット。力が弱くドリップに不安を感じている人でも、安定した使い心地に手放せなくなるでしょう。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:20×9.5×16(cm)
  • 重量:450g
  • 容量:700ml
  • 対応熱源:IH×/直火〇
  • メーカー:カリタ

銅製のコーヒーポット4. カリタ 銅ポット900

カリタ Kalita コーヒーポット ドリップ式専用 銅 900ml #52017
  • 他のコーヒーポットにはないレトロなデザインで、趣ある雰囲気を味わえる
  • 細口タイプなのでドリップに慣れていなくても扱いやすい
  • 900mlと大容量で、同時に何倍かをドリップしたい時にもおすすめ

せっかく個性的な色合いが特徴である銅のコーヒーポットを使うなら、デザインにもこだわりたいですよね。

レトロな雰囲気が特徴の『カリタ 銅ポット900』なら、趣ある風合いで人気を集めています。「使うほど味わいを増していく。」など、口コミでもデザインや雰囲気の良さで人気が高い製品です。

他のコーヒーポットとはひと味違うデザインが魅力の製品なので、コーヒーを淹れる時にもレトロな雰囲気を味わえ、ゆったりとした時間を過ごせるでしょう。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:31×13×18(cm)
  • 重量:520g
  • 容量:900ml
  • 対応熱源:IH×/直火〇
  • メーカー:カリタ

銅製のコーヒーポット5. 橋本金属 純銅 細口ドリップポット HK-8

  • 新潟の燕三条産の職人の手仕事による製品で、すみずみまで手が込んでおり高級感を感じられる
  • 順銅製で水を沸かすとまろやかな味わいに変わり、美味しいコーヒーを淹れられる
  • 他のコーヒーポットより細口になっていて、細かくドリップでき、注ぎやすい

せっかく高額な銅製の調理器具を使うなら、手の込んだいい製品を使ってみたいですよね。

『橋本金属 純銅 細口ドリップポット HK-8』は、調理器具の製造で有名な新潟の燕三条産の製品で、職人の手仕事によるものです。高級感たっぷりの順銅製のコーヒーポットは高級感を感じられる上、水を沸かすと水がまろやかな味わいになり、美味しくコーヒーを淹れられます。

一つ一つ手作りされた製品なので、せっかくいい材料を使うからいいものを使いたいと感じる人にこそ、選んでほしいコーヒーポットです。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:29×14×16(cm)
  • 重量:610g
  • 容量:800ml
  • 対応熱源:IH×/直火〇
  • メーカー:橋本金属

ステンレス製のおすすめコーヒーポット5選

ステンレス製のコーヒーポットは割れにくく、さびにくい上にIHでも直火でも使える製品もあり扱いやすく、価格も安い傾向にあるので、普段使いに最適です。

ここでは、ステンレス製のおすすめコーヒーポットを紹介していきます。


ステンレス製コーヒーポット1. カリタ コーヒーポット ステンレス製 細口 0.7L **52055

カリタ Kalita コーヒーポット ステンレス製 細口 0.7L #52055
  • ドリップコーヒーのグッズ専門メーカーであるカリタの製品で、美味しいコーヒーを淹れられる
  • 注ぎ口が細くなっていて、お湯を少しずつ注入でき、初心者でも濃厚なコーヒーを淹れやすい
  • 容量700mlと少なめなので、1~2人分のコーヒーを淹れるのにぴったり

コーヒーポットを選ぶなら、コーヒーグッズ専門メーカーの製品なら使い勝手が良さそうですよね。

こちらの製品はドリッパーやポットなど、ドリップコーヒーのグッズを展開しているカリタの製品で、コーヒーを淹れるのに適した細口タイプです。注ぎ口は細くなっていて、お湯を少しずつ注入でき、じっくり美味しいコーヒーを淹れやすくなっています。

このコーヒーポッドを使用すれば、自宅でも美味しいコーヒー飲めること間違いありません。コーヒーの味にこだわる人にこそおすすめしたい商品です。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:19.5×9.7×16(cm)
  • 重量:330g
  • 容量:700ml
  • 対応熱源:IH×/直火〇
  • メーカー:カリタ

ステンレス製コーヒーポット2. Love-KANKEI コーヒードリップポット

Love-KANKEI コーヒードリップポット ドリップケトル 細口ポット ステンレス 650ML
  • 実売価格2,000円台と安いので、初めての一人暮らしで出費を抑えたい人におすすめ
  • 細口タイプだから、ドリップコーヒー初心者でも美味しく淹れられる
  • 全てがステンレス製になっており、直火にかけるなど加熱しながら使ってもさびにくく長く使える

初めて一人暮らしを始めるなら、調理器具や家具・家電など日常生活で使うアイテムのコストはできるだけ抑えたいですよね。

こちらの商品はamazon専売ブランドの製品で、実売価格2,000円台と安いのが魅力です。細口タイプになっており、ドリップコーヒー初心者でも美味しくコーヒーを淹れられます。

気軽に手に入れやすい価格帯のコーヒーポットなので、できるだけ買い物のコストを抑えたい人でも、迷わず購入しやすいおすすめ製品です。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:9.5×9.5×16.5(cm)
  • 重量:406g
  • 容量:650ml
  • 対応熱源:IH×/直火〇
  • メーカー:Love-KANKEI

ステンレス製コーヒーポット3. 本間製作所(仔犬印) エルム ステンレスコーヒーポット

  • 持ち手の上部のタブを押すだけで簡単にふたをあけられ、ストレスなく水をつぎ足せる
  • 瓶のような個性的な形状は、食卓のアクセントになってくれる
  • 注ぎ口から液だれしにくく、普段使いに最適

精巧に作られたステンレス製品だからこそ、ふたがカッチリ合うと開けにくいですよね。

こちらの製品は持ち手の上部にタブが付いていて、指を添えるだけでふたをあけられます。縦長でモダンなデザインは、キッチンで存在感を発揮し、食卓をおしゃれに彩ってくれるでしょう。

ストレスなく水をつぎ足せるコーヒーポットは、2杯目以降も淹れたてコーヒーを楽しみたい人でもきっと手放せなくなりますよ。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:7×7×14.6(cm)
  • 重量:ー
  • 容量:460ml
  • 対応熱源:IH×/直火×
  • メーカー:本間製作所

ステンレス製コーヒーポット4. 月兎印 ステンレス・スリムポット 0.7L

  • ガラス質を細かく砕いたビーズが表面に吹き付けられており、傷を気にせずに使える
  • ずり落ち防止設計が施されたふたは傾けても安心
  • 2枚のステンレス板が重なって取り付けられた取っ手は熱が伝わりにくく、使い勝手抜群

ステンレス製のコーヒーポットってどれも光沢があるものの、傷が付くと目立ちやすいですよね。

こちらのコーヒーポットならガラス質を細かく砕いたビーズを表面に吹き付けていて、マットな質感で汚れが目立ちにくいです。ふたにはずり落ち防止設計が施されており、お湯を注ぐ時にもずり落ちる心配がありません。

ステンレス製でも傷を気にせず使える製品なので、おしゃれな外観を維持したい人にこそ、長く使ってほしい製品です。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:20.5×10×16(cm)
  • 重量:ー
  • 容量:700ml
  • 対応熱源:IH×/直火〇
  • メーカー:月兎印

ステンレス製コーヒーポット5. V60ドリップケトル・ヴォーノ

  • 直火・IH・ハロゲンヒーターなど様々な種類のコンロに対応していて、引っ越ししても安心
  • 取っ手やつまみは厚くなりにくい素材が使われており、火傷の心配が少ない
  • 注ぐ湯量が安定している細口タイプは、ドリップコーヒー初心者でも使いやすい

直火対応のステンレス製コーヒーポットは見つかりやすくても、IH対応の製品って意外とありませんよね。

こちらの製品であれば、直火・IHともに対応しており、自宅のコンロで手軽に温められます。取っ手やつまみはフェノール樹脂でできており、火にかけても断熱性が高く、熱くなりにくいため、持ちやすい素材です。

コンロの種類を気にせず使えるコーヒーポットは、引っ越しが多い転勤族の人でも、引っ越し先で無駄にせずに済むでしょう。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:29.5×14.4×13.0(cm)
  • 重量:500g
  • 容量:600ml
  • 対応熱源:IH〇/直火〇
  • メーカー:ハリオ

初心者にも使いやすい!人気の電気コーヒーポット3選

美味しいドリップコーヒーを淹れるには、適した温度のお湯を使うことが重要なポイントですが、IHや直火などコンロでは温度の微調整は難しい場合も多いです。

そこで、初心者でも温度調節しやすくドリップにも適した、おすすめの電気コーヒーポットを紹介していきます。


電気コーヒーポット1. デロンギ 電気ケトル KBOE1230J-GY

デロンギ(DeLonghi)電気ケトル アイコナ カフェ グレー 温度設定機能 / 保温機能付き 1.0L  KBOE1230J-GY
  • 5段階の温度設定ができ、コーヒーに適した温度設定ができる
  • 20分の保温機能があり、忙しい朝でも放っておいても温度を維持できる
  • 取っ手側に水量系が付いていて、残りの水量をふたをあけずに確認できて便利

直火やIHのコーヒーポットは火力が強い分すぐに沸騰してしまい、コーヒーを淹れるには高すぎる温度になってしまいがちですよね。

こちらの電気ケトルなら、5段階の温度設定ができるので、ドリップコーヒーに適した温度に温められます。20分間の保温機能も付いており、温度が上がっても慌てる心配がありません。

希望の温度に設定できる電気ケトルは、放っておいても適温にしてくれるので、バタバタ忙しい朝でも美味しいコーヒーを淹れられるでしょう。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:27×22×25(cm)
  • 重量:1.4kg
  • 容量:1L
  • 対応熱源:IH×/直火×
  • メーカー:デロンギ

電気コーヒーポット2. バルミューダ 電気ケトル BALMUDA The Pot K02A-BK

バルミューダ 電気ケトル BALMUDA The Pot K02A-BK(ブラック)
  • ブラックやホワイトなどの落ち着いた色合いの電気ケトルなので、オフィスの雰囲気に合わせやすい
  • 注ぎ口が細いタイプだから、場所を選ばずドリップコーヒーを淹れられる
  • ハンドルが持つのにちょうどいい形状で、ドリップしやすい

オフィスや書斎で電気ケトルを使うなら、インテリアに馴染むデザインの製品が良いですよね。

こちらの製品はデザイン家電のメーカーが手掛けているおしゃれな電気ケトルで、落ち着いた色合いはどんな部屋にもなじみやすいです。注ぎ口が細いタイプなので、ドリップコーヒーも美味しく淹れられるでしょう。

モダンでスタイリッシュなデザインの電気ケトルだから、落ち着いた雰囲気の部屋に馴染む電気ケトルを探している人にこそ、選んでほしい商品です。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:26.9cm×12.8cm×17cm
  • 重量:約600g
  • 容量:600ml
  • 対応熱源:IH×/直火×
  • メーカー:バルミューダ

電気コーヒーポット3. 山善 電気ケトル YKG-C800-E

[山善] 電気ケトル 電気ポット 0.8L (温度設定機能/保温機能/空焚き防止機能) YKG-C800-E(B) [メーカー保証1年]
  • 60分までの保温ができ、1日に何倍もコーヒーを飲む場合にぴったり
  • 60~100℃まで1℃単位で温度調整が可能で、好みの温度でドリップできる
  • 6段階の温度がプリセットされており、細かい設定が苦手な人にもおすすめ

職場などで何人かが入れ違いでコーヒーを飲むなら、長時間コーヒーに適した温度で保温しておけたら便利ですよね。

『山善 電気ケトル YKG-C800-E』は60分までの保温ができる電気ケトルなので、交代でコーヒーを飲むシーンにぴったりです。60~100℃まで1℃単位での温度調整ができ、飲み物によって温度を微調整したい場合にも適しています。

長時間の保温ができる電気ケトルだからこそ、数人の職場で共有しやすく、休憩時間の安らぎになってくれるおすすめアイテムです。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:28.5×19×24 (cm)
  • 重量:980g
  • 容量:800ml
  • 対応熱源:IH×/直火×
  • メーカー:山善

コーヒーポットと一緒にほしい人気のコーヒーグッズ2選

コーヒーポットを使うなら、ドリップに適したコーヒーやドリッパーがあるとさらに便利に美味しいコーヒーを淹れられます。

ここでは、コーヒーポットを使う時に持っておくと便利なコーヒーグッズを紹介していきます。


人気のコーヒーグッズ1. スターバックス オリガミ パーソナル ドリップコーヒーギフト

  • 準備や片付けに手間がかからず、手軽にドリップコーヒーを楽しめる
  • 小分け式なので軽量しなくて済み、手が汚れにくい
  • 少量で販売されており、様々な味のコーヒーを気軽に試しやすい

コーヒーポットを使って本格的なドリップコーヒーを淹れる場合、ドリッパーにフィルターをセットしてコーヒー豆を計量してセットしてからお湯を注がねばならず、準備や片付けに手間がかかってしまいます。

小分け式のドリッパーコーヒーを準備しておくと、セットして注ぐだけで美味しいコーヒーを楽しめるでしょう。

忙しくて準備や片付けをする余裕がなくても美味しいコーヒーをすぐに準備できるよう、小分け式タイプを準備しておきましょう。

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人気のコーヒーグッズ2. カリタ 1~2人用 陶器製101-ロトセットN

  • お湯を注ぐ速度に味が左右されにくい台形型なので、初心者でも使いやすい
  • 保温性が高い陶器でできており、時間をかけてお湯を注いでも冷めにくい
  • ドリッパーコーヒー専門メーカーの製品なので、美味しくコーヒーを淹れやすい

本格的にコーヒーを楽しみたいのであれば、ドリッパー選びも重要なポイントです。

ドリッパーの形状には円錐型と台形型がありますが、初心者にはお湯を注ぐ速度に味が左右されにくい台形型が使いやすいでしょう。溝の形状や材質など考慮すべき点は多いですが、保温性が高い陶器製を選べば、冷めずに美味しい状態でコーヒーを楽しみやすいです。

これからコーヒーポットを使って本格的にコーヒーを楽しむなら、ドリッパー選びもじっくり検討していきましょう。

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自宅で簡単にできる!美味しいコーヒーの淹れ方とは

美味しくコーヒーを淹れるには、必要な道具を全て揃えてからお湯を沸かすようにしましょう。コーヒー豆、計量スプーン、フィルター、ドリッパー、サーバー、コーヒーカップなどが必要です。ドリッパーにフィルターをセットしたら、カップ1杯分あたり、10~12gを目安にコーヒー豆をセットします。

コーヒーに少量のお湯を乗せるように注ぎ、蒸らすようにしながら淹れるのがポイントです。

コーヒーの美味しい成分を十分引き出せるよう、時間をかけてドリップしていきましょう。


コーヒーポットを使って、極上の休憩タイムを楽しもう。

自宅や職場などで美味しいコーヒーを楽しみたいなら、コーヒーポットは欠かせないアイテムの一つです。材質や形状、容量などの種類が多いので、どう選んでいけばよくわからない人も多いでしょう。自分がどの時間帯にどんなふうにコーヒーを楽しみたいのかイメージする事が大切です。

自分にぴったりなコーヒーポットを見つけて、毎日コーヒーを楽しみながらほっとする時間を過ごしていきましょう。


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