電子書籍リーダーの人気おすすめ10選|快適な読書を楽しめる商品を徹底比較

おすすめの電子書籍リーダーを知りたい方へ。今記事では、普通の本にはない電子書籍リーダーならではのメリットや選び方から、定番のKindleやkoboを筆頭に、おすすめの人気電子書籍リーダーまでご紹介。書籍や漫画、新聞を読むのに適したおすすめ商品を解説するので、自分好みの1台をGETしよう!

そもそも「電子書籍リーダー」とは、どんなアイテム?

電子書籍リーダーのおすすめ.jpg

電子書籍リーダーとは、電子書籍を快適に読めるタブレット型のアイテムです。文庫本や書籍より薄く軽いため、手軽に携帯できて、どこでも読書が楽しめます。

フォントや文字の大きさを自由に変えられるモデルがほとんどで、読みやすいところが大きな魅力。Wi-Fiで接続するモデルが多く、ネット環境が整った場所で購入した書籍をダウンロードし、以降はオフラインで読書を楽しめます。


普通の本との違いは?電子書籍リーダーのメリット

「電子書籍リーダーを使う意味は?」「電子書籍リーダーならではのメリットはあるの?」と思っている方のために、ここからは、電子書籍リーダーならではのメリットをご紹介します。

このメリットを掴めば、電子書籍リーダーの魅力が分かり思わず購入したくなるはずです。


電子書籍リーダーのメリット1. 紙と違ってかさばらない

「この小説を持ち歩きたいけど嵩張る」「コミックを何巻もまとめて読みたいけど持ち歩けない」という経験は、誰にでもあるはず。

電子書籍リーダーは100gから300gの軽量タイプがほとんどで、負担にならず手軽に携帯できます。大きさも6インチから8インチが主流となっており、iPadなどのタブレットと同様バックの隙間に入れておけるところが大きな魅力。

好きな場所で好きな本を手軽に楽しめるようになります。


電子書籍リーダーのメリット2. 好きな時に好きな本が買える

電子書籍リーダーはWi-Fiに接続し気になる本や欲しい本を検索し購入すると、端末にダウンロードでき読めるようになります。わざわざ本屋に足を運び本を探さなくても、簡単に購入できるところが大きなメリットです。

人気書籍であっても品切れになることはありませんし、中には絶版になった書籍や電子書籍限定の本を取り扱っている場合もあります。手間が省けるだけでなく、好みの本を見つけやすいところも嬉しいですよね。


電子書籍リーダーのメリット3. ブルーライトを使用しないので目に優しい

わざわざ電子書籍リーダーを購入しなくても、パソコンやスマホで読めばいいと考えていませんか?

パソコンやスマートフォンからはブルーライトと呼ばれる、強いエネルギーを持つ光が出ています。ブルーライトを長く浴びると、目が疲れたり睡眠に支障をきたしたりするため、できるだけ避けたいところ。

電子書籍リーダーはブルーライトが出ない液晶なので目に優しいので、長時間の読書も安心してできますよ。


電子書籍リーダーの「失敗しない選び方」とは?

ここからは、電子書籍リーダーの選び方をご紹介します。使いやすい電子書籍リーダーを選ぶには、使う場所や好みに合わせた選び方を抑えておくことが欠かせません

ぜひ、電子書籍リーダーを購入する前にチェックしてみてくださいね。


電子書籍リーダーの選び方1. 画面サイズや重量で選ぶ

読書を楽しむのなら、読みやすい画面サイズであることが大切です。

基本的には新書と同じくらいの6インチタブレットが主流となっており、文庫本や新書など文字が多い書籍を読むなら十分な大きさとなっています。漫画を読むことが多い場合には、少し大きい7インチや8インチを選ぶと、細部までしっかりと読むことが可能に。中には、見開きや雑誌サイズに対応しているサイズもあるため、自宅で使う場合には向いています。

このように、読む書籍や使用する場所に合わせて使いやすいサイズを選んでみてください。


漫画などをメインで読むなら“解像度”も確認しておくと安心

解像度とは、ディスプレイに表示される画素の密度を指します。画素数が低いと格子の細かさに欠けるため、漫画や雑誌が荒れて見えることも。

そのため、漫画や雑誌を読むことが多い場合は、解像度も忘れずに確認しましょう。解像度はdpiという単位で表現され、数字が大きいほど鮮明な画像となります。電子書籍リーダーでも、300dpiほどあればクリアで鮮明な画像が楽しめるため、必ずチェックしてみてください。


容量がいっぱいにならないよう、ストレージの容量で選ぶ

電子書籍リーダーでは気になる本をダウンロードして読むため、容量が重要となります。

ダウンロードする書籍により1冊あたりどれくらいの容量が必要なのかは異なりますが、漫画は40~150MB程度、単行本は5~30MB程度、雑誌は50~300MB程度の容量が必要です。10GB以上ある電子書籍リーダーを選べば、何十冊と保存しておくことが可能。

中には、外付けのMicroSDカードを使うことで容量を増やせるモデルもあるため、たくさん保存しておきたい人は検討してみてください。


電子書籍リーダーの選び方2. お風呂場でも読みたいなら防水対応の製品を選ぶ

「読書をする時は、気分を変えていろいろな場所で楽しみたい」という人も多いはず。お風呂やプールサイド、海辺などリラックスできる場所でも使いたいという場合には、防水性能が備わっている商品を選びましょう。

書籍電子リーダーは電子機器なので、防水性能が備わっていない場合は故障に繋がります。最近は、長時間水に浸かっていても壊れにくい高性能な商品も登場しています。使えるシーンを広げるためにも、ぜひチェックしてみてください。


電子書籍リーダーの選び方3. PDFファイルで見れるか確認して選ぶ

「見たい画像が開かない」「購入したい書籍が対応していないファイル形式だった」という事態を防ぐためにも、対応しているファイル形式ができるだけ多い電子書籍リーダーを選びましょう。

特に、電子書籍はjpgだけでなくPDF形式を採用していることもあり、この2つは押さえたいところ。他の保存形式にも対応していると、様々なケースに対応できるため安心です。

長く愛用するためにも、保存形式までこまなくチェックしてみてください。


電子書籍リーダーの選び方4. 対応している電子書籍ストアを確認して選ぶ

電子書籍リーダーは、電子書籍ストアから気になる一冊を購入し、タブレット内にダウンロードすることで読めるようになります。商品により楽天やAmazon、DMMなど対応している電子書籍ストアが異なるため、気になる一冊があっても非対応の商品だと購入できません。

よく利用している電子書籍ストアや、好みの漫画やビジネス書に強い電子書籍ストアなど、利用のしやすさに合わせて使いたい電子書籍ストアに対応しているものを選びましょう。


どこでも読書が楽しめる!電子書籍リーダーの人気おすすめ10選

ここからは、おすすめの電子書籍リーダーをご紹介します。

ロングセラーとなっているコスパ抜群の商品はもちろん、携帯しやすい軽い商品や電子リーダーに対応している商品など魅力的なものばかりです。ぜひ、どれを購入しようか参考にしてみてください。


おすすめの電子書籍リーダー1. Amazon Kindle

  • 目を照らさないフロントライトを採用しているため、眩しくなく目に優しい。
  • 174gと軽いので、長時間携帯しても苦にならない。
  • コスパ抜群の1万円以下の安い価格で、手軽に購入できる。

読みやすさを考慮して選びたい人にはAmazonの人気商品『Kindle』がぴったり!

直接目を照らさないフロントライトを搭載しており、眩しくなく読みやすくなっています。明るさ調整機能が付いているので、日中のテラスなど明るい日差しの下で快適に使えるところも嬉しいポイントでフォント変更や辞書機能なども充実しており、より読みやすさを追求しています。

どのような環境でも読みやすい電気書籍リーダーが欲しい人にこそ、購入して欲しい商品です。

公式サイトで見る


商品ステータス

  • 本体サイズ:160 x 113 x 8.7(mm)
  • 重量:174g
  • 画面サイズ:6インチ
  • ストレージ:4GB
  • 防水:×
  • 解像度:167ppi
  • PDFファイル閲覧:◯

おすすめの電子書籍リーダー2. Amazon Kindle Paperwhite

Kindle Paperwhite 防水機能搭載 Wi-Fi 8GB 電子書籍リーダー
  • 防水性能が備わっており、お風呂場などでも安心して使える。
  • 300ppiの高解像度ディスプレイなので、写真や文字が鮮明に表示され見やすくなっている。
  • すぐに言葉の意味が調べられる「検索機能」付きで、読書をより深く楽しめる。

「Amazon」の『Kindle Paperwhite』は、シーンを選ばずどこでも読書を楽しみたいと考えている人におすすめの商品です。

防水機能を備えているため、お風呂場や海辺でも安心して使用でき、リラックスしながら読書ができます。また、スマートフォンとは異なるマットな質感の「EInkスクリーン」は反射しにくく、晴れた野外でも見やすくなっているところが特徴。

その日の気分に合わせて好きな場所で読書をしたい人は、購入してみましょう。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:167 x 116 x 8.18(mm)
  • 重量:182g
  • 画面サイズ:6インチ
  • ストレージ:8GB、32GB
  • 防水:◯
  • 解像度:300ppi
  • PDFファイル閲覧:◯

おすすめの電子書籍リーダー3. Amazon Kindle Oasis

Kindle Oasis (Newモデル) 色調調節ライト搭載 Wi-Fi 8GB 電子書籍リーダー
  • 水深2mに約60分耐えられる防水性能を兼ね備えており、お風呂場などでも使用可能。
  • 文字のサイズや太さが調整できるため、一人一人の読みやすさに合わせて使える。
  • スクリーンカラーをホワイトからアンバーへと調節でき、読みやすい色味で読書ができる。

「最新の電子書籍リーダーを購入したい!」そんな人には、「Amazon」の『Kindle Oasis』がイチオシ!

2019年7月に発売されたばかりの新モデルで、旧モデルにはなかった周囲の明るさを察知して読みやすい色味に変換する「色調調節ライト」が搭載されており、周囲の環境に左右されず使えます。7インチと少し大きいサイズになり、読みやすさにこだわっているところが大きな特徴。

長く愛用したいから最新機能が搭載されている商品を選びたいという人に、おすすめの商品ですよ。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:159 x 141 x 3.4-8.4(mm)
  • 重量:188g
  • 画面サイズ:7インチ
  • ストレージ:8GB、32GB
  • 防水:◯
  • 解像度:300ppi
  • PDFファイル閲覧:◯

おすすめの電子書籍リーダー4. Kobo Clara HD

  • 1万円台で購入できるコスパ抜群のエントリーモデルで、初めて電子書籍リーダーを使う人におすすめ。
  • カバーなどの別売りアクセサリーも充実しているため、おしゃれにカスタマイズ可能。
  • 英和辞典と日本語辞典が内蔵されており、分からない言葉はすぐ検索できる。

「初めての電子書籍リーダーはどれが良いかな?」と迷っている人には、「Kobo」の人気エントリーモデル『Clara HD』がベスト。

初めてでも手が出しやすい1万円台の商品で、手軽に読書が楽しめます。エントリーモデルにもかかわらず、上位機種と変わらない「フロントライト」と「ナチュラルライト」が採用されており、周囲の環境に左右されず読書ができるところも特徴。

今までよりも読書を手軽に楽しみたいから初めて電子書籍リーダーを検討している人は、ぜひ使ってみましょう。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:157 x 111 x 8.3(mm)
  • 重量:166g
  • 画面サイズ:6インチ
  • ストレージ:8GB
  • 防水:×
  • 解像度:300ppi
  • PDFファイル閲覧:◯

おすすめの電子書籍リーダー5. Likebook Mars

2018 Likebook Mars 電子書籍リーダー 電子ブックリーダー【 オリジナルのレザーケースとスクリーンプロテクターフィルムが付属】【無料高品質充電器】 7.8インチ Android 6.0 オクタコアプロセッサ 2GB RAM+16GB グーグルプレイストア対応
  • 多言語対応なので、日本語以外で使いたい人にもおすすめ。
  • microSDに対応しているため、外部メモリを増やすことができ、容量を増やしながら使える。
  • Android 6.0を搭載しており、KindleやMoon Readerなど様々なアプリに対応している。

『Likebook Mars』は、保存できるデータ量を重視して電子書籍リーダーを選びたい人にベストな商品。

最大128GBまでのmicroSDに対応しており、外部メモリを増やしながら使える上に、内蔵ストレージも16GBあり、大容量となっているところもポイント。また、2色のフロントライトに切り替えることができ、見やすさ調整が簡単にできます。

たくさんお気に入りの本を保存して好きな時に楽しみたいからデータ量重視という人に、おすすめの商品です。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:ー
  • 重量:ーg
  • 画面サイズ:7.8インチ
  • ストレージ:16GB
  • 防水:ー
  • 解像度:300ppi
  • PDFファイル閲覧:◯

おすすめの電子書籍リーダー6. BOOX NovaPro7.8

BOOX Nova Pro 7.8, 電子書籍リーダー,フロントライト,ワコムスタイラス,Android 6.0
  • スタイラスペンが使用できるため、メモやお絵かきなども楽しめる。
  • 20種類以上のフォーマットに対応しており、読み込めない事態が防げる。
  • フロントライトは色温度調節が可能で、環境に合わせて読みやすい状態にできる。

「多機能な電子書籍リーダーなら飽きずに使えるはず」とお考えの方には、『BOOX NovaPro7.8』がぴったり!

スタイラスペンと指のどちらでも使用でき、読書以外にもメモやスケッチをする性能が使いやすくなっています。また、Bluetoothスピーカーに接続することが可能で、オーディオブックやテキスト読み上げ機能も快適に使えるところが魅力的。

使いたくなる機能が満載なので、ただ本を読むだけでは飽きてしまう方におすすめしたい電子書籍リーダーです。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:196.3 × 137 × 7.7(mm)
  • 重量:275g
  • 画面サイズ:7.8インチ
  • ストレージ:32GB
  • 防水:ー
  • 解像度:300ppi
  • PDFファイル閲覧:◯

おすすめの電子書籍リーダー7. Boox Max3

Boox Max3,Eink搭載Android13.3インチ電子書籍リーダー,PCセカンドモニター,OTG対応
  • 画面が大きく、セカンドモニターとしても使用でき、使い方の幅がぐんと広がる。
  • ノートアプリやメモ帳機能ではスタイラスペンが使えるので、書きやすくなっている。
  • 2019年10月に発売したばかりの商品となっており、新商品が欲しい人におすすめ。

「大画面で読書を楽しみたい!」という場合には、人気を集めている『Boox Max3』がイチオシ!

2019年10月に発売したばかりの新商品で、雑誌なども楽に読める13.3インチとなっています。指紋認証や高速CPU搭載、ワコムスタイラス機能など最新の技術が詰まっているため、より使いやすくなっているところがポイント。

漫画や雑誌などのイラストや写真も大画面なら見やすいので、ぜひ購入して欲しい商品です。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:310 × 228 × 7(mm)
  • 重量:490g
  • 画面サイズ:13.3インチ
  • ストレージ:64GB
  • 防水:ー
  • 解像度:ー
  • PDFファイル閲覧:◯

おすすめの電子書籍リーダー8. Kobo Forma

  • 大容量の32GBとなっており、コミック約700冊を保存できる。
  • 8インチの大画面でも200g以下で、携帯しやすい軽量さにこだわっている。
  • 手に馴染みやすい曲線のフォルムで、長時間持っていても疲れない。

見やすさを重視して電子書籍リーダーを選びたい場合は、『Kobo Forma』がおすすめです。

kuboの中でもプレミアムなモデルで、マンガを見開きで表示できる8インチとなっています。ディスプレイの向きによって自動的に表示が切り替わるため、読みやすいように動かして使うことが可能。ページめくりボタンも付いているので、操作性も抜群です。

臨場感ある画面で読書を楽しみたいから見やすさ重視という人にこそ、使ってみて欲しい商品です。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:177.7 x 160.0 x 4.2 - 8.5(mm)
  • 重量:197g
  • 画面サイズ:8インチ
  • ストレージ:32GB
  • 防水:◯
  • 解像度:300ppi
  • PDFファイル閲覧:◯

おすすめの電子書籍リーダー9. ソニー Reader PRS-T2/WC

ソニー(SONY) 電子書籍リーダー Wi-Fiモデル Reader ホワイト PRS-T2/WC
  • 電子ペーパーディスプレイを採用しており、紙の本の風合いを楽しめる。
  • 新書と変わらないサイズ感で、通勤や通勤に携帯しやすい。
  • 画像のコントラストを自由に調整でき、読みやすい色合いに合わせられる。

紙面で読んでいるような質感を重視したい場合には、「ソニー」の『Reader PRS-T2/WC』がおすすめ。

ディスプレイに電子ペーパー「Pearl」を採用しており、紙面特有の風合いを忠実に再現しているだけでなく、細部までくっきりと表示し読みやすくなっています。紙の本をめくるような読み心地を再現するため、15ページに1回の白黒反転となっていて、読みにくさを軽減しているところも特徴。

紙の本をめくる感覚を電子書籍リーダーでも味わいたいという人にこそ、使ってみてほしい商品です。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:110 × 173 × 9.1(mm)
  • 画面サイズ:6インチ
  • ストレージ:2GB
  • 防水:ー
  • 解像度:ー
  • PDFファイル閲覧:ー

おすすめの電子書籍リーダー10. Fire HD8

Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) 16GB - Alexa搭載
  • 最大10時間連続利用ができ、外出時の携帯にも向いている。
  • 読書だけでなく、音楽プレーヤーや動画鑑賞にも使用できとても便利。
  • BluetoothやmicroSDカードスロットを備えており、拡張して楽しめる。

『Fire HD8』は、タブレットとしても使える電子書籍リーダーを探している人に、向いている商品。

動画鑑賞や音楽プレーヤー、そして読書などこれ1つあれば幅広いエンタメが楽しめます。反射防止技術を採用した8インチディスプレイなので、十分見やすい大きさで、手軽に読書ができるところも嬉しいポイント。

タブレットとしても併用できる商品なら1台持ちでスッキリ携帯できるため、ぜひ選んでみてくださいね。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:214 x 128 x 9.7(mm)
  • 重量:369g
  • 画面サイズ:8インチ
  • ストレージ:16GB、32GB
  • 防水:ー
  • 解像度:189ppi
  • PDFファイル閲覧:◯

スマホで読みたい人向け!おすすめ電子書籍アプリ3選

最後に、電子書籍リーダーがなくてもスマホで手軽に読書が楽しめる電子書籍アプリをいくつかご紹介します。無料本が用意されているアプリやチラ見ができるアプリなど、スマホでも気になる一冊が選びやすくなっています。

手軽に読書を楽しみたい場合は、ぜひチェックしてみてください。


電子書籍アプリ1. Kindle電子書籍リーダー

Kindleのおすすめアプリ

出典:apps.apple.com

  • 購入した本は本棚に並んでいるような雰囲気で表示され、視覚的に分かりやすくなっている。
  • Amazonで扱っている電子書籍をダウンロードできるので、幅広いジャンルの本が楽しめる。
  • 無料で使える試し読み機能があるため、気になる本はチェックをしてから購入できる。

幅広いジャンルの本をスマホで読みたい人には、人気アプリ『kindle』がおすすめです。

Amazonで購入した電子書籍が自動的に表示され、雑誌や文庫、マンガなど幅広いジャンルの本が楽しめます。フォントや文字サイズ、背景カラーを自由にカスタマイズできるので、読みやすいように調整できるところも嬉しいポイント。

「読書が好きだから、その時の気分に合わせて幅広いジャンルの本を読みたい」と思っている人に寄り添ってくれるアプリです。

iPhoneユーザーはこちら

Androidユーザーはこちら


電子書籍アプリ2. DMMブックス 電子書籍リーダー

おすすめの電子書籍アプリはDMMブックス 電子書籍リーダー

出典:apps.apple.com

  • 作成した本棚には鍵をかけることはできプライバシーが守れるので、家族と共有している場合でも安心。
  • DMMブックスはコミックの種類が多いため、コミックを読む機会が多い人にイチオシ。
  • 自動再生機能があり画面をタップしなくても、自動的にページをめくってくれる。

コミックの種類が多い電気書籍アプリを探している人には、『DMMブックス 電子書籍リーダー』が向いています。

コミックや漫画が豊富に揃う「DMMブックス」で購入した電気書籍を読むことができるため、マンガが好きな人におすすめ。シリーズもののコミックは自動的にまとめて表示できるだけでなく、カスタマイズ本棚で自分好みに並べ替えて保存でき、管理がしやすくなっています。

マンガが好きだからコミックの量を重視したい人も納得のいく品揃えなので、とてもおすすめです。

iPhoneユーザーはこちら

Androidユーザーはこちら


電子書籍アプリ3. 紀伊國屋書店Kinoppy

おすすめの電子書籍アプリは紀伊國屋書店Kinoppy

出典:apps.apple.com

  • 無料本や試し読みも充実していて、じっくり選ぶことが可能。
  • 購入した本はカスタマイズできる本棚で、整理して保管できる。
  • 人気作品のキャンペーンを毎日実施しており、気になる本が選びやすい。

「試し読みをして読みたい本を選びたい!」と思っている場合には、『紀伊國屋書店Kinoppy』がイチオシ!

試し読みや無料本など安い本も用意されているので、どのような本なのか手軽に覗くことができます。また、著者やジャンルなど様々な方法で検索できるため、目当ての本が見つけやすいところも魅力的。

気になる1冊を試し読みしてからじっくりと読んでみたい!という悩みが解決できるので、とてもおすすめなアプリです。

iPhoneユーザーはこちら

Androidユーザーはこちら


電子書籍リーダーでいつでもどこでも読書を楽しもう!

電子書籍リーダーさえあれば、重い本を持ち歩かなくてもお気に入りの場所でゆっくり読書が楽しめるようになります。

容量があれば何十冊と保管できるため、通常の本のように置き場所を取りません。

通勤や通学、隙間時間を使い、ビジネス書や漫画、雑誌を読みたい人にぴったりな商品なので、カラーや大きさも考慮しながらお気に入りのアイテムを持ち歩いて愛用してみてくださいね。


【参考記事】はこちら▽

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