【2018タイプ別】最新の活動量計のおすすめ15選。iPhone&Android対応モデル集

クリップ式からウェアラブルデバイスに移行し、活動量計も種類が様々。そこで今回はおすすめの活動量計を「ブレスレット式」と「クリップ式」の2種類を後悔。防水や心拍数、睡眠機能はもちろん、スマホ対応できる一台、スマートウォッチにもなる安い&コスパ最強のアイテムをご紹介!

毎日の健康管理に!おすすめの活動量計を大公開

毎日の健康管理におすすめの活動量計を大公開

毎日の健康管理をもっと可視化したいという人に人気の“活動量計”。活動量計を購入する動機は様々ですが、健康維持や睡眠の質を計測するために購入するという方が多いでしょう。

そこで今回は活動量計の特徴はもちろんのこと、リストバンド型・クリップ式のおすすめモデルを紹介しつつ、あなたに最適なモデル選びの情報を提供していきます。コスパの良いモデルも解説していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


基礎知識!そもそも活動量計とは

基礎知識としては活動量計とは

活動量計は活動量を計測するだけでなく、歩数、脈拍の計測、GPS内蔵モデルによる標高の計測、酸素摂取量の計測などもできます。また睡眠の深い浅いなども反応できる、睡眠記録機能もついており、人によっては欠かせない端末になりつつあります。

最近発売しているモデルによっては、スマホとの連携で通知が表示されたり、便利な機能を使えることもありますので、AndroidやiOSへの対応の可否も調べ、よく検討した上で購入してくださいね。


「リストバンド型」の活動量計のメリット&デメリットとは

最近主流になりつつある「リストバンド型の活動量計」。腕時計のように手に巻いて使うようなタイプのことを指します。活動量計を購入するメリットは、心拍数をしっかりと計測できる点や失くしにくいという点です。

バンドでしっかりと手首に押し付ける形なため、正確な計測ができ、得られるデータも役立てやすいのが特徴です。脈拍や睡眠計測などは、特に細かく出る傾向にあります。

一方で、常に腕に巻き付けていないといけないので、少し煩わしいという方には向かないタイプとなります。


腕時計と一体にしたいなら“スマートウォッチ”がおすすめ

最近では活動量計単体で購入するよりは、時計と一体型のウェアラブルデバイス“スマートウォッチ”が人気です。スマホと連携するだけで、健康管理にプラスしてLINEやメールの通知はもちろん、腕時計として時間管理ができるタイプが多くあります。

リストバンドと腕時計どちらも付けるのが面倒くさいという方は、スマートウォッチを選ぶのもおすすめになります。

【参考記事】今年流行のスマートウォッチのおすすめを大公開▽


「クリップ式」の活動量計のメリット&デメリットとは

活動量計と聞くとこちらの「クリップ式」を想像する人が多いのではないでしょうか。今では、リストバンド型が増えましたが、クリップ式のものを見かけます。

数は少ないのですが、スーツや作業着のポケットにしまっておけるため、日中どんなお仕事をしている方でも、気軽に導入できる点はメリットですね。

その一方、計測データ、特に心拍数は不正確なことがあり、本格的な測定結果を求める方には向かないという点があります。やはり身体に直接付いている、リストバンド型はおすすめ。


自分に合った一台を。「活動量計」選びで大切なこと

自分に合った活動量計選びで大切なこと

今では国産メーカーや海外メーカーから、様々な活動量計が販売されており、“選び方”も重要になってきます。活動量計選びは

  1. サイズ
  2. 重量
  3. 防水性
  4. 付ける場所
  5. 測定する機能
  6. デザイン

の6点を確認しておくことが大切に。ここからは選び方の詳細について、更に紹介していきます。


活動量計の選び方1. 腕が細い人は特に確認必須の「サイズ」

活動量計は一日中、装着しておくことが重要と言えるでしょう。スポーツウォッチなどと違い、24時間のデータ、睡眠時含む運動の状態を計測することが目的ですので、なるべくコンパクトなものをおすすめします。

しかし、画面が小さすぎてはデータを確認しづらいので、スマホとの連携ができるモデルを選ぶなど、サイズには気をつけておきましょう。また腕が細い人や女性の方は、画面サイズが大きすぎて少し嫌だということもあるので、サイズ感は特に気を使いましょう。


活動量計の選び方2. 毎日使うからこそ重要になる「本体重量」

常に装着している活動量計は、なるべく軽量な機種を選びましょう。運動時に限らず、日常生活でずっと装着することから、特に腕に装着するタイプのモデルでは、つけ心地も意識したいですね。

レビューや製品情報を参考に、重量や装着感、長時間装着した時の疲労度なども確認すれば、満足できるモデルと出会えるでしょう。


活動量計の選び方3. ジムやランニングのトレーニングに使用する人は「防水性」も確認を

運動時にも装着している活動量計では、防水性能も重要な要素になります。安いモデルと比較して、高性能なモデルは防水性能も高い事が多く、コスパだけでなく、長く使える性能も重視して選んでほしいですね。

また、意外と睡眠時には寝汗もかくので、防水性能はしっかりと確認し、雨に打たれるような使い方はできるだけ避けましょう。


活動量計の選び方4. 自分に最適なタイプを選んで重要になる「付ける場所」

活動量計は、付ける場所によって計測データが異なることがあります。リストバンド型はしっかりと手首に巻き付け、クリップ型も説明書に従って、正しく装着しましょう。

商品ページに装着イメージ写真があることがほとんどなので、購入前に確認することがおすすめになります。購入後、しっかりと説明書を読み、簡単な作りのモデルであっても、適切な使用法、着用方法をすることが重要ですね。


活動量計の選び方5. 自分が測りたいものを可視化する「測定する機能」

測定できる機能は活動量計により違いがあるため、睡眠時間、睡眠の質、心拍数など基本的な機能など、自分が欲しい機能があるかを確認しておきましょう。

高価なモデルになれば、心拍センサー以外にもGPS機能なども充実し、複数のセンサーによる計測が可能となり、より正確なデータを取得できます。予算が限られる場合、上位モデルから重要度が低い機能を除いたモデルを選ぶようにしましょう。


活動量計の選び方6. 身体の一部として付けるから意識して欲しい「デザイン」

特にリストバンド型の活動量計は、着用している様子が周囲に見られますので、デザインにもこだわりたいところ。

毎日装着せず、休日だけということであれば、少し派手目の配色でも良いですが、お仕事中も装着したいという場合、落ち着いたカラーリングのモデルを選びましょう。デザインは色味以外にも、ボタンの押しやすさ、画面の大きさも重要なので、よく検討してください。


【タイプ別】市販でおすすめの活動量計15選

市販でおすすめの活動量計を大公開

活動量計の選び方についてポイントをご紹介したところで、活動量計のおすすめモデルを15機種ご紹介します。最初に解説した、リストバンド型・クリップ型の2種類に分けて解説していきますので、ぜひチェックしてみてください。購入前に、対応OSや測定可能な機能は、必ず確認していきましょう。


「リストバンド型」の活動量計のおすすめ12選

まずはリストバンド型の活動量計のご紹介します。リストバンドタイプは、装着している感じを出さずに常に計測できるため、ダイエット目的にもおすすめです。

安いコスパ重視モデルから高性能モデルまでご紹介するので、理想的な一台を手に入れましょう。


① GanRiver スマートブレスレット

GanRiver スマートブレスレット ウェアラブルスマートウ...

人気のスマートブレスレットを多く販売している「GanRiver」のスマートブレスレット。こちらのモデルはコンパクトな画面かつ、日本語にも対応しているので、老若男女関係なくおすすめできる一台になります。

安いモデルでありながら「IP67」の防水性能を持っているため、汗や少しの水滴なら全然対応できる一品に。活動量計や歩数計測、カロリーの消耗計測、心拍数計測などができる点も魅力。

バンド部分のデザインも安いモデルのチープさを感じさせない、ラグジュアリーな印象で、コスパ重視のあなたにも、見た目にこだわる方に人気の一台に。AndroidやiOSに対応しているため、スマホ連携機能がほしい方にもおすすめ。価格は約3,600円。

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商品のステータス
  • 対応OS:Android 4.3、iOS7.0
  • 防水機能:IP67
  • 本体重量:109g
  • 測定できる機能:活動量計、歩数記録、カロリー消耗表示、心拍測定
  • 充電方法:USB

② 多機能スマートブレスレット WOBEECO

多機能スマートウォッチ カラー 血圧 楕円型 動画効果 LIN...

「WOBEECO」の活動量計は1年の保証が付いているため、活動量計を購入する際に保証が気になる人におすすめの一台。機能面も充実しており、血圧を即時に測定できたり、心拍数や歩数計測、睡眠状況の記録もできる点も魅力ですね。

スマホとの連携により遠隔撮影可能なだけでなく、着信通知、メッセージ受信、Bluetooth経由でのスマホとの同期などが可能です。光センサー、PIXARTダイナミック心拍数センサー、3軸加速度センサーの3つのセンサーを内蔵しており、正確なデータ計測ができるモデルながら、リーズナブルな価格も嬉しいですね。安い&保証もついているため、コスパ最強の一台と言って良いでしょう。

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商品のステータス
  • 対応OS:iOS、Android
  • 防水機能:IP67
  • 本体重量:99.8g
  • 測定できる機能:血圧測定、心拍数測定、歩数記録、血圧測定、睡眠状況記録
  • 充電方法:USB

③ Fitbit FB408SBKL-CJK

【日本正規代理店品】Fitbit(フィットビット)心拍計+フィ...

「Fitbit」の活動量計は安いモデルの数倍の値段がしますが、高性能が魅力の一台になります。安価なモデルですと精度や耐久性に問題があることがありますが、活動量計のパイオニアであるFitbitの評判、購入数もダントツです。

様々な計測ができるのはもちろん、アプリ『Fitbit Alta HR』を活用すれば、睡眠を可視化できるため、健康維持にも役立つ一台になります。もちろん、PCやMac、AndroidやiOSにも対応していますので、プレゼント用に選んでも間違いないモデルですね。

このモデルでは長く愛用できるようにバンドセットも販売されており、全部で6色展開という魅力的なラインナップ。バンドサイズも「Small」or「Large」の2種類あるため、腕が細い女性の方でもおすすめの活動量計になります。

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商品のステータス
  • 対応OS:PC、Mac、Android、iOS
  • 防水機能:防滴対応
  • 本体重量:記載なし
  • 測定できる機能:心拍数、消費カロリー、眠り分析
  • 充電方法:USB

④ Lintelek 活動量計

最新版 Lintelek 活動量計 心拍計 スマートウォッチ ...

活動量計を購入する方の中には、長時間のデスクワークに悩む方も多いはず。安いながらも、心拍数や歩数計測、カロリーや睡眠状態の記録ができるモデルなので、デスクワーク多めの方の健康維持にも役立ちます。

小型でありつつ、とても多機能なのも魅力で万歩計や14のスポーツモード、防水性能はIP67、アラーム機能なども付いているので、入門モデルとしては十分な性能を持っていますね。

手洗い、急な雨天、シャワーなどのごく短時間の水濡れには耐える防水性能があるため、ジムやランニングに使用したいと考えている人にもおすすめの一台に。

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商品のステータス
  • 対応OS:iOS、Android
  • 防水機能:IP67
  • 本体重量:49.9g
  • 測定できる機能:走行距離、消費カロリー、歩数
  • 充電方法:USB

⑤ Totemoi 活動量計

最新版 スマートウォッチ 心拍計 血圧計 スマートブレスレット...

ワイヤレスイヤホンなども販売している、「Totemoi」から販売されている活動量計です。パープル、ブラック、ブルーの3色展開しており、ご家族やパートナーとのペアで購入されても良いでしょう。

スマホ連携も可能で、LINE通知やSMS、SNSのメッセージも取りこぼすことがないので、せっかく横になって寝ようとしているのに、メールチェックにデスクやスマホまで歩くという必要もありません。ディスプレイに名前、電話番号が表示されるなど、ユーザーに配慮した設計は嬉しいですね。

リーズナブル且つデザインやカラーにこだわりたい方は選んでみてはいかがでしょうか。

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商品のステータス
  • 対応OS:Android4.4/iOS 8.0以上
  • 防水機能:IP67
  • 本体重量:22.7 g
  • 測定できる機能:心拍数、血圧測定、移動距離、歩数、カロリーの消費
  • 充電方法:USB

⑥ GARMIN vivofit2

GARMIN(ガーミン) ランニング 歩数計 リストバンド型 ...

ブレスレット型活動量計の中でも支持されている『ガーミン』。睡眠計測、長座注意はもちろん、ランニングやウォーキングなどの運動時にも便利な機能がついている、このモデルはステップ数計測、消費カロリー計測できます。

本体サイズも横幅21mmとスマートなルックスでカラーもブラックなため、普段遣いにも目立つことなく、広くおすすめできるモデルです。重量も25gと大変軽量ですし、これから活動量計を購入しようという方にも最適。

オンラインの『GarminConnect』を活用すれば、健康管理が手軽にできるようになるのも魅力ですね。web上で手軽に管理したいという方は選んでみてはいかがでしょうか。

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商品のステータス
  • 対応OS:android/iOS
  • 防水機能:50m完全防水
  • 本体重量:118 g
  • 測定できる機能:ステップ数、ゴール、距離、消費カロリー、時刻、日付、心拍
  • 充電方法:CR1632 2つ

⑦ Muzili スマートウォッチ

スマートウォッチ Muzili スポーツ 防水 スマートブレス...

5色展開で男女問わず展開している「Muzili」の活動量計は歩数計測、活動量計、睡眠計測できます。スマホの着信通知やメッセージ通知もできるなど、スマホ連携もできる点も魅力ですね。

カロリー消費量も計測できるため、ダイエット目的での購入を考えている人にも人気の一品に。こちらのスマートブレスレットをUSBに差し込むことで、充電もできるなど、便利な機能があり、使い勝手は◎。

類似品と比較しても、デザイン面がスタイリッシュなため、活動量計は欲しいけどスタイリッシュなものが欲しい方におすすめの一台になります。価格は約2,300円。

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商品のステータス
  • 対応OS:iPhone / android
  • 防水機能:IP67
  • 本体重量:18.1 g
  • 測定できる機能:睡眠計測、長座注意、活動量計、歩数、距離、消費カロリー、アクティブな時間
  • 充電方法:USB

8. Fitbit Flex2

Fitbit フィットビット フィットネスリストバンド Fle...

活動量計を購入する場合、価格だけで選ばず、機能やデザインにも目を向けると良いでしょう。先程紹介した「Fitbit」の活動量計の、画面がないスリムタイプの一台になります。

活動量計をしたいけど、画面があるとどうしても大きくなってしまうデメリットをなくしています。そのため、あまり目立たせたくない方やスリムなものを探している人におすすめになります。

バッテリー充電もUSBを使用しますので誰でも簡単に使いこなせますし、ネイビー、マゼンダ、ラベンダー、ブラックと4色の展開でプレゼントにも最適なモデルですね。お気に入りの腕時計と併用したい方は選んでみてはいかがでしょうか。

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商品のステータス
  • 対応OS:iOS、Android
  • 防水機能:水深50M防水
  • 本体重量:記載なし
  • 測定できる機能:歩数、移動距離、消費カロリー、睡眠記録
  • 充電方法:USB

⑨ GanRiver スマートブレスレット

GanRiver スマートブレスレット 活動量計 心拍計 歩数...

活動量計を購入する際、特にプレゼント用途の場合は保証の有無も重要ですね。海外製品の場合、1ヶ月強の保証期間しかないケースもありますので、このモデルのように日本語説明書が付き、1年保証があるのは魅力的なポイントです。

意外な機能としては、スマホの置き忘れ防止機能がある点も見逃せません。部屋の中にスマホあるけど、どこにあるのかわからない時に活躍する機能になります。

お風呂や水泳には向いていませんが、日常生活での軽い水濡れ、急な雨降り程度ならば安心なので、通勤や軽いランニング、ジョギング程度なら気軽に使用できますね。価格は約3,000円のため、お試しの一台を使用したいという方におすすめです。

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商品のステータス
  • 対応OS:iOS 7.1以上、Android 4.4以上
  • 防水機能:生活防水
  • 本体重量:499g
  • 測定できる機能:歩数計、心拍計、 睡眠計
  • 充電方法:USB

⑩ HUAWEI Band 2 Pro

HUAWEI Band 2 Pro/ブラック スマートウォッチ...

スマホやタブレットでも有名な、「HUAWEI」の活動量計です。特徴は21日も連続使用可能なバッテリーで、USBケーブルを使用した付属アイテムで簡単に充電できます。

活動量計としての機能も充実しており、「GPS機能」により移動距離、走行スピード計測可能。ランニングの距離や、ランニングコースをスマホのアプリで確認できるというハイテク機能付き。

高価格に属する活動量計だけあり、運動の状況に合わせて心拍数計測ができる点も見逃せません。安いモデルと比較して機能の充実だけでなく、製品としての信頼度が高いというのも、このモデルの強みと言えるでしょう。

通常生活の計測はもちろんのこと、運動用としても活動量計を欲しい方は選んでみてはいかがでしょうか。価格は約8,300円。

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商品のステータス
  • 対応OS:Android 4.4以上、iOS 8.0以上
  • 防水機能:5ATM
  • 本体重量:21g
  • 測定できる機能:心拍数、睡眠時間、
  • 充電方法:USB

⑪ POLAR A370

POLAR(ポラール) 【日本語対応/日本正規品】活動量計+リ...

活動量計に求めるのは、「単純な計測だけでなく、データの管理だ!」という方におすすめのモデルになります。無料のウェブサービス『Polar Flow』を使用すれば、トレーニングプラン作成はもちろん、同じくダイエットに取り組む仲間とのコミュニケーションが図れる点も魅力ですね。

しっかりと運動した後は、睡眠分析ツールである『Polar Sleep Plus』で睡眠状況を計測しましょう。

疲労回復のためにはしっかりと睡眠をとることが重要なため、このモデルが持つ特有の機能を十分に活用してくださいね。同社の『A360』と比較して、GPSのスマホ連携機能、交換可能なリストストラップなど機能面で優位性が高いので、予算が許せば購入しましょう。価格は約2万円。

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商品のステータス
  • 対応OS:iOS7以上、Android 4.3以上
  • 防水機能:30m
  • 本体重量:37.3g
  • 測定できる機能:心拍数、歩数、消費カロリー
  • 充電方法:記載なし

⑫ Sympa 活動量計

スマートブレスレット 活動量計 心拍計 血圧測定 歩数計 腕時...

プレゼント用の活動量計をお探しなら、4,000円以下で購入できるこのモデルがおすすめです。Android、iOS端末との連携も可能で、脈拍計測や血圧の測定、歩数計の機能だけでなく、長座注意機能もついているため、デスクワークが長い方におすすめです。

日本語説明書が付属していますので、設定なども戸惑うことなくできる点もプラスポイントですね。3ヶ月間の保証制度があるので、万が一の故障時も安心です。

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商品のステータス
  • 対応OS:Android4.4/iOS 8.0以上
  • 防水機能:記載なし
  • 本体重量:81.6g
  • 測定できる機能:心拍モニター、血圧、歩数、距離、移動ルート、消費カロリー、睡眠の質と時間
  • 充電方法:同梱の充電器

「クリップ式」の活動量計のおすすめ3選

活動量計選びの際、リストバンド型以外に選択肢となるのが、『クリップ式の活動量計』です。

どれを選べばよいかわからない方に向け、3モデルを激選しご紹介しますので、活動量計の購入にぜひ役立ててくださいね。


① TANITA BASIC AM-111-SV

タニタ(TANITA) 活動量計 カロリズムBASIC シルバ...

活動量計を購入する際、「海外製品やリストバンド型は抵抗がある。」という方におすすめが『タニタ』の一台。こちらの機種は、スライドクリップやストラップが付属しており、手首に装着したくない方でも、簡単に活動量を計測できます。

安静時の代謝量計測はもちろん、24時間のカロリズムグラフが表示できますので、日々の活動量を適切に管理しましょう。またダイエットをしている方には、活動エネルギー量や脂肪燃焼量が参考になり、7日のメモリーもあるので、1週間毎の目標設定もしやすいモデルですね。

何より低価格の1,600円が魅力なので、まずは一つ、購入してみてはいかがでしょうか。

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商品のステータス
  • 対応OS:記載なし
  • 防水機能:記載なし
  • 本体重量:28g
  • 測定できる機能:総消費エネルギー量、安静時代謝量(個人設定時)、24時間カロリズムグラフ、活動エネルギー量、脂肪燃焼量、歩数、時計、歩行距離、歩行時間
  • 充電方法:CR2032×1個

② Panasonic EW-NK32-K

パナソニック(Panasonic) 活動量計 デイカロリ ブラ...

PCやスマホでの管理はできない活動量計ですが、Panasonicブランドの安心感が魅力です。クリップが付属し、ポケットに取り付けるだけで計測できる点も気軽ですので、初心者の方におすすめできますね。

電池も100円ショップなどに売っている、丸型のボタン電池ですので高齢の方へのプレゼントにも向いています。本体上部にあるボタンも大きく操作しやすい点もポイントで、画面をタッチするのは抵抗ある方にはまず、このモデルをプレゼントしてみましょう。

シンプル且つ小型なクリップ式の活動量計をチョイスしてみてくださいね。

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商品のステータス
  • 対応OS:記載なし
  • 防水機能:IPX5/IPX7
  • 本体重量:20g
  • 測定できる機能:消費カロリー、歩行距離、脂肪燃焼量、
  • 充電方法:CR2032×1個

③ Jawbone JL06-13-A04-JP

【日本正規代理店品】Jawbone UP move ワイヤレス...

この活動量計は本体にディスプレイはありませんが、無料アプリ「UP by Jawbone」でAndroid端末との連携により、日々の運動量管理ができ、グラフィカルな表示できます。

服の下やポケットなど目立たない場所にクリップで取り付けることで、スマートに健康管理ができるのも魅力ですね。このモデルを使用している世界中のユーザーから集められたデータを用いる、『スマートコーチ機能』を役立てれば、あなたの生活スタイルにあったアドバイスを受けられます。

周りに活動量計と気づかれたくないけど、おしゃれな一台を探している方はえらんでみてはいかがでしょうか。

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商品のステータス
  • 対応OS:Android ] Android 4.3以降
  • 防水機能:日常生活防水
  • 本体重量:6.8g
  • 測定できる機能:睡眠の質と時間、運動の量や消費カロリー、食事のバランス等
  • 充電方法:CR2032ボタン電池

活動量計のおすすめメーカーを3社ご紹介します!

活動量計のおすすめメーカーを大公開

活動量計のおすすめを15モデルご紹介しましたが、ここからはおすすメーカーについて触れていきます。価格やモデルごとの特徴では判断できない場合や、最終的に購入するモデルを確定する際は、メーカーの特徴から活動量計を選んでもいいかも。

3つのメーカーの特徴をよく理解して、お気に入りモデルを選んでみてください。


おすすめメーカー1. Fitbit

Fitbit フィットビット フィットネスリストバンド Alt...

活動量計のメーカーとして、大変メジャーなメーカーの一つ『Fitbit』。安いモデルよりもお高めの印象がありますが、その分機能や測定データの正確さはお墨付きで、1万円から2万円程度で購入できます。

「Alta HR」のように幅が細く、目立たないモデルもあるので、普段遣いやプレゼントにおすすめのメーカーになります。

Fitbitの活動量計を見る


おすすめメーカー2. GanRiver

GanRiver【独占新作】活動量計 スマートブレスレット ウ...

3,000円台の活動量計を販売しているメーカー『GanRiver』はヘッドセットやノイズキャンセリングヘッドホンなども揃えています。安い価格ながらデザインも良く、年齢が高めの方、ビジネスシーンでも安心して使えるのも特徴ですね。

手頃に買えるモデルが多く、最低限の機能も揃っており、初めての活動量計として選びたいメーカーの一つです。

GanRiverの活動量計を見る


おすすめメーカー3. OMRON (オムロン)

オムロン 活動量計 (ホワイト)OMRON カロリスキャン H...

主にクリップ式の活動量計を販売しているのが国産ブランド『OMRON』。体重計やマッサージ機器なども手がける同社では、初めての方でも購入しやすい低価格帯の製品も用意しています。

上位モデルでも1万円を切り価格が魅力的で、NFCによる充電、PCやスマホとの連携もできるシンプルながらも高機能なモデルが気になりますね。

オムロンの活動量計を見る


毎日の健康管理に役立つ活動量計を選んでみて

自分で健康管理を意識するからこそ欠かせなくなってくる「活動量計」。おすすめモデルをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか

様々なモデルがありますが心拍数計測だけでなく睡眠時間や睡眠の質の計測、スマホ連携などの機能を比較し、購入モデルを決めましょう。

初心者の方は数千円のものでも良いですが、本格的に間違いない計測データ、充実したアプリの機能を望むならば最低でも1万円程度のモデルを手にしたいですね。自分の目的に合わせた最適な活動量計を選んでみてくださいね。


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