【2019最新】ごま油の人気おすすめ12選|美味しい商品の選び方とは

多彩な種類の調理にマッチする万能調味料「ごま油」。今記事では、そんな今回は、ごま油の種類や選び方から、実際におすすめ商品まで詳しくご紹介します。さらに、自宅で簡単に作れる人気レシピも解説。料理の幅も広がるので、ぜひ気になる商品があればGETしてみてください!

そもそも「ごま油」とは?

ごま油のおすすめ

中華料理や韓国料理の風味付けで大活躍のごま油は、白ごまを原材料として作られます

コレステロール低下作用などがあるセサミンなど、ごま由来の成分が含まれているので健康にも嬉しい効果がたくさん。

ごま油はよく「太る」と言われていますが、気になるカロリーは100gあたり921kcalです。高カロリーだというイメージがあるかもしれませんが、実は植物性の油はどれも同じカロリーで、オリーブオイルやこめ油と同じカロリーなのです。


「ごま油」と「サラダ油」の違いについて

まずごま油とサラダ油では原材料が異なります

ごま油の多くは白ごまだけから抽出されますが、サラダ油では大豆や菜種など、9種類の植物から絞った油をブレンドして作られます。また、「純正」と書かれたごま油は100%白ごまから作られており、そうでないものは他の植物の油が混ざったものです。

そして、ごま油特有の香ばしさは、ごまを焙煎することによって生まれます。実のところ、サラダ油にもごまが使用されますが、こちらはごま油と違って焙煎されないため、特に匂いがない状態になります。


名前が似ている「えごま油」との違いとは?

ごま油は、名前がそっくりな「えごま油」とは全くの別物です。

ごまはゴマ科に分類される植物ですが、エゴマはなんとシソの仲間になります。

エゴマの名前の由来は、油を得るから「え」、種子がごまに似ているから「ごま」を組み合わせたものという説が有力です。見た目が似ているから名前も似てしまっているのですね。

シソの仲間というころもあり、香ばしい風味が特徴のごま油とは異なり、えごま油はすっきりとした味わいとなります。

漢字で書くと「胡麻」と「荏胡麻」なので、ますます混同してしまいそうですが、違う植物なのでしっかり区別しましょう。


ごま油の魅力|他の油と違うポイントとは?

色々な食用油があるなか、ごま油ならではのメリットとはなんでしょうか。

まず何より、その独特の風味が挙げられます。ごまを焙煎した香ばしい匂いがするため、料理の味に大きく影響してきます。

また健康へのメリットも無視できません。サラダ油にはトランス脂肪酸といって、生活習慣病の原因だとされる物質が多く含まれていますが、ごま油にはそれがほとんど含まれないのです。

またセサミンやビタミンEといった、身体に良いとされる成分も含まれています。


どう活用するのがベスト?ごま油がよく合う料理とは

ごま油の香ばしい風味は、中華料理や韓国料理との相性が抜群です。

チャーハンを炒める時に使ったり、中華スープに加えたりすると、食欲をそそる香りが広がります。また和風パスタや和風ハンバーグなど、洋食を和風にアレンジする際に使っても美味しいです。

また、調理に使用するだけでなく、そのまま食材にかけてもOK。例えば、そのままキムチに垂らすと旨味とコクがグッと増します。

さらに、しょうゆやお酢と混ぜれば、餃子や焼売のタレとしても大活躍してくれますよ。


ごま油の種類|大きく3種類に分けられるって知ってた?

料理に香ばしい風味を与えてくれるごま油ですが、ごまの焙煎方法によって大きく分けて3つの種類があります。

それぞれに最適な料理が違っているため、タイプごとの特徴を把握し、自分の作りたい料理にぴったりのごま油を選びましょう。


ごま油の種類1. 『焙煎タイプ』

まず一つ目のタイプは高温で焙煎したごまを用いたもので、スーパーなどでもよく見かける『焙煎タイプ』です。

色が濃く香りが強いのが特徴で、中華の炒めものやスープの仕上げに風味づけとして最適なごま油になります。

焙煎されたごまの香りをよく楽しめる、もっともごま油らしいごま油だと言えるでしょう。

中華料理や韓国料理に使用して、本格的な香りを楽しみたいという人におすすめのタイプですね。


ごま油の種類2. 『低温焙煎タイプ』

二つ目の種類は、ごまを低い温度で時間をかけて焙煎して作られるごま油です。

『焙煎タイプ』よりも色が薄く、少しさっぱりした味わいが特徴になります。

自己主張が激しくないため、中華料理や韓国料理以外にも使用できるのがメリットで、洋食の炒め油として使ったり、サラダにかけてドレッシングの代わりに使ったりしても美味しいですよ。

普段の料理に少しコクを加えてくれる油を探している人は、このタイプを試してみましょう。


ごま油の種類3. 『太白タイプ』

最後は、焙煎していない生のごまから作ったごま油です。色は無色透明で、風味はかなりあっさりしています。

サラダ油と同じように万能な炒め油として使えますし、お菓子作りでバターの代わりに使うことも出来るのです。

また、マッサージオイルやうがい用のオイルとしても使用されていることから、身体にも安全性が高いのも見逃せません。

料理を選ばず使える油を探している人、食の安全が気になる人におすすめの種類です。


ごま油の選び方|美味しくて健康的な油を選ぶ方法とは

実際にごま油を選ぶときには、先ほどご紹介した種類の他、製法や容量もしっかり確認しましょう

特に製法は味や価格に違いがあるので、必ず気を配るべき点です。

続いてはそんなごま油の製法や、ボトルの容量といった見落としがちな部分について解説していきます。


選び方1. 製法を確認して選ぶ

まず確認したいのは、「どんな方法で作られているごま油なのか」という点です。ごま油の作り方には「圧搾法」と「抽出法」の2種類があります

原材料となるごまからどのように油を抽出するかが異なっており、簡単にいうと絞り出すのが圧搾法、溶かし出すのが抽出法です。

製法によって値段が違ったり、味や栄養にも差があったりするので、購入時には必ず確認したいポイントになります。

見分け方も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。


製法① 圧搾法

圧搾法はごまに圧力をかけて油をしぼりとる方法で、濡れた布を絞って水を出すような製法になります。

抽出法に比べると製造効率が悪いため、やや値段が高くなってしまいますが、ごまの香りや味わいをそのまま楽しめる点が特徴です。

また、高温で加熱しないため、熱に弱い栄養素が破壊されにくく、栄養価もこちらの方が高くなります。

パッケージに「圧搾」や「純正」と書かれているのがこちらの製法です。


製法② 抽出法

抽出法は「ヘキサン」という化学物質を用いて、ごまから油を溶かし出す製法です。

圧搾法よりも効率よく油を抽出できるため、大量生産が可能で比較的安価なのが特徴になります。

「化学物質が含まれてるの?」と心配になる人もいるかと思いますが、製造過程で蒸発しているため人体への害は心配いりません。

パッケージに「調合」と書かれているものが、この製法で作られたごま油です。


選び方2. 容量の多さで選ぶ

もう一つ大切なのが、ボトルの容量です。同じメーカーの同じ製品でも、複数のボトルサイズがラインナップされている場合があります。

初めて試してみる銘柄なら、まずはすぐに使い切れるミニボトルがおすすめ。万が一口に合わなかった場合でも、少量であればなんとか使いきれるので無駄が最小限で済みますね。

また、あまりごま油の使用頻度が高くない人も、ミニボトルを選べば劣化が進む前に使い切れるでしょう。

逆に、普段から韓国料理や中華料理を作る人でたくさんごま油を使う人、自分の好みの銘柄だとわかっている場合は、大容量のボトルを買えばお得になりますよ。


【2019年版】多彩な料理に使える!美味しい「ごま油」のおすすめ12選

それでは早速、上記の選び方のポイントを踏まえておすすめのごま油をご紹介します。

製法はどの種類なのか、どういう料理に向いているのかなど、選ぶポイントをわかりやすく説明しているので、ぜひごま油選びの参考にしてください。


ごま油のおすすめ1. かどや 金印 純正ごま油PET 400g

かどや 金印 純正ごま油PET 400g
  • 容器にペットボトルを使用しており、軽くて処分も容易
  • 江戸時代から続く伝統的な圧搾法により、ナチュラルなごまの風味が楽しめる
  • 焙煎タイプとしてはさっぱりしたごま油なので、最初に試してみるのにおすすめ

まずはごま油の代表的なメーカー、かどやのごま油です。

江戸時代安政年間から変わらぬ伝統的な圧搾法で作られおり、ごまが豊かに香る焙煎タイプになります。

400gとたっぷりの容量ながら、容器にはペットボトルを使用していて軽いのが嬉しいですね。

焙煎タイプのなかでは比較的さっぱりしたごま油なので、とりあえずこれから試してみて、自分の好みを探っていくのもGOOD。

初めての人から料理上級者まで、幅広くおすすめできる人気の定番商品です。

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商品ステータス

  • 容量:400g
  • 原材料:食用ごま油
  • 種類:焙煎タイプ
  • 賞味期限:1.5年
  • メーカー:かどや

ごま油のおすすめ2. マルホン 太白胡麻油 1650g

マルホン 太白胡麻油 1650g
  • ごまの風味が強くなく、洋食やお菓子作りにも使える
  • サラダ油よりも身体への安全性が高く、サラダ油の代わりとしておすすめ
  • 食用としてだけでなく、マッサージオイルとしても大活躍

こちらは竹本油脂が製造する「マルホン」ブランドのごま油です。

ごまを焙煎せず、生のまま油をしぼり取ったもので、ごま油と聞いて思い浮かべる風味はほとんどありません。

なので、洋食やお菓子作りにも使えます。また天ぷら油として使えばほんのりとごまの風味が衣に染み込み、ワンランク上の天ぷらを揚げることができますよ。

サラダ油の代わりに普段使いしても良いですし、マッサージオイルとしても使えます。料理を選ばず使える、これ一本で全てまかなえる油が欲しい人にはぜひおすすめの商品です。

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商品ステータス

  • 容量:1650g
  • 原材料:食用ごま油
  • 種類:太白タイプ
  • 賞味期限:製造年月日より 18ヶ月(未開封)
  • メーカー:竹本油脂

ごま油のおすすめ3. マルホン 純正ごま油ゴールド 200g

マルホン 純正ごま油ゴールド 200g
  • 癖のないごまの風味が香り、炒めものにもサラダにかけても美味しい
  • 第三者機関に依頼して残留農薬の検査をしており、安全性に信頼がある
  • 200gとコンパクトサイズなので、初めてでも試しやすい

太白タイプよりもごまの風味がしっかりしており、料理の香りづけとして活躍します。

チャーハンなどの炒めものの仕上げに振りかけても良いですし、ポン酢やごまと混ぜてドレッシングを作っても美味しいですよ。

第三者機関による残留農薬検査をクリアしているので、安全性にも信頼が持てます。

マルホンのごま油のなかでは癖のないスタンダードタイプの位置付けで、幅広い料理に使える焙煎タイプが欲しい方におすすめです。

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商品ステータス

  • 容量:200g
  • 原材料:食用ごま油
  • 種類:焙煎タイプ
  • 賞味期限:2年
  • メーカー:竹本油脂

ごま油のおすすめ4. 日清ヘルシーごま香油 130g

日清オイリオ ヘルシーごま香油 130g
  • 3種の油を混ぜることで、ごま油の風味とヘルシーさを両立している
  • 風味が強くないため、ちょっとした香りづけに重宝する
  • 130gととても小さいサイズなので、一人暮らしの人でも使い切れる

こちらは大手メーカー・日清が販売しているごま油です。価格がリーズナブルなのが嬉しいですね。

一番搾りごま油、低温焙煎ごま油と、良質ななたね油の3種を混ぜることで、ごま油の風味を残しつつヘルシーさを追求しています。

風味はそれほど強くないため、ほんのり香りづけをしたい、中華以外の料理の炒め油としても使いたいといったシーンで活躍します。

コレステロール0なので、動脈硬化など健康が気になる人にぴったりです。

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商品ステータス

  • 容量:130g
  • 原材料:食用ごま油、食用なたね油
  • 種類:低温焙煎タイプ
  • 賞味期限:1.5年
  • メーカー:日清オイリオ

ごま油のおすすめ5. 九鬼 純正胡麻油こいくち 600g

九鬼 純正胡麻油こいくち 600g
  • 力強いごまの風味で、中華料理や韓国料理に本格的な風味づけをしてくれる
  • 餃子や焼肉のたれに入れると香りが立って美味しい
  • 少量でもしっかり風味が付くので、長持ちする

ごま製品を製造している九鬼産業が作る、圧搾製法100%で本格派に人気のごま油です。

商品名に「こいくち」とあるように、非常に力強いごまの風味が特徴で、中華料理や韓国料理を一気に本格的な味にしてくれます。

また、餃子たれや焼肉のたれに入れても香りが立って美味しいですよ。食欲をさそう香ばしい風味のおかげでご飯が進みます。

焙煎タイプのなかでも、特に風味が豊かな濃口のものをお探しの方には、ぜひおすすめしたい商品です。

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商品ステータス

  • 容量:600g
  • 原材料:食用ごま油
  • 種類:焙煎タイプ
  • 賞味期限:720日
  • メーカー:九鬼産業

ごま油のおすすめ6. かどや 銀印ごま油 1650g

かどや 銀印ごま油  1650g
  • 金印よりもごまの風味が強力で、中華料理や韓国料理に最適
  • 容器がペットボトルなので、扱いやすく処分もかんたん
  • 大容量タイプながら2000円以下とコストパフォーマンスが高く、たくさん使いたい人におすすめ

この「銀印」は、ごま油の老舗・かどやが製造し、主に業務用として販売しているごま油です。

「ごま油のおすすめ1」で紹介したかどやの金印よりもごま油の味と風味がしっかりしており、より中華料理や韓国料理に向いています。中華の炒めものの他、そのまま食材にかけて食べても美味しいので冷奴や納豆との相性もとても良いです。

また、容器がペットボトルなので、使用後の処分かんたんなのも嬉しいポイント。

大容量タイプでコストパフォーマンスも高く、濃口のごま油が好きでよく使うという人におすすめの商品です。

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商品ステータス

  • 容量:1650g
  • 原材料:食用ごま油
  • 種類:焙煎タイプ
  • 賞味期限:1.5年
  • メーカー:かどや

ごま油のおすすめ7. 九鬼 太白純正胡麻油 600g

九鬼 太白純正胡麻油 600g
  • ごま本来の旨味がしっかり感じられる、クセのない万能タイプ
  • オリーブオイルのように使え、ドレッシングやパスタとの相性が良い
  • 容器がペットボトルなので、使用後の処分も簡単

こちらは、ごま製品を専門に扱う九鬼産業が作る、太白タイプのごま油になります。厳選した良質なごまを焙煎せずに絞ったごま油で、ごま本来の旨味がしっかり活かされた人気商品です。

焙煎タイプと異なり独特の風味がないので、天ぷらなどの揚げ物や、ケーキなどのお菓子作りにも使えます。

またドレッシングやマリネなど、オリーブオイルの代わりに使っても非常に美味しく、シーンを選ばず使える万能タイプです。

天ぷらや洋食に使えるごま油をお探しの方におすすめ。

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商品ステータス

  • 容量:600g
  • 原材料:食用ごま油
  • 種類:太白タイプ
  • 賞味期限:製造日より1.5年
  • メーカー:九鬼産業

ごま油のおすすめ8. マルホン 太香胡麻油 300g

マルホン 太香胡麻油 300g
  • 3回に渡る濾過によって澄んだ琥珀色をしており、料理の見た目を損なわない
  • まろやかなごまの香りが、和食やコク出しにぴったり
  • 焙煎タイプほど強い香りはいらないが、料理に少し風味づけをしたい時におすすめ

竹本油脂のブランド「マルホン」の低温焙煎タイプのごま油です。

厳選したごまから圧搾法によって油をしぼり出し、3回に渡るろ過を経て穏やかな風味と澄んだ琥珀色に仕上げられています。

ごまの香りがまろやかに引き立ち、和食の風味づけに最適です。また、旨味調味料の代わりに料理のコク出しに使うことも可能ですよ。

「焙煎タイプのごま油の香りは得意じゃないけれど、少し料理に風味を加えたい」そんな人には一度試していただきたい商品です。

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商品ステータス

  • 容量:300g
  • 原材料:食用ごま油
  • 種類:低温焙煎タイプ
  • 賞味期限:720日
  • メーカー:竹本油脂

ごま油のおすすめ9. 九鬼 芳醇胡麻油 105g

九鬼 芳醇胡麻油 105g
  • 独自の製法により香りを閉じ込め、非常に芳醇な風味を感じられる
  • 冷奴や味噌汁などにふりかけて、料理の味を引き立てる使い方がおすすめ
  • コンパクトなサイズなので、食卓に置いて使用できる

九鬼産業によるこちらのごま油は、最高品質と言われるグアテマラ産の白ごまを100%使用しています。

製造段階で一度冷却することにより、香りをごま油のなかに閉じ込めているため、とても芳醇な風味が感じられるのが特徴です。

普通のごま油のように中華料理の風味づけに使っても美味しいですが、冷奴や味噌汁、和え物に使うのがおすすめ。食卓に出せるコンパクトサイズなので、食べる時にさっと使えるのが嬉しいですね。

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商品ステータス

  • 容量:105g
  • 原材料:食用ごま油
  • 種類:-
  • 賞味期限:製造より2年
  • メーカー:九鬼産業

ごま油のおすすめ10. 味の素 ごま油好きのごま油 340g

味の素 ごま油好きのごま油 340g
  • 3種類のタイプをブレンドし、香りとコクをとことん追求したごま油
  • 色々な料理に旨味調味料のように使え、コクと旨味を引き出してくれる
  • ごまの風味がしっかりしているので、濃口が好きな人におすすめ

味の素が生産するこのごま油は、焙煎タイプと低温焙煎タイプ、そして焙煎しない太白タイプと、3つ全ての種類のごま油をブレンドして作られています。

旨味とコクを知り尽くした味の素だから作れる、ごまの香りが豊かな「ごま油好きのためのごま油」と言えるでしょう。

炒めものの仕上げの風味づけとしてはもちろん、ドレッシングや和え物に使ってもコクが増して非常に美味しく仕上がります。

かなり重みのあるごま油なので、独特の風味が好きで濃口のものが欲しい方におすすめです。

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商品ステータス

  • 容量:340g
  • 原材料:食用ごま油
  • 種類:焙煎タイプ、低温焙煎タイプ、太白タイプ
  • 賞味期限:360日
  • メーカー:味の素

ごま油のおすすめ11. オーサワジャパン 京都山田の胡麻油(ビン) 275g

オーサワジャパン 京都山田の胡麻油(ビン) 275g [その他] [その他]
  • 熟練の職人が作る高級ごま油で、濃厚な味わいと口当たりの良さを両立している
  • 重たくないので胃もたれしにくく、中華風の野菜炒めなどたくさんごま油を使う料理に最適
  • コンパクトなサイズなので、初めての人でも試しやすい

昭和初期に京都で創業した老舗・山田製油が製造するごま油です。

創業時から変わらぬ製法で熟練の職人が作り上げる高級志向のごま油で、深炒りされたごまの濃厚な風味がしっかり感じられます。

コクは深いのに口当たりはすっきりしており、和え物に使ったりお漬物にかけて風味づけしたりといった使い方もできます。

コアなごま油愛好家からも人気の、本格的なごま油を探している人にぴったりの商品です。また、重たくないため胃もたれしにくく、たくさんごま油を使いたいといった人にもおすすめできます。

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商品ステータス

  • 容量:275g
  • 原材料:食用ごま油
  • 種類:焙煎タイプ
  • 賞味期限:2年
  • メーカー:山田製油

ごま油のおすすめ12. マルヤマニ 純正胡麻油 1600g

マルヤマニ 純正胡麻油 1600g (浅焙り淡口ごま油)
  • 銀座の一流天ぷら店でも使用されている高級ごま油で、プロの味に挑戦したい本格志向の方におすすめ
  • 天ぷらに最適で、衣はさくっと揚がり、ごまの上品な風味が食材の味を引き立てる
  • 油っこくならないので、胃もたれしにくい

最後にご紹介するのは、大正時代に創業した老舗・小ばやしあぶらみせが作る「マルヤマニ 純正胡麻油」です。

残留農薬の検査から油の圧搾まで、こだわりにこだわった高級ごま油で、銀座などの一流天ぷら店でも長年使用されています。

このごま油を使って揚げた天ぷらは、衣はかりっと風味は上品に、まさに極上の品に仕上がります。油っこくならないので、胃もたれの心配もありません。

プロの味に家庭で挑戦してみたい、本格志向の方にはぜひおすすめしたい商品です。

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商品ステータス

  • 容量:1600g
  • 原材料:食用ごま油
  • 種類:低温焙煎タイプ、太白タイプ
  • 賞味期限:-
  • メーカー:小ばやしあぶらみせ

自宅で簡単に作れる!ごま油を使った絶品レシピ3選

お気に入りのごま油が見つかったところで、続いては自宅で簡単に作れる絶品レシピをご紹介します。

ごま油の風味が楽しめる人気のレシピを厳選しました。どれもすぐに作れるものなので、ぜひご自宅で試してみてくださいね。


絶品レシピ1. ごま油風味の高菜しらすおにぎり

最初に紹介するのは、ご飯に具と調味料を混ぜるだけで作れる簡単レシピです。シンプルだからこそ、ごま油の風味がよくわかりますよ。

食材さえあれば、包丁も火も使わず3分で作れるおにぎりです。小腹が空いた時や、お弁当として持ち出すのにぴったりのレシピですよ。


作り方

  1. スーパーなどで、お惣菜の高菜油炒めと釜揚げしらすを購入する
  2. ボウルのなかに高菜油炒めとごま油、しょう油を入れて混ぜる
  3. その中にしらすとご飯を入れて混ぜる
  4. おにぎり1個ぶんずつに小分けにし、握って完成

材料

  • 高菜 半パック
  • 釜揚げしらす 1パック
  • ごま油 大さじ2杯
  • しょう油 大さじ1杯
  • ご飯 1合

絶品レシピ2. ごま油を使ったチャーハン

続いてはごま油としょう油の香りが引き立つ、人気の絶品チャーハンです。具は卵だけというシンプルなもので、包丁も使わずにたった5分で調理できるところが魅力。

時間のない時のお昼ご飯におすすめの、超お手軽レシピです。


作り方

  1. 卵2個をボウルに割り、しょう油を数滴加えてかき混ぜる
  2. しっかり温めたフライパンにごま油をしき、溶き卵を流し込む
  3. 焦げ付かないように気をつけながら、卵を薄焼きにする
  4. フライパンのなかに白米を入れ、卵と絡める
  5. 白米と卵が混ざったら、塩コショウを振る
  6. フライパンにしょう油を入れ、混ぜ合わせずに完成

材料

  • 卵 2個
  • 白米 お茶碗1杯ぶん
  • ごま油 大さじ1杯
  • 塩、コショウ 少々
  • しょう油 小さじ1杯

絶品レシピ3. ごま油風味の野菜炒め

最後にご紹介するのは、ごま油の風味が食欲をそそる野菜炒めです。品数が足りず困った時の一品や、お弁当のおかずとして手軽に作れて大活躍しますよ。

10分ほどでさっと作れるので、忙しい人でもぜひ作って欲しい人気レシピです。


作り方

  1. キャベツ、人参を一口サイズにカットする
  2. 卵1個をとく
  3. フライパンに炒め油をしき、温める
  4. フライパンが温まったら、キャベツの芯→人参→キャベツの葉の順に入れる
  5. 火が通ったら塩コショウを軽くふりかける
  6. 火を弱めて卵を流し入れ、少し混ぜたら火を止める
  7. 鶏がらスープの素を加え、ごま油をまわし入れる
  8. 再び火をかけて、卵に火が通るまで軽く炒めて完成

材料(1人分)

  • キャベツ 2枚
  • 人参 1/3本
  • 卵 1個
  • 炒め油 小さじ2杯
  • 塩コショウ 少々
  • 鶏がらスープの素 小さじ1杯
  • ごま油 小さじ1杯

ごま油を使って普段の料理をワンランクアップさせよう!

ごま油は各メーカーから色々な種類が販売されており、どれを選べば良いのか分かりづらいのが現実です。

しかし、今回ご紹介した着眼点を押さえれば、もう迷いませんよね。数あるラインナップの中から、自分にぴったりの一本を見つけられるでしょう。

お気に入りのごま油で美味しい料理を作って、舌も心も満たされてくださいね。


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