【最新】カレー粉の人気おすすめランキング|本格的な店の味の作り方とは

「カレー粉から本格的なカレーを作りたい!」と思ったものの、種類が多くて何が良いのか分からない貴方へ。本記事では、カレー粉を選ぶ上で知っておきたいスパイスや正しい選び方から、おすすめランキングを大公開!さらには、カレー粉から作るカレーの作り方や人気レシピをご紹介します。

「カレー粉」と「カレールー」の違いとは?

カレー粉のおすすめを大公開

最近は、料理好きだけでなく、若い世代から親世代まで、カレーを粉末から作る人が増えています。簡単に本格的なカレーが作れるカレー粉ですが、カレー粉とカレールーの違いはご存知でしょうか。

カレー粉は、香辛料やスパイスのみが調合されている、サラッとしたパウダータイプのもの。カレールーよりもスパイスの香りが強いので、1人分ならカレーパウダー5gと少量で調理可能です。

また、成分は香辛料だけなので、余分な添加物などは含まれていません。

一方のカレールーは、家庭用カレーライスによく利用される固形状のもの。

主原材料の牛脂豚脂混合油やパーム油などの食用油脂に、香辛料や小麦粉をペースト状にしたものが練りこまれています。即席で作れて安定した味をいつでも楽しめるメリットがありつつ、添加物が含まれている点が特徴です。


カレー粉を選ぶ上で知っておくべき「大切なスパイス」

カレー粉で作るカレーレシピにチャレンジする際、必ずと言っていいほど定番で登場するスパイスがいくつかあります。

それらは、カレー粉で作るカレーのベースになるスパイス達。まずは定番を知り、カレーパウダーを選ぶ上での基礎を作りましょう。


カレーのスパイス1. クミン・シード

古代エジプトから利用されている、大変歴史あるスパイスの一つであるクミン・シード。エジプト原産のセリ科の一年草です。

香りと苦味、辛味を持つ植物で、香りを嗅ぐと多くの人がカレーを連想するんですよ。カレーの元祖ともいえるこの風味から、インドカレーでよく使われる、ガラムマサラの原材料となっています。

クミン・シードには食欲増進や消化作用に効く成分が含まれており、強い香りと相まって、食欲をそそる料理にする手助けをしてくれます。


カレーのスパイス2. コリアンダー

コリアンダーだけ聞くと、聞き慣れない言葉かもしれませんが、パクチーと言われると、イメージがつきやすい人も多いかもしれません。

コリアンダーはセリ科の多年草。葉の部分はパクチー、種の部分はコリアンダーと呼ばれます。

この種を乾燥させ、スパイスにしたものがコリアンダースパイスです。実は香り付けだけではなく、とろみ付けの効果もあるんです。

コリアンダーを加えることで、まろやかな舌触りのカレーを作ることができますよ。


カレーのスパイス3. カルダモン

原産地のインドでは、古くから高値で取引されており、「スパイスの女王」との異名を持つカルダモン。

世界で最も古いスパイスの一つとも言われており、世界で三番目に効果なスパイスで、古くから上流階級に愛されてきたスパイス。

香りの特徴としては、甘い中にもすっと爽やかな独特の強い香りがあります。香りづけに使うと、街中に香りが立ち込めると言われるほどの強さがあるので、カレーの美味しいニオイを引き立ててくれます。


カレーのスパイス4. ターメリック

日本人にとっては、ウコンと言われた方が馴染みがあるかと思います。カレーというと、濃い黄色な色味が特徴ですが、その色合いを出しているのがターメリックの役割。

色味成分であるクルクミンは脂溶性で油との相性がよく、炒めることでより鮮やかな着色を施すことができます。

もちろん色付けのためだけではなく、しっかりと料理の味に厚みを出してくれます。

肝機能の向上や抗酸化作用、免疫力の向上など健康にかなり良いスパイスでもあります。


カレーのスパイス5. クローブ

スパイスの中でも、甘めの香りが特徴なのがクローブ。バニラのような甘い香りと、独特で刺激的な香りがあります。

遠くからでもクローブの香りを感じられるということで、「百里香」とも呼ばれています。

加熱するとこの香りは弱まりますが、肉の臭み消しに大きな効果を発揮してくれるのが大きな強み。

甘い香りを出しつつも、臭みを消してくれるので、料理の完成度をグッとあげてくれますよ。


カレーのスパイス6. シナモン

甘く濃厚な香りが特徴で、スパイスの中では香りのイメージがつきやすいかもしれませんね。

実はこのシナモン、スイーツやお菓子だけではなく、実はカレーの原材料のスパイスでもあるのです。

様々な種類のスパイスや香辛料をブレンドすると、その香辛料独特のスパイス臭さが際立ってしまい、バラバラな印象になってしまいます。

そんな時にシナモンを投入すると、スパイス同士の臭みを消し合い、香りや味を統一させたり、香りを深くしてくれるという効果があるのです。


カレーのスパイス7. チリペッパー

乾燥した赤唐辛子のみを原材料とし、辛味や香ばしい香りを併せ持ったスパイスです。

原材料である赤唐辛子の効果の通り、辛味を引き出すことに強みがあり、刺激の強さが特徴。

暑い地域では、汗をかいて体を冷やすために辛いものをよく食べる文化が発達していますが、カレーにチリペッパーを入れるのはその一環であると言えるでしょう。

もちろん、肉の臭み消しの効果もあるため、他のスパイスの香りを引き立ててくれる役割もありますよ。


カレーのスパイス8. オールスパイス

フトモモ科の植物で、果実または実が香辛料として使われています。オールスパイスというと、色々な香辛料が混ざったものをイメージしやすいかもしれませんが、実は植物の名前なのです。

オールスパイスという名称は、シナモン・クローブ・ナツメグが持つスパイシーな香りを全て持ち合わせていることから名付けられました。

トマトとの相性も良く、ハンバーグやソーセージなどの肉料理にもよく使われています。


カレー粉の選び方|何を基準に選べば良い?

最近ではカレー粉の種類がグッと増え、スーパーに並ぶ数も増えました。カレー粉を選ぶ時は、どんなポイントを重視して選べば美味しいカレーを作れるのでしょうか。

ここからは、選び方のポイント4選をご紹介していきます。


選び方1. 自分好みの辛さで選ぶ

カレー粉を選ぶ時は、自分好みの辛さにできるかどうかで選びましょう。とはいえ、カレールーであれば甘口・中辛・辛口とわかりやすいですが、カレー粉にはそのようなはっきりとした記載がありません。

見分けるポイントとしては、辛味成分が入っているかどうかがポイントになります。

原材料が赤唐辛子であるチリペッパーが含まれているカレー粉は辛い傾向にあり、シナモンなど甘めの香りの香辛料が含まれている場合は、まろやかな仕上がりのカレーになります。


選び方2. 小麦粉が入っていないものを選ぶ

カレールーとカレー粉の違いの一つとして、小麦粉で固形状に固められているかということがあります。

カレー粉から作ったカレーにチャレンジしたいのであれば、小麦粉が入っていないものをチョイスしましょう。

小麦粉が含まれる場合、凝固のために必ずと言っていいほど牛脂なども含まれています。

小麦粉はカサ増ししやすいので、小麦粉が含まれているカレー粉の方が安くてお得に感じてしまいますが、その分カロリーも上がってしまうので、体重管理をしている人は小麦粉が含まれないカレーパウダーを選ぶようにしてくださいね。


選び方3. 動物性脂肪が入っていないものを選ぶ

小麦粉同様、カレー粉やカレールーによく含まれるものの一つが動物生脂肪です。

これはカレー粉を凝固させたり、即席で作るカレーにとろみを出すために使用されています。

しかし、動物性脂肪が入ると、カロリーがグッと上がってしまうので注意しましょう。

カレー粉から作るカレーは、低カロリーでヘルシーなことが特徴。動物性脂肪が入っているカレー粉を選ぶと、カロリーが上がり、低カロリーを実現できなくなってしまうので避けましょう。


選び方4. 容器や保存方法で選ぶ

カレー粉は、少量でしっかりとスパイスの香りや味付けをすることができるので、一度に使い切れるものではありません。

しかし、パウダー状なので、湿気などには注意が必要。管理をしっかりしないと風味や味も落ちてしまいますよ。

保存状態を良くするためには、ビンなど、保存しやすい容器に入っているカレー粉がおすすめ。

そうすれば、使った後に別容器を移し変える必要もなく、買ったままの状態で保管ができます。プラスチックの袋に入っているカレー粉の場合は、ビンなど湿気が入りにくいものに入れ替えましょう。


【最新】カレー粉の人気おすすめランキングTOP10

種類の多いカレー粉にも、定番や昔から愛されている人気の商品が多くあります。

また、スーパーで手に入れやすく、カレー粉から初めてカレーを作る方が手を出しやすいおすすめの商品もたくさん。

早速、カレー粉の人気おすすめランキング10選を見ていきましょう。


【おすすめランキング第10位】 第3世界ショップ カレーの壺 ミディアム 220g

第3世界ショップ カレーの壺 ミディアム 220g
  • スパイスカレーの本場、スリランカカレーを簡単に作ることができる。
  • 煮込んだり寝かせる必要がなく、約20分という短時間で調理可能。
  • 1皿約28円という低コストで作ることができ、コスパがとても良い。

カレースパイスなどを展開する第3世界から販売されている「カレーの壺」。スパイスカレーの本場であるスリランカカレーを、自宅で簡単に作るためにスパイスが調合されています。

こちらは、動物性原料や化学調味料、保存料などを使用していない天然のスパイスなのが特徴。カロリーも抑えることができる上、身体にも優しく食べられます。

また、煮込む必要がなく、材料と炒め合わせるだけという作り方だから簡単。約20分という短時間で、本場のカレーを作ることができます。

1瓶で約22皿分のカレーを作れて、これは1皿約28円ほどの低コスト。頻繁にカレーを家で作る人で、コスパの良いカレー粉をお探しの方におすすめです。

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商品ステータス

  • メーカー:第3世界ショップ
  • 辛さ:マイルド/中辛/辛口
  • 内容量:220g
  • 小麦粉:無
  • 動物性脂肪:無
  • 主なスパイス:トマトペースト、醸造酢、レモングラス、食塩、たまねぎ、米、にんにく、しょうが、ココナッツオイル、乾燥ココナッツ、ガランガル、その他香辛料
  • 賞味期限:ー

【おすすめランキング第9位】成城石井 おうちでホッとカレールー(辛口) 150g

成城石井 おうちでホッとカレールー(辛口) 150g
  • 化学調味料不使用、100%国産小麦粉利用と安心できる原材料が使われていて、身体に優しい。
  • 小麦粉や植物性の油が使われているため、市販のカレールーよりもカロリーが低い。
  • スパイスと小麦粉がバランスよく調合されているため、カレースパイス100%のカレーにはまだ抵抗がある方におすすめ。

成城石井のオリジナルブランドから販売されているカレー粉。

化学調味料不使用、100%国産小麦粉が利用されています。また、動物性脂肪は使われていないので、ベジタリアンの方でも安心して食べれられます。

小麦粉や植物性の油が使われているものの、市販のカレールーよりはカロリーが低く、スパイス感を楽しむことができます。

「カレー粉から作るカレーに興味はあるけれど、まだスパイス100%のカレーには踏み切れない...」という方は意外と多いと思うので、手始めにこちらから購入して舌を慣らすのもおすすめです。

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商品ステータス

  • メーカー:成城石井
  • 辛さ:辛口
  • 内容量:150g
  • 小麦粉:有
  • 動物性脂肪:無
  • 主なスパイス:小麦粉、植物油脂、砂糖、食塩、オニオンパウダー、アプリコットペースト、トマトペースト、カレー粉、酵母エキス、中濃ソース、ソテーオニオン、生姜、にんにく、赤ワイン、赤唐辛子、カラメル色素、(原材料の一部に大豆、リンゴを含む)
  • 賞味期限:ー

【おすすめランキング第8位】インデアン食品 インデアン 純カレー 400g

インデアン食品 インデアン 純カレー 400g
  • 世界中から厳選されたスパイスが使われており、香りも味もとても良い。
  • カレー以外にも揚げ物や炒め物など様々な用途に使うことができる。
  • 400gと大容量なので、何度も繰り返し使うことができる。

カレー粉や香辛料、粉末シーズニングなどを展開するインデアン食品から販売されている、『インデアン 純カレー』。

世界中のスパイスが厳選されて入っており、本場のような香りと風味、味わいを楽しむことができますよ。

カレー以外でも、肉、魚などの臭み消し、鍋や揚げ物、キーマカレーの材料にも使うことができるので、様々な作り方に利用可能。

容量も400gとたっぷり入った業務用なので、カレー以外にもカレー粉を使いたい時、スープの隠し味としてスパイスを使いたい時などレシピの幅を広げてくれます。

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商品ステータス

  • メーカー:インデアン食品
  • 辛さ:マイルド/中辛/辛口
  • 内容量:400g
  • 小麦粉:無
  • 動物性脂肪:無
  • 主なスパイス:ウコン、コリアンダー、チンピ、クミン、メッチ、フェンネル、赤唐辛子、シナモン、ナツメグ、クローブ、オールスパイス、ローレル、ジンジャー、ブラックペッパー、ガーリック
  • 賞味期限:ー

【おすすめランキング第7位】カレーの恩返し

カレーの恩返し
  • 老舗スパイス・ハーブ専門店ならではのスパイスの香りがしっかりと入っている。
  • 普段通りのカレー作りの仕上げに投入するだけ、という簡単な使い方。
  • 普段のカレーを一味変わった風味にしたい、スパイスカレーは初めてだけれど気になるという方におすすめ。

コピーライターで、食通の糸井重里さん主宰の「ほぼ日刊イトイ新聞」と、1947年創業の老舗スパイス・ハーブ専門店のマスコットフーズの共同開発商品のカレースパイスです。

このスパイスは、カレーを仕上げる最後に投入するという、少し変わった特徴があります。

作り方は、普段通りにカレーを作り、最後に「カレーの恩返し」を入れるだけ。スパイスの香りがグッと際立つカレーに仕上がります。

スパイスの香りもよく、普段のカレーが一気に本格的な仕上がりに。普段のカレーをもっと美味しくしたい、スパイスカレーには抵抗があるけど、チャレンジしたい方に向いてますよ。

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商品ステータス

  • メーカー:マスコットフーズ
  • 辛さ:ー
  • 内容量:45g
  • 小麦粉:無
  • 動物性脂肪:無
  • 主なスパイス:カルダモン(グアテマラ、インド、タンザニア、スリランカ)クミン(インド、イラン、シリア、トルコ)コリアンダー(モロッコ、カナダ、インド)ターメリック(インド)、シナモン(ベトナム)
  • 賞味期限:ー

【おすすめランキング第6位】ナイル商会 インデラカレー スタンダード

ナイル商会 インデラカレー スタンダード NAIR INDIRA Pure Curry Powder 400g
  • 世界最高品質の香辛料が利用されている。
  • 独自のブレンド方式により、とても香りが強いのが特徴。
  • タモリさんなど有名人も愛用するほどの逸品。高級感あるカレーを作ることができる。

世界最高峰のスパイスを使った香辛料商品を展開する、ナイル商会から販売されているインデラカレースパイス。

厳しい品質管理のもと、厳選された世界最高品質の香辛料が使用されています。

インド特有のスパイス配合を研究し、独自のブレンド方程式を編み出したため、非常に香り高いのが特徴。

なんと、芸能人のタモリさんも、カレー作りの際には愛用しているという逸品。他にも、レストランのシェフが愛用していたりと、料理のプロからのお墨付きもありインデラカレー。自宅で高級感あるインドカレーを手作りしたい方におすすめです。

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商品ステータス

  • メーカー:ナイル商会
  • 辛さ:ー
  • 内容量:400g
  • 小麦粉:無
  • 動物性脂肪: 無
  • 主なスパイス:ターメリック、コリアンダー、チンピ、クミン、フェネグリーク 、ナツメグ、シンナモン、フェンネル、赤唐辛子、ジンジャー、クローブ 、スターアニス、カルダモン、甘草、ブラックペッパー
  • 賞味期限:ー

【おすすめランキング第5位】MANGOS 子供にも本格カレーを食べさせたい チリ抜き カレーミックス オーガニック

子供にも本格カレーを食べさせたい チリ抜き カレーミックス ( オーガニック ) 100g
  • 無添加、無農薬の9種類のオーガニックスパイスが配合されているので、体に良く安心して食べられる。
  • チリペッパーが抜いてあり、辛さがないので小さいお子さんからお年寄りまで本格カレーを楽しめる。
  • オーガニックスパイスが気になる方でも、味がお墨付きで購入しやすい。

オーガニック製品にこだわるMANGOSから販売されている、9種類のオーガニックスパイスを調合したカレーミックス。

無農薬・無添加にこだわったスパイスで、子どもからお年寄りまで安心して食べることができます。

カレースパイスの中に含まれるチリペッパーが抜いてあるので、辛さは少なくマイルドな味に。辛いのが苦手なご家族や子どもがいらっしゃる家庭でも、本格的なインドカレーを楽しむことができます。

辛いのが苦手だけど、本格的なカレーにチャレンジしたい、小さいお子さんにもカレーを食べてもらいたい方におすすめです。

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商品ステータス

  • メーカー:MANGOS
  • 辛さ:マイルド
  • 内容量:100g
  • 小麦粉:無
  • 動物性脂肪:無
  • 主なスパイス:コリアンダー、クミンシード、ターメリック、フエヌグリーク、カレーリーフ、黒コショウ、カルダモン、クローブ、シナモン (全て有機)
  • 賞味期限:ー

【おすすめランキング第4位】神戸アールティー 無塩 カレーパウダー 神戸

無塩 カレー粉 400g カレーパウダー 神戸アールティー curry powder
  • 天然のスパイスのみが使われていて、香りが強い。
  • 400gで1000円と、大容量なのにお得で安い価格。
  • 料理に小さじ1杯を加えるだけで本格的なカレーに仕上がるので、初心者にもおすすめ。

神戸アールティーから販売されている、カレーパウダー神戸。天然のスパイスのみを使用し、非常に香りが強いのが特徴です。

もちろん小麦粉や動物性の油は不使用。スープカレーのようなサラっとしたカレーに仕上がります。

他のブランドと比べると、400gと大容量なのに1000円とお手軽。とてもお得感があり、コスパの良い商品です。

作り方もとても簡単。いつもの料理に小さじ1杯を入れるだけ。簡単に本格的なカレーを定期的に作りたい方なら、量も味も満足できるでしょう。

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商品ステータス

  • メーカー:神戸アールティー
  • 辛さ:ー
  • 内容量:400g
  • 小麦粉:無
  • 動物性脂肪:無
  • 主なスパイス:コリアンダー、ターメリック、胡椒、クミン、クローブ、フェヌグリーク、唐辛子、ローレル、その他香辛料
  • 賞味期限:730日

【おすすめランキング第3位】GABAN 手作りのカレー粉セット 100g

GABAN 手作りのカレー粉セット 100g
  • 20種類のスパイスが小袋に入っていて、混ぜるだけで簡単にカレー粉が作れる。
  • 20回分調理可能なので、配合を変えながら何度も調理可能。
  • スパイス缶では使い切れるか心配、という方でもこのキットなら小分けされていて、必要な分を使うだけなので安心。

スパイスの老舗ブランド、ギャバンから発売されている、人気の手作りカレー粉のセット。20種類のスパイスが小袋に入っていて、簡単にカレー粉の準備をすることができます。

合計で20人分のカレーを調理可能。一気に使いきる必要はないので、甘口、辛口などを変えたり、スパイスの配分を変えたりと、自由に調合をきかせて繰り返し作ることができますよ。余ったスパイスはおかずやお肉の下味にも使えます。

特に初めてカレーパウダーを使って調理しようとする人は、複数のスパイス缶をそれぞれ買うのだと、使い切る自信がないという方にちょうどいいサイズでしょう。

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商品ステータス

  • メーカー:GABAN(ギャバン)
  • 辛さ:マイルド/中辛/辛口
  • 内容量:100g
  • 小麦粉:無
  • 動物性脂肪: 無
  • 主なスパイス:ターメリック、クミン、コリアンダー、陳皮、フェネグリーク、フェンネル、シナモン、カエンペッパー、ガーリック、ジンジャー、ディル、オールスパイス、カルダモン、クローブス、スターアニス、セイジ、タイム、ナツメグ、ブラックペッパー、ベイリーブス
  • 賞味期限:ー

【おすすめランキング第2位】S&B カレー400g カレー粉

S&B カレー400g
  • 昔から日本で慕われている安心感のあるブランドで、スーパーでも買いやすい。
  • 本場のインドカレーのカレーパウダーに匹敵する、数十種類のスパイスが配合されている。
  • S&Bカレー粉を使ったレシピが多く、初めてカレーパウダーを使ってカレーを作る方でも安心。

エスビー食品から、昔から販売されている人気のカレー粉。「赤缶」の愛称で長く慕われています。

本場、インドのカレー粉は十種類前後のスパイスがブレンドされていますが、S&Bの赤缶カレー粉も、本場に匹敵する数のスパイスが調合されています。

日本で昔から慕われてきたS&Bブランドなので、他のブランドに比べて、スーパーでも買いやすく、安心感があります。

S&Bのカレー粉を使ったレシピやおかずも多く紹介されており、初めてカレー粉からカレーを作る方にも挑戦しやすいスパイスです。

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商品ステータス

  • メーカー:エスビー食品
  • 辛さ:マイルド/中辛/辛口
  • 内容量:481g
  • 小麦粉:有 or 無
  • 動物性脂肪:有 or 無
  • 主なスパイス:ターメリック、コリアンダー、クミン、フェネグリーク、こしょう、赤唐辛子、ちんぴ、その他香辛料
  • 賞味期限:約1年

【おすすめランキング第1位】GABAN 純カレーパウダー

GABAN 純カレーパウダー
  • 売れ筋No.1でクチコミ評価も高い。
  • 絶妙なバランスで配合されたスパイスの香りがとてもよく、本格的なカレー作りにチャレンジしたい方におすすめ。
  • 少量でしっかりと味がつくため、コスパが非常に良い。

Amazon売れ筋No.1の人気、スパイス100%のギャバンのカレーパウダー。小麦粉や油などは一切入っておらず、スパイスだけで作られた純正パウダーです。

原材料はインドで生産されたスパイスが、絶妙な配分でブレンドされていて、香りが非常に良いのが特徴。味わいは、ブラックペッパーや唐辛子など、絡みの強い成分も含まれているため辛口です。

少量でしっかりと味付けできるので、コスパが良いのも嬉しいポイント。本格的なカレー作りにチャレンジしたい大人な方におすすめです。

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商品ステータス

  • メーカー:GABAN(ギャバン)
  • 辛さ:辛口
  • 内容量:220g
  • 小麦粉:無
  • 動物性脂肪:無
  • 主なスパイス:ターメリック、コリアンダー、クミン、フェネグリーク、ブラックペッパー、みかんの皮、ジンジャー、唐辛子、カルダモン、フェンネル、シナモン、その他香辛料
  • 賞味期限:ー

簡単にできる!カレー粉で作るカレーレシピを大公開

今までカレールーでカレーを作ってきた人は、カレー粉で作るカレーの場合、どんな調理手順にすればいいのかわからない人も多いはず。

そんな方に向けて、簡単に作れるレシピを大公開。準備さえ整えば、誰でも簡単に本格的なカレーを作ることができますよ。


カレーに必要な材料

  • じゃがいも:大1個(200g)
  • 玉ねぎ:中1個と1/2(300g)
  • にんじん:小1本(100g)
  • 牛もも肉、豚バラ肉など(200g)
  • サラダ油:大さじ1
  • 水:700ml
  • クミンシード:小さじ1
  • ガラムマサラ:小さじ1
  • チリペッパー :小さじ1 (辛口が好きな方は小さじ2)
  • 醤油、酒、塩:お好みで

カレーが美味しい季節の夏であれば、ナスやピーマン、パプリカなど夏野菜を準備して夏カレーにすることもできます。他にも、キノコなどをお好みで準備すると良いでしょう。


【カレーの作り方】美味しく作る手順5つ


ステップ① 材料を炒める

鍋にサラダ油大さじ1を入れ、肉から炒めます。表面に焼き色がついたら、一度取り出しましょう

肉にずっと火を通していると、固くなってしまうので注意です。

肉を取り出した鍋に、クミンシードを加え弱火にかけます。だんだんとクミンシードからぶくぶくと泡が出てくるので、焦がさないように注意しながら加熱しましょう。その後、野菜を炒めます。


ステップ② 水とコンソメを入れて10分程度煮込む

クミンシード、野菜を炒めた鍋に水とコンソメを追加しましょう。

コンソメを入れて煮込むことで、コクがぐっと深まります。水を投入したら、一度強火にしましょう。

よく沸騰したらアクが出てきますので、弱火に変えて丁寧にアクを取ります。

弱火〜中火で20分ほど煮込みます。アクが出てきたら、こまめに取り除いてあげると、舌触りがよくなりますよ。


ステップ③ ②を煮込んでいる間にカレールーを作る

カレー粉から作る場合は、カレールーを自分の好みでブレンドします。

②を煮込んでいる間に、別のフライバンを用意しましょう。クミンペッパー、チリペッパーを入れて混ぜ合わせ、オリジナルカレー粉を作りましょう。

甘めのカレーが好きな方はシナモンなどを、香り豊かなカレーにしたい場合はオールスパイスを加えるなど調整してくださいね。

ブレンドできたら、②のスープ300ccを少しずつ加え、練りこんで行きます。


ステップ④ ②にルーを少しずつ入れて溶かし、混ぜ合わせる

煮込んだ野菜やお肉の鍋を弱火にかけ、ルーを少しずつ入れて溶かして行きましょう。

一気に入れると、ルーがなかなか溶けなくなってしまうので、少しずつ入れるのがポイント

よく全体を混ぜ合わせて行きます。味を見ながら、必要であれば、お好みでスパイスを追加。また、好みで醤油、酒、塩を加え、鍋底が焦げないように時々混ぜましょう。


ステップ⑤ 軽く煮込みとろみをつける

よく混ぜ合ったら、3時間ほど弱火で煮込みましょう。スパイスが持つとろみ成分がカレー全体に広がり、とろみをつけることができますよ。鍋底が焦げつかないよう、時々混ぜるのも忘れずに。

3時間ほど煮込んだら、火を止め、一晩寝かせます。こうすることで、野菜と肉の旨味が溶け出し、スパイスとよく融合しますよ。

またスパイスの香りも調和され、よりコクのあるカレーに仕上げることができます。仕上げは、食べる直前にガラムマサラを加え、香りをさらに引き立たせましょう。


他にもある!カレー粉を使ったおすすめレシピとは

カレー粉は、定番のカレーライスだけではなく、色々な料理を作れる万能調味料。一度に使い切るものではないので、余ったカレー粉を応用して料理の幅を広げてみては?

カレー粉を使った、カレーライス以外の人気のおすすめレシピを紹介します。


レシピ1. キーマーカレー

先ほど紹介したカレーの作り方をアレンジし、キーマカレーを作ることもできます。カレーほど長時間煮込まなくて良いので、サクっとカレーを作って食べたい時におすすめのレシピです。

ばら肉の代わりにひき肉を使い、野菜と一緒に炒めます。火が通ったら、トマト缶を投入し20分煮込みます。

カレー粉もブレンドしたものを準備しておき、材料に加えましょう。マイルドにしたい方はキーマカレーに牛乳を加えると、まろやかで美味しくなりますよ。


レシピ2. パエリア

スペインの郷土料理であるパエリア。ご飯が黄色なのが特徴ですが、一般的にはサフランを使ってあの色味を出しています。しかし、実はカレー粉で代用も可能

サフランを買う機会がないという方は多いと思うので、そんな時は余ったカレー粉を使ってみましょう。

具材をフライパンに並べて火にかけ、蒸しておけばOKの簡単レシピ。無洗米のお米も用意しておけば、さらに簡単に作ることができますよ。


レシピ3. ドライカレー

炒め合わせるだけで簡単に作れるドライカレー。こちらも長時間煮込む必要がないので、ふとカレーを食べたくなった時でも、サクっと簡単に作ることができます。

用意する材料は、合挽肉、玉ねぎ、人参などお好みのもの。味付けには、カレー粉、ケチャップ、ウスターソース、コンソメなどを利用します。

辛いのが苦手な方やお子さまには、ケチャップを多めに入れてあげてマイルドな仕上がりにしてあげましょう。


レシピ4. スープカレー

サラサラしたスープ状のカレー、スープカレー。タイ料理屋で食べる機会も多いかと思いますが、最近ではスープカレー専門店も出てきて、女性から大人気。

カレー粉を使ってスープカレーを作ることで、本格的なスープカレー を家庭でも作ることができます。

サラサラとしたカレーなので、お肉のたくさんついた手羽元を入れると満足感がアップ。カットトマト缶を加え、仕上げにバターを加えれば、深いコクのある味わいを出すことができますよ。


レシピ5. カレーうどん

カレーうどんも、カレー粉を使えば簡単に作ることができます。また、洋風と和風に作り分けられるのもポイント。

コンソメと一緒にカレー粉を煮込めば、洋風のカレーうどんのスープになります。一方で、カツオ出汁などと一緒にカレー粉を煮込めば、和風のカレーうどんに変えることができます。

このように、出汁によって風味が変わるので、飽きずに作ることができますよ。調理時間も20分ほどで時短で作れるのも嬉しいポイントです。


カレーパウダーを使って、自宅でオリジナル本格カレーを作ってみて。

最近人気を集めている、カレー粉で作る本格カレー。「スパイスの種類が多すぎてわからない」という方も多いかもしれませんが、基本的なスパイスの種類を抑えてしまえば実は簡単な料理

たくさんの種類を混ぜる必要はなく、数種類をブレンドするだけで簡単にカレーパウダーを作ることができます。

カレーの他にも、おかずやお肉の下味付けにも使えるので、ぜひ幅広く活用して料理レシピの幅を広げてみてくださいね。


【参考記事】はこちら▽

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